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9月下旬に歩いた滋賀の里山この日、出会った虫は22 posted by (C)snowrun29まずはこちらのクモ蟻が犠牲になっておりますが21 posted by (C)snowrun29こちらは何クモだろう。HBで見たところ、この模様はヤミイロカニグモが似ていますが(こちら)この仲間は見分けが難しいようですお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。さて次はこちら75 himeuranamijanome posted by (C)snowrun29ヒメウラナミジャノメ目玉模様が可愛いですねそしてこの日も探した「クズの花」の下ウラギンシジミを探しているのに居たのは69 posted by (C)snowrun29私の指先に「」と右往左往しているマルカメムシ…キミは別にどっちでもいいんやけど…別の花の下では81 azutigumo posted by (C)snowrun29この三角お目目のサングラスのようなのはアズチグモ…はは~ん、ここに来る虫を待ってのスタンバイか、と思ったら83 posted by (C)snowrun29この花のすぐ傍にかまさんも82 posted by (C)snowrun29両者、狙いは同じという事ですね。…ほんまにゆるくないなぁ
2016.09.30
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9月下旬に歩いた滋賀の里山この日、出会った虫は22 posted by (C)snowrun29まずはこちらのクモ蟻が犠牲になっておりますが21 posted by (C)snowrun29こちらは何クモだろう。HBで見たところ、この模様はヤミイロカニグモが似ていますが。。(こちら )お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。さて次はこちら75 himeuranamijanome posted by (C)snowrun29ヒメウラジャノメ目玉模様が可愛いですねそしてこの日も探した「クズの花」の下ウラギンシジミを探しているのに居たのは69 posted by (C)snowrun29私の指先に「」と右往左往しているマルカメムシ…キミは別にどっちでもいいんやけど…別の花の下では81 azutigumo posted by (C)snowrun29この三角お目目のサングラスのようなのはアズチグモ…はは~ん、ここに来る虫を待ってのスタンバイか、と思ったら83 posted by (C)snowrun29この花のすぐ傍にかまさんも82 posted by (C)snowrun29両者、狙いは同じという事ですね。…ほんまにゆるくないなぁ
2016.09.30
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9月下旬の滋賀の里山台風の影響での雨でキノコも多かったのですがこの日、私が1番嬉しかったのは68 kabairo posted by (C)snowrun29こちらのキノコ今年も逢えた~と。あまりにもボケボケなので以前のをどうぞ。104 kabairoturutake posted by (C)snowrun29この可愛い樺色のキノコ傘の条線が大特徴のカバイロツルタケもう1枚どうぞ112 kabaturu2 posted by (C)snowrun29の出初めは丸く可愛いですがこちらは時間の経緯と共に傘が広がっている。ツボあり、と軸の模様も見ておかねば。このカバイロツルタケは食べてしかも美味軸の食感もいい。そんなで毎秋、出会わないかなぁと。この日は2本頂き帰宅後バター炒め84 posted by (C)snowrun29アルミホイルで焼いてもいいですが今回は少ないので食感と彩りの為、三度豆も一緒に。嬉しい秋の味でした訂正です。 昨日アップしたキノコの中で62 murasakiyamadorikake kana posted by (C)snowrun29画面向かって右の赤っぽい軸の2本はセイタカイグチでした。FBの光田先生、ありがとうございました
2016.09.29
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9月下旬に歩いた滋賀の里山古琵琶湖層群との名前は個人的に「」でそれは現在、NPO企画の「木津川探訪」で三川合流から源流まで歩く途中ですがその最終地点近くに「琵琶湖」のあった伊賀上野を通過だから。420万年以前に伊賀上野に出来たとされる琵琶湖は何百万年もかかって伊賀上野から現在の地へ移動。草津の琵琶湖博物館でも動いてゆく様子を見せて頂けますが今でも「1年に1cmずつ北上している」とかで現在の琵琶湖最北・近江塩津港はいずれ大変などと思う私ですがそんなで同じ滋賀でもそうか、ここも昔はと思うと。今は広葉樹も、の里山ですがこの日はまたキノコも沢山見かけました。台風の余波で前日までの雨がまた功を奏したのでしょう。では後半に見たキノコたちをどうぞ。まずは60 siroonitake posted by (C)snowrun29めちゃでっかいシロオニタケこのブツブツの雪だるまのようで可愛いけど「有毒」次にイグチたち62 murasakiyamadorikake kana posted by (C)snowrun29向かって右の2本はムラサキヤマドリタケかな。左端のは61 kikubanaiguti posted by (C)snowrun29キクバナイグチかと。それなら「食」そして70 yamadoritakemodoki posted by (C)snowrun29おめでとうございます~の声と共に、のヤマドリタケモドキこれはとても美味のキノコしかしそんな嬉しいキノコばかりではなく71 dokuturutake posted by (C)snowrun29ドクツルタケこれこそ「白い悪魔」の猛毒キノコそして最後にキノコではないけど67 akinoginryoso posted by (C)snowrun29アキノギンリョウソウ今はツツジ科になったのでしたよね。そしてこの日、私が1番嬉しかったキノコが…つづく
