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印旛沼の水産センターで食事をした。箸袋に印刷された正式名称は「甚兵衛渡し印旛沼水産センター」。漁協が運営していて、コイ、ウナギ、ナマズなどの川魚料理が食べられる。特にウナギは"天然ものに近いと評判"と、店内に掲示している。鰻高騰の折、うな重はあきらめてうなぎめしを注文したのだが、残念、、前の客でちょうど切らせたところだった。結局なまず天丼を注文した。うなぎはどこでも食べられるが、なまずは珍しい。めったに食べられないそのなまずをじっくり味わった。
2012/04/30
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往復約330kmをドライブして彫刻家武荒信顕の個展を観に行った。同郷、同級ということもあり、お互いに消息を失わずお付き合いさせてもらっていたが、今回はまとめて彼の仕事を知ることとなった。いやはや、お見逸れしました。その立派な業績に感服。今回改めて、形に残る彫刻家の仕事の醍醐味を垣間見させてもらった。同窓の仲間とは違った道を歩んできた彼の仕事に今後も注目したい。
2012/04/29
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ジョン・カーターと聞いてサッと昔のことを思い出した。中学生のとき夢中になって読んだ、あの「火星シリーズ」の主人公の名だ!!「火星シリーズ」は、私がかつてSFファンの少年だったとき、胸を躍らせたスペースオペラ。火星を舞台に奇想天外な活躍をするジョン・カーターに心酔したものだ。そして今回の映画『ジョン・カーター』。映画の興行成績はあまりよくないようだが、それは原作の面白さを知らないからだ。『ジョン・カーター』は、中学生の私が原作の挿絵からイメージした火星世界を見事にスクリーンに再現してくれた。何と言っても想像していた世界をリアルに体感させてくれたことが素晴らしい。映画に誘発されて「火星のプリンセス」を読み直してみた。やっぱり面白い。スクリーンのシーンを思い出しつつ一層イメージを膨らました。今回もやはり「一気火星」に読んだ。創元SF文庫 合本版・火星シリーズ 第1集【まとめ買いで最大15倍!5月15日23:59まで】火星のプリンセス/エドガー・ライス・バローズ/厚木淳小学館文庫 ハ10-1 火星シリーズ 1【まとめ買いで最大15倍!5月15日23:59まで】火星のプリンセス/エドガー・ライス・バローズ/小笠原豊樹
2012/04/29
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妻のお供で高崎市にあるクリスマスローズガーデンに行った。富久樹園という果樹農家がやっていて、見晴らしの良い天神山の山腹にクリスマスローズがずらりと植栽されている。温室では栽培されている鉢植えを購入することもできる。流石に専門だけあってその種類の多いこと。記念に美しい水盤の花の写真だけ撮らせてもらった。残念ながら見頃は過ぎてしまったので、クリスマスローズガーデンから続く天神山遊歩道を楽しんだ。天神山の山頂はパラグライダーの滑走場所になっているように、麓まで遮るものがなく、最高の眺望だった。次は3月までに行ってみよう。
2012/04/28
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今年も人事部からクールビズの案内があった。曰く、「クールビズ(ノー上着・ノーネクタイを奨励)を開始します。企業人として良識ある服装で執務することを心がけてください。」ノー上着、ノーネクタイは良しとして、“企業人として良識ある服装”とはどんなものだろうか?Gパンはだめとか、ポロシャツはいけないとか具体的に指示してもらいたいものだが、要するにスーツの上着とネクタイを外せばよいということらしい。緩い規制だけであとは社員の自主性に任せることが、我が社の良いところではある。
2012/04/27
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新潟からの帰り路、新潟駅のMAXとき334は、2階建てMAXの2編成が繋がって1編成になっていた。「つなげよう、日本。」「つなげよう新幹線」
2012/04/26
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先週出社しなかった影響がまだ残り、ブログを更新する余裕がない。読み終えた資料を仕舞い、さっとつぶやく。
2012/04/25
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庭のフリージアの花がようやく本格的に咲き出した。開花時期は3月~4月といわれているので、4月の下旬というのはやっぱり遅い。フリージアの花は晴天の陽の光よりも、雲を通ってきた光の下で撮る方が落ち着いた色になるようだ。携帯の画素数でもそれなりの雰囲気が出せたような…。
2012/04/23
