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6月上旬の青森行き1日目は八甲田山の上を歩き42 posted by (C)snowrun29池塘に出会います。山の向こうが上毛無岱とか。手前の白いのがチングルマ(遠い)池塘に向かって左奥には八甲田の大岳も見え68 posted by (C)snowrun29雪がまだ残ってもいますね。1周1時間程のこの山上遊歩道コースで64 posted by (C)snowrun29ようやく手近で見れたチングルマの花その傍では67 posted by (C)snowrun29イワカガミの花も咲きヒメイチゲの花も71 hime posted by (C)snowrun29そんな中59 posted by (C)snowrun29ミネカエデの花も咲き始めこちらが雌花で62 posted by (C)snowrun29こちらは雄花63 posted by (C)snowrun29この仲間でも花弁が細いのが特徴かとここからぐるり歩いて、少し上ると73 posted by (C)snowrun29こんな景色も見えます。この青い池塘は田茂苞湿原かな(遊歩道のコースはこちら)そんな頃81 takesimaran posted by (C)snowrun29タケシマランの花も見てこちらはギザギザがなかったと思うのだけど83 posted by (C)snowrun29タチツボスミレだったのか最後に86 koyouraku posted by (C)snowrun29コヨウラクツツジの赤い実も見てそして91 posted by (C)snowrun29また麓に戻ります。
2016.06.30
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6月上旬の青森行き急遽、予定変更で1日目はまず八甲田に18 posted by (C)snowrun29以前、酸ヶ湯から上毛無岱まで登った事もあり今回は楽して頂上からその毛無岱を望もうと頂上から歩く1時間コースを選択51 posted by (C)snowrun29こんな道をぐるり歩くのですがそこで見た花とかが30 nanakamado posted by (C)snowrun29まずは昨日のナナカマドとかオオカメノキ25 posted by (C)snowrun29またこちらは28 posted by (C)snowrun29アオモリトドマツ(オオシラビソ)の初めの頃これは雄花なのかこちらはハイマツ56 haimatu posted by (C)snowrun29足元には35 mituba posted by (C)snowrun29ミツバオウレンそっくりのこちらはミツバノバイカオウレン(コシジオウレン)53 kosiji posted by (C)snowrun29こちらのが花弁が丸いな。ショウジョウバカマも54 posted by (C)snowrun2947 gozen posted by (C)snowrun29ゴゼンタチバナの咲き始めまた48 akamono posted by (C)snowrun29アカモノはまだこんな様子イワカガミは49 iwakagami posted by (C)snowrun29咲いてる花も木道沿いの木では36 posted by (C)snowrun29ミカン科のミヤマシキミ咲いているのも41 miyama posted by (C)snowrun29こちらは39 posted by (C)snowrun29モチノキ科のアカミノイヌツゲ20分程歩いて42 posted by (C)snowrun29池塘が見えて来ました。この稜線の向こうが上毛無岱など
2016.06.29
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6月上旬に青森に行きました。当初、下北半島に埋没林を見に行く予定でしたが残念ながら事情でそれが延期となり超早割で取ってた航空券が勿体ないという事でそんなで急遽、田代岳行きがメインとなりましたが1 posted by (C)snowrun29まずは大阪空港今日はJエアだとか4 posted by (C)snowrun29結構細めの飛行機ですね。バスで移動してタラップで6 posted by (C)snowrun29飛び立つとすぐ見えるのが7 posted by (C)snowrun29伊丹・昆陽池の「日本地図」さて3時間近いフライトの後10 posted by (C)snowrun29おぉ~3年ぶりの青森空港やわ。1日目はまず八甲田山の上に行くので16 posted by (C)snowrun29そちらに走りながらお昼に「津軽そば」そば粉に大豆粉が入っているとかしこしこしてましたさて八甲田ロープウェイ前回に来た際は「強風」で動かなかった為に予定変更を余儀なくされた記憶が。。18 posted by (C)snowrun29今回はスムーズに。おぉ、あれはアオモリトドマツ(オオシラビソ)では19 posted by (C)snowrun29冬はこれに雪が積もってアイスモンスターになるんでしたっけ。まだ少し雪も21 posted by (C)snowrun29そして頂上へこの山上はくるりと廻れるコースとなっており51 posted by (C)snowrun29ここでまず出会ったのがナナカマド23 posted by (C)snowrun29まだこんな蕾状態ところが同じナナカマドでも29 nanakamado posted by (C)snowrun29こんなだったりまた解け初め30 nanakamado posted by (C)snowrun29更に52 nana posted by (C)snowrun29こんなのまでありました。同じ山上でも色々条件が、で面白い
