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11月半ばに参加させて頂いた観察会@東大構内途中、現れたのが66 安田講堂 posted by (C)snowrun29おおおおおお‥ここは東大紛争時、放水されてた‥ニュースでしか見た事なかったけど。それで暫くは使えなくなったもののその後、また手直しして今に至るようです。この日はセミナーで市民に開放されていました。そのエントランスの柱に使われている石67 安田講堂 posted by (C)snowrun29何だろう、これ。ボロボロ壊れてもいるし、この開いた空隙は74 凝灰岩 posted by (C)snowrun29凝灰岩ではと教えて頂きました。ありがとうございます70 inomoto posted by (C)snowrun29壁の石の隙間からはイノモトソウの枯れ姿門の裏側には72 posted by (C)snowrun29この意匠はキツネかな76 安田講堂 posted by (C)snowrun29中には入らず、背後に廻ると77 安田講堂 posted by (C)snowrun29この入口は△の天辺に十字があれば教会の懺悔室にも見えますねこの後、三四郎池にも周り79 三四郎池 posted by (C)snowrun29さてコースも最後になります
2018.11.30
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11月半ばに参加させて頂いた観察会@東大構内57 Mr,Kondor posted by (C)snowrun29この銅像はジョサイア・コンドル氏明治のお抱え外国人教師のお1人で工学部の、でしょうか、画面左奥に「スターバックス」が見えるも一興この辺りが本郷キャンパスと呼ばれる辺りらしい58 kainoki posted by (C)snowrun29さてカイノキです。中国・孔子廟に植えられている「学問の木」59 kainoki posted by (C)snowrun29ウルシ科の落葉高木で紅葉が有名。これもまた10月の道明寺天満宮にもありましたね。かつて岡山・閑谷学校に行った際は11月14日カイノキ5 posted by (C)snowrun29その時はこんな見事な紅葉でしたがこの東大での観察会の日はもうあちらでは、だったらしい。やはり条件が色々あるんやな…って当然かまたまた渋い建築物を見ながら62 posted by (C)snowrun29本郷と言えば63 posted by (C)snowrun2966 安田講堂 posted by (C)snowrun29出ましたーーーー安田講堂。ここはアホほど撮ったもので…つづく
2018.11.29
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11月半ばに参加させて頂いた東大構内での観察会この日は農正門からスタート3 posted by (C)snowrun29このマークが東大の印なのかな。初めてのお上りさんは嬉しく歩いています沢山見たこの日、主なものとして27 oomokugenji posted by (C)snowrun29まずはオオモクゲンジムクロジ科で奇数羽状複葉のこの木は29 oomokugenji posted by (C)snowrun2910月の藤井寺・道明寺近くでも見ましたが(こちら)お寺関係に多く植栽されるモクゲンジとは葉の鋸歯が違い成木は小葉の縁は全縁なのに、足元の幼木では重鋸歯‥その冬芽は31 oomokugenji posted by (C)snowrun29ボケボケですみません次に見たのが45 aogiri posted by (C)snowrun29アオギリの大木更に道の向こうにあったこの実49 kajinoki posted by (C)snowrun29おおお、カジノキの実やし振り仰ぐと48 kajinoki posted by (C)snowrun29これまた大木やわ更に進んだ広場にはイチョウの大木が51 posted by (C)snowrun29…見知らぬ方が写ってしまったので小さ目で55 icho posted by (C)snowrun29ここのイチョウ達はほんまに幸せやなぁ53 posted by (C)snowrun29イチョウの冬芽は維管束痕が2個54 icho posted by (C)snowrun29
2018.11.28
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11月半ばのハコベホオズキを見た観察会32 hakobehooduki posted by (C)snowrun29この日は東大構内を廻って上野へ、というコース。初めての東大構内、お上りさんは嬉しくも3 posted by (C)snowrun29農正門からスタートすぐ傍にあったのが6 posted by (C)snowrun29忠犬ハチ公とご主人‥東大教授でしたか。ハチ公は渋谷駅に、と思ってましたがここにも。この朝、駅で見かけたのが2 posted by (C)snowrun29秋田犬のポスター‥ハチ公も秋田犬だったのですね。…ほんまに可愛いなぁ構内には沢山の建築物があるのですが8 posted by (C)snowrun29いずれもアカデミック+お洒落な意匠9 posted by (C)snowrun29明治の「智」と「美」の集まりでしょう。幾つも見過ぎて、どこがどうですが12 posted by (C)snowrun29内田祥三氏設計の建物が多いらしい。しかもこの方は元東京帝大の総長らしいし。。13 icho posted by (C)snowrun29しかし、ほんまにイチョウの多い事。垣根とかには11 hamahisakaki posted by (C)snowrun29ハマヒサカキやモチノキなども植栽されていますがここで見たのが19 karasunogoma posted by (C)snowrun29おおおおカラスノゴマの群生17 karasunogoma posted by (C)snowrun29…東大構内にはあまり似合わない気がしますがあの小石川植物園も東大理学部の、だし21 karasunogoma posted by (C)snowrun29その関係なのかなぁ、…長くなるのでつづく
