全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()
年々日が経つのが早くなる。だからでしょう、最近のことを覚えてないのは ゆっくり過ぎた昔の時間は、記憶が鮮明なのよ、きっと 今年は年が明けて直ぐ、義父が亡くなり心身ともに疲れた。今月初めに納骨をし、やっと一段落。一周忌までは我が家としては遠のく。 あとは何かあったかな? 私個人としては、ムカデ出現が未だに尾を引いている こんなに可愛かったらよかったけど、カサカサって動くそれも私の方へ 兎に角、部屋に入る時は念入りに部屋を見回す習慣がついてしまったではないか 掃きだし窓だが、外には虫除けを2つぶら下げ、夕方になると蚊取り線香を窓の外へ置いている。夜入る、というより朝方だわね。だから、日が射すまでは網戸にして、窓は極力開けない ちなみに私の部屋は二階なんだけど オーバーな、と笑う人がいるでしょうけど、本当に気持ち悪いし、怖い。おまけにムカデは刺すから そうそう、天井も見回してるわよ、落ちて来たらイヤだもの 親切な友人が 「アンタ、ムカデって一匹見つけたら必ずもう一匹いるんだよ 夫婦愛が強いから」 フン、ウチに来たのは妻に逃げられたヤモメなんです
2007.06.30
コメント(4)
3日間の被告への尋問についての被害者の夫、本村さんのインタビューを視た。同情に耐えない。 21人からなる弁護団? あそこまで被害者を冒涜していいものだろうか? 元少年? 26歳になっているそうだから実名を出したらいいのに。何か法的に問題があるのかしら。 公開されたこの【元少年】の手紙を見る限り、反省どころか、遺族の方々を小馬鹿にしたようなことを書いている。こういう輩を増長させる弁護団のやり方に怒りを感じる。 もし今回も無期懲役になれば、きっと【元少年】は模範囚となり刑期も短く出所してくるに違いない。手紙から思うにこういう知恵は発達していそうだ。 私が怖いのは、この【元少年】はもし出所してきたら本村さんに危害を加えるのではないか、と言うことだ。逆恨みをして、復讐をしようとするのではないだろうか。まず、起こした事件に対して反省などすることはないと思う。 この私の危惧が現実となったら、弁護団はどうするのか?責任を取るのだろうか? もし、極刑判決が出なければ、私なら(現実にいたら)仕置き人に頼むと思う。冗談抜きでそう思う。司法に頼れないとなったら、自分で始末をつけるしかないではないか。 「ただ極刑を望むのではない。しっかり反省して、極刑を受けて欲しい。」 私もそう思う。自分が犯した罪の重さを理解して、被害者に対し謝罪の気持ちを持って刑を受け入れなければ、何の意味も無い。 本村さんは、もし極刑が決まっても幸せにはならないだろう。でも、一日でも早く心穏やかに暮らせるようになることを願っている。マスコミもそっとしておいてあげて欲しいものだ。
2007.06.29
コメント(4)
![]()
昨日、【実家】へ帰って来たわ。 姪に誘われ、久し振りに伯母と三人で帰ったの。相変わらず、執事の出迎えがあったけど、久しく帰ってなかったら、随分若返ったのにびっくり 室内もすっかり変わってしまって 明るい感じになったわ。シャンデリアも重っ苦しいのでなく、すっきりしていたし、リネン類も紺地に我が家の紋章、『白鳥』を縫い取ってあって良かったわ ちょうどアフターヌーンティの時間で、スコーンやキッシュがおいしかったわ そうそう、紅茶も色々取り揃えてあったわね。 久し振りだったので、おしゃべりに夢中になってしまい、出かける時間を忘れるところだったわ 若い姪は時々帰って来るみたいで、最近の【実家】の様子も詳しい 若い執事たちは、中々好男子揃いでよかったが、マニュアル通りというのか、イマイチ気が利かないのはしょうがないのかな。昔はねぇ・・・
2007.06.28
コメント(0)
![]()
池袋へ歩いて行く途中にある会社で、いつも入り口を守っている犬がいる。 会社といっても、事務所規模のところで、長い綱で繋がれて入り口を守っている。夜間は番犬としてだと思う、ひとりで外を眺めている。 誤解されると困るが、昼間は外に出して貰っているし、家族経営なのか小さいこどもと遊んでいることもある。決して置き去りにされているわけではない。 でも、なんか気になるのよね お外にいるとつい「良かったね」なんてお節介オバサンは声をかけてる 本当に大きなお世話なのよね。決して不幸だとご本人は思ってないわよ。なんか、ウチのボクニャンと比べてるだけ 我儘いっぱいに好き勝手に過ごしているから
2007.06.26
コメント(0)
