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勤務していた会社が解散したので、いままで担当していた業務をフリーランスでアフターサービスしている。当初、一年間にかぎり同条件でサービスすると提示していたが、ちょうど一年経過して、まったく同条件で継続できている。顧客と協力会社の双方良しの条件を作り上げていたが、いったん作り上げた仕組みは簡単には崩れないのが不思議である。大きな問題を起こさない限り、バリューチェーンは強固なものだと知らされている。年金も減額されるし、保険料負担は上がるようなので、この事業については大事にしてゆきたい。
2022.03.31
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個人情報の保護や確認と称して、新しい認証などのしくみが導入されて、安全なのだろうが、手間が増えて大変だ。シニアのフリーランスなので、大変だすんんでいるが、現役の皆さんはもっと大変だろう。組織に属していると組織のIT責任者の指示に従って素直に動けばよいのだろうが、手続きが日に日に変わっているだろうことは想像がつく。フリーランスの場合は、責任者がいないので、都度立ち止まって背景から考える必要があり、まるで排除されかけているように感じる。そのうえに事態を複雑にするのが、フェイクの存在である。システム会社で信頼できそうな仕組みで迫られるので、仕事を前に進めるためには、指示にしたがらざるを得なくなる。悪用されないかどうか、ヒヤヒヤしながら日々を過ごさねばならない。死ぬまで付きまとう問題のようだ。
2022.03.30
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遺族の思いは測りがたい。友人の告別式に参列した。大学時代の合唱団仲間が5人参加していた。愛唱歌で送ってやろうとの後輩の意見が出たが、即決できなかった。個人は日ごろから同窓会の幹事で気にかけていてくれたのだが、コロナのせいで集まれない時期が続いていた。個人が最後に呼び集めてくれたチャンスなので、歌ってもよかったのではと後悔している。日ごろから夫人とのコンタクトをしておけばよかったお悔やんでいる。いずれはあの世で一緒に歌える機会もあるともうのだが。
2022.03.28
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77年の平和を享受した日本人にとっては、戦争は想像するのが難しい状況になっている。もちろん平和であるに越したことはないが、ウクライナをはじめ、世界には戦争の火種が絶えない。領土と想定した地域の確保に隙あらばと狙い続ける行動はやむことがないようだ。平和を維持継続するための取り組みが不明確である。今は、戦争放棄の憲法という国際社会への発信があるが、これは理念の実践面が何かという国民的な発信がはっきりしない。日米同盟と平和憲法との組み合わせで国防に備えているが、米国人も日本が先の戦争の復讐を警戒する気配は薄れているので、米国の同盟力に過度な期待はもてない。自身が平和を作り上げる外交力活動を進めねばならない。ウクライナ難民をうけいれるなど具体的な発信が必要だ。田舎の家を活用したいと言われれば協力したいものだ。
2022.03.27
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蔓延防止が解除になり待ち兼ねたシニアのコーラスの練習が再開された。それでも人数制限と定期的な換気や消毒、検温、マスク着用などの感染予防対策が求められる。それでも再開するアンサンブルはうれしいかぎりである。高齢者の日々は貴重である。いつまた制約が再開されるかわからないので、練習の濃さが増してくる。大事にしたい思いが募る。
2022.03.27
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ウクライナ危機は21世紀も戦争の世紀を卒業できないことを実証してくれた。すきあらば領土の拡大を狙う国家間の紛争の絶えない時代になるんのだと肝に銘じなければならないようだ。世界史や日本史でも戦争の歴史ばかり教えられ、いかに愚かだったかも学んだ世代の人間にとっては、晩年になって暗澹たる思いで世相を見ることになった。それだけに戦争ばかりでなく、戦争回避の外交や草の根交流を支援してゆかねばならないとの思いを強くしている。そろそろ引退も考え始めていたが、死ぬまで隙を見せてはならない。友好交流を継続しなければならないと思い返している。
2022.03.25
