2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
昨日、年内のテレビ局の仕事がようやく終わり、夕方から事務所の片付け・掃除を始めたら、収拾がつかなくなってしまった。結局、大晦日の朝も事務所で迎えることになった。やけに冷え込む朝である。窓の外を見ると、雪がチラついているではないか。掃除の続きに取りかかり、昼過ぎに洗剤などを買い足すために外にでると、雪は本降りになっていて、道路には3センチほど積もっていた。事務所の周辺はどちらかと言えばオフィス街、大晦日ともなると人通りがめっきり少なくなっている。誰の足跡もついていない雪の上を歩くなんてことは、東京ではめった味わえない感覚である。歩いて10分ほどのドラッグストアまで、自分の足跡をつけながら歩く。買い物を済ませて帰り道、私が付けた足跡がもう消えている。一面雪に覆われた街並み、東京暮らしにとっては非日常の世界である。過去、大晦日に東京で雪が降ったことはあっただろうか・・・。
2004年12月31日
コメント(0)
テレビ局の仕事は今日が仕事納めである。しかも今日は朝一のニュースはなく9時始まりのニュースだけなので、8時半に局に行けばよい。毎日始発電車が走リ出す前の出勤なので自転車通勤をしているのだが、今日は電車で行ける。99年に会社を辞めてから、実に4年ぶりの朝の電車通勤といった感覚である。会社勤め時代は、フレックス勤務のコアタイムだった10時にも遅刻することがあった私が、8時半出勤が超余裕なのだから不思議である。
2004年12月30日
コメント(0)
今日の仕事帰りに自転車の足を伸ばして、銀座・松坂屋に買い物に行った。そこから飯田橋の事務所に戻る帰り道、有楽町から東京駅まで丸の内仲通りを自転車で走った。24日から東京ミレナリオの会場となる通りである。4日後のクリスマスイブから大晦日までの夜「光のアーケード」となるこの通りは、現在、その準備中という段階で、アーチ状の枠組みは既に完成していた。昨年は24日のオープニングに出かけてみたが、あまりの人の多さに入り口手前であきらめて帰ってきたのだった。まだ準備中とはいえ、ミレナリオ会場の全アーチを自転車で走り抜けるのは気持ちよかった。
2004年12月20日
コメント(0)
今日は友人のダンスの公演があるというので、「めぐろパーシモンホール」という目黒区の施設で都立大学駅の近くである。6時会場、6時半開演。私は6時10分頃に会場に入ったのだが、1200人収容という客席は既に3分の2ほど埋まっていた。自由席なので中央の見やすい席から埋まっているようだ。私は舞台に向かって右側の前から6~7列目に空席を見つけて席に着いた。前方にはまだ空席が残っている。席に着いた私はプログラムに目を落としていた。全部で12演目ある中で、友人が出演するのは2演目なのである。私が席に着いて5分後ぐらい、私の1列前の空席に2人連れがやってきた。コートを脱ぐために席に荷物を置いて後を向いている。何の気なしにそちらを見ると、知った顔だった。湯島の行き着けの飲み屋の女の子だった。相手はこちらに気づかずにそのまま席に座ったので、後から肩を叩いて声をかけると、彼女もかなり驚いていた。こんなに広い会場、しかも全席自由席なのに、偶然にも目の前の席に座るなんて・・・
2004年12月18日
コメント(0)
今日、運転免許の書き換えに行ってきた。以前は誕生日の前1ヶ月間だった更新期間が前後1ヶ月になったので安心していたが、気が付いたら12月も後半に入っているではないか。ペーパードライバーになって3回目の更新だから、もう15年以上も車を運転していないわけだ。ペーパーなので当然違反はなし、ゴールドである。前回、5年前の更新のときに、視力検査に引っかかるのではないかと思い、事前に眼鏡を作っておいたのだが、前回は裸眼でクリアしてしまった。それから5年、やはりさらに視力は落ちているようで、今回ついに条件欄に「眼鏡等」と記載されるようになった。そろそろペーパードライバーの称号を返上しないともったいないな・・・。
2004年12月17日
コメント(0)
今年の夏から事務所で漬け始めたぬか漬け。ぬか床は日々の手入れが欠かせない最低でも2日に1度はかき混ぜてやらないとならないのだが、先週後半は風邪で体調が悪く、それどころではなかった。週末は自宅に帰っていたので、今日まで5日間も手入れを怠ってしまった。今日、恐る恐る蓋を開けてみると、表面が気持ち悪い色に変色していた。オタマで表面から4分の1ぐらいを掬い取ると、下のほうは大丈夫そうだった。やはり、一人暮らし(のようなもの)でぬか床を維持するのは大変である。