2016.09.28
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9月下旬に歩いた滋賀の里山は古琵琶湖層群という200万年前には沼沢地だったとかの強い粘土層の場所。一般の植物の生育にはあまり適さない場所らしいけど今は陸地化し落ち葉などが積もってようやく広葉樹も。とは言え、湿地環境が維持されるとこんな植物たちも出て来ます。15 matukasa posted by (C)snowrun29マツカサススキです。更にもう1枚どうぞ16 matukasa2 posted by (C)snowrun29小さな松ぼっくりみたいなこの小穂何とも可愛いですねカヤツリグサ科クロアブラガヤ属で1~1・8m高さ。本日はこの日見たカヤツリグサ科のもので湿地や水田の畔などで見かけるもの。まずはこれが「カヤツリグサ」そのもの。17 kayaturigusa(kigayaturi) posted by (C)snowrun29別名・キガヤツリで勿論カヤツリグサ属で10~60cm高さ。この三角柱状の茎を切り取り、面を違えて両端から割いてゆくと割れた茎が四辺形になるので(難しそう)その昔、夏の夜に使った「蚊帳」に見立てての命名らしい。…今や「蚊帳」を知ってる人はどの位31 kayaturigusa posted by (C)snowrun29あ、勿論私は知っておりますあのイグサの香り、好きやったなぁそれはともかくこちらは29 kawarasugana posted by (C)snowrun29カワラスガナ(ボケボケですみません、これしか…)カヤツリグサ属20~40cm高さ最後にこちらは52 aburagaya posted by (C)snowrun29アブラガヤクロアブラガヤ属で1~1・5m高さ。カヤツリグサ科のものは花も地味だし、似たものが多くて見分けが難しいですがマツカサススキなどインパクトのあるものなどは少しは知っておきたいな、と思う1日でした
2016.09.27
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先日の滋賀での観察会、マメ科のものを沢山見ましたがまず最初に見たのが9 yabuturu posted by (C)snowrun29こちら、ヤブツルアズキ面白い渦巻き花ですよね。この「実」が「細い三度豆」みたいな形ですがこれとそっくりな花がもう1つ74 noazuki(himekuzu) posted by (C)snowrun29ノアズキ(ヒメクズ)でも実の形が「絹さや」みたいな。因みにノアズキの方が「野の小豆」と思うけどいつも食べてる「小豆」はヤブツルアズキの方が原種らしい。なので豆を煮ると「上品な味」になるとか。。…豆の鞘を幾つか持ち帰ったので後で庭に蒔いてみよう。次にこちらヤブマメ38 yabumame posted by (C)snowrun29和風の美ですね~最後にもう1つ53 turumame posted by (C)snowrun29ツルマメです。これはじつはこの2日前の木津川河川敷でのもの。この日もあったのですが、写真を撮れずだったので。こちらは「大豆」の原種だとかで、この豆シリーズはついでに脱線して2日前の木津川で見た豆もどうぞ61 ebisugusa posted by (C)snowrun29エビスグサお茶にハブ茶ってありますよね、これだとか。最後にこちらは道で見かけた栽培種ですが1 sikaku2 posted by (C)snowrun29豆で解りました。シカクマメですね。この縁がギザギザの‥。秋の豆たち、皆それぞれに可愛いですが花の形も色々(ヤブツル…のような花と、蝶型のと)また黄色い花、紫っぽい花そして1番大事な「実」の形、ほんまに其々ですね~
2016.09.26
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先日、観察会で歩いた滋賀の里山台風一過の1日こちらで見たもの、実をまず。43 takanotume posted by (C)snowrun29タカノツメの実ウコギ科というのがよく解りますね。こちらはアズキナシの実45 azukinashi posted by (C)snowrun29ピントが合わずにすみませんこの通り、まだ青いですがバラ科の仲間・カマツカの実にも似ているなぁ。忘れておりました、40 yamakoubasi posted by (C)snowrun29ヤマコウバシの実初めて見た上に、ちと齧ってみましたがさすがクスノキ科うわっと思う味この日、最後に見たのがこちら77 miyama kana posted by (C)snowrun29ミヤマガマズミかと。葉柄はそこそこありましたので。…まだまだ続く
2016.09.25
