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最近ますますマジックを取り上げたTV番組が増えている。今日も日テレでマジックの番組をやっていた。「奇跡の指技を持つマジシャン」前田知洋の特集番組である。先々週はフジテレビで「マジック王座決定戦」というのをやっていたが、そのフジテレビの番組は、マジックを見せる番組としてはあまりにもお粗末だった。それはカメラワークの問題である。マジックは通常では有り得ない不可思議な現象を楽しむショー。当然、マジシャンの一連の動作から、「普通ならこうなるはず」という予想を裏切って、別の現象が現れるから不思議なのである。テレビ画面では、特撮や編集などで通常は起こりえない映像を簡単に作り出すことができる。それとマジックとは全く別物である。要するに、TVでマジックを見せる場合、特撮や編集による現象でないことをはっきりさせるために、マジシャンの手元をワンカットで撮り続けていなければ意味がない。ところが、フジテレビの「マジック王座・・」では、マジックの途中でカメラが切り替わってゲストの表情を抜いていたり、ゲストの肩越しに撮影しているために、マジシャンの手元がゲストの頭に隠れたりと、マジックを見せる番組として基本的なカメラワークがなっていなかった。映像がマジシャンから別のもの切り替わってしまったら、その間にマジシャンはどんなことでもできる。そう考えれば、その後に起こった現象は視聴者にとっては不思議でも何でもなくなってしまうではないか。スタジオにいる人だけがマジックを楽しんでいるに過ぎない。それに比べ、今日の前田知洋の番組は、7台のカメラが前田知洋を取り巻いて、一つの演技が終わるまで前田の手元を撮りつづけていた。更に演技が終わった後で、真上から撮影した映像を再度流して、前田の技の鮮やかさを証明して見せていた。マジシャンの優劣を語る前に、マジックを扱ったTV番組の製作に明らかな優劣が出てしまった形である。
2004年10月11日
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台風が近づいている。昨夜から今朝にかけて、断続的に激しい雨や強風が戸外を騒がせている。この台風のおかげで、今日行くはずだったキャンプが中止、ポッカリ予定が空いてしまった土曜日である。せっかくの休日なので、以前からネットで目を付けていたマジックショップに出かけてみようと思った。東十条にあるそのマジックショップは、私の興味をそそるマジックグッズを数多くHP上で紹介していた。とは言っても、HP上の説明文を読んだだけでは実際のマジックの不思議な現象が今一つ伝わってこない。実際にお店に赴き実演してもらった上で、自分の気に入ったもの選びたい。2時過ぎ、そろそろ台風による雨足が強くなり始めた頃家を出て、4時前に目的の店を発見。完全に暴風雨圏に入った街中を、店を探すために20分ほど歩いたため、靴の中まで水が染み込み、Gパンも膝上までびしょ濡れの状態である。私が一番欲しかったコインマジックのネタは、人気が高いらしく、残念ながら品切れ。カードマジックのネタを3つ実演してもらい、そのうち2つを購入した。5時前に店を出ると、外は横殴りの雨。東十条から京浜東北線で上野まで出て、もう1件お店を物色したが、そちらにはめぼしい品がなかったので家に帰ることにした。御徒町の駅で電車を待っていたが、ホームの屋根など何の役にも立たないような横殴りの雨である。京浜東北線で蒲田まで行きたいのだが、京浜東北線より先に山手線がホームに入って来たのでそちらに飛び乗った。田町駅までは山手線と京浜東北線は並走しているので、どこかの駅で乗り換えれば良い。田町駅に到着する直前に、いつものように「京浜東北線・蒲田、横浜方面ご利用の方は、次の田町駅でお乗換えください」という車内アナウンスが流れたので、田町で降り、向かい側に停車中の京浜東北線に乗り換えた。ところが、いつまでたってもその電車が発車しないのである。10分ほど車内で待っていると、「強風のため、蒲田、川崎間で運行を見合わせていいます」というアナウンスが流れ、この電車もしばらくこの駅で停車したままになるということである。どうやら10分おきぐらいでこのようなアナウンスをしていて、この電車は既に30分ぐらいここで止まったままらしい。