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特に何もなければ、出張前日が水曜日ではない日の夕食は、らあめん美春で済むとは本ブログのオチの一つだね。 夕食の混雑時間帯に過ぎたタイミングで入店したら、三分の一の席しか埋まっていない。旨辛激味噌つけめん、大盛、味付煮玉子、熊笹ギョーザを注文したら、太麺と平打ち麺が選べるので、平打ち麺をお願いした。 旨辛激味噌のラーメンバージョンは今年の一月にいただいたが、つけ麺バージョンは未食だ。ここのつけめんにも二年ぐらいぶりだが、温かいつけ汁のつけめんなら三年ぐらいぶりだ。 ラーメンバージョンより味噌とスープの色が少し薄いように見える。わしの経験値も高くなったので、この辛さはわしにとって普通だが、ほかの方にとっても少しピリ辛ぐらいな辛さだね。 やや縮れの平打ち麺と言ってもかなり厚みがあり、ほぼ四角い麺に近いのだ。シコシコした食感でなかなかよい。特製がないので、トッピングだけみればちょっと寂しく思うかな。 熊笹ギョーザと麺に乗せることを忘れられた味付煮玉子は同時に提供。 皮がもちもちした熊笹ギョーザはやはりおいしい。 最後はスープ割。割スープは蕎麦のように、湯桶で提供された。 薄味の魚介出汁をつけ汁に入れると、辛さがほとんどなくなったが、味噌の旨味が十分に残っている。旨かった。さて、速やかに戻って出張の荷造りをしないと…。
2018.07.31
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これまで経験したことのない暑い日が続いているせいか、体もだるくなってしまった。しかし、出張の準備もあるため、元気を出さないとダメだ。このような状態なら、やはり酢の力を借りようか。 一週間ぐらいぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、二週間ほどぶりの冷やし酸辣麺、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 最近ほぼ週一回のペースで食っているので、もはや新しいコメントができなくなった。唯一の不満と言えば、辛さが足りないってことだ。ホット、スーパーホットの調整が難しいので、卓上に置いてあるラー油で自分で調整することになる。このラー油は当然酢の酸っぱさとの相性が良い。山椒も使っているというが、ちょっとわからない。 酢の力でなんとか回復してきたようだ。今週はある意味で前半の仕事のトリだということで、身を引き締めてやるぞ。
2018.07.31
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冷やしラーメンを食うと腹が冷えるので、わしはあまり食べようとしていないが、暑い日が続いているので、やはりたまに食べてもよいと考えている。 一回振られたので一ヶ月以上ぶりの「麺屋 ねむ瑠」が冷やしラーメンをやっていることを思い出したので、ねむ瑠へ。 入口の前に限定の告知がある。ほぼ満席。冷製煮干中華そば、子供の感性を育てる煮玉子の食券を購入し、スタッフに渡した際に、ブラックカードを提示し、そのまま食べれる替え玉(油そば風)をお願いした。 まずは友人が頼んだ「超濃厚 特製烏賊煮干中華そば」の登場。 しばらくしたら冷やしの登場。古参のスタッフが一人もいない。しかも手間がかかったようじゃ。そのため提供が遅いってことになったかな。烏賊を使用していないが、熱い烏賊煮干と対照的で、弱い塩気と旨味が十分においしい。レギュラーのラーメンに比べインパクトが弱いと思われそうだが、塩味の冷やしとしてなかなかよい。トマトは辛味で、スープの味を変化させた。中太ストレート麺は絡めもいいし、コシもある。本来半玉が入っているが、わしはやはり味玉一個のままでいい。 あられも入っているので、替え玉よりあられご飯のほうがスープと合いそうだ。 替え玉はやはり冷やしに合わないと思って、そのままかき混ぜてから油そばのままで完食やはりレベルが高い冷やしだ。次回はあられご飯で食べよう。
2018.07.30
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海外旅行保険の手続きを行うために、また松戸市区へ。想像より時間がかかったが、何とか無事に済んだのだ。5時だが、せっかくだから早い夕食を摂ろう。 カロリーなど考えた上、一年ほどぶりの「四川担々麺 いぶし銀」へ。同じ会社が経営している「らーめん 銀杏」の松戸店は人手不足で休業しているが、亀有店とここは元気でやっている。しかも夜の部が始まったばかりなのにすでに三分の一の席が埋まっている。黒胡麻の汁なし担々麺大盛、味玉、ライスを注文し、辛さ3、痺れ3をお願いした。昔の汁なしは白ゴマってこと。 相変わらずオペレーションが早い。しかも同じグループのお店に比べてもよい。 外見は白胡麻とあまり変わらず、麺とタレの上にカシューナッツ、挽肉、水菜がたくさん載せてある。 しかしかき混ぜればかきまぜるほど、黒胡麻タレがはっきり見えたのだ。阿吽ほどの濃度ではないが、ほかのお店に比べかなり濃いめと言ってもよい。平打ち太麺はもっちりして、汁なしの麺に最適で、なかなかおいしい。この数年間で鍛えた結果、ここの辛さ3と痺れ3はわしにとってあまり強いとは言えない。どうやら4までしても耐えられるような気がする。 麺を食べ切ったタイミングでタレの残りも結構あるので、やはりライスが必要だ。ちょっと罪悪感があるが、完食してしまった。汁ありの担々麺も食べに来なくちゃ。
2018.07.29
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今週に重大な情報を手に入れた。土鍋で最後まで熱々ラーメンが食べられる土鍋ラーメンだけでなく、千葉で最も濃度が高いと言われる豚骨スープを提供するとして知られるあの「ラーメン猪太」は建物の取り壊しによって今年の8月19日をもって閉店するってこと。 自分も猪太のラーメンが好きなので、タイミング的に最近あまり行けずに放置したことに悔しがっている。というわけで出張直前だが訪問を強行。 ほぼ満席。未食のメニューもあるが、やはり黒大蒜ラーメン、特濃スープ、チャーシュー(3枚)、生玉子の食券を購入してから着席。生玉子は別皿か、載せるかということが選べるので、載せることをお願いした。 しばらく待ったら提供。 スタッフにフタを渡してから写真を撮った。豚骨醤油スープはトロトロしたが、黒大蒜との相性が良い。全粒粉を使用する細麺はまるでコンニャクのような食感で、細麺として弾力がよい。ただし麺一玉なら量が少ないかな。 というわけで、無料のライスが必要だね。しかし、ここに比べ、千住のお店はライスもサービスだが、ルールが厳しいし、自分にとってもある意味で行きにくい場所にあるのだ。 入口の辺に閉店の告知が掲示されている。それにしても、創業20年なのに移転じゃなくて閉店って、やはり東葛の住民としてショックな話だ。柏東口界隈のラーメン事情はこれから大きく変わっていくかもしれぬ。
