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本日はTOTO仙台ショールームにて 住宅リフォーム補助金活用セミナー開催です。 今回は特に申込が多くて定員に達したため次回以降のご案内に なっています。 参加申込に加えて問い合わせも多くなってます。 セミナーの内容等や補助金についての詳細について 具体的にお知りになりたいというご要望なのですが、 それについては対応しておりません。 スイコーが所属している国内最大の事業者団体ジェルコの 東北支部において昨年秋より性能向上リフォーム勉強会を実施しています。 私がファシリテーターとして主宰しているプロジェクトです。 国の補助金制度を効果的に活用した住宅リフォームを行うには 性能向上リフォームのスキルが必要となります。 その勉強会を月に1日から2日のペースで行っているのです。 リフォームのプロが参加しての勉強会ですが、 補助金制度の概要を把握するだけでも1日かかりでやっとという状況で、 回を重ねて理解度が進んでいるという具合です。 勉強会は例月以降も来年まで月1回ずつ開催する計画となっています。 勉強会を重ねていくことで お客さまよりのご要望に対して適宜適切に対応出来るようになっていきます。 お客さまに効果的にリフォームを進めていく上でポイントとなるには、 性能向上リフォームという概念について十分にご理解いただくことが重要に なっています。 そこで、ジェルコ東北支部としても、一般生活者向けにセミナーを 企画開催していく方向にて準備を進めております。 当社は昨年1月より補助金関連のセミナーを開催し、昨年末までで134回実施しました。 そのプロセスにて電話にての内容等について知りたいというご要望にお応えすることが 誤解を生んだりクレームへと発展する傾向があるため、 個別案件についての具体的な対応を電話口にて行うことは差し控えることにいたしました。 電話口にて対応しないことについてお叱りいただくこともありますが、 ほとんどのお客さまにご理解いただけており その多くのお客さまにセミナーへご来場いただいています。
2016年01月31日
国土交通省関連の「住宅の取得・改修に関する支援制度説明会」が先日仙台にて開催されました。1.ストック重視の住宅政策(中古住宅流通・リフォーム市場の活性化について)2.地域の木造住宅生産体制の強化3.出生率向上に資する住生活の実現(三世代同居の推進)4.消費税関係(消費税率引き上げへの対応)5.建築物省エネ法についてなどの説明会です。当社からは担当部署の8名が参加しました。その中の一番若い社員の報告書の感想欄へ「周りを見ると、住宅事業者なのだと思いますが、年配の方が見受けられました。ほぼ年配の方でした。おそらく、会社の上層部の方、役員の方、勤続年数の長い方など想定することができます。年配の方が学んでいること。取り入れようとしていること。そう考えると、スイコーの私たち20代、30代、40代...若い世代がこうして学んでいる価値、そして皆がこの場で学んでいる制度を、いち早く実践し、実績を残している価値を感じました。そして、自信にもなりました。」とあったのです。40代の社員も参加していた訳ですが、参加者の多くがそれよりも年配に見えたということに、このような感想を抱いたということです。これを読んで「そっか~ 年寄りばっかり参加してたんだ~」と思ってしまったのですが、そこに私がいたならば私もそのグループとして見られていたことになります。従来はこのような説明会については私もしくは担当責任者が受講して、必要な情報を社員に伝えたり、施策へ盛り込めばよいと思っていましたが、今回は部門長より部下も参加させることを決めました。参加した社員の報告書を読む限りにおいては、とても意義があったことが感じられました。
2016年01月30日
