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毎日、次から次へと気分が暗くなるようなニュースばかり 元アイドルが覚せい剤所持で逮捕!! 娘が友だちとコンサートに行ってたわ。あのグループの中では大人しい子だった。娘にビデオを見せられていたので、結構知っている。なんで覚せい剤なんかに手を出しちゃったのかしらねぇ。お子さんもいるんでしょ。 「友だちの友だちがアルカイダ」、信じられないことを平気でおっしゃるのね。確か死刑も自動的にとか(自分が判を押したくない?)なんて、法務大臣を引き受けなければいいと思うけど こう言う世界情勢を読めない人が大臣だなんてショックであるが、選挙で選ばれてるのよね 民度が疑われる国だわ 飼っているお猿さんが逃げて、大騒ぎをして捕まえたけど、届出をしていないということで動物園に一時預けられたそうな。人馴れがしているので、睡眠薬入りジュースを直ぐ飲んでいた。結構仕草が可愛かった デパートの食料品売り場は賞味(消費)期限に厳しく、乾物類でも賞味期限が切れそうになると半額で売ったりしているけど。やはり、出店しているところの良識を信じるしかないのかな? 寂しいね
2007.10.30
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「白い恋人」、「赤福」など有名だったお菓子や、比内鶏の偽装など、オーバーに言えば何を信じていいのか分らなくなってきた。 「赤福」は日持ちがしないからその日の内に食べるように、という説明書きを信じて、12個は食べ切れないからと諦めていたのに・・・ 今朝の新聞で お前もか!! 大阪の超高級料理店の関連会社が消費期限の偽装をしていたそうだ。【一元の客】はとらない、とか、歌舞伎座にも出店があるが、予約制で料金も高い、あの店の 穿った見方だが、店に来るような客以外は軽んじているのではないだろうか。『消費期限』というのは生ものにつくのでしょ?消費期限を改竄して平気で販売できる、ということは防腐剤の類を使用しているってことかな?この店のお菓子を買ったことがないから分らないが、きっと値段も超高いのだと思うけど この料理店系列は別として、こうまで銘菓に問題が出てくると次は・・・なんて考えてしまう今日この頃 ちょっとお遊び
2007.10.29
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台風一過、あまりに天気がいいので、夫と巣鴨へ お地蔵様を拝みに行ったのではありません 都電の庚申塚で降り、地蔵通り商店街を冷やかして歩く予定。 まず、庚申塚で降りたら甘味処で一服。手作りおはぎが美味しい店なの お店の中を覗いたら、運良く席が空いてるので、おはぎタイム 夫は「おはぎとミニところてん」、私は「おはぎとコーヒー」を頼んだ。本当はコーヒーより日本茶の方が良かったのだが、セットなので仕方がない。 ここのおはぎは大きくてあんこがたっぷり 甘さは丁度良い甘さ。おはぎは5種類あるのだけど、私はやっぱりつぶあん おはぎ2個とお煎茶セットがあったらいいのに、と思う。ごまのおはぎもおいしいのよね 一応、お地蔵様を目指して商店街を歩く。自動車の進入を禁止してあるので、のんびり通りが歩ける。途中の乾物屋さんで、刻んである高野豆腐や塩昆布など買う。 1000円ショップでミニチュアのティーセットを買った。玄関に飾ってもいいね、ということで。 やっと、お地蔵様に辿り着きお参りをしてきた。本殿の方で、お地蔵様をさすって来たのではありません 少し行ったところにある縮緬で作った小物を売っているお店へ。ここは大好きで、来るたびに覗いている。今日は、普段近所の買い物に行く時、財布と鍵くらいを入れるバッグを買った。いくら普段使いといえども、可愛げのあるものを使いたいもの 最初におはぎを食べたのは、正解であった というのは、商店街、天気はいいし、人出もあるしで、至る所でたい焼き、焼き鳥、あんぱんetcを売っているではないか いい匂いはするし、おいしそうだから普通なら絶対色々食べているはず。でも、おはぎを食べたので、さすが甘い物はもういらない、でもおせんべいすらお腹いっぱいで手を出さなかった 適度な所でUターンをして、都電で帰ってきた。
2007.10.28