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PCを買い替えた。基本ソフトの開設や、セキュリティーソフトの設定など、手間がかかることが多い。一つ一つにIDやパスワードの設定が必要になり、ソフトのダウンロードもシニアにとっては苦労が多い。セキュリティーは万全でないといけないので、前に入っていたソフトの延長も行わねばならない。オフィスの購入も必要になり、ハードの購入だけではないコストもかかる。バックアップの仕方などでも、ファイルごとに保管するしないを判断していたが、個別ファイルごとに設定を求められたりして、時間がいくらあっても足りない。組織でかからないと、個人事業主として単独ではなかなか難しいこともわかった。ちょっとしたことでも対応ソフトの購入を求められ、小さなコストがどんどん積みあがってゆく。GAFAが儲かる理由がよく分かった。
2022.03.25
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独裁者は初期は英雄だが、末路は悲惨である。どこの国でも経験していることであるが、その首に鈴をつけるのは難しい。独裁者の取り巻きが強固な防衛網を築き上げるからである。これに対抗するための知恵が民主主義であったはずだ。ところが民主国家であっても、その中での組織運営ではまた独裁がはびこる。独裁同士の競い合いや取り巻き連中が混乱を生み出し、より強固な、合理的な独裁に憧れが生まれてくる。いくら混乱を経験しても、戦争なしに解決するという知恵が生まれてこない。周囲から見ておかしいと思われる独裁者が世界にはびこる。民主主義陣営がマイノリティーにならないことを祈るばかりである。
2022.03.20
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シニアにとっては年金生活の中から情報機器を買い替えるのは勇気がいる。6年前に購入したノートPCが立ち上がりや各種接続で時間がかかりうんざりしていた。そこで安価なタブレットPCを購入し、乗り換え作業を行った。ただ、確定申告などで新しい環境がなじまなかったら困るので、この時期まで完全な乗り換えを行わずに来た。かなりの作業が伴ったが、新しい機器は立ち上がりも早く、反応もよい。ソフトになじむのに1週間ほどかかったが、やっとなじんできた。そこで気づいたのは、PCの反応速度が上がると、自分の行動までスピードが上がるように思う。前は、PCの作業の間に、新聞を読んだり、隙間作業を挟む必要があったが、集中して作業ができるようになった。すると自然に判断のスピードアップが求められ、ボケ防止になることが分かった。古い機器をだましだまし使用すればよいというのは間違いだと思う。個人差があると思うので、個人にあった最新の機器を装備するようにしようと思う。
2022.03.20
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西側情報の中にいる我々は、ロシア側の論理はわかりにくいが、ロシアの支援側には、独裁国がついてきているように見える。民主主義の面倒を嫌う人々がロシア側についているようである。北朝鮮は早々と支援声明を出しているし、中南米諸国やアフリカ諸国の中にも支援する国もあるようだ。中東諸国の中にも味方があるようだ。とりわけ、中国とインドが微妙な姿勢をとっているのはわかりにくい。歴史を遡れば、どこかで恩恵を被った恩義があるのかもしれない。現在の状況を人道に照らして考えれば明らかに思えることが、一筋縄でゆかないのは、100年前の国際情勢が複雑怪奇と表現された状況に似通ってきているのか。+
2022.03.18
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政治の本質は有権者や国家の支援を取り付けることである。平たく言えば仲間づくりである。ウクライナ紛争では、西側諸国がゼレンスキー大統領を国会のディスプレイで演説させた。これはプーチン大統領にはできない話である。このような公の場所で発言機会を得たことが政治的な勝利に見える。問題は、ロシアが窮鼠猫を噛むというような情緒的な暴挙に出ないように収めることで、デリケートな問題だが、どうも米国あたりは優勢を印象付けるためにプーチンの感情を逆なでするような発言をしているようで心配である。リーダーに度量が問われるときである。
2022.03.18
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ウクライナ情勢では、ロシア側の不利が明らかになってきた。プーチン大統領の支持基盤の支持理由と動向が聞こえてくる今、悲劇を最小限で収めることに全エネルギーが注がれている。リーダーとその取り巻きの利益追求に走る国家の悲哀をしっかりと見守っていきたい。一般市民の犠牲者が哀れである。ロシア国民も犠牲者になっている。
2022.03.16