特に出かける用事も無かったので、家でノンビリしている。主婦なら大概同じだと思うが、カレンダー上の休日、というのは休日ではない 夫が休みだと、まず朝が遅い。私もゆっくり寝られるからいいのだが、夫が起きた段階から、夫ペースになる。支度をしてくれるのはありがたいが(朝は租パンなので)、紅茶が入ったから直ぐ食べようと言うか、外回りの掃除を始めていつになっても食べ始めないか、自分のペースを押し付ける。だから平日はいい。定時に出勤してくれるから 休みでも洗濯をしなければならない。以前のように日曜日しか休みがない時代であれば、月曜日にまとめてすれば良かった。ところが、土曜日も休みになったら、3日分を溜めるわけにはいかない。朝食後に夫は入浴する、それも男のくせに長い 残り湯を使うので、結局洗濯物を干し終わるとお昼になる。どっちにしても朝食が遅いので、お昼ご飯を急かされることはないのだが、 「○○に食べに行こう♪」が始まる。私が洗濯や片付けをしている間、大好きなインターネットで検索をしたり、雑誌で食べに行くところをず~っと探しているのだ。おいしいところへ行きたい、一緒に食べたいという気持ちはありがたい でも、本当はゆっくり家で本の続きを読みたかったり、昼寝をしたい時もある。しかし、断るとすこぶるご機嫌が悪くなる 仕方ないので、ドライブのお付き合い。 私は馴染みの店で食べる方が好きなのだが、夫は兎に角、話題の店、ベストテンにランクインした店とかに行きたがる。味覚は人それぞれなので、評判の店でも必ずしもおいしいとは思わない場合もある。それよりは安心して食べられる馴染みの店が・・・と思うのだが それでも好き嫌いの多い私でも喜びそうな店を探してくれるのだから、取敢えずお付き合いをしている 月曜日、さぁ、本の続きでもゆっくり読もう、と思うが、お昼を済ますと何故か睡魔が 気がつくと『水戸黄門』の印籠が さて夕飯の準備をせねば! 我が家では外食は割り勘
2007.06.25
コメント(0)
『ビリー隊長に一日密着』というのを見ていたら、朝はフルーツですって 朝から分厚いステーキなどを食べていただきたかった ハイカロリー、メガバーガーに齧り付いて欲しかった 筋肉を作るために鶏肉、魚料理専門は理にかなっているけど、オニ軍曹には血の滴るようなステーキよ、絶対 フルーツだなんて やっぱり食べて痩せるダイエットなんてないのね
2007.06.24
コメント(2)
近頃の若い男性は、結婚後も奥さんが働くことを希望するとか。その場合、当然家事の分担も覚悟しているらしいが、現実に結婚すると、やはり奥さんの負担の方が大きい・・・。 そうだろうな、まだまだ「家事は女性」という考えが根強いし、案外女性の方にもそういう意識はあるのではないかと思う。 若い世代はこの際、どうでもよろしい それより私たちが身近なのは、『定年後の夫の家事分担』である。これは切実な問題なのよ 元々家事に興味のある男性はそれでも良い。厄介なのは男子厨房に入らずという輩。世代的に幼少の時、親からそのように躾けられた人もいるが、単に家事は女房がやるものと、信じて疑ってない人たちだ 私たちくらいまでは、家で商売をしているとか、専門職以外は専業主婦が大半であった。だから、家事は主婦がやるものと、私たちもなんの疑問も抱かず(ちょっとオーバーかな?)生活していた。子育ても、どちらかの親と同居していなければ、母親だけでしたものだ。周りの友人たちもほぼ環境は、似たり寄ったりであった。当時は、夫というものは朝出かけたら、深夜まで帰らない、という状況であったのだ しかし、定年後は、ず~~っと家に居るのだよ 人情として、少しは手伝って欲しい、と思うわよね まあね、私たちは出歩いてるわよ お友だちが多いから その点、男性は気の毒よね お友だちが少ないものね 私たちも遊びに行くんだから、家事を全部やってくれ、とは言わない でも、ご飯を炊く、とか掃除くらいやってくれてもいいわよね?最低限度の家事くらいできないと、独りになった時、困るでしょ?だって、私たち不死身じゃないのよ なんて話題が多い今日この頃 我が夫の定年はまだちょい先だけど、密かに教育的指導を試みている
2007.06.23
コメント(1)
サントリー美術館に「水と生きる」を見てきた。 浮世絵、陶器、ガラス器、着物、屏風絵など、水にちなんだ展示物。こういう催し物に来て、なんだか心穏やかになるなんて我ながら珍しい。理由を考えてみたら、会場全体の色が統一されていたことだと思う。ほとんどが【藍色】なのだ。染付け、薩摩切子、布団生地など【藍色】が主体。コーナーごとにテーマがあり、こじんまりとまとまっていたのも良かった。印象に残ったのは布団生地だ。友人たちとかなりイメージが貧困ながら、 「これは、待望の男の子が生まれたからじゃない?」 と鯉が滝登りをしている模様を見ながら、想像してみる。雑な縫い目を見て親近感を覚えたり・・・。 薩摩切子はすべて藍色。藍色と透明な部分とのコントラストが見事であった。何に使うが分らないが、いい形の容器とか、チロリ、これに冷酒を入れて飲むとおいしいだろうな、など思いながら見ていた。 マリア・ルゴッシーという現代のガラス作家の作品が何点かあったが、キレイだと思うがちょっと付いていけない。 