2018.11.27
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初めて見たハコベホオズキ33 hakobehooduki posted by (C)snowrun29釣鐘型の花が可愛いですね。36 hakobehooduki posted by (C)snowrun29花自体は1cmもない小型なのですが。ハコベホオズキはナス科の多年草南アメリカ原産で明治の頃、小石川植物園に入ったのが逸出したらしい。葉がハコベのようで花がホオズキに似ているからの名前で32 hakobehooduki posted by (C)snowrun29今や関東から西日本にも、らしいけどまた実も面白い38 hakobehooduki posted by (C)snowrun29何か意思を持った宇宙人を彷彿するような。。ほらほら43 hakobehooduki posted by (C)snowrun29茎などに凄い毛が40 hakobehooduki posted by (C)snowrun29蕾もまた可愛い41 hakobehooduki posted by (C)snowrun29…って可愛いとつい許されるのは人間と同じこの花を見たのが87 赤門 posted by (C)snowrun29東大構内での観察会、初めてのコース、ではそのつづきを…
2018.11.26
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この1年程、こうした本を読んでいます。他の本や歴史や植物・生物の本も、の間に本当に少しずつ。2018年11月25日 posted by (C)snowrun29正直、私には難しくて大変なのですが。。・地学のススメ:鎌田浩毅・地球とは何か: 〃・3つの石で地球が解る:藤岡換太郎・フォッサマグナ: 〃・地球・生命ー138億年の進化:谷合稔・日本列島100万年史:山崎晴雄・久保純子・天災から日本史を読み直す:磯田道史私は高1時だけ生物部ねずみ班で生き物はその頃から好きでしたが地学は…(^-^;というのは「地学の先生」の影響で。高校時代、理科という教科は生物・地学・科学・物理の4分野で先生方も「理科」と言えど専門が其々ですよね。その「地学」の授業の時、私の学年は「地学専門の先生」が足らなかったらしく学年10クラスは3人の先生方が分けての担当となりました。私は4組で隣の3組と共にU先生担当となりました。その時、初めてお会いした先生は他校からの移籍組。先生は「地学専門」ではなかったのでしょう、授業も新婚だった先生の新婚旅行の話とか脱線の話が多かったような。7月になって5時間目の授業だった際10分経っても先生が来なかった事もあり最初、喜んでた男子も「おかしい」と探しに行った結果「U先生はプールで泳いでいた」という事も。まぁ思い違いでの、だったかなとは思いますが。そんなだったからか「期末試験」が終わった後、3組と4組の地学の平均点が「異様に低かった」のでしょう、私達はそのまま夏休みとなったのですが明けて2学期、U先生は学校に「来なくなった」のです。勿論、それについて何の説明もないままに2学期から地学は他の2人の理科の先生が担当となり(先生方には気の毒だったですが)でも1学期分を再度する訳でもなく、他の8クラスと同じ授業で解らないままの私など「地学」が苦手となりました。ところが、長じて植物や虫などを知るようになり「石や岩・地質や土壌」「星」やなどにも興味が。。それはFBの皆さまのお蔭でもあります(感謝)遅ればせながら多少は解らないと、とそんなで少しは、との次第。1回読んでも「」もますます、ですし何冊読んだら、というものでもないのですがともかく知らなかった事を多少共知るのは楽しいですね。ありがとうございますしかしあのU先生は一体普通の県立高校で職を得たというのに多分30歳前位で、新婚だった先生はその後どうされたのだろう。今も謎に思う方です
2018.11.25
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11月18日の我が家から徒歩2分の公園桜の大木が数本並ぶここは狭いけど背後に雑木林が少し残るありがたい場所です。その桜の落ち葉の下で見たキノコ11月11日9 posted by (C)snowrun29気づいたのは11月11日背丈は5㎝程のこの粗い襞と白い色11月11日7 posted by (C)snowrun29FBでお尋ねしたところ11月11日4 posted by (C)snowrun29オトメノカサの仲間だろうかとのことありがとうございますキノコは1日で「溶ける」事もあるし、と11月14日 posted by (C)snowrun29行ける時は、と「その後」を見に。これで3日後そして1週間後の18日11月18日3 posted by (C)snowrun29やはりの枯れた感じ11月18日 posted by (C)snowrun29よく持ったものだと思いつつ…因みに先日の雨でキノコは地面から外れました
