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私が好きな和菓子は、ずばり「栗饅」。 それも有名和菓子店の物ではない。栗が丸ごと一個入っているとか、餡は栗で出来ている、というのは違う あのポソポソした白餡とちょっと厚めの皮 最近この手の栗饅が少ない やたら高級化している パイ皮で包んで「栗饅」を名乗らないで欲しい ところが見つけたんですよ、私の栗饅 たまたま入ったローソンで出会ったのよ それも 一口サイズ ささやかな幸せ
2007.11.30
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ある日、自分のマフラーを編もうと本を見ていた。そこに可愛いブーケを付けプチマフラーを見つけ、何気なく娘に見せた。特に反応は無かった 黒い毛糸があるので、兎に角自分のを編むことにした。 そしたらボソッと 「黒でお花のマフラー欲しいな♪」 親ばかの耳はこの言葉をキャッチしましたのさ 自分用は後回し、早速ブーケから編み始めたが、黒い糸で編み目が見辛い 結果、花びらの数が2枚ほど多くなり、かなりブサイク 気を取り直して、本体を編む。途中からは要領良く編み進み、あっさり完成 苦労した割に、お花が目立たない・・・
2007.11.29
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めったにないバトンを回して頂き感謝 ◆ 最近起きた喜怒哀楽をひとつずつ教えて♪ 喜;自分用のポータブルステレオを買ったこと。 PCの側に置いてあるので、ブログを書きながら音楽が聴けるのです。 新蕎麦が出たので、友人のご主人がお蕎麦を打って持ってきて下さること。 怒;娘の無断外泊。 哀;ステレオの操作がイマイチ分らない。コントローラーの盤の文字が老眼の身には 読み辛い上に、ボタンも小さくて扱い難い どうにか、メモリー録音まで出来るようになりました。 楽;Bon Joviのチケットが届いたこと。 アリーナのBブロックです。コンサートが待ち遠しいです。 ◆ 最近の好きな食べ物は? 『明治アーモンドチョコレート』です。 ・・・『マカデミア』も・・・ ◆ 最近好きな音楽又は着信音は? もちろん、Bon JoviのLOST HIGTWAYです。ただ、アルバムを流しているので、 曲名は分りません。今回のアルバムはハズレが無いように思います。 着信音は「カノン」、ありふれた音なので、電車の中とかで焦ってバッグの中を 探すことがあります。 ◆ 最近の口癖教えて♪ 『勿体ない』です。 時間も食料品もお金etcすべて勿体ない、無駄にしてはいけないと思っています。 ◆ 最近出かけた場所は? 朝霞の自衛隊広報センターです。 夫が戦車とか好きなのと、ハードボイルド小説大好きな私だから。 天気が良く、暖かい日曜日で家族連れや団体客で結構混んでいました。 ◆ 好きな色は? ピンク、黄色、赤は色の幅があって楽しいから好きです。 あとは、オリーブグリーン。 ただし、洋服はベージュ系を薦められます。 ◆ 嫌いな色は? 純然たる茶色。 チョコレートブラウン、ダークブラウンは好きですが。 ◆ 携帯の色は? 白 ◆ 回してくれた人の心の色は? スカーレット ◆ 次の色に合う人にバトンを回して下さい 黄緑→ネロリさん 青 →みにぃらさん 白 →NACKYさん
2007.11.28
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もうすぐ12月、やっと我が家の近くの木々も紅葉し始めた。 明治通り、目白通り、共にイチョウ並木で若葉の頃は実に気持ちよい。秋も上手くいくと黄金の並木道になる。外苑前に勝るとも劣らない景色である。ところが、黄金色になるのは中々難しい。黄金色になる前に、枯れて落ちてしまったり、茶色っぽくなってしまったりする。今年もきれいな色になるか、ちょっとあやしい。葉がかなり散ってしまっている。 神田川に沿って、春は桜の花が咲き誇って、遊歩道を散歩するのが楽しみであるが、今は花の代わりに葉っぱがきれいに紅葉している。 神田川の都電の鉄橋から見た桜。遠くに見えるビルは早稲田方面。全部桜です。
2007.11.27
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中村富十郎さんと鷹之資くん、それに囃子方の田中傳次郎さんが芸について語る会である。 富十郎さんが『延年の舞』、鷹之資くんが『五条橋』を踊った。 富十郎さんは人間国宝として、揺ぎ無い熟練の舞である。この時傅次郎さんが鼓を打った。 『五条橋』は富十郎さんが弁慶で相手をしたが、息子さんはこれからだね。まあ、小学2年だから。 この会を企画、運営されている先生の講座は、以前ずっと受講していた。時間が変ったので、近頃は受講していないが、今日のお話の切り口は懐かしい(?) 鷹之資(たかのすけ)君は、学習院の小学校に通っている縁なのか、学習院として応援していこうとするらしい。「後援会」を作り、成長を見ていこうという趣旨のようで、入会を盛んに勧めていた。面白そうだが、天王寺屋さんはそこまで好きじゃないので、ご辞退。「後援会」には入らないが、歌舞伎の中では成長を見るのが楽しみではある。 今をときめく勘太郎、七之助兄弟も最初見始めた時は、鷹之資くんと同じ様な年頃だった。 この成長を我が目で見ていける、というのが歌舞伎の大きな魅力だと思うわ。 極幼い頃から、多勢の人の前で演技をしたり踊ったりして場数を踏むということの凄さは、やはり役者として重要なことだと思う。門閥制の悪弊も取り沙汰されているが、伝統芸能としては理にかなっているのではないかな。