【藍色】ではないが、百人一首が描かれた屏風などもあったが、汚くて判別不能。私は好きでないなぁ。たとえ国宝でなくてもきれいな方が好き。友人たちにはバカにされたが(苦笑) 館内は程好い混み具合で、ゆっくり見ることができたし、私の好きな分野の物が多かったので、楽しめた。 昼食は美術館に併設されている金沢の名店がだしている、一日30食限定のお弁当。 いかにも女性客が対象の、ちまちまっとしたお弁当である。お吸い物はこのお店だけの最中の皮に入った、「懐中汁粉」のお吸い物版。色んな野菜が沢山入っていて、それだけでお腹がいっぱいになりそうだった(見た目が!)。お弁当は陶器で出来た小ぶりのお弁当箱に入っていた。この店のもうひとつの看板、生麩のお料理。一口大で可愛い。デザートは一口わらび餠。落ち着いて食べられたし、おいしかった。 この店は意外と穴場で、知る人ぞ知る、という感じであった。私はテレビで見ていた。他の雑誌やテレビで紹介されていた店は、どこも長蛇の列だった。そんなにしてまで食べたいと思わないけどな。 食べ物屋さんは混んでいたが、その他の店はみんなウインドーショッピングだけ。友人の指摘だが、 「誰も(お店の)紙袋を持ってないでしょ」 そういえば、ほとんで手ぶらでお店から出てくる。我らも同じだけど(笑)
2007.06.22
コメント(0)
今月は昼の部、「妹背山婦女庭訓」、「閻魔と政頼」、「侠客春雨傘」。 「妹背山」は小松原、花渡し、の2幕があり、なんで雛鳥と久我之助が添い遂げられないかの背景。このふたりは、歌舞伎版『ロミオとジュリエット』。自殺をするのではなく、雛鳥の場合は母親に殺される。久我之助は自害だが、刀をお腹に突き立ててからが長い。ここで失血で死ぬのでは、など野暮なことを考えてはいけない(苦笑)吉野川の場は有名で、ここでけ上演されることが多い。大概眠くなるのだが、大詰め近くの雛鳥の雛道具を、川に流し、大判事の元へ送るのは哀しさが伝わる。 「閻魔と政頼」は吉右衛門さんが【松貫四】のペンネームで書き下ろした、新作狂言である。富十郎さんの閻魔さまがぴったりで、アドリブも面白い。政頼(せいらい)は鷹匠で、極楽行きを目論んでいる。閻魔さまに乞われて、鷹匠の由来を踊りで表す。また、鷹狩りを所望され、鬼たちを勢子に、狩をして見せる。すっかり政頼が気に入った閻魔さま。何でも褒美として取らせる、と言ったところとんでもないことに・・・ 吉右衛門さんと富十郎さんががっぷり組んでの、でもあっさり味に仕上がった上質の喜劇でした。 「侠客春雨傘」は染五郎さんの長男、齋くんの初お披露目。2歳の坊やに居並ぶ大看板が食われてしまった。ま、これはいつものことだけど。そのうち、子役として出てくるのが愉しみ。勘太郎、七之助兄弟だって、今じゃ独り立ちだもんねぇ。これが歌舞伎の楽しみのひとつ(^^♪
2007.06.21
コメント(0)
![]()
「食育」という言葉が言われるようになって、大分経つと思う。『育』なんて付くと、子育て真っ只中のおかあさんは悩むんでないかしら?本来は普通の生活だったのにね。 私などの子どもの頃と違って、まずお父さんの職場が遠い、子どもも塾やお稽古事で帰宅が遅い等家族揃っての食事は難しい時代だ。朝もお母さんもお仕事を持っていたりして、家族が揃って食事は無理なのだろう。 また、「手作り」というと保存食まで材料を吟味して作る人と、お惣菜やお弁当で済ませる人の差が大きいと思う。 昔のテレビドラマや映画に良く登場したのが、【卓袱台 ちゃぶ台】である。お父さんを中心に家族が揃って食事をしたり、お茶を飲む場面が出てくる。私の小さい頃は、まさに【卓袱台】が家の中心にあった。この時に箸の使い方、所謂お行儀について躾けられたものだ。当時はハウス物など無かったから、季節の物しか食べられなかった。まぁ、ごく普通の家庭環境であったと思う。 私は手作りのものを頑張って子どもに食べさせるより、買ってきたお惣菜でもお母さんがゆったりした気分で子どもの相手をしながら食べさせる方がいいと思う。時間が合わなくて、子どもだけで食べさせる場合でも、お母さんが横に座って、お茶でも飲みながら子どもの話を聞いてやったり、食事のマナーを注意してやることが大切だと思う。最近テレビを見ていて気になるのは、若いタレントの箸使いの悪さだ。それこそ家庭で教えるべきことだ。 個食は仕方の無い時代だと思う。だけど孤食を子どもにさせるのは親として無責任だと思う。 もちろん、お母さんの手料理が最高であるが、それを押し付けてはいけないと思う。料理が苦手な人や、忙しい人にとって負担になる。でもお母さんの笑顔があれば、難しく考えることはないと思う。きちんと話を聞いて、子どもの様子をしっかり見ていれば、変化にも気付くし、社会生活も円滑にいく子になるのではないだろうか。 食事を楽しく、その時間上手く使って子どもと接するのが理想かな?