2018.07.29
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帰宅のタイミングで台風の暴風圏とぶつかる恐れがあるため、今日職場へ行くのをやめたが、その前に松戸市区へ出張関係の買い物をしなくてはならない。実際に明日に柏にも行く予定なのに…。その前にブランチを摂ろう。一ヶ月以上ぶりの「濃厚ラーメンと油そばの店 蝙蝠」へ。あの兎に角のセカンドブランドだ。 すでに先客がいた。未食のチャーシュー油そば(醤油)、大盛、温泉玉子、炭火炙りミニチャーシュー丼の食券を購入。 まずは炭火炙りミニチャーシュー丼の提供。めしの上に味付けの濃いめのチャーシューを載せてあり、そのチャーシューの上にさらにねぎをのせてあるってこと。 次は麺の登場。温玉は別皿での提供。 刻みチャーシューのほかに、バラとロースの炙りチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔も載せてある。このままだと麺が見えないね。 というわけで、かき混ぜよう。兎に角の油そばに比べ、タレは量が多くて、色がかなり深くて、味が濃いめだ。中太ストレート麺はやや細めだが、絡めもよいしコシもある。 途中で温玉を投入。 タレは塩気がやや強めということで、割りスープを早めに頼んだ。スープは兎に角に比べてもやや薄いが、ほかの店に比べけっこうコクがあるほうだ。 スープをかけても、濃いめのタレを抑えることができないね。このタレはかなり食欲をそそる。 残りのご飯も投入。丼よりもライスを頼んだほうがよさそうだね。 油そばとしてもレベルが高いし、本家との差別化を図ろうとしている味もなかなかよいが、やはり本店にかなり久しぶりなので、細かい比較ができない。しかし、本店の行列を見たら、やはりしばらくの間に来やすいここに来る可能性が高いかな。
2018.07.28
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出張直前なので、関係する事務作業はもちろん、不在の時に起こりうる話も事前に済んでおかなくてはならない。夕食もあまりたくさん食べるつもりはないので、ブランチをたくさん食べようと。 とりあえずタイミング的によいので、一ヶ月ぐらいぶりの「中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍」へ望んだら、行列がないので入店。チャーシューそば、味付玉子、ワンタン5ヶを注文し、ランチタイムで一杯無料のごはんをお願いした。オープン当初から鳴龍の関係で50人ぐらいの大行列までできたこともあるが、現在後客が次々に入店したと言っても行列ができていないようじゃ。かなり落ち着いたかな。 ほぼ同時に提供。中華そばだと、チャーシューそばのチャーシューは別皿での提供。 ワンタン五個はそのまま麺に乗せてあるのだ。これじゃチャーシューそばにワンタン五個のトッピングということで注文したのに、完全に定番のワンタンそば、チャーシュートッピングってことと同じだ。鶏魚介スープはあっさりしながらコクがあり、醤油タレとの相性も良い。平打ち中細麺はやはり茹で加減が柔らかい。餡がしっかり詰まっているワンタンはなかなかおいしくて、トッピングで頼む価値がかなり高いと思う。しかも改めて麺よりワンタンの存在感が強いと味わえた。 チャーシューは広東式ってことだ。広東式のような厚手のものではないにもかかわらずは歯応えがよい。タレは少し甘みを強調したものだ。基本的にかなり本格的だと思う。 最後はごはんを残りのスープにかけて完食。 上品な味だが、若者が多い界隈でこのようなあっさりした味でいいのかという疑問も持っている。場所は元々有名な鬼門だということもあり、ぜひ頑張ってほしい。
2018.07.27
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食事を挟み、午前中から午後までずっと会合なので、終わったらちょっと疲れが出てきたようじゃ。そろそろ帰宅するので、そのまま早い晩飯を摂ろう。ついでにニンニクの力を借りよう。 半年ほどぶりの「秋葉原ラーメン わいず」に到着し、たまごラーメン、チャーシュー、ほうれん草の食券を購入してから入店し、着席した際にカタメをスタッフに伝えた。 脂多めを頼みたい、濃いめぐらいで鶏油、醤油タレだけに頼らない豚骨スープは濃度が高い。酒井製麺ではない麺はやや縮れで平で、もちもちして絡めもよい。薄切りのチャーシューもいっぱい入っていて、かなり豪勢だ。多めのほうれん草はやはり健康的だね。もちろんニンニクを多めに入れさせてもらったぜ。家系ではないけど、レベルが高い豚骨醤油ラーメンに違いない。それにしても、都内で直系の家系のお店が少なくなったので、やはり悲しくなってしまった。とりあえずさらに多めのニンニクを入れてから完食してしまった。
2018.07.26
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午前から長期滞在の友人と仕事の話をしてきたら、一緒にランチを摂ることになった。友人に職場周辺のラーメン屋さんを案内するのはわしの仕事の一つでもあるが、やはり店の質からみれば、案内できるお店の数が限られているね。実際にわしは一人で食事する際に、時に湯島、末広町界隈まで行って食事することも多いのだ。 とりあえず、わしの最近のお気に入りの「中華蕎麦 にし乃」へ。チャーシュー山椒そば、味付き替え玉、ワンタン6ヶの食券を購入してから並ぶ。先客3で満席だが、すぐ客が店を後にしたので、ほとんど待たずに着席できた。と言っても、11時半なのに、常に5人ぐらいの行列ができているとはすごい。 まずは麺の提供。山椒による清涼感もすごいし、薄い塩気なのに優しい旨味が味わえるスープとの相性が良い。低温調理のチャーシューもなかなかおいしい。 ワンタンはそのまま食べてもいいし、酢をつけて食べてもいいし、スープに入れてから食べてもいいってこと。まるで焼売のようなワンタンは肉餡がしっかりしておいしい。 最後は替え玉。麺の量がやや少なめなので、やはり替え玉が必要だ。 かき混ぜてから油そばのように食べたり、つけ麺の麺のように食べたりしてしまった。 最後はスープにかけ、完食した。 営業が徐々に安定してきたようだね。ところで、意外と味玉の提供を始めようとしていないね。最近味玉を提供しないお店が少ないので、提供してくれないかな。
