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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。悪い奴って、もって悪い奴に捕まって酷い目にあってるらしいので、悪い奴も大変ですね、ニュースとかでやってますが、カツアゲしてる奴らって、自分自身もっと悪い奴からカツアゲされてたりする。
2007.10.31
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。謎が二転三転し、スリリングな展開、ラストは背筋が凍りましたです、はい。
2007.10.28
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。探偵役の主人公は将棋が趣味です、フィリップ・マーロウを意識しています、作中にわざわざ書いてあるので、きっとそうです、ハードボイルドではありませんが、オーソドックスな推理小説です。
2007.10.27
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。動機がつかめず、楽しめませんでした、ミステリって、トリックより動機がきになりますね~。
2007.10.26
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。就職に失敗し、ニートみたいになりながらも、正社員を目指す、その気持ちよく分かります~、派遣でパートしてたことあるから、軽作業ならものすごい体力あったから、いい仕事してる自信あったけど、正社員になれるかなって思ったけど、やっぱムリでしたね~、皿洗いじゃねえ~、一年も働いたのに~、志摩スペイン村の大きなレストラン、大活躍したのに~。
2007.10.25
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。日本SF大賞を受賞されている作家さんので、自称SFファンとしては大いに期待して読みました、がびーん、理解できねー、ヘンテコリンな小説でした、あまりのわけのわからなさに、サイバーパンクで挫折した古傷が~、短編なのでなんとか最後まで読めました、泣き言なんて言いません、大人ですから~。
2007.10.24
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。戦記もの、太平洋戦争のニューギニアあたりの戦闘を描いています、すでに日本軍の敗走が始まっています、戦争で殺しあうだけではなく、病気があったり、食料の確保が難しく、泥水で飯を炊いたりとか、人間関係も破綻しそうで危なっかしいです、悲惨を極めています。
2007.10.23
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。人間関係の微妙な気まずい雰囲気がよく出てました、ぼくの周りって、いつも気まずい空気漂ってるんです~、でも仕事じゃリスペクト感じるんやけど、ぼくの錯覚?
2007.10.22
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。主人公は契約社員の女性ですが、正社員と比べての差別的な待遇、自分の境遇にたいする諦めに似た感情、派遣で働いたことあるのでよく分かります~、ヤな世の中でも、人間らしいこころは失いたくない、いつかイイことあるかなあ。
2007.10.20
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.48』2007年11月号掲載。切れ味鋭い知的な小説です、ちょっとミステリっぽいです、非人間的な悪魔の狡賢さって感じ。
2007.10.18
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.47』2007年10月号掲載。損得勘定を人間関係に持ち込むことはよくありますが、そんなことをしていては人間関係は上手くいきませんね、損な役回りを引き受けるぐらいでないと。
2007.10.17
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角川書店の文芸誌『野性時代Vol.47』2007年10月号掲載。今までの展開とは違い、突然ですが、少し過去に飛んでいます、ヒロインの住んでいる家や土地も、小説の大事な構成要素って感じで描かれています。
2007.10.17
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一度読んでみたかった、伊坂幸太郎さんの短編もあります、そして待ちに待っていたSF小説が載っています、しかもヒューゴー賞受賞作です、楽しみです~。
2007.10.13
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こんなデンジャラスな小説にどっぷりつかってると、現実世界で自分の抱えてるストレスなんて、どうでもよくなってくるから、精神が安定します~、人間って、優しさだけじゃダメなんですね、戦う姿勢も大事なのか、それと他人に自己責任を求めると、気が楽になりますねえ、きっぱり割り切り、気を使いすぎないこと、悩みすぎないことも大事ですね、お気楽に生きております。
2007.10.11
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大事なコレクションのSFマンガをカビカビにしてしまいました、それも三冊も、ショックは大きいです、本にカビがはえるなんて。
2007.10.10
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.47』2007年10月号掲載。歳のせいだろうか、家族仲良くしなきゃな、なんて思う、親しき中にも礼儀あり、なんて言うしな、家族に限らず『付き合い』って大事だ、『付き合い』って保険だと思う、困った時には助け合おうってこと、今の時代は、『付き合い』なんてわずらわしくてしないから、困った時にはどつぼにはまるんだよね~、仲良くなんて難しいから、そんなこと考えてたら、一生退屈しないよね。
2007.10.09
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.47』2007年10月号掲載。読みごたえのあるずっしりとこころにくる小説です、結界という言葉が出てくるので、おおっ、SFの小道具じゃないか、SFマインドも少しくすぐります、自称SFファンは大喜びです、SFじゃないですよ~。
2007.10.08
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.47』2007年10月号掲載。今回は幽霊退治、ネタばれですね、失礼しました~、おもしろいよ~、次回作もきたいしてるよ~。
2007.10.07
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ゼイタクをすると殴られそうなので、古本ですけどね、萩尾望都さん、佐藤史生さん、水樹和佳子さんあたり、少女マンガですが、ひかないで~、骨太なSFだったりするので、おじさんのSFマインドも大満足です、マンガでもレベル高いですよ~、浦沢直樹さんも集めてます、『20世紀少年』『PLUTO』、目当ての本が入荷した時に、送料がタダになるように少しずつ買ってます。
2007.10.06
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菊地秀行さんの魔界都市新宿シリーズのファンなのですが、暴力シーンがたくさんあり、ヴァイオレンス小説だと思っていて、ヤバイ奴だと思われたくなくて、ファンだって言わないようにしてました、でもそんな時、小さな子供に教えられました、そういう時は冒険小説って言うんだよ、さいきんの子供は頭イイですね、驚きますよ~、頭ボケてた時あるから、本がたまっちゃってて、全巻コンプリートを狙ってます、古本でほとんど手に入っちゃいました~、最新刊はなかったけどね。
2007.10.05
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.40』2007年3月号掲載。無職の若者が3人、だからこんな小説のタイトルなんでしょうか、なんで北海道を目指すのか?なぜニートなのか?、それらに答はあるのか?、謎があるので、先が気になってぐいぐい読み進んでしまいます、ハチャメチャでおもしろいです。
2007.10.04
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ブルックスがさいきんまずいなと悩んでいたら、テキトーにいれたらもっとひどくまずかったので、ふだんはていねいにいれているから、あれでもおいしいんだって気付いて、くつろぎのコーヒータイム復活です~、ブルックスを長年飲んでたら、舌がこえちゃって、ゼイタクな人になっちゃいそうです~。
2007.10.03
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