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ウクライナ情勢を見ていると人間の業の深さを思い知らされる。2度の世界大戦を経て、東西冷戦で軍事力・施設・核兵器が拡散してしまい、管理できない状態に近づいてきている。ソ連時代の準備拡充が、分裂した今となっては、ロシアの脅威になってきている。ソ連の崩壊の後始末できていなかった問題で、プーチンやラブロフは後始末をさせられていると思っているのではないか。軍備拡張の延長線上に平和があるはずがないことが明らかになっているはずなのに。
2022.02.27
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ウクライナ情勢の結末が見えないままに戦闘の拡大を続けている。どこかで終結するのではと期待していたが、プーチン大統領は手を緩める気配がない。旧ソ連時代の兵器産業や核・宇宙産業の中心を担っていた地域だけに拘りは一筋縄ではない。軍事実務能力を備えているという自負をウクライナ人も持っていると思われるが、逆にそれがアダにもなりかねない。クチには出さないが、傀儡政権誕生まで闘争は続くと思われる。冷たいと思われるが、双方の治まりどころだと思う。自由民主主義と治安維持は折り合いが悪いことはこの上ないものである。
2022.02.27
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ロシアのウクライナ侵攻はこんなに激しいものだとは予想していなかった。まるで歴史の時間の針を逆回しするような行動である。プーチン大統領の責任で行った行為であることは明白で、果たしてどのように納めようとするのかわからない。軍事独裁国家として、他に耳を貸さないリーダーほど扱いにくいものはない。軍隊だけが指示しているのだろう。ロシアのほかにも数多くあるだけに、21世紀が軍事特栽の世紀となるのだろうか。何としても独裁以外の民主的な解決が望まれる。
2022.02.25
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ウクライナ危機で世界的に株価が暴落している。経済制裁による経済的な混乱を見越しての暴落だろうか。株式はゼロサムゲームだから、一方で得するものがあるはずだが、今回は勝者がはっきりしない。経済低迷のコストを株式で埋める動きなのだろうか。これまでの株価暴落は、リーマンショックのように無理矢理不動産のバブルを付け回しするような悪党がいたのが、今回はよくわからない。コロナ克服のために大判振る舞いした政府支出を補うのでもないようだ。ウクライナに出動した戦費を補填するものでもなさそうだし、釈然としない。もう少し状況をみて考え直そうと思う。
2022.02.24
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今春から高校の日本史と世界史の近現代史が統一されるようだ。ちょうど中国やロシアに関連する難しい情勢が訪れるだけに非常に有意義な取り組みである。平和主義、民主主義、基本的人権を教えられてきた日本国憲法も、本当に丸腰で平和を実現できるのか。また、軍備増強を図ったところで、それで世界平和に貢献できるのか。どのように日本国をかじ取りしてゆくのか。選挙権を直前に控えた高校生にしっかりと勉強してもらう必要がある。しかし、彼らが勉強し討議する以上のスピードで国際情勢は展開してゆくのではないかと恐れる。ロシアのウクライナ侵攻を見ていると、狙いすました進み方には、平和ボケしている人々の想像を超えたスピードと大胆さを感じる。教える先生方、親や家族も大いに学びなおしが必要になってきた。
2022.02.23
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19-20世紀と流血の大惨事を伴う戦争を経験してきた。その後もテロリストを伴った流血の惨事は続いている中でのウクライナ紛争。また、流血の大惨事かと固唾をのんで見守る中、新ロシア派勢力による部分独立とその承認という電撃的な形で一応の軍事的な一時終止符が打たれた。大群を控えさせての治安維持部隊の侵攻は、流血が最小限で済んでいることに少し安堵した。21世紀型の戦争を見せられたわけで、どこの国でも国内の勢力による独立宣言があれば、国境線は変更できることになったわけだ。国内の政治安定は重要な課題であることが示された。
2022.02.22
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ウクライナ情勢がこんなにオープンに展開するのは20世紀にはなかったことだ。交渉は国内の世論形成が主流だったのが、世界の世論に向けての交渉になってきている。そこに世界のリーダーといわれる人々が関わってきている。もちろん日本のリーダーも関与する事態になってきている。中国が静かなのが不気味である。今後の中国の世界での武力行使に関しての選考的な意味も含まれるのかもしれない。それでも交渉がオープンなのはよいことである。犠牲者を産まない形での決着が望まれる。
2022.02.21