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クラフト展で購入した「バードコール」。ボルトと木製のキューブの簡単な構造。ボルトを左右に回すと鳥のさえずりのような音が出る。鳥のいるところで鳴らすと鳥が寄ってくるというのだが、果たして…。早速、明日の朝鳴らしてみよう。因みにクラフト展での出店者はkiitos!!自分の創作物が客に買われて行くときの気持ちって、きっと最高だろうな。
2012/04/22
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これまで何年も我が家のフェンスにあったのに気が付かなかった。それはアケビの花。紫色の小さな花が咲いているのを初めて見つけた。春の色鮮やかな花々に比べるとなんと地味なことか。 「そうか、これがアケビの花なのか」とあらためて認識した。アケビには雄花と雌花があって、小さいながらも花らしいのは雌花の方。雄花は雌花の後ろで咲いて、さらに目立たない。どこかの家庭のようだ。
2012/04/21
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やっと地獄の研修から解放された。 地獄と言っても、辛いのは頭の中。 たっぷり五日間、朝から晩まで知識を詰め込まれ、頭はパンク状態。 しかも最終日には試験があるので気が抜けない。 しかし終わってしまえばジタバタしても仕方がない。 運天であとは結果を待つばかり。
2012/04/20
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北関東の自宅近くの駐車場。散り始めた桜の花びらが、吹き溜まりに島のように溜まっていた。これを「花筵(はなむしろ)」と言うのだそうだ。呑みながら、この上で散り行く桜吹雪を楽しむのも良いかもしれない。もっとも私は酒を嗜まないので、お茶を飲みながら…。
2012/04/16
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我が家は今芝桜が花盛り。庭で美しく存在感を示している。昨シーズンから小まめに株間の雑草を処理していたのが良かったのかもしれない。狭い庭でも大変なのに、各地の芝桜の名所ではどんなに手間がかかるのだろうかと、勝手な想像をしている。
2012/04/15
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店の名は『隠れ河原のかりん糖』。商品はその名の通りかりん糖だ。店の構えは古民家風。店員に訊くとかりん糖の種類は40以上。自由に試食ができる。客の手が伸びる、伸びる。そりゃ、試食しないと予想もできない味のかりん糖もある。国会議事堂でも売られているという、「どじょうかりんとう」なんてどんな味と思ってしまう。河原を観ながらお茶が飲めるテラスもあって、かりん糖だけで飽きることはない。
2012/04/14
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会社を休んで人間ドックを受診した。30歳過ぎから四半世紀以上毎年診てもらっていることで、自分の健康管理にずいぶん役に立っている。昨年眼底の出血が見つかった。今回は治療の跡も見つからずそこそこの状態。昨夜十分な睡眠をとって目を休めたためか、視力も裸眼で運転免許が更新できる程度。先日デスクワークのために眼鏡を作ったが、普段のパソコン作業が如何に目に悪いか分かる。(ブログ投稿も目に悪い)万全ではないが、その他の指標も異常なし。年相応に?血圧が高めを注意された。
2012/04/13
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経営方針は、「会社に利益を残さず、値下げで還元する。」社是は、「21は社員の幸福を大切にします。社員は皆様の信頼を大切にします。」人事破壊を実践した21世紀の会社として各種のマスコミに取り上げられた会社。その『メガネ21(トゥーワン)』でメガネを新調した。幸いなことに、関東に幾つもない店のひとつがたまたま家の近くにあり、仕事帰りに立ち寄った。おそらく夫婦二人でやっているのだろう、小さな店舗。予め目指していかなければ、見過ごしてしまいそう。検眼の日と受け取りの日、どちらも客はずっと私一人。評判通りの価格、サービス。どちらも満足な対応だった。こんなので利益が出るのだろうかと疑った。しかしそこには経営方針と社是の実践があるのだろう。お勧めのメガネ店。
2012/04/12
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自分の身の回りに特段の変化がなくても、自然は日々変わっていく。一年のサイクルで繰り返される植物の世界を観察していると、日々の変化の中に新たな発見があって面白い。そんなわけで、昨日に続いて皇居の東御苑で発見した植物。それは、タチツボスミレ。半日陰の歩道の斜面に、タチツボスミレの小群落をみつけた。桜の花を見に来る人は上を見ているが、私は下も見て歩く。携帯の接写ではクリアに写せないのが残念だが、足元にも別の春の花の世界が広がっている。
2012/04/11
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昼休みの皇居東御苑の芝の広場。いつになく多くの花見客が、桜の下に陣取っていた。千鳥が淵は言うまでもなく、皇居のいたるところで桜が花盛りだ。明日からは雨になりそうなので、今日辺りが最後の花見日和かもしれない。
