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ロシアとウクライナの仲介に乗り出した国連。最低限やりたいとことして、人道街道を設けることだと動いた。しかし、プーチン大統領はグテーレス事務総長がウクライナ訪問中のキエウに5発のミサイルを撃ち込んだ。常任理事国のロシアが国連事務方トップを無視するさまを見せつけられた。私個人としては信じられない暴挙と解釈した。果たして、国際社会はどう反応するのだろうか。ロシアを懲罰することを進めるのか。同様の常任理事国である中国はどのような態度をとるのだろうか。常任理事国は戦争当事国にはならないという宣誓が必要だろう。
2022.04.29
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各国の停戦勧奨も無視してウクライナ情勢は究極の危機に陥っている。マリウポリの多くの避難民が狭い地下壕で飢えと傷病で生命の限界に直面している。戦争当事者間で救出の見通しが立たない中、国連が難民高等弁務官事務所と国際赤十字による救出団を編成し、救出に向かうという。どこから見ても地球上で最後の救出作戦になると思うが、今の地球上では国連しかこの役割を担える組織はない。その組織のトップにあるロシアが戦争当事者だから、事情が複雑になっている。なんとか世界秩序を維持させる機能を発揮してほしいものだと、心から念じている。
2022.04.28
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ウクライナ戦争は、米国がつかんだ情報による予測通りにロシア軍が展開するのに驚いた。通常なら驚きの展開と思う出来事が、数日前に米国が予測として発表するので、やっぱりと妙ななっそくをしてしまっている自分に驚かされる。大変な出来事でも事前に知らされているのと、いないのとでは、これほどまでにショックに差があるのかと思い知らされた。ただ、これだけバレバレにされるとプーチンもだまって引き下がれられなくなったという側面もありそうだ。いったん作戦指示が出ているのに思うような結果が出ないことにいら立ちを覚え、不要な残虐性をむき出しにさせられている面もぬぐえない。いずれにせよ人間の動物本性をコントロールする理性を失わせるような精神状態にはならないように注意が必要である。
2022.04.27
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プーチン大統領のこれまでのチェチェン紛争、シリア介入、クリミア紛争を経てのウクライナ戦争。これに対して、中国やインドなどは明確な抗議の意思を示していないし、国連での決議にも賛同をしていない。もちろんミャンマーなどは力による支配と鎮圧行動に協力している。反発勢力を抹殺するやりかたを黙認するだけでなく、支持するような姿勢には疑問がわく。これまでクリミアまでの行動を黙認してしまったことが誤りだったのかもしれないが、既成事実化してしまうのは認めてはならない。ここで止めrという断固たる姿勢と行動が必要だろう。日本の世論形成に少しでも役立ちたい。
2022.04.24
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ウクライナ危機の中では、日々の出来事が人間の性を掘り起こすようで気分が沈む。人間がどこまで残酷になれるのか。組織の中におけるリーダーの威信とは何か。宗教や倫理とはかくも無力なのか。究極になれば戦地に趣き殺人も犯さないと国土は守れないのか。どこの紛争国でも時間が経過するごとに支配層に敵対する勢力は疲れてくる。支配層は内部分裂を恐れて、独裁支配体制で取り巻きを巧妙に組織し、恩恵を提供する。ウクライナを支援する側の国際社会も疲れが見えてきているように感じる。このような人間の弱さまで知り尽くして戦闘を進めているとしたら、戦闘継続のリーダーと混乱で私腹を肥やしている勢力こそ許してはならないだろう。しっかりと見極めてゆきたい。
2022.04.24
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ウクライナ危機は戦争の現実を世間に知らしめた。紛争が拡大するということはどういうことか。国を守るということはどういうことなのか。教科書やお説教を超えた現実である。軍備拡張の必要性とその延長戦にあること。戦争の抑止と外交努力。歴史で封印しようとしてきたことも全部洗いざらい世界の目にさらしている。不条理と不合理と戦う個人の在り方が求められている。今までの活動の根本的な見直しをしようと思う。
2022.04.22
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ソフトウェアのサブスクは、月額では安いが、年間ベースにすると驚くほど高い。ちりも積もれば山となるである。そこで月々で契約すればよいと簡単に加入すると、知らずしらずのうちに大金がカードから支払われていることになる。差し迫った必要からダウンロード・インストールするのだが、アンインストールや解約はそう簡単ではない。しっかりと時間をとって急がずに冷静に対応することが肝要である。また、年間契約などをしてしまっていると中間解約手数料がかかったりする。これは小さい文字で書かれた約款の中に入っているから、注意が必要である。会社組織で取り組んでいるときには専門部署に支えられていたのだとしみじみと思い知らされる。それでも学生用のソフトなどで、行き届いたものも多い。細かいところまで行き届いているし、サブスクではなく、買取の上に安い。良心的だと感心する。細かいところに理念や戦略は宿るというのは本当だ。