2007.11.26
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先日夫のセーターが編み上がり、な~んか手持ち無沙汰 簡単なマフラーは編んだ。大物はやる気が出ないし・・・ そこで思いついたのがアクリルたわし。百円ショップでアクリル毛糸を購入。テレビを見ながらでも、簡単に出来る。重曹とアクリルたわしで流しを磨いた夫が感激 沢山編んであげるわよ、大好きなお掃除用に
2007.11.25
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我が家には、古くなったが結構音の良いステレオセットがある。 ただし、リビングの鎮座ましましているので、誰かがテレビを見ていたりするとCDを聴くことができない。 思い切って買いましたよ、持ち運び自由なのを 夫が一緒に買いに行ったので、つい多機能のを買うはめに 案の定、帰宅後モメましたよ、操作手順について 本当は再生機能だけでよかったのに・・・ だって、ipodを持っていないし、別段録音できなくても良かった これからある程度、使いこなす練習をばしなくては
2007.11.24
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マイクル・クライトンが2004年に書いた小説だ。 地球温暖化、オゾン層破壊など、環境に関する警告が盛んになされている。まさにマイクル・クライトンらしい着眼である。 主人公のひとり、ピーター・エヴァンズは若き弁護士で、億万長者のジョージ・モートンの顧問弁護士のひとりでモートンのお気に入りである。弁護士としては優秀なのだが、肉体を鍛えてなく、困難な状況に陥ると愚痴や弱音を吐き、女性陣の顰蹙を買っている。恋愛関係にはならない女性たちは、体を鍛え、精神的にも強い。サラとジェニファー、ふたりとも『チャーリーズエンジェル』のような女性である。 謎の多いジョン・ケナーとサンジョン・タバ。最初は悪人かと思わせ、実は・・・。 【環境資源基金 NERF】との戦いである。「環境保護」といえば善意ととられ、多額の寄付が集まる。「環境保護」に隠された企業エゴ、あるいは環境破壊にケナーたちは立ち向かう。 人口的に津波を起こそうとするNERFを阻止するために、ある島に行き着く。そこで反政府ゲリラとも戦うのだが、ゲリラの風習は必要だったかな、と思う。自然に生きることを誤解し、現実を見ようとしなかった「環境保護」信望者たちへの見せしめとしても残酷過ぎる気がする。 自然保護のもと、バイオ燃料のため食糧難に苦しむ人々がいる。最後に作者の『自然は保護するのではなく、管理するものだ』という言葉は現実に大切だと思った。
2007.11.22
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学習院の講座で、今日のテーマは「映画」であった。映像より、映画自体の歴史かな。 私は映画が好きで、それもDVDやビデオで観るより、映画館で観るのが好きだ。洋画の方が好きなので、邦画の名作はほとんど観ていない(-_-;) 全く観ていないかというと、そうでもない。高校生の時は、純愛ものに凝って、同じ趣味の友人とよく観に行っていた。日活青春路線、という また、3番館あたりで喜劇3本立てなんてのも好きだった。この映画館が、ある日突然ロマンポルノ館になり、ショックであった スティーブ・マックィーンが大好きで、彼の主演作を二回(入れ替え制でなかった)は観た。洋画関連の友人は、ハリウッドよりヨーロッパ系が好きであった。当時は良くしたもので、ハリウッドとヨーロッパ系の2本立てが結構あったのだ。お互い、二回づつ、計4回観ていたわ 若かったから、腰痛も出ず一日頑張れたのよ。 ある人と日比谷で映画を観る約束をした時のこと。映画館の前で約束の時間過ぎても、友人は来ない。その映画は彼女が薦めた「エルビス オン ステージ」。私はそんなに興味がなかったが、折角のお誘いなので付き合うことにしたのに 上映時間が迫り、ひとまず先に観ていることにした。最初は気になっていたが、次第に映画に引き込まれ、エルビスが素敵に見え始めた。カッコイイんだもの つい二回観てしまった。すっかり友人のことは忘れ、帰宅後電話をすれば、隣の映画館にいたんですと 隣は「ある愛の歌」のロードショー館。大ヒットしていたので多勢人が並んでいた。