山田維史の遊卵画廊

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Tadami Yamada's Painting


Tadami Yamada's Painting


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Tadami Yamada's monochrome cuts -#1


Tadami Yamada's monochrome cuts -#2


■Yamada's Article(1)卵形の象徴と図像


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■Yamada's Article(4)夢幻能と白山信仰


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■Yamada's Article(6)ムンク『叫び』の設計と無意識


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■Yamada's Article (12) 伊勢物語「梓弓」について


■(13)英語訳論文「ムンクの『叫び』の設計と無意識」


■(14)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』


■(14-2)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』


■(15)英語訳論文『卵形の象徴と図像について』


■(16)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(1)


■(16-2)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(2)


■(17)英語訳論文『モンドリアンの自画像について』


■(18)英語訳論文『霧に対する感性の考察』(1)


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■(19-1)英語訳論文『エドヴァルド・ムンクの去勢不安』(1)


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Nov 24, 2017
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カテゴリ: 日常雑感
 私は16歳から長年、毎日ほぼ3食を自分で調理してきたことは、このブログに何度も書いた。さらに5年前、2012年7月以来、口に入れた食い物・飲み物を日記として記録していることも書いた。
 きっかけは、母が亡くなる直前、ほぼ4年間在宅看護に従事してきた私の様子を見た母の主治医が、訪問医療のついでに、「ちょっとお兄さんを診てみましょう」と診察してくださった。たぶん外見的に気にかかるところがあったのだろう。そして、その結果、「高血圧症と糖尿病の予備軍になっています」と宣言した。

 意外ではなかった。母の24時間の気が抜けない看護生活に入ってしばらくして、この調子では私自身が精神的には強靭でも、体力的につづかないかもしれないと思った。それで、とにかく食べなければダメだと思い、良く食べた。しかしまったく外出ができなかった。1週間に一度、大急ぎで1時間ばかり、1週間分の食糧や介護用品その他の買い物に出るのが関の山だった。つまり、運動不足であることは明らか。それで食べるのだから、高血圧症にも糖尿病にもなって当然だろう。

 母の主治医に指摘されて、私は即座に調理法を変え、毎日の食事記録をとることにした。じつは、そうさせるもうひとつの機縁があった。作家・池波正太郎氏の「残りあと何日の食事」という言葉である。美食家で知られる池波氏だが、その言葉は私の意表を衝いた。おもしろいことを考える方だなー、と。そして、なるほど、食べなきゃ死んじゃうわけで、生きるために食うのか、食うために生きるのかは、哲学的にはややっこしい。しかも美食家を自認していれば、なおさらだ。しかし、その哲学談義は措いて、私も一日一日の食事を記録してみよう! 死ぬまで記録したら、もっと自分自身が分かるのではないか? 赤ん坊のころからやっていないのが、ここに来て痛恨の極み! これが書かれていれば、私という人間が一生の間に何を食って生きていたか、明らかになったであろうに! おそらくそんな記録は、世界広しといえども、皆無ではあるまいか?

 ---というわけで、もう5年間、欠かさず記録している。そしてである、異常と思われるかもしれないが、私の徹底ぶりは、じつは年に2度、つまりほぼ6ヵ月毎に血液検査をしてもらっている。その結果を主治医に解析してもらい、調理法のみならず何を食べるべきかを判断しているのである。悪玉善玉のコレステロールのバランス、すなわち脂質に関する問題、あるいは糖質の適正値を出すために如何にするか。炭水化物の制限か?
 しかし炭水化物と一口に言っても、米、麺、パン、粉物、薩摩藷やじゃがいもや牛蒡、人参などの根菜類、玉蜀黍も南瓜も、果物もありで、これらを止めていたら栄養バランスが崩れて元も子もなくなる。さて、3食のメニューをどう作るか。
 私はこれがおもしろいのだ。なんでも遊びにして楽しんでしまう質だが、自分の健康問題も遊び感覚だ。それでいながら、私の気質を充足させる、科学性、分析性、という理論面だけではない味覚という感覚性、料理の出来栄えとしての色感や美観も、この遊びにはそなわっている。

 長々と書いたが、じつは今日、その血液検査の結果を聴きにクリニックに行って来た。
 タンパク質(栄養状態)OK。肝機能OK。脂質OK(HDL対LDL比、1対2)。腎機能OK。血糖値OK。貧血無し。

 ただ欲を言えば、善玉コレステロール値(HDL)がもう少し上がってもよい。が、しかし医者にとってはここがポイントで、悪玉コレステロール値(LDL)を下げると、これがいわば細胞を周囲から支えているので、支えを取ってしまうことになり、細胞破壊につながる。コレステロール薬はLDLを下げることはできるが、HDLを上げることはできない。---したがって、私(ヤマダ)の場合は、無理に脂質を制限しようと考えない方がよかろう。いまのコントロールで充分、とのこと。

 ウウーン、なるほど、なるほど。
 次の血液検査は来年の5月か6月頃だ。さて、どうなって行くことやら。
 そして、今夜は、何を食おうか。





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Last updated  Nov 25, 2017 08:32:01 PM
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Comments

AZURE702 @ Re[1]:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03) shiwashiwa1978さんへ  拙作をご覧くださ…
shiwashiwa1978@ Re:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03) 素敵です。 作品集は無いのでしょうか。
AZURE702 @ Re:「比叡おろし」(汚れちっまた悲しみに)(08/21) 三角野郎(絵本「マンマルさん」)さんへ …
三角野郎(絵本「マンマルさん」)@ 「比叡おろし」(汚れちっまた悲しみに) ≪…【ヴィークル】…≫の用語が、[ 実務と…
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