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中国で開催されたオリンピックで驚いたのは、二重国籍者である。米国で活動しながら中国代表として参加し、メダルを中国にもたらした選手が多かったことである。実力あるプレイヤーは国籍を選択できるということが驚きである。日本人は国籍は単一であるという前提を持っているので、好きに選べるという感覚からは程遠い。国籍を選べるようになるということになると忠誠心のありようが変わってくると思う。蓮肪氏も国会で問題になっていた。しかし時代は変わりつつあるのかもしれない。優秀な才能は国籍を選べるようになってきているのである。ただ、国籍取得には時間や条件があるので、一概に多くの一般人が選べるわけではなさそうだが、確実に広がってきているのだろう。選ばれる国家の条件を備えるようにすることは需要だろう。経済的な条件が大きい様だが、それ以外にも治安や住みよさなどSDGsを備えた国家が選ばれる条件であろう。日頃日本人が考えないようなことを北京五輪は想起させてくれた。
2022.02.20
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ウクライナ情勢を見ていると第2次世界大戦の始めの頃を見せてもらっているようだ。まず、紛争当事者のそれぞれの内通者が摩擦を起こす。これが拡大して紛争・戦争へと拡大する。歴史を知るものはそれぞれに連想をすることは同じだろう。力による現状変更が起きそうだ。そして、その被害が一番少なく済むようにトップの交渉が進められるとよいのだが。当事者が冷静な判断ができることを祈るばかりである。もう21世紀なのだから。挑発に乗って暴発しないことを祈っている。オリンピックの閉会式翌日を注目しておこう。
2022.02.20
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ロシアの国家ぐるみのドーピング疑惑で年末までの国際大会からの追放がされている。その救済策としてロシアオリンピック協会としての参加で競技者の育成が続けられている。そんな中で、オリンピック委員会の選手のドーピング疑惑が再発している。どんな国際ニュースよりも多くのマスコミがこのニュースを取り上げている。そんなにメジャーなニュースではないはずが、ウクライナ問題以上の時間とエネルギーをつぎ込んでいる感じである。一旦、疑惑の取り組みが始まってしまえば、なかなかダークな体質からは抜けきれないやりきれなさが感じられた事件であった。15歳の少女の人生を崩壊させる行為であるという認識を世界でシェアしてゆきたいものである。
2022.02.17
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虚実乱れる国際情勢。演習と称して軍隊を配備する現実。これを脅威として様々な備えと交渉が進む。この備えにこそ利権が潜んでいるという。そして、つけの支払いはいつも日本という構図は1990年代からは変わらない。いくら払えばよいのか、いつまで払い続けるのか、誰にも解らない。平和と水はタダではないと故山本七平氏が語っていたが、平和憲法を掲げて、スイス・スエーデン・コスタリカとともに平和国家を維持してゆくのは並大抵のことではない。
2022.02.16
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世界がプーチン大統領の決断に固唾をのんで見守っている。トップに立ちたいという男の夢を実現しているのだが、これほど多くの命を預かるリーダーになると心底から考えていたのだろうか。独裁者ははっきりしている。責任は明確であり、この決断を誤ると歴史上の汚点を残すことになる。独裁とはいうが、国民の思いのないところにリーダーシップは生まれない。日頃からの平和と対話の土壌を作り上げておくことの大切さを今ほど感じるときはない。
2022.02.16
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アフターコロナは意図してできることと、世界の情勢に合わせて適合してゆくことの2つがあるように思う。ともすれば改革面に重きを置きすぎて、世界の潮流を軽視しがちである。改革面に目を向けすぎるとイノベーションの遅れに悲観的になってしまう恐れがある。観念論で悲観的になるより、現場をしっかりと見つめると、考えているほど現状が悪くないことも多い。EV化で自動車産業も変革を迫られて、部品産業も苦戦を強いられると見られているが、意外にEV時代でも精密な日本の部品産業へのニーズは高く、悲観的な見方を払しょくしてくれている。企業の選別はあまり観念的になり過ぎず、冷静な動きに任せるべきだろう。
2022.02.14
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五輪メダリストのインタビューですぐに回答する選手は多くない。自分では好きなことを極めさせてもらって、審判の判定で評価されての受賞である。光栄な表彰を授与されるうえに、晴れがましい話をすることへの困惑があるように見える。もちろん多くの国で表彰と賞金が贈られている。国威発揚の対象になっているのだろう。しかし、対価を求めての活動ということには多くのメダリストがそれほどの評価をしていないように見える。日本ではメダリストの感想は控えめである。その方が好感度が高いようである。プレイヤーが増加して、競技が普及することで社会的な価値が定着することを狙っているようであり、これが共感を得ているようである。