一方、「エルビス オン ステージ」は隣にある映画館ながら2番館。でも、人気が衰えず、やはり多勢並んでいた。友人はすっかり間違えて並んだらしい。上映が始まって気がついたとか。そちらもストーリーに嵌ってしまっていたそうだ。ふたりで大笑い その後、「エルビス~」は5~6回、映画館に通った。 「摸倣犯」は10回ほど、映画館に通った 小難しいヨーロッパ映画よりハリウッド映画の方が好きだ。ただ、コメディはヨーロッパの方がエスプリが効いていて面白い。ハリウッドがリメイクすると、大味になり面白さが半減する。 娘の影響で香港映画にも通った。レスリー・チャンが好きであったが、残念である。アンディ・ロウもいい。「インファナル アフェア」は私の中では最高傑作のひとつである。「ブエノスアイレス」も良かった・・・。 「ジュラシック・パーク」は原作を読み、映画化を待ち望んで観に行った。期待をあまり裏切られなかった映画だ。パート2以降はがっかり 今はレディスディを基本に観に行っている。大体、池袋が中心だ。しかし、座席指定制は便利だが、大して観客も入っていないのに入れ替え制にしなくてもいいと思うのだが。はっきり言って池袋よ?日比谷とか六本木じゃないのよ?気取らなくてもいいと思うけどなぁ 料金だって1800円でなくてもいいと思うのよ 格差社会もありじゃないかなぁ、映画業界に関してはね
2007.11.21
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今月の「お針の会」は、埼玉県の吉川市であった。会員であり、編み物の先生の家。 彼女のお義父さまが建てた家で、完璧日本家屋 彼女がお昼ご飯も用意してくれていた。新潟の笹寿司。笹の葉を使い、8段重ねの押し寿司で、段ごとにネタが違う。塩鮭を焼かずに生のまま使うのがポイントらしい。あとは、お漬物とか味噌漬け、なんでもいいそうだ。ほのかに笹の香りがして、おいしい。煮豆や漬物もお手製。手芸だけでなく、料理も手抜きなし パッチワーク組は、季節柄クリスマスにちなんだ作品をやっていた。編み物組は各自の作品を。 一通り手を動かしたあとは、もうひとつの目的のお茶会。 コーヒーとお煎茶を飲みながら、ケーキや果物を食べながらおしゃべりを楽しんだ。 帰りに、彼女のご主人のお見舞いに行った。C型肝炎で、インターフェロンの治療のための入院だ。実はご主人の方と大学時代の友人なのだ。彼女は婚約時代に紹介され、家族ぐるみの付き合いである。彼もきっと薬害であろうが、たぶん原因は分ってないと思う。インターフェロンも2度目の治療で、前回はかなり副作用が酷かったのに効果がなかったせいか、非常に暗い。彼女をはじめ娘たちも、あまりのマイナス思考に見放している。私も折角行ったのに、どんより思考に疲れた。本人は本当に辛いのだろうが、もう少し前向きにならないと、治るものも治らないと思う。奥さんが明るい人だからいいけど 今度こそ効果があるといいのに。 そういえば、副作用で毛が抜けるとかで短く刈り込んでいたが、元が薄いんだからねぇ、と彼女と帰りのエレベーターで大笑い。前回、バサッと抜けたそうだが、彼女は気が付かなかったそうだ 帰宅後、夫に話したら心配していたが、お土産に貰った笹寿司の方の関心が勝っていた 確かに学生時代、皆で新潟に行った時、ご馳走になりおいしかったお寿司だからね。しかし、お互い体の心配をしなければならない年になったものだ。大切にしないとね。
2007.11.20
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昨年、リフォームを決めてから仮住まいへの引越し、また戻るための引越しを4ヵ月の間にやった。この中にはトランクルームへ荷物を預け、戻ってくる作業も含まれている。 何が大変かと言って、荷物の整理である。余分な空間があったので、何でもとってあった。不用品の山であった。これらの処分に一番エネルギーを費やした。全集本もほとんど処分。 食器もかなり処分した。衣類も処分。 随分スリムになったと思うが、取り合えず 片付けた箇所もあり、少しづつ整理しているが、余分な物が出てくる。やり直したところは、棚がすっきりしている。 一年間住んでみて、大満足な住居に作られている。100%ではないが、98%は満足 家族の個室を作って貰ったのは大正解。各自快適に過ごしている。個室のお陰で、リビングなどに物を置きっ放しにしなくなった。各自の持ち物は、自分の部屋に持っていくから リフォーム前に比べ、夏もかなり涼しく(今年は異様な暑さであったが!)、冬は暖かい。日当りのよい場所に、リビングを作って貰ったし、窓も沢山あるので、明るい。 私が嬉しいのは、やはり台所で、ここだけは夫がお金をかけてくれた。自分も料理が好きなので率先して使い易いように、注文してくれた。食器棚も大容量だ。アイランド形式なので、孤独感もなくおしゃべりしながら調理や片付けができる。 あと、ダイニングの天井が高い 設計された方が、天井の梁を生かし、山小屋風というか一部分梁が露出している。もともと天井が高い上に、梁の出たので解放感が気持ち良い。 こちらからの注文はほとんど出していないが、気持ちの良い住居となっている。 引越し騒動からの反省点は、兎に角デッドストックはやめよう 処分するということは、精神的にも肉体的にも大変 物はまだいい、この長年に渡って溜め込んだ脂肪の処分は・・・・・