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昨日は特に暇だったので、ワイドショーをたっぷり堪能 ほとんど『亀田興毅 謝罪記者会見』。 つるし上げのような厳しい記者たちの質問。これはされてもしょうがないな。しかし、おとうさんはどうしたのだ?息子を矢面に立たせ、返答に窮しているではないか! 今回の騒動の是非は兎も角、私がエッと思った彼の言葉。 「世間でどう思われようと、オレらには世界一の親やから。」 今時の20歳くらいの子が、堂々と自分の親のことを世界一なんて言ってくれるかしら? 興毅くんが親のことを訥々と語ったあと、心なしか記者の舌鋒が和らいだ気がした。 彼は以前から父親のことを尊敬し、チャンピオンベルトを親父にと言っていたのもね。 これからは、対戦相手への礼儀作法、フェアな試合をして本当のボクシングファンを獲得できるようになって欲しいと思う。 間違っても我が愚娘は『世界一~』は言わないよ
2007.10.27
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ボッシュシリーズ第11作目。ロス市警に復職したボッシュが、過去の未解決事件を再捜査する『未解決事件班」に配属される。そこで担当したのが17年前に女子高校生が自宅で殺害され、遺体を遺棄された事件で犯人が捕まっていない事件である。再捜査がされることになった時、殺害に使用されたと思われる銃に付着していた血痕から採取されたDNAにより、ある人物が特定されたという報告がされた。これで、一挙に事件は解決かと考えられたが、当時の調書を読み返したボッシュには、この人物が直接の犯人とは考えられない。そこで被害者との接点を求めて地道な捜査を行う。この過程で人種問題や、ロス市警ないの権力争いなどが出てくる。 ずっと地味な展開で、読んでいる方としてはイライラさせられるところもあるが、後半三分の一辺りから動き出し、犯人を追い詰めていくに従って展開がスピードアップし、読むのが止められなくなってくる。 この作品には恋愛話がない。ボッシュのパートーナーは女性だが、あくまでもビジネスパートーナー。そして、アフリカ系アメリカ人というのもかなり重要な要素である。 派手なアクションもないが、結構推理が楽しい。私には意外な人物が犯人であった。
2007.10.26
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お線香を買いにデパートへ行った。ウインドーショッピングをしていて、CDが発売されているのを思い出した。 カウンターに5枚持ってこられ、全部一時に買えないので選ばねばならなかった。ざっとタイトルを見てR35とあまりダブらないのを選んだつもり。老眼鏡をかけてないから、ぼやけていたが最初の一枚としては、いいのではないかと。 1月のコンサートに行くから。つい見栄を張って、特典付きを買ってしまった。今から聴くが楽しみだ。WAVEでプロモーションのDVDが流れていたが、期待できそう 他の荷物が重かったので、非常に疲れた。その上、涼しくなって、益々甘ったれになったボクニャンが膝に乗っているので(ー_ー)!!
2007.10.25
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近くに住む友人に聞きたいことがあって、電話をした。すると、もう一人の友人とランチを食べに行くけど一緒に行くかと誘われた。ふたつ返事で急遽お出かけ 早稲田近くのお寿司屋さん。千円で、サラダ、ちらし寿司、お味噌汁。手頃な値段と味がよいので、お客が絶えず入ってくる。さすがの私たちも、さっさと食べて席を空けた。 食後の散歩として、新江戸川橋公園へ行った。桜の頃は園内お花見客が沢山いるが、紅葉もまだで、園内は森閑としていた。池には鯉や亀、カモもいた。目を引いたのは白鷺が一羽。一幅の絵だった。 ベンチに座っておしゃべりをしていたが、木が多く、湿気ているせいか虫が多い。早々に移動。 喫茶店に行く途中、安くて美味しいたい焼き屋さんへ。ここはとっても繁盛していて、中々買えない。運良く焼き上がったところで、きょうは買うことが出来た皆で一個づつ買い、甘泉園の東屋で熱々のたい焼きを食べながらおしゃべり。適度な陽気で、話が弾む。 喉が渇き、お目当ての喫茶店へ行った。お客は私たちだけで、丁寧に淹れてくれた紅茶を飲みながら、またおしゃべり。 友人の一人が、お孫さんを保育園に迎えに行かねば、というので解散 たい焼き大好きな夫に、お土産一匹 あんこがいっぱいで、今時80円(10円値上がりして!!) 新目白通りに赤い旗が出ている時のみ営業。お店は裏通りの小さな店です。
2007.10.23