2018.11.24
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11月18日の近くの公園で見た虫の続編今日は「蛾」ですが11月18日20 posted by (C)snowrun29桜の幹の地衣類についてたこの蛹長さで1cm程の。裏から見たら11月18日22 posted by (C)snowrun29おお「穴」が開いているおそるおそる触ってみましたが結構、弾力性ありの柔らかさ。11月18日23 posted by (C)snowrun29勿論、中は空っぽで。地衣類を食べてこんな風にぶら下がるのはコケガの仲間ではとFBでお尋ねしましたがヤガ科のシロスジシマコヤガの繭に似ているとFBの溝口さんのご意見は頂きましたが(ありがとうございます)何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。この公園で「蛾」と言えばミノウスバ。毎年のように彼らに…のマサキ垣根に行くと今は誰も、の状態。というので1週間前の様子11月11日11 posted by (C)snowrun29この触覚なら女子かな。それでマサキの葉や枝も見たのですが11月11日13 posted by (C)snowrun29特に何も…産卵後、そこに毛を塗り込むので18日もこの近くを見たものの‥でした
2018.11.23
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先日アップのクモの卵ですがFBでお尋ねしたところ11月22日9 posted by (C)snowrun29「寄生蜂の繭」だったようです。FBの伊藤さん、ありがとうございます雨が上がった午後「剥くのも一興」との声にまた探しに。11月22日 posted by (C)snowrun29あれから4日経過してるし、今朝の風雨で落ち葉が凄く、また片寄り暫くどこどこと探しましたが。4日前に見た時、この「綿」部分が葉に硬めに付いてたので今回は思い切って力を入れてみたら11月22日6 posted by (C)snowrun29意外にもすんなり外れ、また解けました。伊藤さんは「コマユバチ」ではないかと思われてましたがほんまや、これは何匹もの…凄いですこの米粒のようなものが1匹、1匹の繭の抜け殻11月22日4 posted by (C)snowrun29そして糠のような色のが羽化直後の「糞」だそうです。しかし一体何匹ここにくるまっていたのだろう。割っても持っても「お亡くなり」と思うような静けさ11月22日10 posted by (C)snowrun29すまんね~とまた落ち葉の布団をかけておいたのですがもう羽化して出た後だったのですね。コマユバチは日本では300種以上分布の他の昆虫に寄生する蜂。するとこの繭になる前は桜の葉とかで何ものかに寄生していたのかな。この繭の中には他にはでしたが。以前、湖西で似たようなものを見た時は何だろうと思ったけど、そのままにして来たので今回、寄生蜂と解って嬉しいです。本当にありがとうございました
2018.11.22
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先日、伊賀市の服部川でGETした化石それは「イガタニシ」と呼ばれるものらしく「350万年前の象の足跡化石」と同じ頃の、でも良いようです。詳しくはこちらでどうぞ。化石と言えば4no posted by (C)snowrun29このアンモナイトの化石これはJR大阪駅前の地下街で10年程前に見つけたもの3no posted by (C)snowrun29JR大阪駅から地下に潜り、阪神やマルビルを越えて駅前第1ビルと第2ビルの間位の床にあります。結構あって見つけると嬉しい5 posted by (C)snowrun29じつはFBの岡村さんから「JR大阪駅中央口」の柱にも、との情報を頂き(ありがとうございました)昨日、途中下車で探してみました。すると11月20日10 chuou posted by (C)snowrun29わ~あるやん中央口出て南に向かう途中の柱で11月20日9 chuou posted by (C)snowrun29こんな感じに11月20日11 chuou posted by (C)snowrun29結構幾つもあります11月20日7 chuou posted by (C)snowrun29JR大阪駅中央口を出た辺り11月20日8 chuou posted by (C)snowrun29この柱をくるむ大理石に。じつは私の地元の大型店舗の床にもあり2018年9月6日 posted by (C)snowrun29今年の9月に撮ったもの2018年9月6日4 posted by (C)snowrun29その隣のこの赤い筋も2018年9月6日2no posted by (C)snowrun29また何かの岩の層のようで面白い20年近く前にJR静岡駅の壁でも見たし(当時、デジカメではなかったので写真は無いですが)こうした「化石」の入った壁や床は各地に結構あるのでしょう。一体いつのもの&どこのものですけど(まとめて、となると外国産のものが多いとか)そういう眼で見ると楽しいですね因みにこちらが大阪駅3階ホームのエスカレーターの壁これは何なのだろう
2018.11.21
