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昨日の東京12チャンネルの番組「100円玉に愛をこめて 世界の子供たちのために」を視た。 趣旨はいいと思う。一人100円の寄付でも100人集まれば10万円。アフリカでは井戸の水を汲み上げるポンプが買える等。日本人の大多数にとって100円玉は気軽に出せるものだろう。でも、世界には100円あれば数日暮らせるところもある。そういう場所に、タレントが行き、なんらかの行動を起こす。 別にその行為を批判する気はないが、一時的に何かして喜ばせても、継続していかなければ意味はないのではないだろうか?かの地で活動しているNPOへの寄付を呼びかけていたが。 番組を視ていて、なんと我が家は物が溢れているのだろう 水も電気も手軽に手に入る。 私には放送されたような場所に行って、何か行動を起こすエネルギーはない。でも、やはりこのままではいけないとは思う。では家に居てできることは? まず物を無駄にしない。一番反省しているのは、冷蔵庫に蓄えた食べられなくなった食品。買ったのに忘れて腐らせている野菜。食料品を無駄にしないことから始めようと、今晩は冷蔵庫にある物を点検。2枚残っている焼きブタ、夫の焼き鳥、などを変身させてメインにする・・・ 他の物も使える物は最後まで使い、布の類は雑巾にして処分。 分っていても、つい楽な方法に走ってしまう。直接あの子供たちに何かしてあげることはできないが、少しでも無駄を無くした生活を心がけていきたい。 現地に行っているタレントは涙するのはいいが、スタジオで司会者たちが泣くのはこちら側としてはしらけてしまう。ナレーションだけで見せてくれた方が、もっと素直に感動できたと思う。
2007.08.31
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今年の新たなファッション業界のターゲットは、30代後半から40代の女性で 大人かわいい ファッション小物から洋服までかわいいがテーマなんだって。 女性は年代に係わらず、かわいい物、キレイな物が好きだ。余程趣味が確立していない限り、レース、リボン、フリルに弱い。だからついキレイな箱とか捨てられない。ケーキやプレゼントのリボンもとってある。包装紙や紙袋もキレイな柄や色のものはとっておく。 だから、かわいいを前面に出しても構わないとは思うが、洋服はねぇ 今朝のテレビで見た方々、一般人のね、おばさんメークとヘアでフリルやリボンの付いた服を着ていたの。申し訳ないけど、時代遅れの洋服を着ているみたい やっぱり、かわいい洋服を着るからには、メークもそれなりにしないとね 反対に老けて見えるわよ。 私が思うに、大人かわいいは小物とか脇役で決めた方が素敵だと 見かけを可愛くしても、性格が可愛くないとだめよね。かわいいものは大好きだけど、性格が可愛くない私は今日も楽しくクレーマー
2007.08.30
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目下アルバム部門オリコン一位なんですってね 私、徳永さんは嫌いではないが、CDを買うほどのファンではないのよ。なら何故?って、実はこのアルバムの中の一曲だけが聴きたくて、夫を煽てて買わせた夫は邦楽も好きで、徳永さんのアルバムに興味を持っていたので、他のを買わないように圧力、いや強く推薦したのだ。 聴きたい一曲とは「やさしいキスをして」。『砂の器』のテーマ曲で、オリジナルのドリカムでは持っていない。シングルカットをしてくれれば、一番良かったのだが 期待以上にいいわ 一人で聴いていると、テレビのシーンが走馬灯のように蘇ってくるんです、頭と心に テレビも直ったことだし、久し振りにDVDを見ようかなぁ 他の収録曲も、徳永ワールドで、オリジナルとは違った趣で、素敵だと思う。そして、徳永さんの歌唱力ってスゴイ
2007.08.29