だったら私が山手線に乗っているときにその情報をアナウンスしろよ! 私が行きたいのは蒲田から東急線に乗り換えた先の駅である。京浜東北線で蒲田まで行けないのなら、五反田で池上線に乗り換えるルート、目黒で目黒線に乗り換えるルート、渋谷から東横線を使うルートなど、他に選択肢はあるのだ。それなら田町で京浜東北に乗り換えずに、そのまま山手線に乗っていれば良かったのだから。「蒲田方面ご利用の方は京浜東北線にお乗換えください」という録音のアナウンスはあまりにも不誠実である。全く動かない京浜東北を降り、次にやってきた山手線に再び乗った。山手線もかなり徐行運転をしているようで、品川、大崎までかなり時間がかかったが、止まることはなかった。ところが、池上線に乗り換えられる五反田までもう1駅だという大崎で、山手線も止まってしまった。車内アナウンスで、「恵比寿、渋谷方面へは埼京線をご利用ください」と流れたので、仕方なく埼京線ホームに移動。ホームに入ってきた電車に乗ろうとすると、今度は「この車両は当駅で運転を見合わせます。恵比寿、渋谷方面は山手線をご利用ください」だと。私は今その山手線で「埼京線に乗り換えろ」と言われてきたんだぞ。どうなっているんだJR!最初の京浜東北の運行状況さえ正しく伝えてくれていたら、私は山手線で五反田や目黒まで行けていたはずだ。台風により、色々と混乱しているのは分かるが、あまりにも不手際が過ぎるというものだ。それとも、台風の中、外出した私が悪いのだろうか・・・
2004年10月09日
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台風が接近している。今年はやけに台風が多く、西日本を中心に大きな被害を与えているが、今まで関東直撃というのはなかった。しかし、今回は関東地方に真っ直ぐ向かっている進路。明日の午後あたりには東京が台風の暴風雨圏に入りそうな状況である。月曜日が「体育の日」の休日となる3連休、キャンプ仲間が企画してくれた今年最後のキャンプは、この台風のおかげで中止が決定してしまった。今年、数回誘ってもらったキャンプの企画であるが、私は予定が合わず、今回が今年最初で最後のキャンプとなるはずだった。今年はキャンプ運のない年ということか。
2004年10月08日
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今日の仕事帰り、お昼の11時、霞ヶ関の交差点を自転車で渡っていたきに、すれ違いざまに私の前に手をかざす者がいた。自転車を止めて振り返ると、昔の会社の後輩A神君だった。半年ほど前にも新宿の南口近くですれ違ったA神君であるが、そのときには昔の会社の近くという場所柄、会うこともあるだろうと考えていた。今日は、全く思いがけない場所ですれ違ったことに、かなりビックリした。某中央官庁の仕事で、打ち合わせに向かうところだということだった。数ヶ月前には、この霞ヶ関の隣の虎ノ門の交差点近くで、Y沼嬢と出くわしたことがあった。世の中、意外と狭いものだ。
2004年10月07日
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プロ野球に新規参入を申請している2企業、ライブドアと楽天に対する公開ヒヤリングが行われた。しかしながら、この「公開ヒヤリング」とやらが、私にはどうも納得いかない。巨人と阪神の2球団から始まったプロ野球がセ・パ6球団づつの12球団になるまでには10企業の新規参入があったはずだ。また、球団売却で他の企業の手に渡った回数を含めれば、何十社という企業がプロ野球界に参入してきたことになる。しかし、過去に参入してきた企業に対して「公開ヒヤリング」などという話は聞いたことがない。なぜ今回だけそんなことになっているのか。今回の場合、既存の球団が別のオーナー企業に買い取られるのではなく、新しい球団が誕生することになるわけだが、そもそも何故そんな事態になってかというと、近鉄・オリックスの合併という、それこそ前代未聞の所業が何の説明もなく既成事実のようにできあがっていたからである。近鉄バファローズが経営に行き詰まり球団経営を続けられなくなったのであれば、今までのプロ野球界の常識では、球団を手放し他の企業に売却するはずである。