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第 37 回皇后杯全日本女子サッカー決勝戦、「アルビレックス新潟レディース」対「 INAC 神戸レオネッサ」が、川崎市等々力陸上競技場で開催された。
INAC 神戸レオネッサ所属の澤穂希選手の現役最後の試合。 15 歳から日本代表選手、 24 年間の選手生活、オリンピック4回、W杯6回出場、全205試合、83得点-----まさに日本女子サッカーを牽引してきた。
その決勝戦、攻守ゆずらぬ両者の闘いだったが、澤選手があげた1点が勝敗を決して INAC 神戸が優勝した。澤穂希選手の有終の美。ここぞというときに、確実に物する('11年のW杯での対アメリカ試合の、あの魔術的なシュート・ゴールのように)、澤選手の凄さを見せつけた。
しかし、アルビレックス新潟レディースもみごとだった。その固い守備、最後まで攻めきるファイトが光った。それにもかかわらず、セット・プレーをまったくさせてもらえなかったのが痛い。ようやくその機会がおとずれたのは後半、アディッショナル・タイム2分の中の46分過ぎ。蹴り込んだボールはゴール前のディフェンスでファールを獲られ、 INAC 神戸のGK海堀がキック。そこで試合終了となった。
「 INAC 神戸レオネッサ」1 ー 0 「アルビレックス新潟レディース」
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