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昨日会った友人から教えて貰った。彼女も【型】から何事も入る質で、一押しかな、この手の暮らし方。 大原さんは英国流の暮らし方の達人で、友人はこれまた英国流に憧れている。私は?・・・そこまで憧れてはいないが、優雅な時間の過ごし方に憧れる。 アンティークは私の趣味ではないが、食器は大好き。セットで揃っているのは2組しか持っていないが、カップ類はかなりある。日本茶、紅茶、中国茶、珈琲、ハーブティ、なんでも好き。今は、麦茶とアイスコーヒーはちゃんと沸かしている。私は基本的に甘い飲み物は好きでないので、夏は冷やした麦茶が一番である。アイスコーヒーも少し濃い目に淹れ、氷を浮かべて飲むのが好きだ。後は、熱い飲み物。 そうそう、カップやグラスは色々あるが、家で飲む時は優雅ではない いつもの普段使いの物に無造作に注ぎ、何故か物置と化したテーブルの隙間でティータイム ティータイム用の小さ目のランチョンマットもあるけど・・・ 一人でも優雅なティータイム こういう時間を持てることが、本当の贅沢よね お茶に合うお菓子も沢山紹介されている。煌びやかなケーキではなく、いかにもホームメイドの素朴なケーキ。今度ケーキを焼いて、ティーパーティをしなければ そうだ、四角いケーキ型、買って来なくっちゃ
2007.08.28
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友人の家でパエリアパーティー。 パーティーとは少し大げさであるが、仲間が集まればパーティーさ パエリアの準備がしてあり、ワイワイ言いながら出来上がるのを待っていた。ビール好きの友人はビールを飲みながら パエリアも作る人によって、味が違う。今日のは私が作るより、さっぱりしていた。私はトリのモモ肉を先に炒めてから、作るので結構しつこい。その点、友人はトリを炒めず他の材料と共に蒸したので、あっさりと仕上がったのだろう。おいしかった その後は、紅茶、コーヒー、お煎茶と出してくれ、当然、その飲み物に合うお菓子も 楽しいおしゃべりは尽きず、でも、小心者の主婦の集まり故、夫たちのために(?)家路についた 友人のひとりは夫婦で西国33箇所巡りや坂東33箇所巡りをしている。西国の方は、すべて巡り終え、お寺の名前を記したものをきれいに表装してあった。坂東が終わったら、秩父34箇所も巡るそうだ。夫婦で巡ると、その時々のお寺以外の名所や名物を楽しむこともできて、いいらしい 食べてばかりでなく、我が家もやってみようかしら 目的を持ってどこかに行く、って愉しそうみんなドライブを兼ねてるらしいし パエリアを一番楽しみにしていた友人が体調不良で欠席 また、ウチでも作って食べようっと
2007.08.27
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酷暑も多少は朝晩は涼しくなったかな? 今も盛んにセミが大合唱して鬱陶しい上に、カラスまでギャアギャアとうるさい。 窓を開け放し、風が抜ける今、室内の温度計は32℃を指している。夫も娘も過ごし易いと言っている。どうなっているのかしらね、東京で『32℃』で過ごし易い、なんてね テレビでも気象予報士さんが「30℃で一段落なんて・・・」と言っていたっけ。 それでも自然界は例年通り、というか夜はコオロギその他が鳴き出した。 隣の学校の空き地が、我が家目線で見ると、雑草が鬱蒼と生えている、あくまで我が家目線で 深夜、たぶんコオロギだろう、あの声を聞いているとジュラッシクパークを連想する 空き地を取り囲む木々のせいで暗いし 映画は好きですよ、ジュラッシクパーク、でも実際にあの木の陰から・・・・・絶対ダメだぁ~~~
2007.08.25
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私と同世代はきっと『クレーマー、クレーマー』というとこれが 思い浮かぶのではないだろうか。 今日のはクレームをつける人の方。 友人と楽しくランチ&お茶とおしゃべりをして、幸せな気分で帰宅し、娘が点けたままにしていたテレビを見ると、砂嵐が 一瞬見間違いかと見直しても、チャンネルを変えても砂嵐 年代物のバズーカちゃん、お前もか そうだ、別のテレビは? 私の部屋のは一応デジタルでE○○と表示が出た。要するに電波が来てないという。 頭の中は真っ白、でなくグレーくらいになり、ケーブルテレビに電話をした。最初、対応に出た女性は私の説明する状況が分らなかったらしく、曖昧な応対をしていた。その間に、どんどん苦情の電話が入り始めたらしく、やっと納得のいく説明になった。なんでも近隣で電波を止めて工事をしているので、もう直ぐ復旧するという。事前になんのお知らせもなかったことは、しっかり釘を刺しておいた 5~10分くらいで復旧するというのに、一向に砂嵐が去らないイライラしつつ、これは是非抗議しなければと電話をするが繋がらない。