2007.06.20
コメント(2)
昨夜は上京してきた友人をダシに、ミニミニ同期会。場所はミッドタウンの予約の取れないイタリアンレストラン アラカルトで何種類かの料理をシェアしての食事。先に来たことのある娘が(彼女の推薦してくれた)、4種のチーズのピザがおいしい、と薦めてくれたので食べてみた。ブルーチーズがしっかり効いていて、友人たちにも好評であった。 他のピザやパスタ類もおいしかったが、特に野菜がおいしい。アンティパスタやサラダに入っている野菜がおいしかった。 食事中、各テーブルをギターを持ったイタリア人歌手が周っている。一つ一つのテーブルで2曲くらいづつ歌っている。私たちのテーブルはおしゃべりが煩いから来ないよね、と安心していたら、デザートの時やってきた 特にハンサムでもスマートでもない中年男性であったが、さすが声量もありいい声であった。歌を聴きながら、ふとギターを見ると、千円札を挟んでいるではないか、よく見えるところに どうしたものかと思っていたら、友人のひとりがサッと千円札を出した。満面の笑みを浮かべて歌手は去っていった。あとで、割り勘で友人にチップ分を渡した コーヒーや紅茶を飲みながら、学校時代の思い出話に花がさいた。疎遠になっている同級生の話題から、先生の話題になった。大概は怒られたことだったが、そのうち、当時新卒できた先生を鍛えた(?)話になり、そんなことは知らなかった、と言ったら、 「何言ってるのよ!古典の先生だよ。そういうことをするのはアナタたち文系よ。ホラッ、私たちは理系だからさぁ!!」 エ~ッ なんてことを 記憶にないことを!! 確かに若いのに目の下にクマを作っていたわよ、先生は 昨夜は来ていない我が親友、確かにふたりとも完全なる文系ではあったが、いつのまにか我等が黒幕にされたしまった。 ・・・・・記憶にないのだが・・・・・ 私は昨夜まで、ず~っと平凡で地味な高校生活を送ったと信じていたのに 認識の相違 イ~ヤ、絶対濡れ衣だ~~ テラス席の白熱灯がキレイであった。きっと恋人同士なら素敵でしょうね オバサングループは部屋の片隅でした
2007.06.19
コメント(2)
駐車場がメンテナンスで、車が出せなく歩いて夫と池袋へ行った。 いつもは西武の駐車場に車を入れるので、西武と東武を行ったり来たりするだけなのだが、久し振りにサンシャインシティへ行った。別に目的があって行ったのではない、いやあった 私のサンダルを買いに行った・・・。だって、安いお店が沢山あるでしょ? ありましたよ、安いお店は何軒か 残念ながら世代が 若作りをしていても限度 というものがありますわ 諦めました それにしても人、人、人、どこから湧いて出てきたのか(失礼!)、と言うほどの人出である。ほとんどが若い人たちだ。 何年か前まで、閑古鳥が鳴いていたなんて信じられない 若い人が多いといいね、活気があって 皆楽しそうなのよ、本当に なんだか羨ましくなったわ 夫も同じことを感じたそうだ。アイスクリームかしら、すごい列だったけど。今度、平日に行ってみよう やはり若い人の中にいる方が楽しい。人混みを縫って歩いて疲れたけど そうよ、豊島区って巣鴨だけじゃないのよ
2007.06.17
コメント(2)
今月の演目は「出来心」、「千両みかん」、「佃祭」、「青菜」、「茶屋迎い」。 「千両みかん」は大店の若旦那が真夏にみかんが食べたくて、寝付いてしまう。そこで江戸中探し回り、一個だけあった。その値段がなんと千両!しかし、息子の命には代えられないと、千両でみかんを買う。みかんは10房でひとつが100両。番頭が3房=300両を持ち逃げする。もの凄いブラックユーモア。 「佃祭」はヤキモチ焼きのおかみさんと、命を助けられた娘が対照的。当時の粋人の片鱗がみえる。 「青菜」は小三治さんのを何回も聴いていて、たい平さんがどう料理するか楽しみであった。期待を裏切らず、面白い膨らませ方をしていた。テンポもよくて、押入れから出てきたおかみさん、とっても良かった。大旦那がもう少しゆったりしていた方が、良かったかな。 「茶屋迎い」は文珍さんがきっちり古典をやった。同じ大店でも、江戸と船場では雰囲気が違う。元道楽者の大旦那の芸が。小唄などサラッとやってみせる。解説によると、中々演じられない噺だとか。むずかしいそうです。面白かったけど、やはり文珍さんもまくらが面白い。 終演後、夫と某うなぎ屋さんにて食べてきた。かの池波さんの真似をして、夫は鯛のかぶと煮とうな丼。ビールと冷酒。それとは別に白焼きも食べた。この店のうな丼はあっさり味。甘味より少しだけお醤油味が勝っているきがした。お店の名前がついたお酒、うなぎに合っていておいしかった。 銀座は下町、という雰囲気の店で、常連さんと思しき人たちの食べ方は粋であったなぁ。