2007.11.18
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本日の演目は「反対俥」、「普段の袴」、「文違い」、「噺家の夢」、「不動坊」である。 「反対俥」は人力車の噺。「普段の袴」はあまり知らない上に眠ってしまった・・・。 「文違い」は廓噺で、花魁(?)と客との化かし合い。20両のお金が騙し騙される。さん喬さんの語り口は色気があって、花魁の口説きはなかなかのもの。人情噺に向いているのではないかと思う。廓噺もいい。 「噺家の夢」は演じられることが珍しいらしい。私も初めて聴いた。喜多八さんのとぼけた味で、嫌味がなく良かった。私らだって、同じ夢は見るよ(笑) 「不動坊」は江戸落語の「不動坊火焔」のオリジナルだそうだ。文珍さんが見台を用いて、上方落語を聴かせた。これはこれで面白かったが、江戸版に慣れていると、やや違和感がある。風呂屋の場や、屋根の上でのやり取りなどの設定が違う。決してつまらなかった訳ではないが、私の好みは江戸の方。 終演後、娘たちと合流して築地でお寿司を食べた。久し振りで行ったが、馴染みの職人さんたちとのおしゃべりも楽しく、たらふく食べてきた。夫はタコが美味しかったと言うが、私はイワシがおいしく、2度握ってもらった。娘たちもカニやらエビ、シラコなど焼いてもらったり好きに食べていた。場所柄ネタは新鮮、お値段は手頃なお店で安心して行けるのです
2007.11.17
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夫とふたりで珍しく文化的催し物に行った。そのせいか、会場を間違えてしまった 江戸博物館で恥をかいてきた 東京国立博物館、上野公園の紅葉を楽しみながら行きました テレビで毎日に入場者が6千人を超えている、と言っていたが本当であった。入場制限こそしていなかったが、入り口を覗いただけで人があふれていた。 ガラスにへばりついて人達の合間をぬって展示物を見た。文書類は読めないので飛ばし、刀剣や甲冑は素晴らしかった。実用というより、美術品だ。 私が一番楽しみにしていたのは、『姫君のみやび』。主に婚礼道具が多かった。特に千代姫のお道具は見事の一言。家光が贅の限りを尽くした、という感じだ。ある意味趣味が悪いが、黄金の茶道具一式は凄かった 他の姫君のも其々親の思いが感じられ、見応えがあった。 その中で一番印象に残ったのは、【空蝉の袈裟】。これは京に上った家茂が和宮に買った西陣織で、京の地で急逝した家茂の遺品となってしまったものである。何故か和宮の哀しみが伝わってくる品で、一緒に見ていた周りの女性グループも同じ様な感想を言っていた。 兎に角、混んでいた。人に疲れた。 気が付いたのだが、ガラスにへばりついている方々は係員の「立ち止まらないように!」という注意を無視して展示物でなく説明文を読んでいるのである そりゃあ、時間がかかるわよね これって他の展覧会でも同じ。人気があり混んでいる会場で顕著である。何を見に来ているのか不明だわ 徳川三百年、見事な手仕事文化であった。
2007.11.16
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昨日観た映画もそうだが、近頃戦後の昭和がもてはやされている気がする。 先日も昭和原人の友人たちとの話題になったのだが、かなり美化されてるんじゃないかな。 「三丁目の夕日」はまだ物がない時代であったが、高度成長期を目前にした、活気ある時代であった。東京オリンピックも控えていたし その後、使い捨て文化、というかティッシュペーパーなどが市民権を得て、『勿体無い』はちょっと時代遅れ的なところがあった。 テレビもカラーテレビが主流になっても、一般には【一家に一台】が普通で、家族揃って視ていた。電話もせいぜい子機があるかどうかで、子供の友人関係などかなり把握できた。 と言う事は、プライバシーは少なかった、ということだ。若者には窮屈な時代だったはず。 でも、反面、現代と違って常に相手の顔が見えていた。 この辺りが、最近また見直されてきたのかな と我等昭和原人は思うのだ ギスギスした社会からみれば、あの一家団欒の図など「マッチ売りの少女」が見た幻想のようなものかしらねぇ 家族がPC越しに話をしたり、携帯電話のせいで子供の付き合いや素行が分らなかったり、家族が側にいるのに個食、顔が見えないインターネットでのイジメ等、陰湿な感じがする。目を見て、自分の言葉で相手と話す、話を聞くということが少ない気がする。そういえば、子供たちの表情が少なく、生き生きとした目の輝きも少ない。 夜の空いた電車で、座席に腰掛けているほぼ全員が携帯電話を見ている・・・不気味じゃない
2007.11.15
