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昨日九州に上陸した台風16号は、深夜から今朝にかけて日本海を北上。その影響は250キロ以上離れた東京にも及んでいた。今朝4~5時頃の東京は、突風と激しい雨が断続的に続く状態で、台風の中心が遥か日本海上空にあるとは思えない状態だった。しかし、昼過ぎには台風一過の青空が広がり、途端にフェーン現象による猛暑が戻ってきた。週末の涼しさが嘘のような真夏日となった。夕方には、台風は青森、北海道南部に再上陸。日本各地に大きな爪跡を残し、夜10時過ぎにオホーツク海で熱帯低気圧になった。8月最後の日の今日は、月齢16.1。ほぼ満月に近い大きな月が、台風一過で雲を吹き払われた都心の夜空に燦然と輝いていた。街灯の灯りと見紛うばかりの明るさである。ネオンや街灯、ビルの灯りが明るい都心ですら、その明るさがひときわ目立つ今日の月。郊外の灯りのないところでも、月明かりで夜道がはっきり照らされていることだろう。
2004年08月31日
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巨大な台風16号が九州に上陸した。各テレビのニュースでは、暴風雨の中、レポーターが横殴りの雨に絶えながら台風の状況を伝えている。この台風報道を見るたびに思うのだが、レポーターは戸外の暴風雨の中でレポートしなくても良いのではないだろうか。暴風雨の中や高波の港湾の防波堤に立たなくても、中継車の中で喋れば良いのではないか?マイクに当たる風の音など、臨場感はあるが、風雨の音がうるさい上に、レポーターが息絶え絶えと言った感じで、聞き取り辛いというのが事実である。だいいち、危険である。
2004年08月30日
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猛暑猛暑と言われ、各地で過去最高気温を記録したり、連続真夏日記録が更新されたりと、本当に暑い7~8月だったが、ここ数日涼しい日が続いている。そして今日の涼しさは何だろう。涼しいというよりも肌寒いという方が正しい。まだ8月だというのに、10月後半の気候だというこうだ。体がついていけないよ。
2004年08月28日
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シドニーの男子柔道100キロ超級、篠原の試合が甦るようなシーンがあった。昨夜のレスリング・グレコローマン男子60キロ級、笹本の試合で準々決勝である。下半身への攻撃は反則となるグレコローマンで、ブルガリアのナザリャンは、明らかに笹本の尻から太ももに手をかけていた。主審はそれを認め、ナザリャンの反則をとったのだが、チェアマンが「待った」をかけ、ビデオ再生の結果、全く逆の判定を下した。チェアマンが確認しているビデオのモニターもテレビ中継に映っていたが、どう見ても太ももに手をかけている。その画面を見ながら、チェアマンはナザリャンの反則を取り消したのだから、いったいどうなっているんだ。シドニーの篠原のときよりたちが悪い。女子レスリングでも審判の不手際や得点表示の誤りが目立っていたし、男子体操では前代未聞のブーイングによる得点変更があった。選手は4年に1度の舞台のために、4年間あるいはそれ以上の期間、血の滲むような努力を続けてきているのだ。審判の不用意な判定、あるいは作為的に歪められた判定で、その選手たちの成果が正当に評価されないことは、なんともやりきれないことである。オリンピックの度に毎回問題になる審判の誤審、何とかならないものだろうか。
2004年08月27日
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この2~3ヶ月、週1度のペースで飯田橋のネパール料理の店でカレーランチを食べている。本格的なインド・ネパールのカレーである。ところが、日本で一般的なカレーはここ数ヶ月食べた記憶がない。カレー粉を小麦粉と合わせて炒めたルーで作る、いわゆる欧風カレーである。仕事帰りに日比谷公園に寄り、松本楼で昼食にした。「ハイカラビーフカレー」をオーダー。典型的な欧風ビーフカレーである。日比谷公園の中心にあるレストラン「松本楼」は、明治36年に日比谷公園が開園したのと同時にオープン、昨年、日比谷公園と共に100周年を迎えている。ここの人気メニュー、カレーライスは、明治の当時はかなりハイカラな料理だったのだろう。その名残か、メニューの表記は「ハイカラビーフカレー」である。松本楼は毎年9月25日に「10円(以上)カレーチャリティー」というイベントを行っている。カレーを「10円以上であればいくらでも結構」という価格で提供し(先着1500食)、この日の売り上げは震災の義援金や交通遺児育英会、ユニセフなどに寄付するというものである。これは、昭和46年に沖縄返還協定反対の過激派学生の火炎瓶により全焼した松本楼が、全国からの励ましを受けて、2年後の昭和48年9月25日に再オープンできたことを記念するイベントである。今年も1ヶ月後の9月25日に実施するようだ。