2007.06.16
コメント(0)
昨日他のDVDを探しに行って、BON JOVIの新しいCD LOST HIGHWAY を買ってきた。当然特典がいっぱいついてるのを BON JOVIだぁ~~!! 演技だのに色目を使わず、音楽活動に専念してくださいませ 某ビールのイベントはどうなったのかな?応募してないので別にいいのだが。 東京ドームでコンサートやらないのかなぁ DVDをチラッと見たのだが、変わってない
2007.06.16
コメント(2)
![]()
意図して買ったわけではないが、実にタイムリーな犯罪も出てきたりして面白かった。 物語の舞台はボストン。レッドソックスの話題が出てくる。この時は弱かったらしい。 主人公は新進弁護士、フィン。孤児でストリートギャングから脱して、苦学の末弁護士になった。大手の法律事務所に属し、パートナーに昇格することを目指す野心家でもある。もう一人はボストン警察殺人課の警部補、フラーティ。 フィンの元恋人ナタリーが死体で発見されたことによって、奇奇怪怪な事件に巻き込まれてしまう。 変質者による連続殺人事件に似せた殺人。フラーティと相棒のコズロウスキの地道な捜査で、以外な方向へ迷い込んでしまう。連続殺人犯は捜査の過程で逮捕するが、ナタリー殺害に関しては否定され、フラーティたちも犯人は別にいることを確信する。その段階で浮上したのが、元恋人であるフィンだ。いつしかフィンに好意を抱くフラーティはジレンマに陥る。一方、身の潔白を証明しようと独自の調査をするフィンは意外な犯人へ近づき、命を狙われる。フィンが真犯人をを追っている過程で、政府とも関係がある会社が架空の従業員を100人以上雇っていることを発見。この事実が明るみに出れば確実に会社はつぶれ、社長は失脚→逮捕に至る。もちろん、まともな社長ではない・・・ ラストはハッピーエンドで、フィンの親友や法律事務所の大先輩や市長を初め重要人物などが登場する。ナタリー殺しの真犯人は意外な人物であった。私の推理力不足かもしれないが。 残念なのは主人公フィンのキャラクターがイマイチ魅力が無いこと。要素は充分あるのに生かされていない。反対にやや鈍重な感じさえある。フラーティは上昇志向の強い、自己主張バリバリで私はあまり好きでない。一番個性的で、人間味が溢れているのはコズロウスキだと思う。昔風のたたき上げで、ちょっと過去の影を引きずっている。 次回作が発表されたようだが、期待度は50くらいかな。
2007.06.15
コメント(2)
![]()
渋谷のコクーン劇場のでの『三人吉三」を観て来た。 コクーン歌舞伎はいつもの歌舞伎座とは違う観客が多く、やや居心地が悪い。 私は福助さんが出演する年しか観に来ないが、歌舞伎座とは違う演出で面白いと思う。 【コクーン】という劇場だから出来る演出で、狭い空間が舞台と一体感があっていいのだろう。 『三人吉三』は代表的な狂言であるが、実はもの凄い内容なのだ。名刀を巡るお家騒動、100両という大金、仇討ちなどよくある題材の下に、近親相姦、ホモセクシャルな関係が隠されている。身代わりに首を落とし、その生首の首実検等ドロドロした世界なのだ。 解説を読んで理解dきたのだが・・・ 福助さんのお嬢吉三は艶やかで、妖しい魅力がある。男に戻った時よりやっぱり「お嬢」の時の方が私は好き。ラストの雪の中での緋色の襦袢がなんとも言えず色っぽい 前回と一部配役が変わったくらいで、大きな手直しはなかったと思った。確か、獅童さんがヨタカをやってたはず。もう今じゃやらないような役だったわね。 舞台が真っ白になる程の雪、その中に倒れる三人。うっとりするような時間であった。 ただ椎名林檎さんの歌が、私たちの席が悪かったのか、声が割れて折角の場面にそぐわなかった。邪魔だった、と言っていい。ロック調の音楽はいいが、歌はいらない。 串田和美さんの演出目当ての人も多勢いたようだ。 一緒に行った友人が 「歌舞伎の底力ってやっぱり凄いね」 と言っていたが、私もそう思った。 今回の舞台で一番の人気者は通行犬に決定
2007.06.14
コメント(0)
![]()