抗議の電話が殺到しているに違いない、と思いつつリダイアル、リダイアル 再度、テレビを点けたら平常通り しかし、夕方5時台に30分以上もテレビが映らなくなるのに、事前に連絡しないのは怠慢である。一言言ってやらねば、ともう一度電話をしてみるが、未だお話中 きっと皆に色々言われているのだろうと、あっさり抗議を断念した。私は粘着質ではないのだ。 ちょうど、帰宅した夫が事情を聞き、クレームのつけ方が足りないという。年のせいか、遺伝なのか、やたらイチャモンをつけたがる。 私は言葉がきついから、いかにも文句を言っているようだが、単なる窓口の人にはさして苦情は言わない。気の毒だもの。責任者には言うけど 夫は私に口答えできない分、他所でやるのかしらとやや反省してみる今日この頃
2007.08.23
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テレビのグルメ番組などの女性レポーターが、必ずと言っていいほど叫ぶ言葉に まったり、濃厚 どうもおいしいらしいことは分る 「まったり」とは人と人、あるいは人と空間に流れる空気の状態を表現している言葉かと思っていた。ある方のブログに京言葉とあったが、いかにもそんな感じ。あまり普段は耳にしない言葉であった。 「濃厚」とは液体とか情などが非常に濃い時に使うのかと思っていた。「濃厚な牛乳」は使う。 『まったりして濃厚な味』ってどんな味 『まろやか~』というのもあるわね。まぁ、これは分る 想像力の乏しい私が想像するに、『まったりとして濃厚』は味が濃い割にはヒツコクない、というところだろうか。 カバーガールの方々がキャアキャア意味不明な感想を言っている分には許せるが、元アナウンサーだったような方々が『まったりとして濃厚』ではね 味の表現はたくさんあると思うけど。素人の私でも直ぐにいくつか思い浮かぶ。 グルメリポートは難しいと思う。個人の好みもあるし、その日の体調もあると思う。テレビは見た目は説明無しでも分る。でも味や匂いは分らないのだから、もっと分り易い言葉で説明して欲しい。たとえば、甘さ、辛さの度合いとか、素材の味とか、色々あるでしょ。 私の母(80代)は さっぱりしている=おいしい 他に言い様はないのかい、と濃厚な味のカスタードクリームの入ったシュークリームなど一緒に食べながらいつも心の中で叫んでいる私
2007.08.22
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我が家のリビングに鎮座まします、プラズマテレビ 昨日PCをしながら、お昼のワイドショーなど流していた。PCの隣に居るのね そしたら、パチッという音がして、画面が三分割してしまった 三分の一が画像、三分の一が白、残りが黒の縦縞 早速修理センターに電話した。先程、修理に来られたが、デジタルの基盤がおかしいとか。部品を発注しなければいけないそうな 暑さにやられたかなぁ でも、普段視ているテレビはダイニングのバズーカこれって、かなり年代物だけど デジタル放送になるまで充分もちそう(ある理由によりデジタル放送なんてイヤなのだが)地上波でいいのにね。バカデカクて、一時期しか生産されなかった機種なのね とっても丈夫で好いヤツなのよ。 無駄なウチで、テレビも各自持っているので、1,2週間見られなくてもあまり影響はないけど、不愉快ね 軟弱過ぎるわよね そうそう、我が家はT社の回し者かというくらい、T社の電気製品が多い。相性がいいのだこのプラズマはPソニック。きっと相性が悪いに違いない
2007.08.21
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昨夜、感動のうちに「24時間テレビ」が終了したそうな。 私が視ているのは、今朝の日テレの番組での特集だ。欽ちゃんのマラソンも無事完走(?)した。66歳で凄いとは思う。私なんて100メートルも走れないから。 毎年思うのだが、チャリティは感動しなくてはいけないのか、と。あのマラソンだって、何人かでリレー方式にして、笑顔でテープを切ってはいけないのかしら。あんなにヘトヘトになって走る必要があるのかしら。 ハンディキャップを持った方が何かを達成することは、素晴らしいことだと思う。それを素直に「凄~い♪」と笑顔と拍手で称えるのではダメなのかしら。