PR
カテゴリ
キーワードサーチ
サイド自由欄
これが主力淡い桃色をした国産鶏のたまご。一度お母さんがハマったら。
黄身のコクが決め手、添付のたれ付きで手軽朝食に使い始めると、
そんな便利な
温泉たまごは?
平飼いたまご
温泉たまご30個
平飼いたまご
温泉たまご50個
平飼いたまご
温泉たまご80個
たまごにかんする♪ちょっと注目のお勉強コーナー!?
たまごがあれば、すぐできる♪
困ったときのお助けレシピはこちら。
たまごやさんマップ
信州伊那谷のたまごやさんへお越しの際はこちらのマップをご覧下さい♪
カレンダー
フリーページ

家庭菜園で育てた「大納言あずき」。
思えば、あれは初挑戦の年。耕作放棄地を耕して――とうもろこし、さつまいも、じゃがいも、ゴーヤ…。
空いていた畑のすみに、なにを血迷ったか「あずき」を植えてみたのが始まりでした。
今思えば、あの時食べた 豆大福の記憶が頭をよぎっていたのかもしれません。
夏の太陽の下、雑草との戦い。
それでも小さな花が咲いた瞬間――「あずきって、こんなかわいい花が咲くんだ!」と感動。
秋、たくさん実がついていざ収穫!…と喜んだのも束の間。
実ったさやをひとつひとつ手で取り、中の豆を選別。
これが思いのほか大変で、 4時間かけて1キロ。
ふと残りの30株を見て呆然…。「作ったのはいいけれど、何も考えていなかった…」と苦笑い。
10月中旬、晴れた日を選び、株ごと抜いて干す作業へ。
そばのように3株ずつ束ね、ピラミッド型に逆さにして干すことに。
📸 逆さに干したあずきの束が並ぶ風景
3週間ほど経つと、 さやがパリパリに。
風に揺れるたび、豆が「パチッ」とはじける音が心地よく響きます。

次の課題は「さや・葉っぱ・豆の選別」。
思い出したのは、小学校の郷土資料室にあった“とうみ”。
――昔の人は風の力で選別していたな…。
工具のブロワーを引っ張り出して、桶の中で軽く風を送ってみると、
軽い葉っぱだけがスッと飛んでいく!
何度も繰り返すうちに、赤く光るあずきが桶の底にたまっていきました。
最後は水につけて、虫食いや軽い豆をより分け。
数回繰り返すと、ついに―― ぴかぴかの大納言あずきが完成!
正味1時間半で仕上がり。ずらりと並んだ豆を見て、
「きれいにそろうと、うれしいなぁ」と実感。
思った以上に手間のかかる作業だったけれど、
風と水の力、そして手しごとで仕上げたあずきは格別の味わい。
来年はもう少し効率よく、でも「手間を楽しむ」気持ちはそのままに。
改めて、日々あずきを育てる農家さんを心から尊敬します。
今年もやるぞ 家庭菜園挑戦2年目スタート 2026年04月07日
【家庭菜園の失敗談】収穫後にやらかした… 2025年12月17日
信州家庭菜園初挑戦 あのレジ回りでつい… 2025年12月14日