2016.06.28
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4月・5月と下見・本番で2回歩いた当尾の里この日のゴールの浄瑠璃寺ですが48 posted by (C)snowrun29やはりの美しさ極楽の瑠璃光浄土を表しているそうです。池の反対側には56 posted by (C)snowrun29三重塔(国宝でしたか)があり本堂には有名な「吉祥天女像」もありますが55 posted by (C)snowrun29この日は御開帳ではなくお庭を廻るだけなら「無料」なので嬉しく歩きます因みに屋根の上の意匠は44 posted by (C)snowrun29こんな花の意匠が。キク科の花このお庭にでは色々植栽されており41 siroumemodoki posted by (C)snowrun29モチノキ科のシロウメモドキかな。普通のウメモドキならピンク色っぽい花ですし。4月には43 posted by (C)snowrun29こんな色のエビネも。園芸種とは思いますが。なのに38 posted by (C)snowrun295月には野草のウツボグサも咲いているそんな浄瑠璃寺前では47 posted by (C)snowrun29何故かネコが多くこちらは50 posted by (C)snowrun29見るだに子猫ですし、、FBの高田さんにお聞きしてたもののびっくりの1コマでもありました
2016.06.27
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4月・5月と下見・本番で2回歩いた当尾の里は花の寺で有名な岩船寺から浄瑠璃寺まで幾つもの野仏を見ながらのハイキング。ゴールの浄瑠璃寺門前で見たのが46 posted by (C)snowrun29こちらのトラマルハナバチらしい。顔が見えてないのに翅脈の模様で、とFBの山本虫博士、ありがとうございましたこの子が吸蜜しているのがマメ科のクララ36 kurara posted by (C)snowrun29何故か寺の門への参道に植わっていました。37 kurara posted by (C)snowrun29根を齧ると苦くてくらくらするから「クララ」と聞いてたけど葉を囓ってみたけどさほどではなく同じ参道には35 benibasumomo posted by (C)snowrun29ベニバスモモも赤い実を。里の途中では33 sumomo posted by (C)snowrun29普通のスモモも見ましたが。さて浄瑠璃寺に入りますと42 posted by (C)snowrun29この池が梵字の「阿」を表しての極楽浄土を模した庭…新緑が美しいこちらの池では46 posted by (C)snowrun2939 posted by (C)snowrun29普通の亀さんもいて睡蓮も甕にて咲いており45 posted by (C)snowrun29正に極楽浄土みたいな。。
2016.06.26
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4月・5月とハイクの下見・本番で2回歩いた当尾の里花の寺の岩船寺から浄瑠璃寺まで沢山の野仏を巡りながら歩きます。そんな道々で見た虫たちはまず14 posted by (C)snowrun29この小さなクモ何ものだろう。そしてセセリチョウ30 posted by (C)snowrun29ヒメキマダラセセリかな。こちらはベニシジミ31 posted by (C)snowrun29こちらは34 posted by (C)snowrun29ナナフシでしょうか。虫ではないですが36 posted by (C)snowrun29赤い色が見えるのでクチベニマイマイかなそして最後にこちらの花アブ46 posted by (C)snowrun29これがなついていたのが、、つづく
2016.06.25