つい最近、やたらとテレビに登場した早稲田の杜。 ここを鑑賞しつつのティータイム。 楽しいおしゃべりとおいしいスィーツ(?)、目の前は豊かな緑、小さな池にはカモが泳いでいた。木々の間から早稲田講堂の屋根が見え、最高の景色、と言いたいところだが、早稲田大学が無粋なビル(校舎)を建てたので、大いに興をそがれる BGMも適度な音量で、煩く水を継ぎ足しに来るでなし、大声で話す人たちもいなくて、ゆったりと過ごせた。 ・・・・・馬鹿にティーラウンジが空いていて、閑散としていたせいもあるかも
2007.06.13
コメント(0)
大量の血痕が話題になっていたり、遺体を放置している話題が多い。周りの住民がインタビューに答えて 「異様な臭いがしていた」 と一様に言っている。 分る、よーく分る。 リフォーム前の我が家でのこと。 何分、築40年近い木造家屋で、雨漏りがしていた。昔の家なので天井裏が高く、日曜大工が趣味の夫が雨水が溜まらないで、下に抜ける工夫をしていた。そこにネズミ(たぶんね)が、引っ掛かり死んだらしい。屋根裏のこととて、見たわけではないが。水抜き用のホースを洗面所とお風呂場にたらしていた。洗面所で何か、生ゴミ のような臭いがすることがあった。また、ホースから蛆虫が落ちてきたこともあった。ここでは蛆虫とは分らなかった。そのまま排水溝に流してしまった。そうこうしているうちに、ついに変な臭いの液体が!異臭も強くなり、さすが嗅覚が鈍い夫も『おかしい!』と天井裏へ入った。直ぐに悲鳴(?)が聞こえ、天井裏の異臭が洗面所の比ではないと。物体を確認することなしに、シートごと何重にも包み、捨てに行った。捨てても異臭はすぐには抜けなかった・・・・・ たぶんネズミだろうが、あんなに小さい遺骸でも強烈な異臭がした。夫とニュースを見ながら、 「ネズミでさえあんなだったから、人間だとしたら凄いだろうね」 といつも話している。 ご近所の方々にとって、不気味さとあの腐敗臭は当分抜けないと思う。迷惑なことだ。
2007.06.12
コメント(0)
![]()
ホント、死ぬかと思った、私が さっき、片付けをしようと私の部屋の入り口に立ったら、ナニか蠢く異星物が 冷静に殺虫剤を持ってきて、思い切りかけてやりましたさ ほとんど動かなくなったのを見計らって、氷結ナントヤラをシューッ 夫が変な場所に置いておくし、その上ラップしたまま でも、固まりましたよ、ムカデさん 柄が長いホーキで、外の排水溝へ。後でお湯も流しておいた。 今も部屋に入るとグルリ一周見回している。ヤスデには部屋に入られたことはあるが、ムカデは初めて そういえば、先週かな、玄関にいたなあ 今晩から蚊取り線香をベランダで焚こう あぁ、まだ心臓がドキドキしてる
2007.06.11
コメント(4)
![]()
深い意味は無いけど、ウエッジウッドのワイルドストロベリーのティーカップセットを!! ティーセットは持っていたのだが、デザート用のお皿が無かった。買い増しのさ
2007.06.10
コメント(0)
去年は一回も行かなかったので、夫とふたりで行ってきた。 「三井の大黒」、「淀五郎」の2席。それとジャグリング(ストレート松浦)。 ジャグリングは面白かった。お神楽とも違うが、寄席にぴたりと嵌っていた。ジャグリングというと【大道芸】=公園、というイメージが私にはある。でも、若くて中々の好青年が音楽に合わせ、ジャグリングを楽しげにやっていると、つい乗せられてこちらも楽しかった。 「三井の大黒」は左甚五郎の噺。飛騨から江戸に出て来た時の棟梁一家とのやり取りが面白い。割りと平板な語り口だったせいか、長く感じた。実際に長い噺であったが。 「淀五郎」は芝居話。稲荷町上がりの役者が名題となり大役を務める。残念なのは芝居部分が弱い。もっと歌舞伎のセリフが強くないと、地の会話との区別がつき難い。故文治さんとか芝居巧者がやると、まるで歌舞伎座にいるような気になるのだが。ここでのお芝居は「仮名手本忠臣蔵」の四段目、塩屋判官切腹の場が舞台である。「淀五郎」とは沢村淀五郎。 談幸さんは「中村仲蔵」も得意で、この噺を聴いて中村仲蔵という役者を知った。ついでに「仮名手本忠臣蔵 五段目」の型も知った。黒羽二重の色悪、という拵えをね。 ブームのせいか、かなり若いお嬢さんが来ていた。あとはオバサンの方が多かったように思う。談幸さんはイケメンタイプではないと思うけど・・・
2007.06.09
コメント(0)
![]()
