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今年もつたない文章の上、片寄った内容であるにも関らず、お立ち寄りいただき感謝しております。本当にありがとうございました 私にとっての今年一年は、良い一年でありました。 娘はとんでもない怪我でしたが、お蔭様で後遺症もなく、元気に減らず口を叩いています。とても運が強く、すべて上手く処置していただけたこと、一番良かった出来事でした。 一月に義母の連れ合いさんが亡くなりましたが、義母が何故か元気溌剌、良いことです。 あとは可もなく不可もなく、(年末ジャンボは?)宝くじにも当たらず、平穏な日々でした。 リフォーム後の初めての夏は、やはり以前よりは過ごし易かったです。それにしても暑い夏でした。 買わないつもりでも、何かと新しい物が増えましたが、「イオンスチーマー」はヒットです。美肌云々より、気持ちいいのです。夫もノドや鼻の調子が良いというので、結局代金の三分の一を出すことになり、堂々と使っています。ついでに『鼻の頭の黒い脂が抜けた』そうです。 そして、ブログを通じて素敵な方々に今年も巡り会えました。今後ともよろしくお付き合いくださいね。 何卒、来年もよろしくお願いいたします
2007.12.29
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頼んでいた品物の引取りで、日本橋のデパートに行って来た。 つい2.3日前までクリスマス商戦で、赤と緑が溢れていたのに、今は赤というより薄紅かな、それに白の飾りがいっぱいよ。 クリスマスと違い、あまり音楽が煩くない。 だが、食料品売り場はバーゲン会場並みの活気だ。おせち料理がこれでもかと出ていた。 私も結婚当初は、お正月3が日は完全にお店が休みになってしまうので、おせち以外にも野菜など買い込んでいたものだ。銀行員の夫は3が日しか休めないので、遠出はしなかったが、それでも下谷七福神巡りなんてやったわね。 それに比べ、現在はコンビニはあるし、デパートもスーパーも2日から営業している。なにも大騒ぎして買い込む必要はない。 お餠は近所のお米屋さんで頼む。のし餠を頼むのだが、ここのお餠は本当においしい。食べ過ぎないようにするのは、かなり気合を入れないといけないのだよ 人数も少ないし、人が集まるわけでもないので、例年栗きんとんと錦卵は買ってくる。あとは煮物と二色なますをを作るかな。お雑煮は関東風。 こんなで何もしないのに、何故か気忙しい 夫も今日が仕事納め、明日っから家に居るんだわ
2007.12.28
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スティーブン・キングの「セル 上下」を読んだ。 ある時期に携帯電話を使った人たちが、人格が変ってしまう。主人公クレイはたまたま携帯を使わない人物である。その彼がある日、突如携帯を使用していた町中の人々が、奇妙な行動をとり始め困惑する。凶暴化し、殺し合いをしている。車の暴走による自動車事故の多発、その結果、事故車のガソリンに引火して至る所で火災が発生。ボストンは地獄と化していく。 途方にくれるクレイの前に、やはり携帯を使わなかったトムが現れ、二人はお互い助け合いながら火災や略奪を免れた安全と思われる建物に非難する。ここで、ひとりの少女を助け、三人でボストンから逃げ出すことにする。アリスは母親を携帯狂人で失い、精神的打撃は大きいが、健気にもクレイやトムより冷静に現実を受け入れている。 三人は携帯狂人が夜は行動しないことを利用して、クレイが残してきた家族が住んでいる『北』を目指して移動する。 途中で無人だと思った学校で、正気を保っている校長と寄宿生に出会い、校長の発案でこの学校のサッカースタジアムをねぐらとする携帯狂人の【群れ】を焼き殺す。その結果、校長は報復を受け、無残な死に方をする。携帯狂人たちは進化をし、テレパシーで彼らの脳の中に進入してくるようになった。校長が死に一人のこされたジョーダンも3人と行動を共にするようになった。 ジョーダンはネットオタクで、彼の分析によると 「携帯狂人は携帯電話を通じて送られたパルスにより、人間としてのプラグラムを消去され、リセットされつつある」 現に彼らの凶暴性は薄れ、団体行動を始めるが個々の意思は全く無い。テレパシーによって操られている。 4人は【群れ】を焼き殺したことにより、憎悪の対象となるが、カシュワク・ノーフォーという言葉に導かれ、カシュワクへの道を辿る。途中、アリスが暴徒に殺されるが、ダン、デニース、レイ、という3人組みに出会う。彼らもまた、【群れ】を焼き殺しているのだ。全員同じ夢を見せられており、ラゲディ・マンという謎の男に操られる。だが、レイが自分の命を賭けて、ある仕掛けをする。そして復讐を遂げた彼らは新たな人生を・・・ なんとも意味深な結末で、続編が是非読みたい。 先日観た「アイ アム レジェンド」とオーバーラップする。世界(たぶんアメリカ)の大部分が狂ってしまい、正常な人が少数生き残る。文明の利器は全く使えなくなり、電気もガスも無い世界に戻るのだ。 私でも携帯無しでは心細い。若い世代で携帯依存症の人たちには、不気味な小説であるよ。
2007.12.27