2018.07.25
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夜のイベントのために、出勤の前に先に治療を受けた。しかし早めに起きたため、結局いつもより20分ほどだけで遅れて湯島界隈に到着した。時間からみれば、「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」に行くタイミングとして結構よい。 一番乗り。定刻開店したら入店し、汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。前回食べた太麺の提供がないので、レギュラーの麺を食うことになるね。 細麺だから提供が早い。 都内の汁なし担々麺のお店の中で、やはりここは一番豪勢な肉味噌、レタス、ネギを載せてくれたのだ。 一気にかき混ぜてから食べよう。やはり山椒が刺激的だね。しかし、やはりさらに足してしまった上で、ガーリックパウダーも投入。やはり自分にはニンニクが必要だ。 途中に温玉を投入。かき混ぜたらやはり辛さと痺れが弱まってきたと味わえたので、さらに山椒とガーリックパウダーを投入。 最後はライス大盛をお願いした。今夜は何時に食事できるかわからんからだ。
2018.07.24
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天気が急に暑くなったせいか、あまり気力が湧かない。最近体質改善を取り組んでいるため、多少力がついてきたようだが、やはりこのような炎天下に負けた。 ゴマの力を求めるために、一ヶ月以上ぶりの「四川担担麺 阿吽」に到着。開店直前にすでに5人以上の行列ができている。繁盛しているね。本来なら瀬佐味亭も選択肢だが、先週後半で経験のなかった三連食をしてしまったので、今週でほかのお店を優先にしよう。黒胡麻つゆ無し担担麺4、5辛、麺大盛、温泉玉子、ランチサービス・ライスの食券を購入し、辛さと痺れを共に5をお願いした。 同時に提供。相変わらずオペレーションが早い。 単価が高いが、載せてある挽肉と野菜の量を見れば納得。 黒胡麻タレはかなり濃いめだ。平な太麺は今日茹で加減が少々柔らかめだが歯切れがよくなった。もちろん、絡めがよい。辛さと痺れに慣れたせいか、汗がかなり出てきたが、辛さ2か3を頼んだ周辺の方々と同じような感じで箸が無難に進んでしまった。 途中に温玉を投入。 麺を食べ切った後にご飯を投入。ある意味で今日のタレが残りが少ないが、作り手と日によってこのような小さなブレもあることに慣れている。それにしても、中国にも支店を出しているとは大したもんだ。
2018.07.23
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今年の7月はかなり異常な暑いのだ。こうなったら、しかも今週前半はピークみたいだ。今日はこの暑さに負けて、もはや自炊する気力がない。ちょうど今年の一の丑のウナギを食っていなかったので、亀有へ。 なぜなら、自分の知っている限り、この界隈で午後4時半に確実にやっているウナギのお店は、「うなぎ・割烹 川亀」だけだからだ。 ほぼ満席なのでちょっとびっくり。しかも宴会もやっている。去年と同じ、大関をお願いした。 まずは吸い物の登場。満席なのに、調理は親父さん、接客はおかみさんしか対応できないということで、いつもより遅いタイミングの提供となった。魚介による塩気が強いが飲みやすい。 次は大関の登場。 タレは多いとは言えないが、コイメなのに食べやすい。鰻は柔らかいし、タレとの相性がよい。ご飯は量がちょうどよい。というか、ご飯とタレはまるで鰻のためにちょうどいいぐらいな量があるのだ。だからタレ、ご飯が一体化したように味わえたね。 食べている途中にお新香が提供された。ほぼ満席状態で提供が遅れたからだ。鰻とお新香が提供されるまで時間がかかってわしを待たせてごめんということで吸い物のお代わりをしてくれた。これは本当に申し訳ない。 やはりおいしかったね。急に来たが来てよかったという気分で帰宅できた。二の丑か、来年も来ようか。
2018.07.22
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最近東葛界隈ではラーメン屋、しかも人気ラーメン屋の閉店という悪いブームが巻き起こるようじゃ。先週に訪問した國分ラーメン食堂もそうだ。柏で鶏白湯を提供するお店の中でも名高で、柏で多くの飲食店を手かけている「株式会社フーサワ」が経営している「ラーメン 武士道」は7月千葉でこってりの豚骨スープで知られるラーメン猪太は建物の取り壊しで8月19日に閉店することになった。 しかし、唯一いい知らせと言えば、あの「ラーメン専門の店 大勝」の復活だ。去年の夏に店主の体調不良で閉店したという話が広がってきたが、その後に店主がなんとか閉店を撤回し、店を再開させたのだ。ただし、今までの無休、中休なしでなく、定休日と中休を作ったのだ。今日はとりあえず大勝の煮干しラーメンを食べたくなったので柏へ。そして、途中に武士道の跡地にも経由した。グループ内の再編による閉店って感じだね。 駅からかなり距離があるし、値上げの価額もちょっと高いということで放置してしまったが、また食べに来れてよかった。ほぼ満席。 チャーシューメン小の食券を購入。 永福町系と言えば、銀のトレイで麺を提供するってことだね。 まるきよりスープはさらに清湯に近いが、煮干しの香がすごい。スープの表面に張ったラードは健在で、熱々だ。草村商店による縮れ中細麺は絡めもよいしコシもあるが、やはり永福町大勝軒系らしき、茹で加減がやや柔らかめだ。昔なら中を食っていたが、最近になって小だけでも十分だ。厚手のチャーシューは少し小さくなったような気がするが、十分においしい。 つけ麺も食べてみたいが、いつもラーメンに惹かれてしまった。まるきと大勝は自分にとって一番近い永福町系のお店だが、永福町系の経験値が少ないので、食べ比べさえできない。とりあえずほかの永福町系のお店への訪問してみようか。
2018.07.22
