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真夏の女性のファッションは、少なくとも街でみかける彼女たちは、あまり美しいとは言いがたい。紫外線防御のために、顔面をすっぽりおおったプラスチック製マスクはまだしもSF映画の一場面と空想して我が目をなっとくさせても、肌の露出部分をおおうさまざまな布切れは、まるでボロをまとったカカシ、もっと悪口をいうとゾンビのようだ。メインのファッションはそれなりにおしゃれをしているのだろうが、夜会用ロング手袋というより昔の事務員の腕おおいのようなものを穿き、首回りや胸元はありあわせのスカーフかショールを巻き、そのほかなんだかんだ---------全体としてはコーディネイトも何もありゃしない。なんとも哀れな街着スタイルだ。
まあ,これ以上の論評はひかえておこう。
予定どおり午前中に画材店に出かけ、おおいそぎで帰宅。脇目もふらずに歩いているつもりでも、カカシのような格好の女性達に目は向いていたようだ。
帰るや、暑さでぐったりして、冷茶だアイスドコーヒーだと何杯も飲んで、仕事場の椅子に腰掛けたまま10分ばかり居眠りをした。気をとりなおして制作にとりかかったのは3時も回ってから。6時まで執筆。ここ3日間、同じ部分をやっている。この部分だけ他とはことなる彩色技法をもちいるため、下準備を兼ねた描写を念入りにやっている。結果は、-------上出来であることを、夢見ているだけなのだが-------。今回のシリーズは、われながらいささかやりかたが強引だ。
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