2022.04.21
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歌劇団員が運営する合唱団で初めての練習を行った。柔軟体操と発声練習。口と喉の筋肉の体操。そのあと、中島みゆきの「糸」一青窈の「ハナミズキ」を細かい楽譜に沿って指導をしてもらった。「こぶし」を音符で示してあるのをその通りに再現するのはなかなか難しい。参加者は中高年者で女性がほとんどであるが、体操も楽譜に沿って歌うのも頭の体操になり、認知予防になると感心した。年下の女性も多いので、年より臭いふるまいはできない。歌劇団の若いアーティストの社会貢献活動にに感謝しかない。
2022.04.21
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PCを買い替えたので、マイクロソフトの純正ソフトで固めた。しかし、オフィスなどでは学生用のキングオフィスの使い勝手が良いので、これも最新版を使うことにした。殆どの機能が互換なのだが、細かいところでは、現場をつかんで展開を重ねているソフトにはかなわない。個々の顧客に密着していることが重要なことを再認識させられた。再認識させられたのは、機能だけでなく、ソフトのサブスクの高いことである。よくよく見なおすと、びっくりする費用である。便利なことはわかっているが、最低限に抑える方法を考えよう。
2022.04.19
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戦争が始まったら終わらない。当事国双方の武器を消耗し尽くすまで終わらにように見える。国家の総力を挙げるし、協力国も支援の限りを尽くす。地上から武器が一掃されるまで終わらないように見える。そんな戦争の悲惨さを経験して国際平和機関が生まれるのだが、世代も後退する間に機構やシステムが形骸化して、性懲りもなく戦争が繰り返される。平和システムの精神や約束事が簡単に破られてしまう。破った方が勝ちだという権力者がのさばるようになる。平和構築のリーダーを世界が支える仕組みが必要なのだろう。自由民主主義と市場経済だけが正解ではなさそうなのだが。
2022.04.18
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ロシアのウクライナに対する攻撃で、武力での鎮圧が関心を集めている。しかし、ベラルーシ、シリア、アフガニスタン、ミャンマー、中国など武力で国内を統治している国は多い。反対勢力は息の長い武力鎮圧で国際社会に忘れられてしまう傾向にある。ウクライナも同様になるのではないかという推測が広がり始めているような気がしてならない。軍事独裁国家連合が生まれつつあるのではないかと心配する。この連合は悪知恵の塊のようであり、善人を手玉にとっているように思えてならない。遠吠えとののしられようが、軍事独裁に挑む小さな取り組みは根気強く取り組み、できる限り拡散させるようにしたいと思っている。
2022.04.18
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18歳で成人になる。欧米では早くから導入されていた。日本は島国で、比較的平和であり、必要性が少なかったかもしれない。しかし、昔は元服などもっと若い成人が取り入れられていた。選挙権などが論点に上がるが、世界では兵役義務のほうが切実なのだということがウクライナ危機で体感させられるようになったのではないか。非常に悲しい事件であるが、世界の現実を学べる教材になっていることは確かである。学校の教師が講義するより、もっと現実的で実践的な課題だろう。ITの進化によって、これまでの戦争とは異なった人間の営みを知れるようになっている。学生は教室やグループでしっかりと学びを深めてほしい。テレビのバラエティーの話題で終わらせるのはもったいない。
2022.04.15
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季節病とは花粉症が典型だと思っていた。しかし糖尿病でも春先は血糖値が高くなる傾向があった。主治医に相談すると、春先は新陳代謝が進み、これに対応できずにバランスを崩すいやすいそうだ。患者の多くに同じ傾向がみられるらしい。これが定説なら、食事や運動をこれに対応するようにデザインしなおしたい。きっちりと統計を取るようにしよう。
2022.04.14
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糖尿病性網膜症で浮腫が網膜にできて視界がぼやける。眼科では眼球に注射して腫れを治める。この注射が5万円程するので、年に2-3回の負担が重荷だった。今日注射を受けたら、3万7千円に4月から薬価が改定されたという。何もかもが値上がりする中で、高額支出が値下がりするのはありがたい。厚労省は硬直的なお役所だと思っていたが、見直した。お役所が信用できるというのはうれしいことである。
2022.04.13
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人間は恐怖に迫られると、優位を示すためにどれだけ残酷になれるのか。ジェノサイドや蛮行と言われることが20世紀の後半まで頻発していた。21世紀も20年以上を経て、ウクライナで起っていることは、また20世紀までの歴史を繰り返しているようで、良識をもつ多くの人々はなんとかこの悪しきサイクルを止めようと思っているだろう。ロシアと旧ソ連圏のこととチェチェンやジョージア、クリミヤ、その延長戦のシリア紛争を止められなかったことの流れが今回のウクライナであるのだから、ここで叡智を結集して、終止符を打つように努めたいものだ。