サイドストーリーを作って感動巨編に仕立て上げ、涙、涙にしなければいけないのかしら。ご本人も「やったぜ、イェー!!」のVサインだっていいと思うけど 某局の27時間テレビみたいにフザケ過ぎるのも問題だが、もう少し明るく、楽しい内容でもいいのでは?何か出演者も感動に浸りきり、ウルウルしてみせる。それがウソとは思わないが、私のような天邪鬼には感動の押し売りにみえる。 善意から出た企画であろうが、なんか違和感を感じるのは私が偏屈なせいだろうか?兎に角、これでもか、と言わんばかりの【感動】の嵐・・・押し付けとも言う・・・が苦手なのだ。普段は忘れているのに、その日だけ感謝する「○○の日」と同じじゃない?月一くらい活動状況を報告しつつ、24時間で大々的に呼びかける、とかすればね。所詮はお祭なのよね
2007.08.20
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昨年、金スマで海の家で大好評だったという『雪花氷 シェーファービン』、ついに食べました 秋葉原にお店があるというので、一応ネットで調べ、夫とこれだけのために秋葉原まで行き、食べてきた。 なんとも言えない食感で、私はおいしいと思った。コンデンスミルクを凍らせてそれをかき氷にしたような感じ?一番人気の【金銀財宝】、マンゴーとマンゴーソース味を食べた。甘味が程好く、甘さが後を引かなかった。人気があって不思議ではない。 酷い混みようではなかったが、並んだ。場所柄、男性ひとりというお客も多かった。でも、どちらかといえば、若い女の子が似合うスィーツ(←今風に言うと)だわね 店内で食べるのでなく、あの量で500円は高いか安いか
2007.08.19
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先月は娘の入院で行けなかったので、久し振りの小三治さんだ。 演目は「宗論」、「蒟蒻問答」。 「宗論」の前の枕は長かった。今年は『青葉の笛』をまず熱唱。それに纏わる話が次から次へ。「宗論」は大店の跡取り息子がキリスト教に嵌り、仏教徒の父親と親子ケンカ。外国人宣教師の物真似が面白い。実際、ああいう口調で話すものね。 「蒟蒻問答」は時間の関係で、枕無しで噺になった。禅問答のパロディ? この噺を聴くといつも仏教界に対する強烈な皮肉だと思うのだが。大好きな噺のひとつである。 2席とも宗教の噺とは珍しい。「青菜」なんて聴きたかったけどな。
2007.08.18
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第二次大戦の話ではない。現代の話である。ドイツが開発したとてつもなく優秀な潜水艦を、紛争の絶えない国に輸出しようという企てにアメリカ、イギリスが阻止すべく戦う。 私はこの手の小説が好きだから、【アメリカ至上主義】はある程度容認している。だが、この小説に関してはと思った。 登場人物もイマイチ魅力を感じない。唯一、マクファーソン水測長(チーフ)かな。人間味がないのだ。確かに戦闘場面は迫力があるが、ドキドキ感がない。たとえば、魚雷が近づいてくるような場面でも、魚雷の音が聴こえない。 ドイツの潜水艦の艦長以下登場人物がいるのだから、彼らの活躍ももっとあっても良かったと思う。ひたすらアメリカ大統領のメンツを説明されても面白くない。 私は根がケチなので、途中で止めることをしないが、あまりお薦めはしない。
2007.08.18
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昨日、歌舞伎座で一日過ごした。正直疲れた 一部は「磯異人館」と「越前一乗谷」、二部は「ゆうれい貸屋」と「新版 舌切雀」、三部は「裏表先代萩」。 「磯異人館」は勘太郎、七之助兄弟が中心で、幕末の薩摩藩の薩摩切子の製作に携わる下級武士と琉球王朝からの人質である姫との恋の話。真面目にお芝居に取り組んでいる、という雰囲気がビンビン伝わってくる。こっちも肩に力が入り、少々疲れた。 「越前一乗谷」は織田勢に押し寄せられた朝倉義景と妻小少将の夫婦愛。敵に城を落とされ、自害する義景が小少将には逃げて生き延びることをかき口説く場面は、中々感動的である。舞踊劇であり、振り付けが新鮮であった。勘三郎さんと三津五郎さんが無名の戦士として踊るところは、さすが!! 小少将の福助さん、尼僧姿がキレイだった。 