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雪虫の仲間がいた11月18日の公園ではこんなものもいました11月18日5 posted by (C)snowrun29桜の落ち葉にくっついての。白い綿の直径は1cmほど11月18日6 posted by (C)snowrun29そ~っと剥がそうとしてみたけど11月18日7 posted by (C)snowrun29かなりしっかりくっ付いていて無理また「綿」自体結構強靭な。これって何かの卵か、蛹でしょうか。卵ならクモのなのか、はたまた‥お解りの方、宜しくお願いいたします因みにクモなら、今まで見た卵のうはこちら62jpg posted by (C)snowrun29ジョロウグモのらしい。こちらはオオトリノフンダマシ30 ootorinohun posted by (C)snowrun29こちらはナガコガネグモ30 posted by (C)snowrun29とまぁ色んな形がありますね
2018.11.20
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昨日の近くの公園で11月18日12 posted by (C)snowrun29深まりつつある秋の1コマ雨が来る前にと見に行ったら11月18日13 posted by (C)snowrun2911月18日14 posted by (C)snowrun29体長7mm程…ボケボケですみません飛んでいたので、条件反射でぱっと手で捕まえ近くの木などに置いた、所謂「やらせ」ではありますが…11月18日8 posted by (C)snowrun2911月18日30 posted by (C)snowrun29飛んでる写真も一応撮りましたが全くの「白いぼんやり」でした雪虫に見えますが、11月18日27 posted by (C)snowrun29要は「ワタアブラムシ」でしょう。兵庫県南東部では積雪は1月等に1・2回が精々…北の雪虫はトドノネオオワタムシでトドマツとヤチダモ等の間を行き交って中の秋の姿11月18日26 posted by (C)snowrun29このワタアブラムシは何と何の間を、でしょう。2008年10月上旬、北海道・富良野の東大演習林で見たのは東大演習林・湧き水・雪虫の2 posted by (C)snowrun29どう違うのか、私には…因みにこの手はNOBのUさん…お元気かなぁ東大演習林での様子はこちらでどうぞ。
2018.11.19
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10月末の京都・雲ヶ畑での観察会この日、見かけた虫はこちら71 churenji posted by (C)snowrun2972 churenji posted by (C)snowrun29ついてた葉は74 posted by (C)snowrun29この「托葉」の形状からノイバラと思われます。となると73 churenji posted by (C)snowrun29ノイバラの葉にいたこの幼虫はチュウレンジハバチかな、と。その仲間にも色々いるようですが(こちら)
2018.11.18
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10月末の京の奥座敷・雲ヶ畑9月の2つの台風で大変な状況になったこちらですが道は何とか通行出来るようにはなっています。そんな山道の途中で見たもの・本日は「紅白」で。まずは「赤」65 marubanohorosi posted by (C)snowrun2966 marubanohorosi posted by (C)snowrun29ナス科ナス属の多年草マルバノホロシつるりとした葉とかですよね。こちらは同じナス科のヒヨドリジョウゴ102 hiyodori posted by (C)snowrun29「羊」の顔のような葉で茎にも毛が。…ボケボケ写真ですみません赤といえばシラキの紅葉、14 siraki posted by (C)snowrun293数性の実はナンキンハゼと同じトウダイグサ科そして今度は「白」99 suzume posted by (C)snowrun29直径1cm程のこの白い実はスズメウリ。味わってみたら甘いですし、可愛いですねこんな感じで沢山あって98 suzume posted by (C)snowrun29何か嬉しいこちらは残り花のオトコエシ75 otoko posted by (C)snowrun29もう「実」になりつつ、ですね。何とこの芽生えが76 otoko posted by (C)snowrun29オトコエシとも教えて頂きました
2018.11.17
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10月末の京都・雲ヶ畑での観察会ここは鴨川源流でもありますが緑色岩など好石灰岩質の場所でもありオオサンショウウオ始め色々な植物も、との場所。さて今日は「紫色」83 akityouji posted by (C)snowrun29日陰でまだ咲いててくれたアキチョウジ82 akityouji posted by (C)snowrun29花の落ちた後の「ガク」もまたキツネ顔やなぁ89 aki posted by (C)snowrun29その奥にまだ白い種が見える4数性なのかな。同じシソ科➀101 akitamu posted by (C)snowrun29アキノタムラソウ特に珍しい花ではないけどこの色合い、出会うと何か嬉しい同じシソ科②60 remonegoma posted by (C)snowrun29レモンエゴマ59 remonegoma posted by (C)snowrun29この「毛深さ」もふもふが楽しいしかし「レモン」という名になった香り、そこまで「」とは思いますが…
2018.11.16