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作業が早めに終わると思ったが、結局やはり夜7時まで仕事してしまった。もともと通勤経路にある未訪店へ行こうかと考えているので、そのまま帰宅の電車に乗った。が、足立の花火に行く人波に巻き込まされてしまった。 とりあえず二ヵ月ぐらいぶりの町屋を降りた。10分ほど歩いたら、「らーめん タンポポ」に到着。二年前にも訪問しに来たが、見事に振られた。内装が古いカフェのようなお店に入店。タンポポお茶漬けセット、味玉の食券を購入し、職人風な店主に渡した。 今のタンポポらーめんは二代目だそうなので、オープン当初でなく、リニューアルされていた味ってこと。しじみ出汁ってことを事前に調べたが、しじみはかなり濃いめで、醤油の味を圧倒したぐらいで塩気が強い。動物系スープを使用するのではないかという推測も口コミで読んだことがあるが、しじみの味が強烈に過ぎるため、動物系スープを使用したとしてもわかるはずがない。少し縮れの丸い中太麺は量が少ないが、絡めもよいしコシもあっておいしい。低温調理のチャーシューは薄切りで小さいが肉の旨味がしっかりしている。 お茶漬けのご飯はような感じだ。」 麺の量が少ないので、大盛か飯が必要だが、やはりお茶漬けのほうがお勧めかと思う。 単価が高いが、スープを一口で飲めば納得できる味だ。頻繁に通うことができれば、しじみの力でこの傷だらけの体を修復することができるかとも考えている。
2018.07.21
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土曜出勤だが、これまでと違って、今日は遅くまで作業しなくてもよいのだ。ちょっと遠いところへ食事しようと思ったが、作業の内容からみれば、たぶん無理。というわけで、職場にも行きやすい神田を降りた。駅の北口にある飲食街へちょっと歩いたら、「小四川 神田店」に到着。中国人が経営した四川担々麺、麻婆豆腐が売りのお店。 汁なし担々麺とミニ麻婆丼セット、麺大盛の食券を購入してから入店。半分の席が埋まっている。裏の席を案内してもらった。辛さが選べるが、初めてなので、一番辛くて、痺れるレベルの4でなく、その次の辛さ3、痺れ3をお願いした。 まずは汁なし担々麺の提供。ピーナッツを多めにかけたタイプだが、挽肉は少なめのようじゃ 縮れ平打ち太麺は絡めもよいしコシもある。ここの辛さ3と痺れ3は山椒系の汁なし担々麺を流行ってきた草分けの阿吽、つじ田、中華料理屋の関連店である雲林坊と希須林、中国人がやっている辣椒漢に比べ、いずれもかなり穏やかな味わいだ。強いに言えば、痺れが少し感じられたが、それほど強烈とは言えない。肉ましをたのんだほうがよさそうだ。麺とタレの量がちょうどいいぐらいで、かき混ぜればかき混ぜるほどタレがなくなったため、追い飯も必要がなさそうだ。 ミニ麻婆丼の麻婆豆腐は豆板醤を使うタイプのようだが、辛さがさらに控えめで、豆腐が柔らかくてなかなかおいしい。 穏やかな担々麺と麻婆豆腐ってことだね。次回なら辛さと痺れを4としようと思うが、禁煙ではないので、ちょっと迷う。ただしランチタイムは禁煙のようだ。とりあえず情報をさらに手に入れれば考えよう。
2018.07.21
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今週は来客が多い。しかも皆様はわしにラーメン屋の案内をもちろん頼んでいる。職場周辺のお店も限られているが、やはり暑いので遠いところまで歩きたくない。この文言はすでに使っていたような気がする。台湾からのお客さんにも気に入っていただいた「麺屋 ねむ瑠」にも行こうと思ったが、まさかの臨時休業。こうなったら奥の手を使おう。 三日連続の「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店し、パーコー担担麺のスーパーホットを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。お客さんにおごってもらうことになったので、ご飯の注文を控えた。 一ヶ月ほどぶりのパーコー担担麺。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができなくなったが、今日の友人にも気に入ってもいただけた。それにしても、三日連続でここに訪問したとは思わなかった。店員さんも和紙の顔を見たら笑い出そうとしたみたい。まぁ、おいしかったからかまわないけど。
2018.07.20
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今週は来客が多い。しかも皆様はわしにラーメン屋の案内をもちろん頼んでいる。職場周辺のお店も限られているが、やはり暑いので遠いところまで歩きたくない。というわけで、二日連続になるが、今日も「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 すでに半分の席が埋まっている。黒担担パーコーのスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 まずはご飯、おしんこ、玉子の登場。 一ヶ月ぐらいぶりの黒パーコーはやはり黒ゴマタレが香ばしいし、スーパーホットの辛さとの相性も良い。何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せないが、やはりここの黒担担を定期的に摂取しなくてはならないね。 友人が頼んだパーコー担担麺。こっちにも半月ぐらいぶりだったね。 友人も太鼓判だった。よかったね。
2018.07.19
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二年ぶりの再検査を無事にクリアすることができた。母国である台湾の事情を数値で予測できるとして知られていながら自分を持ち上げるために若手へのハラスメントを繰り返している方のせいで治療を受けているが、何とかしばらく乗り越えたようじゃ。こうなったらお祝いをしよう。 新たにオープンした「ラーメン大 松戸店」に入店。二郎インスパイアのお店にある意味で頻繁に訪問しているが、二郎直系にかなり久しぶりだが、堀切二郎系の大にさらに久しぶりだ。その本郷店はもうすでに閉店。気になる黒にんにくらーめん、味付玉子の食券を購入。 直前に店員が無料トッピングを聞くことになっている。野菜多め、にんにくましまし、脂多めをお願いした。が、野菜の量は店頭の写真より多そうで、野菜もしに近いようじゃ。 やはり天地返し。厚手のチャーシューはロース肉で、味付けはもちろん、固さもちょうどよい。豚骨スープはコクがあるが、黒大蒜の味が想像より弱いかな。ニンニクをましましで頼んでおいてよかった。縮れ太麺は二郎の直系として量が少ないが、持ち上げやすい太さなので、野菜と絡めがよい。気付けばスープまで完食。 しかし、食べている途中に禁煙なのに店内でタバコの匂いがしていた。前から聞いた大の評判からみれば、二郎松戸駅前店にあった10人以上の行列にも納得できた。
2018.07.18