「ゆうれい貸屋」は、今回1~3部の中で一番面白かった。配役が良かったし。幽霊の染次役の福助さんが適役で、染次に翻弄される弥六の三津五郎さんと息もピッタリ。幽霊の又蔵が勘三郎さんで肩肘張らずに見られる。話の筋もしっかりしているし、演者が揃っているし、楽しいお芝居だった。質の良い笑いも随所にあった。 渡辺えり子さんが作・演出をした「新版 舌切雀」は目玉だったのだろう。2部のチケットが取り辛かったし、満員だった。前回の「桃太郎」に続き、昔話から作っている。面白いと思うが、こういうものは『俳優祭』とかでやった方がいいのじゃないかしら。奇想天外、とまではいかないが、奇抜なアイデアで笑えるのだが・・・。ラストの説教臭いセリフが苦手だ。「裏表先代萩」は歌舞伎狂言。「先代萩」と大場道益殺しを交互に見せる。申し訳ないが、いまいち、意味が分らない。大場道益と伊達藩に繋がりがあるようだが。 なんか、昨日は異様に疲れた。今朝まで、夜中に目が覚めることなく熟睡。来年からは日にちを分けた方がいいかなぁ。そうだ、途中睡眠を取らなかった
2007.08.17
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昨日から暑さでボーっとしている。PCの前に座るのも面倒・・・ なんだかPCも最低限度しか見ないとメールフォルダーをのぞくのが怖い 2,3日見ないと150くらい来ている。大概は迷惑メールに入っているが、受信は一応チェックせねばならない。ほとんど、90%が「ご案内」。めったに友人からのメールはない。私自身、携帯メールが主だものね・・・そんなことはどうでもいいわ。 『夏の思ひ出』、私のご幼少の頃は、こんなに暑くはなかった。下関は緯度的には東京とさして変わらない。扇風機が無くても過ごせた。クーラーも普及しておらず、大きな建物でも天井の大きな扇風機だけであった。これは私が幼稚園位までのことだが・・・ それでも高校生の頃でも、一般家庭でクーラーは無かった。暑さがカラッとしていたのかな。 幼稚園時代に戻るが、世間が涼しい演出をしていた気がする。【氷柱花】とか、私の祖父は明治のダンディだったので、麻のスーツにオープンシャツ。野暮なクールビズとは違う。 もっと年がいってからも、当時は季節の物しかなかった。たとえば、スイカは夏のもの。 いくつくらいまで使っていたかなぁ。【蚊帳】。あれは畳み方が難しく、几帳面な祖父の仕事だった。ちょっとカビ臭いようなあの匂い。今はドラマ(時代劇など)でしか見ないわね。 いつ頃からこんな猛暑になったのかしら?そのくせ、冷房が効き過ぎて一枚上着が必要なんておかしくない??他の理由もあるが、クーラーの使い過ぎで、温度が上がり、更にクーラーの温度を下げる 屋上緑化計画、いいわね。街路樹だって、あるのとないのでは全く違う。 考えがちっともまとまらない
2007.08.15
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今年も淺草演芸場、8月中席「住吉踊り」を観に行って来た。 志ん朝さんがやっていた頃からだから、10年くらいになるかしらねぇ。そう言えば、今年、志ん朝さんの7回忌に当たるそうな。早いなぁ。 10時半にはもう前座さんの話が始まっていて、7割は客席が埋まっていた。それでも良い場所に席が取れ、友人とゆっくり楽しむことができた。何しろ、お正月興行とこの住吉踊りしか満席にならないそうで、密かに心配になるぐらいお客を入れるんだから 座席以外は全部立ち見?って感じだもの。 日頃、ホール落語専門なので、本当の寄席はいつも新鮮だ。住吉踊りの時は、踊り手が多いので当然演者も多い。そこで、一人の持ち時間が短い。マジック、漫才、講談、そして落語と色とりどり。踊り手さんばかりだから、毎年顔ぶれはほとんど同じだ。常連さんの顔が見えないと心配になる。結構平均年齢が高いから 私たちが通うようになってからでも、志ん朝さん以外にも随分鬼籍に入られたもの。もちろん、新しい顔もあるよ。 今年の住吉踊り、ちょっと肩透かし。内容的に去年と変わらず、新鮮味が無かった。それから、みんなが上手になり過ぎたのよね。変にまとまっちゃてたのよ。 出演者が多過ぎたのかなぁ?来年に期待しようっと
2007.08.13