2004年08月26日
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柔道、競泳とアテネでの日本選手の活躍に、連日興奮させられたここ数日であったが、こと団体球技に関しては期待はずれな結果である。予選リーグ2戦目にして予選敗退が決まった男子サッカー「山本ジャパン」を筆頭に、女子バレーボール「柳本ジャパン」も、昨年からの国内での盛り上がり方から考えると、随分世界との力の差は大きいようで、予選リーグは辛うじて通過したものの、中国にストレート負けで敗退。「メダルを期待」してはいけないレベルである。ソフトボールの「宇津木ジャパン」は、シドニーでは予選を全勝し、決勝戦もアメリカとの接線に敗れての「銀」だったので、今回は「金」が期待されたわけだが、予選をぎりぎりで通過しての「銅」はちょっと期待はずれだった。でも、ソフトボールは頑張ったよ。問題は野球「長嶋ジャパン」だ。絶対に「金」を獲るために召集された日本野球界のトップレベルの選手24人を擁し、ベースボール大国・アメリカが出場しないこのオリンピックでは、日本が圧倒的に強いはずである。唯一、日本が警戒しなければいけないのはキューバというのが事前の下馬評だったはずだ。ところが、フタを開けてみれば、予選リーグではオーストラリアに1敗しただけのトップ通過だったものの、決勝トーナメント・準決勝戦で同じオーストラリアに完封負け。テレ朝・野球解説の栗山が、「日本は100回戦えば99回勝つ実力はあったのだが、残りの1回が起こってしまうのがオリンピックなんです」などと言っていたが、同じオーストラリアに2度負けているのだから説得力がない。むしろ、予選リーグでキューバに勝ったのが100回中の1回だったのではないかとさえ思える。中畑監督代行の「金と同じかそれ以上の価値の銅」と言う発言も、オリンピック開幕前の「金しか考えられない」という発言を思い出すと虚しいばかりである。プロスポーツとしての野球ということでは、日本はアメリカに次ぐ歴史と成熟度を誇っていたはずだ。過去のオリンピックと違い、今回のアテネは、その世界に誇る日本プロ野球が全面協力で「金」を獲りに行ったのではなかったのか。アメリカ・メジャーリーグに劣るとしても、トレーニング環境、年俸を含む待遇などでも他国とは比べ物にならない優位にあったはずだ。「銅」で「胸を張って」帰ってきてもらっては困る。どうも日本のスポーツ界が、現役時代ヒーローだった「ミスター」の幻影にすがりすぎているように思えてならないのである。今回のオリンピックでもう一つ失望したのは、またしても審判の不祥事や得点表示などの不手際が続出したことである。体操男子個人総合で、韓国選手の採点にミスがあったとして審判が出場停止処分を受けたり、ロシア選手に対する採点が低すぎるということで、観客からブーイングの嵐が起き、その採点が修正されるなど、オリンピックにあるまじき事態である。浜口京子の準決勝戦でも、得点表示の誤りがあり、試合展開に不利益があったと考えられる。野球の日本×台湾戦でも得点表示が誤ったまま試合が進行し、中畑監督代行が審判に講義するまで間違いが直ならなかったということがあった。あまりにもお粗末である。
2004年08月25日
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昨夜から降り始めた雨は、今朝4時頃まで降っていたが、私が事務所を出る4時40分にはほとんど上がっていた。雨に濡れた自転車のサドルを拭いて、自転車に跨った。もう日の出時刻は5時を過ぎているので、この時刻はまだ夜明け前の真っ暗である。街灯に照らされて、路面が濡れているのが分かる。靖国神社の境内を横切り、半蔵門の前を通って三宅坂のお堀端を一気に下ると桜田門。桜田門の歩行者信号が青になっていたので、そのまま警視庁の方へ右折。自転車で大きくカーブを曲がる際に、歩道に敷かれた盲人用の点字ブロックをタイヤが通過した。その瞬間だった。カーブで右に傾けていた自転車がツルンと横に滑った。一瞬の出来事で、体勢を立て直す時間など全くなく自転車とともに横転した。三宅坂を下ってきた勢いと信号もちょうど青だったこともあり、かなりスピードが乗っていた。右肩と右腰をしたたか地面に打ちつけ、自転車は2~3メートル先まで滑っていた。痛いというより、一瞬の出来事に自分でもビックリした。半袖シャツの肩から袖にかけては、見事に汚れ、ところどころ擦り切れているが、幸い身体に外傷はないようだ。自転車も多少傷がついたものの、破損したところはないようである。(買ったばかりのマウンテンバイクなので傷がついたのもちょっとショックだが)濡れた点字ブロックはこんなにも滑るものだったのだ。危険である。よくバイク乗りは雨の日のマンホールの蓋が危険だと言うが、バイクは歩道の点字ブロックの上を走る事はあまりないからな・・・
