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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.43』2007年6月号掲載。第3回青春文学大賞最終候補作の一つです、主人公は高校卒業後、郵便配達のバイトをしている、東京にあこがれ、上京資金を貯めている、田舎の城下町での生活が描かれ、ぼくは思うんですが、そんな今が幸せなんだって、主人公は気付いていない、なにか目標があって、それに向かって努力している、そんな時ってイイですよね、うらやましいなあ、なんにもないオレって。
2007.05.28
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。誰もが抱える、人生の悩み、人生のわけの分からなさ、どこにでもいるふつうの人たち、退屈な日常、を描き、最後にちょっとだけ希望らしきものがみえる、いいですよ~。
2007.05.11
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。めくるめかない、何も起きない退屈な女子大生、そんな日々が一生つづくわけないですね、このシリーズ、最後にちょっとだけ、希望があります。
2007.05.10
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.33』2006年8月号掲載。第四話は、映画研究サークルの女子大生三人組、女性向のピンク映画製作に挑戦、はたしてその結末は?退屈で平凡な大学生を描く、青春グラフィティシリーズ、おもしろいです、あまり楽しそうではないですが、ぼくも大学生活経験したかったなあ。
2007.05.02
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.31』2006年6月号掲載。第三話は、恋愛に悩む大学生、新しい恋の予感?
2007.05.01
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