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友人に誘われ、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観て来た。 この映画は、私が自発的に観に行きたいと思う映画ではない。しかし、誘われて頑なに断るほどイヤではないので、喜んでお誘いに乗った。観て良かった 前作はテレビで後半しか観ていない。それでも、なんとなく登場人物の関係が分っていたので、違和感なくすっと話の中に入れた。 物語の舞台となっている時期は、私はたぶん焼津に居たと思う。東京には何回が遊びにいっているので、羽田空港や東京タワーなど懐かしかった。 東京でなくても、生活用品は同じなのでタイムスリップは簡単 母親手作りの洋服なんてのも、当たり前だった。 あそこまで近所付き合いがべったり、ということはなかったが、それでも誰が住んでいたかぐらいは分っていた。夕飯のおかずのやり取りとか。 パンフレットを買ってきたので、夫にも見せて昭和話でもしよう
2007.11.14
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ホントに厄日かと思うくらいトラブルが まずはデリケートな洗濯機がぐずぐずとしか働かない脱水する時は、洗濯物が水平ななってないとイヤなのだ。後戻りして水を入れ、調整するんだって 以前の洗濯機はファジーとやらで、そんなことは全く気にしなかった。エラー表示が出ていたので、しょうがない、私が手で洗濯物を平にしたら、機嫌を直し勢い良く脱水し始めた。洗濯に随分時間を取られたではないか 洗濯機がごねている間に、HDDに予約を入れようとしたら、今度はHDDの調子が悪い マニュアルを読んでも分らん メーカーに電話すれども繋がらない。不愉快ながら美容院の予約があったので、取り合えず美容院へ行った。 カットとヘアマニキュアをして貰い、急いで帰宅。再度メーカーに電話 今回は無事繋がり、状況を説明する。それに対して、電話で的確に指示してくれ、修理を頼まないでいいようにしてくれる。ところが指示は的確なれど、受けての私がオロオロ、モタモタ。それでも根気良く何度も説明してくれる。中々指示通りにやっても、動かない。そこで、専門部門に問い合わせてくれ、更に指示が飛ぶ。私も大分落ち着いて、指示通りに出来るようになった。かれこれ30分近い奮闘の結果、無事直った ひたすら、気長に指示してくれたオネーサンに感謝、感謝 他にも、たい焼きのアンコが少なかった、とか、カードが見つからなかった、とか色々あった。 でも、でも、すべてのトラブルを吹き飛ばす嬉しいニュースがあった ・・・HDD、直って良かった
2007.11.12
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昨日雨の中、都電荒川線「大塚駅」から学習院の民俗学の講座、『都市周辺縁部探訪』のフィールドワークに出発 荒川遊園地を外から覗く。入園しても良かったのだが、さすが雨で誰もいない 無人の観覧車のみ動いているが、あとは当然動いていない・・・。側に水上バスの乗り場があるらしいので、見に行った。土日、祝日のみというので、仮設建物のような切符売り場があったが、閉まっていた。土曜日であったが運航しているのか、無人であった。 都電で尾久へ行き、尾久神社から尾久の原公園を歩いた。雨は上がっていたが、肌寒く景色を見るより足元を見る方に注意がいった。尾久の原公園は工場の跡地で、大きな沼があり湿原のような風景であった。この沼、実は人工のものだとか 公園の木々はかなり色づいており、天気が良ければ気持ちの良い空間だと思う。 都電で三ノ輪橋へ行き、スサノオ神社に行った。先生が荒川区の文化財を研究している関係、この神社の富士塚などの調査をしたそうだ。 途中、有名なパン屋さんにより、コロッケパンなど全員買った。先生推薦の店で、あまりメディアには登場していないが、知る人ぞ知る行列のできる店だそうだ。3時過ぎ、という時間帯にも関らず、コロッケパンを求める客が出来上がりを待っていた。先生の発案で、その場で一個を分け合ってお味見。揚げたてコロッケの衣がサクサクして、大きなパンに2個入っている。パンもおいしかった。私はハムカツとメンチを買った。2個なのに、ずしりとした重さがあった。夫と今朝半分っこして食べた。冷めても充分おいしかった 「あらかわふるさと文化館」は先生が協力しているそうで、展示物を説明つきで見て回った。今の特設展は【新聞の号外】、戦時下、大震災あたりのものがほとんどであった。良く保管していたと思う。 ウォーキングはここまで。 自由参加の反省会。全員参加の上、夫と先生の同僚が参加。三ノ輪橋の停留所近くの居酒屋さんにて飲んで食べてしゃべって 大いに盛り上がった。適度な運動(?)と楽しい会で、気分良く帰ってきた。
2007.11.11