2004年08月24日
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今朝は、普段の起床時刻である4時までオリンピックに釘付けだった。昨日深夜0時ちょうどにスタートした女子マラソンは、先頭集団10人ほどの中に土佐、坂本、野口の姿が見える。20キロ地点過ぎまではそんな状態が続いていたが25キロぐらいになって、かなりキツイ上り坂で先頭集団がバラけはじめた。土佐と坂本もやや遅れ気味。そんな中で野口が先頭にたった。すぐ後ろに着けているのはエチオピアのアレム、少し離れてラドクリフとヌデレバがついてくる状態。しかし、徐々に野口が差を広げていき、アレムが後退、代わってヌデレバがじわじわと上がってきた。終盤、ヌデレバにかなり差を詰められはしたが、野口がそのままトップでゴールイン。シドニーの高橋尚子に続いて、2大会連続で日本選手がゴールドメダリストになった。スタート時点で36度という気温に加え、アップダウンの激しい過酷なコース条件の中、野口みずきの走りは天晴れである。日本陸連もホッとしたこただろうが、できれば、土佐、坂本にもう一つメダルを獲って欲しかったと思ってしまうのである。なにせ高橋尚子を押さえて代表入りしたのだから。そんな興奮冷めやらぬ3時頃、今度は陸上ハンマー投げに決勝戦が始まろうとしていた。こちらは室伏広治がメダルをかけての投擲である。結果はトップにわずか28センチ及ばず、惜しくも銀に終わったが、この中継まで見てしまった私は、一睡もせずに出勤することとなった。すっご~く眠い。ところで、今日も昼食に蕎麦を食べた。今日は「九段一茶庵」。九段坂を下りきって首都高をくぐった先を左に入った専修大学の向かいにひっそりとある。店内も静かで上品な純和風の雰囲気である。席に着くとメニューとお茶が出てくる。お茶はどうやら蕎麦茶らしい。麦茶のような芳ばしさがあるが、味は麦茶ともちがう。メニューを見ると、全てがちょっとお高目である。「せいろ」を注文。竹のざるに盛られた蕎麦は、キリリと冷えていて、歯ごたえも抜群。コシのある蕎麦を噛むと、蕎麦の香りがもとても強くて美味しい。東京の蕎麦にしてはやや甘めのつけ汁も私好みである。ここの蕎麦は絶品である。最後に蕎麦湯で汁を割って飲むのも蕎麦の楽しみの一つであるが、この蕎麦湯もそば粉が溶けたとろみが他の蕎麦屋より強く、蕎麦湯だけでも楽しめそうである。今まで食べた都内の蕎麦屋の中で、私としてはトップランキングである。
2004年08月23日
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この「楽天広場」の無料サイト、8月3日にデザイン編集機能が大幅に変更され、当初は、サイトが混雑しすぎてつながらないこともしばしばだったが、3週間ほど経って少し落ち着いてきたようだ。でも、まだたまに混雑してつながらないことがある。機能変更前に、それまでの機能を駆使してそれなりのページを作っていたものが、機能変更によって、レイアウトがグチャグチャになってしまったのにはマイッタ!今日、改めてフリーページを見直していたら、文字の「センタリング/左詰め」の設定で、元々意図していたものと変わってしまっているのが見つかった。「楽天広場」が用意しているサイト全体の設定ではどうにもならないようで(これも色々と試してみて、1時間以上試行錯誤したがダメだった)、1ページづつ修正することになってしまった。この作業で今日1日を費やすはめになってしまった。こういう変更はカンベンして欲しいよね。
2004年08月22日
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昨日に引き続き、今日は上野「池の端・藪蕎麦」を食べてやろうと、自転車で不忍池までひとっ走り。池之端仲通りを入ってみると、なんと「池の端・藪蕎麦」はお休みだった。調べたところでは定休日は水曜日ということだったが、今日はお盆休みだったのだろうか。しかし、この池之端仲通りには、もう一つ「蓮玉庵」という蕎麦屋がある。創業は安政6年(1860年)というから、約150年の老舗で、歌人・斎藤茂吉の短歌に詠まれたり、森鴎外の「雁」にも登場するという文学史上にも名を残す店である。蕎麦はやや太め、歯ごたえと蕎麦の香りがかなり強い。私好みの蕎麦だった。私が店に入った夕方6時、他に3組のお客さんがいたが、3組とも日本酒を呑んでいた。今度来るときには私も日本酒を・・・
2004年08月21日
