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ウクライナ情勢は膠着状態に入ってきた。英国情報筋はロシア軍の体力的な限界を宣伝している、一方で、西側諸国はウクライナ支援の中心人物の政治的な力の喪失が著しい。ジョンソン首相の退陣、イタリアのドラギ首相の辞任、バイデン大統領のコロナ再感染などである。フランスのマクロン大統領も総選挙結果を受けて、連立内閣の組閣に腐心している。この状況を受けて、ロシア側はウクライナ東部を完全統合している。ウクライナも南部地域で侵攻を許している地域の奪還に力を注いでいる一方で、東部地域からの住民避難を訴えている。東部地域に関しては当初譲らない姿勢だったが諦めかけているように見える。停戦に関してはいろいろな案が浮かび上がっていたが、結局は力の解決しかないように見える。反戦平和勢力の無力感は著しい。どんな文学も哲学も効果を生まない絶望感は大きい。宗教さえもかすんでしまう。
2022.07.31
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自由と民主主義の価値観を持つ国の旗色が悪い。自由に主張し始めると分断が起こるのが宿命のようである。世の中が多様化し複雑化するので、選択肢が多くなり、収斂しない。そのすきをついて強権国家が勢力を拡大しているのが現状のように思えてならない。このままだと強権国家の思惑に飲み込まれそうで怖い。強権国家といえども一枚岩ではなく、根源的には自身の選択が尊重される社会を求めているはずである。重要なのは草の根の交流で、それぞれの価値観を共有できる友人を持つことだろう。本音を言い合える友人作りが今ほど重要な時はないように思う。
2022.07.30
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プーチン大統領の愛読書がトルストイやドストエフスキーで、ドイツとロシアの戦争を勇敢にたたかったロシア魂を表現しているという。ほとんどの世界の愛読者は戦争の愚かしさや民族の防衛を読み取り、侵略戦争の正当化などを意味していないと思っている。歴史的な事実も解釈する人によって極端な立場の違いを生む。時に真逆の受け止め方をされる。著者が存命でないだけに真意は語られない。文学や宗教さえも、力の前に捻じ曲げられる現実は恐ろしい。これは現代ロシアだけの問題ではなく、日本でも宗教と政治の関係が取りざたされているが、日本人もしっかりと政治に目を向けていかないと、力ででねじ伏せられる危険があると感じさせられている。
2022.07.30
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ウクライナやミャンマー、強権国家の動きは将来を暗くさせてくれる。精神的に参りそうである。これらの強権の犠牲者に信念をもって寄り添う人々の存在は、弱者の救いである。難民支援のブートハート氏などのノーベル平和賞受賞の軌跡などは勇気を与えてくれる。平和賞に近いのではと言われているのが、アフガニスタンで活躍するアルベルトカイロ氏などである。戦争や戦後に残る地雷で失った四肢を義足や義肢で補い、ハンデキャップの人々に職場を提供し、機能回復訓練ばかりか生きる希望と意義を提供している。究極の破壊者が存在する一方で、究極の支援者の存在が今を生きる我々にも精神的な安定をもたらしてくれる。日本人でも緒方貞子氏や中村哲氏などは故人になられたが偉大な業績を残されたと思う。究極の破壊者の罪は重いと思うが、究極の支援者の応援は広げたいものだ。
2022.07.28
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第4回目のワクチン接種を一昨日受けた。おかげで昨日は少し倦怠感があり、散歩もいつもの半分ぐらいの距離に控えた。大暑入りしただけあって日中歩くのははばかられたので夕刻になってからにした。最近視力が落ちているので、あまり暗くなってしまうと危険なので、いろいろ制約が多い。それでも夕刻頃には倦怠感も和らぎ、通常の歩行に戻りつつあると思われた。いろいろ周囲からの雑音もあったが接種が無事終わったのがありがたい。
2022.07.27
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昨年の7月に甥っ子が亡くなった。コロナ感染の真っ最中であり、すぐには告別式は行われず、満中陰が終わっての通知が届いた。甥っ子の嫁にお悔やみとお世話の感謝を手紙にしたため送っていた。今年は少し落ち着いたので一周忌の法要をするというので、私の兄弟を代表してお参りしてきた。1月に脳梗塞で入院していたようだが、退院リハビリに励んでいる矢先に再度の発作だったようだ。嫁さん仕事から帰宅して倒れているのに気付いたようだ。9つ違いの甥っ子なので、若いものに先を越されたショックは大きい。息子が24で大学を突行したばかりだが、就職先と折り合いがつかないらしい。転職し、少し楽な仕事につくようだ。嫁さんはゆくゆく九州の実家に戻りたいようである。何も都会暮らしばかりがよいわけでなく、理解してくれる人たちと生活できる場所に居を構えるのがよいと思う。なんとなく、そんな構想を聞かせてもらった感じがする。都会では、便利に使われるばかりの若者が気の毒な思いがした。田舎にはもっと広い活躍の舞台があるように思われた。
2022.07.25