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ワタシの若い知人の長男が、一昨年かな、髄膜炎の後遺症で聴力を失った。幼稚園の年中さんだったと思う。 とっても活発な子で、言葉も早くから覚え、おしゃべり上手であった。 髄膜炎の治療で入院していた時、お見舞いに行ったが独り言を言い、自分の意思を伝えようとしていた。この様子を見ていると、全く音の無い世界にいるとは信じられなかった。しかし、こちらの呼びかけには無反応であった。ただ、母親が正面から口を大きく開け、語りかけるのは少し理解できていたように見えた。 知人と話ていたのだが、どこまで本人が自分がおかれている状況を把握しているのか分らない。だけど、考えようによっては、思春期とか多感な時期でないから、案外素直に慣れるのかもしれない。だが、やはり幼いなりに葛藤があったようで、退院後、弟に当たったり、かんしゃくを起こすようになったと、聞いた。 昨年、東大病院で人工内耳の手術を受け、今年から普通小学校に通うようになった。どんな様子か知人と会って聞きたかったが、知人が幼稚園や学校の役員を引き受けたとかで忙しく、夏前には会えなかった。 昨日やっとお互い時間が空き、一緒にランチを取りながら話を聞いた。 小学校生活は今のところ大きな問題もなく、過ごしているようだ。ただ、話を聞き取り難く勘で返事をしたり、精神的に疲れるのか根気が無くなった様な気がすると言っていた。 本人には会っていないので、実際の様子は分らないが、母親である知人が前向きでしっかりしているのが嬉しい。週一度聾唖の学級に通っているそうで、カウンセリングも受けるらしく現状を把握している。 今心配しているのは、彼が思春期あたりに外見(頭に磁石が付いている)で悩むのではないか、とか小学校も3年4年くらいで子供たちのイジメがあるのではないか、ということらしい。自分のことを本人が他人にきちんと説明でき、相手も理解できる年齢に達すれば状況も違ってくると、私も思う。小学生3,4年辺りがちょうど理解力が中途半端なのではないのかな、と二人で話していたのだが・・・ ご本人はいずれ機械が無くて聞こえるようになると思っているらしい。それと弟が羨ましいみたいだとも言っていた。これは彼がおかあさん大好きなので、幼い弟の世話をおかあさんがしているのを嫉妬しているのだと。 また知人が、つい耳が聞こえないことを忘れ、苛立って大声を張り上げたりするそうだ。分っているつもりでも、感情を抑えられない時があるとも言っていた。 私には到底理解出来ない悩みがあるだろうに、おしゃれをして溌剌としていた様子を見て、安心すると共に嬉しかった。
2007.11.10
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私は毎日、出かけない日でもメイクをしている。 単なるおしゃれではなくて、実は乾燥予防も兼ねている。 10年位前、冬になると瞼が乾燥して痒くなり、つい擦ったりして お岩さん状態になったことが2,3年続いた。 その頃も、ウィークディはメイクしていた。ただ、土日など外出する予定がないと、ノーメイクであった。肌を休める!、そのつもりであった。 ところが、これが一番の原因だった。当時の我が家の暖房は全部電気。家中が乾燥していたのだ。週末になるとカサカサが酷くなり、月曜日の朝、目覚めると お岩さんになって、眼科に走っていた。 そこで、ふと思いつき、土日もしっかりメイクするようにした。ファンデーションの油分が皮膚の乾燥をカバーするに違いない。それ以降、余程体調が悪くない限りメイクしている。 このメイクをすることで、休日とか普段でも外出が苦にならなくなった。着替えさえすれば直ぐ出かけられるから。ノーメイクでいるとまずメイクしなければならない。面倒臭い フットワークが軽くなった 少々気分が優れない日も、メイクをしているとだんだんシャッキリしてくる、不思議とね それから家事を始める。 問題なのは(?)娘がメイク大好きで、アドバイスもしてくれるが、チェックも厳しい 我ながら、メイクが濃くなっている気がする・・・ 元々の造作が好い訳ではないし、年と共に肌もくすんでくる。今は 身嗜みとしてせっせとメイクに励んでいる
2007.11.09
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今月は顔見世、歌舞伎ではとても大切な興行である。 昼の部の演目は、「種蒔三番叟」、「傾城反魂香」、「素襖落」、「曾我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ) 御所五郎蔵」。 「種蒔三番叟」はお目出度い舞いである。梅玉さんと孝太郎さん。 「傾城反魂香」は又平の吉右衛門さんが当たり役で、安心して観られる。女房おとくは芝雀さんで、ちょっとイメージが違う気がした。師匠である土佐将監の歌六さんは存在感が薄かった。もっと大家らしく貫禄がある方がいいように思った。師匠に認められて紋服一式を貰った時の様子がなんとも言えず、心が和んだ。 「素襖落」は幸四郎さんと左団次さんのやり取りの軽妙さが良かった。素襖を落とし、大名にからかわれる様子が滑稽で、幸四郎さんが面白かった。 