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先週の土曜日、根津、湯島界隈を散策したときに、根津神社近くの蕎麦屋「夢境庵」で美味しい蕎麦を食べたことで、名店と呼ばれる蕎麦屋を廻って見たい欲求が頭をもたげてきた。そういえば、テレビ局からの帰り道の途中、虎ノ門には「虎ノ門・砂場」という老舗がある。江戸・東京の蕎麦には三つの系統があるということである。江戸時代から脈々と守り続けられている暖簾というわけである。その一つが「砂場」。「砂場蕎麦」は元々は室町時代に大阪の西区新町(砂場)にあった蕎麦屋が、江戸・東日本橋薬研堀に「大阪砂場蕎麦 大和屋」を出店したのがルーツだと言われている。明治に薬研堀の砂場は南千住砂場に移転し、またここから暖簾分けした店に日本橋室町砂場、巴町砂場、虎ノ門砂場などがあるということだ。その中でも虎ノ門砂場はルーツとなる「大阪」を屋号にしている店である。実際に食べた虎ノ門「大阪屋砂場」の蕎麦は、かなり細打ちの蕎麦だった。夏の昼には蕎麦のようなさっぱりしたものがありがたい。さて、次はどこの蕎麦を食べようか。ところで、今日はオリンピック・柔道、女子78キロ超級、男子100キロ超級。夕方の時点で男子の鈴木桂治、女子の塚田真希、共に準決勝進出を決めていて、準決勝戦は夜10時半ごろからである。ビールとつまみを用意して観戦準備。つまみにはサモサを作ってみた。ジャガイモを茹でてから、カレー粉で味付けした炒め玉ねぎと合わせて作った具を、餃子の皮で包んで、フライパンに大目の油で揚げ焼き。サモサ片手にビールを飲みながら、柔道を観戦。やったぜ! 鈴木、塚田ダブル金。特に鈴木桂治は、昨日の井上康生のまさかの敗戦で、プレッシャーが一段と高まった中での優勝である。天晴れ!天晴れ!
2004年08月20日
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ヤワラちゃん、野村くんのダブル金で幕を開けたオリンピック柔道。その後のメダルラッシュも喜びの毎日だったが、やはり一番楽しみにしていたのは今日の男子100キロ級だったのは私だけではないだろう。言わずと知れた井上康生の登場である。前回のシドニーではオール一本勝ちの金メダル。1999年、2001年、2003年の世界選手権3連覇と合わせて国際大会無敗の世界最強の柔道家である。鈴木桂治との100キロ級オリンピック代表争いは、「オリンピックで金を取るより日本代表になる方が難しい」とまで言わせた激戦であった。誰もが康生の金を疑わなかったのではないだろうか。ただ、どんな豪快な「内また」で勝ち進んでくれるかを楽しみにしていたのである。それが、まさかの準々決勝敗退。敗者復活にも敗れた今日の康生は、いつもと全然違っていた。1回戦は絞め技で一本勝ちしたものの、いつもの切れがなかった。2回戦は優勢勝ちで辛くも勝ち進んだという感じ。3回戦でようやく伝家の宝刀「内また」が豪快に決まったが、右手親指を気にしている姿があったのが不安にさせた。そして続く準々決勝で悪夢の一本負け。各テレビ局のオリンピック番組では、「26歳とまだ若いですから、次の北京オリンピックに期待しましょう」などと言っていたが、敗戦後のインタビューで康生が口にした「次の人生に向けて・・」という言葉が気になった。そんな嫌なムードを振り払ったが、女子78キロ級の阿武教子だった。準決勝でフランスのルブランに延長戦の末勝利。決勝戦では5分の試合時間終了間際に中国の劉霞に袖釣り込み腰で一本勝ちした。世界選手権で4連覇を果たしていながら、過去2回のオリンピックで2回とも初戦敗退していた阿武が、ついに本領発揮し、女子柔道に4つ目の金メダルをもたらした。そんな阿武がルブランを下して決勝進出を決めたのとほぼ同時刻、日本にもう一つのメダルを決めた男がいた。今回の日本選手団最年長、アーチェリーの山本博が準決勝で同点の後の延長戦を勝ち、決勝進出を決めていたのだ。決勝戦は2ポイント差で敗れて、惜しくも銀に終わったが、アーチェリーでのメダル獲得は20年ぶりということである。連日のメダル獲得に、ますますオリンピックに引き込まれてしまう私である。早朝の仕事が辛い。
2004年08月19日
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オリンピックを含む柔道の国際大会の試合を見ていて、常々不満に思っていることがある。それは、少し組み手争いが続くとすぐに「指導」になってしまうこと、そして「かけ逃げ」による時間稼ぎが目立つことである。本来、護身術として確立した武道である柔道が、スポーツ競技としての国際ルールを持った時点で覚悟せざるを得ないことなのだろうが、時間制限とポイント制による勝敗判定が「一本」を取るという柔道本来の精神からかい離してしまっているということである。「一本」を取ることにより、相手を完璧に制するというのが柔道の本来の姿であり、不完全な技では、次の瞬間、相手に逆襲される可能性が残るということである。また、護身術から生まれた柔道は、相手の力を利用して相手を制する武術であるから、組み手を有利に組んだり、相手の出方を窺うことが最も大切なはずである。しかし、競技としてルールを決めると、そこに時間制限という規定ができてしまう。そして、その制限時間内に勝敗を決するようなルールにすると、ポイント制や、消極的な行動に対する「指導」ということになる。