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せっかく100年をかけて世界平和を構築する流れが定着しそうになってきているのに、また過去の悪夢がこの流れを押し流そうとしている。多くの人々が最近のウクライナ情勢で感じていることなのだろう。平和を信奉する人々や政治家、宗教家たちも足元を見れば怪しげな動きがあり、力強い活動にならず、力強い活動は強権主義者の手にゆだねられてしまう。ピカソのゲルニカの絵が象徴する状況が繰り返される。それでも理想主義者の行動はひるんではならない。地球上の人類が現実を認識し、平和な日常を守る力を持てるように行動してゆきたい。人生の最後に少しでもよくなるように微力を尽くせたという本当の自己満足を得るぐらいで良いと思う。
2022.07.23
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コロナワクチンの4回目の接種に否定的だった妻が、態度を変えた。娘とも顎が感染したからだ。あまり病気をしない娘が微熱と喉痛を訴えて、検査の結果要請が判明したのだ。濃厚接触というほど接触していたわけではないので、妻は検査は受けない。それでも自宅療養中の娘宅におかずを届けて帰宅するなり、ワクチン接種の予約は済んでいるかと尋ねられた。慌ててネットで来週早々に予約が取れた。身近に危機が迫らないと行動も決断も起こらないのだと身につまされた。
2022.07.23
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暑い夏が来ると先の大戦の半生の時期だと思う。好んで行った戦争ではなかったのに、ずるずると拡大して終結ができないでほぼ無条件降伏までいって、甚大な被害をもたらしながら終戦を迎えた。周辺事態を見る時、戦争が始まる危険度は大いに増してきているように思える。先の大戦でも直接本土決戦が始まったわけではなく、周辺事態への対応がどんどん国内問題化して、最終的には戦争当事者になっていた。太平洋戦争にまで拡大した時でも開戦当初は国民全体が高揚していた。誰が見ても日本にとっては台湾海峡問題が最も深刻な状況だろう。日本の関与は避けられないと考えられる。先の大戦の本当の半生を踏まえて、意に沿わない関与は避けられるような研究と啓発が対峙である。ウクライナ戦争を見ても、各国は非常にしたたかであり、よほどの覚悟がないと流されてしまいかねない。
2022.07.21
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21世紀に入って、20世紀の悲しい戦争の歴史を教訓に平和構築が進むと思っていたのが、幻想だったと思い知らされている。歴史上の残虐な戦争が繰り返されるのなら、それなりの準備が必要だろう。もちろん自衛隊の装備などを充実させることは当然だが、欧米に比較して、日本ではシェルターや地下要塞などの設置がなされていない。政治家は自身の集票ばかりに関心が寄せられ、末端の防衛についての発信が必要ではないだろうか。
2022.07.21
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統一教会への恨みが安倍元首相に寄せられた。統一教会は進行する個人の問題であるとの立場だ。一方で、教会を脱会したNO2の重鎮が協議に反する活動が今回の悲劇を生んだとし、深く謝罪している。どちらが本当か、わかりにくい事態が増えている。徴用工の問題でも解決に向けて進みそうだが、慰安婦問題のように解決しても覆される。玉虫色の解決に振り回されるのにうんざりし始めている。国際社会では力の裏付けがないと通らないというのではさみしすぎる。
2022.07.19
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90歳の知り合いのアマチュアピアニストの演奏を聴いてきた。ショパンの雨だれや別れの曲、幻想即興曲を心にしみるような演奏、時には力強い演奏をされ感動してきた。90歳にして日々練習を重ねられたことに脱帽した。また、5曲目にはお嬢様と連弾でブラームスのワルツを演奏され、あたかも演舞場でお嬢様とワルツを踊っておられるような雰囲気だった。大変うれしそうに演奏しておられたのが印象に残った。皆さん、お嬢様との共演にうらやましそうな思い出いっぱいだった様だ。年に一度のお仲間の練習曲発表会のようで、夏のお祭りのようだった。合唱やボーカル仲間の練習にも磨きをかけねばとねじを巻かれた感じである。
2022.07.18
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政府が主導するアジアからの高校留学生1000人受け入れプロジェクトは5年前から故元安倍首相の提唱で始められた。そのうち3人をわが支部で受け入れてきた。本日最後の2人の歓迎会を行ったが、日本語でしっかりとパワポのプレゼンをしてくれた。ベトナムとタイからの留学生だが、しっかりとしていて、留学前からしっかりと日本語の勉強もできている。通常のプログラムではこんなにしっかりとした準備はしてきてくれるわけではない。やはり高い留学経費を日本政府が負担してくれるというのは魅力で優秀な学生が志望してくれているのだろう。10年20年先の彼らの姿が楽しみである。人材投資は楽しみが多い。日本から海外に挑戦する日本人にも政府は大いに投資してほしいものだ。
2022.07.17