最近、日報や研修報告書の内容が変わって来たので 読む時間がかかるようになり、 コメントを書くのも時間がかかるようになってます。 だいたい小1時間ほどです。 読み返さないと内容をつかめない時もあり 何を伝えようとしているか考え込んでしまう時もあります。 ただ、以前は抽象的な文章ばかりで 「頑張ります!」「研修受けさせてくださりありがとうございました」 のような感じが多かったので、 それぞれが直面している課題や 何を改善していこうとしているのかを把握出来るようになりつつある ことが大きな成長かと思います。
2016年01月29日
住宅業者の社長では珍しいらしく ほぼ毎日のようにブログを更新しておりますが、 これが様々な波紋を呼んでいます。 利害関係で大きき影響はやはりお客さまの反応です。 じっくりと読まれてしまうと 私がどんな人間なのかおおよそ推測されてしまうことにあります。 ブログの文章作成に何時間もかけられるのであれば、 体裁を整えてマイナスな影響を及ぼさないように仕上げられるのでしょうが (文章力とか語彙についての力量については人並み以下ではありますが) 目標30分で作成で取り組んでいるので、 途中から書きたい内容が変わっていることもよくあるのです。 後で読み返すと赤面するような文章になっていることも少なくありません。 編集能力の高いスタッフに原稿を渡して編集した上でブログにアップされる というのであれば、まったく違ったものになるのでしょうが、 持っている限られた語彙で思っていることや考えていることを言葉に変換し それを頭の中で組み立てて文章にしているで よく見せようとすればするほどひどい文章になってしまうのです。 それも時間がどんどん費やされてしまうのです。 という具合なので、 稚拙な文章ではありますができる限り飾らないように書かないと 毎日続けられないのです。 ということで、さかのぼってブログを読んでいただくと 「あぁ~ スイコーの社長は こんなやつなんだ!」 とイメージされてしまうのです。 ただ、それはマイナスになるばかりではなく、 至らない面に人間味というか、まぁそんなレベルでも信じてみよう という感じでお任せいただくこともあるので 恥ずかしいことではありますがブログを続けています。 それは開き直るつもりではなく、 語彙や文章力を磨く努力は今後も継続しながら、 お客さまに選んでいただるようになりたいと思っています。 「論語」為政第二に 「子曰わく、その為すところを視、 その由るところを観、 その安んずるところを察(み)れば、 人焉(いずく)んぞかくさんや。 人焉(いずく)んぞかくさんや。」 とあります。 どのような意味かというと、 『先師が言われた。 「その人が何をしているのか、 その人が何によって行っているのか、 そしてその人がどこに安らぎを持っているのか。 そういうことを観察すれば、 人の値打ちはわかるものだ。 したがって、自分を隠そうと思っても、 決して隠せるものではない」』 (「論語」一日一言 伊與田覺監修 致知出版社より引用) とのことです。 住まいづくりはお客さまにとって大きな買い物です。 この住宅業界は表面的なことをお客さまに伝えることについては かなり卓越しています。だから住宅業界はクレーム産業と呼ばれているのです。 わたしたちスイコーは、私を筆頭に未熟な部分があるのは間違いありませんが、 お客さまに喜んでいただけるように日々研鑽して 立ち止まること無く前進しております。
2016年01月28日
新築事業部を立ち上げて地下鉄八乙女駅前に展示場を建築するという話しを 家族にしていた時に 末っ子から 「ラジオ生活になるといいね!」 と言われました。 以前、 「お金持ちの家のリビングにはテレビがないんだ」 と、お金持ちの友人・知人の自宅ではリビングにテレビが 置かれていないケースがあるので、お金持ちはテレビを 中心としたライフスタイルでないということを伝えよう として端折って教えたことで、 末っ子はテレビの代わりにラジオを聴いているのだと 思い込んでいたのです。 ラジオ生活となると、まるで昭和初期のような家族団らん風景を 想像してしまいます。 では、いったいどんな風なのかと問われると聞いたことがなかったのでした。 遊びに行った時には酒を飲みながら会話に花を咲かせて楽しく過ごした訳で、 テレビを置かないんだなぁ程度で終わらせて、 普段はどうされているのかなど疑問にすら思わなかったのです。 別な部屋に大型テレビが置かれているので、 もしかしたらリビングではなくそちらで過ごしているのかもしれませんが、 それならリビングにテレビを置くだろうから やはりテレビ中心のライフスタイルではないはずです。 「テレビほとんど視ないよ!」 と言われるのが落ちですが、では何をしているのか 今度聞いておきます。
