全13件 (13件中 1-13件目)
1
いよいよ今年も行ってしまう。 無理をして体調不良の年でもあったが、それなりに色々とできた楽しい年であったな。 大阪湾再生プロジェクトもネットワークが更に広がり、 少しずつ成果も出始め、 世間の反応も広がりつつある。 それに伴って写心の路線も大きく変わった。 透明感溢れる気持ちいい写真からヘドロの海へ。 ライフワークとしてのテーマがまた新たに見つかった。 日々変化する息子の成長を見るのも楽しかった。 さてさて、様々なことを回想しつつ、 まだ眠らない息子と遊びながら紅白を観ている。 数年前、遠い日本の年越しに思いを馳せながら、 蕎麦を作りながら紅白を見たことを思い出す。 あぁゆく年くる年。 来る年も、きっと良い年に成りますように!
Dec 31, 2005
コメント(0)
知り合いがサイパンに行ってきた。だからかどうなのか、昨夜サイパンの夢を見た。とは言え、もう明け方近かったように思う。お客さん10人くらい一人で連れて、ビーチダイビングに行かなければならない。ちょっと風が強いので、オブジャンビーチへ行こうとバスを運転してビーチまでやってきた。しかし、器材を準備して海へ入ろうとすると、何故か息子を連れてきてしまっていた。1歳だから一人で待たすわけにもいかず、そうかといって、冬休みに入ってから一緒に過ごす時間が多くて、最近妙に懐いている。他の人に預けては大泣きしてそれどころではないだろう。困った困った。すると、当時同僚だったH君が、珍しく「俺が行ってきてやるわ。」と、ガイドしてくれた。私は息子を抱っこしままビーチで待っていた。と、まぁ、こんな訳の解らない夢だった。もう幾つ寝ると お正月~♪明日は大晦日。後二晩でお正月を迎える。ん?明日は年が明けるまで起きているだろうから、後ひとつ寝たらお正月~♪か?大掃除は終わりましたか?寒いですね。写真はゴールドコーストのきもちい~ぃビーチです!学生達に「盗撮やぁ~っ」と騒がれながら撮った写真。これこれ何を勘違いしておるのだ。「私は美しいモノしか撮らない。」といつも言っておるだろう。ファインダーに入った途端、思わずシャッターを切ってしまったんだよ~♪
Dec 30, 2005
コメント(0)
旅に出る時、とは言え出張が多いが、移動中に本を読むのが至福の時である。電車に揺られながら本を読みうつらうつらと居眠り。。。見た目よりも割と神経質で、床が変わると眠れない。そこで、寝る前は本が欠かせない。本を読んでいるうちに眠気がやってくる。そんなことを繰り返しているうちに、旅の時に本が無いと不安になってしまうようになった。いつも駅や空港の本屋さんで文庫本を買って行く。今月半ば、東京出張で新幹線に乗る前、出発まで時間がない。新大阪駅の本屋さんで急いで本を購入した。その時、ある本を目にしたのだった。「日本沈没」中学生の時に親父の本棚で見つけ読み耽った。更に記憶を遡ると、保育所に通う頃、テレビでやっていた。津波の後、子供達の描いたお母さんの似顔絵が波間に漂っているシーンをかすかに覚えている。日本に帰国してから小松左京の小説をずっと探していたが、本屋では見かけなくなった。何故なのか?日本沈没の背表紙を発見した時は目を疑い、そしてその次にひどく感動した。思わず買った上下巻。それから通勤など時間のある時に読んでいたが、とうとう一昨日の夜、日本は沈んでしまった。
Dec 29, 2005
コメント(2)
オーストラリアのモートン島はすごいところ。まず凄いことの一つは砂でできた島であるということ。かなり巨大な島で、生活している人もいるが、ここ数年で観光客もどんどん増え、結構大きなホテルが建っている。日本と違い、いくら地震がないとは言え、こんなの建築しても大丈夫なんかなぁと心配してしまう。地盤は割としっかりしているんだろうか?さて、ここの島の中央部で「砂滑り」ができる。最初の年、砂滑りなんて子供騙しなプログラムなんてやってどうするっ!?と、子供の頃やった土手滑りを想像して腹立たしかった。し、しかし、現地に来てみてビックリ!めちゃめちゃすごい砂丘なんである。頂上まで登ると足が竦むほど。ここから板に乗って、一気に滑り降りるんである。一度これは挑戦してもらいたいね。