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醍醐山で見かけた謎の物体を再度アップ26 posted by (C)snowrun29イズセンリョウの葉の上にぽつんとありもしや虫の卵とも思ったのはこの形状が26-2 posted by (C)snowrun29あまりにもきちんと並んでると思ったから。小さな小さなコーンみたいですよね。因みに未だに謎の水生昆虫の卵変形動物??? posted by (C)snowrun29かつてこんなのも見ていたので…2008年8月の清滝川の。水性のアブの卵のようですが。。(こちらは直径1cm程なので今回のとはサイズが違いますが)そんなで「虫の卵」にこだわった次第でしたがFBの皆さんの意見では「虫の糞」「蝶目の幼虫の糞」…やはりそうなのかなぁでした。Zezeさん、天満さん、多田さん、あおいさん、中村さん、小野さん、光田先生、ありがとうございます実は先日の観察会でこんなの見て53 posted by (C)snowrun29おぉぉ~っと思った次第こちらは滋賀の里山の川で53-3 posted by (C)snowrun29いつ落っこちたのかかなりふやけてはいるもののこの形状は…円柱として、その上部の菊炭様の6角形状も…残念ながらこの上を見たものの斜面は雑木林で、虫も何なのかですがこれは「虫の糞」で納得せざるを得ないでしょうね。小野さんの言われる「ヤママユ」とか大物の、でしょうが。しかしこのきちんと積み重なった形状は如何にして出来るのか幼虫の糞製造機の構造もですが葉なら葉1つをがしがし齧った結果の積み重ね(正に)として…これまた虫の世界のミステリーやわ…え違います
2016.09.24
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9月半ばの京都・伏見区の醍醐山41 posted by (C)snowrun29標高400を越える上醍醐の五大堂ずらり並ぶ灯籠がなかなかの雰囲気42 posted by (C)snowrun29さてこちらの山で見たのは ミドリセンチコガネ アサダ カギカズラなどでしたがアップし忘れの他のものもどうぞ。まずは3 aridousi posted by (C)snowrun29アリドオシの若い実針の長さはいいけどこの葉の形がややですが。またこちらは14 sirobai posted by (C)snowrun29ハイノキ科のシロバイの花丁度花期でした(クロバイの花は5月)面白い葉のスミレがありました。20 huirihinesumire kana posted by (C)snowrun29ヒナスミレでしょうか。花があればなぁ。こちらの可愛いどんぐりも37 urajiro posted by (C)snowrun29ウラジロガシのどんぐり。縞しまパンツ(帽子)の殻斗が決め手の1つ。上に葉があれば勿論それでですが。またこちらは50 kamigamo posted by (C)snowrun29カミガモシダこの独特の形が個人的に好みのシダです。最後に58 posted by (C)snowrun29アキノギンリョウソウ今はツツジ科なのですね春に出るギンリョウソウに比べ秋に出現するのでの名ですが、別名ギンリョウソウモドキとかそんな醍醐山を下り平地に降りて来た時に見つけたのが61 posted by (C)snowrun29お亡くなりのタマムシ一部、欠けていますがありがたく頂いて帰りました
2016.09.23
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先日歩いた京都・伏見区の醍醐山ここは「秀吉の醍醐の花見」で有名な場所でもありますが個人的に「醍醐山」と聞くと「」なのはこちら55 kagi posted by (C)snowrun29カギカズラです花の時期は6~7月なので52 kagi posted by (C)snowrun29これは花後の実かな。花などはこちらをどうぞ。カギカズラはアカネ科カギカズラ属のつる性木本対生の葉の付け根にある「鉤」が楽しい57 kagi posted by (C)snowrun29この「鉤」が薬に用いられているのですね10年前はこれを探して登ったのでしたがカギカズラ posted by (C)snowrun29その時の写真がこちら。行きには見つけられず、上醍醐の帰りに見つけたのでこんなに辺りが暗い…なので私にとって「醍醐」と言えばカギカズラ後は京都府立植物園と今春佐賀で見せて頂いた位。34 kagikazura posted by (C)snowrun296月初めですが、蕾も可愛いですね。良いものを見せて頂き、感謝です…しかしカギカズラ兵庫県ではRDのCランクなのですね
2016.09.22
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先日の京都・伏見区の醍醐山標高400を越える上醍醐までの山道にはちと珍しい木もあり31 asada posted by (C)snowrun29それがこのアサダカバノキ科アサダ属の落葉高木で何本かあったのですがいずれも高木すぎて遠目にしか。。で、足元にあったのが33 asada posted by (C)snowrun29この葉32 asada posted by (C)snowrun29葉の裏はこちらアサダはカバノキ科アサダ属の落葉高木シデの仲間のような実をつけるらしい(こちら )今回、初めて教えて頂きましたが牧野植物図鑑によれば「各地の山地に生える」とか。幹は直立してそびえ、大きなものだと17m、径60cm位にもとか。なるほど34 asada posted by (C)snowrun29こんな高木でしたからね。なお「アサダ」の意味は不明だそうです。そしてここ・醍醐山と言えばやはり…つづく
2016.09.21
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先日の京都・伏見区の醍醐山。平地の下醍醐から、標高400越えの上醍醐まで上がる山道そんな修験道を歩くと時折、謎のものが26 posted by (C)snowrun29イズセンリョウの葉上にあったもの。拡大はこちら26-2 posted by (C)snowrun29最初、これは虫とかの糞って思ったものの小さなコーンみたいなこの形状もしかして虫の卵とかFBでお尋ねしたところ「虫の糞」という声が、なのですがこの形状と、またこれを糞で出す虫はかなりの大物の気もするし‥。何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。さてこの山は結構、きつめの登りの道だし山の斜面の傾斜もそこそこなのにどうも「鹿」の陰がちらつく…と思うと本当に2匹お出まし…カメラは間に合わず、でしたが親子だったかと。