2016年01月27日
以前社員達と評判のよいとんかつ屋さんでお昼を食べた。 カウンターごしに料理している状況が見えるため、 会話をせずに手際よく料理されていく状況に見とれてしまった。 豚肉をスライスするところ 衣をつけて油に入れるところ 揚げた後に包丁でサクッという音で瞬く間に切れていくところ などなど 見ているだけでおいしいことが伝わってくるのであった。 食べている間も社員の会話がほとんど無かった。 とても美味しかったからである。 「おいしぃ~」「うまい」と口々に発せられたからか、 板前(オーナーシェフ)さんと会話になった。 その中で印象深い言葉を記憶している。 「美味しいおかずと旨い料理は違うんだ」 ということである。 調味料が発達し、レシピも簡単に手に入り、 美味しいおかずを作ることは当たり前の時代だけれども 旨い料理となるとそうはいかないのだということであった。 プロフェッショナルとしてのこだわりを表す言葉であった。 性能向上リフォームをメイン商品に位置づけたことで 当社はそれまでの一般的リフォームのやり方では通用しないという壁にぶつかった。 まさに美味しいおかずと旨い料理の違いみたいなことである。 昨年1年間、コミュニケーションや問題認識、問題解決のための研修によって 社員はトレーニングされた。 そして次のステージとしてプロセスマネジメントへ取り組み始めている。 プロセス、仕事の手順を明らかにして その手順毎に意思決定をする時の判断基準(根拠)が何なのかも明確に しているのである。 たったこれだけのことなのだが、 いざ取り組んでみると意思決定の曖昧さや判断基準(根拠)の曖昧さが 露呈されている。 「それってお客さま中心の意思決定ではなく、自己都合な意思決定だよね!」 みたいなことが毎日の業務の中で起きているのだ。 こんなことを書いてしまうとお客さまがご不安に思ってしまうかもしれないが、 一般的リフォームと違って性能向上リフォームというカテゴリーの 住まいづくりの質を上げていくには、社員の成長とシステムの改善が不可欠で あり、それもずっと続けていくことでもあるので隠しようがない事実だから 恐れていない。 この取り組みを実践し始めて見えて来ていることは、 頑張っているのにうまくいかない。結果がでないという人を出さず、 一生懸命頑張ったら、ちゃんと結果が出る、仕事の醍醐味を味わえる、 ということであり、良心を痛めずに働き続けることが可能であることだ。 お客さまに感動していただく住まいづくりへ取り組み、 それが社員の幸せにも繋がっていくのだから、 この取り組みが進んでいくと目指してきた会社へと到達する。
2016年01月26日
数十年に1度の大寒波で西日本が大変なことになっているようですが、 普段雪の降らない地域で子供達が雪と戯れて喜んでいる姿に ほのぼのとした気分になってます。 今朝の通勤も渋滞がひどかったのですが、 お店や会社によって雪かきの状況が違うことに目を引かれてしまってます。 駐車場部分のみ雪かき 歩道も含めて雪かき 両隣の歩道まで雪かき どこまで雪かきするのかまで、マニュアルになっている所は そんなに多くないと思いますが、雪かきの状況を見ると その企業の従業員さん達の姿勢なんだろうなぁと想像してしまいます。 店の敷地に面している歩道を雪かきしている企業は とても素晴らしいと思うのです。 モノトーン化した雪景色ですが、 普段感じることが出来ない企業色を感じるのは私だけでしょうか?