夫が可愛いボクニャンをお風呂に入れた。以前は毎週入れていたが、ここ1,2年は2週間に1度くらいになった。短毛種なので、入れる必要はないのだが、ウチの中で一緒に暮らしているのだから、清潔第一 今は丁度夏毛と冬毛の生え変わる時期で、兎に角毛が抜ける。 体を洗ってやると面白いように抜ける。それはいいのだが、夫がボクニャンのおシッポをむきになって(絶対にそうだ!)洗っていたら、おシッポの地肌が 引っこ抜いたのではないので、ご本人は気付いていないが 私がドライヤーで乾かしている時確認したら○抜けている ・・・・・本人は気付いてない・・・・・
2007.06.09
コメント(0)
![]()
買ってしまいました おもしろいほどボロボロとれる! 何が? 角質が!! 硬くなった角質をお湯などでふやかして、このスティックで削るだけ。 やってみました お風呂上りに。痛くないし、ボロボロ取れる。一度にやり過ぎないようにと注意書きがあったので、程々で止めた。まあお風呂上りだと、上手い具合にふやけている時間が短い。片方をお湯に浸けておいて、順番にやればいいのだと思う。 今朝は夫相手に、エステティックを開業 ガリガリとやってやる。自分の足だと角度によってはやり難いが、他人だと自由がきく 夫が呟いてましたぞ、 「ぼくも買おうかな」
2007.06.07
コメント(2)
思い立って、友人とふたりで上野の東京国立博物館へ行ってきた。 午前11時、待ち合わせの上野駅に着いたら親切にも 『レオナルド・ダ・ヴィンチ展は30分待ち!』 これを見ただけで気分が萎えてくる それでも友人と一緒なので日陰を拠って歩いて行った。 30分、と言われたが、建物の陰で日差しを避けられる場所で20分ほどで中に入れた。 セキュリティーが厳しく、手荷物チェックがあった。 入って直ぐに、お目当ての受胎告知が展示されていた。立ち止まって見ることが禁止されていたので、存外早く絵の前に立った。 待ち時間が出るのが分った。久々に絵を見て感動した色彩の美しさ、構図の良さ、細部まで丁寧な描写等々。素直な感性を持つ友人はもっと感動していた 後のダ・ヴィンチの科学方面は、私たちには理解不能 順路に従ってきただけ。 それでも人力飛行機の模型や、人体の描写などは偉大さが分る。そうそう、「ダ・ヴィンチコード」に出てきた幾何学的原理に基づく人体の図、見て来たわ。たぶん、あの図よね。 すべてを見終わっての感想は 「やはりは見てよかった」 イタリアには先行き、行きそうもないしね
2007.06.06
コメント(4)
![]()
保健所で保護され、殺処分を待つ犬や猫の写真の本である。身勝手な人間によって命を奪われる犬や猫。 買うべきなのだが、買って写真を見ることが私にはできない。彼らの悲しそうな眼を直視できない。 自分と同じ姿形をしていないから、命を軽く見るのかな。痛みも苦しみも悲しみも感じないと思うから、殺しても平気なのかな。自分で手を下さないから、罪の意識もないのだろう。 信頼している人から裏切られても、彼らの目は澄んでる。 里親になるといいと思うが、今は事情が許さないので、歯がゆい思いだ。
2007.06.05
コメント(2)
私は何故かムシに好かれる。もちろん、虫の方。 別のムシなら嬉しいけど 私は薮蚊にはあまり刺されない。反対に夫はよく刺され、大騒ぎしている。 血液型占いを信じるのではないけど、ウチの場合、当たっているような気がする。夫と娘はO型で蚊に刺され易いんだって。私はB型なので、蚊には刺され難い。そうなのよ ウチの前はちょっとした雑木林? 木と雑草が多いの。だから夕方など少し外に出ていると刺されるらしい。オーバーな性格の二人だけど、確かに2,3箇所は刺されてくる。で、私はあまり刺されない、蚊には。 人様より少しばかり肉付きがいい私が、全く虫に刺されないかと言えば、実によく刺される。腫れ上がるような毒虫こそ刺されないが、いつまでも痒いのや、刺し口が2つあったりと被害にあっているのだ 現に今も、首筋と肘の内側など数箇所に赤い丸ができている。子どもの時から、めったに化膿しないので助かるが。 私が虫刺されに耐えているのを、夫は密かに笑っている気がする。いや、絶対笑っている
2007.06.05
コメント(0)