2022.04.12
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留学生は週28時間のアルバイトで生活を支えている。卒業をすると滞在許可期間が切れてしまう。しかし、滞在許可期間が残っていても、卒業をするとアルバイトは許されない。残りの期間は就職活動だけが認められる。貯えが減ってゆくのに芋を冷やしながら就活に励む。就職が決まっても、就活期間中のアルバイトが入管に知れると、就職のための滞在許可が申請できない。この扱いは、時々によって変わってくる。以前は認められていたものが、だんだん厳格0になってくる。そうすると行政書士も学校の就職指導の先生方もピタッと指導に従う。留学生もSNSなどでその動きはさっと感知する。入管行政の強さを知らされるエピソードである。
2022.04.12
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中小企業や一般の病院までがサイバー攻撃の被害にあっている。ロシアや北朝鮮などが本気で攻撃を始めたら一般庶民にも被害が及びかねない。それに加えて米中対立までが先鋭化すると一辺に事態が深刻になる。それでなくても日本のITやセキュリティー会社は中国人従業員で支えられている。セキュリティーソフトのサービスにコンタクトすると対応してくれるのは殆ど中国人である。様々な操作はわかりにくいので、サービス側にPC操作ができるようにすると、自分のPCなのに遠隔でどんどん捜査してくれる。そんな状況だから、その気になればあらゆるPCは思いのままに操作されそうだ。PCのセキュリティー会社に完全に依存している。平和や信頼で成り立つ社会のありがたさを感じるとともに、これが成り立たない時代が来ることにも備えあければならないというのは恐ろしい社会である。
2022.04.10
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北近江に旅行する機会があったので、今まで行きたいと思っていた安土城址・総見寺を見学した。標高200メートルぐらいの天守址なので階段を上ってみたが、シニアには厳しい登山だった。50分ぐらいで登頂したので、下りは少し早く下山できると思ったのだが、当て外れで、ほぼ倍の時間を要し、閉門時間を超えてしまった。日ごろ使わない筋肉を使うので、座り込んでしまいそうだったが、初志貫徹ということで挑戦し切った。どの程度足手まといになるかどうかがよく分かった。時々、限界に近い挑戦をしておかないと、思わないところでミスをする可能性があると思った。日ごろの散歩でも、もう少し強度を考える必要がありそうだ。
2022.04.08
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妻の友人が田園地帯に拠点を構えたというので、一泊させてもらった。近江平野の田んぼの中の集落の一軒家である。百姓が集落で集まって、惣という自治組織を構成して、経済や軍事対応などにあたってきた歴史を持った地域である。古民家を格安の値段で入手しておられた。役所での面接があり、人となりに重点が置かれていたようだ。地域の活動に参画し、伝統を継承してくれる気概があるかどうかが焦点だったようだ。面談の詳細は惣のメンバーに即座に告知され、入居が決まったころには、メンバーがみな概要を知っていて、農作物なども持って、随時挨拶に来てくれたらしい。高齢化や過疎に悩む自治体が多い中で、賢明な政策に友人は大満足のようだった。自分としては移住には年が行き過ぎているが、息子や娘の将来に大いに参考になった。
2022.04.07
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留学生の就活支援をしているが、行政書士の女性が4か月の休暇を取ることになった。ここ2年間は実務を彼女に依存していたので、これまでの事例をベースに書類を整えることになった。データがPDFになっており、ワードやエクセルの資料を一から作成する必要が出てきた。2年の間にシステム化された部分を手作業で行わねばならない。やはり若い人のシステム化能力には及ばない。法令も変わり、書式を改定する必要もあり、ネットで検索してダウンロードすることで、何とか乗り切れそうだ。現役として活動するはしくれとしては、きっちりと実務をこなせる力が必要なのだ。休まれてわかるありがたさである。
2022.04.05
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第2次世界大戦後の平和構築のスキームが崩れ始めている。力による国境線の変更を許さない。国連の常任理事国の拒否権の乱用、核兵器の拡散などなど、大戦後の仕組みが覆されている。2度の世界大戦の惨事を繰り消さないように知恵の限りを尽くしたしくみである。極地における軍事独裁政権により、これまでの人類歴史の愚かな行動が繰り返されそうな兆しである。科学や文化の発展は賢人の知恵を生み出すはずだと信じて、その一部でも担える活動を展開してゆきたい。気休めでもよいではないか。
2022.04.03
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