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昨晩のニュース番組を視ていたら、コメンテーターというのかな、(名前を存知あげない方だったが)朝青龍の処罰についてのコメントで、 これは外国人に対するイジメです!! と言っていた。メインキャスターは聞流し、何もコメントしなかった なんでこんな人がコメンテーター? ちょっとおかしいのではないかな? 明らかにルールを破ったんでしょ? 故国に帰りたければ、親方に相談して許可を取れば問題は無かったと思う。横綱だから何をしても許される訳はない。それは国籍に関係ないし、反対に日本人の方がもっと厳しい罰を受けたのではないかしら。 今回の騒動で、巡業の意味を知った。如何に、相撲業界にとって大切な仕事であるのか、朝青龍は理解していなかったのかもしれない。 相撲は伝統芸能であって、スポーツとは少し性格が違うと思う。最近諦めたのか騒がなくなったが、大阪府知事や女性政治家が千秋楽の表彰をしたいと女性の権利を主張していた。とんでもない話だと思う。相撲の成り立ちや伝統を考慮すれば、女性蔑視とか不平等だとかの問題ではないだろう。歌舞伎と一緒。じゃ、宝塚に男性を入れないのはおかしい、違う? 世の中、すべて男女平等、男女同権ではなくてもいいではないか 朝青龍から話がずれた。相撲が好きで横綱にまでなったのなら、たとえ鬱陶しく古臭かろうと仕来りは守るべきだろう。年に一度の巡業を心待ちにしている、。ファンの気持ちを考えたことはあるのかな。 相撲ファンはモンゴル人だから怒っているのではなく、横綱朝青龍に失望し、再起を期待しているのだよ
2007.08.12
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本当はガーデニングじゃないの 洗濯物を干す時ように本日購入 モデルは不肖ワタクシ 某ホームセンターで400円也
2007.08.11
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言い訳でなく、私はハンカチ王子の追っかけファンではない。これは、娘が入院中に病院の売店で買ったのだ。 今までも、彼目当てで雑誌など買ったことはないが、興味がなくはない。看病に行った時の暇な時間に読んでみた。 ご両親のしっかりした教育方針に感心した。大概、幼児の頃には素晴らしい教育方針をたてるのだが、段々方針からずれていくものだが。ほとんどは親の側が面倒になって、いい加減になる。 しかし、斎藤家ではお父様を中心に【家族揃って】をずっと実行されたらしい。ご夫婦が役割をきっちり守り、子どもたちを導いていく。ふたりの息子さんも素直に、真っ直ぐに育ったのが納得がいく。 理想の家族関係が伺える。実際はきれい事だけではなかったと思うけど、健全な家庭だったことは伝わってくる。 つくづく、こんな素直で優しい息子がいたら、と思う。そりゃあ、本でも書きたくなるでようね。 そうそう、我が家の教育方針は蛇行から迷走へと
2007.08.10
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大食いタレント大活躍だ。それも大概女の子 皆、何故かおいしそうに食べる ダイエットブームで、ウエストなど片手で足りそうな女の子がもてはやされる中、気持ちいいくらい大口を開けて、嬉しそうに食べる。かつての大食い番組は量を食べればいい、とばかりに次から次へと口に食べ物を詰め込む。食べ方など無視して、兎に角詰め込む。視ている方は気分が悪くなったものだ。 しかし、当節の大食いさんは食べ方がきれい。おいしそうに食べるので、こちらも食べてみたくなる。 ところが不思議なことに、大食いさんたちはみんなスリム 翌日出てしまうそうだが・・・ 私などのような一般ピープルは、絶対身に付いてしまう よく言う、「水一杯飲んだだけでも太ってしまう」というタイプ 常に2個食べたいところを1個で我慢しているのに 一度でいいから、思いっ切り高カロリーの物を食べてみたい まぁ、ダイエット以上に健康にも響くので、カロリー抑え目でいくしかないんですけどね 連日の暑さに、ボクニャンもぐったり 心配症のおかーさんはオロオロしてます
2007.08.09