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5月のハイクの担当スタッフとして4月・5月と2回(下見と本番)出かけた当尾の里は京都府と奈良県の境目にある長閑な里山でまずアラゲヒョウタンボクを見た岩船寺へ8 aragehyotanboku posted by (C)snowrun29そこから石仏の道を歩き4 posted by (C)snowrun29これまた花の寺で有名な浄瑠璃寺まで10年ほど前にこちらを歩いた際には3 posted by (C)snowrun29こうした無人の販売所が道の所々にあってそこで初めて食べた日野菜の漬物がめちゃ美味で今回も楽しみにしてたのですが28 posted by (C)snowrun29どうも殆どが無くなっている4月のこのタケノコは嬉しいものでした39 posted by (C)snowrun291個100円なんてさて当尾の道は29 posted by (C)snowrun29こんな風に色々なでっかい岩との2人連れこちらが「一願不動」25 itigan posted by (C)snowrun291つだけお願い事を聞いてくれる仏さまこちらは30 posted by (C)snowrun29笑い仏と阿弥陀様傍らの林には27 posted by (C)snowrun29淡竹が生えており(5月)皆さん、これを採取に勤しむ。因みに4月は虎杖が伸び始め私はぽきぽき折って57 posted by (C)snowrun29しゃきしゃき炒めにしましたさてこちらが「唐臼の壺」29 posted by (C)snowrun29烏が行水する穴?って思ったら唐から来た臼の、らしい。この反対側には35 karasu posted by (C)snowrun29「その二尊」がありこんな道を歩いています。34 posted by (C)snowrun29バス停のある道には38 posted by (C)snowrun29こんな灯籠もあり最後に41 posted by (C)snowrun29藪の中三仏摩崖像当尾にはこうした石仏が幾つも幾つもあって巡るなら色々コースを考えつつ、となりますが今回は参加者と歩くハイクなので当初のコースを行きます。そんな中でこれはと思ったのが22 otomehuuro posted by (C)snowrun29初めて見たオトメフウロ帰化種のフウロソウですね。この濃い色と腺毛にびっくり
2016.06.24
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5月上旬の当尾(とおの)の里ハイク今回は担当スタッフだったので4月の下見と5月の本番と2回歩いて来ました。2回分が交錯してややこしいかも、ですがこちらは京都府の南端で奈良の境目にありまずはバスで岩船寺へ。8 posted by (C)snowrun29赤い三重塔が美しい真言律宗のお寺ですがこれは4月のものこちらは「花の寺」としても有名で4月はのシャクナゲにこちらの都忘れ6 miyako posted by (C)snowrun29本堂には2回共上がっていないな7 posted by (C)snowrun29この三重塔の奥の12 posted by (C)snowrun29裏山を登ったりしておりました。裏山は鬱蒼とした椎や杉の林で22 posted by (C)snowrun294月はギンリョウソウが群生開けた岩の上で20 himehagi posted by (C)snowrun29ヒメハギが咲いておりました。5月は暗い中にイチヤクソウが14 itiyakuso posted by (C)snowrun29そして1番の見晴から15 posted by (C)snowrun29この後、歩く当尾の里が見下ろせました。花の寺なので幾つも花はあるのですが興味があったのがこちら24 aragehyoutan posted by (C)snowrun29アラゲヒョウタンボクと札が。これは4月の花、スイカズラの仲間って解りますね。これが5月には8 aragehyotanboku posted by (C)snowrun29こんな実になっておりこれは正に「瓢箪」やん9 aragehyotanboku posted by (C)snowrun29面白い~
2016.06.23
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5月下旬の大峰山系・大普賢岳(1780)この日、最後に出会ったのが202 yamautubo posted by (C)snowrun29こちらの不思議な植物ヤマウツボだそうです。ヤマウツボはハマウツボ科ヤマウツボ属の多年草で葉緑素を持たない寄生植物。地下茎から伸ばした根で奇主の根に絡みつき根から奇主に入り込んで栄養などを取り込むらしい花期が5月~7月でこうした総状の花穂を地上に出して結実するとか。う~む、これまた恐ろしいというか。。もう1つがこちら47 kabutogoke posted by (C)snowrun29この網目状の不思議なものこれが地面に落っこちていたので拾いました。地衣類のカブトゴケのようです。数年間にここを歩いた際にもこれを拾って156 kabutogoke posted by (C)snowrun29何これ~とその時のもう1枚をどうぞ155 kabutogoke posted by (C)snowrun29不思議なものでしょう多分、何かの幹に着いてたものがはがれて落ちたのだと思います。カブトゴケは人の手の殆ど入っていない深山の広葉樹樹皮に生える大型地衣類大気汚染とかにも弱いものらしく2回共、鹿害を見かける辺りで見つけたのですがこの後の生育が心配ですね。流石は大峰山系今回普段では見かけない不思議なものも沢山見かけました。たまにはこうした標高の高い山もいいなって思う大いに疲れたけど、そんな嬉しい1日でしたありがとうございました