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先月末より、デパートの洋菓子コーナー、ファンシーグッズのお店はオレンジと黒、カボチゃのお化けでいっぱい ハロウィンって、10月の末でしょ、今年は随分早くからお祭騒ぎ なんで日本人がパーティをやらなければいけないのかしらねぇ バレンタインと同じでお菓子メーカーに操られてる。 この頃日本の行事にも、変な付加価値をつけ、商魂たくましく騒ぎ立ててるわね。一番訳が分らないのが、「節分の恵方巻き」。大阪のお寿司屋さんの発案というじゃないコンビニが片棒を担いで、なんだか浸透しつつあるのが怖い。 今年の初午の前『稲荷寿司』が売り出されていた。初午は稲荷信仰だからね まだ、張り紙が虚しかったけど・・・。 本来の意味を無視したお祭り騒ぎ、嫌だなぁ しか~し、私も実は便乗してるのです バレンタインはいつもお世話になっている内科の先生にチョコレートをプレゼント 盆暮れの挨拶の代わりである。喜んでいただいているよ。 クリスマスはドライフルーツを1ヵ月ブランデーなどに漬け込み、ケーキを焼いて、お歳暮の代わりに親しい方に差し上げている。儀礼的に盆暮れに贈り物をするより、評判がよい。 「ズームイン朝」で橋本さんが『ハッピーマンディ』とかでなく、祝日の意味を考え、元のスタイルに戻すキャンペーンをやっている。賛成ですね。もう少し、自分の国の行事を真剣に考えてもいいと思う。【江戸ブーム】は【ブーム】でしかないのね ところでハロウィンって何をする日なの?【ハロウィンギフト】カボチャや魔女の可愛い小物も・・ ヾ(≧∇≦*) ハロウィンキャンドル★
2007.10.22
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「東京かわら版 400号記念落語会」に夫と行って来た。メインの小三治さんが目当て。本来なら今日は「朝日名人会」なのだが、小三治さんでこちらを選んだ。場所も読売ホール(笑) 「東京かわら版」というのは東京を中心に、演芸(落語、漫才、講談等)の情報を毎月載せている演芸版ぴあ、というところかな。かつては寄席とか売っている場所が限られていたが、今は大きな書店でも取り扱っているそうだ。私は年間定期購読。 記念落語会、というが別の名称で会が開催されているのではないかしら?なんだかとってもアウエーな感じがしたし 演目は「黄金の大仏」、「不孝者」、「お題噺」、「出来心」。 「黄金の大仏」、「不孝者」はしばし仮眠(?)を取っていたので、感想なし。 「お題噺」は三遊亭白鳥さんが会場から始めに題を募って、噺を作ったもの。題は『築地、赤字、リア・ディゾン』。一時間足らずで作った割りに面白かった。ただ、この白鳥さんという咄家さんは初めて。しかし、お客さんとの掛け合いからして、会の常連さんのようだ。『リア・ディゾン』に苦労したようだ。出囃子は白鳥の湖 お待ちかねの小三治さん、まくらは大型電気店の話。池袋に本店があるB店と、都心初進出のY店でのサービスの違い。Y店のサービスの悪さは我が家も経験済み。結局B店で購入したそうだ。だが後日、新宿のYカメラでは、同じ商品が一万円も安かったとやはり、Yカメラが一番だと話ていたが、全く同感 小三治さんのお住まいが割りと近いので、地域ネタは場所がはっきり分り毎回大爆笑である。この会は、小三治さんもややアウエーなのか、まくらが短く、すぐ本編に入ってしまった。毎年同じところで独演会をやっていると、一席はほとんどまくらのみ。朝日名人会も長い。どうでもいい感想だが。 「出来心」は、間抜けな泥棒と図々しい被害者。現実のように品物だけでなく命も奪っていくような泥棒(強盗か!)ではなく、実にのんびりしていて、愛すべき男である。何しろ、泥棒の親方から職業不適格を指摘されるくらい、お間抜けである。小三治さんの表現、絶品だ。「花色木綿」という時もある。被害者の持ち物には、何にでも「花色木綿」の裏がついている・・・ 「花色木綿」とは藍染の一種で割りと明る目かな?この辺の色はとても微妙で、僅かな色の出方で名前が変わる。 まくらが短かったせいか、早く終わったので、夫が「イトシア」を覗いて行こうと言う。夫はミーハーで新し物好き 混んでいるのが分っているので、私は嫌であったが、「おかめ」のアンミツで妥協した。結局、食べ物屋さんコーナーを見て回っただけで、諦めた。「おかめ」も外まで並んでいたので断念 クリスピードーナッツは2時間待ちですと あとはファッションがほとんどのようだし、兎に角、人、人、人 早々に引き上げました
2007.10.20