Dec 27, 2005
コメント(0)
和歌山県の加太に来た。 風が吹き荒び、小雪がチラつく中、 堤防の上に立っていると、 海水を含んだ潮風がもろに体当たりしてくる。 三年前に磯観察実習の場所として視察に来た。 随分この辺りを歩き回った。 海から山から一日中歩き回ってクタクタになった。 旧日本軍の要塞跡も見つけた。 レンガ造りの古い火薬庫が不気味だった。 三年後にこうしてこの地に訪れるなんて思いもしなかった。 友ヶ島、淡路島、和歌山、そして大阪湾が一望できた。 寒空の中、美しい夕陽を見た。 あの頃、まさかこの大阪湾に潜ることになるとは予想もしなかった。 感慨深い一日… さて、和歌山まで走る阪和道で、 前を走るトラックに書かれた標語が気になった。 「あわてるな、昔はみんな歩いてた」 ????? 確かになぁー。 変に納得させられたが、 ん?何か違うぞ! でもその通りやな。妙に納得。でも可笑しい。 何か観点が違うような気もするが… どう思う?
Dec 26, 2005
コメント(0)
先週、鹿島さんという方が特別講演にきてくださった。 七十歳になってから、ヨットで単独世界一周をしようと挑戦した方である。 しかも無寄港でギネスに挑戦という。 まぁ、偉業を成し遂げた人にありがちな、 オーラというかパワーを持った人を想像していたのだが、 何のことはない、人の良さそうな小さなお爺ちゃんだった。 話は独特のテンポでおもしろく、 学生達のみならず我々もグイグイ魅力に引き込まれていった。 さすがに世界一周の様々なエピソードは、 聞いているだけで「スゴい!」の一言。 そんな数々のすごい経験を、全然偉ぶることなく、 実にサラッと言ってしまう格好良さ! 人の良さが滲み出ていた。 達観した方は、こうも清々しいものか。 残念ながら部品のトラブルで、ゴールを目の前に無寄港は断念したが、 来年また再挑戦されるそうだ。 七十過ぎてまだなお挑戦しようとするその心意気。 しかも、その時の言葉が格好良い。 そして正に海の男のロマンやね。 世界一周無寄港を断念し帰って来たとき。 何か海に忘れ物をしてきたような感じがしたらしい。 次はその「忘れ物を取りに…行くらしい。」のだ。 カッコエエなぁ… 小さな人の良いお爺ちゃんとはいえ、 ほんまもんの海の男やなぁ。 そんな鹿島さんの好きな言葉は「夢は必ず実現するもの。」 話の後、会場は爽やかで熱い気持ちに満たされた。 学生達の心にも、きっと響いたことでしょう。
Dec 25, 2005
コメント(2)
さて、クリスマスの夜にサンタの仕業か?大阪は天保山、海遊館の岸壁にイルミネーションが現れた。美しいイルミネーションをよーくよーく見てみると…それはそれは何だと思います???以前に紹介した大阪湾海底から引き上げられたゴミだったんですねぇ。やはり聖夜の力はすごい。サンタの魔法なんでしょうか。クリスマスの夜だから?なんでしょうね。ずっと忙しくて、最初の打ち合わせやゴミの選別だけに参加したまま、後は学生達の有志に任せっきりになってしまいましたが本当によくやってくれました!ご苦労様。きっと貴方達にはサンタが素晴らしいプレゼントをもたらしてくれることでしょう。きっと…23日~25日までイルミネーションは点灯されています。聖夜の思い出に、ぜひご覧になってください。みんなにメッセージが伝わることを祈って…※( ↓ ここで、関連記事や写真がご覧になれます!)http://tb.plaza.rakuten.co.jp/yoshiphoto/diary/200512170000/
Dec 24, 2005
コメント(0)