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今週からずっと灼熱地獄のような暑さと戦っているが、どうやら来週後半にかけてこのような状態にいなくてはならないようじゃ。と言っても来週後半の最高気温はやはり30度を超えるらしい。 何も考えることができないので、そのまま「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店。そして前回と同じように、冷やし酸辣麺、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 辛さの調整が難しいので、自分でラー油で調整したほうがよいという。 キュウリ、もやしがいっぱい。どうやらこの夏はこれでこのくそ暑さと対抗しなくてはならない。 ポン酢が効いているので、その酸っぱさですぐいい気持ちなった。山椒を効かせたというが、山椒系の汁なしタンタンメンを頻繁に食っているわしにとってほとんどその痺れが感じられない。しかしこれもこれでよい。何とか酢の力で元気を取り戻したようじゃ。
2018.07.18
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朝一からいろんな作業があるため、昼飯を食う時間を逃してしまった。早めに帰宅する予定なので、途中で早い夕食を摂ろうか。 ニンニクを補足したいけど、行こうと思ったお店は祝日営業の振替でお休み。というわけで、二ヵ月以上ぶりの「中華そば専門 田中そば店 秋葉原店」へ、山形辛味噌らーめん、味付玉子、特製肉めしの食券を購入し手から入店し、こってりを店員さんにお願いした。 しばらく待ったら提供。 冷やしもあるのにこんな天気で山形辛味噌らーめんを食うのは自殺行為だと思われるかな。しかしある意味ではまってしまった。白味噌が主体となったスープはコクがあるが飲みやすい。辛味噌を溶かせば溶かすほど辛さが徐々に強まってきたが、わしにとってやはり物足りない。そのため、卓上に置いた唐華をさらに入れてしまった。 肉めしも相変わらず肉と飯の味付けがよい。無事に山椒を補足しました。ところで、この時間帯の女性スタッフは全員美人だね。
2018.07.17
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海の日だが恒例の祝日出勤。飯田橋界隈の仕事は海の日が前半戦の最終日ということで、5年間にわたって海の日にもかかわらず出勤。しかし、事前の準備をしなくてもよいので、少しゆっくりできるのだ。というわけで、ちょっと遠い所へブランチを摂ろうか。 目黒駅を降り、山手通り方向へ10分ほど歩いたら、「支那そば 勝丸」に到着。昭和46年に創業し、新横浜にあるラーメン博物館ができたばかりの時から昔ながらの東京ラーメンの代表として出店していた。六本木、蒲田、渋谷にあった麺喰王国にも出店していた。しかも、後藤勝彦店主は「テレビチャンピオンのラーメン職人選手権@テレビ東京」で準優勝を挙げたのである。ところが、2000年代の中盤に入ると低調になって、今は目黒の本店しか営業していない。自分はラーメンにはまったばかりの時、麺喰王国にあった勝丸のラーメンが好きだったが、目黒のお店をずっと放置していた。今日はようやく訪問を実行したのだ。正油焼豚、味玉の食券を購入。 昔ながらの東京ラーメンってことを想定していたが、醤油スープは醤油タレの濃さにしろ、魚介および下で支えた動物系のスープ、油のいずれもバランスがよく取れていて、コクがあってなかなかおいしい。平打ち縮れ中細麺は絡めもよいしコシもある。厚手のモモ肉チャーシューも固さがちょうどよい。昔ながらの東京ラーメンと言っても今まで食べたことのあるこのような味の中でもかなりおいしいほうだ。15年ほど前食べた味も思い出させられたぐらいだと思う。 よく見たら、厨房に指揮を執っているのは後藤勝彦店主らしい。72才を越えても精力的に店に出ているとはすごい。歴史のある味なのである意味で通常な評価ができないがおいしい一杯だ。
2018.07.16
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すでに4月に閉店する予定と発表した國分ラーメン食堂は、正式に7月29日日曜日に閉店することを決めたという。オープンして以来葛飾区の人気店としてやってきた國分ラーメン食堂の閉店は当然わしだけでなく、ラーメン業界にとって一大事だ。店主と女将さんの体調による不定休も多いし、行列も長いので、随分放置してしまいましたが、閉店のことを聞いたら放置したことにかなり後悔した。というわけで日曜日だが11時に到着できるようにしよう。 と言ってもやはり寝過ごしたので、11時5分に到着した。すでに満席で先客6。後客も次々。1時間ぐらい待ったらようやく入店。その時点に店外で20人の行列ができている。手もみ中華そばの醤油味、特製トッピング、チャーシュー丼を注文。さらに10分ぐらい待ったら着席。 清湯スープは相変わらずコクがあるが、今日の醤油タレは結構コイメで効いている。もっちりした手もみ縮れ太麺、低温調理のチャーシューと味付けの濃いめのバラチャーシューも相変わらずおいしい。つくねも薬味が効いてる。 豚丼のようなチャーシュー丼はチャーシューが豪勢に載せてある。紅ショウガと肉、タレとの相性もよい。 店の行列とわしの仕事の状況からみれば、おそらく今日は最後の訪問となるだろう。女将さんも体調不良でありながら店主のサポートと接客の指揮を執っているのに、客への気遣いが相変わらずよい。しかも店外で並んでいる客に水を提供してくれた。 しかし、移転でなく、そのまま閉店するということで、再開することがないと考えられるので、寂しいもんだ。ご馳走様。そしてありがとう。
2018.07.15
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職場に戻ったらやはり5時間ぐらいで仕事をしてしまった。もうすぐ9時になるが、やはり腹が減ってきたので、軽い食事をしてから帰ろうか。あまりたくさん食べたくないので、汁なしはいい選択肢かな。 職場の近くにある「栄児家庭料理 本郷店」に入店。汁なしタンタン麺が有名なお店で、都内でも展開してきたが、本郷店とサンシャインシティ店を除き、板橋にあった本店とほかの支店はすでに閉店した。汁なしタンタン麺がずっと気になるので当然頼むが、メニューを見たら紅油餃子も気になるね。結局汁なしタンタン麺 、紅油餃子を注文。辛さの調整もできるが、初めてだから普通にした。ホール担当のスタッフはやはり中国人だね。 流行ってきた汁なし担々麺の専門店に比べ、麺は量がやや少なめのほうだ。細麺の上にひき肉とネギが載せてある。ピーナッツも半々で一個が載せてある。 タレは量がちょうどいいぐらいで、麺でかき混ぜればほぼなくなっている。かき混ぜていなかった時に看た麺はストレート細麺のようだが、実際にかき混ぜたら、やや縮れの麺ってことが分かった。麺は弾力と絡めもよいね。ランチタイムなら大盛で食べたいね。辛さはわし的に控えめだが、山椒による痺れは普通のレベルとして少し刺激的かなと味わえた。温泉卵もほしいが、中国料理屋だから仕方ないね。 紅油餃子は水餃子の上にラー油をかけるタイプだ。台湾で紅油抄手(ホンヨウチャオショウ)というラー油をかけた汁なしのワンタンを食べたことがあるが、水餃子を食うのが初めてだ。汁なしで水餃子を食べるのは中国、台湾では普通だ。山椒が入っていないし辛さも控えめだ。水餃子は結構餡がしっかりしているし、皮ももちもちしている。 ランチタイムとディナータイムの味が全く別物だという批判もたびたび聞かされたが、夜の汁なしタンタン麺はなかなかよかったね。やはりランチタイムの味も食べてみないと。