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今日は夫が免許証の書き換えのため、休みを取った。都庁での手続きが終わったあと、待ち合わせて高島屋にてお昼を一緒に食べた。私は密かにあることを目論んでいた。すると、やはり食いしん坊の夫、同じことを考えていた 行列で有名なドーナッツを買う 昼食後特に予定はないし、天気も曇っているが耐えられる寒さだ。 ペットボトルのお茶買った。お互い、本も持っている。長時間並ぶ準備は万端 たぶん一時間待ちだろうと、列の最後尾について振り向くと、ナント、ナント、長い列が グループごとに店内に入れるらしく、私たちの2つくらい前のグループが買うための説明(?)を受けていた。 意外に早く店員さんが現れ、メニューを配り始めた。BOXで買う場合は別の列で、早く買えるそうだ。私たちはBOXで買うつもりなので、手を挙げて早い列へ移動。この間、出来立てのプレーンドーナッツを試食として一個ずつ貰った 食べているうちに店内に誘導された。 12種類全種入ったBOX。二人で半分づつ食べようと ダイエット? 明日から
2007.10.19
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今月は夜の部に行った。演目は「怪談 牡丹燈籠」、「奴道成寺」。 「牡丹燈籠」、これは面白かった。陰惨な話なのに何故か笑いが、という面白さであった。 「牡丹燈籠」というと、新三郎のところに夜な夜なお露さんの幽霊が現れて・・・という会談だと思われがちだが、実はこのお露さんの件は話の導入部であって、本当の主人公は『伴蔵(ともぞう)とお峰」夫婦なのだ。それに源次郎とお国が絡んでくる男女の愛憎劇である。 伴蔵を仁左衛門さん、お峰を玉三郎さんがやった。玉三郎さん、きれいなお姫様より下世話なおかみさんが意外と合ってると思う。前半の幽霊を騙すまでのおかみさん、「チュウ、チュウタコカイナ」小判を数える声に大爆笑。後半の伴蔵の浮気を問い詰める語調、何やら我が身とダブルような 友人とあれは我等夫婦の年代の会話だね、と親近感を抱く。以前観た福助さんだともっとジェラシーを耐えている、という感じがした。やはり役者さんの年齢の差かな? お露さんは兎も角、女中のお米の吉之亟さん、霊気が漂ってました迫力もあり、ユーモアもありで。 美人で元武家の愛人、お国の吉弥さん、なんとなくおばさんぽかった。売れっ子芸者には見えない。 陰惨なお芝居だが、テンポも良く、後味も良く観られた。久々に面白かった。 「奴道成寺」は三津五郎さんならではの踊り。見事だった。
2007.10.18
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兎角女性絡みのスキャンダルで誤解されている、海老蔵さん。 素人の私から見ても、舞台役者になるために生まれてきた人だと思う。実際に、市川宗家の跡取りとして、目下進化の段階だ。 歌舞伎界において「市川宗家」といったら、格が一段上である。プレッシャーも並大抵ではないだろう。反発したくなる気持ちも分らなくない。他の役者さんの話を読んでも、初めから歌舞伎役者になろうとしていた人は少ない。高校生くらいまで悩んでいた、という思い出話が多い。『役者小僧』という言葉があるそうだ。幼少期より芸事が大好きで、舞台に上がることが楽しみな子だそうだ。そういう子供は少ないらしく、同世代の中でも有名らしい。それ程、稽古が厳しく、大変な世界なのだろう。 私は有名な11代目の団十郎さんの舞台は観たことがない。だが、現団十郎さんは新之助時代から観ている。『三之助』といって、新之助、菊之助、辰之助さんが若手で売り出し中の時、結構観に行っていた。当時の新之助さんは刮舌が悪く、セリフも聞き取り難く、暗い感じで華が無かった。この三人に孝夫、玉三郎さんが加わって『花形歌舞伎』というのもあった。人気は断然【孝・玉コンビ】で、確かにお人形さんのように綺麗ではあった。 しばらく私も歌舞伎から遠ざかっていて、その間に海老蔵、団十郎と襲名され、再び私が歌舞伎座に通う頃は押しも押されもしない12代目団十郎であった。 刮舌も良くなり、押し出しも立派で華やかな役者さんである。人柄もいかにも実直そうで、あまり器用ではないのが大らかな感じを受ける。素敵な役者だ。 若い海老蔵さんは、もっと自由奔放で形式に縛られずやってみたいようだ。伝統を重んじる団十郎さんとの葛藤がある。だが、今はお父様が高くて大きな壁で、乗り越えることができない。 伝統をぶっ壊して新しいものを作ることも大切だと思う。でも、一度壊れた伝統を元に戻すのは大変なこと。時代に即していないことも増えるだろうし、観客もついていけないこともある。しかし、微調整しながら続いてきた文化を、もっと大切にして欲しいと思う。 海老蔵さんは声もいいし、姿もいい。何よりが華がある。役者さんとしてはまだまだだが、楽しみな役者さんだ。恋の噂が絶えないのも、艶がある証拠。艶話のひとつも出ないようではね。 今日は今から歌舞伎です。「牡丹灯篭」を観て来ます。