2016.06.22
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5月下旬の大峰山系・大普賢岳(1780)への道ようやくその頂上です。183 posted by (C)snowrun29100mで0・6度気温が下がるのでここでは地上より11度近く低い事になります。そんなで涼しい風が吹く中181 mansaku posted by (C)snowrun29頂上付近のマンサクはまだこんな状況5月も下旬なんですが。なのでツマトリソウも177 tumatoriso posted by (C)snowrun29こんな状態…惜しい。でも1つだけ早行きさんが居て179 tumatoriso posted by (C)snowrun29何とか咲いててくれました。ありがとう誰かに齧られていますが今はヤブコウジ科なのですね。天辺は風がきつく吹くのでか、足元に低くあったこちら180 posted by (C)snowrun29最初は何かなって思ったのですがこの5枚葉、シロヤシオでは。まだこんな赤い葉先とは…。さて夕方も近いので下山にかかります。登る際に撮れなかった191 posted by (C)snowrun29ツクバネソウの群落@岩の上蕾がスタンバイしてますね。シュロソウ科ツクバネソウ属の多年草。また195 kurumamugura posted by (C)snowrun29アカネ科クルマムグラの花もまた再びヤマグルマの花も見て192yama posted by (C)snowrun29和佐又ヒュッテまでずんずん戻ります
2016.06.21
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5月下旬の大峰山系・大普賢岳(1780)への道140 posted by (C)snowrun29途中の「小普賢(1640)」を経て一旦下ってからまた大普賢に登るというルート。途中に鉄製の階段も幾つもあって普段、低山や里山しか歩かない私には結構ハード。でもそんな傍らで見たのが166 watigaiso posted by (C)snowrun29こちら、ワチガイソウもう1枚どうぞ169 watigaiso posted by (C)snowrun29初めて見た小さな白い花、これはもう感激ですワチガイソウはナデシコ科ワチガイソウ属の多年草で林縁などに生えるとありますが図鑑では見てても見た事なかったもの。良く似た「ワダソウ」にもまだ出会ってないですがまずは1つまた172 kurin posted by (C)snowrun29タデ科のクリンユキフデにも逢いこちらも初めての173 iwasentoso posted by (C)snowrun29イワセントウソウの花にも。セリ科イワセントウソウ属の多年草深山に自生で小さく細めの葉もいい感じ。この後、笹の道を上がって175 posted by (C)snowrun29ようやく183 posted by (C)snowrun29大普賢(1780)に到着
2016.06.20
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5月下旬の大峰山系・大普賢岳(1780)への道小普賢に近い辺りから133 nangokumine posted by (C)snowrun29標高が高いのでミネカエデかと思うとナンゴクミネカエデだとか135 nangokumine posted by (C)snowrun29花序が上向きに上がっているもう1枚どうぞ137 nangokumine posted by (C)snowrun29花弁が結構太めと言うか、丸っこいですね。さて小普賢近くの「石の鼻」が見えて来る頃140 posted by (C)snowrun29流石に凄い景色となっていますね。157 posted by (C)snowrun29小普賢は1640mでしたか。ここら辺りで見かけたもう1つは158 yamaguruma posted by (C)snowrun29こちらのヤマグルマヤマグルマは1科1属1種の常緑高木174 yamaguruma posted by (C)snowrun29新芽はこんなの。そして咲いてる花はこちら190 yama posted by (C)snowrun29ヤマグルマは導管を持たない唯一の広葉樹らしく古い形質のまま、仮導管で水を送ります。192yama posted by (C)snowrun29花も不思議な形だけど実も面白い形です湖北で見た花の後はこんなの。102 yamaguruma2 posted by (C)snowrun29これは2年前の6月のもの。この後、瓶ビールのキャップのようになります。東アジアに自生のヤマグルマは標高の高い岩場に生え被子植物でありながら仮導管で生きている面白い木。これに逢えてめちゃ嬉しいです
2016.06.19