冬休みに入り歯科医院に通い始めた。ずいぶん長いこと歯を放ったらかしにしてきて虫歯もひどくなってきていた。ズキズキズキ…昔っから歯医者に行くのが嫌だった。あのキィ-ンという歯を削る機械のかん高い音を聞くだけで鳥肌が立つ。小学生の頃は、歯医者に置いてあるマンガを読むのが楽しみで通ってはいたが。そしてサイパンでの10年間でも酷使してきた。歯を磨く水も悪く、歯の治療もせず、疲れがたまって親知らずが疼いてくると、飲めないウイスキーを口に含んで誤魔化してきた。歯医者さんはびっくりしていた。えらく酷いことになっていたようだ。情けないことに、この年になってブラッシングの指導までされた。ま、良い機会だからしっかり治療してしまおう。写真はシーワールドのアシカで、歯を磨いてもらっているところ。歯は大切にしましょうね。。。
Dec 23, 2005
コメント(6)
イルカは考える。曇り空の下で…じっと考える。この曇り空の下で…
Dec 18, 2005
コメント(0)
何処にでもシンボルマークや看板があって、例えばWWFのパンダや水族館のイルカなど。それぞれの動物園や水族館にも売りになる生き物がいて、その生き物が看板やシンボルに使われていたりする。トローリング等の釣り関係だとカジキのマークなんかが多いかな?オーストラリアのアンダーウォーターワールドという水族館に行った。ここの看板?というかゲートのところには、でっかいでっかいヒョウモンダコがまとわりついていた。これって結構珍しいよな。ふつうヒョウモンダコなんて注目しないもんな。毎年来るたびに、ここが「通」が好む密かな撮影の穴場だと、学生達を騙しながら写真を撮っている。「へぇ~そうなんぁ!」と感動しながら喜んで撮影している姿を見て可笑しくてしょうがない。すまぬすまぬ。ま、しかしヒョウモンダコがこんな使われ方をしているのは本当に珍しいとは思うよ。ところで、みんなヒョウモンダコって詳しく知ってるんやろうか?
Dec 16, 2005
コメント(2)
やっぱりコアラは可愛いんである。赤ちゃんコアラはもっと可愛い。顔も鼻もまん丸で。よるのや生動物園で、地面を歩いているコアラを見たが、ちょっと気色悪くておもしろかった。まるで「子泣きじじい」のようだった。コアラの鳴き声って結構変だって知ってますか?決してかわいくないんである。いつもユーカリの葉っぱ食べてスヤスヤ眠っているけど、何を考えているんやろうね。夏真っ盛りのオーストラリアから帰国して、日本は寒波が襲来して、この冬一番の寒さだと!あーあ、このまま冬眠してしまいたいもんだ。
Dec 13, 2005
コメント(0)
一週間の海外研修を終え、 オーストラリアから帰国した。 寒さ厳しい日本とはうってかわって、オーストラリアは夏・夏・夏。 ちょうどこの週は熱波がきていて、連日34℃を記録していた。 バスタブの栓を抜くと、日本とは逆周りの渦巻きができる…なんて、 些細なことまで、学生達にとっては全てが驚きと感動のネタだった。 真っ黒に日焼けして逞しくなった顔、 初めての世界に触れて輝きを増した瞳、 人との出会いと体験で成長した表情。 ホームステイ先のホストファミリーとの涙の別れ。 思いっきり楽しんで、 思いっきり感動して、 思いっきり英会話に戸惑って、 思いっきり初めての世界で体験して、 空港で現地のスタッフと 別れを惜しんで抱き合って、 思いっきり涙を流している姿を見ていたら、 自分も感動して、つられて涙を流してしまっていた。 毎年この涙を見るために海外研修の引率をしているように思う。 本当に連れてきて良かったなぁと思う。 この一週間で感じたことの全てが宝物になったはず。 この感覚をずっとずっと大切にしていって欲しいな。
Dec 10, 2005
コメント(0)
大阪湾のゴミの山を眺めていたら、色んなゴミを発見した。これは何やろう???覗いてみた。トンネルの向こうに明るい景色とゴミが見えた。
Dec 1, 2005
コメント(1)
全13件 (13件中 1-13件目)
1