2007.10.17
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私はボクシングに興味も無いし、試合を自分から視るようなことはない。ただ、亀田兄弟はバラエティ番組などに出ているのを見て、面白いな、と思っていた。 今回の試合もそんなに熱心に見ていたわけでないが、残念な試合だったと思う。 なんで正々堂々と戦って、負けなかったのだろう? あの兄弟は小さい時からボクシング一筋にやってきたのでしょ。想像するに、きっと遊び友だちとかも少なくひたすらトレーニングをしていたのだろう。かつてのインタビューなどから、ボクシングに対する真摯な思いは好感が持てた。 しかし、今回の試合前の記者会見での『ゴキブリ』発言などは非常に不愉快であった。相手を挑発するのはいいが、侮辱したり馬鹿にするのはパフォーマンスの域を超えている。【ビッグマウス】とやらが兄弟の売りのようだが、ユーモアの欠片もない罵詈雑言では負け犬の遠吠えにしか聞こえない。 彼ら兄弟はきっと素晴らしい素質を持っていると思う。もう一度、しっかり基本からやり直して、再チャレンジして欲しい。今までボクシングに興味の無かった女性に、面白さを教えたんでしょ。今度は本当のボクシングファンを唸らせるような試合をして欲しい。 厳しい処罰は当然だと思う。
2007.10.15
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昨日行った亀有、『こち亀』なんでしょ。私は生憎読んだことがないので でも駅前に行ったら銅像があった。夫が写メ撮れば、とけしかけるので 私の前にやはり写真を撮っている人がいた。 昨日載せたかったのだが、ここの機能を使いこなせないので、1枚しかだめなのだ。何枚もどうやった載せられるのかしら? まぁ、それほど必要性はないんだけど 取り合えず、亀有に行った記念ということで
2007.10.14
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招きネコの展示がある、というので亀有まで夫と行って来た。 築地で削り節を買い、「小洞天」でシューマイと五目焼きそばを食べ、亀有に行った。初めての場所で戸惑いながら、ネコに辿り着いた。 ギャラリーは、ガレージの片隅。前の方では和風の小物、たとえば扇子、便箋、紙風船などの玩具、手ぬぐい等。奥に靴脱いで入る6畳ほどの部屋があり、そこに常設展と企画展が展示されていた。 米田久美子さんという作家さんの「招き猫」展 作品数はさほど多くないが、全員表情が違う。見るだけかと思ったら、作品すべて買えると言われた。そうなると見る目が変って来る。だって、全部欲しい 値段とも相談しながら、迷いに迷って買ってきた。焼き物です。
2007.10.13
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ブログ仲間の娘さんが通っている施設が、一方的に廃止されるそうだ。 この国の公共施設は、利用者が減ると施設をいともあっさり閉鎖してしまう。本来、公共施設は少数の利用者しかいないところこそ、力を入れるべきであろう。営利目的では成り立たない施設を維持するために税金を使うのだと思っていた。 同じ公共施設でも、バブリーな時に作った利用者ゼロの保養所などは、めったなことでは閉鎖しない。 たとえばハンディキャップを持った子供は、どこでも簡単に受け入れられない場合がある。そういう子供たちの自立を助けるための施設は、当然公共のもので、人員や設備も充分完備させなければならない。これを民間にやらせれば、利用者の負担はかなりのものになるはずだ。親御さんの中には負担できずに、折角の施設を利用できなくなる場合だって出てくると思う。行政は経済的にも負担が軽く、安心して預けられる場をきめ細かく作り、維持すべきであろう。町にひとつ大きく立派な建物を作るより、行き易い場所を選べるように、何箇所か作るべきであろう。お役所としては、一箇所にまとめた方が便利だし、見場がいい。だが、今は空き部屋、空き教室が方々にあるはず。