PR
Freepage List
リオ五輪出場を逸した日本の男子バレーボール・チーム。今大会最後の一戦となるヨーロッパ王者フランス・チームとの試合は、3-0のストレート勝ち。
フランスはすでに五輪出場が決定していたので、よもや手を抜いたわけでもあるまいが、日本チーム、今日のような戦いぶりをもっと早くに行っていればと、2勝5敗の成績を顧みながら、言っても仕方がない愚痴が出る。まあ、今日の勝利は、ようやくにしても、有終の美というところか。
一方、男子体操は5人すべての五輪出場者が決定した。こちらは、予想通りと言ってもよかろう。内村航平、加藤凌平、田中佑典、山室光史、そして初代表の白井健三の各選手。
白井選手の床運動は、高難度の連続技を完璧にこなし、16.650の高得点。すばらしい。すでに「シライ」の名を冠した国際公認の技をもつ彼だが、さらに高難度の技に挑むらしい。おそるべし白井健三である。
井上尚弥あっけない勝利 Jun 21, 2021
試合開始から6.2秒後の最速ゴール Dec 23, 2020
残念! 日本敗れた、ラグビー準々決勝 Oct 20, 2019
Comments