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留学生の見送りに空港に行った。チケットはイーチケットで先に学生に届いていた。早速チェックインカウンターに行くと、大きな入力画面があるだけだ。画面にチケットのバーコードをかざせという。スクリーンにはこのようにと示されるが、声は無い。なんとなく、従っていると、荷物があるかときいてくる。あると答えたら、タグを印刷するようにとのこと。タグを引き抜くと 荷物カウンターに荷物を置けとのこと。置くと、把手にタグを巻けとのこと。幸い、荷物の重量限度内で、画面はベルトコンベヤーの上に置けとのこと。するとコンベアーが自動的に動いて、タグのバーコードを読み取る。タグの半券を取り、完了を押すとチェックインが終わり、ゲートに向かう。しかし、これで終わりではなかった。後ろにいたシニアのおばさん方から、手伝いを頼まれた。結局、二組のチェックインを手伝う羽目になった。大変な変革なのに、お客様同士の助け合いに依存しているのは、少し割り切れなさが残った。これからもこんなシステムとインターフェースが増えるのだろう。慣れが必要だ。
2022.03.15
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海外からの交換留学生を受け入れる団体に属している。本年の来日留学生についてホストファミリーを集めてのオリエンテーションを先週開催した。コロナでさらに遅れるかもしれないと含みのある日程で連絡していた。ところが諸外国からの鎖国批判を受けて、政府が方針変更して前倒しの日程を打診してきた。国際世論や政府判断を受ければ、前倒しを受入れということで学校やホストファミリーに意向を聞くのが自然だと思うのだが、間に立って調整したスタッフは一旦決定したことを早々に撤回はできないと主張してきた。ボランティア団体なので、強制力はなく、運営スタッフのやる気を最大限生かさなければならない。しかし、国際世論や政府方針を受け止める度量は持ちあわせていないのは残念である。運営スタッフも高齢化が影響しているようだ。
2022.03.14
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ウクライナ問題では、米国とロシアの情報発信が異なるので、そのたびごとに振り回される。米国情報があまりにも正確にロシアの次の手を予測するので引き入れられる。一方で、ロシアはそれこそが米国のアジテーションと策謀だという。どちらが現実なのかというより、アメリカ憎しという勢力がロシアの情報に乗る動きになっている。今までの米国の裏技を憎む勢力を生み出していることにも問題があるようだ。いわゆる人柄が信頼できないという奴だろう。政治力・軍事力だけの問題ではなく、日ごろからの行いで信頼されているかどうかも作用しているようだ。情勢だけ見ていれば米国が圧倒的に正しいようにみえるのに、ロシアの支援勢力もなかなか絶えない。五輪もパラリンピックも終えた中国の出方が大きく影響しそうである。消耗戦を勝ちぬくの上手なのが中国共産党なのだから。それにしても両者の動きを追いかけることが情報リテラシーというようだが手間がかかることである。
2022.03.14
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留学生の帰国に当たって下宿先を訪問した。明日は、荷物を駅まで運んでやり、空港で見送りすることになっている。本来、留学生は一般家庭にホームステイすることになっているが、政府の要請で一方的に受け入れ支援を行うことになった。団体では、ホームステイは無償のボランティアで運営されているため、政府の有償受入れは団体の方針と相容れないかった。そこでホストの行うお世話だけを団体で受けることにしてのだ。下宿先は、2人部屋の寮になっており、管理人は共用スペースで国際交流カフェも運営している。自身も行政書士事務所を運営しておられ、うまい具合に多角的な事業をしておられる。自分も中年の頃には、熟年になってリストラになったらやってみたいと思っていたことだ。ボランティアで留学生のホストをしていたが、団体の趣旨に賛同して、今も事務局で手伝っているので、有償の受入れをやるというアイデアは微塵もない。世の中の流れとは相いれないとは思うが、善意で受け入れるからこその意義もあると思うので、少数者でも継続していく矜持は守っていきたい。
2022.03.12
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ロシアのプーチン大統領は世界の嫌われ者になっている。しかし、ベラルーシ、シリア、ミャンマーと軍事独裁政権になるとなかなか崩れない。取り巻きが少数派であっても、結束が固いと長続きするのは不思議である。一旦不条理が始まり、これに加担するものが集まると止められない。戦前の日本の軍部が想起される。どうしようもないものなのか。マフィアや暴力団が存続するのと似通っているのだろうか。国家となるとたちが悪いのだが。人類はどのような知恵を生み出すのだろうか。