スタッフも、元気で資格を持ったリタイア組など多勢いるだろう。 不安を抱えている人たちに追い討ちをかけるような、切捨て行政。多数決の理論は成り立たない。成り立たせてはいけない。少数だからこそ、守るのが血の通った政治ではないかしら? 介護保険も結局は負担増だし、病院も長期入院ができず、家族は転院先探しに翻弄されている。公共の施設をもっとふやし、家族が金銭的にも精神的にも負担を負わなくて済むようにして欲しいものだ。老老介護は悲惨だよ!! テレビで見たのだが、シングルマザーが二人の子供をかかえ、2つの仕事(パート)に追われていた。なんでも児童手当が減額されるという。その代わり、資格を取るための補助金を出すと。資格を取って正社員になりたいのはやまやまでも、勉強する暇がない。学校に通う費用は出ても生活費は出ない。働かないわけにいかない。いつまでもパート。ワーキングプア、だそうだ。こういう状況で、出生率を上げたい?夫婦揃っていたって、児童手当が必要なところだってあるだろう。 大多数が属し、日が当たっているいる層には手厚い保護がなされ、少数で、日も当たらない層には冷淡なんだよね。考えていると、段々虚しくなってくる。
2007.10.11
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私は若いお嬢さん方のファッションを見るのが好き 街を歩いている時や電車などで楽しんでいる。ことにご近所に大学が何校かあるので、チェックしがいがある。 今日も駅周辺で見ていると、ほとんどが秋冬物。みんな雑誌等で研究しているらしく、素敵だ 今年はブーツとカラータイツが流行だとか。7,8割がブーツで、カラータイツもかなりいた。ブーツの丈は意外とロングが多かった。今年は『ブーティ』が流行らしいが、今日見た限りでは少なかった。 同年輩のファッションを見ても、大して参考にならない。 もちろん、若いお嬢さんのファッションを見て真似したりはしません(笑)第一、体型が限りなくLLに近い(あくまでLだと信じてる・・・)あまりにも典型的「おばさん体型」ですもの(T_T) ただ、色の取り合わせ、小物遣いなどを参考にさせて貰ってるのです 狙っているのは、カラータイツ ロングスカートから少し見せる色は? 愛用の黒とブラウンだけじゃつまらない 柄物も魅力だわ 若いお嬢さん方に忠告したいのは、姿勢の悪さ もっと背筋をピンと伸ばして颯爽と歩きなさいな。そして、ブーツ(だけじゃないけど)を履いて膝を曲げて歩いちゃだめ 腰がおちて猫背になっている。折角素敵な格好をしているのだから、歩く姿もチェックしないとね Bon Joviの東京ドーム、チケットを申し込んでしまった。BackStreetBoysと連ちゃん。コンサート貧乏です(涙)
2007.10.10
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親知らず以外の歯を初めて抜かれた 本当は欠片を取り除いて貰ったようなもの ずっと前から被せてあるのが取れたら抜かなければいけない、と宣告されていて、無理矢理土台を入れて温存していた奥歯なのだ。 詳しく説明を聞き、入れ歯とかしない方が良い、と言われ根っこの欠片を抜いたのだ。かなり奥まで虫歯があり、抜いて良かった。 しかし、麻酔の痛さはなんだ!! 麻酔を打たれている間、肩に力が入りカチカチになった。抜歯は当然痛くなかったが。。。 抗生物質など薬を貰って帰ったが、抜歯による痛みはほとんどない。先生、腕がいいのだ。娘も親知らずを抜いて貰ったが痛がらなかった。 今晩はアルコール禁止・・・私は下戸なので平気 入浴も肌寒いくらいなので我慢できる。 アッ! 気分が悪くなった。後片付けはできな~~い
2007.10.09
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実家に夫と行って来た。先日、作ったカーテンをかけて欲しいと言うので。 そのカーテンの架け替えをする窓周辺の汚いこと ゴミではなく埃の類で、何年掃除をしていないのやら 母親も80歳を越しているので、全くやる気も無い。そして、数年前にマンションの外壁工事のため、湿気が酷くカビが生えたりもした。私も気になっていたのだが、掃除をするには家具等を動かさなくてはならない。勝手にやると文句を言うので、見て見ぬ振りをしていた。 カーテン架け替えはいいきっかけで、夫とゴム手、洗剤など持参し、徹底的に掃除をしてきた。父も一緒にやり、すっきりキレイに気持ちよくなった。 カーテンも部屋にしっくり合い、両親ご機嫌である。 我が親ながら、驚いたのはスズメバチの巣を取り除いてあったこと なんでも前日の夜、母が殺虫剤でハチを追い出し、朝に父が巣を取り除いたそうだ。確かそんなに大きくはなかった。それにしても、今までよく刺されなかったものだ。私たちが行った時はまだハチがいた。それに殺虫剤を大量にかけ、追い払ってからのスリル満天の作業であった 幸い、ハチは戻ってこず、(先程電話で確かめたところ、戻ってきていないとのこと)巣の後に再度殺虫剤を吹き付けておいた。 普通はハチを一匹見つけた段階で駆除すると思うのだが。蜂の巣の観察などやめてもらいたい ご近所にも迷惑をかけないうちでよかった