「この世には二種類の人間がいる」のパクリである。 普通の人間は何事も程度の差こそあれ、努力をしなければ何事もできない。 身近なところでは、一番興味を惹かれ、騙されるのがダイエットである。 全然食事は減らさなかった、○○を飲んだだけetc. 分ってるのよ、そんなことはあり得ないって。裏に過酷な食事制限無しで体重が減るなんてことは!!でも、努力が嫌いな私としては、○○を飲むだけで今まで通りに食べていいのね、楽に痩せられるのよね、とつい信じてしまうのよ このテキストだけで○○の資格を取った! 必ずパンフレットには合格者のメッセージが載っていて、「一日××時間、このテキストを読んだだけで合格しました」という類のヤツ。中には本当に読むだけで合格する資格もあるが、国家試験など並大抵の努力では合格できない。 ダイエットにしても資格試験にしても、勝てば官軍なんとでも言えるわね。ただ、共通しているのは、どちらも必死の形相で努力したことは隠す。私はいいと思う。だって、私だって言いたいもの、「毎晩2時間テキストを読んだだけ」、「毎日5分間腰回しをしただけよ、いつも通り食べてね」とかさ 努力を隠し、涼しい顔をしている、というのは一種の美学ではないだろうか。 友人が学生時代苦手だったものを、いつの間にか克服してその道の達人になったりしているのを目の当たりにすると、感服する反面ショックでもある。これは己の怠惰に対するショックである。友人が一生懸命努力していた間、私は何をしていたのだろうこのショックが一時的なもので終わるのが問題だわね、ここは私もひとつ、ってならない。 役者さんでも、役作りの努力を表に出す人、出さない人がいる。私は出さない人の方が好きだ。私のご贔屓さんは皆さんもの凄い努力家だけど、そんなことはおくびにも出さない。そのような努力は当然で、わざわざ努力している姿を公開しない。 中には「今、○○の稽古をしてるんですよ」と芸能ニュースに取り上げられることが好きな人もいるように見受けられる。それ自体は人其々で、堂々と努力を公表している人を応援する人もいるのだから、別に悪いことではないと思う。ただ、私は体中のアザを見せられるより、痛みを隠し、涼しい顔でいられる方が好きなだけ
2007.06.04
コメント(0)
![]()
私は中野翠さんのエッセイが好きで、本屋さんでこの本を見つけた時、『この本を買う人』になってしまった。 【二種類の人間】といっても、二種類に分類してしまう、なんて野蛮なことはしない。ひとるの事柄に関して、○○する人、△△する人がいるが、大抵は○と△の両面を持っており、自分の中でどちら比重が大きいかということだ。 たとえば「買い物」好きな人と「買い物」好きな人。これは買う行為が好きなの、物が好きで買った物を大切にするのか、例を挙げて説明されていて、いたく納得。そうなのよね、札びらをちらつかせて高価な物を買い漁るのと、吟味して選んで買う(高価でなくても)、どちらが人間として豊かなのか。 「とっとく」と言う人と「捨てろ」と言う人は、思わず笑ってしまった。我が身に置き換えて、中野さんと同じなんだもの。人には厳しく、己に甘く・・・ 50のタイトルのうち、私はこっちかな、いやいやどっちもやるな、とか自分自身を見つめる(おおげさだが)いい機会。何より面白いのは、自分の近しい人を思い浮かべ、「正にあの人のことじゃないか!」とか「そうそう、、この前もやってたよ、彼女!」なんてね。 この本は「アナタはAね」「やっぱりBよ」と言う決め付けるものではない。物事に対しての人々の反応や考え方の面白さを書いている。自分と違う考え方、反応を否定するのではなく、ある意味尊敬さえしている。私は割りと中野さんと同じような見方をするので、痛快で面白かった。そう、世代も近いし(私の方が下です)ので、感覚的に価値感などよく分かる。 買ってよかった一冊だ。
2007.06.03
コメント(0)
DVDが来てから、やっとちょこっとやってみた。 日頃の運動不足と余剰脂身(アブラミ)のせいで、筋肉痛 もちろん、基本コースで、4回セットも2回が限度。 有名な(?)ビリーズベルトを使うところの前で、1回目の挑戦は終り。汗はともかく、息は上がり、心臓(たぶん?)はパクパク 筋肉オタクの娘は『筋肉コース』とやら上級コースにチャレンジチラッと部屋を覗いたら不気味な形相でやっておった せめて基本コースくらい最後までやりたい。でも、か弱い私には無理かも・・・
2007.06.01
コメント(4)
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()

![]()