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せんだってからテレビCMでPVが流れている中村中(なかむら あたる)の新曲『リンゴ売り』は、椎名林檎(しいな りんご)をディスってるととらえていいのだろうか。いいのだろうな。
2007.05.18
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せんだって思った。 ミートホープの社長、そう、あの豚によく似た顔の男。 偽装なんかする人間はもうちょっと注意深いもんだと思ってたけど、ああまで不用意な発言を繰り返しちゃうのはやっぱり、なんか緊張の糸が切れちゃったとか、やけっぱちになったとか、そういう感じなんだろうか。 あそこまで不用意な発言をする彼が、もしマイクの前で「テレビ朝日ふぜいにどうこう言われたくないよ」とか「日本テレビに責められる筋合いはねえよ」とか「TBSに私を問い詰める資格があるのですか?」とか「フジテレビは捏造すっからなあ」とか「新聞記者は黙ってろ」とか「すみません、私は狂牛病みたいなのでなにを言い出すかわかりません」なんてことをしゃべったら、どうなっていただろうか。 ちょっと見たかった。 もうしばらく口を滑らせてから消えて欲しい。
2007.05.17
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せんだってから缶詰状態で仕事してて、テレビとかネットニュースも見ていない私です。見てねえなあ。世の中のこと、知らねえなあ。 それはそれとして、面白いサイトを見つけて読んじゃった。義家弘介研究会っていうんだけど。あ、義家って、ヤンキー先生ね。 このサイトの中の【迷言・珍言集】【結婚の経緯】なんか、面白かったですね。人格、というのでしょうか。人品、というのでしょうか。 あと、ゴシップ雑誌で読んだけど、ヤンキー先生ったらワイドショーなんかに出た時は、オフの時に共演者へ「政治家に紹介してくれ」とすがりついてお願いしてたとか、それはもうみっともないほどの猟官活動をしてたというではないか。 もし、こんな欲深なヤンキーが選挙に出たいとか思っても、公認するような党があるのだろうか。 あるとしたらそれはどんなマヌケな党なのだろうか。正気を疑うね。まさかねえ。 こんな人が政治家になれる社会なんて、夢も希望もありゃしない。教師や教育委員会っつーだけでも悪夢なのにさ。 「ヤンキーだったのに○○」って落差が売りなだけで、本人は結局ただのヤンキーじゃねえかよ。だまされんなよ。 いまカンヅメで、世の中のこととかよくわかんないけど。いやはや、正気を疑うねえ。
2007.05.16
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せんだって、都市伝説に過ぎなかったドラえもんの最終回を、藤子F先生のクローンレベルで漫画に仕上げた人が、小学館に怒られちゃったってニュースがありましたね。同人誌をこさえて売ったことが悪かった。もちろんイリーガルですけど。 描いた素人は、同人誌で儲けたお金を「没収」されて、噂では漫画を辞めて田舎に帰ったとか聞いた、ていうか2ちゃんで読んだ。 んで、著作権ってなんだろうって、昨日、思いました。いまさらだけどね。 リメイク版映画の「のび太の恐竜」や「魔界大冒険」みたいな観客に媚びたものを藤子F先生は描いただろうか。 SFを愛した藤子F先生が喜んだだろうか。 藤子F先生の死後も毎週、テレビで「新作」のドラえもんが作られている。 それって、都市伝説を優れた技術で具現化した同人の彼と、やってることは違っているだろうか。 いや、彼は間違いなく著作権を侵害しているんだけど。でもさあ。 結局、シンエイ動画や小学館つかパテントホルダーに銭が入れば著作権的に問題なく、ゼニが入らなければ侵害、ということになってて、それがルールってものなんだけど。 でも、大長編ドラの映画をリメイクしたヤツなんかよりは、同人誌の「最終回」のほうが、いい仕事だなって思うよね。藤子F先生が御存命ならこう描いたであろうネームを切ってて、それはもう、原作に対する愛情を感じる。 ぼくが小学館なら、彼にやって欲しい仕事をいくつか思いつく。 著作権ってなんだろう。 原作者死後の著作権消滅までの期限を、現行の50年から70年にしようってことになってて(もう決まったっけ?)、それが通称「ミッキーマウス法」と呼ばれたりしてるんだけど。 ブートレグや劣化コピー以外に適用しても、面白いことはねえやな。 ていうかリメイク版の大長編ドラって、れKK