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昨日、携帯電話と共に「イオンスチーマー」も買った。娘が長年狙っていたそうで、私と折半でついに購入 親バカも少し入っているが、資金を提供しないと後々使えないでしょ 今日、先に使った娘が肌の調子がいいよ、というので、夕食の片付けが終わってから、洗顔を兼ね、『クリアコース』なるものをやってみた。 いいわぁ~ 肌がしっとりしている。 そしたらね、横で見ていた夫もやりたい、って 『皮脂コース』ですって 脂が取れたって大ハシャギ これから夫婦で夕食後、スチームタイムだわね フフフ、お正月辺り、家族揃って顔がピカピカだったりして
2007.12.25
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携帯電話を買った。やっとワンセグが見られる 娘と一緒に行き、前回同様に同じ機種を買った。そうでないと、使い方を教えて貰えない 彼女も左程機械に強いわけでないので、違う機種だと教えることができない。 娘が事前調査をしておいてくれたので、お店では色を決めるだけ。娘がピンク、私は白。 ずっと同じメーカーなので、操作はほとんど同じなので助かる 待ち受け画面は、当然ボクニャン 文字も大に設定 写真も撮ってみるが、イマイチ、シャッターが落ちるのが遅い。折角のシャッターチャンスを逃がすと思うけど ゲームも入っているようだし、これから色々試してみなくちゃ
2007.12.24
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高校の先輩(と言っても1年だけだが)と早稲田にある教会のクリスマス礼拝に行った。 私たち、6年間のミッションスクール育ち、あの清く美しかった青春を思い出し、教会へ足を向けたのだ 11時から礼拝が始まるというので、雨の中行きました 20分くらい前に着いたが、もう席は半分ほど埋まっていた。ふたりで、正面からあまり目立たぬ席を見つけ、そこに座った。 時間通りに礼拝は始まり、聖歌隊の歌やキャンドルに点灯などの後、全員で賛美歌を歌い、牧師さんの説教、洗礼式と滞りなく進み、聖餐式・・・パンとワイン・・・と一般信者と同じ扱いを受けた。献金はふたりで「いくらする?」とひそひそと相談し、ふたりで妥当だと思われる金額を献金袋へ入れた。 『主の祈り』はしっかり覚えていてた お互いに小さくガッツポーズ ここまでは気分良かった 私たちにとっては、本日のメインイベント、ハレルヤコーラスをみんなで歌う 我が母校のクリスマス礼拝のハイライトがハレルヤコーラス 6年間、徹底的に叩き込まれたものだ。音楽のテストでパートごとに歌わされた(遠い目) 聞けば先輩もメゾソプラノだと。同じだね、と余裕の笑みを見せていたのに・・・・・ あの懐かしいピアノでのイントロ、ワクワクしていざ歌おうとしたら、全く音が取れない あわあわしているうちに、どんどん曲は進む隣の先輩も歌っていない どうにか、ラストで追いつきぴたりと終わった ハレルヤコーラスは女声だと3部、今日は混声だったので4部合唱なのよ。出だしで音が取れなかったら、悲惨の一途 礼拝後、会食もあるからと、お誘いを受けたが、早々に教会を後にした それでも、教会の雰囲気は心が落ち着く。6年間(私は幼稚園の2年間も)の精神的刷り込みは、何十年経っても残っているものね
2007.12.23
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夫とデパートに行ったのが間違いの元 目的は本を買いたかった。私は次に読む本のストックがないと不安な質で、残りが半分くらいになるとストックがないと読むペースを落としたりしてしまう リブロでじっくり本探し。文庫本を3冊買った。 次に夫がチュンちゃんのエサを買いたい、というので9階まで行った。目的のエサは無かったが、栄養添加エサ?を買った。チュンちゃんは栄養過多だと思うけど・・・ 上の階では電子レンジ用の餠網その他小物を買う。 タオルを買いたくて、食器、家庭用品売り場へ行った。エスカレーターを降りたところにある甘味処で一休み タオル売り場へ行く途中で「有田陶器市」が ついついお皿を買う 夫が前から欲しがっていた、縁高の中皿で、藍一色の手描き模様。少々値は張ったが、ふたりとも一目で気に入った。 我が家では、毎年台所とトイレ用のタオルを新調する。台所用は赤と白の格子柄にウサギの飾り付き、トイレは若草のイメージの縦縞にネコのアップリケ。2枚ずつ買ったら、ナント10%OFF クリスマスセール なんだかウキウキと隣のコーナーに行けば、フランス製のマホー瓶などにもセールの札が 1リットル程度の物が欲しかったので、これもお買い上げ ふたりとも両手に紙袋をぶら下げ、食料品を買って帰ってきた。
2007.12.22
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今ブログを書いているPCもかなり古くなってきた。私は特に不便を感じていなかったが、夫がメモリーを交換してくれた。 容量が大きくなったので、動きが早くなっただろう、と言うが 軽くなった気もしないではないが・・・ 使い易くしてくれるのは、大変嬉しいが、その度に【使用禁止】になるのが困る また何かやるらしい。だったら、私はお風呂に入って、読書タイム
2007.12.21