ま、そんなで地面はイズセンリョウが目立ってもいますが途中に「不動の滝」もあり、水気は多め。なのでか13 hinoki posted by (C)snowrun29苔も結構ありましたがこれはヒノキゴケかな。そんな傍には21 posted by (C)snowrun29小さいけどこんな蛙も。はい、もう1枚22 posted by (C)snowrun29この背中を縦に流れるラインが「まっすぐ」か「曲がっている」が決め手らしく(こちら )だとやはりヤマアカガエルかな。そんな山登りで見たのが36 posted by (C)snowrun29一昨日アップのミドリセンチコガネでしたが(こちら)他には40 posted by (C)snowrun29ヤマトシリアゲかなも(こちら )さて、そんな山道には結構珍しいものもあって…続く
2016.09.20
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10年ぶりに醍醐のお山を歩きました。標高400を越える上醍醐まで山道を、でしたがこの夏、あまりの猛暑に歩き足りてなかったのかちとハードで10年の月日を感じました流石「修験道の道」やわ、と言い訳しつつ。そんな晩夏の醍醐山で見たもの。1 posted by (C)snowrun29まずはこのご門のご紋菊と「五七の桐」…皇族と秀吉とが一緒に下醍醐には入ってないのでこのまま横の山道を上がるのですがシイ、カシの鬱蒼とした大木の道で2 posted by (C)snowrun29W先生がまずこれを見つけられました。ここは滋賀の音羽山・山科の牛尾山にも近くミドリセンチコガネがいるのです。途中、山への関所で600円をお支払いしている時4 harabiro posted by (C)snowrun29おぉ~今年初のハラビロカマキリ。やっぱりどこか丸っこく可愛いなぁ。6 posted by (C)snowrun29ここで手を洗いヤブミョウガの花も見て7 yabu posted by (C)snowrun29さあ、山道を上がって行きます。所々に落っこちてる小さな緑のイガイガ9 tuburajii posted by (C)snowrun29ツブラジイのしいなのよう(画面向かって左側)山道の足元にあったキノコは10 tengu kana posted by (C)snowrun29傘に「つぶつぶ」+つば+つぼとくればこれはテングタケではその近くでは12 posted by (C)snowrun29アブラゼミに白いものが。ボーベリア菌だろうか。。つづく
2016.09.19
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先日の京都市伏見区の醍醐山で見たこちら36 posted by (C)snowrun29ミドリセンチコガネ(オオセンチコガネ)です。醍醐寺は平地に下醍醐、400を越える山上に上醍醐と2つの社がありその上醍醐に向かう山道の途中でキラリ光るもの。39 posted by (C)snowrun29所々に落ちてた「お亡くなり」の背中は緑でも脚は青い。…私のカメラの発色で全体が若干青っぽくなっていますがセンチコガネと言うのは「雪隠・黄金虫」そう、糞虫ですが有名なのが奈良公園のルリセンチコガネ(オオセンチコガネ)24 ruri posted by (C)snowrun29かつて「ふんふんふん鹿の糞」と吉永小百合さんも歌いましたが奈良公園に落ちてる沢山の鹿の糞をこの黄金虫が処理。ところが場所が変わればその色も変わるそんなのがミドリセンチコガネで京都・山科の牛尾山や、隣接する滋賀の音羽山にいるらしく黄金虫大好きさんがわざわざお越しになるとか。ここ京都市伏見区も確かに近いし。。ところが上醍醐の五大堂近くで見たこちら49 posted by (C)snowrun29見た事のない深いオリーブ色のような。(写真はちと色味が違うので…涙)でもこれは「ルリ」なのではとの声も。滋賀は滋賀でも赤い個体もいるのですが59 posted by (C)snowrun29良い写真が見つからず…またこんな渋い色のも85 posted by (C)snowrun29これがセンチコガネだろうか。これも滋賀です。この裏側は84 posted by (C)snowrun29こんなですが。。まぁほんまに色々いますね。オオセンチコガネとセンチコガネの見分けはこちらでどうぞ。ともかくも嬉しいセンチコガネ達の色々です
2016.09.18
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昨日アップした2016年の白い子は残念ながら羽化に失敗しましたがこの子の終齢幼虫の背中の模様9月2日1 posted by (C)snowrun29何ともシンプルな模様です。もう1枚どうぞ9月1日4 posted by (C)snowrun29頭の「眼模様」から「眼模様」への帯がちと不思議でしたが8月28日14no posted by (C)snowrun29実はこの模様を見た時「あ」と思ったのは2008年5月下旬のこの子が居たから5月26日、ナミ0802号不思議な模様 posted by (C)snowrun29如何でしょう、2016年の白い子の模様と比べて。頭の「帯」は普通でしたし、4齢幼虫の写真がないので特に白かったとはですが。実はこの2008年の0802号(この年の2号)も6月11日、羽化失敗2 posted by (C)snowrun29羽化に失敗しています。この手の子はどこか生命体としては「弱い」のでしょうか。6月11日、羽化失敗3 posted by (C)snowrun29この時は雌雄は確認してないので女子だったですが。そんなで不思議はまだまだ続く、ですが静かな今年のベランダでようやく出現した白い子同じ時に幼虫や卵も見つけたのに数日後にどちらも姿を消しました(蟻か鳥か蜂か)狭い狭いベランダでも厳しい世界ですね。。そんなでちとショックだったのですが昨日の朝見つけたのが9月16日 posted by (C)snowrun29おぉぉ~黒ちゃんやっ…って事で性懲りもなくこの子はまた飼育箱にお入り頂きました