2007.05.15
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せんだって、妻が口内炎ができたって言って、こういうのはビタミン何だっけって話になって、チョコラ? とか言って、ビタミンBって何に含まれてるんだっけっつって、うわー家庭科でやったじゃんって言って、ホント学校で習うことは社会に出て役立つって言ったじゃんかね、って言った。 小学校中学校の家庭科で習った記憶があるのに覚えてない。 調べ物したら二度手間じゃねえか。無駄だなあ。
2007.05.14
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せんだって、 ↓ ここを読みふけった。YAMAGATA Hiroo Official Japanese Page月刊『マガジン・アルク』 連載コラム『山形浩生の:世界を見るレッスン』 (2006-) 会員制の雑誌でこんなに面白いこと書いてるなんて、もったいない。 ですから、こうしてネットに上げてくれたことは非常にうれしい。 あわせて ↓ こちらも楽しんだ。YAMAGATA Hiroo Official Japanese Page『旅行人』 連載コラム「どこぞのカフェの店先で」 (2002-2004?) 主に、途上国の貧困をなんとかしようとする国際援助に関する仕事から見つけた事柄を書いてくれている。 わりかしダブった題材を媒体に合わせて語り口を変えているんだけど、それゆえに合わせて読むと多面的に楽しめるんだな。 とくに「『山形浩生の:世界を見るレッスン』2006.12月:現場にいくのがそんなに偉いか? 真の世界貢献とは」とか「『山形浩生の:世界を見るレッスン』2007.4 月:文明と戦争:ニワトリと卵?」とか、意外な事実にびっくりする人もいるんじゃないかな。 まあ、なんですか。 ボランティア活動に精を出してるような人とか、ホワイトバンド運動に騙された人とか、ピースな人とか、やりたいことがわからない学生さんに読んで欲しいです。 超おもしろい。
2007.05.13
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せんだって、駅前の書店をふらついていたら(変に色っぽい店員がいるのだ)『コロコロ伝説』を売っていた。 団塊ジュニアのガキンチョカルチャーを牽引していたモンスターなコミック雑誌が『コロコロコミック』だ。ファミコン、チョロQ、ラジコン、ミニ四駆、釣り、受験、暴走族、ドラえもんの映画原作をF先生が描いてたりな。 んで、三十路を越えて小金を持った団塊ジュニアの財布を狙った、書き下ろし新作マンガ込みの復刊が『コロコロ伝説』なわけです。買わなかったけど。 ところでいきなりですが、『コロコロ伝説』は80年代のガキ向けマンガの復刊なわけですけれども、ここに掲載できないマンガがある。 当時の基準ではオッケーだったけど、いまはダメなもの。 それは著作権とか、暴力とか、お色気とか、差別表現とか。 まあそれがなんであれ、子供向けのメディアにおける倫理基準は年々「向上」してきた。 子供の倫理観のためにというお題目でもって、メディアはその表現を抑えてきた。 復刊するとき、その「倫理」つうもんが浮き彫りになるね。 んで、子供の倫理の向上という狙いでそういった対処がなされてきたのだから、いまの子供は極端に高いモラル意識を持っていなければならない。そういう対処の真っ只中で育った団塊ジュニアより下の世代もまた、さぞかしモラリストに育ったはずだ。 なのにモラルが下がってると大騒ぎして浮き足立っている人たちがいる。 モラルや規範意識の上がり下がりの責任を、メディアの内容だけに求める「善意のひと」。書店・コンビニ70店に立ち入り=少女向け漫画、過激な性描写-大阪府警↑とか、「有害図書撲滅」でググると出てくる人ね。統一協会の新聞が大好きな。 あれ? おかしくない? だって、この人たちの要求にあわせて、年々マンガの表現は責められて萎縮してきたんだよね。 いま狩られている「過激な性描写」の「有害図書」を描いている人たちは、メディアの表現が萎縮している最中のマンガを読んで大人になったんだから、「善意」の人たちの狙い通りに超モラリストになっているはずですよね。 「善意」の人たちは、実効が無かったと分析してくれるのだろうか。 マンガの表現を「善意」好みに抑えてもわりかし無意味かも、と反省してくれるのだろうか。 