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今夜は夫の大好物、「なんちゃってチキンカリー」。 本格的に作るのではなく、市販のルーを使う手抜き本格風カレーである。 まずルーの水の量の倍量で、トリ手羽元、ニンニク、ショウガ、日本ネギ、タマネギなどあるものを適当に入れ、スープが三分の二位になるまで煮込む。トリ手羽元以外を取り除く、あとはニンジン、タマネギ、ジャガイモなど好きに入れて、ルーを加えれば出来上がり 出来上がりは、スープっ気が強く、ちょっと新宿の有名店のものに似ていなくもない 手羽元は煮込まれているのでトロトロよ スープはニンニクやショウガの香りが、エスニック風? 翌日になると、スープはこってり。野菜が煮とけて水分が少なくなり、これまたおいしい キノコをたっぷりのカレーにしてもおいしい 今日はオーソドックにニンジン、タマネギ、ジャガイモと、冷蔵庫に残っていたササミを細かくさいて入れた。 我が家はジャワカレー【辛口】カロリー30%オフを使っています
2007.12.20
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今日SMAPのCDが発売になったので、買いに行って来た。一応、予約していたのだが。 私は特にポスターやポストカードを集める趣味はないが、初回特典はないらしい。例のスマショップで買えばあるのかな? ここ何年か前から、ファンを甘く見たやり方が多い気がする。これはあくまでも事務所サイドのことで、メンバーのことではないので誤解なきように。 たとえば、コンサート。私は別に毎年やらなくても構わない方だが、コンサートのやり方には不満がある。コンサートの数日前にやっとアルバムを発売、なんてファンを馬鹿にしている。最低、1ヵ月前には発売して、コンサートまでにじっくり聴き込んで行きたいではないか。本来、半年前には新曲を発表して欲しい。メンバーもリハーサルの時間が取れないそうで、不完全な状態でコンサートツアーを開始している。だが、「本業は歌手」というのなら、スケジュールを調整して、リハーサルの時間を取らせるべきではないだろうか。コンサートを主にした年間のスケジュールにすべきではないだろうか。メンバーもあるレベルまではこなすが、もう一段階くらいはレベルを上げて欲しい。甘甘ファンだけでなく、一般の人が観ても満足のいく内容にして欲しい。 来年はどうなるか分らないが、コンサートをやるのなら早目にアルバムを出し、充分リハーサルの時間を取ったステージが観たい。 そういえばファンクラブの会報も、ファンを蔑ろにしている。今年コンサートをやらないのなら、一言、会報に載せてもいいのでは?テレビ誌の抜粋のようなインタビュー記事など載せるより、はっきりファンに「今年はやらない」と載せてこそ、ファンクラブの会報というものではないだろうか。 『スマショップ』、今年は行かないが、去年同様アコギな商売をしているらしい。ファンのためでなく、マスコミにこれだけ並んでいる、と宣伝するのが目的なのだ。ファンのためなら、もっと広い会場で衣装の展示だけでなく、もっと楽しい企画を考え、グッズも制限なしで買えるようにするだろうに。スマファンは横の繋がりが強いから、ショップに行けない人のためにグッズを買う、なんて常識。それなのに、【ひとり一個】なんてやられると悲しい。 マスコミ狙いなのは、地方でやらないことでも分かる。せめてコンサートツアーをやるような六大都市とかでもやれば、地方のファンも楽しめる。 映画は観客動員数に焦点を合わせ、内容は二の次。酷評を浴びるのはメンバー。 マスコミ人気に胡坐をかき、肝心のファンを蔑ろにしている、いずれ共倒れになるよ。 大方のスマファンは寛大で、大甘だが、忍耐にも限度がある。 不平不満を言いつつ、テレビ誌を買い漁っているのはどこのどいつだ? 私だよ
2007.12.19
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チャリティーゴルフで、怪物クンと王子が一緒にゴルフをしたそうな。 てっきり兄弟かと思いましたよ、ワタクシ 世の王子おっかけおばさま方、これからは怪物クンも応援しなくちゃね きっと赤ん坊の頃、何者かにかどわかされたあのお兄様じゃないかしら お兄様は類稀な野球の才能をお持ちで、王子のゴルフの才能といい、血筋(?)は争えないですこと それにしても、お顔立があまりにもそっくりなので、びっくりだわ
2007.12.19
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自分で買って読んで、言うのもなんだが楽しくないストーリーである。 まず主人公、ジャック・メイソンが復讐に燃え、刑務所出所後、相手に復讐をしていく。刑務所に入った理由も、冤罪とかではなく諜報活動で旧ソ連に寝返ったというもの。復讐の相手は旧KGBのやはり諜報部員で、アメリカに亡命し、新しい名前で新しい生活をしている。ただ、彼の妻は元ジャックの妻である。 ジャックは優秀ではあるが、残忍な性格で、元妻であるアンは酷い虐待を受けていて、現在の夫、ダニエル・スレイターに救われ平穏な生活を送るようになった。そんな二人を逆恨みし、刑務所でコンピューターにハッキングし、居場所を突き止める。ジャックは弁護士、保護観察官のコンピューターにも潜り込み、情報を引き出していた。悪知恵が働くのだ。 出所後、スレイター一家を付け狙い、一人息子を残酷にも殺害する。ジャックの影に怯えるスレイター夫妻。ここで私がイライラするのは、スレイターもかつてはKGBのやり手諜報員であったはず。それなのに隙だらけで、優柔不断。 結果は、アンハッピーだったと思う。事件は解決したが、人間関係は??
