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仕事納めです。今年はお客様からのご注文、納期の関係上大晦日の今日まで有り難く仕事させていただきました。最後まで納品で頑張ってくれた配送部門の最終便ももうそろそろ帰社する頃です。今年は新たな事業展開を始めました。まだ軌道修正は必要ですが形にはなってきました。さらに来年ももう一つ始動させます。自身としては後厄が終わり、再始動する時期が来ました。前厄、本厄、後厄とこの3年間、今までインップットしてきたことを静かにアウトプットすることを心がけてきました。その結果再始動する良い基盤が出来てきました。このブログを書き始めた頃、本気で24時間戦う気力と体力を持っていたつもりでしたが、流石に40を超えると。。。ちょうどこの3年間というのは人生において静かな流れ時だったのではと思います。厄が明けての来年からはこれまでとは違ったガンガンさで行こうと思っています。今年いただいた書で嬉しかったものです。右手に浪漫左手にそろばん来年も絶好調で来年を生きる。最後に、2010年の今年、大変お世話になりました。このブログの場をお借りして、厚く、熱くお礼申し上げます。 2011年も多くのお客様のお役立ちをしていく所存です。またご縁いただきました皆様にも感謝です。変わらぬご支援とご協力をお願い致します。それでは良いお年をお迎え下さい。
2010年12月31日
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千葉県市川市のお宅の玄関です。完成した玄関を見て、もう感動もんです。というのも、これらの石は数百年前、京の都の町屋や社寺で使われていたものです。1年前にここ市川まで運んで1年がかりで完成しました。町屋、社寺から解体され、現在京都の山奥に陽の目を見ずに山積みになっている石が息吹を吹き込まれ、またイキイキとしたカタチとなって復活です。それが古雅なたたずまいです。龍馬が踏みしめた石もあるはずです。と、思いますこの石を蘇らせてもらったのは我社のスーパーアドバイザーの木村博明さんです。見事に玄関までのアプローチを復活した石たちが時代を超え、今を演出してくれています。このお宅の庭はなんと1000坪。来年には出来上がるそうですが、現在工事中、圧巻です。こんなものまでありました。徳川氏の家紋、「三つ葉葵」に、びっくり!調べてみれば、徳川家の三つ葉葵の原形は、二葉葵といわれているらしいです。この二葉葵を紋章とするのは、だいたいが加茂明神信仰から 出ているらしく、二葉葵は京都の賀茂神社の神事に用いられてきたもので、別名カモアオイともいわれるそうです。そして、 加茂祭には必ずこの二葉葵を恒例の神事よして用いたことから、この祭を葵祭といいます。やっぱりこの庭には時と空間を超えた何かがあり、色んなご縁がありそうです。
2010年12月13日
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かっこいい家のご紹介です。尊敬する一級建築士の松井さん。松井さん設計の作品が香港の雑誌に掲載されたとメールをいただきました。兵庫県は有馬の地に知り合いを招くために作られた家、「装迎遊居」sougeiyukyoネーミングがいいですね。装い、迎え、遊ぶ、居間って感じでしょうか。これがまたかっこいいんです。作品集エピローグをちょっと拝借。遊女の残り香・・・家という空間に織り交ぜますか・・・でも、我社にはそんな残り香を通すのにいいものがあります。こんなんも使って欲しいのですが!続く。
2010年12月08日
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今月1回目の社内読書会でした。毎月、人間学を学べる月刊誌「致知」から自分が選んで輪読していますが、今月は、今夏公開された映画「君が踊る、夏」のモチーフとなった、発病から7年、医学の常識を覆して「よさこい」を踊り続ける高知の10歳の少女の挑戦記です。3歳の時に5年後の生存率が0%という悪性小児がんに侵された少女には1つの夢がありました。「よさこい」を踊ること。「死んでもいいから、踊りたい」そんな思いを支えたのがその少女のご両親ですが、娘の精一杯生き抜く姿を間近で応援されていて逆に沢山の気づきをされているようです。そんなご両親や少女の挑戦記を我社の社員からは異口同音で「生きる」とは普通の出来事ではない。「生きている」とは有り難い事だと感想を口にしていました。感想を口にする社員の表情も印象的でした。それだけ考えさせられた少女の挑戦記だったようです。朝起きる事も、出社して仕事が出来る事も、帰宅して夕食が食べられるのも、ベットや布団で寝られるのも、そんなの当たり前の事だと思っているは、実はめっちゃ有り難い事なんです。それを実感して真剣に毎日を大切にして欲しいと社員には伝えました。この映画「君が踊る、夏」自分は知らなかったのですが、是非DVDで見てみたいですね。
2010年12月04日
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12月に入りましたが、今日は暖かな京都でしたね。社内では、お客様からの急なご要望に対し見事に対応してくれています。今日も大阪市内のお客様からお昼前にかなり無理っぽいご注文をいただいたんですが、営業-業務-物流のラインで夕方には完納です。素晴らしい!「○○なので出来ません。。。」忙しい時、自分のキャパを超えてしまっている時、こんな言葉がつい出がちですが、我社の行動指針の4番目に唱ってある、「出来ない理由より、出来る方法を考える」これに則して行動してくれています。口を酸っぱくして伝えてること。お客様への「おもてなし」を自ら考え動く。その結果、我社のサービススローガンのこの一言がいただければ最幸です。樹木で例えれば、根っことなるのは、「心からのホスピタリティ―」根っこの上の幹は、「磨き抜かれた基本価値」その幹から広がる枝葉は、「考え抜かれた付加価値」となります。まずはお客様を大切に思う気持ち、それからどう動くかを徹底的に自分の言動に落とし込む。徐々に出来てるやんか!素晴らしい!
2010年12月01日
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