2016年01月25日

ちょうど1年前の今日、 ノーリツ仙台ショールームをお借りして補助金関係のセミナーを開催しました。 (1年前の写真です。) このセミナーの成功により その後、昨年1年間で134回もの補助金関係のセミナー実施となったのです。 1年前にはまさか134回も実施するなどとは思ってもいなかったのですが、 受講される一般生活者の方が絶えることがなかったことでそのような結果へ と繋がったのです。 昨日も本日も各所にて補助金関係のセミナーを開催しています。 当初はメーカーショールームだけだったものをお客さま中心での対応を 検討した結果、各地域にあるコミュニティセンターや集会所などを 使わせていただき、こちらからお客さまのご近所に行って開催するようにも なったのです。 車を利用せずに普段着でセミナーを受講できることがショールーム開催との 違いです。 話が変わりますが、 20年前の2月に初めてのリフォーム相談会を行ったのが ノーリツ仙台ショールームでした。(写真がありません) 当時はリフォームという言葉はほとんど認知されておらず増改築や営繕という 時代で、メーカーショールームを使って一般生活者向けのイベントを行う というのは珍しいことだったのです。 土日の2日間共にショールーム内が人・人・人で埋め尽くされ 商品をゆっくりと見られるような状態ではありませんでした。 社長に就任したのが20年前の2月で、就任ほやほやの社長として 清水の舞台から飛び降りるような覚悟にて社運をかけた大イベントだったのです。 大成功裏に終わり、うれしい悲鳴でした。 ご来場いただいたお客さまの多くがノーリツというメーカーを知っておらず、 そこが当社のショールームと勘違いされていたという今では起きないような エピソードもありました。 1年前と20年前にノーリツ仙台ショールームからスタートしたイベントの ことを思い出したら、当社にはとても演技のよりショールームなんだなぁと 気づいたのです。今更ですが・・・・ノーリツさんごめんなさい。
2016年01月24日
先日消費者庁より 「冬場に多発する高齢者の入浴中の事故にご注意下さい!」 とデータに基づく注意喚起が発表されました。 所管が厚生労働省ではなく消費者庁なんだ? と疑問に思いつつも マスコミが一斉に取り上げていたのがとてもよかったと思ったのです。 当社としては、顧客様向けにヒートショックについての 情報提供をしてきています。しかし、残念ながらその情報を 理解して下さっても予防措置を取られる顧客様が少ないのが現実です。 「ちゃんとしているから」 とか 「自分だけは大丈夫だから」 のような感覚でわざわざ手間や費用をかけて予防措置をされないのです。 伝え方がまだまだ十分ではないと痛感しているのですが、 今回の国による注意喚起によって前向きに受け止めて下さる顧客様が 増えてくれるとありがたいなぁと思うのです。 もちろん我々もこれまで以上にお客様に必要な情報をご提供し続けて、 安心安全で快適な暮らしを維持継続出来るお役立ちをしていきます。
2016年01月23日
笑顔が多くなった。 新築事業を立ち上げて展示場を作るという入れ込みように 社内に大きな波紋が立ったものの それから1ヶ月あまりたって 従来の倍ほどのスピードで物事が動いていく中、 大変さが数倍になっているのに 笑顔が以前よりも圧倒的に多い。 1年間継続してきた研修の成果であることが明らかだ。 研修はそれぞれの社員が自分自身と向き合う必要があるものだったので、 1回1回の研修の成果については温度差がはっきりと現れていた。 それでも継続して行ったことで全体的なレベルの底上げとなり、 社内のコミュニケーションの質が高くなった。 伝えるのに2時間以上かけても伝わらなかったような事が 30分程度で伝わるようになった事例がたびたび起きているからだ。 現在はプロセス管理について取り組んでいる。 プロセス、行動の見える化・測れる化のギアが数段一気に上がったので、 圧倒される思いに陥ってしまいかねない状況を打破して 業務改善のスピードアップへと繋がっている。 スイコーの歴史上、2番(1番は平成8年)となる大きな変化 となるが1番目の時のような悲壮感がまったくなく、 自信と希望に包まれたチャレンジである。 1番の変化との時には下請けから元請け化へ業態変換する試みだったため、 取引先の警戒感がとても強いものだったが、 今回は関係者との打合せもいい方向、いい方向へと突き進んでいる。 毎日、劇的な変化ではないけれども着実に変化の結果が 見て取れるようになっていることも笑顔が増える源泉だろうと思う。 社員が外から戻ってきた時の挨拶の時の笑顔が格別なのだ。