そうすることにより、リーグの運営には支障をきたさないようにしてきたのだ。それが今回に関しては、リーグの運営に大きな問題となる球団数の減少を、何の説明もなく推し進めていて、逆にリーグ運営が正常に戻るはずの「新規参入」に対して高いハードルを設けている。また、過去、球団経営に行き詰まり、球団売却した企業は、参入時にこれだけの審査を受けてきたかどうかにも大きな疑問がある。ちゃんとした審査を受けた企業であれば、何故その後球団を売却するような事態になったのかを検証するべきではないだろうか。そういった過去の事例の検証も無しに、楽天、ライブドアの審査をすると言っても、説得力など全くない。納得がいかないのは当然のことである。更に、参入申請をした企業が、ある基準を満たしていれば必ず参入できるということであれば、その基準に適合しているかを審査することは必要であるが、どうやらそんな基準が明示されているわけでもなく、参入が認められるかどうかが不透明な状態である。認められるかどうかがわからない段階で、何故ホーム球場やGM、監督などを手当てしなければならないのかは大きな疑問である。とにかく不可思議なことだらけの「公開ヒヤリング」である。
2004年10月06日
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今年は「熊が人里に出没」というニュースがやけに多い。昨日は兵庫県で民家に熊が入り込み、4時間にわたって居座るというニュースがあったし、今日は滋賀県の消防署の車庫に熊が出たという。今年は猛暑と度重なる台風のせいで、山に木の実などのえさが少なく、食べ物を求めて人里に下りてくる熊が多いのだということである。異常気象は人間以上に自然の動植物には深刻な問題なのであろう。黒姫の別荘のテレビのアンテナが、冬場の雪の重みか、強風のせいかわからないが、故障していて、先日の連休に行った際にも室内アンテナにブースターをかませて、色々と調節をしても非常に見難い映像しか映らない状態だった。夏の初めに地元の大工さんを介して電気屋さんに修理をお願いしておいたのだが、その後大工から連絡があり、「電気屋が死んでしまったので、修理はしばらくできない」ということであった。熊に襲われたのだということだった。そういえば、「長野・信濃町で熊に襲われ男性死亡」というニュースを聞いたような記憶がある。その死亡した男性が、うちのアンテナを修理してくれるはずだったのだ。
2004年10月05日
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このところ「味覚障害」について、色々なニュース番組などで特集している。どうやら10代、20代の若者に、この「味覚障害」が急増しているらしい。「味覚障害」は、食べ物の味、甘い、しょっぱい、すっぱい、辛いなどが感じにくくなるもので、本人が納得のいく味付けをすると、異常に塩辛い味付けになったり、激辛な料理になったりするが、当人はそれでやっと味を感じるということらしい。正常な味覚を持った人にはとても食べられたものではない味付けである。この若者たちに広がっている「味覚障害」の原因は、「亜鉛」の欠乏が最も多いということである。味覚は舌の表面にある「味蕾」と呼ばれる味を感じる細胞で認識されるのだが、この「味蕾」の新陳代謝には亜鉛が必要。その亜鉛が欠乏すると、新しい味蕾細胞が作られず、味の感覚が鈍くなっていく。そして、この亜鉛が欠乏する要因として挙げれてていたのが、コンビニ弁当、ファーストフード、インスタント食品などに偏った食生活。コンビニ弁当やファーストフードなどに使われている食品保存料が、亜鉛の吸収を阻害するということなのだ。独り暮らしの者にとっては便利なコンビニ弁当であるが、これに頼り過ぎると危険である。特に独り暮らしで、他人と同じ食べ物を一緒に食べる機会が少ないと、味覚の鈍化に気づかずに味覚障害が進行していることがあるということである。もしも、彼女がはじめて作ってくれた手料理が、異常に塩辛かったりすっぱかった場合、料理が下手なのか、それとも味覚障害なのか、判断が難しい気がする。
2004年10月04日