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今日からは『暑中お見舞い』でなく、『残暑お見舞い』になる。 【残暑】、と言われても、7月が割と涼しかったので、やっと暑くなってきたばかりじゃない イエネ、私は暑いのは嫌いです まして熱帯夜はもっと嫌いです 同じ暑さでも、【残暑】ってジト~ッとしたイメージがある。爽やかじゃない 8月も終りに近づき、夏休みもあとわずかという物悲しさがあるのね、私の中で この時期、まだ海も土用波が来てないから遊びに(カナヅチだけど!)に行けたし、宿題そっちのけで遊んでました 台風7号が発生しているとか。段々台風が発生する時期が早くなってきてる 高田馬場の諏訪神社の夏(秋?)祭りは二百十日の頃で、雨に祟られるなんて言っていたが、最近の陽気ではあまり関係なさそう 「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、9月の中半過ぎまでこの暑さが続いたらやだなぁ
2007.08.08
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昨晩、スマスマを視ていて歌のコーナーでふと思った。 私って昭和の人なんだ ゲストのボニーピンクさん(てっきり外国の方かと!)の歌詞を見ていて、感性が受け付けなかった。 阿久悠さんが亡くなられ、生前作詞された歌が毎日のように流れていた。紹介されていた歌はみな知っている。阿久さんの歌詞はドラマで、情景が聴いているだけで浮かんでくる。曲が付いていないで歌詞を読むだけでも、ひとつの作品だ。 ところが、ボニーピンクさん初め最近の歌詞はメロディに言葉が乗っかっているだけなので、歌詞だけを読んでも意味不明だ。 こういう感想を持つのは、やはり昭和人だからだと思う。さすが七五調まではいかないが、言葉にはある程度拘る。 阿久さんの追悼番組を視ていて、阿久さんの作詞をした歌を歌っている歌手はドラマを演じているようだと感じた。歌の向こうにドラマが見える。歌唱力もあるだろうが。 オリコン一位常連の方々の作品が、たとえばAさんとしよう、歌詞がちょっと違うように聴こえるが、ほとんど同じにしか聴こえない。だから、年末に今年のヒット曲、といわれても耳に馴染みがない。CMなどに使われていると、そのサビを聴かないと、全く分らない。 「昭和時代?」は、好き嫌いは別にして、曲や歌詞に馴染みがあった。 感性が鈍ってきた証拠かな?でも、今に迎合する気はないな。善し悪しの問題じゃないもの。・・・どんなにドラマ性があっても、私は演歌の世界は苦手 カラオケがイヤなのは、感情たっぷりのど演歌を聴かされるから 雨降りは嫌いだし、着もしないセーターを編むほど編み物が好きじゃない。宇宙人より地球人がいい 私が阿久さんの作品の中で一番好きなのは、「時の過ぎ行くままに」(題名はこれで合ってたかな?)、全盛時の沢田研二=ジュリーが最高だった
2007.08.07
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久々にのんびり本屋さんを覗いてみた。 小説は一昨日買ったので、特に目的もなく書棚を見ていて気が付いた。 昨年はインテリア、立替え、家具などが並んでいたところが、園芸になっていた。家庭菜園、盆栽、フラワーアレンジメント、ガーデニングなど素人用からセミプロ用までかなり充実しているようだ。 たとえば「バラ」なら「バラ」専門の本が初心者から熟練者用まで揃っている。 我が家の近くも玄関先とか、ちょっとした空間に季節ごとの花々を植えている家が沢山ある。プランターや植木鉢に彩りよく寄せ植えをしている。抜け道をして行くのが楽しみで、遠回りをして細い路地を歩く 友人の中にも庭で家庭菜園を始めたのもいる。先日、ナスを貰っておいしかった。ウチはベランダにナスとキュウリの鉢を買ってきて、育てているが、実がなるかなぁ 園芸ブームで街に花が溢れるのは嬉しい 心に余裕が出てきたのかしらね。 しかし、他所の花壇にゴミをポイ捨てしたり、街路樹にいたずらするのは何故だろう?傷ついた動物を助けることに異常な騒ぎをする反面、虐待する人が後を絶たない。 折角育てた花などを、飽きたからって捨てないで欲しいわ。ブームって、熱し易く醒め易いから 季節の花や木々って、私のような雑な人間でも心が和むもの
2007.08.06