もしモラルが下がっているというのであれば、モラルや規範意識を決定するとして規制されてきたメディアはとんだ濡れ衣を着せられたわけだし、単純にメディアにその責任をおっかぶせてきた「善意」の連中は、まったく見当違いの対応で四半世紀を無駄にし、それどころか、やりえたはずの「モラル向上」を、間抜けゆえに出来てこなかったことになってしまう。 桶屋を儲からせるために風を吹かせようとがんばってきた程度のものではないか。 いまの少女漫画が『キャンディキャンディ』や『ときめきトゥナイト』じゃないからって、それがなんだって話ですよ。 こりゃむしろニーズの変化であって、今も昔もこれからも、マンガが先頭に立って少女たちを駆り立てるわけではないだろう。少女の主要なメディアは、今も昔もクチコミだ。 もし、なんらかの「悪影響」から少女を「守ろう」と主張するのなら、「少女は友達と話してはいけない」と言わなければスジが通らない。 でも、これからも「善意」のひとたちは、マンガだの映画だのゲームだのを責める無駄な努力をするだけで、少女の中の女性性を抑圧し、人格を無視し、不幸の再生産に手を貸すのだろう。 動機が宗教心のようなものだから、敵を殲滅するまではその野蛮な気持ちがおさまらないんだよね。そんとき、目的は「子供を守る」ってとこから自然にズレるけど、野蛮な宗教心のほうが大事だからそのズレに一生気がつかない。 不幸は手つかずのまま放置され、いやむしろ加速される。 ふーん、ご立派なことで。
2007.05.12
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せんだって行ったのが、ゼリーパブという新機軸のお店で。 たとえばエネルギーゼリーの類いとかアイスのクーリッシュってありまさあね。 吸い口のついたパウチのパックにアイスやゼリーが入ってるやつ。 お嬢さんの接客する店で、アレを出すわけです。元気が出ますように的な。 吸い方は、御想像通り。 もちろんパブなんでお嬢さんも注文して、お代は客にツケられるわけで。 そうなるとお嬢さんへの吸わせ方も、御想像通り。 それはもうハレンチな痴態が展開するわけですけど。 その際、非常に興味深い発見があって。 身体感覚が心理面に及ぼす影響というもんにけっこう興味のある私なんですが。ホレ、口角を上げると、それだけで楽しくなるでしょ。そういうのね。 胸の辺りにパックを構えてもらって、吸うわけです。 これね、吸い口が上向きの時は、普通に楽しめるんだけど。 吸い口を下向きにして、祖母っぽいテンションで遊ぶと、すごくブルーな気持ちになる。 なんだろう、いけないことをしている感じ。つっても背徳の快感ではなく、申し訳ない感じになる。どよーんとする。 吸い口の向きひとつで、気分が高揚したりバッドになったりする。 意外な発見ですよ。 ぜひ、お試しいただきたい。 身体感覚が心理面に及ぼす影響って、面白いんですよ。 いや、読み返すとクルクルパーだな。私はいったい何を書いているのか。正気か。
2007.05.11
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64000000/127730000 日本の総人口が、一億二千七百七十三万人(概算)。 年金の瑕疵が、約六千四百万件。 64000000―――――――127730000 国民の半分だ。 そもそも厚生年金と国民年金でダブリがあるし、亡くなっている方もいるし、年金番号が複数発行されている人もいるからアレなんだけど。 国民の半分、ふたりにひとりだよ。 のべで数えて国民の半分の年金データが失効してて、掛金はグリーンピア。 欧州だったら暴動・革命・ギロチンものの非常事態。 年金制度は、もうおしまいじゃないの。だって無理だってこんなの。 ここまで不愉快な事はない。 ワイドショーが主婦層向けにガス抜きで煽ってる社保庁長官の謝罪とか、意味無いでしょ。歴代長官に謝れ謝れ言ってる視聴者のファックスって、ホントかね? 謝ったって、もうどうしようもないじゃん。頭下げるのはいいから、まず元どおりにしないと、って考えるのがオトナってもんでしょ。 責任をとるってのは、完全復旧以外に無いでしょう。 年金制度って、福祉政策というより安全保障でしょ。 国民が、健康で安全な最低限の老後生活を送れないんだよ。お国が「安心です」っていって取ってった掛金がスカッと管理されてなかったわけで、これちょっとアレですよ。どこの未開国だって話だよ。 ここまで不愉快なことはない。 政府与党って選挙で選ばれたから与党なんで、このボンクラどもに投票して何十年も当選させて信任してた連中がいっぱいいるっていうことで。人生のセンパイたちは、今までいったい何をやってたのだ。