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5月下旬の大峰山系・大普賢岳(1780)への道上北山村の和佐又のスタートでもう1150mそこから歩くと63 siroyasio posted by (C)snowrun29この日はこのシロヤシオの花盛りもう1枚どうぞ66 posted by (C)snowrun29何とも美しい…シロヤシオに見送られながら107 posted by (C)snowrun29斜面上の細い山道を歩くと「笙の窟」に。ここは役行者などが修行した場所でもあります。かつてここまでなら2回、来たことがありますが今日はこの後も小普賢から大普賢まで歩くのです。そんな岩陰にあったのが112 yamakikeman posted by (C)snowrun29こちら、ヤマキケマンミヤマキケマンには結構会いますが114 yamakikeman posted by (C)snowrun29ヤマは初めてかも葉の形も違うし、花の感じも違いますね。さてここからまた歩き始めます。138 posted by (C)snowrun29シャクナゲも美しく咲いているもう1枚どうぞ145 posted by (C)snowrun29「小普賢」も近い。かなり上がって来ましたね、つづく
2016.06.18
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5月の下旬に大普賢への道で見た40 benikometuki posted by (C)snowrun29アカハネムシ改め「ベニコメツキ」正確にはニホンベニコメツキとかなるのでしょうが。コメツキムシと言えば昨年4月に見たこちら10-2 posted by (C)snowrun29シモフリコメツキかなと。コメツキムシは甲虫目コメツキムシ科の昆虫で仰向けにしたら「ぺこっ」と反転して起き上がる虫。その様子がお米を搗いてるのに似ているからの名前ですが1回だけ「ぺこっ」は見た事があります。今回もやってみれば良かったのですが。それにしてもフォルムがまた違うものですね。。今回、大普賢で見た時はアカハネムシかベニボタルか、との事でしたが実は先日、見たこちら27 posted by (C)snowrun29これもベニコメツキかなと思ったらベニボタルのようでそれもまたカクムネベニボタルとか(こちら)FBの山本虫博士、ありがとうございますベニボタルは甲虫目ホタル上科ベニボタル科の昆虫でそれにしても両者ぱっと見はそっくりです。と言うのは毒を持つベニボタルにベニコメツキが擬態しているかららしい(こちら)あの間違ったアカハネムシもまたそうだとか(こちら)…なるほど~虫の世界の奥深さ、私ごときにはそうそう見破れないものだったのか。。…という訳で今回、また興味深い事を知ってしまいました。でも面白い
2016.06.17
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5月下旬の大普賢への道で見た虫たち昨日アップの虫の内、FBなどで2つ間違いを教えて頂きました。中野さん、Nawshicaさん、山本虫博士、ありがとうございますではまずこちら40 akahanemusi posted by (C)snowrun29こちらはアカハネムシではなくベニコメツキでした。その仲間もかなりあるようですが(こちらとこちら)その中でもニホンベニコメツキかとのご意見も。あのひっくり返ったら「ぺこっ」と反転する虫とは。知ってたらひっくり返ってもらったのに。。またこちらは80-2 posted by (C)snowrun29クロハナカミキリかなとしましたがジョウカイボンの仲間でした。その中でもムネアカクロジョウカイ(こちら)ではとのご意見も頂きました、感謝。(文中にもあるようにクビアカジョウカイという似たのも…)こちらはじつは昨日も京都の山中でも見かけました。その写真はないのですがこの時期、結構いるものなのかそれにしても虫の見分けは大変です。まだまだビギナーの私です、皆さまどうぞまた宜しくお願いいたします
2016.06.16
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5月下旬の奈良・大峰山系大普賢岳(1780)へ上北山村の和佐又ヒュッテから登り始めましたがそこで出会った虫たち、まずはこちら31 niwa posted by (C)snowrun29ニワハンミョウ。逃げもせずに撮らせてくれありがとう。この後、先日アップのエゾハルゼミの抜け殻と59 ezo posted by (C)snowrun29「みょーけん、みょーけん」の鳴き声が。またこちらは40 akahanemusi posted by (C)snowrun29アカハネムシかと。もう少し登って80-2 posted by (C)snowrun29こちらはクロハナカミキリかな(こちら)岩の斜面に逃げ込んだこちらは94 posted by (C)snowrun29ルリセンチコガネもう1枚どうぞ96 posted by (C)snowrun29頭隠して、ですね1500程になった頃125 sirotorakamikiri posted by (C)snowrun29シロトラカミキリ飛ぶと白い輪がくるくる回る楽しい蛾の126 siroobikuronamisyaku posted by (C)snowrun29シロオビクロナミシャクもう1枚どうぞ128 siroobikuronamisyaku posted by (C)snowrun29…ボケボケですみません頂上も近い頃199 posted by (C)snowrun29アオハムシダマシかな(こちら)またこちらは198 posted by (C)snowrun29スカシシリアゲムシモドキかな(こちら)お取込みちうですね