2007.10.08
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うっかりしていたが、こちらにブログを開いて丸二年、3年目に入りました。 ブログを通して、色んな方と知り合うことができ、幸せです 年齢や環境からいって、若い方と知り合う機会がほとんどありませんが、こちらでは若い方々の仲間に入れていただき、大いなる刺激を受けています。 独断と偏見に満ちたおばさんですが、今後ともよろしくお願いいたします。
2007.10.07
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わたしの大切な友人、いや、腐れ縁というべき存在。 彼女とは、はるか昔、そう小学校1年生の頃出会った。フフフ、バレエ教室でね このバレエ教室は小学校の空き教室を使ってのもので、私は校区外で友人がいなかったが、彼女はここの小学校に通っていた。何故知り合ったかは、はっきり覚えていないが、背丈が同じくらいだったので、発表会で同じグループだったせいじゃないかと思う。しかし、仲良くなったといっても、バレエ教室以外で行き来するほどではなかった。そして、私が3年生で父親の転勤で引越してからは、全く付き合いが無かった。 ところが、なんと同じ私立中学で再会 すぐ分った かなり特徴のある顔立ちなのよ 同じクラスになったのは一回だけだったが、ここからが腐れ縁の始まり 高校生の時、今度は彼女が転校して離れ離れになった。が、小学生の時と違って、連絡は取っていたし、たまには会っていた。一緒に旅行もした。お互いに結婚し、子育てに追われている間も細々と繋がりがあった。 現在もお互い、中々家を空けられな事情(私はボクにゃんのため)ができ、たまに電話でおしゃべりするくらい。 彼女、なんでもスペイン語と英語、それにジャズ(英語!)の教室に通っているそうな。旅行が好きでスペインにも行ったそうだ。確か水泳もしっかりマスターしたと聞いた。昔から手先が器用で、裁縫も編み物もこなし、シーズンごとの自分の洋服を作っていた時期もあったらしい。今も作っているのかな?私のも作ってくれ、と頼んでいるのに無視されている 映画も本も趣味は違う。共通の趣味があるわけでもない。 でも、彼女は私が持っていない、いいところをいっぱい持っている。人として大好きな友人なのだ。きっと、腐れ縁は切れないと思う。 確か今頃はお義父さまのお世話のために、ご主人の実家に泊まりに行っているはず。2,3日はパソコンに触らない。読まれる前にせっせと更新しなければ
2007.10.06
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猛暑以来、ほとんど毎朝入浴している。 私は真夏以外は朝、入浴するのは好きでなかった。寝る前にゆっくり入って、体が冷えないうちにベッドにもぐり込むことに幸せを感じるタイプである。 それが何故? 理由は簡単。娘が私より後で入浴し、なにやら良さ気な入浴剤を入れているから。 パラサイトなので、それなりに自由になるお金を持っている。スーパーのセールで売っているような入浴剤ではない。フクザワさんお一人さまくらいらしい 夫は朝入浴する習慣だが、そのあと洗濯にほとんど使ってしまうだけとは、もったいない。 そこで、私もお湯に浸かるようになった。確かに入浴剤、気持ちがいい。夜固まった筋肉をほぐしてくれるような気がする。ちょっぴり優雅な時間でもある それにしても、温度を上げての追い炊きにはムカッとくる 私が入るのは、朝の仕事が一段落し、洗濯機を回す前なのだが、お湯が熱いあまりにもったいないではないか 朝風呂が好きとか嫌いの問題ではない。もったいない これが一番の理由である。情けない
2007.10.05