「御所五郎蔵」は昨日学習院の講座で見所を聞いてきたばかり。張り切っていたのだが、途中かなり記憶が飛んでしまった。また、両花道であったが、我が3階席からは、観えない 声だけ聞いていた。この序幕で仁左衛門さんが着ていた着物、日本がの大家が描いたものではないだろうか?墨絵で松が描かれていた。福助さんの傾城皐月、久々の傾城役でキレイだった。出番が少なかったのは不満だが・・・。 今日は、団体さんが多く、三階席はどこぞの高校の歌舞伎鑑賞会であった。一部の生徒が上演中もしゃべったり、ざわざわしていた。それはある程度仕方ないと思う。興味は無いし、見ていいても面白くないだろうから。問題は付き添いの教師たち。ちっとも注意をしようとしない。劇場の係員が注意していたそうだ。常連客は隅っこに追い遣られているのだよ。あまりしつけのなってない学校のようであった。館内放送されていたが、学校名は忘れた、残念 今月、銀座方面に行かれたら歌舞伎座まで足を伸ばしてみてください。今月だけ、正面に【櫓】が乗っているから
2007.11.08
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暫く前から、可愛いボクニャンが私の布団に入って来ない 嫌われてはいないのよ、お膝に飛び乗って来るし、抱っこをせがむし なのになんでお布団に入って来ないの 夏は夏掛けの上で寝ていたし、冬はすっぽり布団に入り込んでいたのに 何が気にいらないのか、おかーさん分んない 変な匂いがするのかしら、とか、毛布が気に入らないのかしら、とオロオロしているのよ どうにか、2,3日前からやや復活して、腕まくらで寝てくれるようになった それでも・・・・・一人の時は、避けるのよね きっと、寒くなったらまた飛び込んで来ることを信じてるのよ~~ ボクニャンの肉球
2007.11.07
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娘曰く『おばば会』で、楽しくランチ。何故かいつも石焼ビビンバランチ ここでは長居ができないので、近くのファミレスに腰を落ち着け、再度おしゃべり 家庭の話などの合間に、お受験の話になった。 我が家の近くには有名私立大学が数校あり、付属小学校のお受験がつい最近あった。そこで私が気付いたことからどんどん盛り上がった。 お受験ファッシン(母親限定)・・・濃紺のアンサンブル+黒皮ハンドバッグ+黒皮パンプス。地味なメークと大人目のヘアスタイル。 9割のおかあさんは上記のスタイル。残り1割は濃紺のスーツと白いシンプルなブラウス。 受験するのは子供でしょうに 小学校受験の場合、親子面接が重要と聞いているが、ここまで制服を着なきゃいけないの?? 受験ではないけど、やはりこれらの学校の付属幼稚園への送り迎えの母親も、制服。ほぼ、紺あるいはブルー系の地味な洋服に、フェラガモ、あるいはミハマのローヒール(私にだって見れば分かるデザインよ!) 真っ赤なワンピースを着てくると、問題になるのかしらね? あと話題になったのが、リクルートスーツ。 我等、昭和の時代、もっと自由だったよね 学生服だったり、きちんとした服であればそれで良かった。 なんなの、真夏に冬物のスーツを着て 私が試験官だったら、別の色のスーツの子を採るわよね、そうよねと、盛り上がる。 企業が個性を認めないのか、変よね、と就職に関係ない我等の感想。 それじゃあ、あなた方は制服を着ないの? 国民の義務として、ばっちり着ますとも
2007.11.06
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本日は日用品、食料品の買出しに行ってきた。 板橋のホームセンターでボクの缶詰を買い込む。カリカリが主食なので、一日に半分なのだが、ほぼ一か月分まとめ買い。ササミが入っていると嫌がるので、マグロとカツオ中心に選ぶのだ。ちょっと贅沢かも このところの値上げに対するのか、洗剤その他のバーゲンをやっている。我が家は新聞広告配布の地区外なので、バーゲン情報がないが、近隣の人たちはバーゲン目当てで来ている。いつもより混んでいた気がするもの。 私だって主婦だから、バーゲン 買い溜めしたい でも、昨年引越ししてから考えを改めたのだ。必要以上の買い置きはしない! しかし、そうは言っても長年の習性として、つい手が出そうになる でも、でも、ここで踏ん張る。買い置きは一個、収納場所が決まっているから、余分には置けない・・・・・ぎっしり入れようと思えば、かなり入れられる収納スペースはあるのだが、ゆったり収納をしたい 行きつけのスーパーでも、生鮮食品以外は買い溜めしたい ここでも、我慢 それこそ賞味期限を一年以上過ぎさせ、泣く泣く捨てるハメになるから。 近頃、やっと買い物に行く前に点検して、足りない物を補充する、あるいは冷蔵庫にメモ用紙を貼り、補充品を書き出しておいたりするようになった。 そうです、今までは全く無計画、行き当たりばったりの買い物をしていました 遅きに逸した感はあるけど、時世柄もっと真剣に家計についても考えないとね
2007.11.04