2007.12.18
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珍しく夫が観たい、と言うので「I AM LEGEND」を観に行った。一緒に行けば、1000円だもんね 忘れていたが、池袋東急は全席自由席で、入れ替え無し 当然途中入場しましたよ。丁度、後半に差し掛かったところだった。 エンドロール後、明るくなって客席を見れば、20人前後・・・ 確か話題にはなっていたはず、人気がないのかしら でも、杞憂でした 次の回は半分は席が埋まった 内容は謎のウィルスによる人類滅亡の危機に、敢然と立ち向かうウィル・スミス。結末はナイショ 舞台となったニューヨークが無人(厳密には違うが)の街と化したのを見て、東京に置き換え背筋が凍る感じがした。メインストリートに雑草が生え、野菜と思しき物も出来ていた。荒廃したビルは言うまでもない。 『サム』くんが好演していた この手の映画は好き嫌いで評価が分かれるのだろうが、私は好きな部類の内容なので面白かった。思ったよりリアルな不気味さは少なかった。夫も楽しんだようだ
2007.12.17
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先週、突然夫方の親戚からお通夜(告別式)の連絡が入った。「親戚」といってもよく分からない繋がりなのだが・・・ 平日なので夫は出席できない、という。更に、場所が都内ではなく山梨県、石和である。 遠い親戚だし、お香典だけ送ろうかとも話し合ったが、電話をわざわざかけて来るというのは、来るだろうという前提のことではないかと。 お通夜に私が代理で行くことになった。新宿から石和温泉まで特急で約1時間半。往復3時間は行けない距離ではない、と 15時30分の『かいじ』で17時に石和温泉駅に着いた。なんとかホールまでタクシーで10分ほど。18時からの式だから控え室で待っていようと思っていたら、 「親戚の方はこちらへ」 と、別室に案内されてしまった 弔問客が学校関係、一般、親戚、と分かれていたら 「・・・親戚です」 と答えるしかないもの 別室では松花堂のようなお膳が設えられており、食べるように勧められる。喪主の方とは電話でしか(1,2度会っているかもしれないが)話たことはないし、他の方々も名前は知っているけど初対面、という状況であったが、食事を無下に断るのも失礼かと、箸をつけてきた。 お茶を飲んでいたら、係りの人が親族を呼びに来た。丁度良いので、私は一般弔問客の控え室へ戻った。隣に座った人と世間話をしているうちに、ご焼香の案内がきた。周りがぐずぐずしていたので、2番目に並んだので、あっさりご焼香が終わってしまった。香典返し(?)だかを持たされ、タクシーを呼んでもらって石和温泉駅に着いたのは18時を5,6分過ぎた頃。すぐ帰りの『かいじ』を1本早いものに替えて貰った。それでも1時間待たねばならない。 ここから悲惨な1時間が始まった 石和温泉駅、昔からある温泉町ですよ、それなのに駅は寒風吹きすさぶ待合室しかない 駅前に何かあればいいのだが、生憎雨が降っている 真っ暗で、お土産屋さんらしき店があるが、行けやしない 素朴な駅の売店は数種類のお土産と、お菓子、おつまみの類で、体が温まるうどんとかおでんとか・・・な~んにもない 持参の本を読んでいても、冷たいベンチでは集中できやしない 最近石和へ来る客は、ほとんどバスや車で来るのだろう。タクシーはやたらにいるのだが、実に殺風景な駅前の風景であるもの 寒さに耐え、電車に乗ってすぐ車内販売が来たのでお弁当を買いましたよ 外は真っ暗だし、トンネルが多いのでお弁当を食べ、ウトウトしつつ帰ってきた。 石和滞在時間のうち半分は、寒い駅であった
2007.12.16
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昨晩、今日と連続で落語の世界に浸っていた。 小三治独演会は、毎年銀座で開かれ、この会に行くことによって一年の締めという気がする。 演目は「あくび指南」、「鰍沢」。 この独演会では、一席目はまくらが長く、噺は前座噺程度。ところが、今年はまくらは短く「あくび指南」をたっぷり聴かせた。所作も面白く、小三治さんの持ちネタとしてCDにも収録されている。 「鰍沢」は身延山へ修行に行く途中、雪で道に迷い、一夜の宿を借りたせいで恐怖を味合う噺である。ほとんど笑う箇所はない。小三治さんの語り口には凄みさえ感じた。聴いている間、私も真っ白な雪の世界、薄い板壁、囲炉裏以外は何もない寒々とした崩れそうな家に居た。 朝日名人会は「代書屋」、「茶の湯」、「三方一両損」、「宗論」、「芝浜」。 