2018.07.14
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大木戸から出た後に、蒲田西口方向へ散歩してきた。蒲田で三杯まで食おうと思ったが、やはり二杯目の様子を見なくてはならないね。とりあえず、「煮干しつけ麺 宮元」の様子を見に行こう。先月に通りかかったら、ランチタイムなのに昔のような大行列ではないことが気付いた。午後2時の今日ならもっと落ち着くのではないかと。 満席だが先客3。スタッフの指示で先に店内へ特製極濃煮干しつけ麺、中盛の食券を購入し、スタッフに渡してから行列に戻った。15分ぐらい待ったらようやく着席。並んでいる際に10人ぐらいの行列ができてしまったのだ。 10分ほど待ったら提供。 粘度と濃度がかなり高い動物魚介系のつけ汁だ。しかも、濃厚系の煮干しラーメンのように、煮干しの苦味が強い。一燈出身だが、一燈の味でなく自分のオリジナリティを出したと言ってもよい。 全粒粉を使用したやや平なストレート太麺はツルツルしてもちもちした食感でなかなかおいしい。チャーシューは炙りチャーシュー2枚、ローストポーク2枚ある。いずれも厚手だが、日本人にとってやや固めな食感だ。ローストポークはやや筋が多いかな。 麺を食べている時、麺の量に対するつけ汁の量がやや少ないと感じていた。元々つけ汁の濃度と粘度が高った上で麺の絡めもよいので、やはりつけ汁の減りがかなり早くなった。卓上に置いた割りスープを入れてからスープを飲んだら、確かにつけ汁の濃厚さと合わないぐらいで薄目な味わいとわかったが、もしつけ汁がもっと残っていれば、もっとコイメな味だと言えるね。 できればもう一回訪問し、煮干しそばを食べてみたいけど、外の行列を見たら、やはり今日は運が良いってことかな。
2018.07.14
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毎年のこの時期になると、羽田へ見送りしなくてはならない。別れはつらいが、仕方ない。特に用事がなければ、ゆっくり散歩してから帰宅するが、これから仕事に出なくてはならない。とりあえず、京急蒲田を降りてから、いつものように、そのまま「ラーメン大木戸」へ。 前回いただいた限定は残り二食で終わりだが、夜からのアサリの冷やしラーメンを仕込んでいるため、今冷やしができないもののラーメンならできるということで、800円の限定、味玉の食券を購入。 レギュラーのラーメンに比べ、アサリがたくさん載せてある。出汁が効いているが塩気が抑えられたため飲みやすい。塩味か醤油味か判断できないため、渕上店主に聞いたら、白醤油ってこと。なるほど。細麺もこのスープとの相性がよい。冷やしなら違うチャーシューを使うだろうが、今日はレギュラーのチャーシューだ。アサリも塩気が控えめでなかなかおいしい。 冷やしとする予定なスープはやはり温かいラーメンにしてもおいしいってこと。やはり渕上店主のラーメンはおいしいね。
2018.07.14
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13日金曜日のハードスケジュールは無事(?)に終わったが、ほっとしたら、腹が減ってしまった。朝一前に出勤したから、早めに退勤できたのも幸いで、どこかへ早い夕食を摂ろう。 再開してから初めて夜の部の「ラーメン 大至」に入店。 食券機でなく口頭で注文することになっているので、チャーシューワンタンメンを注文した。いつも昼の部にチャーシューメンプラスワンタン二個を頼んでいるが、正真正銘の大至のチャーシューワンタンメンは夜の部にしか食べられないってこと。スタッフの人手不足が解消していないものの、夜の部に丼、つまみ、お酒の提供を続け、麺酒房のような感じで営業するってこと。 大至のラーメンを何回食ったので、新しいコメントが出せなくなったが、やはり見れば、少し昼の部に食べたワンタンは三個も入っているが、チャーシューは昼の部より少し小さくて、枚数も少ない。ただし、大至のラーメンってことが変わらない。鶏ガラと鶏油が効いた醤油スープはあっさりしながらコクがあり、中太ストレート麺はもっちりしておいしい。そろそろここの夏の限定を食べてみようかと考え始めたが、次回に来たらやはりレギュラーのラーメンに惹かれそうだね。
2018.07.13
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出張明けなのに、やっかいなことになりかねない事案でオフィスに行ってからすぐ外回りのため出かけた。無事に事案を済んだので、ほっとしたが、余計な心配をしなくてはならないとはなぜ?とりあえず席に戻ってから、ランチタイムの混雑時間に過ぎた後に外へ食事しよう。 暑い日なので、少し冷たいものを食いたいね。そのまま「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 店内では前回のような告知が消えたが、店外ではちゃんと冷やし酸辣麺の告知を掲載している。冷やし酸辣麺のホット、麺大盛を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 前回に比べ盛り付けがちょっと変わったが、基本的に同じトッピングを載せたのだ。ただし、もやしの量は前回より明らかに増えたね。 ポン酢を追加してもよいということだ。 冷やしにホットの辛さという組合せにもそろそろ慣れてきしまったような気がする。腹を冷やしてしまう恐れがあるため、熱いけどあまり冷やしラーメンを頻繁に食おうと思っていないが、この冷やし酸辣麺はちょうどよい感じだ。酢と辛さのバランスも結構良い。極細麺は歯切れと絡めもよい。大盛にしたとは大正解だ。というか、特盛ができないかと考え始めてしまったが、とりあえず、この冷やし酸辣麺でこの夏を乗り越えることになりそうだ。