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10月末の京都の奥座敷・雲ヶ畑9月の台風の被害で大変な状況がまだ、でしたがこちらは「緑色岩」など好石灰岩質の特殊な地質で生物にもまた植物にも珍しいものが、での観察会この日見たのでまずは12 inutyasen posted by (C)snowrun29イヌチャセンシダ軸に「翼」が見えますか13 inutyasen posted by (C)snowrun29普通見かけるチャセンシダは翼2本で裏返すとつるり、のとこイヌチャセンシダは裏にも翼があり合計3本。そして葉先に「不定芽」を出す57 inu posted by (C)snowrun29もう1枚55 inu posted by (C)snowrun2954 posted by (C)snowrun29また「垂れる」のも1つの特徴52 posted by (C)snowrun29なかなか興味深いシダですね
2018.11.15
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10月末の京の奥座敷・雲ヶ畑7 posted by (C)snowrun291日2便の「もくもくバス」が着いた出合橋ここは鴨川の源流なのですが3 posted by (C)snowrun29こちらで「松上げ」も、ですか以前、花脊で松上げのビデオや、その場所など見せて頂いたもので4 松上げって posted by (C)snowrun29この川沿いのどこでと不思議でしたがもっと上流なのだろうか。。因みにオオサンショウウオは見当たらず…さてここは「緑色岩」という好石灰岩質の土地でもあり22 posted by (C)snowrun29集落の石垣もこんなだったりこの石も不思議ですが23 posted by (C)snowrun29何の成分が抜けた痕だったか…好石灰岩質というので31 urajiro posted by (C)snowrun29ウラジロウツギなども生えており裏はこんなの32 urajiro posted by (C)snowrun29やはり「白い」なあ。さてここから山道を下ります…つづく
2018.11.14
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10月末の京都の奥座敷・雲ヶ畑での観察会2 posted by (C)snowrun29まず見た鴨川源流での何とも物凄い光景これは9月の2つの台風の爪あとでしょう。関西でも各地で大変な被害で京都市内でも東山始め倒木がとかですが醍醐寺、鞍馬寺、下鴨神社、平野神社‥どちらもニュースで大変なとは聞いていましたがこちらも生活道路の復旧にかなりの、と思われました。38 posted by (C)snowrun29こちらの植林地も…40 posted by (C)snowrun29杉って中ほどでぽきんと折れるものでしたか更にもう1枚41 posted by (C)snowrun29この谷が風の通り道になったのでしょうが49 posted by (C)snowrun29無事な所はこんな道なのですがこちらはもう少し手前の91 posted by (C)snowrun29斜面の倒木はまだこのまま。あれはいつ‥なのだろう。復旧作業をした斜面下では33 momi posted by (C)snowrun29こんなウラジロモミも伐採されていてかなりの大木が倒れたのでしょう。35 momi posted by (C)snowrun29こんなモミぼっくりが。。6年前の路線バスの廃止で、今は北大路からの1日2便の「もくもくバス」のみ。ここ雲ヶ畑もどんどん高齢化と過疎化が進みこんな大変な被害はどう克服するのだろう、、と思いますが「緑色岩」の多い、好石灰岩質のこの地はオオサンショウウオ始め生き物にも植物にも珍しいものが多く、それでの観察会でしたがではこの日見たものを。。
2018.11.13
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昨日の貝を再度67 posted by (C)snowrun29入ってた泥岩層が簡単に壊れるので最近のものかとすら思うような不思議さ。これはイガタニシというものと教えて頂きました。63 posted by (C)snowrun29FBの杉原さん、ありがとうございますこれを見た伊賀市の服部川河川敷58 posted by (C)snowrun29NPO企画「木津川探訪」の特別篇下見で来たのですが350万年前にいた象・ステゴドンの仲間「ミエ(シンシュウ)ゾウ」その足跡が出た「大山田湖」今は滋賀にある琵琶湖がかつてここにあったという・・50 posted by (C)snowrun29その「象」の足跡のレプリカこちらの公園にはレプリカですが45 posted by (C)snowrun29こうした何種かの足跡が幾つもあり48 posted by (C)snowrun29またこの服部川の少し上流の橋を降りたら河床に時折見かける泥の石というか塊というか。。80 posted by (C)snowrun29それをTさんが持参された金づちでするとほんまに簡単に71 posted by (C)snowrun29割れた中から…これもまた貝ですね78 posted by (C)snowrun29ここにも幾つかの「祭の後」もあって化石好きさんが結構来るとこなんやなぁと。83 posted by (C)snowrun29時空を越えての不思議な光景
2018.11.12