2016.06.15
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5月下旬の奈良・大峰山系大普賢岳(1780)へ川上村の和佐又ヒュッテから登り始めまず見たのが昨日のサラサドウダン17 sarasa posted by (C)snowrun29まぁこれは植栽でしょうが。その傍にはこちら15 hosoe posted by (C)snowrun29ホソエカエデの花葉はこちら13 hosoe posted by (C)snowrun29足元には19 gin posted by (C)snowrun29白いギンランまたこちらは27 hude posted by (C)snowrun29フデリンドウこれは花後なのかな。かと思えば20 kobanoki posted by (C)snowrun29光を透すこの葉はコバンノキマメ科コバンノキ属の落葉低木花が付いている21 kobanoki2 posted by (C)snowrun29何か見れて嬉しい少し歩いて木の階段にさしかかる頃28 hosoba posted by (C)snowrun29この天南星はホソバテンナンショウ苞をひっくり返してみたら29 hosoba posted by (C)snowrun29こんな感じです。さてこの後も色々と…つづく
2016.06.14
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5月下旬の大峰山系・大普賢への道エゾハルゼミに出会いながら奈良県川上村の和佐又ヒュッテ傍から歩き始めまず出会ったのは16 sarasa posted by (C)snowrun29サラサドウダンもう1枚どうぞ17 sarasa posted by (C)snowrun29もの凄い満開ぶりこちらは植栽ではありますが18 sarasa posted by (C)snowrun29あまりの華々しさについ…じつは以前、行った清里の「やまねミュージアム」でこのサラサドウダンの枝を走るヤマネの映像を見たから。あまりにも可愛らしいその姿あの時見た映像は今も脳裏に…。37 posted by (C)snowrun29こちらは山中で見かけたもの。これは自生、やはりちと赤いなぁ。因みにこちらが湖北・黒河峠のサラサドウダン96 sarasa2 posted by (C)snowrun292年前の6月の、もちろん自生です。色合いがやや違いますね。元・生物部ねずみ班(高1のみ)としてはサラサドウダンにそんな思い入れが夜、この花の蜜を舐めていたんですね。そんな画像を探したらこちらなどが。和佐又に、黒河峠にヤマネはいないかもですが(たぶん)この花を見るとつい大騒ぎしてしまう自分が…
2016.06.13
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5月下旬の奈良・大峰山系標高1000は越えた辺りで見たこちら58 ezo posted by (C)snowrun29エゾハルゼミでしょうか。更にもう1枚59 ezo posted by (C)snowrun29この日、あまり聞き慣れない鳴き声が響きあれってエゾハルゼミと。曰く「みょーけん、みょーけん、けけけけけ」そう聞こえたら間違いなく、ですが似てるようなで。ただここ和佐又には3度、お邪魔しておりその6月初め時に「あれはエゾ」と教えて頂いた記憶がありやっぱりそうだろうと思う。因みに5月上旬に湖西で見かけたこちら標高は200あったかなですが31 posted by (C)snowrun29こちらは「ハルゼミ」春1番に「ジジイ、ジジイ」とうるさく鳴くそうで(FBの前川さん、ありがとうございます)もう1枚どうぞ32 posted by (C)snowrun29確かに「油ゼミ」かと思った程の、でしたし。しかし両者、見分けが…解る方には一発なのでしょうが。さてこの日は過去に2回行った役行者修行地「笙の崫」よりも更に高い「大普賢岳」(1780)まで行くのでやはり普段見れないものがてんこ盛り。ではそんな1日を71 posted by (C)snowrun29この日、盛りだったシロヤシオに見送られながら…つづく お知らせ 本日より月曜まで出かけて参ります。 お返事など遅れるかと思いますが どうぞ遠慮なくコメントお願いいたします
2016.06.10