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自主憲法と国防強化を声高に叫ぶ政治家や政治評論家に意外に子供のいない人が多いことがきにかかる。誰が国を守ってくれるのか。身を挺して守る義務があるといわれるが、自分の子供を戦場に送ることができるのか。子供のない人に言われたくないと感がる人も多い。また、政治家自身も戦場に向かうわけではなく、そのような法律を作って、仕向けてゆくのだから説得力がない。究極の判断を迫られる時期が近づいてくるにつけ、北方領土や竹島、尖閣諸島を命をかけて死守せねばならないかどうか、冷静に議論できれば良いのだが。領土や縄張り問題は、非常に情緒的になり論議の対象になりにくいのが残念であるのだが。
2022.07.16
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スリランカで大統領が亡命するようだ。一家の政治支配が国家財政を蝕んだ。マルコス一家、スハルト一家など身近なアジア諸国でも起こったことが、今も続いている。富の偏在が社会的な不安定と怒りを生み出し、こらえきれないところにまで達したようだ。社会主義を標榜する中国が支配者に利益供与して、海のシルクロード構想の実現に一役買わせる。国家としての債務で出来上がった港湾施設を通商・軍事拠点化するというのは、植民地時代のインド会社を想起させる。政治家が国家の財産を処分し、履歴を受け取ることが見過ごされるという怖さを教えられている。ロシアや中国の怖さを知らされる住みにくい世の中になりつつあるのが、もどかしい。
2022.07.14
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勝負事も政治も商売も戦争も虚を突かれて敗北することがある。ウクライナ戦争の不条理は皆も知るところだが、この不条理に対抗する勢力の足元がおぼつかなくなっている。米国は中間選挙、英国は労働党首選挙、フランスは連立政権交渉など、他国の不条理に対抗する国論の集約に苦労している。アゼアンや中南米諸国の中には、強権国家に同情的な国も少なからずある。世界を俯瞰する外交と言われるが、これらをくまなくカバーすることは至難の業である。その中で隙を作らないようにふるまうのは大変なことだが、それが求められている。この隙が紛争の火種になるなら、世界大戦の可能性まで出てくることを心すべき時にきているように感じる。
2022.07.14
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安倍氏を失った岸田内閣の課題は、内部の批判勢力である。安倍氏は家庭内に明惠夫人という野党があったが、十分に御しがたい存在だったが、緊張関係を作り上げてきた。与党にピリッとしてほしいと言明していた維新の松井代表も次期代表選には出馬しないという。自民党内でも緊張する国際情勢を受けて、国の方向付けを提示する頼もしい発言をできる政治家の出現が待たれている。若い世代からの飛び出しが望ましいだろう。生活実感に結び付くという点からは、2世議員ではないほうが好ましいのだが。孫育てとなると時間がかかる。
2022.07.13
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今回の参議院選挙で、保守政権が圧勝した。少子高齢化社会に対し、安全第一を訴えかけた政策が奏功した形である。国際社会では政権政党やリーダーが苦戦する中で、岸田首相はうらやましがられていることだろう。また、日本国民の辛抱強さの秘密は何かを考えているのだろう。高齢者としては、安定にのみ安心するのではなく、将来に向けた備えを適切に行うことが大事だ。安定に安住するだけでなく、世界から評価される活動を地道に行うときだろう。難民支援など高齢者でもできることをできる範囲で行うことが10年、20年先に思い出してくれるような活動を心掛けたい。
2022.07.11
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安倍元首相が暴漢の凶弾に倒れた。元海上自衛官が母親の入信した教団をうらみ、この教団に関係していた安倍氏にうらみを映しての犯行だったようだ。安倍氏も祖父の代からこの教団に関連し受け継いできたもののようであり、一つのパイプであった可能性は高い。人の活動は多面的な要素があり、一方的に邪教と決めつけられない側面はあるのだろう。このような強固な信者集団だからこそ、そのネットワーク内では強い信頼関係が築かれて、かなり困難なミッションも達成できるのかもしれない。世の中の事象は想定外のことも多いが、親の因果が思いもよらない事件を起こすこともある。悪い面に現れることもあるし、よい面で現れることもある。子や孫のことを考えるとしっかりと善行を積むことを心掛けておらねばならない。
2022.07.10
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25年間賃金上昇のない日本。この原因に目を向けないと政策は生まれない。原因は簡単。年功序列賃金体制で、中高年社員をリストラや団塊の世代の退職で自然減が起こったからである。給与の高い社員が退職し、賃上げ余力が生まれたのに、新規採用者の初任給を抑制し、競争力を保とうとした企業の行動の結果である。年功序列賃金は生活給として年代ごとの生活費のニーズにこたえるものだったので、企業文化として労働者の価値観に染みついてきた。これを改革するというと、将来生活不安で結婚や出産に不安が伴うことになる。したがって、賃上げ余力は、将来の生活不安に対応する福祉・給与に充てなければならないが、出産手当や教育費支援、子供の医療費支援などを声高に訴える政党や政治家は少ない。また、政策として掲げていても、大胆さに欠け、価値観の変革に至っていない。変革が下手な日本の特徴を返上すべき時である。これは、すでに年功序列で恩恵を被った高齢世代が自覚をするべき時である。その選択を誤らないように投票するべきだろう。