2022.03.11
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息子から妻に早々とホワイトデープレゼントが届いた。孫と連名でのプレゼントで妻はさすがに息子だと大喜びである。私も妻と2人の娘からバレンタインチョコを貰っているので、お返しに悩んでいた。妻は娘たちにスマホの入るミニショルダーバッグを提案してくれた。早速、ショッピングプラザで探して、妻のものも含めて購入した。日ごろ買い物に慣れていないので、ショッピングプラザを2往復ほどして狙いの品をゲットしたのだ。クタクタになって帰宅すると妻は大喜びである。本年も無事ホワイトデーを乗り切れた。小さな気遣いが大事な年代になってきた。
2022.03.11
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アジア通貨危機やリーマンショックなどは、日ごろからお付き合いのある身近な国で起きたことだったので、それらの日本経済への影響は、お付き合いの延長として受け入れることができた。しかし、ウクライナ危機に関しては、日ごろのお付き合いが少ないだけに日常の影響というのが腑に落ちにくい。また、独裁政治の軍事的な思惑で混乱するのは、シリア、イスラム国、ミャンマー、香港など御免被りたい。人情としては我慢ならない状態なのに、当事国のリーダーが涼しい顔をしているのが、世界の違いを見せつけているようで気味が悪い。インクルーシブの時代で違う価値観を受け入れよというが、こんな価値観を多様性に加えるのは無理。
2022.03.09
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ワグネルという戦闘専門職集団があるようだ。最近はロシアがシリア紛争に投入したようだ。また、ウクライナ危機にもすでに数十万の傭兵を投入しているという。プロの先頭集団なので、命令には非情に対応するという。同民族で戦い合うという状況で、なぜ情け容赦のない侵攻がおこるか疑問もあったが、傭兵の存在で少し腑に落ちるようになった。しかし、それだけに被害者側は非情さに対する怨念が鬱積するように思う。ここまで来たら、どのような国際連帯で圧倒的な力を結集しないと沈静化しないのではないかと心配する。
2022.03.09
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戦争が起こるのは、それぞれに言い分があるからだろうが、一般人には攻撃側の言い分はわかりにくい。トインビーは歴史を忘れた民族は滅びるというようだが、歴史というより平和を支える理念を喪失した民族は滅びるという意味のように思う。歴史のための戦争ということになると終わりのない、袋小路に舞い込んでしまうからである。プーチン大統領には、是非、思い起こしてほしいと思う。ウクライナ危機では仲介役が課題になっているが、プーチン氏を生かす方法が見つからないところが難しくしている。落としどころがないということである。シリア、ミャンマー、イエメン、ベラルーシなどなど、これ以上に軍事独裁政権は増えてほしくない。
2022.03.07
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海外留学生の来日が再開する。6月の受け入れに先立ち、ホストファミリーへの説明会を行った。私の担当は日本語の勉強と広島平和学習である。ホストファミリー経験者の方からは、引きこもり問題にも触れていただいた。平和学習については、ウクライナ危機で顕在化した核兵器の使用や原発などの平和利用のリスクへの世界の関心が高まってきていることに言及した。唯一の核兵器の被害の実態を触れられるチャンスなだけに、コロナで停止し、オンライン学習になっているものを現場を訪問して、現場の証人になってもらうことには、よく理解してもらったと思う。意義を認めたら継続することが大事だと感じた。
2022.03.07
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E-TAXをやっと完了した。今年も株式譲渡と配当課税で躓き、前に進めなくなった。所轄の税務署で税理士に相談しても、入力に間違いはないと言われ、プログラムの問題は本庁に問い合わせてほしいと言われた。本庁では担当者が根気よく取り組んでくれて、結局は昨年度との損益通算の引継ぎに問題があると推測され、昨年度の申告内容を限定的に引き継いで、始めからやり直す形で治まった。シニアにとっては非常にシビアな頭の体操になった。若い人でも大変だと思う。たぶん、税理士の支援がいるのだはないかと思えた。なかなか税務署で列を作って申告する方法は変わらないのではないかと思った。