2004年12月13日
コメント(0)
「今年の風邪はタチが悪い」。毎年聞く言葉であるが、風邪は年々タチが悪くなっているのだろうか。今週、火曜日ごろから咽の調子が悪くなり、週後半になるに連れてどんどん風邪の症状が顕著になってきた。咽のいがらっぽさが、咽の痛みに変わり、続いて微熱で体がだるくなってきた。今日はそれに加えて鼻水と鼻づまりがひどくなってきて、最悪の状態である。先週土曜、父の傘寿を祝う食事会の席で、弟が風邪だと言っていたが、どうやらそれをうつされたようだ。親父とおふくろも今週火曜日から風邪の症状が出てきて、それぞれ医者に行ったそうだ。非難の目が一斉に弟に向けられた。この週末で何とか快方に持っていかないと、早朝の仕事が辛い。
2004年12月11日
コメント(0)
東急目黒線・奥沢駅のすぐ近くに「入船」という寿司屋がある。テレビのグルメ番組などでもよく取り上げられる店で、イタリア料理人でサッカー解説でお馴染みのジローラモさんも行きつけだということである。今日、その「入船」に行った。東急沿線に住んでいる私としては、この店の存在は昔から知っていたのだが、今まで一度も食べたことがなかったのである。この店はマグロにとことんこだわっていて、テレビや雑誌の取材でも必ずここの売りとして紹介されるのが、「炙り大トロにぎり」。この「炙り大トロ」を是非食べて見たかったのである。「店主のおまかせコース」を頼むと、次から次へと手の込んだ魚料理が出てきた。酢漬けのきびなごにゴマをまぶしたもの、中トロのズケ、ヒラメのエンガワの白焼き、しめ鯖のおぼろ昆布巻きなどなど。どれも超美味。そして最後に、にぎり寿司が順番に出てきたのだが、そのフィナーレを飾ったのが「炙り大トロ」。口に入れた途端に口内に広がるマグロの脂の甘味にうっとりである。たまにはこんな贅沢な食事もいいものだ。
2004年12月10日
コメント(0)
今日は飯田橋駅近くのネパール料理屋でネパールカレーのランチを食べた。週に1度ぐらいのペースで通っている店である。従業員はみんなネパール人なのだが、日本語は結構上手である。今日の「日替わりカレー」は「カボチャとチキン」のカレー。私はそれを注文した。この店ではカレーの辛さを6段階から選べる。「1」が通常の辛さで「6」が激辛といったところである。私はいつも「3」か「4」の辛さをオーダーするのである。客が食べ始めると、フロア担当が「辛さはいかがですか?」と流暢な日本語で訊ねてくることがある。今日も訊かれたが、私はとしては「3」ぐらいがいつもちょうど良いのである。しかし、今日のカレーはカボチャが使われているためか、普段のカレーよりも「甘味」があった。私が「今日のカレーは甘いですね」というと、店員は「辛さが足りませんか」と聞き返してきた。「辛さはちょうど良いけど、甘い」ということが理解してもらえなかったようである。味覚の「塩辛い」「甘い」「すっぱい」「苦い」「辛い」は別々方向を向いたベクトルのはずである。しかし、カレーの「辛口」「甘口」と言った場合、「甘い」は「辛くない」の意味になっているから厄介である。
2004年12月09日
コメント(0)
ABO式血液型で性格や相性を判定する「血液型占い」、当たるも八卦の占いの域でとどまっていればよいのだが、最近、血液型による性格が、あたかも科学的根拠があるかのように解説している書籍やTV番組などが増えてきていて、私は危うさを感じていた。こうした思いはどうやら私だけではなかったようで、今年4月以降、特に増え始めたこの手のTV番組に対する苦情が、11月までの6ヶ月で150件以上にも上っていた。これを受けて、BPO(放送倫理・番組向上機構)が、「血液型によって人間の性格が規定されるという見方を助長しないよう」、放送各局へ要望を出した。私はもともと血液型による性格分類というものを全く信じていない。ただ、お酒の席で座興としての話題などには付き合うし、「今日の血液型占い」などといったものも、おみくじ程度の意味合いでは許容している。しかし、最近のTV番組で見る断定的な性格分類には不快なもの感じるのである。何型と何型が相性が良いだの悪いだの、何型の人間と付き合うにはこう接しろだのと、人間の性格が血液型で決まっているような物言いの番組がある。血液型が人間の性格に影響を与えているなどという科学的な根拠は何もないはずなのに。しかも、その血液型というのも数ある血液型の中の赤血球の型で一分類に過ぎないABO式によってのみ決まっているような非論理的なものである。このような根拠のはっきりしなことでも、TVというメディアが意図を持ったサンプリングをすると、あたかもそれが因果関係の立証のように広まってしまうのである。これは非常に危険なことである。特に、本人の意思ではどうしようもない血液型で人を分類、価値付けすることは差別に通じる危険がある。さて、こんな文章を書く私の血液型は何型か、お分かりだろうか・・・