2022.02.13
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少子高齢化社会で、社会の活力が失われかけている。高齢者は将来の年金低下を心配していて、社会活力の維持向上を考える余裕を失っているように見える。実は多くの組織で世代交代が起っているし、加速してゆくことになるだろう。若返りは自動的に活力の強化につながると見えるが、受け継ぐ世代が十分に見識を持っていないと、活力強化につながらない。とりわけ国際的な人脈形成などでは、なかなか引き継げていないように見える。諸外国では若者の海外留学を盛んに行っている。しかし、今の日本は留学派遣にも受け入れにも消極的である。世代交代がマイナスになることを最小限にし、できればそれを機会にプラスに働くよう考えてゆく必要がある。
2022.02.11
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20世紀は戦争の世紀と呼ばれた。十分に戦争の愚かしさを世界は学んだと思われた。それでもウクライナなどを巡って緊張関係は続いている。利害関係を巡って地下では綱引きもあるだろう。世界の叡智を代表するリーダーも緊張緩和に向けて動いている。そろそろ平和共存する叡智が生まれてもよいころだと思う。21世紀が単なる20世紀の延長ではないことを象徴して見せる出来事を期待している。
2022.02.11
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ウクライナ情勢が一触即発になって、世界中が暴発を恐れている。そんな中で、欧米各国がそれぞれに緊張緩和策を模索している様が、マスコミにも報道されている。首脳同士のリアルな会談。ネットによる会談など、リアルとオンラインのハイブリッドコミュニケーションの時代を迎えている。このハイブリッド化により交渉のスピード化は格段に上がったように見える。望むらくは格段のスピードで緊張緩和が進んでくれるのを祈るばかりである。
2022.02.09
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会社の定年退職者特例健保の期限切れになった。本人は後期高齢者健保に移行することへの心の準備はあったが、妻は扶養家族から独自に国民健康保険に加入しなおすことになった。今まで扶養家族として保険料の支払いも保険証の受け取りも一本でできていたことが、それぞれに独立しての扱いになり、国民健保の窓口と高齢者健保の窓口にそれぞれに申請し、銀行の自動引き落としの手続きも行うことになった。また、申請書を提出して、新しい保険証を受け取っても、私の75歳の誕生日までは旧保険証を提示しないと診療が受けられないなど、移行期は戸惑うことも多い。マイナンバーカードが健保証として使えるというが、これも過渡期で、まだ使えそうにない。団塊の世代が後期高齢者になり始めており、このような戸惑いが少なくなるように、一日も早いマイナンバーカードの普及が望まれる。
2022.02.08
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もどこにでもお役立ちはある。海外留学生を受け入れている学校でも日本語を一から教えることはできない。一応、テキストはさらっと流すことまではできても、そこからは本人次第である。躓くとそこで学びはストップしてしまう。学生も英語で話しする相手を求めているのであって、日本語の習得の支援はできない。政府の奨学生はテキストが英語のため英語の教師でないと教えられない。そうなるとシニアの出番になる。海外経験のあるシニアがお世話することになる。テキストのおさらいなどやることは多い。放置しておけば誰も問題を指摘しないが、現場に飛び込むといろいろ課題が多い。現役の人たちは忙しくて手が回らないのである。よくよく身の回りを観察すれば課題はあふれている。
2022.02.07
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90歳代の偉人が次々と冥界に旅立たれる。NHKの心の時代にも90歳を超す方々が登場する。つい見入ってしまうのは、先人の生き方に参考を見出そうと思うからだろう。何に生きがいを感じて日々を過ごしておられるか。それを周囲の人々や家族がどのように捉えておられるかに関心が向かう。これらの事例を通じて、何が大事なのか。平和を導き、壊すものは何なのか。しみじみと振り返らせてもらっている。無用な戦いを避けるべきとほとんどの方々は言われる。しかし、日本を取り巻く環境はどんどん物騒になってきている。この中で平和を貫くには相当なしたたかさが必要になってきている。国論をまとめ上げるだけでも大変である。物騒なのは周辺環境だけでなく、日本国内の人びとでもある。その意味でも、高齢の先人の知恵は大事な時である。少子高齢社会の現実を正確に捉えて、おごらず、むさぼらず、一般人の生活を尊重し合う精神を大切にしてゆきたいと思う。