「代書屋」、「茶の湯」は二つ目さんで、話に勢いを感じた。 「三方一両損」は志の輔さんで、私はこの人が大の苦手。大概はチケットを取らないのだが、今回は小三治さんが出ているので。 「宗論」は遊雀さんで、親父さまのしゃべりと、息子の語調の対比が絶妙で良かった。賛美歌のくだりも、一工夫があり盛り上がった。もう少し息子の語り口に外人訛りがあっても良かったかな。 「芝浜」は小三治さん。まくらは中位の長さ。昨晩と同じ話もあった。「芝浜」、今日は一時間近く、熱が篭った話し振りであった。特に、早起きをして芝の浜辺で夜が明ける時の描写が素晴らしかった。水平線に太陽が頭を出し始め、徐々に明るくなっていくところは本当に見ているようだった。しかし、財布を見つけてからの話は無駄がなく、芝居っ気たっぷりで良かった。江戸落語の第一人者の面目躍如というところだ。二日に渡り贅沢な時間を過ごせ幸せである
2007.12.15
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今月は昼夜頑張った。 昼は「鎌倉三代記」、「信濃路紅葉鬼揃」、「水天宮利生深川 すいてんぐうめぐみのふかがわ」。 夜は「菅原伝授手習鑑」、「粟餠」、「ふるあめりかに袖はぬらさじ」。 「鎌倉三代記」は三姫として、女形の代表的な作品。福助さんの時姫。適役である。 「紅葉狩り」は玉三郎さんが新しい試みで、お能仕立てのもの。私としては従来の型の方が華やかで、分り易くて好きだ。海老蔵さんの維茂が素敵だ。若き公達がこれほど似合う役者さんは少ないと思う。 「水天宮」は水天宮のお守りにより命ばかりか、すべてが上手くいくようになった、という話。勘三郎さんの熱演。追い詰められ気が振れる場と、正気の差がさすがである。 「寺子屋」は海老蔵さんの源蔵、勘太郎さんの戸浪がなんとも頼りない。勘三郎さんの松王丸、福助さんの千代との格の差、というのか。やはり、ここは同格の役者さんでないと、小太郎の死を巡る話し合いの場がかみ合っていないと感じた。 「粟餠」は舞踊。三津五郎さんと橋之助さんお息の合った踊りが安心して観られた。 「ふるあめりかに袖はぬらさじ」は、一座総出演で賑やかに演じられた。なんといっても、お園の玉三郎さんが最高。今月はこの一本でも良かった気がするくらいだ。七之助さんの遊女、亀遊の病弱で弱弱しい風情がぴったり。獅童さんの藤吉も良かった。抱腹絶倒は福助さんの遊女マリア。てっきり絶世の美女で出てくるかと思えば正反対。時姫さまは・・・?というくらいハジケテ面白かった。勘三郎さんの亭主も良かった。有吉佐和子さんの作品だから、劇作としてしっかり出来ているので、テンポもいいし長丁場がアッと言う間であった。 今月は納涼歌舞伎のような、次代を担う人たち中心の舞台で、玉三郎さんがグッと引き締めていた。
2007.12.14
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娘がDSを買って来た。 恩着せがましく貸してくれた。漢字検定を入れてあるのでやってみれば、と 5級から始めたが、まずやり方に慣れることから。3回程不合格で、やっとやりかたをマスター 準2級まではトントンといった。 2級で手古摺ったが、やっと合格 準1級は無理そう。漢字が書けない。読みも難しい。 肩は凝るし、目は疲れる でも、言い訳がしたい 実際に紙に書けば合っている時もあったり、時間制限があるので考えている暇がない。読み取りが遅いせいで×になったのもある・・・ 実際のところ、準1級からは無理だと思う。全く書けない漢字も多いし、見たことがない字は読めないし、初めて遭遇する熟語もある。 兎に角、最近は変換に頼り切っているので、咄嗟に漢字が出て来ない。形は思い浮かぶのだが、細部を思い出せない かつての夢見る文学少女としては、とても悲しい現状なのです しかし悔しいなぁ また続きをやろう
2007.12.11
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お針の会の忘年会があった。場所は六本木、住所は西麻布だけど。 フレンチだというが、堅苦しくなく家庭的な雰囲気の店であった。民家を改造したのかな、テーブルの数も適度であった。ただ、目立たない場所にあり、地図を片手に六本木ヒルズの周辺をグルリ一周食前の運動をしてしまった 私たちのテーブルは、サンルームのようなガラス張りの部屋であった。 サービスも家庭的で、格式ばらずゆっくり食べることが出来た。 メインはイベリコ豚のポアレ、ソースがおいしく豚肉に合っていた。 食後のコーヒーも大きめのカップにたっぷり キャラメルのアイスクリームがおいしかった。 