2018.07.13
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羽田から海外出張の当日は「せたが屋 羽田国際空港店」のラーメンを食うのは、本ブログにおける定番のオチの一つだ。その前にもう一杯を食おうと今回考えていたが、職場のトラブル対処で空港に到着してからもメールの返事をしてしまった。結局チェックインをしたら時間的に一軒にしか行けなくなったが…。 満席。せたが屋らーめんの食券を購入してから席を案内してもらった。 何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せないと思ったら、卓上からガツン汁が消えたことが気付いた。魚介が強い魚介動物スープはあっさりしながらコクがあるため、必ずしもガツン汁が要るとは言えず、あくまで個人的な好みである。炙りチャーシューも味付けと固さがちょうどよい。数日間でラーメンが食えないが、とりあえず無事に補充した。これから出張。
2018.07.09
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飯田橋界隈の勤務はある意味で今日をもって一段落まで終わるが、いろんな意味で今日はハードスケジュールで、あまり食事の場所を考える余裕がなさそうだ。 飯田橋にも近い水道橋界隈にある「尾道ラーメン 麺一筋 水道橋西口店」に入店し、肉ワンタンメン、煮たまごの食券を購入し、サービスの麺大盛をお願いした。半ライスもサービスだがやめた。麺一筋は、かつて水道橋東口にも支店を構えた都内の尾道ラーメンの草分けで、今でも水道橋西口、新大塚、桜木町、館山の四店舗が営業しているので、繁盛していると言ってもよい。 瀬戸内で取れた小魚で仕込んだスープは濃いめの醤油タレとの相性が良い。本場の一回と東京での一回としか尾道ラーメンを経験していないわしのコメントはあてにならないが、スープはコクがあり、なかなかおいしい。中太麺は絡めもよいし、コシもある。ワンタンは皮がもちもちして、餡もしっかりしている。小振りのチャーシューも味付けがよい。麺も量が多めだが、青ネギもかなり多めに入っている。 常に満席状態になっているので、かなり繁盛していると思う。本場の尾道ラーメンの味は如何かなと思っているが、まず広島などの地域で大雨のによるご被害、心よりお見舞いを申し上げたい。
2018.07.09
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長丁場と思っていたが、予定より10分程早く作業を終了したのだ。ただの10分ほどだが、先月から今日に至ってほぼ毎週土曜日は早くも夜8時遅くも夜11時に作業を終了したというペースからみれば、自分なりにかなりうれしい話だ。せっかくだから帰宅のルートにも近いのにあまり行かない地域へ食事しよう。 歩行で末広町から銀座線で新橋へ。いろんなお店の勧誘行為を避けながら進んだら、「らぁめん ほりうち 新橋店」に到着。あの満来系のトップバッターと言ってもよいお店が新橋に出した支店だ。しかもここは朝ラーも提供するのに深夜まで営業する貴重な存在だ。新宿のお店にも久しぶりだが、とりあえずここにも来たかったのだ。チャーシューざるらぁめん、半熟煮玉子の食券を購入し、麺大盛をお願いした。350gの大盛まではサービスってこと。 提供が想像より早いね。 醤油味のつけ汁は意外と醤油の濃さ、油と唐辛子の量が控えめと味わえた。もちろん動物系スープのコクがあるが、全体としてあっさりした味。2003年に旧満来の本店で食べたものに比べ、これまで食べた満来系のチャーシューはいずれも大きさがやや控えめだが、ほかのお店に比べ十分にインパクトがあるものだ。 平打ち中太麺は茹で加減が少し柔らかめだが、つけ汁との相性が良い。量も十分に多い。 最後はスープ割。やはり本店よりライトな味わいだが、満来もこの界隈に出店したが撤退したということからみれば、ここの客層でこの味を出したのはむしろ正解かも。いずれにせよ、ほかの満来系のお店にも訪問しなくてはならないね。
2018.07.07
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土曜日だが、先週と先々週ほどではないもののやはり長丁場だと予想される。とりあえず、少し遠いところへ食事を摂る余裕があるので、あまり行かない地域へゴー。 王子神谷を降り、10分ほど歩いたら、「我的中華そば 机上の空論」に到着。田中商店グループ出身者がオープンさせたお店だ。オープン当初から長い行列ができていたが、今も常に満席の状態になっているようじゃ。ちょうど客が退店したので、味玉煮干し中華そば、ネギシャーシューご飯の食券を購入してから着席。レギュラーの中華そばも気になるが、ほかのレギュラーメニューの中に煮干し関係のものが多いから、煮干し中華そばを頼んだのだ。 鶏煮干スープは煮干しスープとそれの下支えとなった鶏スープはコクがある。醤油は色がかなり深いが、スープとけっこう合っている。岩のり、田中そば店で馴染みの唐華もスープの味を変化させる脇役として適材適所だ。スープの上にも白い油が浮いている。少し縮れの平打ちストレート中太麺はスープとの絡めが良いが、弾力も意外とよい。バラとモモチャーシューのいずれも厚くておいしい。柔らかいカマボコもおもしろい。 ネギチャーシューご飯は田中そば店の肉めしのパワーアップ版だね。 なかなかおいしかった。さすが田中商店グループ出身者による煮干しラーメンだと言いたいが、醤油と煮干しが心まで沁みるような味わいはまさにここのオリジナリティだと考えている。常に満席になっているのも繁盛している証だ。レギュラーの中華そばより、津軽煮干し中華そばのほうが気になるね。
2018.07.07
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トラブル対処の一週間だが、とりあえず無事に終わった。しかし安心したら、腹が減った、というセリフはある番組の主人公のと似てるね。しかも、オフィスから出たらますますひどくなってしまった。こうなったら、食事を済んでから帰宅しようか。 半年以上ぶりの「らーめん 雅ノ屋」に入店し醤油わんたんめん、半熟味付玉子の食券を購入。まだセットメニューを購入することができる時間帯だが、最近夜の食事を控えめで食っているので、麺だけ頼んだ。 自分で煮干粉を使うことになったというのは味をリニューアルしたってこと? 外見が変わらないが、麺は太麺から細麺へ変更。茹で加減が固めで、歯応えと絡めのいずれもよい。鶏煮干スープは相変わらず醤油が濃いめで、スープのコクがあるが、少し煮干を前に出したような味わいになったかな。この辺についてあまり自信がない。ワンタンは皮がもちもちしておいしいが、肉がちょっと小さすぎる。チャーシューと味玉は相変わらずおいしかった。 途中に煮干粉を投入。魚介味が少し乱暴になったが、やはりおいしかった。 後に調べたら、味をリニューアルしたようじゃ。だから微妙に昔と違うと味わえたね。塩味は如何になったかな。今年の200杯目をここにしてよかったのだ。