「一本」を取るという柔道本来の精神の上にこれらのルールが存在するれば、そう大きく逸れることはないのだが、基本精神をおろそかにしてルール上の勝ちの条件を追及すると、本来の柔道から随分離れたものになってしまうのである。今日、男子80キロ級で泉と準決勝で対戦した韓国の黄禧太。昨年の世界王者ということであるが、彼の柔道を見ると、明らかに「国際ルール向け柔道」という感じがする。相手を掴むと、力任せに振り回して、不完全な状態でもとりあえず相手より先に技を掛けに行く。それで「一本」を取ろうというよりも、相手に技を掛けさせる暇を与えないという戦法である。これを繰り返すことで、技が出せない相手に「指導」が与えられ、そのまま時間切れに持ち込むという戦い方のように見える。これに対し、泉は常に「一本」を取りに行く技を狙い、「指導」ポイントのビハインドを背負いながら、制限時間間際に「技あり」を取った。見事な柔道だったと思うのである。決勝戦では無理な体勢から大外狩りを掛けに行ったところを、逆にすくい投げで「一本」を取られてしまったが、「一本」を取るか取られるかという意味では、決勝戦の相手、グルジアのシビアダウリの柔道は気持ち良いものであった。泉の銀メダルは天晴れである。
2004年08月18日
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「体操ニッポン復活」を目の当たりにした。今朝、5時40分ごろ、その瞬間はやって来た。男子体操団体は、ルーマニアが常に得点で先行する形で展開していたが、最終種目の鉄棒でルーマニアの2人目が離れ技で失敗。落下という大失点で一気に順位を下げた。それまでアメリカと2位を競っていた日本は、米田、鹿島、冨田の3人が揃って完璧な鉄棒の演技を見せ、見事に逆転優勝。体操ニッポンの復活の瞬間だった。アクロバチックな神技的所業を称して「ウルトラC」と言っていたが、最近はあまり聞かなくなったような気がする。もう死語になってしまったようだ。「ウルトラC」は東京オリンピックの体操競技の実況で生まれた言葉。当時の体操の技は、難易度でA難度、B難度、C難度の3段階に分類されていたが、最高難度のC難度を超える新技が飛び出したことにより、実況アナウンサーが「ウルトラC」と叫んだのが始まりである。現在の体操では、C難度の上にD難度、E難度が設定され、更にその上の「スーパーE難度」という技まである。体操などの超アクロバチックな技を見ると、つい「ウルトラC」という言葉が浮かんでしまう私は、かなり時代遅れということなのかも知れない。ちなみに、ウルトラマンシリーズを生み出した円谷プロが、シリーズ最初となる「ウルトラQ」という怪獣物テレビ番組を制作したのは、東京オリンピック直後のことである。
2004年08月17日
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終戦記念日の昨日、相変わらず内閣閣僚達は靖国神社に参拝していたようだ。昨日、靖国を参拝に訪れたのは亀井農水大臣、中川経済産業大臣、小野清子国家公安委員長、小池百合子環境大臣の4閣僚。小泉総理は今年は元旦に靖国神社に初詣?を済ましているので、さすがに昨日は自重したようだ。中川大臣は「国務大臣、衆院議員としてお参りした。国のために亡くなられた方々の冥福を祈り、日本の平和と繁栄のために頑張らなければならないという気持ちになった」、小池大臣は「恒久平和を願う気持ちで、日本人として来た」と、それぞれインタビューに答えていたが、中川大臣の言う「国務大臣として」ということであれば、これは大問題である。「政教分離」を無視した違憲行為ということだ。日本には「宗教・信仰の自由」があるから、純粋に「恒久平和を願う」とか「戦没者の冥福を祈る」という信仰心があるのであれば、国務大臣に就いていないときに思う存分参拝すれば良い。ところが、今まで靖国参拝などしたことがなかったのに、大臣になった途端に、「政教分離」に逆行して俄かに参拝する輩がいるから困ったものだ。ところで、昨夜(というか今朝)は、いつものように4時に起床するはずが、実はサッカーを見てしまった。サッカーが終わったのが4時過ぎ、結局、寝ないで出勤することとなった。しかも、その結果は2戦2敗であっさり予選敗退だからガッカリである。まあ、初戦のパラグアイ戦に負けた時点で、ある程度この結果は見えていたようなものだが、事前のサッカー解説の永島昭浩などの発言や、各報道機関の「メダルが期待される山本ジャパン」などの表現は何なんだと思う。もっと冷静に戦力分析して報道できるテレビ局はないのだろうか。これは女子バレーボールにも言えることである。今日のイタリア戦の負けっぷりは見事なものだ。アジア予選をぎりぎりで勝ち上がって、オリンピック出場権を得たというレベルの実力だから、この結果はいたしかたないのだが、そんな日本代表を「メダルが期待される」などと評するテレビ局ってヤバイ気がする。まるで戦時中の「大本営発表」ではないか。