2022.03.06
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高校生の国際交流で、広島の平和学習を続けている。海外からの留学生を広島に引率して、被爆者の元英語教師と意見交換していただいている。その後、レポートを作成してもらい、帰国時に日本の思い出文集に掲載している。帰国後も留学生の友人などが来日した時には広島を訪問地に加えてくれていたりする。さて、ウクライナ危機で、核兵器使用の脅威が表面化した。また、原発の攻撃という予想もしなかった事態も発生している。いままで想像上で語っていたことが、思わぬ形で現実のものとなりかけている。今まで微力ながら続けてきたことが、少しでも抑止力になれば幸いである。核の被害が現実化しないことを祈るばかりである。
2022.03.04
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ウクライナ、ミャンマーなどを見ていて、21世紀の戦争は超高度な技術戦になるか、混乱と混沌のゲリラ戦かどちらかだと思っていたら、超高度な技術戦とは程遠い、20世紀の延長線上の大量策陸型の戦争と専制独裁の庶民無視の圧政になっている。もちろん20世紀より通信が各段に進歩しているので、個人が得る情報は速く、正確になってきている。難民受け入れに当たっても家族や知人を優先的に行うようだ。日本が持つ資源を生かして受け入れることは大いにできるように思う。田舎には過疎で空き家も多いのだから、国が安く空き家や耕作地を買い上げて、ここに定住してもらう計画を立てれ良いと思う。スピードを急ぎ過ぎずに家族や知人という人間関係のある人と一緒に定住のプロセスを歩める施策が求められる。テレビ番組では、外国人が田舎暮らしをダイナミックに楽しんている様子が多い。なんとか無理しないでできることを進めたいものである。
2022.03.04
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決算や確定申告に忙しい時に、大得意先からメールが届いた。急いで開いてみると添付資料とパスワードが記載されている。直感で添付ファイルをダウンロードして開こうとするとZIPファイルで、パスワードの入力のアイコンが表示されない。そこで、ZIP解凍用のソフトをダウンロードすると家庭用なら無料だがビジネス用なら有料ということで、あまり高額ではないので不承不承ソフトを入手して開くと、空のエクセルシートが出てきた。メールを見ると、大得意のの名前だけは正しいがアドレスは全く異なっている。どこで得意先の表記を掴んだのかわからない。しかし、私だけに関連した攻撃にはめられた。慌て者をターゲットできる力がIT社会にはあるのだと思うと、空恐ろしくなってきた。ボケてはいられない。
2022.03.03
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トヨタ系列会社でサーバー攻撃の被害が出た。リアル空間ではロシアのウクライナ攻撃で驚いているところにサイバー空間でも攻撃が起ってきた。どこがどんな動機で攻撃するのか。戦争が起こるとそれに乗じた紛争が起こり、とてつもなく規模が拡大するのが最近の戦争の特徴である。ウクライナ戦争に関連していないことを祈りたい。丁度、確定申告の時期なのでイータックスに望んでいるが、プログラムを組んだ少数のスタッフの意向に沿わないとうまく作業が進まない。とりわけパソコンでの入力やスマホからの入力に対応する等、プログラマーにも大変な負荷がかかっている。デジタル化には大きなチャンスはあると思うものの、それを支える人材の強化が望まれる。
2022.03.01
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ロシアが7ウクライナのNATO加盟を阻止するために軍事侵攻するということは、仮説でしかないと思っていた。しかし、現実のものとなった今は、どんなことでも起こりうるというように考えが変わってきた。核戦争を準備するというプーチン大統領の脅しも単なる仮説と聞き流せなくなってきた。戦争は一旦始まると終結するのが難しいことは先の戦争で日本もいやというほど知らされた。このままずるずると戦争が続くと混乱に乗じて双方に加担する勢力が現れ泥沼化する恐れがある。そうなると究極の選択として核兵器の利用が現実味を帯びてくる。核戦争の時計は進んでいるような気がしてならない。
2022.03.01
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