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この貝は一体何でしょうか67 posted by (C)snowrun2911月上旬、伊賀市服部川の河原で見たもの。NPO企画「木津川探訪」の特別篇でいよいよ源流に、のラスト下見で出かけたのですが54 posted by (C)snowrun29場所は「大山田湖」跡地の「せせらぎ公園」ここは「古琵琶湖」の跡地で350万年前の象の足跡などが出た場所。今は公園として整地されています。その公園横を流れる服部川に降りたら58 posted by (C)snowrun29向う岸がいい感じなのですが、渡れない。で、足元にこんな状態があり59 posted by (C)snowrun29こんなのが次々と見つかるのです。60 posted by (C)snowrun29「化石好き」さんが来た「祭の後」かもですが62 posted by (C)snowrun29水辺でMさんが見つけたものもこんなに。ぽろぽろ崩れる泥岩の中にあるけど66 posted by (C)snowrun29何貝なのか(タニシ)化石なのかいつの時代のものなのかもでこれを何と言って良いのかも含め、宜しくお願いいたします
2018.11.11
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11月上旬の湖北の学校林。その一角を奥まで歩いて42種の木々を学ぶ小4の子ども達とそんな2時間を過ごしましたが4 nakakisyatihoko2 posted by (C)snowrun29虫が好き、と自己紹介したものでこんなんいた~と持って来てもらったのがこの子うっわ~と写真を5 nakakisyatihoko posted by (C)snowrun29シャチホコ蛾の仲間・ナカキシャチホコまたこちらはトゲナナフシ6 togenanahusi posted by (C)snowrun2929×2の眼は次々に見つけてくれるそしてこちらが9 posted by (C)snowrun29カマドウマの仲間・ハヤシウマその中でもモリズミウマでしょう、とFBで教えて頂きました。ありがとうございます落ち葉の中、うろうろするのが3匹はいて11 posted by (C)snowrun29昨年の小4が打ち込んで出た「ヒラタケ」の傍に16 posted by (C)snowrun29落ち葉などの「お掃除やさん」かと思いましたが同行の校長先生のお話では「古墳発掘したら沢山いる」とか。…すると雑食でしょうか。この日はスタッフなので説明中、違う話はご法度。でも虫達は次々出て来るし足元にはホコリタケも出て「ぱふぱふ」子ども達の42行の「チェックシート」にどの位書けたかですがともかくも楽しい時間でした。2時間越えてまた学校林の外に出て歩いて学校まで、、下見の際に在ったヤブマメはもう、でしたが16 yabumame posted by (C)snowrun29そんな帰りの電車内で17 posted by (C)snowrun29駅でGETのお土産、美味しく頂きました
2018.11.10
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11月上旬、湖北の学校林へ。11 nigaki posted by (C)snowrun29ここで見たニガキの冬芽。この日は小4の子ども達の授業で2時間学校林の木などを知る、という時間のお手伝いでした。では当日と10月の下見と共にどうぞ。公立小学校に学校林がある、という事自体凄い2 posted by (C)snowrun29こちらは全学年各1クラスだとかで、4年は29人。入学以来、ずっと同じメンバーでしょう、皆とても仲良しでした消しゴム落とした~との声に一緒に探しに行く子もいたり。さて学校から徒歩10分足らずで学校林に到着6 posted by (C)snowrun29御多分に漏れず鹿・猪除けの金網がぐるり。この傍の小川には8 posted by (C)snowrun29何とホタルがフツーに飛ぶらしい1人ずつカワニナを持ち帰って幼虫の飼育も、みたいで小さい頃にそれこそ贅沢ですよね。ここには42種もの木があったのでKさんが説明に1種1分としても42分。無事に全部終わるのかでしたが5 koba posted by (C)snowrun29まずはコバノガマズミの赤い実1人1粒ずつ味わってもらいましたが皆「微妙」な顔つき赤い実は鳥に食べてもらいたいから、との話に7 komayumi posted by (C)snowrun29これも~とコマユミの実。2時間が過ぎてもいいですから、との担任の先生のありがたい声に何とか42種、全て説明し終わりこの後は樹名板を自分たちで付けてもらうのですが付けるには難しい木もあるし、で13 nigaki posted by (C)snowrun29それはこのニガキ斜面の下の方、1番奥で手が届かないなので金網の外側から説明10 nigaki posted by (C)snowrun29「羽状複葉」は使いましたがどの位理解してもらえたのかな。ところで下見の際に、最初これが何かなで12 nigaki posted by (C)snowrun291本頂いた小枝の冬芽が「ぐー」をしているのを確認。羽状複葉だし、間違いないとニガキに落ち着きました。秋でも冬芽、ありがたいですね
2018.11.09