2004年08月16日
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昨日は炎天下の中、根津・湯島あたりを散策した。根津神社近くの蕎麦屋で日本酒を1杯ひっかけてから、根津神社にお参りし、その後は東大のキャンパス内を散策。60年代学生紛争で過激派と機動隊の攻防の舞台となった安田講堂が、思っていたほど大きくないことを知った。今年初めに読んだ夏目漱石の「三四郎」で主人公・三四郎が思いにふけった池のほとりを巡ってもみた。東大キャンパス、歩くにはなかなか面白い。しかし、昨日は散策するには暑過ぎる日だった。一夜明けて、今日はなんと涼しいのだろうか。朝からかなり強い雨が降り、一気に秋が訪れたかのような気温である。このまま涼しくなるとは思えないけれど、今まで1ヶ月以上続いた連続真夏日が、やっと一息という感じである。それにしても、日本柔道は凄いぞ。昨日の3連覇・野村忠宏、2連覇・谷亮子のダブル金に続いて、今日は内柴正人も金、横沢由貴は惜しくも銀だったが、みんな勝ち方が気持ち良い。ガンバレ、日本柔道。
2004年08月15日
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会場建設の遅れなど、事前に不安を抱えながらアテネオリンピックの開会式が執り行われた。8月13日開幕ということだが、日本時間では14日の深夜2時である。回を重ねる毎に派手になっていく最近のオリンピック開会式の演出。日本ではNHKが放送していたが、アナウンサーが事前に用意されている原稿通りに開会式の演出内容を解説しないと、何を意図した演出なのかわからなくなっているという状況である。しかも、現地時間で夜8時に始まった式が終わったのは深夜0時過ぎ。どこまでエスカレートするのだろうか。ところで、選手宣誓に続いて、レフリーの宣誓があったが、これは以前からあっただろうか?前回のシドニーでは柔道の100キロ超級の決勝戦で篠原の「内股すかし」がミスジャッジされたり、その前にはソルトレイクシティーの冬季オリンピックで、スケート・ショートトラックで納得行かない失格ジャッジが続出したり、フィギアスケートで審判の買収が判明したりと、レフリーの質が問われるような問題が増えている。今回のアテネ五輪はそうした審判による不愉快な問題がなく、純粋に選手たちの身体能力や技術が競えることを願いたいものである。
2004年08月14日
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1ヶ月ほど前に、長野県「白骨温泉」で温泉に入浴剤を混入していたことが問題になったが、今週に入って、水上・伊香保・四万温泉など群馬県の有名温泉地で、水道水や井戸水を沸かしただけの風呂を、あたかも温泉であるかのように装っていた旅館が数軒あったことが分かった。宿泊客から温泉入湯税まで取っていたところもあるということで、これはかなりたちが悪い。こんなニュースを耳にすると、白骨温泉の入浴剤混入などはきわめて良心的に思えてくる。乳白色にならないというだけで、ちゃんと温泉のお湯を使っていたわけだし、混ぜたものだって草津の温泉ハップなのだから。今回、群馬県の各所で見つかった水道水、井戸水を沸かした温泉宿は、そういう意味ではかなり悪質だ。「温泉だとは謳っていない」と言い逃れしているところもあるようだが、意図的に客に誤解させるような営業をしていたことは否めないだろう。某旅館の女将がテレビのインタビューに顔出しで答えていたが、その悪ぶれない態度は、厚顔無恥としか言いようがない。問題意識が全然感じられないのには呆れてしまう。昨年、東京ではお台場「大江戸温泉物語」、東京ドームシティー「ラクーア」、豊島園「庭の湯」などの温泉施設が続々とオープンした。温泉に浸かりたいなら東京、ということになってしまうのだろうか。
2004年08月12日
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とにかく暑い今年の夏。一時の30度台後半を記録するような暑さはは一段落したようだが、それでも連日の30度超え、真夏日である。そして、その連続真夏日記録が、過去最長の37日に並ぶタイ記録となった。連続真夏日の今までの最長記録は1995年の37日間で、7月23日から8月28日まで続いたそうである。今年の真夏日は7月6日から始まっている。95年よりも17日も早くから真夏日が続いていることになる。8月終わり頃まではまだまだ真夏日が続きそうだ。とりあえず明日、連続真夏日最長新記録を樹立することは間違いなさそうだ。
2004年08月11日