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暑~~い もう蕩けそう リフォームしたので、少しは過ごし易くなったが、暑い 暑さを助長するようなセミの鳴き声 文学の世界には【蝉時雨】なんて風雅な言葉があるが、我が家の周辺はそんな生易しいものではない。【セミ台風】と呼びたいくらい騒々しい 温度が2~3度上がりそうな感じ。 でも、夕方にヒグラシの声を聞くと、なんとも気分がいいものだ。 一応都心でセミの声がうるさい、ということはもの凄く贅沢なことなのよね そうそう、朝方はトンボもいっぱい飛んでいる 分っているけど、暑苦しいのも事実よ
2007.08.05
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昨日、池袋での買い物の帰り道で思ったこと。丁度2週間前のこの時間は、娘の緊急手術でドキドキしていた。でも、今は何事も無かったように街も私も過ごしている。これは個人的なことだから、忘れ去っていいことだ。 私の友人のご実家が柏崎にある。先日の中越地震の被災地そのものの場所だそうだ。だが、幸いなことにご実家やご兄弟の家は皆無事であったそうだ。家財の倒壊などはあったが、危険度は「みどり」で、避難所生活はしなくて良いそうだ。ライフラインも電気、水道が復旧しているとか。 友人が手伝いに行って、まず町の様子をみてショックを受けたそうだ。テレビで見るのと実際に見るのでは衝撃が違う。まして、かつて住んでいた場所であるし、里帰りした時に買い物に行く商店などがすべて瓦礫と化している・・・想像を絶する光景だ。 そのような現実を見て、現在住んでいる場所に戻ってきて、また新たなショックを受けたと言う。戻ってきたところは、当然普通の生活をしている。地震など別世界の出来事、という現実を見て複雑な思いをしたそうだ。 台風5号の被害について、テレビで中継し水害の恐ろしさを見せ付けられている。ところが、確か台風4号も大きな被害をもたらしたはずなのに、直後に起きた中越地震にテレビは飛びつき、水害のニュースは忘れさられてしまった。宮崎県知事が陳情に来ていることが小さなニュースで取り上げられたくらい、マスコミは新潟に集中。 所詮、東京は被災地ではない。他人事なのだ。新しい事件が起きると、あれほど一日中テレビで流していたことを忘れ、新しい方へ移ってしまう。私たちも同じで、つい新しい方へ目が向き関心がなくなっている。 友人の話を聞き、反省した。被災地の方々はずっと被害と向き合っているのだと。先に希望を持って、復興に励める人たちはまだいい。老人世帯で、日々の生活で手一杯だった人たちはどうするのだろう。口先だけで何も出来ない自分が情けない。
2007.08.04
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ついつい買ってしまった。まことはネコの名前。なんでもブログで人気者だそうだ。残念ながら、ブログの方は知らない。今度、検索してみよう 兎に角、まこちゃん、ブサイク!! でも、愛嬌があって抱き締めたいくらい可愛い。ついこの前まで来ていた風来坊がブサイクだったが、可愛かった 写真を見ていると、ウチのボクニャンも同じことをしている。中にはボクニャンが絶対しないポーズもある。何回見ても可愛い、としか言いようがない。帯の宣伝文句の「・・・泣けてしまう」は、私にはない。ボクニャンと同じなんだもの。作者さんに引き取られるまでは不幸だったようだが、今は幸せいっぱい、きっと周りにも幸せを振りまいているみたい とってもハッピーな本だが、惜しむらくは字が小さい やっぱり一番はだよ
2007.08.03
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昨日娘が無事退院いたしました。温かいコメント、何よりの宝物です 今回は体力が落ちることなく、早速美容院へ行ったり、スポーツジムに挨拶に行ったりした。こちらは心配したが、全く問題ないようで・・・。 美容院は手術の際、髪の毛を一部結ってくれたのが固まって、どうやってもほぐせない。塊が当たって寝る時鬱陶しいらしく、行きつけの美容院に行った。プロでも無理だったらしく、さっぱりとカットされ、見た目もすっきり ジムではトレナーが、厳しく監視をしてやり過ぎないようにしますとのこと。ヨガでもやってみようかと言っている。 やっと今日から平常生活に戻った。 3ヵ月間は禁酒を言い渡されている。ビール大好き人間には辛いだろうが、周りの者の衝撃に比べれば甘いものだ
2007.08.02
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