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今日は夫と義母の家に行ってきた。 朝、いつも出発がお昼頃になると夫がネチネチ言うので、せっせと片付けをして準備をした 近所の駐車場へ夫が車を取りに行っている間に、洋服も着替え、すぐ出発できるようにして待っていた そしたら、ナント、駐車場の機械が故障して車が出ないと電話がかかってきた なんで、昨夜のうちに車を持って来ておかないのよ、と内心で毒づいたが、出かける前にケンカするのも大人気ないのでグッと我慢で口には出さなかった←エライぞ私!! 待つ事一時間程で、どうやら出発。護国寺から渋滞の海にどっぷりそりゃそうよね、ディズニーランドにモーターショー 幕張を抜けたら、本来の高速道路になった 義母と食事をして、頼まれた用事を済ませて帰路に。 東関道だと120分、アクアラインだと70分、しばし悩んだ末、アクアラインを選んだ。 ところが市原付近で事故渋滞 掲示板に通過に30分、とあったがまさしく30分くらいかかって、やっと抜けた あとは渋滞もなく、帰って来た。 市原のSAで休憩かたがた食べた塩らーめん、おいしかった 微妙にツイてない一日であった
2007.11.03
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苦節一ヵ月(たぶん)、夫のセーターを編み終わった 冗談で編もうか、と聞いたら欲しい!というので、ついつい魔が差して引き受けてしまった 一緒に選んだ毛糸はハマナカFUUGA、あちらはF.U.G.A、U一個多いが響は同じ 編んでいる間は、脅しをかけたわけではないが(?)、食事の後片付けなど自発的に手伝い、可愛らしく出来上がりを楽しみにしていた。 私は編み物を一気に仕上げるタイプでなく、だらだらとやる方。全く手をつけない日もあるし、2~3段しか編まないで止めたり、本が面白くなると、一時中断したりする。しかし、何ヶ月かかっても、取り合えず仕上げはする。 だから、このセーターもこの冬着られるかな、とそのくらいに思っていた。特に急ぐ気も無かった。 ところが、何故か気力が充実、我ながら予想以上の進み具合。そうなると欲が出て、『夫の誕生日に間に合わせよう』、などと思ってしまった。 本日、夫の誕生日 いい年をして手編みのセーターをプレゼントしてしまった メタボなモデルは夫です
2007.11.02
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秋の半日、友人と下町をぶらぶらしてきた。 日暮里で電車を降り、夕やけだんだんから谷中ぎんざへまず行った。谷中ぎんざはいかにも下町という商店街。狭い通路なので、両側の店が一辺に覗ける。お惣菜屋さんが多かった。和風小物の店は最近の下町ブームに合わせて、出来たみたいな感じ。特に目新しい物はなかった。友人が果物など、かなり安いと言っていた。ブティックでない洋服屋さんも何軒かあった。お昼時だったので、お弁当屋さんや、お惣菜屋さんからいい匂いが 一軒のお肉屋さんに行列 店頭にタレントさんたちの写真がいっぱい。みんな、コロッケなど食べている。揚げたてのコロッケやカツ類を、10個単位で買いに来ている人が多い。それとお弁当袋を提げたガテンのおにーさんが、おかずにするように2~3種類を1個づつ買ってもいた。私たちは歩きながら食べようと、まさに揚げたてを紙に包んでもらった。熱々のコロッケ、評判だけあっておいしかった 私たちのご同類が列を作っておりました 友人のご実家の菩提寺が谷中にあるので、彼女はそれなりに詳しいところがある。そこでお昼は薬膳カレーにしよう、ということで駅の方へ後戻り。墓地の方へ向かって、ちょっとした裏通りにカレー屋さんはあった。民家の間にあるので、誰かに連れて行ってもらわないと分らない。いや、狭い店内は満席であったから、ガイドブックなどで紹介されているのかもしれない。私たちは『薬膳野菜カレー』を食べた。友人は辛さに弱いので、涙と鼻水と汗を拭きながら食べていた。でも、一風変った味でおいしかった。また行ってみたい。 腹ごしらえが済んだので、いよいよお散歩 ここからは、友人のあとを付いて行く。彼女の菩提寺は、なんでも赤穂義士ゆかりのお寺としても有名だとか。ちょっとお墓参りをして行く。 上野に向かってぶらぶらお店を覗きながら、あるいは買い物をしたりしながら歩く。意外と水曜定休の店が多く、残念でもあったが、普段縁がないような店もあり楽しい。骨董屋さん、というより古道具屋さんでひやかしたり、無料のギャラリーに入ったりした。 上野は芸大の脇をずっと歩き、「鴬亭」で鴬だんごを食べ、休憩 上野駅より【めぐりんバス】で上野、合羽橋、淺草、下谷辺りを巡った。もっともお喋りをしていたので、景色は半分かな それでも100円で約1時間、初めて通る裏通りなど楽しんできた。 猫めぐりはしなかったが、愉しい半日であった。
2007.11.01
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