2004年12月08日
コメント(0)
これもマジックブームのせいなのだろう、セブンイレブンの“食玩”のコーナーで「マジックパーティー」というパッケージを見つけた。発売元はおもちゃメーカーの「タカラ」だ。お菓子メーカーではない。パッケージに書いてあるところによると、12種類のマジックのタネのうちの何れかが入っているということ。1箱315円(税込み)だから、マジック用品メーカー「テンヨー」などが出しているものの4分の1ぐらいの値段であるが、それだけにちゃちな感じは否めない。売り方は完全に“食玩”そのものであるが、お菓子は付いていない。もっとも現在の食玩をお菓子を目的に買う者なのどいないのだから、これで良いのかも知れない。そもそも、食玩のルーツはグリコの「オマケ付きキャラメル」だったと思う。当初はキャラメルの販売数を伸ばすために、オマケにおもちゃを付けたものだったはずだが、いつの頃からか、買い手の目的がオマケの方に移ってしまい、メーカー側もオマケに力を入れるようになったというところだろう。そして、ついには本来メインだったはずのお菓子が、申し訳程度のものになってしまったのが現在の食玩である。では、なぜ申し訳程度のお菓子を残さなければならないかということになる。これは、「食品のオマケにおもちゃが付いている」という体裁を取っていれば食品売り場やお菓子屋で売ることができるからである。スーパーなどの食品売り場に置くことで、日々の食材の買い物の際に親子連れの子供にアピールする効果があるからである。ところが、最近の食玩のターゲットは大人。また、、販売網はスーパーからコンビニへと移ってきている。コンビニであれば、食品の売り場と日用雑貨などの売り場が混在しているので、特に食品にする必要がなくなったということだと理解できる。“食”なしの“食玩”はただのおもちゃだよな。
2004年12月07日
コメント(0)
昨夜遅くの風雨は何だったんだ。台風並み・・。庭で真っ赤に色づいていたもみじの葉が、一気に散ってしまった。そして、なんなんだ今日の陽気は! 12月だというのに25度の夏日だという。昨夕、今年初めて石油ストーブに火を入れたというのに、今日は半袖でも良いぐらいの気温である。近所のファミマが閉店となり、改装していたのが、ショップ99として営業し始めた。今日、初めてその店に行ってみた。99円均一で食品をメインに扱った店である。野菜や肉などの生鮮品も99円に見合った小分けで売っていて、一人暮らしの者にとってはちょうど良い量かも知れない。なかなか重宝しそうな店である。こんな店が事務所の近くあるとなお嬉しいのだが・・・。特に嬉しかったのが、今、値段が急騰している卵が8個入り(Sサイズ)で99円だったことである。スーパーで10個入りが200円を超える値段を見て、卵を買うのを止めてしまったのだが、こんな近くに、遥かに安く売っていたなんて・・・ファミマがなくなってしまったことで、深夜にタバコが買えなくなったり、公共料金の払い込みができなくなったり、雑誌の立ち読みができなくなったことは不便になったが、99円均一でこの品揃えはちょっと嬉しい。
2004年12月05日
コメント(0)
今日は親父の誕生日である。しかも傘寿の祝い。親父は広島出身で、父方の親戚は遠方が多いので、都内在住の母方の親戚に声をかけ、原宿の中華料理店でささやかな傘寿祝いの食事会を開催した。2~3年ぶりに合う伯父・伯母たち。軒並み80歳を超えているのだが、皆かくしゃくとしていて、世情にも通じている。話題はNHKプロデューサーの番組制作費不正使用事件や北朝鮮問題、自衛隊のイラク派遣延長問題など、最近のニュースが続出。特に、第二次大戦の終戦を外地で迎え、一時シベリア抑留の経験を持つ伯父が危惧していたのは、イラクで自衛隊に戦死者が出た場合、自衛隊員になる者が少なくなる一方で、小泉首相が進める国連の常任理事国入りの結果、自衛隊の海外派兵が必要条件となり、将来的に徴兵制が復活するのではないかということであった。戦後生まれの私にとって、「徴兵制」という言葉は外国か、過去の日本でのこととしか考えていなかったが、「テロ特措法」、「イラク特措法」、「非常事態法」、「国連常任理事国入り」、「憲法改正論議」などの昨今の流れを考えると、その先に「徴兵制」が浮上しても不思議ではない気がしてきた。日本はどこに向かっているのだろう。