2016.09.17
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8月27日にアップしたこの白い子うちのベランダに出現した今年初の飼育箱入りの。8月27日1-2 posted by (C)snowrun29ナミアゲハの幼虫で、こんなに白い子が、と。この子のその後ですが結果として羽化に失敗しましたなのでちょっとショックな画像も、ですがこの子の生きた証として記録しておきます。そんなで見たくない方はスルーお願いいたします。大丈夫の方のみ、下へスクロールお願いします。ではではこの辺で。時系列にまずは8月27日6 posted by (C)snowrun29こんな白い4齢幼虫でしたが28日には8月28日14no posted by (C)snowrun29終齢幼虫になりました。前回はここまでアップしてます(こちらとこちら)そのまま時間が経過し9月3日夜 posted by (C)snowrun299月3日の夜、前蛹になる為に飼育箱の壁にて。頭部の眼玉模様から眼玉模様までの帯がちと「」ですが。翌4日に蛹になりましたが9月8日2 posted by (C)snowrun29その蛹の姿もう1枚、横からどうぞ9月8日4 posted by (C)snowrun29そして9月14日の朝9月14日4 posted by (C)snowrun29あぁぁぁぁ~っ時々、羽化時に足が滑ってしまう子も出ますが何もこの白い子も。。9月14日9 posted by (C)snowrun29急ぎ、割り箸に止まらせる写真を撮ってから9月14日27 posted by (C)snowrun29元のベランダの柑橘類につける腹部の先端が割れているので男子ですねアゲハの雌雄の見分けはこちらでどうぞ。何度か落っこちるので最後に乗せた写真がこちら9月14日34 posted by (C)snowrun29平たいユキミバナの草むらにて。この夕方から出かけたので、姿を見たのはここまで。翌朝、確認したらもう姿はなかった。。鳥に持って行かれたのか、蟻に運ばれたのか。。これもまた弱い子の摂理ですがこの白い子を見つけた8月下旬に見た他の子や卵もその後、すぐに姿を消しているので(鳥か蜂か蟻か)羽化に失敗したとは言え、ここまで生きたのでそれはそれで…と合掌。
2016.09.16
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9月上旬の湖東の森この日のお楽しみはこれもあって昨年もほぼ同じ時期にここで見たものですが14 gonzui2 posted by (C)snowrun29ミツバウツギ科の小高木ゴンズイの実…何と「白い」のでびっくり普通は黒い実を包むあの廻りの皮は36 posted by (C)snowrun29こんな風に「赤い」のですが(これはよその分)何でかここのは白い。こんなのはここで初めて見ました。なので今年もあるかなと来たのですが13 gonzui posted by (C)snowrun29ワクワク見に行ったら…何やの、これは茶色のは昨年の実の名残でしょうか。で、今年の実も一応、白いのですがあまりにも少ない、少なすぎる。ゴンズイの実も生り年とそうでない年があるのかな。また来年、こちらに来て確認したいです
2016.09.15
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さて9月上旬の湖東の森今回はスタッフなので少し早めに到着し準備をしていた際にセンター玄関前にオオスズメバチ1匹が飛ぶのを見ました。それを見送りつつトイレに行きまた外に出たら「あらら」目の前のクヌギの木にあった蜘蛛の巣にオオスズメバチが引っかかっているこれは見た事のない光景と急ぎカメラを出して近寄ると1分もしない内に「ぶ~ん」とクモの糸を引きちぎって飛び立ったそして「私のリュック」に止まったのです。それを見てたSさんが速攻で「ばしっ」と手にしてた鞄だったかで叩く。お陰で1発でスズメバチは潰れて落ちました。Sさん、ありがとうございました。スズメバチに要注意の季節は10月そろそろ…とは思ってましたが、まさかの1コマ。あんなでっかい蜂でも捕まるのか、と滅多にない機会とは思ったものの暢気な行動は慎まねば、と思った次第。そんなで写真はありません仕方ないのでこの日、見かけたこちらを2 posted by (C)snowrun29木陰の逆光、ボケボケですみませんがミンミンゼミかなが引っかっていますね。結構な大物かと思うのですが。。
2016.09.14
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昨日の謎の虫を再度アップ7 posted by (C)snowrun29この虫は チョッキリの仲間(ハイイロチョッキリ) シギゾウムシの仲間(コナラシギゾウムシ)そのどちらかなのでしょうがこの昨年の同じ森での写真を再度9 posted by (C)snowrun29その拡大が9-2 posted by (C)snowrun29これでしたね。お母さんと思しき虫がこのコナラの枝に居たのを確認したわけではないですが。また、このすぐ傍には6 posted by (C)snowrun29アベマキも大いにありました。FBではシギゾウムシの仲間では、とのご意見も頂きましたが伊藤さん、佐々木さん、ありがとうございます昨日、書いた後でまた調べたところいずれも「ナラ類のどんぐりに産卵する」に特化した仲間でそのお母さんは 殻斗の上から穿孔し産卵(こちら) 殻斗の無い所から穿孔し産卵(こちら) 産卵後「葉付きの枝を切り落とす」 〃 「 〃 切らない→自然に落ちるのを待つ」そしていずれの幼虫も内部の種子を食べ、何日かで外に出て土に潜り蛹になり、来秋に羽化というコースらしい。また同じどんぐり類でもカシ類は11月~12月にどんぐりを落下させるナラ類は9月下旬~10月にどんぐりを落下させるそれで「青い実」に穿孔・産卵となれば9月上旬にあるシギゾウムシの羽化・産卵にはコナラやクヌギなどのナラ類が適している、とかの記述もありました。(こちら)となれば、9月中旬のこの日地面に落ちている小枝のアベマキやコナラをカットしたのは切り口などがまだ新しければチョッキリの仲間葉も枯れ枯れ状態ならシギゾウムシの仲間の可能性もと言うことになるのかな。う~ん、難しいなおチョッキリとシギゾウムシ両者の見分けは「触角」らしいし正確には「交尾器」を確認、との事です。素人の私にはそれもまた難しい…でもこうして色々教えて頂き、世界が広がるのは嬉しい事です