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この10月から、厚生年金保険料が値上げだ。今年のゴールデンウイーク前後に国会でさんざんもめた年金制度改革だが、国民への充分な説明もなく与党の強行採決で可決されてしまったものである。夏の参院選では、年金改革に対する不信感からか、自民党は議席を減らし、年金制度の一元化を訴えた民主党が躍進。国民の審判は明らかに出ていたはずだ。それなのに、その後何の見直しもされずにこの10月から厚生年金保険料が引き上げられ、来年4月からは国民年金保険料も値上がりする。一般企業の感覚で言えば、料金を値上げする場合、企業努力として生産性向上や無駄を減らしてコスト削減するなど、できうる限り工夫をした上で、それでも採算が取れない場合の最後の手段である。しかし、厚生労働省、社会保険庁がどんな努力をしたかは全く伝わってこない。そして、今の現役世代がどれだけの保険料を払えば、何歳からいくらの年金が受け取れるのかも全然分からない。こんなことでは国民の理解が得られるわけがない。第二次小泉内閣は「郵政民営化推進内閣」などと小泉総理はいきまいているが、国民が最優先課題だと思っているのは「年金・保険」と、世論調査の結果でも出たようだ。「郵政民営化」や「国連常任理事国入り」などよりも、年金問題にもっと真摯に取り組んで欲しいものである。
2004年10月03日
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今朝は、NHKのBSでMLB・ヤンキーズの試合に続き、マリナーズの試合を中継。84年ぶりとなるシーズン最多安打のメジャーリーグ記録にあと1本と迫ったマリナーズ・イチローは、いきなり第1打席でその偉業を成し遂げてくれた。イチローが放った打球は三遊間を計ったように破り、レフと前にころがった。記録までの残り安打数が残り試合数より少なくなった時点で、記録達成は「時間の問題」とは思っていたが、ホームグランドに戻ってきた最初の打席で打ってしまうのがすごい。一塁キャンバスに立ったイチローのもとにマリナーズの監督、選手がベンチを出て祝福に向かうシーンにはビックリした。日本のプロ野球だったら球団が用意した女の子が花束を持って渡しに行くぐらいのお決まりのセレモニーだろう。今年のイチローは、「4年連続200本安打」、「4年間通算安打(過去最高は918本)」もメジャーリーグ記録を達成。どこまで凄いんだろう。イチローは日本でも1998年にシーズン最多安打210を記録している。日米の最多安打記録保持者ということだ。今日は2打席目にあっさりと記録更新となる258本目をセンター前に放ち、4打席目にはショートへの内野安打で259本目。日本の報道陣に対して、シアトルのファンは、「イチローはシアトルのものだぜ」と答えていたが、イチローは「野球界全体の宝」である。日本プロ野球は球団再編のゴタゴタで、注目は集めているが人気は下降の一途だ。やはり選手のプレーで話題になって欲しいものである。これが「ベースボール」と「野球」の違いなのだろうか。
2004年10月02日
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「冬のソナタ」、私は見たことがないし、それほど興味も覚えない。おそらく今後も見ることはないだろう。しかし、この「冬のソナタ」をきっかけに、日本は空前の韓国ドラマブームとなっている。ややピークは過ぎたとは言え、テレビのワイドショーなどでは、いまだに韓国ドラマや韓国人俳優の話題がしばしば取り上げられている。「韓流」(はんりゅう)という言葉もいつの間にか耳に馴染んでしまった。ところが、最近、この「韓流」という言葉の使われ方が気になってきた。ここ2~3週間前ぐらいからである。TVや雑誌などで「韓流ブーム」という見出しが躍るようになっていることである。「韓流」という言葉は、「アジア諸国に韓国の大衆文化が流行していること」と認識している。要するに「韓流」とは「韓国ブーム」ということではないか。すると「韓流ブーム」っていったい何なんだ? しかし、最近のマスメディアは「韓流ブーム」という言葉を平然と使っている。「韓流ブーム」と言ったときの「韓流」とはいったいどういう意味なのか教えてほしい。
2004年10月01日
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