2018.07.06
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今の仕事に就いてから、体調を整えたいため、平日に基本的に週一回のペースで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ通っている。今週もそうするつもりだが、昨日の夜に瀬佐味亭のフェイスブックページを見たら、冷やしが始まったってことがわかった。 自分の記憶では、瀬佐味亭の冷やしには2016年9月以来ぶりってこと。当然食べに行かないとね。駅から出たら瀬佐味亭へ直行。 開店直後に到着したら、店の前にいつも立たれた看板には告知を貼っている。冷やし酸辣麺のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらずオペレーションが早い。 スタッフから山椒を効かせたと教えてもらったが、外見からみれば山椒を使うと思わないね。もやしとキュウリなどの野菜も結構入っている。 かき混ぜてから食べるね。酸辣麺に比べ、冷たいタレには酢がそれほど効いたものではないが、ホットの辛さとのバランスが結構取れている。しかも少しだけだが山椒の痺れが効き始めた。茹で加減のカタメの細麺もこのタレとの相性がよい。炙りチャーシューも刻み切りにすればよかったかも。一瞬に完食してしまった。 個人的に並盛+ご飯より、大盛で食べたほうが良いかと思う。しかもスーパーホットで食べてみたいね。スタッフに聞いたら、ラーメンのように替え玉ができないが、麺大盛ができるってこと。次回はそうしよう!
2018.07.05
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夜遅くまで仕事をすることになったので、いつも夜にしてもらう治療を午前中に受けてから職場へ。湯島天神で参拝してから二週間以上ぶりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ覗こう! もうすぐ開店するということで待とう。行列店になったここに訪問するタイミングと言えば、たまに11時に開店する時だけだが、今日は通常の営業時間に近い時に来たので、もちろん待つのだ。 入店したら、「タピオカ太麺あります!!」という告知を見た。店主に210gでできるかと聞いたら、通常の麺と全く別物よと教えてもらった。それでもかまわないので、汁なし担担麺 4辛(タピオカ太麺、麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入し、太麺をお願いした。 通常の細麺より提供が遅い。当たり前だ。 外見からみれば、あまり変わりはないね。 しかし、麺を持ち上げてかき混ぜようとしたらわかった。麺は縮れ太麺だ。絡めもよいしコシもあるが、少し持ち上げにくい感じもするし、絡めも微妙に細麺より悪い。辛さと痺れも相変わらずすごいが、やはり卓上にある山椒をさらにかけたくなった。体力を考えるためにガーリックパウダーもたくさんかけてしまった。 途中に温玉を投入。かき混ぜてからさらに山椒とガーリックパウダーを投入。 最後はご飯の大盛で残りのタレまで完食した。 とは言え、ほかのお店に比べればなかなかおいしかったし、レベルも高いのだ。確かに通常の細麺に比べ、持ち上げにくい麺だが、趣きとしてたまに食べてみてもよいかと思う。
2018.07.04
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出張中のボスの代わりに友人の手続きを行うことになったが、当然、一緒に昼食を摂ることになった。つけ麺というリクエストなので、近所の「IZASA」へ。 すでに先客がいた。われわれが着席した後にすぐ行列ができた。相変わらず人気が高いね。特製つけ麺の食券をおかみさんに渡した際に、中盛をお願いした。中盛までは無料ってこと。 昼だと恐ろしい行列ができるので、一年ぐらい放置していたが、レギュラーのつけ麺を食うのも、二年ぶりだったね。 ストレート太麺は絡めもよいし、コシもある。煮豚のチャーシューも味付けと固さがちょうどよい。 紫蘇のソースが浮いている鶏白湯魚介スープによるつけ汁は流行ってきた味より魚粉の濃度がそれほど高いとは言えず、むしろ鶏白湯のコクが強く味わえた。最後はスープ割で完食した。やはりレベルの高い一杯だ。
2018.07.03
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飯田橋界隈での勤務の前半戦はもうすぐ終わるが、いろんな都合で、いまだ職場から離れる場所へブランチを摂ることができていなかった。今日は比較的に余裕があるので、職場へ行きやすい中野へ。駅から10分ほど歩いたら、「麺屋 はし本」に到着。 口コミによると、橋本店主は、東池袋大勝軒の新本店の立ち上げに関わっていたが、ラーメンの味は渋谷のあの名店「らーめん はやし」に近いという。いずれにせよ、第18回TRYラーメン大賞TRY新人賞MIX部門1位を受賞した実力店ってことだね。開店直後だがすでに先客がいた。特製らー麺の食券を購入してから着席。わしが着席したらすぐ後客が次々に入店し、行列ができている。店内で店主と山岸一雄さん、東池袋大勝軒二代目店主の飯野敏彦さんとの紀念写真が飾られている。 予想より提供が早い。豚骨魚介スープは意外と飲みやすいがコクがある。毎日食べれるラーメンを目指して頑張るという店主の意気込みからみれば、魚粉で濃厚に仕立てた流行ってきた味に比べある意味でむしろインパクトのある味だ。確かにこの味なら毎日食べられそうだね。中太ストレート麺は絡めもよいし、コシもある。190gもかなり量が多いが、東池袋大勝軒出身者のお店として麺大盛を提供しないとは珍しい。肩ロースチャーシューは大判で固さもちょうどよい。 さすがだね。東池袋大勝軒出身者のお店なのに、麺大盛とつけ麺の提供をしない上で異なった味で勝負するとはすごい。マレーシア産の激辛唐辛子「チリパディ」を使用する辛味らー麺も食べに来ないと。
2018.07.02
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