2016.09.13
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昨日の湖東の森アベマキのどんぐりが葉を付けた枝ごと沢山落っこちていました。この時期、それは風のせいではなく。1 posted by (C)snowrun29この白い幼虫、見えますかはい、この子ですが。1-2 posted by (C)snowrun29アベマキのどんぐりはこんなもの。11 abemaki posted by (C)snowrun29この日、自然観察会でどんぐりを拾いそれでクラフトを、という事で4 posted by (C)snowrun29参加された皆さんに拾って頂いたのですが。向かって左のはコナラで帽子(殻斗)に小さな「穴」が開いているのですが、ちと見難いな。。どんぐりに穴をあけてそこに産卵しどんぐりと葉を付けた枝を「チョキン」と切るのはチョッキリの仲間。その中でもコナラ、クヌギ、アベマキに産卵する、ハイイロチョッキリという虫がいます(こちら)そこで思い出したのが、同じ森での昨年のこちら9 posted by (C)snowrun29この子がハイイロチョッキリかなアップでどうぞ9-2 posted by (C)snowrun29別の写真だとこの子ですが。7 posted by (C)snowrun29かなり毛が剥げ落ちているような。。産卵は3時間とかの重労働何回も、だとこすれたのだろうかという事で1番上の白い幼虫はハイイロチョッキリの幼虫の可能性はそして蛹になろうと出て来たのか。…ともかくも季節は秋ですね
2016.09.12
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7月半ばの栂池研修標高1900程のこちらで1泊し翌2日目は朝から自然園を歩いたのですが96 posted by (C)snowrun29途中から雨が降ってきました。既に長靴が蛙のように鳴き始めていましたがこの浮島湿原から自然園で1番高い場所へ登ります。98 oosira posted by (C)snowrun29オオシラビソの青い実を見ながら歩く。木の階段も雨が流れる道となっており何とか登った最高地点辺り本当は向こうに広がる山と光景が、何も見えません。115 iwaougi posted by (C)snowrun29マメ科のシロウマオウギも雨の中。本州中部の亜高山帯に自生の多年草グンナイフウロも122 takanegunai posted by (C)snowrun29すっかり濡れている121 takanegunai posted by (C)snowrun29山を下る最中の特筆は132 miyama posted by (C)snowrun29ミヤマシグレレンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木134 miyama posted by (C)snowrun29この赤いのは蕾でしょうね。ハクサンシャクナゲもこの様子143 hakusan posted by (C)snowrun29再びオオシラビソ(アオモリトドマツ)の青い実を見て147 posted by (C)snowrun29最後にクルマユリに見送られ160 posted by (C)snowrun291泊2日の栂池研修は終了。…ともかく靴も着替え持参で正解でした
2016.09.11
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7月半ばの栂池研修標高1900程のこちらで1泊し5 posted by (C)snowrun29明けて2日目、いよいよ雨が降ってきました自然園の真ん中辺りまで来ると川が流れており(結構な水量…)72 misogawaso posted by (C)snowrun29そこで見たミソガワソウです。シソ科イヌハッカ属の多年草の日本固有種。73 misogawaso posted by (C)snowrun29私はこの花はここでしか、ですが本州中部地方以北・奈良県、四国の石鎚山に分布、亜高山帯の草地や渓流沿いなどに自生しているそうです。やっと出て来たハクサンフウロも雨に濡れ79 hakusan posted by (C)snowrun29可哀想な状態の頃80 hakusan posted by (C)snowrun29ヒュッテで借りた長靴が「げっげっ」と蛙のように鳴き始めるレインコートはゴアですが、そこから流れる雨がズボンを伝って靴に入って来る。。そんなのはさておき82 ooreijin posted by (C)snowrun29オオレイジンソウの花も83 ooreijin posted by (C)snowrun29なかなかの好印象本州中部以北の亜高山帯の湿った草地、林縁に自生のキンポウゲ科トリカブト属の多年草。タデ科の可愛いイブキトラノオも出てくる頃92 ibuki posted by (C)snowrun29浮島湿原に到着94 posted by (C)snowrun29まだここから少し登るのです96 posted by (C)snowrun29…つづく