もちろん、食事の合間のお喋りが楽しかった。みんな話題が豊富で、話が尽きない。 ここでの食事が終わって、隣の六本木ヒルズへ移動。お茶を飲む店を探していて、気がつけば、平日ではあるが、レストラン街に人気(ひとけ)が無い 何時間待ちを売りにしていた店も、誰も並んでもないし、店内もシーンとしている。世間の関心は新しいビルへと移ったのがよく分かる。 お茶を飲みながら、またお喋り 自宅で出来たレモンとユズ、クリスマスクッキーをお土産に貰った。 帰る時は日が翳り、ビル風が身にしみた。 娘がある数値が引っ掛かっていたのだが、今回の検査で安全値になったという連絡を受けてからの食事会だったので、より一層おいしく食べられた
2007.12.10
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昨日、実家へ夫と行って来た。先日一緒に見に行ったベランダ用花壇を組み立てるために。 なにせ両親共に80歳を越すと、口は達者でも体の動きは悪くなる。そこで元々日曜大工が大好きな夫が、頼まれもしないのに組み立て作業をやりに行った。 午後も遅くに行ったので、寒風が吹くベランダでひとり格闘。慣れたもので小一時間程で、組み立てから古い花壇の解体、植木の移し変えまでやってしまった。 両親、大感激である 予備のビニールカバーをどこに入れておこうかと、母に聞くと 「あとで、私が仕舞うからそこに置いておいて」 たぶん今度行った時も、あの袋の上に置いてあると思う ゴミ屋敷、とは言わないが、(私から見れば)ゴミが山と積んである ダイレクトメールは読んだら捨てる、包装紙やヒモなど溜め込まない!ゼリーのカップは捨てて この世代は何でも捨てられないのよね、分っているけど ゴミ捨てを私がすれば良いのだろうが、川崎市は毎日ゴミを収集していたので(今は違うらしい)、マンションのゴミ置き場が出し放しには出来ない。ゴミ袋の山を出しに行くのは、また両親にとっては負担になる。一緒に住んでいるわけでないので、目をつぶっている。最終的には便利屋さんだな、と。 母だけではなく、父の蔵書も半端ではない 「あとで~」のDNAはしっかり受け継いでいるし、夫も潔い性格ではないから、心して暮らさないと物が溢れる家になるのは目に見えている 「勿体ない」と片付けないは違うのよね。片付けないと、必要な物が見つからず同じ物を買ってしまったりして、その結果物が増える。デッドストックも増える、在庫管理が出来ないから。・・・・・これで去年は苦労しました。本当に必要な物って少ないことが、身に沁みて分ったつもりなんだけど
2007.12.09
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今朝、出勤前に夫が新聞記事を指差しながら、 「これ、買おうよ、漆の盃でお酒を呑むとおいしいし、ホラ、ネコが!!」 記事によると、『文京博』というのを6,7日、シビックセンターでやっており、文京区の地場産業などの紹介をしているらしい。 その目玉として【吾が盃(はい)】という、夏目漱石の「吾が輩は猫である」にちなんだ漆の盃が売り出されている。 「明日、見に行こうな」 迂闊にも、明日が 7日と私も思い込んでしまった。 ところが、昼食後娘とお喋りをしていて、ふと傍にあった新聞の日付を見たら 12月7日 慌てて夫に電話をして、私が一人で買いに行くことを告げた。(仕事中でも構うもんですか!) 新聞に載せていたから売り切れていたら、とか不安がよぎる。 後楽園の駅から小走りで(心の中では)、シビックセンターへ急いだ。 BUNHAKUなんて表示されており、一瞬あせった。左程広くない会場で、『吾が盃』はすぐ見つかった。3個お買い上げ 気持ちに余裕が出たので会場を一巡り。手作りの物が多く、市民グループの出店が多かったように感じた。東京大学もお酒とか香水(?)など売っていた。 特に欲しい物もなく、帰ってしました 一個、1300円でした。
2007.12.07
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買うのはよそうと何故か決めていたのだが、つい買ってしまった ネコ派なら、絶対本にだって頬ずりしたくなる可愛さ このポース、あの仕草、ウンウン、ウチの子もやってるってみんな思うのよね それでね、ウチの子も鍋に入れてみよう・・・って思う そしてでもやっぱりウチの子(たち)の方が可愛い ってみんな思うのよ
2007.12.06