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今日は特に予定も無かったので、ぼんやり朝のワイドショーを視たのがいけなかった 植木に水遣りから戻ってテレビを視たら、動物の保護センターで檻に入れられている犬を見てしまった それも殺処分される前日のエサやり、というところ。また、重病で立てなくなったシベリアンハスキーの『ドリームルーム』からの目 生後2,3ヵ月の子猫を旅行に行くから、と保護センターに連れて来た家族。別れで泣くくらいならなんで殺すの(怒) 里親希望者が見学に来ており、殺処分を待つ動物たちを見せられ、無責任な飼い方をしないように指導していた。最近は里親制度により少しは殺処分される動物たちが減ってきたそうだ。でもゼロではない ショックと腹立たしさで、外出する気も失せた。 外出続きと寝不足を補うため、ちょっと横になったらついさっきまで寝てしまった お昼前に近所の馴染みのお惣菜屋さんで、ブリカマの焼いたのを買ってきてある。夕食はそれをメインに冷蔵庫の整理。 「踊る捜査線」を視ながら、夫のワイシャツのアイロンでもかけよう。長袖になったから面倒であるが
2007.10.04
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「エディット・ピアフ」を観て来た。 エディット・ピアフを知ったのは、学生時代に越路吹雪さんの『ドラマチックリサイタル』でだ。一人芝居でエディット・ピアフを歌い、演じた。余談だが、バックを務めたのは当時マイナー劇団の【劇団四季】。後に有名になった人々がバックで踊っていたらしい。この舞台でエディット・ピアフの歌や生涯を知った。 彼女の波乱万丈の生涯、端から見ると不幸の連続のようだが、「水に流して」の歌詞のように、悔いの無い人生だったのだろうか。 マルセルとの恋に堕ちた時期のエディット・ピアフが一番綺麗で、輝いている。彼には妻子がいて、決して自分ひとりのものにはならないと分っていながら、彼への惜しみない愛。きっと歌声も最高だったに違いない。 そんな彼を失ったピアフは麻薬に頼るようになる。それでも更生施設に入り一時的には麻薬をやめる。5年の施設での生活から戻ってきたピアフは、見る影も無い姿であった。精神も病んでおり、自己の抑制が効かない。それでも歌に対する情熱は薄れず、オランピア劇場に立つ。体はボロボロなのに歌声は力強い。 ストーリーは現在と過去がクロスして、中だるみもなく中身の濃い作品だった。
2007.10.03
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流行に敏な我が家では、毎朝夫とケフィアを食べている。 ケフィアは牛乳1リットルに、ケフィアの菌を入れて作っているのだ。テレビで宣伝している錠剤タイプではない。 味はヨーグルトより酸味が少なく、匂いもきつくないので食べ易い。我が家では甘味を押えたジャムをスプーン(小さいのよ!)1杯入れて食べている。それまでは、ヨーグルトであった。 我が家の粗朝食は、ケフィア、クラコット(ミルクジャム)、ミルクティ、季節の果物。それと、きな粉牛乳(黒ゴマ、挽き茶、飲むヨーグルト1/2も入れて)を飲んでいる。意外とお昼まで持つのよ。 えぇ、健康のため(爆) もちろんダイエット目的でしたよ 年のせいか、エネルギーの消費量が少ないのね、ちっとも効果はでません 元来、朝からお刺身でもステーキでも平気な私、ギャル曾根ちゃんが羨ましい 痩せ型の娘の迷言 「今ダイエットを止めると、折角明日から落ちようと思っていたオニクが元に戻るよ」 なんだか、変な説得力があり、粗朝食を続けている
2007.10.02
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ポール・フッド率いるオプセンターが活躍するシリーズ。 今回は後に展開するストーリーの序曲のような気がした。事件解決がすっきりしないし、登場人物も含みがありすぎる。 登場人物すべてが、味が薄い、というか深みがない。レギュラー陣ももっと生き生きしている回もあるのに。全員不満だらけでフラストレーションがどんどん読者も溜まっていく。歯切れが悪いのだ。 オプセンターの弁護士は、法律の解釈ばかり、ボブでなくても腹が立つ。フッド長官は別れた家族への未練と新しい恋との板ばさみ。たぶん、モニカさんがオプセンターに参加するのでは? 次回作はもう本国では出版されたらしい。訳者のおまけで少し内容が紹介されているが、かなり期待できそうである。
2007.10.01
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