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8月10日は、鎌倉の花火大会の日である。隅田川や江戸川、板橋の花火大会などのように「7月の最終土曜」とか「8月の第1土曜」というのではなく、毎年8月10日と決まっている。今年のように火曜日などのウイークデーだとなかなか見に行くことができない。そして、今日8月10日は、サマージャンボ宝くじの抽せん日でもある。先日、歯医者の帰りに新橋の駅前で買った宝くじ。昨日までは1等・前後賞合わせて3億円の夢を見ていられたわけだが、今日はその夢から覚める日である。宝くじを取り出して、ネットで調べた当選番号と照らし合わせてみたが、案の定、6等の300円しかなかった。9000円が900円に変わった日である。次の夢はオータムジャンボか・・・
2004年08月10日
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日曜日のお昼に放送しているCX(フジテレビ)の「ウチくる!?」。中山秀征と飯島愛がMCを務め、ゲストの地元や縁の地、馴染みの店などを巡るトーク番組である。なんとなく見てしまうことが多い番組である。昨日のゲストは、CXの女子アナ、菊間千乃。えッ?? ゲストがCXのアナウンサー?? これっておかしくないか?この番組の売りは、ゲストの地元でロケをすることで、ゲストの私生活に近い部分を垣間見られることである。幼馴染みの友達だ登場したり、馴染みのお店のご主人などが、ゲストの普段の顔や暴露話を話してくれことである。そんな番組のゲストに、自社の現役社員(局アナ)を起用してどうしようというのか。長野智子、中井美穂、八木亜希子、木佐彩子など、既に退職してフリーでタレント活動している元局アナなら分かるが、現役局アナがゲストというのはいかがなものだろうか。CXといえば、元々女子アナを前面に出した番組作りが極端に多いテレビ局で、「美人女子アナ・・・」などというタイトルの番組を臆面もなく放送してしまう会社である。局アナの知名度を上げれば、タレント代わりに使えて、出演料が節約できるということなのだろうか。確かにCXの女子アナは他局のアナウンサーより知名度が高いような気がする。その代わりに、退職してフリーで活動をする女子アナが一番多いのもCXではないだろうか。これで良いのか?CX!
2004年08月09日
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「ゆとり教育」という名の教育改革が、子供達の学力を低下させたという意見がある。そんな義務教育の現場に、「ゆとり教育」よりも遥かにインパクトがある改革案が出現したようである。昨日、河村文部科学大臣は、小学校6年・中学校3年の9年間の今の義務教育を、市町村が地域の実態に合わせて独自に編成できるようにするという改革案をまとめた。地域(市町村)によって小学校5年・中学校4年でも小学校3年・中学校6年でも良いということである。過疎地で、子供の数が極端に少ない地域などには有効な措置かもしれないが、一般的にはこれって大きな問題があるのではないだろうか。例えば、親の転勤などで別の地域に転校する場合など、今の全国一律の6・3制なら問題ないが、地域ごとに別々の制度だと困ったことになりそうだ。戦後約60年続いた6・3制の義務教育であるが、生活環境や社会情勢の変化で、その6・3制を見直す時期にきているのかも知れないが、「地域の実態に合わせ」というのは、文部科学省の責任放棄のように思えてしまう。
2004年08月08日
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今日は朝から腰に違和感があった。椅子から立ち上がった瞬間、それはやって来た。腰に痛みが走り、左膝に力が入らなくなった。ギックリ腰である。8年ほど前に、蔵王でスキーをしているときにギックリ腰をやったのが初めてだった。このときは、会社を休むことはなかったが、階段の昇り降りなどは難儀したし、通勤の満員電車では脂汗をかきながら、人に押される度に激痛に耐えた。初めて腰痛で医者に通ったのもこのときだった。それ以前にも、疲れが溜まったときなどに腰に鈍痛がすることはあったが、歩くのもおぼつかないような状態ということはなかった。その次の年も、同じ冬場にやってしまった。2度目は日常の何気ない動作の瞬間だった。しかし、これがかなり重症で、翌日は無理して会社に出社したものの、それが悪かったのか、その夜には松葉杖なしでは歩けない状態となった。次の日は会社を休んで医者に行くこととなった。以降、腰に疲れが溜まり「ヤバイ!」という前兆を感じると、速やかに医者に行くようにしていて、その後は大事に至らずに済んでいた。ここ4年ほどは、医者に行くような予兆もなかったので安心していたのである。油断したといったところだろうか。ただ今回は、歩行困難というところまでは行っていない。椅子から立ち上がるときさえ気をつければ、騙し騙し動ける状態である。
2004年08月07日