2016.09.10
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栂池で見たものの中で名前の解ったものがありました。まずはこちら13-2 posted by (C)snowrun29ヒゲナガガの仲間かと思いましたがヘリグロホソハマキモドキではないかと(こちら)FBの中村さん、ありがとうございました次にこちら58 suzumusiso posted by (C)snowrun29ラン科のスズムシソウの仲間で何スズムシかなと思っておりましたがラン科のシテンクモキリではとのご指摘を頂きました。katsu625 さん、ありがとうございます頂いたコメントにはスズムシソウの花は褐色だが、シテンクモキリは緑色で唇弁の基部が紫色(紫点)スズムシソウの唇弁はうちわ状で平だが、シテンクモキリは四角形で縁は強く反るとありました。シテンクモキリ(こちら)は名前すら初めて聞きましたのでですが、ランもほんまに奥が深い。。
2016.09.09
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7月半ばの栂池研修標高1900程のこちらで1泊その夜はずっと雨の音が…明けて2日目の朝かなり怪しい状況のスタート5 posted by (C)snowrun29あろう事か、スパッツを忘れて来た私はヒュッテの長靴を借りて歩きます。木道歩きの初めに逢ったのは15 kinugasa posted by (C)snowrun29キヌガサソウ言うてもでっかい花なので木道になだれ込むように花や葉が16 kinugasa posted by (C)snowrun29凄い群生少し先で逢った花は54 posted by (C)snowrun29直径何cmあるのだろう。。日本固有種のユリ科(メランチウム科)ツクバネソウ属の多年草で本州中部以北の日本海側の山地帯から亜高山帯の湿った林内や林縁に自生。雪の溜まった斜面下部に雪解けと共に出て来るとか。。それでかすぐ近くに「風穴」があり20 posted by (C)snowrun29岩と岩の隙間から冷たい風の吹く21 posted by (C)snowrun29覗き込むと「雪がある」そしてそこにあった温度計は22 posted by (C)snowrun29さすが「2度」ですまたその近くでは49 oobatakesima posted by (C)snowrun29オオバタケシマランの可愛い花が。こちらはユリ科タケシマラン属の多年草で本州中部地方以北や北海道の亜高山帯から高山帯の林内に自生。50 oobatakesima posted by (C)snowrun29こんな小さい花が並んでいて1つ1つ、ほんまに可愛い花です。51 oobatakesima posted by (C)snowrun29…遂に雨が降ってきました、、
2016.09.08
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7月半ばの栂池研修標高1900程のこちらは自然園となっておりヒュッテに荷物を置いてすぐ歩いてみました。58 suzumusiso posted by (C)snowrun29昨日アップのスズムシソウに続き木道傍の湿地に72 posted by (C)snowrun29またもやランの仲間が。これはまた別の仲間かな73 posted by (C)snowrun29コバノトンボソウとか後で出てきたこちらがキソチドリと教えて頂きましたが92 kisotidori posted by (C)snowrun29ランはほんまによう解らん。。自然園には幾つものコースがあるのですが夕方も近いしで、歩いたのは1番手近な周遊コースでしたが84 posted by (C)snowrun29クルマユリにも出逢いまたこんな子にも88 posted by (C)snowrun29チャイロヒダリマキマイマイらしい。FBの多田さん、G・岡崎さんありがとうございます確かに渦巻きが左巻きですね。。このすぐ傍で104 posted by (C)snowrun29キタドヨウグモに出逢ったのですが(FBの新井さん、ありがとうございました)少し前まで降っていたなって思うこの日明日の本番は大丈夫だろうか…つづく
2016.09.07
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7月半ばの栂池研修ゴンドラで栂の森駅に上がり2つめの駅に向かう途中見たものはこちら。18 何か解りますか美味しそうに見えますがサンカヨウの実です。メギ科サンカヨウ属の多年草で本州中部以北に自生。これに出会うと「北へ来たな」と思う実と言えばこちらも楽しい。19 tamagawa posted by (C)snowrun29これはタマガワホトトギスの若い実。他にも幾つかあったのですが流石にALLアップは出来ず…次の栂大門駅からロープウェイに乗って自然園駅に37 17c posted by (C)snowrun29標高1900程のこちら7月半ばの午後で気温は17度ここからまた少し登って行く途中昨日のネコシデに出逢い70 nekoside posted by (C)snowrun29大いに喜んだのですがもう1つ特筆がこちら58 suzumusiso posted by (C)snowrun29更にもう1枚どうぞ56 suzumusiso posted by (C)snowrun29高さ10cm程のラン・スズムシソウ何スズムシかお解りの方はどうぞよろしくお願いいたします
2016.09.06