2016年01月22日
昨日、新たな社内婚が誕生しました。 先日二人の婚姻届に署名捺印をし、昨日役所に届けたとのことです。 めでたいことです。 二人そろって会社を辞めたいと思わないタイプなので、 これから発生してくる様々な課題や苦難を 協力し合って乗り越えていくのだろうと感じさせられてます。 これまでの社内婚では 付き合っているのを知るのが私が最後みたいな事が多かったのですが、 今回の二人は隠し立てせずにいたので どのタイミングで結婚するのかと思いつつ見守っていました。 その前の2組のカップルの場合には ハラハラしたというか 「いい加減に覚悟を決めろ」 という感じで背中を押さざる得なかったのでほっとしました。 思い出すと今でも腹が立つというか 情けないような気持ちにさせられるエピソードがあります。 女性社員より 「子供が出来たので結婚することになりました。」 と知らされ、 「そうかおめでとう」 「で、相手はどんな人?」 「・・・・・・・」 という流れで相手が社員だったことを知るということが 数度あったことです。 一般的には二人そろって話に来るような事だと思いますが、 男性社員は怖くて来られないという 社員教育がなっていないエピソードです。 が、それぞれのカップル共に女性がしっかりしていたので それもまたいいカップルなのだろうなと自分に言い聞かせてました。 退職した社員も含め 社員同士のカップルが結構多くて何組目なのか分からなくなっています。 社員が幸せを育んで行ける会社であることは とてもありがたいことです。
2016年01月21日
「携帯電話が繋がらない!」 と言われることがあります。 かつて大手ハウスメーカーの下請けをしていた頃、 当時はポケットベルが主流の時代。 現場管理を中心として専務として会社全般のやりくりをしており しょっちゅう現場と公衆電話の間を行き来していました。 電話を終えて現場に戻っている途中に ピーピーピーと鳴り出すこともよくありました。 あまりにも非効率なので 車載電話をつけることにしたのです。 そうしたらショルダーフォンという車載電話と併用して使える 持ち運び出来る電話が新発売されたばっかりで これは便利だと取り付けました。 移動中も現場で作業中も すぐに電話に出ることが出来るようになったのです。 そうしたら、ますます電話がかかってくるようになってしまいました。 スイコーの専務はいつでも連絡が取れると 取引先に認識されたからです。 連絡を取るために頻繁に移動しなければならないことや 仕事の手を止めて移動することの非効率さを改善するために取り入れたなのに、 忙しさが軽減するどころか増しているような感じになったのです。 セルラーフォンが発売されるとそれもすぐに購入し、 便利になっていきました。 ますますいつでも連絡取れる人になったのです。 iPhoneが発売されてから携帯電話との2台持ちになりました。 その頃より携帯電話はカバンの中に入れたままにするようになったのです。 電話がかかってきても気づかない時が増えて来ました。 最初は折り返して電話していたのですがそれも止めてしまいました。 あまりにも件数が多いとその対応だけで長時間取られるようになり、 それも私にとっての重要度がさほど高くないのにです。 緊急で重要な案件の場合に私に連絡が取れないと必ず会社へ電話連絡が入り、 何とか対応出来るということも分かりました。 そんな風にしていたらほとんど電話がかかって来ないようになったのです。 いつでも連絡とれる人から なかなか連絡とれない人へと変わってしまいました。 携帯電話へ電話がかかってこなくなったおかげで、 集中してやらねばならない仕事の時に中断させられるような事がなくなりました。 次の予定があるのに、こちらの都合も聞かずに用件をどんどん話してくるタイプ (結論が後回しであったり、言いたいことをはっきりと言わないタイプも含め)の方へ いらいらしながら対応することもなくなりました。 携帯電話(ドコモ)はSuicaで新幹線予約して使う事が主流であり、 最近はnanacoとWAON機能で重宝してます。 iPhoneは社内SNSとメール、移動中にiTunesにてオーディオ講座、 隙間時間に電子書籍を読むことに使ってます。 いずれも電話機能としてほとんど使わない状態です。
2016年01月20日