責任に所在地があるとしたら、選挙民にもあれよ。 そのアホなお上にアホな投票をして、監視もせずに好き放題やらせてきた人生のセンパイたちの年金がパーになってるのは自業自得と言ってしまえばいまこの瞬間は気持ちいいけど、そんなわけにもいかない。 でも国民の半数にあたる年金データのロストは、非常事態だ。ていうか、終わりだよこんなの。 はい残念でした。 まず、どうにもならない。これからうやむやにする作業が始まるか、期待値を下げる作業が始まるか。 「安心してください、責任もって回復します」みたいなことを言ってる首相がいるけど、ウソでしょ。無理だよこんなの。 総人口の半数分の年金が消えてんだよ。財源無ぇじゃん。 お粗末な仕事っぷりとかモラルとか。グリーンピアってアンタ、何考えてるか分からんよ。 この国、大丈夫かって思うじゃん。国体を為してないですよ。よく円の信用が消えてなくならないもんだ。そしたら今なにが円を支えてるんだろう? えー? こうして一生カモられるわけ? オレはヤだなあ。
2007.05.10
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せんだってのことなんだけど、ハゲ社長んトコの娘さんのね、父親つまりハゲ社長は「娘にゃ、サ行の字がつく名前がいい」という希望があると小耳に挟んだ我々夫婦。 せめて役に立つ候補を立てられたらと、ブレインストーミングをしました。 「…というわけで、サ行縛りで、連中の娘の名前を考えてみよう。古今東西・娘の名前~!」 「ヨソの子の名前で遊ばない」 「ごもっとも。えーと、“さより”はどうか」 「あ、かわいい」 「え? さゆりじゃないぞ、さよりだぞ。サカナの名前だ」 「けっこう、いるよ。いると思うよ」 「えー? 違和感無いのか。つまらん。もっとこう、アイツが喜ぶような…」 「じゃあ、芹香(セリカ)は?」 「ぶはは! ヤンキーか! そしたらシルビアは?」 「あははは! シビック」 「シーマ、セルシオなんか、かなりヤンキーだぞ」 「スカイライン」 「日産ならサニーは外せない」 「えーと…。山田スカイライン、山田サニー」 「シティ、あとシティターボ」 「なんか…ペンギン村な感じだね」 「サバンナスポーツはどうかな」 「ひどいなあ」 「CR-X。オレが初めて乗った車なんだ。山田CR-Xちゃん」 「サ行もギリギリだなあ」 「ひょっとしてアイツ、目立たない普通の子になって欲しい的な願いとかあったりして」 「ふんふん、それで?」 「白のカローラ。山田白のカローラちゃん。うわー、超フツー」 「飽きた」 「待って待って。まだ外車が無いから。そうだ! シトロエン。外車だからシトロエン山田ちゃん」 「あ、かわいい。シトロエン、かわいい」
2007.05.09
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せんだってから臨月だったのが親友のハゲ社長のご婦人で、やれ早産傾向だやれ絶対安静だやれ予定日は6月9日だとなるともう気が気ではなく、正直、仕事がまったく手につかないほど落ち着かず、ヨソの赤ん坊のことなのにケータイにメール着信して電王の待機音がなるたびにドキリとして、見ればエロサイトのエロメールなものでその都度ケータイを布団に叩きつけて、本当に仕事が手につかず、そのへん謝っておきたい人たちが数多くいるわけですが、この場を借りてごめんなさい、なにしろ早産の卦があるということで、これがもし三日早まって6月6日に生まれてたら僕はきっと影で「オーメン子」と呼んでただろうことは想像に難くなく、いつか、物心ついたその生まれながらの社長令嬢に向かって「オーメン子」と言っちゃってたかもしれないこともまた想像に難くなく、こりゃまいったなあと思っていたところ、予定より遅れて、先ほどの6月15日午後イチに無事生まれたそうでなによりで、特級酒「越乃寒梅」2升以上の目方を誇る、でっかい赤子の社長令嬢に幸多かれ。 よし、仕事しよう。
2007.05.08
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せんだってから人助けのような気分でじゃかじゃか仕事を引き受けて、善行を為してるかのごとく作業をしていたら、いつのまにか謝りたい気分でいっぱいのまま、申し訳なく思いつつ仕事を仕上げて、土下座テンションで完品を渡していくことになっている。 なんだこれは。誰が悪いのだ? 首から肩がちょう痛いぞ。
2007.05.07
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おじさんは何歳になったの?(月子) ↓