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7月半ばの栂池研修この1週間後に立山研修があったので整理の為にアップしてみます。3 posted by (C)snowrun29まずはロープウェイで途中駅で降りて、乗り換え4 posted by (C)snowrun29途中の道で5 tateyamautubogusa posted by (C)snowrun29タテヤマウツボグサの群生に何と鮮やかな7 tateyamautubogusa posted by (C)snowrun29ヤマブキショウマが花を咲かせていて10 yamabuki posted by (C)snowrun29そこに沢山の虫たちが群れておりまずはこのハナカミキリの仲間11 posted by (C)snowrun29…この1枚では同定は到底無理…そしてこちらは12 posted by (C)snowrun29アオハムシダマシかなと。こちらの蛾は13 posted by (C)snowrun29ヒゲナガガの仲間と思うのですがどうも「コレ」に行き着かない…13-2 posted by (C)snowrun29お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2016.09.05
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7月半ばの栂池自然園の手前で見かけたこちら70 nekoside posted by (C)snowrun29ネコシデです初めに出て来た時の葉は32 nekoside posted by (C)snowrun29こんなの。この見事な鋸歯ぶりに「」で葉の裏はこんな毛深い感じ33 nekoside posted by (C)snowrun29ネコシデはカバノキ科同属の落葉高木私の普段見かけるこの仲間はアカシデ、クマシデ、イヌシデ、時にサワシバの4種ですがこの「猫」さんは志賀高原で初めて見たのが印象的へぇ~シデ兄弟にはネコさんも、と思ったのとこの鋸歯で。それでも葉は見れてもこの雌花はカバノキ科というのがよく解る。ほんまに嬉しい出会いの1つでした
2016.09.04
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8月22日にお尋ねさせて頂いたこちら立山・弥陀ヶ原(1950)で見たものでした。33 marubausugo posted by (C)snowrun29和風ブルーベリーとでも言いたいようなこちら丸っこい葉で鋸歯あり。更にもう1枚32 marubausugo posted by (C)snowrun29これはやはりマルバウスゴと解りました。(詳しくはこちら)富山会のKさん、ありがとうございましたこの時一緒に見たこちらもクロウスゴで36 kurousugo posted by (C)snowrun29こちらは鋸歯がなく丸い葉実はとは色も形も違いますね。この2つ共、ツツジ科スノキ属で立山にはこのツツジ科スノキ属が他にもありその1つが7月半ばの栂池(1900)で見たこちら103 posted by (C)snowrun29オオバスノキです。立山のは私は今回見逃していましたがこちらは葉が3~6cmの披針形鋸歯も少しあり、枝に稜がある105 posted by (C)snowrun29この実になりかけのものこちらもほんまにブルーベリーですね。上の2種もでしたが106 posted by (C)snowrun29こちらも謎だったので3者解ってめちゃ嬉しい立山・弥陀ヶ原と栂池は直線距離ではどんな位ですが標高も良く似た弥陀ヶ原(1950)と栂池(1900)たまたま1週間違いで出かけたので見たものも似た時期だったし、で両地で3種も見れほんまにありがたい7月下旬でした
2016.09.03
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7月半ばの栂池滋賀会の県外研修の宿でこんな美しい子が121 ooaobayaga posted by (C)snowrun29どこからともなく現れて敷き終わった布団に。更にもう1枚123 ooaobayaga posted by (C)snowrun29この夜は雨が降りしきっていたので網戸もあるのに入って来たこの美的な蛾はオオアオバヤガ(こちら)実は数年前に1度出会っておりそれは「立山・天狗平」での宿でした。その時も夜、敷き終わった布団周辺に。151 posted by (C)snowrun29見た事もない美しさに「」とカメラを向ける私に早く外に出して、とキャーキャー言われる中待って下さい、撮らせて下さい、とお願いしての1枚。ヤガ(夜蛾)というのも頷ける、やはり北とか標高の高い場所の蛾なのかな。栂池(1900)、天狗平(2000程)だし。ともかくまた逢えてめちゃ嬉しい
2016.09.02
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7月半ばの栂池自然園ここでは昨日の美しいキタドヨウグモにも、ですがこちらにも出会いました108-2 posted by (C)snowrun29小さなハナカミキリがお取込みちうもう1枚どうぞ108-3 posted by (C)snowrun29ピン甘のを拡大しているのでボケボケですみません付いてる花はオニシモツケです。こちらはニッコウヒメハナカミキリの仲間だそうです。FBの天満さん、ありがとうございました良く似た種類や、またニッコウ…に亜種も3つほどあるようでとても同定は難しそうですが。。分布の地図も長野は入ってますし(こちらとこちら) またこちらは30 midorikamenokohamusi2 posted by (C)snowrun29直径は1cmもない小さな虫ミドリカメノコハムシでしょうか。31 midorikamenokohamusi posted by (C)snowrun29背中の半透明の「傘」が何ともチャーミングな。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2016.09.01
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