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今日、日本橋のデパートへ行き、お歳暮を贈って来た。 今日は平日だから行ったのに、凄い人 品物を選んで配送手続きをするのに番号札を貰う。先客が多い!座る場所を探すのも大変な程。サービスのコーヒーは、品物選びの時試飲したのでお断り 20分待ちはハッタリではなかった。 私の担当の女性は、パソコンの扱いが似たり寄ったりの感じ。フレンドリー(?)に手続きを進めた。やはり、私より上級者だわ かなり待たされて疲れた それでも一仕事が済み、私のお楽しみ、ショッピング開始 目的は小三治さんのDVD BOX。デパートの積み立てで買うので大威張りなのさ 遠慮がちに優待(5%OFF)の券も出す 店頭になく、取り寄せの予約をしてきた。 ルンルンと洋服売り場をウインドーショッピング 馴染みのショップが撤退したので寂しい。それでも習慣というか、そのショップが入っていた場所に足が向き、店員さんと目が合ってしまった 聞けば同じ系列とのこと。・・・・・紙袋を提げて、デパ地下へ ちょっと高いけど、美味しい果物のデザートの店で休憩。ここの果物、絶対はずれがなくて食べ頃を使う。今日は柿のサンデーを食べてきた。そういえば、お昼に食べたパスタは高い割りに普通であった。マスコミに名が知れたシェフの店らしいが。これなら少し並んでも小龍包にすれば良かった 贈り物はバラの包装紙・・・見栄っ張りなワタクシです
2007.12.05
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連日ニュースに登場なさる某夫人は、おねだり上手らしい。上手過ぎてとんでもない罰を受けることになって、お気の毒、としか言いようがない。 世の中は某夫人のように、おねだり上手と、おねだり下手に分かれるのではないであろうか。 たぶん おねだり上手の女性は、男性から見て可愛いと感じるのではないだろうか。外見もだが、性格が可愛いのだと思う。これには天性のものと後天的、つまり計算されたものがある。大概同性からは疎まれる存在だろうね。 でも、女性と生まれたからにはどちらが得か、言わずもがなである。 しかし、仕事をバリバリこなすような女性は、大方おねだり下手である。自立心が強い、人に媚びない、向上心がある。はたから見るとカッコイイ女性たちだ。 だが、男性から見れば可愛げが無く見えるだろう。 「A子ちゃんは、ここから一人で大丈夫だね。それじゃあB子ちゃんを送っていくから 気をつけて帰ってね♪」 ここでA子ちゃん、 「じゃあ、ここで失礼します。お休みなさいね。」 なんてきっと言う。内心、『私だって夜道は怖いのよ!』と叫んでいるかもしれない。 おねだり下手の歴史は長い。たぶん小学生、あるいは幼稚園の頃から変らないと思う。世間から見ると 「A子ちゃんはしっかりしているわね。」 評判の良い子であったはず。本人もしっかり者を自覚し、親の自慢の子になる。が、思春期になり色気づいてくると、なんか「???」 もてない訳ではないが、B子ちゃんと男の子の扱いが違う。 A子ちゃんは性格としてベタベタするのが嫌い。見るのも嫌い。でも、お年頃、ちょっとブリッコしてみたい。ここで出来れば、これから先、【計算Aちゃん】で生きていける・・・ しか~し、まず媚ることが出来ない。人に甘えることが出来ない。理性が邪魔する。この頃になると、周りの目もしっかり者の堅物、となってくる。 このあたりの事情は良く分る。取り合えず夫はゲットしたが、同窓生の間ではゴットマザーである 女性の場合、絶対に おねだり上手=甘え上手の方が人生愉しく過ごせると確信している。分っているけど、真似できないのよね これが男性の場合は? おねだり、と言っても物でなく褒め言葉を要求する輩がいる。これって、幼児性かしらね、親や周りの大人に褒めて貰いたい、という。 「○○の出来はどうでしたか?」 と聞かれ、ほとんどの人は 「良く出来たよ」 と答えるよりしょうがないではないか!! 「全くダメだね。出直して来なさい」 とは、余程のことが無い限り言わないでしょう。 いい男(女)というのは、さりげない おねだり上手でもあるんだと思う。 肩の力を抜いて、たまには誰かに寄りかかってみるのもいいかもしれない
2007.12.04