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5月末の大阪市内某所いつものように某ビルのエントランスを確認ここには色んな花が植栽されています。そんな中に「おぉ~」はこちら5月31日2 posted by (C)snowrun29これはゴモジュの実もう1枚どうぞ5月31日4 posted by (C)snowrun29直径1cm弱の可愛い実。ゴモジュはレンプクソウ科ガマズミ属で沖縄辺りに自生の常緑低木京都御所やこことかは冬寒いのに1月26日1 posted by (C)snowrun29毎年3月下旬に花が咲きますが今年は何と1月下旬に咲いた花。詳しくはこちらでどうぞ。ゴモジュは葉をつまんだ指に「ゴマの香り」がつくそんな楽しい花でもありますが毎年、花の割に実をあまり見かけないのに5月31日3 posted by (C)snowrun29今年、こんなに見かけるとは何かエマージェンシーでも
2016.06.09
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5月中旬の鹿児島行きその「虫編」ですがまずはこちらのセンチコガネですが54 posted by (C)snowrun29もうお亡くなりに、ですが赤っぽいのと緑色っぽいのと2色まじりえびの高原センターの入口階段に転がっていたのですが53 posted by (C)snowrun29ひっくり返してみたのがの。赤とばかり思ったのでちとびっくり。ルリセンチ、ミドリセンチに赤い金属光沢きっちり色分けしてるとばかり思ってましたがこうしたのもあるんですね。単に「構造色」と言われたらそれまでですがまたこちらは高千穂河原「鹿ヶ原」でタンナサワフタギにいたもの69 posted by (C)snowrun29拡大版がこちら69-2 posted by (C)snowrun29ヨコバイの仲間かと思うのですが何ものかお解りの方、どうぞよろしくお願いいたします
2016.06.08
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5月中旬の鹿児島行き最後の3日目は霧島神社と宮崎のえびの高原に高千穂河原「鹿ヶ原」の68 posted by (C)snowrun29ミヤマキリシマの満開たまたま教えて頂いた情報での、でしたがありがた~い記憶となりましたさてここからまた林間の道を20分ほど70 posted by (C)snowrun29途中で多かったのがこのコガクウツギ白いのは装飾花で、虫を呼ぶ為の物71 posted by (C)snowrun29真ん中の小さい蕾が本来の花でそれはとても地味なもの。白い装飾花を幾つも付けるのはかなりのエネルギーが、かと72 posted by (C)snowrun29なので各花株に2つのもあればたった1個のも。。ただし大きいですけど。面白いね~と言いながら歩くと73 posted by (C)snowrun29再び、元の旧・霧島神宮址に。さぁここからは一路、鹿児島空港に75 posted by (C)snowrun29往路に見た「くまもんエア」には出会わなかったけど(こちら)こうして2泊3日の初めての鹿児島行きが無事に終了。長いこと、読んで頂きありがとうございました
2016.06.07
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5月中旬の鹿児島行き1日目は蒲生の大楠や、指宿のタブ林2日目は開聞岳(924)に登り3回目は流石に足が疲れて、の霧島神宮とえびの高原へ。そのえびの高原で「高千穂河原でミヤマキリシマが満開」と聞いたものでLet's go!高千穂河原とはえびの高原より車で半時間ほどの56 posted by (C)snowrun29霧島山の中岳と御鉢との間にある谷間の小平地でこちらが旧・霧島神宮の址地ここを横目に林の中を20分ほど歩くと(九州自然歩道だったらしい)62 posted by (C)snowrun29突如、この様な光景がこちらが「鹿ヶ原」64 posted by (C)snowrun29平坦な原全体がこんなピンク一色に。とは言え65 posted by (C)snowrun29よく見るとピンクも色々濃淡もありまた満開もあれば、66 posted by (C)snowrun29こんな蕾状態のも。まさかのどんぴしゃの花盛り68 posted by (C)snowrun29えびの高原ビジターセンターで出会ったご夫婦ほんまに情報ありがとうございました
2016.06.06
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5月中旬の鹿児島行き3日目は霧島神宮やえびの高原に脚を伸ばします。ここで見たのが35 posted by (C)snowrun29キリシマツツジかな。やや大きめの花でしたが霧島神宮に植えられてたこちらとは25 posted by (C)snowrun29花のサイズも葉も違うと思うのですが。こちらはミヤマキリシマかなえびの高原のこちらのは36 posted by (C)snowrun29所々、紅い物がありこれって虫こぶかな。ツツジハリンゴフシとかと勝手に命名さてここで今回の特筆に出会いました。それがこちら31 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29コバノクロヅルです。