2022.07.08
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強権主義国家は連帯を進め、軍事侵攻をやめない。民主主義国家は国民の民意が多岐に分散し、これらを相違にまとめ上げるリーダーが現れない。リーダーと思しき人がどんどん支持を失ってきている。強権主義国家は兵器の開発でも新しい技術を開発して、脅威を高める。軍ではなく、第3者の軍事会社使うようになって、戦争の第3者化が進んでいるようだ。国民による軍隊が行いえないような残虐な戦闘行為が行われるようになった。これも諜報機関で国民が知りえないやり方を開発してきたプーチン氏の恐ろしさであろう。人道からどんどん乖離した過激な戦闘行動も生まれてきている。これは情報通信技術を使って、さらに過激化しそうである。歴史はどう見るのだろうか。
2022.07.08
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575のたった17文字の組み合わせに無限大の表現になるようだ。いままで意識していなかったが、85歳になる次兄が川柳教室に18年通い、それをホームページにアップしている。最近、長兄の病気を機に、次兄の近況も知るようになった。18年も続けているとさすがに老夫婦の頓珍漢なやり取りも笑い飛ばすような先品が掲載されている。ちょっとした一瞬の出来事を切り取って共感とユーモアを共有する力に驚くとともに、元気の元気と睦まじい暮らしに励まされる。
2022.07.06
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小学校の先生では、6年生の担任が国体のバレーボールの選手で、体育の授業ではラジオ体操をみっちりと指導された。おかげでその後もラジオ体操は1,2としっかりとやるようになった。くせになるというのは力強い。後期高齢者になった今、そのありがたみを感じさせてくれている。中学校では、2年の担任が新聞部の顧問で、クラスや学校でのできごとを新聞にまとめて謄写版を切って1年間友達と発行した。発信する喜びとやりがいを教えてもらった。高校では、3年の担任が日本史の先生で、教科書に載らない戦前の日本史をやや左よりから教えていただいた。批判精神を身につけさせていただいた。同窓会で海外留学生の広島平和学習ツアーへのカンパを募るとクラスメイトの中から毎年応じて振り込んでくれるのも先生のおかげである。ベトナムには教師デーというのがあり、感謝する先生に花などを贈る日があるが、日本でも是非設けてほしいものである。
2022.07.04
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通常の働き方改革では、残業・休日労働をしない。シニアはこれを補完する働き方があるのではないかと考えて、通常就業時間後に業務を行い、通常社員の勤務体制を支える動き方をした。留学生の就活支援であり、留学生の活動時間は夜間になているので、深夜や早朝の連絡を行い、会社説明会や面談設営の確認を行う。いろんな制約がある人々の隙間を埋める活動がありがたがられ、来年の新卒向け就活支援も受注している。
2022.07.03
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50年前に米国の子会社の一担当者として転勤した時に、米国人上司の事務所で挨拶しようとした時だ。上司は個室の前に秘書をもっており、やり手らしいマリリンモンロー似の美人秘書がタバコを片手に尋ねた。「あんたは敵か味方か?」と。ためらっていると上司がドアを開けて「Come on in, Please. Are you tired?」ここからは付き添いの前任者におまかせしたので、会話の内容はよく覚えていない。しかし、秘書が一発、敵味方をスクリーニングする役割を果たしていることに度肝を抜かれ、ここは日本ではないと実感させられた。自分が何ができるのか、何をやらねばならないか、に関心が集中する中で、アメリカ人は敵味方の緊張関係に気を配っているのだ。トランプ、バイデン、プーチンなども敵か味方かに気を配っているのだろう。
2022.07.02
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糖尿病でインスリンのお世話になっている。しかし、困ったことに血糖値の季節変動があることだ。普通にインスリン注射をしていても、体の反応が異なり、インスリンが効果のある季節と効果が緩い季節があることに悩まされる。うっかりしていると低血糖でふらつき始めてしまうことである。階段では、手すりのそばから離れられない。頻繁に血糖値を測定するしかない。加齢により体の反応がデリケートになるので、より微妙な調整が必要になる。
2022.07.01
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