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上野千鶴子さんが老後→終焉について書かれたもの。 上野さんといえば、女性学の第一人者でかなり過激な発言をなされたこともある。私はどちらかと言うと、ついていけない意見が多かった。 「おひとりさまの老後」は新聞評で読み、最大の関心事でもある老後、死、それも、ひとりで迎えるであろうことについての内容だった。 私には夫と娘がいるが、娘は兎も角、独居生活を送る公算は強い。 上野さんは確信的おひとりさまだそうで、日頃の生活自体ある程度の覚悟の元に成り立っていると思う。 一応家族がいる私は、どうしても依頼心が強い。職業も持っていない。従って自分だけの財産は持っていない。老後の資金は?・・・これはどうにかなるだろう。 この本で大いに参考になるのは、 『介護される側の心得10か条』 『どんなふうに「終わる」か』 上記のテーマである。 介護をする側のノウハウは、充分研究されているが、では、介護を受ける側の心得についてのノウハウは? 上野流のするどい突っ込みを織り交ぜながらの心得10か条である。納得がいく。卑屈になったりせず、あるいは傲慢になったりせず、あくまでもビジネスライクにヘルパーさんと付き合うべし! そして感謝の念は、はっきり表さねばならぬ。もっともな意見である。 上野さんが要介護になったら、再度心得を体験から訂正されるそうだ。期待大 より身近に思えたのは、自分自身の【終り方】である。こちらは5か条。 身辺の整理は心掛けておきたい、これは常々考えてはいるが実行されてない。要は後始末をする人に、それが身内であれ他人であれ、迷惑をかけないことである。今やゴミの処理にお金がかかる時代であるし、持ち物は少ない方がいい、と分っているが・・・・ そして、人に見られると恥ずかしい物、他人には秘密にして置きたい物の処分である しかし、これらの物は一種の宝物(自分にとって)だから、おいそれと処分はできない どうしたものか 高齢化世代としては、必読の一冊ではないだろうか。思想的に相容れない部分もあるが、介護や終りかたに対する心構えは参考になると思う。
2007.12.03
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遅めの朝、たっぷりのブランチでのんびりしていたら、夫が 「サイボクハムとかいうところに行ってみないか?」 と言った。それが12時半頃。 「2時頃着いて、トンカツを食べても夕食を簡単にすればね!」 1時過ぎに家を出て、ちょっと用事を済ませて高速に乗ったのがほぼ1時半。途中、ナビちゃんともめて早目に高速を降りてしまった 埼玉方面の土地勘が全く無いが、兎も角川越を目指せばいい、と夫。 16号線にのってから、周りの景色を見ながらのんびりドライブ。紅葉が美しい ガソリンスタンドを通り過ぎる度に、値段をチェック 我が家の行きつけのガソリンスタンドは周りに一軒もライバルがいない。1リットル=160円。ところが、沿線のスタンドは152~3円ではないか 安いから入れて行こうか、と冗談を言い合うが、先日満タンにしたばかりだそうで残念 順調にサイボクハムに着いて、びっくり 駐車場が満車 やや奥の駐車場へ行った。それにしても、広い 失礼ながら、こんなに大規模なものだとは思っていなかった 温泉や野菜の市場(?)、野外の食べ物スタンドを通り過ぎ、一目散にレストランへ行った。2時半過ぎだというのに、満席 2組ほど待って席に案内された。ヒレカツ、おいしかった 人心地ついたところで、今度は買い物。 やはりミートショップへ行かなければ、と店内に入って驚いた。カートの上下2段のカゴに山積に買っている人が沢山いるし、手提げカゴでもカゴいっぱいに買い物をしている。もちろん、買いましたよ でも、さすがに豚肉1パック、ウィンナ、豚足(夫用)、自家製温泉たまごだけしか買わなかった 夫婦ふたりであまり飼い込んでもねぇ。あとは、野菜コーナーで次郎柿を買った。大量に野菜を買っても使い切れないし、漬物も漬けていないから白菜や大根を買ってもしようがない。 日差しがもっと強ければ、ソフトクリームがおいしそうだったけど・・・ 食べて、買い物もして大満足で帰ってきた。渋滞に嵌らず帰れたので、6時前に家に着いた。疲れず、小旅行の気分を味わえて楽しかった 情報、ありがとうございました
2007.12.02
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ボクニャンにとって、年一度の外出日。 行き先は?? 獣医さん 一年に一度、健康診断と感染症他の混合ワクチンを打って貰いに行ってきたのだ。 先生に触診されると シャ~~ 注射が終わると シャ~~ 毎年病院に来ると威嚇(?)するのよ 今年はおとーさんも一緒に行った。注射が終わって、思い切りおとーさんの手を噛んだ いつも大好きなおかーさんが押えていてくれるのに、おとーさんがしゃしゃり出て押えたから噛んでやった・・・とボクニャンは思っているに違いない また来年の暮まで、外出は無し
2007.12.01
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