この少し前から出てて「何だろう」でしたが名札が付いてて一件落着38 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29これは新芽だろうかコバノクロヅルはニシキギ科の落葉藤本九州でも霧島から屋久島にかけて狭い範囲委分布の珍しいものでした。名前だけは聞いていましたが。。2012年のRD2類のようですね。主幹が育った後41 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29何か寄りかかるというか、、こんな樹形が多かったです。珍しいので何かないかなと40 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29つい葉の基部を見てしまうけどようやく花芽らしきものを45 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29花期はもう少し先なんやな。(7月始めのようですね、こちら)48 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29これが1番進んでいたかな49 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29紅い葉柄が目立ちますね。実がどんなですがこの辺りには実生がいっぱいで44 kobanokuruduru posted by (C)snowrun29あっちにもこっちにも。無事に大きく育つのはこの中の…ですけど
2016.06.05
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5月中旬の鹿児島行き2日目には開聞岳に登り3日目は霧島神宮などに足を伸ばします。17 miru posted by (C)snowrun29神宮本殿にあったこの模様「ミル」という海草を表したものと判明。同じ物を1日目の蒲生の大楠のあった八幡宮でも見かけ何だろうと思ってたので解って嬉しいそんな風格のある霧島神宮にあったこちら25 posted by (C)snowrun29名札も何もないけどやはりキリシマツツジなのだろうか。ここから今度はえびの高原に向かいます。こちらは鹿児島ではなく宮崎県になりますが。26 hainoki posted by (C)snowrun29幾つかある散策コースから選んで歩き始めるとここで見たのがこのハイノキ昨日の開聞岳でも見たこの花27 hainoki posted by (C)snowrun29こちらの方が季節が少し早く進みもう道にこんなに落下していました。えびの高原も火山の噴火後の土地らしく29 posted by (C)snowrun29遠足の小学生を班毎に引率している地元ガイドさんの背後でこの地層から読み取ってほしい話を我々も聞きました。爽やかな緑の中30 tutaurusi posted by (C)snowrun29木々の説明もされていましたがツタウルシがこんな間近にってこちらも危険と教えてあげてほしいなと。そんな林間は32 posted by (C)snowrun29こんな風に明るく緩やかな坂を登ってゆくと34 posted by (C)snowrun29おぉ~あのピンク色はあれこそキリシマツツジかな35 posted by (C)snowrun29…つづく
2016.06.03
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5月中旬の鹿児島行き2日目に開聞岳に登りさて3日目はまずは霧島神宮へ1 Kirisima posted by (C)snowrun29何とも荘厳なお正月とかは物凄い人出なんやろうなぁと思いつつ6 posted by (C)snowrun29まずはご神木の杉にこちらは樹齢800年7 posted by (C)snowrun29かなりの大木です。1日目の蒲生の大楠は1500年やったなぁと思いつつ16 posted by (C)snowrun29九州は大木が伸び伸び育つ地なのかな。そんな足元には3 posted by (C)snowrun29何故かジョウカイボンが。そして境内の龍吐水は15 posted by (C)snowrun29見事な苔むし方見事な本殿にお参りしようとして16 posted by (C)snowrun29あ、ここもや17 posted by (C)snowrun29この不思議な模様は17 miru posted by (C)snowrun29見覚えありますかあの蒲生の大楠の神社にもあったし21 posted by (C)snowrun29はその蒲生八幡神社のもの(こちら)そこでここはどうしても、と社務所の方にお尋ねしたところ「ミル」という「海藻」で神様にお供えするものだとか。神饌(しんせん)、そうやったんや~古来からの、ですね(こちら)これは1つ良い事を知りました
2016.06.02
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