2004年12月04日
コメント(0)
ますます巧妙さを増している「オレオレ詐欺」。最近は息子や孫に成りすまして「オレ、オレ!」と電話するパターンではなく、警察官や保険会社、弁護士などに成りすまして、「息子さんが事故を起こしたので、早く示談金を払ったほうが良い」などと電話するパターンが増えているようだ。その後、半べそ状態の息子(に成りすました人物)が電話口に出て駄目押しをするなど、ちょっとした劇団並みの演出があるようだ。「オレオレ詐欺」というネーミングから、息子や孫に成りすまして電話してくるという固定概念が出来てしまったせいか、こういった巧妙さを増した手口を、まさか詐欺だとは思わず引っ掛かってしまう被害も増えているよだ。そこで、「オレオレ詐欺」という呼び方を見直そうという動きが起こっている。広島県警では「成りすまし詐欺」と呼ぶようにして、市民に注意を促しているということである。ところで、都道府県別に「オレオレ詐欺」被害件数を集計してみると大阪が一番被害件数が少ないということで、同じ大都市圏の東京の20分の1程度だということだ。大阪人は、ことお金に絡んだことには極端に疑い深いということらしい。
2004年12月03日
コメント(1)
11月に新しいデザインのお札が発行された1ヶ月、一応、一通りの新札は手にした。意外と早く出回るものだと思ったら、これでも過去の例から比べると遅いのだそうだ。それは、給料の支払いが銀行振込が当たり前になったり、カード決済による支払いが年々増えていることによるもので、現金の流通が昔より少なくなっているということである。今回初めて女性の肖像が採用された五千円札、今まで女性がお札の肖像に使われなかったのには、男性社会だった日本の社会体質もその要因だったのだろうが、もう一つ、女性の顔はどうしてもツルンとしていて、皺なども省くことになってしまい、お札のデザインが複雑にならないということがあったようだ。前回のデザイン変更で、一万円札の福沢諭吉が初めて髭のない人物の肖像だったのも、それ以前は髭のある人物をデザインすることで、線を複雑するのが目的だった。勿論、偽札防止のためである。ところが、最近、偽札事情が一変してしまったようだ。新札が発行されて1ヶ月の間に、既に偽札のニュースが何件かあった。これは、まだ一般的に新しいお札が見慣れていないうちは、多少いいかげんな出来の偽札でも騙せるということなのだろう。しかしここにきて、旧千円札の偽札を中学生が作っていたというのには驚かされた。カーラーコピー機や、パソコンのスキャナー、プリンターが誰でも手軽に使えるようになったことで、デザインの複雑さはあまり意味がなくなってきているということなのだろう。もう一つ、昔と今で偽札の様相が変わった要因としては、自動販売機などの紙幣を扱う機械の普及が大きい。昔の偽札は、人を騙すように作られていたわけだが、現在は、「人を騙す偽札」の他に、「機械を騙す偽札」でも充分に成り立ってしまうということだ。「機械を騙す偽札」は人の手に渡れば明らかに偽札とばれてしまうものでも、自動販売機や両替機などの機械のチェックポイントをクリアしてしまえば使えてしまうということがある。新しいお札には、色々な偽造防止の加工が施されているわけだが、その一方で、一般のテクノロジーの向上によって、偽札が横行する余地もどんどん拡がっているということなのだ。ちなみに、手品の世界では、新しいお札に変わったことで、色々と不具合が生じている。昔のお札で仕込んでおいたネタが使えなくなってしまうわけだ。新しいお札では「樋口一葉」になった五千円札、今までは「新渡戸稲造」の肖像だったわけだが、お手元にその五千円札があったらご覧いただきたい。「この肖像、誰に見えますか?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・「マギー四郎さんです」
2004年12月02日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1