2022.02.06
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オリンピックの直前の中ロの接近。ウクライナ情勢を受けて緊張が高まる中での首脳会談。中ロ協調で対米戦略を推進するというが。オリンピックでは中国は紳士的にふるまっている。今までのロシアならオリンピックにお構いなしに軍事侵攻をしていたかもしれないが、今回は中国の顔を立てて、IOCの顔を立てて、休戦期間中は抑制的に行動するのだろう。それだけに余計に不気味である。どうも試合に集中できない大衆がいるのではないだろうか。
2022.02.06
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年末に受診したドック検診で指摘された2つの精密検査が終わった。肺のCTと胃カメラ検診である。両方とも過去の瘢痕の現状を調べるものだという診断がくだった。この3週間ほどは少し胸部や胃がチリチリする思いだった。異常なしということでホッと一息である。振り返ってみれば、検査した側も将来訴訟を受けたら困るので、安全を踏んで精密検査されたのだと思った。あまり大げさに騒ぐなよと言いたいが、異常がなかったからこそ言えることである。これからもドック検診を受ける場合には、最初から胃カメラを受診するようにしようと思った。また、胸部検診を受けた場合は、速やかにCTを受診すればよいとも思った。明日からは1年すっきりと過ごせると思ったら、ありがたいと思うべきだろう。
2022.02.04
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政府が安倍首相時代に、鳴り物入りでアセアンの高校生の日本留学を推進している。5年プログラムの4年目だが、コロナのせいで来日が遅れたり、入国が制限されたりで大変苦労して進められている。一番の問題はホストファミリー探しで、結局民間の下宿サービスのようなところで多くの学生が寄宿している。下宿サービスと言っても、英語で学生が交流するのが目的の施設であり、宿舎内では皆、英語でコミュニケーションをとっていて、生活には困った様子はない。しかし、最終も近づき日本語のテストを行うことになって、準備のための小テストを行ったところ、漢字の書き方はよいのだが、読み方になると失速し、文章題になったらスムーズに読めない。したがって文章の理解まで至らない。質問の意味や何が回答に求められているかがわかっていない。なぜ、こんなことになったのか。結局、宿舎でも教室でも英語でコミュニケーションする相手が求められていて、日本語を習得させようという意志が周囲になかったことによる。遺された1か月半の間は、できるだけ効率的に日本語習得に勤めさせることになった。それでも留学生とボランティアの私の間だけのことなので、どれだけ効果があるかはわからない。政府が受け入れておりながら、受け入れ先では自身のメリットを求めて、政府の意向が通じていないのが残念である。日本人の間で、留学生を育成しようという合意が成り立たないのがもどかしい。33
2022.02.03
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高齢者の運転免許更新講習が終った。後期高齢者になると認知症検査を受けたうえで、実車を使った講習も受講しなければならない。検査となると身構える。日ごろ家内が運転するので、あまり運転する機会がないので余計である。まず認知症検査は平均点より良い結果だったので、講習は常識程度で済んだ。実車講習は、やはり道路標識などのルールでマニアル通りにできていないところを指摘された。一旦停止では停止線で停車し、交差点でまた停車して、左右の安全確認をしたうえで運転再開するなどの注意を受けた。高齢者の事故も多いので、自信のないとろろでは徐行、1時間以上の運転を回避、夜間走行の回避など、いちいちごもっともなご指導をいただいた。高齢者の運転を諦めさせようとする講習かと思ったが、できるだけ長く安全に運転して欲しいという姿勢なので好感が持てた。免許更新もデジタル化に対応したものだが、孫や子供に助けてもらうように助言されていた。働き方改革を進めるうえで、対応は待ったなしであるので、これも国民の総力を挙げた協力で成し遂げなければならない。人生経験豊富な受講者の扱いはご苦労様である。
2022.02.02
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作家で保守政治家の石原慎太郎氏が逝去した。一時代を画したと思う。戦後政治の決算として改憲派で、GHQの占領体制に疑問を投げかけつつの逝去である。果たして、GHQの占領は現実的に見て、日本にどのような影響があったか意見は分かれるだろう。この77年を見る限り、日本は多くのメリットを享受できたと思う。しかし、このメリットはずっと続くと考えることは不十分であろう。どのように世界情勢に対応するか国民一人一人が問われることだろう。
2022.02.01
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