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さて11月に入った我が家のベランダ何とミニトマト・アイコがまだ11月4日2 posted by (C)snowrun29熟すのにかなり時間がかかりますがってのは花は10月に見たので10月10日2 posted by (C)snowrun29まさか結実するとは正直思ってなかった。これは「埋めた野菜屑」からの苗で現在、ここ以外の葉は殆ど枯れ落ちているのに11月4日 posted by (C)snowrun29新しい葉を出したり、と最後の頑張りなのかな。ありがたく赤く熟すのを待ちますが。赤い実と言えばこちらも片隅で11月3日3 posted by (C)snowrun29いつの間にか。。はい、この実です11月3日2 posted by (C)snowrun29クコですね。柑橘類の向こう、手が届かない場所なので毎年、赤い実が見えて初めて「」と思う。なので花は2年前のですが10月21日の1 posted by (C)snowrun29ミニトマトと同じナス科というのが納得のまたこちらのプランターでは謎の実生が顔を出している11月4日4 posted by (C)snowrun29互生の葉の付け根に所々「トゲ」を付けていて11月4日 posted by (C)snowrun29この鋸歯といい、何だろうと思ったのですが鳥が落としたピラカンサの芽生えのようです。Kさん、ありがとうございました正直これはあまり…
2018.11.08
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我が家のベランダ、只今この花が11月4日 posted by (C)snowrun29アワコガネギク(キクタニギク)冠毛を飛ばしては、あちこちの鉢等で育ち11月3日 posted by (C)snowrun29これなどベランダの柵から光を求めて身を乗り出している言うても花の少ないこの時期11月3日2 posted by (C)snowrun29ありがたい存在ですところで3年前にはこの虫もお出まし11月6日1no posted by (C)snowrun29眼に「横縞」模様が入るツマグロキンバエけして「邪な」ヤツではないと思うけど今年はお出ましがで早く来ないと花が終わってしまうよ~またベランダの片隅で9月から時々咲く花が9月7日 posted by (C)snowrun29ユキミバナですが…背中にややこしい幼虫が、、気づかなかったキツネノマゴ科イセハナビ属のこの花は10月19日2 posted by (C)snowrun29「雪が降る頃まで細々咲く」ので「雪見花」らしく1つ咲いてはまた全然、気づくとまた1つ‥って咲き方です。こちらが同じ属のスズムシバナ8月2日5 posted by (C)snowrun29写真だけだと花は似てますね。スズムシバナは8月から9月にかけての花今は茎も枯れて根元に新葉が、の状態。花のサイズはスズムシバナ>ユキミバナですね。背丈もと同じく、スズムシ…は15~20cm程ですがユキミ…は匍匐してのグランドカバー姿。いずれも頂きものなので枯らしたら、とドキドキものです
2018.11.07
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10月下旬の湖東・高取山(612)研修会のこの日、花や木に虫に虫こぶも見ながらどんどん登ってゆくと35 inubuna posted by (C)snowrun29おお、イヌブナが出て来ました落ちてた枝には45 inubuna posted by (C)snowrun29この独特の冬芽がそうして到着46 posted by (C)snowrun29快晴のこの日、琵琶湖まで見通せる展望台から42 原石岳 posted by (C)snowrun29北を見れば遠くに伊吹山手前の白いのが石灰岩を採った後の。。43 posted by (C)snowrun29正面にはぼーっと竹生島も44 三上山方面 posted by (C)snowrun29南を見れば三上山方面も良い日に登ったなぁさて昼食後、今度は下山そんな暗い林床には47 kikko posted by (C)snowrun29キッコウハグマの花が上の方には「閉鎖花」なのに、その下で咲いている。49 kikko posted by (C)snowrun29かなりの勾配を足元滑りつつ下山してくると68 花崗岩 posted by (C)snowrun29これって花崗岩なので崩落と「禿縛り」でのヤシャブシの仲間スタート地点に戻って来るとこの日はイベントも、で「鋸アート」もらしく72 posted by (C)snowrun29こんな「アミメキリン」も軽トラに乗っている確かに下からずっとチェーンソーの音がしてましたが73 posted by (C)snowrun29杣人たちが神妙に表彰台を前に。。何か楽しい…と言う事でこの日の研修は無事終了今回も沢山の収穫の1日でした
2018.11.06
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10月下旬の湖東・高取山(612)研修会のこの日、出会った虫達はこちら8 ruri posted by (C)snowrun29見事なトゲトゲ・ルリタテハの幼虫サルトリイバラの葉に居ました。次に「おお」と思ったこのカメムシ30 posted by (C)snowrun29背中にハートを持つツノカメムシと思ったけどこれは「❤」ではないな。するとよく似た「モンキツノカメムシ」かと。別名「マルモンツノカメムシ」ですね(こちら)因みに「❤」を持つエサキモンキツノカメムシはこちら101 esakimonki posted by (C)snowrun29これはこの晩夏に八ヶ岳山麓で見たもの。そしてこちらがセンチコガネの仲間39 posted by (C)snowrun29肝心の頭部がきっちり写ってないので…湖東では牛尾山のミドリセンチが有名ですが滋賀でもそこ以外では様々な色のセンチコガネの仲間がいます。