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東京は今日で31日連続の真夏日である。実に1ヶ月間真夏日が続いていることになる。それでも今日は日が落ちると涼しい風が吹いていた。夕方6時45分頃、飯田橋の事務所出て、自転車で新橋に向かった。今日の東京の日の入は6時41分だからちょうど日没直後である。東の空には宵闇が迫っているが、まだ十分に残照が明るい時間帯である。九段下から竹橋を通り、皇居のお濠端を走って平川門、大手門を通過。西の空はほのかな夕焼けに染まっている。パレスホテルの脇から日比谷通りに入り南に向かうと、右手には和田倉濠、馬場先濠、日比谷濠とお濠が続き、お濠沿いの歩道に等間隔で植わっている柳の枝が夜風にそよいでいる。東京駅丸ノ内中央口の正面に当たる和田倉門交差点を通過したのが7時ちょうど。東京駅から皇居坂下門前に通じる道を横断するときに右手を見ると、銀杏並木の幅広い道路の向こうに夕焼けを背にした皇居の木々のシルエットが幻想的に映った。夏に夕暮れ時、なんだか好きです。
2004年08月05日
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今日、突然四国の南に発生した温帯低気圧が見る見るうちに勢力を拡大して、台風11号になった。先週末に台風10号がやって来たばかりだというのに、中国、四国地方、紀伊半島は土砂災害が心配である。この時期の台風というのは、ミクロネシア、パラオあたりの赤道付近で発生して、フィリピン、台湾などを掠めて日本にやってくるのが普通だが、四国のすぐ南でいきなり発生するとは・・・今年の日本近海は赤道なみの気象条件ということらしい。
2004年08月04日
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昨日、自宅から事務所に向かう電車の中で、女子高生らしい2人の会話がなんとなく耳に入ってきた。女子高生A「ムサコっていくつ目だっけ?」『ムサコ』って何のことだ??女子高生B「多摩川、新丸子で、そん次がムサコだから・・」どうやら駅の順番を話しているらしい。『ムサコ』とは『武蔵小杉』だったのか。どうも最近、安易に言葉を縮める傾向が気になる。「木村拓哉」が『キムタク』、「深田恭子」が『ふかきょん』など、人名はアダナということで良いとして、「着信メロディー」が『着メロ』、「メールアドレス」は『メアド』など、6文字以上の言葉は会話の中でフルに発音するのが面倒になるので、3文字か4文字に省略されてしまうようである。こういう省略語を使う傾向は昔からあった。「国有鉄道」が『国鉄』とか『国電』と呼ばれたり、「営団地下鉄」は『営団』、「テレホンカード」は『テレカ』である。「マクドナルド」は関東では『マック』、関西では『マクド』と、地域によって略し方が違う場合もあるが、既に一般的に浸透している省略の仕方というものもある。そういう意味で言えば「武蔵小杉」は『小杉』なのである。東急線やJR南武線には、頭に『武蔵』と付く駅名が結構多い。「武蔵小杉」を初め、「武蔵新田」「武蔵小山」「武蔵中原」「武蔵新城」「武蔵溝ノ口」など。『ムサシ』だけで3文字あるので、これらの駅名は当然フルに発音すると全部6文字以上になる。だから、昔からそれぞれ頭の『ムサシ』を省略して使われることが一般的なのである。(「武蔵小山」だけは隣に「西小山」という駅もあるのでフルネームで呼ばれるのだが・・・)『ムサコ』はないだろう。
2004年08月02日
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中国で開催されているサッカー・アジアカップで、日本はPKの末、ヨルダンを下して準決勝進出を決めた。PK戦は2×0の劣勢から川口のスーパーセーブが2つも飛び出して、最後は相手のミスキックを誘う奇跡的な勝利だった。ところで、この中国・重慶で行われた日本×ヨルダン戦、試合中から地元の中国人が日本イレブンにブーイングの嵐。日本サポーターに対しても罵声を浴びせたり、物を投げつけるなどの嫌がらせがあった。重慶は南京と並んで、戦時中に旧日本軍が残虐行為を行ったとされる土地で、いまだに根強い反日感情がある。試合終了後にも日本人サポーターが多数の地元ファンに取り囲まれ、警備当局に保護される事態となった。しかし、これはスポーツの国際大会である。特定の国、国民、民族に対して、スポーツとは別の次元で明らかな敵意、憎悪を持っていて、それを自制することができない国には、国際大会を主催する資格はないのではないだろうか。自国のチーム、選手に極端な肩入れをするというのならまだ分かるが、特定の国に対して嫌がらせをしたり、危害を加えるというのは問題外である。アテネの次のオリンピックが中国・北京で開催されるということに対しても、その資格について大きな疑問を持たざるを得ない。一方、今回のアテネは、開会まで2週間を切った現在でも、会場の準備が整っていない状況。こちらもオリンピック開催の資格に疑問ありだ。
2004年08月01日
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