2007.05.06
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せんだって、ちょっと思い出してググったらわりとすぐ見つけたんだけど。今井メロ超絶ラップhttp://www.youtube.com/watch?v=8D8EIQpc7zI 「元オリンピック選手のデリヘル嬢がいた!」ってのは、けっこうセレブめいたトピックのはずなのに、なんだろうかこのかわいそ~うな感じは。二重アゴだとかいうことではないよな。 バカをものすげえ高いところに登らせたのはオトナだけど、ハシゴを外したのはきっと自分自身なんだよね。うーむ。 日本のウィンタースポーツがいろいろ未成熟という土壌もあるよね。受け皿というか品位というかステータスというか業界組織というかプレイヤーの意識というかケツ持ちというか。 まあ、なんだ。 せめて18歳過ぎたら自分の外ヅラに責任を持ちたいですよね。 子は親を選べないといいますが、でもねえ。
2007.05.05
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せんだって、といっても去年ですか。ハンカチ王子斎藤と田中投手が、互いを「まーくん」「祐ちゃん」と呼び合ったのは。 一部では、この状況を指して「やおいマンガに現実が追いついてきた」と雀躍りしたものだが、今思えば誰か入れ知恵したのかもしれない。 んで、また王子だ。 プリンス・オブ・ハニカミ石川遼くんがはにかみながら同じ部の薗田センパイを「お兄ちゃん(みたいな感じです)」と、記者会見で言ったんですよ。 うおお! と私は慄然とし、妻に「来た、これだ! ハニカミ王子攻め×薗田受けでどうだ?」と、この興奮を伝えた。「どうだ?」じゃないだろうと思うが、とにかくそう思った。 妻は「そうかなあ、ピンとこない」と、ハナかみながら言った。
2007.05.04
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お姉ちゃんを思い通りにしたいというのは、愛とは言えないわ。(花子) ↓
2007.05.03
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せんだってから、姓はハンカチ名は王子、ハンカチ王子とはしかの流行のシナジー効果によって、メディアの六大学野球、特に早慶戦への注目が高まっている。 プロセスは省くが、早慶戦文化周辺の世間話の結果。 今後、日本大学(日大)のことを「ゲーム脳大学」と呼称することとする。 おめでとう!
2007.05.02
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せんだってから、見るたびにヤな感じだなあと思ってたセコムのCMがストップかかったっていう。 「獣は昼、人の顔をしている」とかなんとかいうアオリ文句の、夜道にいる人間が猛獣や猛禽にモーフィングするヤツ。 普通の人が犯罪者になり得るという比喩表現なんだと。 この言葉は確かに一面合っている(裁縫セット持って秋葉原を歩き、職務質問を受けるだけで前科がつくこともありうる)けど、あのイヤなコマーシャルのコンセプトとしては不適当だろう。 それは、電気工事のオッサンが猛禽だからではなく、ありもしない不安を植えつける有害コンテンツだからだ。 無意味に不安をあおるだけのコマーシャルで儲かるのはたしかにココセコムを売るセコムだろうが、すれちがう人をすべて犯罪者だと言い切るのは、公共の福祉から見ていかがなものか。なあ。 実際の治安はこれっぽっちも悪化していないのに、あたかもそういう気分が世間に蔓延しているかのように操作するのは、警備会社の繁盛のためにしかならんことでしょ。 あ。 ああー? 今年は団塊の世代の警察官が大量に退職するという年で、警備会社といえば警察官お決まりの「再就職先」で、ここ数年マスメディアで空き巣・焼き破り・ピッキング・少年犯罪激増というウソ・監視カメラの必要性というデマ・その他もろもろの治安悪化ムードを醸し出す物語が2007をピークに持ってくるかのように繰り広げられていたのは、まさか、ああー? とか、陰謀論を繰り広げたくなっちゃうでしょ。 警備会社は信用第一。 元警察官僚の役員を置かなければやってけない業種とはいえ、ちょっとはしゃぎすぎではないか。
2007.05.01
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