昨日は朝から日中にかけてどんどん悪天候になっていくという事だったので、 通勤における事故を避けるために 始業前に当日の業務を午後4時で終了させる方向で指示しました。 雪のため仕事も大混乱しましたが 社員達は4時で終了させるためてきぱきと動いていました。 そして迎えた午後4時 ひとりは速やかに帰ったものの 帰りそうな雰囲気に感じられず 「タイムアップ!」 と大きな声で伝えました。 仕事を終わらせようと必死に頑張っていたのに・・・です。 次々と帰りだしました。 まだ明るいうちに 帰宅の渋滞が始まらないうちに 社員達が帰路へついたのです。 事故の連絡もなくみな無事に帰宅したのでありました。
2016年01月19日

京都へ行って来ました。 4回目にしてやっとです。 娘(三女)が全国女子駅伝大会へ宮城県代表として 今回は前回と同じ2区を走りました。 競技場にて選手紹介の時に応援し電車を乗り継いで移動。 3区へ襷を渡す第2中継所に行ってから 2区のコースを第1中継所へ向けて歩いて行き 家族4名で分担して適宜なポイントにて応援することにしました。 私はスタートから1km過ぎで登りのピーク地点へ、 走ってきた~と遠くから確認出来たので 写真を撮ろうと構えたら手前の車線に大会関係車両の来てしまい、 写真を撮ることをあきらめて大声で応援。 「まみー リラックス!、・・・・」 表情がとても硬く心配になりました。 あっという間に姿が見えなくなり、 第2中継所へ向けて急ぎ足で戻って行きました。 子供達の駅伝応援を何度もして来ましたが、 待っている間のどきどき感がとても強かったです。 全国大会の雰囲気なのでしょうか。 第2中継所へ向かっている間は祈る気持ちでいっぱいでした。 途中で順位を落としてタスキをつないだ連絡が入りました。 仕事のため仙台に残っていた長女がTV中継を視ており、 状況報告をくれていたからです。 タスキを受け取った時が22位で 3区へつなげた時に28位 不安が的中し暗い気持ちになりました。 応援で力になってあげられなかったと・・・。 帰りの都合でレースを見届けませんでした。 宮城県は26位 2時間21分24秒 前回36位 2時間24分35秒 期待していた20位台に入ったのでよかったです。 で、本人はというと 昨年は13分9秒で区間30位 今年が13分10秒で区間25位 1秒落としてました。 もっといいタイムが出るものと期待していたので がっかりした気持ちになったのが正直なところですが、 それは私の自分勝手な都合のことでしかありません。 本人の気持ちを察すると 結果を出せなかった悔しさ や 期待に応えられなかったという申し訳なさ感にうちひしがれて いたかもしれません。 応援下さったみなさま 心よりお礼申し上げます。
2016年01月18日

昨日は私が講師を務めている (一社)日本住宅リフォーム産業協会(通称:ジェルコ)東北支部の 第4回性能向上リフォーム勉強会でした。 今年初めての開催です。 昨年12月の第3回目の時に参加者へ与えていた課題 (1)モデルプランにて架構設計による直下率を計算 (2)生活者向け補助金セミナーのプレゼンテーション資料作成 について実施検証しました。 架構設計による直下率計算について 「モデル事例は決済結果としていい建物であることが分かった。 間取りの計画の大切さを実感した。」 「直下率を数年ぶりに行ってみて、改めて重要性に気づいた。 リフォームにおける間取りの変更がある場合に役立つ。」 「本を見ないでやってみたところ、壁に対するイメージが 違っていた。判断の仕方で数字が変わるのでルール化されて いてよかった。」 「説得力のあるツールなのでお客様に提案したい。」 「客観的に見たときにお客様からみると分かりやすいと思う。」 などのような感想がありました。 生活者向けの補助金セミナーのプレゼンテーションにおいては、 参加各社毎に実施してもらいました。 短期間でよくまとめて来てくれたという印象です。 性能向上リフォームについて参加者が着実に理解し実力アップ してきたことが分かる第4回勉強会でした。
2016年01月16日

昨日は地下鉄八乙女駅前の社有地において GWオープン予定の展示場(モデルハウス)2棟の地鎮祭を行いました。 いよいよと言ったら良いのか、 やっと!? 今更? 様々な反応を受けながらも 念願だった新築事業が現場で進み出しました。 昨年から新築事業へ踏みだし準備を進めて来ました。 先週9日より対外的に本格的に新築事業をスタートすることをリリースしました。 地鎮祭は改めて気持ちが引き締まったのでありました。
2016年01月15日