2012/04/10
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通勤の途中にあるベニバナトキワマンサクの花が目立ち始めた。寒さのためか、今年は開花の勢いが悪い。とは言うものの、近寄って観てみると、マンサク属の特徴であるリボン状の花弁一つ一つは相変わらず美しい。
2012/04/09
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東京の桜は満開なのに、自宅のある北関東では未だに蕾のまま。今日、桜祭りがあって観に行ったが、桜花は無し。しかし、花はなくても人の行動は予定通り。桜並木に沿って露店やフリーマーケットがあって、それなりの人出があった。私も花より団子を楽しんだ。
2012/04/08
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級友に教えられて、試しに買ったエビ煎。確かに桜えびが丸ごと入っている。「海老の旨み満開」「バリバリのうす焼から飛び出すサクサク海老」外袋には大袈裟な宣伝文句が並ぶ。その名前は、えびさくさくと読む。「つつみ焼製法」、丸ごとの小エビをどうやって煎餅の間に入れるのだろう?味よりも、作り方が知りたい。シルシルミシルでやらないかな?肝心の味。パリパリの食感が楽しいが、塩分控えめの身には強すぎる塩味。一度に多く食べてはいけない。
2012/04/07
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実に爽快!5日の東京辰巳国際水泳場。競泳の日本選手権、女子200メートルバタフライ決勝での星奈津美の泳ぎが素晴らしかった。日本記録を1秒22も更新する2分04秒69で優勝。これは昨年の世界選手権の優勝タイムを上回る。本人も「ビックリして、信じられない…」と語っているが、観ていたこちらもびっくりした。フラットでパワフルな泳ぎ。後半にも失速しないスタミナ。どれをとっても素晴らしいの一言。200m1本にかける思いが泳ぎに伝わって、観ているこちらも勇気付けられた。
2012/04/06
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昼休みに散歩をしていたら急に麺を食べたくなって、昼食はラーメン屋となった。ラーメンといっても、入ったのは赤い色がやけに目立つ『太陽のトマト麺』という店。ラーメン屋のイメージとは一寸違っている。赤い色はトマトの色だ。この赤い色を見て、急に食べたくなったのかもしれない。厨房の職人がベレー帽を被ったりして、お洒落な雰囲気。そして、いかにも女性受けする「美容と健康」によさそうなメニュー。実際、客の8割は若い女性だった。店名と同じ「太陽のトマト麺」を注文。細麺がトマトスープの中に浮いている。肉もチャーシューでなく鶏肉。青菜と相まって確かにヘルシーな感じ。ラーメンは食べたいが美容と健康も気になる人には、男女問わずお勧めの店。
2012/04/05
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昨夜の「爆弾低気圧」による暴風一過、今朝は実にすがすがしい天候。今日はコートを着ずに出勤した。車内の通勤客を観察すると、コート着用は3割程度。コートはもはや少数派。東京でもやっと本格的な春が来たようだ。
2012/04/04
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娘の学部の入学式があり、会社から近いこともあって出席した。 折からの春の嵐。 式次第が繰り上がって早く終わったが、電車が不通になる前にと、直帰した。 時間に余裕があったので、途中で用事を済ませ、最後は大戸屋で食事。 それはT線沿線のイオンモール内にある。 初めて行ったそのイオンモールも立派だが、大戸屋の方も中々の店構えだった。 嵐のおかげで新しい経験をした午後。
2012/04/03
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新年度最初の出勤。新社会人や新入学の学生は、新たな気持ちで電車に乗ったことだろう。しかしそのおかげか、朝のターミナル駅は大混雑。ホームで電車を1台乗り過ごすほどだった。毎年のことだが、新人が通勤・通学の技を覚えて分散するまで、当分混雑が続く。そうは言っても真新しいスーツに緊張気味の表情を見ると、こちらも気持ちが改まる。混雑に巻き込まれながら、少し新鮮な気持ちになった。
2012/04/02
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我が家のスイセンがようやく咲き出した。といっても、数十株ある中のほんの数本。殆どはまだつぼみもつけていない。やはり今年の寒さが影響しているようだ。スイセンは園芸品種が1万種類以上あり、我が家のものは名前も分からないが、ラッパスイセンか大杯スイセンのようだ。群れて咲く様が一般的だが、一輪だけよく観察するとそれなりに美しい。透けて見える薄い花弁が意外な発見。
2012/04/01
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