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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.45』2007年8月号掲載。なんか気になるっていうか、印象に残りました、車じゃなくて、自転車ってとこが、貧乏臭い感じで、自分サイドっていうか、生活の臭いがするっていうか、さいきん貧乏臭いのが気になります、ほんとうのことなので、気にしてなかったけど、貧乏だと付き合いが大変かなと悩んだりします、あまりにもお金を使わないので、ほんとうは少し余裕があります、それでも貧乏なんです、パチンコしないし、タバコも吸わない、飲みにも行かない、服はユニクロ、安くて大助かりです、そうそう外出しないと、お金使わないですよ~、嫁も子供も友達もいないから、付き合いに金かからないです~、そうそう志摩市に住んでいながら、志摩スペイン村に遊びにいったことないです、働きに行ったことならあるんです、どんだけ貧乏なんだ、って話しですね、いじょう貧乏自慢でした。
2007.07.31
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.45』2007年8月号掲載。日常の謎っていうミステリです、話はぜんぜん別のことですが、時代小説って、日常の謎に似てませんか、捕物帖ってのはミステリだし、人情話だったりして、優しげだし、なによりかっこイイですね、さいきん気になります。
2007.07.28
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.45』2007年8月号掲載。不思議な話はなんでもSFだと思ってしまう自称SFファンです、もちろんこの作品もSFです、伝奇SFってやつですね、そんなこと人前では誰にも言いませんが、ちまたにはSFファンだと名乗らないほうが良いという、そんな空気が漂っているのを感じます、SFが死語になったのではないかと疑いたくなるほど、本格的なSF小説を見かけなくなりましたが、SFの小道具を使った小説はしぶとく生き続けているようです、はたしてSFブームは再度やってくるのでしょうか、がんばってほしい。
2007.07.21
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.45』2007年8月号掲載。SFではないのですが、SFっぽく感じます、自称SFファンは気にいりました、都会で一人暮らしなのに、ボロな家でも一軒家に住んでいるし、窓の外には草原が広がっているし、仕事も都会の真中のビルで働いていたのに、辞めてしまい、今は植物の標本作りをしているし、田舎なら分るけど、都会でそんな生活してるのが、現代に生きているとは思えない、日常とのズレを感じて、非日常っぽいっていうんでしょうか、不思議な雰囲気をたたえた小説です、ぜひSFも書いてほしいです。
2007.07.20
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.45』2007年8月号掲載。ホラー特集の一編ですが、ホラーにもいろいろあるのですね、SFみたいにしてましたが、事故にあって、死を目前にした男の悲劇、映像を想像すると、気持ち悪いかな、そんな気味悪さがホラーなのでしょう、数読んでないのですが、今まで読んだ中では、ホラー小説を怖いと思ったことない、想像力が足りないのでしょうか、オレって、バカ?こんな時に言うのでしょうか、どんだけ~。
2007.07.17
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.45』2007年8月号掲載。幻想武芸譚、初めは読み切り短編シリーズだったんですが、今は長編の連載になってます、ヒロイック・ファンタジーってイイなあ、剣と魔法の物語って呼ぶのもイイなあ、高校のころよく読んでいました、コナンシリーズなんて読んだなあ、栗本薫さんのグィンサーガなんてのも読んだけど、あまりに長いので、挫折しました、よく挫折しますが、人生ってそんなもんよ、外伝のほうが好きだったなあ、あんまりカッコイイので、自分でもそんなカッコイイストーリーを考えたくなる、似合わないねえ、いいんだよ~だ。
2007.07.16
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.45』2007年8月号特集 あなたの隣にある恐怖、ホラーの短編小説がいっきょ8編掲載です、昔から怖いのはイヤ、夜になるとトイレに行けなくなってしまいますから、子供の頃は、非常に怖かった、よく弟にトイレまでついて来てもらったものです、なさけないアニキですね、そんな理由があるわけじゃないけど、今は弟によくビールをおごっていますよ、トホホ、今も怖いけど、今は人間の方が怖いですね、お化けより人間の方が怖いなんてイヤな世の中ですね、怖がりな自分を世の中のせいにしてますね、失礼しました、神様をテーマにしたSFとミステリが好きなので、もちろんホラーにも興味を持ち出したのです、人知をこえた不思議なことがあり、謎解きの要素があったり、怖いのがイヤで、食わず嫌いだったのですが、はまりそうな予感。
2007.07.15
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NHKのBSでやってたのを録画していたのです、ひさしぶりのSFです、あまり期待はしてなかったのですが、いきなりファンになってしまいました、ネットで調べ、ミクシィのコミュに参加し、ウィキペディアで検索し、古本で全巻コンプリートを考えましたが、9千円ぐらいかかりそうなので断念し、もちろんDVDなんて買えません、DVDプレーヤーすら持ってないのです、見終わった後の虚脱感に見舞われていました、映画はこの一作だけだったんですね、もう作中の彼らには会えないんだ、なんだか淋しくなりました、人生に出会いと別れはくりかえし何度も訪れる、新しい出会いに期待したいです、頭では分っていても、なんだか淋しいなあ。
2007.07.13
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20世紀最高のSF文学作品です、噂には聞いていました、決断しました、SFには挫折しましたが、それじゃあ読まねばならない、再チャレンジです、古本で集めていたのでした、読み始めたいのですが、期待が大きいと、なかなか読みはじめにくい、なんかもったいない感じがして、いつまでもとっておきたくなる、気候が過ごしやすくなる秋頃に読もうかなあ。
2007.07.06
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人間関係に悩むなんてバカらしい、と若い頃はそう思っていました。でもなんだか酷い目にあってるらしいので、悩み始め、考え始めたのですが、よく気を使う人は、気を使わない人を、激しく憎むということに気付きました。でもやっぱり悩みすぎるのはバカらしい。って私生活で悩んでいるのですが、この作品世界のような人間関係がきずけたら良いな。
2007.07.05
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