さてこの日、さらに54 posted by (C)snowrun29おおおおお‥55 posted by (C)snowrun29まごうかたなき「お取込みちう」なるほど56 posted by (C)snowrun29おそらくオオカマキリかとは思うけどこの状態では胸部・前脚の付け根が見えない困ったな、と思ったらHさんが57 posted by (C)snowrun29何とこんな仕儀に打って出た突如、降ってわいたトラブルに58 oo posted by (C)snowrun29困る女子に、それでも継続の男子とりあえず胸部・前脚の付け根はこんな58 oo2 posted by (C)snowrun29となればやはりオオカマキリでしょうか。チョウセン…ならここはオレンジ色なので(こちら)しかしこの荒業に、流石の男子も仕方なく離れとことこ…と近くに逃げましたがまだ「さなか」だったし、この後も機会を伺うでしょうがともかく気を付けて~って迷惑かけたのは私達ですが
2018.11.05
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10月下旬の湖東・高取山(612)研修会のこの日見た実たち。昨日の赤と黒に続き、本日はこちら65 kimizumi posted by (C)snowrun29何やの、これはと思うとキミズミ(黄実ズミ)と教えて頂きましたバラ科リンゴ属だそうです。ズミの実は赤いと思ってましたが、こんな黄色も66 kimizumi posted by (C)snowrun29短枝の感じはやはりバラ科の、ですね。さてこの日は「実」だけでなく7 posted by (C)snowrun29Hさんが見つけてくれた綺麗なこれは「虫こぶ」ナラハタマフシでしょうか。この流れでヌルデミミフシも見た次第61 nurude posted by (C)snowrun29これも「虫こぶ」ですがこちらも虫こぶ69 ネズミサシメチョウチンフシ posted by (C)snowrun29ネズミサシに付いた、まるで実のようなその名も「ネズミサシメチョウチンフシ」虫こぶの名前は 植物名+虫こぶが出来た部位+その形状+フシこうした付け方なのでネズミサシ+芽+提灯+フシ‥という次第ですね。これがネズミサシの実かと思ったけど70 nezumisasi posted by (C)snowrun29雌雄異株でこれが雌花かな柱頭が見えるし。実になりつつあるもの
2018.11.04
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10月下旬の研修会@湖東初めての高取山は近江電鉄・多賀大社駅前から車に乗せて頂き20分ほど秋の一日、標高612mの山へ登りながら見たもの3 posted by (C)snowrun29まずは昨日のセンブリでしたがその際にアップした「イヌセンブリ」28 inusenburi posted by (C)snowrun298年前のこれは別場所のものでした。説明不足ですみません。湖東のではないので念の為‥さてこの日見た実たち9natuhaze posted by (C)snowrun29まずはナツハゼの実、意外にも酸っぱくて…完熟を待てば、かと思ったら「過ぎると」どんどん酸っぱくなるとの説も次のバラ科カマツカの実10 kamatuka posted by (C)snowrun29美味しくはないけど、食感はまあまあですよ、とBさん。うっそれは食べてみるべきだった、と。それでこの後、食べてみた同じバラ科ウラジロノキの実74 urajironoki posted by (C)snowrun29一応、持ち帰ったものをどうぞ。梨のような「石さい質」感はありましたが…のカマツカの実に似ていますが赤い実自体にも「白い点」がありますね。カマツカは果軸にぶつぶつあるけど実には…でここも見分けのポイントかも。赤い実はまたこちらも63 posted by (C)snowrun29コバノガマズミの物凄い実成果実酒にしたら味はともかく色が良いようです。赤い実つながりでこちらも32 turu posted by (C)snowrun29ツルリンドウの実…なぜかこれは食べてみようとは思わないなぁ。次にこの黒い実ヤマコウバシの実、1度食べて見ましたがもう2度と食べないぞと思ったクスノキ科の風味…クロモジ茶は美味しいのに。長くなるのでつづく
2018.11.03
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10月下旬の研修会@湖東初めての高取山で見たもの11 posted by (C)snowrun29センブリの花があちこちに標高612の高取山の登り口から暫く2 posted by (C)snowrun29ずっと足元にお出まし。3 posted by (C)snowrun29花の中央の「もしゃもしゃ」を見るここ数年、見てないイヌセンブリの花28 inusenburi posted by (C)snowrun29これはもう8年前のイヌさん中央のもしゃもしゃが凄いけど(だから「イヌ」かな)更にもう1枚31inusenburi posted by (C)snowrun29今やなかなか出会えなくなってしまいましたこの日のは皆、この位それでも一瞬、「もしや」なんて思いましたがともかくも秋の日差しの森の中6 posted by (C)snowrun29ほんまに可愛かった4裂、5裂がありましたが6裂は…でしたね
2018.11.02
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