今朝、娘(三女)を仙台駅まで送って来ました。 代表チームが新幹線で京都入りするからです。 初めて出場した3年前、 中2の時には集合場所までついて行きましたが、 その後は途中までにしてます。 昨日の練習は 1000mを4本 もしくは 300mを10本 の指示に対して1000m4本を選択したとのことです。 オーダーは1000m3分10秒。 通常、1分間のインターバルにて実施するところを 娘の意思で30秒間にしたとのこと、 監督から無理をしないようにという様な言葉をかけられるほど 自らハードルを上げたのです。 本人は「練習なのに緊張した!」と言ってました。 これも年明けに参加した実業団合宿の成果です。 これまで練習で出来ているのにレースになると普段通りに結果に 繋がっていないことが多かったのはメンタルの問題。 気持ちを強く持てていないからです。 自らハードルを上げて追い込んだことで緊張が高まったのでしょう。 結果はみごとクリアでした。 4回目の1000mは3分9秒だったのです。 またひとつ自信をつけた仕上げ練習となったのでありました。
2016年01月14日
やってしまったぁ~ 大失敗・・・・・・ 今朝、凍り付くかのように 自分のミスに気づいて愕然としました。 仙台国際ハーフマラソンの インターネット申込が昨晩10時から受け付けでした。 昨年同様数時間で申込締め切りになった模様です。 年末年始の忙しさに追われているうちに 申込開始がてっきり来週だと思い込んでいたのです。 郵便振り込みによる抽選申込へエントリーしてみます。
2016年01月13日
娘(三女)が代表合宿から帰ってきました。 合宿の状況を聞いてみるといい感じで仕上がってきたみたいです。 今回は代表合宿の練習記録が配布されました。 仕上げは4000mのペースラン。1000mを3分20秒設定。 利府高校の男子生徒がペースメーカーをしてくれたそうです。 400mを80秒で周回を重ねるのです。 記録をみるとおおよそ80秒前後できっちりペースランが出来ていました。 娘もペースメーカーに引っ張られて 80秒前後でついて行き4000mを完了していました。 年末年始とビルドアップ走で追い込んできた成果のようです。 正月4日より実業団へ行って合宿してきたことについての話も やっとゆっくりと聞くことが出来ました。 練習にはついて行けそうとのことでしたが、 やはり実業団の選手は違うということを実感したようです。 しかし、練習においては負けたくないという想いが強くなって 離されずについていけたとのことです。 普段は男子選手との練習なので、 心の中で男子に負けるのは仕方ないと思わないようにしていても 思ってしまっている自分がいるれど、 女子選手とだとそうならないと話してました。 どうやら娘はチーム内に目標とするライバルがいる方が 伸びていきそうです。 あと5日後が本番です。
2016年01月12日
新春顧客様大感謝祭2日目 2日目は1日目の反省点を改善したオペレーションになりました。 1日目は無難にイベントが進んでいるというか、 わくわく感が足りない感じでしたが、 2日目は社員の動きが全体的に良くなって活気あるものへと変わりました。 1日目より2日目の方が良くなるのは、 例年どおりではありますが、 今回は例年以上の改善となったので例年との違いがあります。 それは胸をなで下ろす気持ちでもありました。 イベントが終了して後片付けを済ませてから 会場にて反省会を毎回行います。 ひとりずつスピーチするのです。 1日目から2日目の状況を作れなかったことについての反省の弁が多く見られました。 自分の役割分担でいっぱいになって周りが見えていなかったことについての反省も多かったです。 今回は10回目という節目であり、 イベントについて社員達がどのように動くのかで スイコーの未来が変わるとも思っていました。 10回も重ねてくると慣れが生じているのもはっきりと分かり、 それは私自身の中にも間違いなくあり、 イベントのゴール設定にいて妥協を生じてしまう状況にあったのです。 1日目に、まんまと妥協が渦巻いている状況を目にしてしまいました。 それは来場いただいたお客様にご迷惑をおかけする というようなことではなくて喜んでいただけてはいるのですが、 簡単にまとめてしまうとイベントをすることが目的みたいな印象なのです。 1日目の各セクションからの報告においては、 「スタッフが足りない」 という言葉が数人から出ていたことに象徴されます。 誰も暇ではないのに人が足りないから何とかしてくれということでした。 起きてくる現象についてただただ一生懸命に対応しているだけしかなく、 頭を働かせていない、 当初からイメージし尽くしていないから工夫を見いだせないということです。 指示されたことを指示された範囲で行っているだけみたいな・・・。 今回のイベント内容によっては、来年以降は中止せざる得ないと考えていました。 主体性を発揮できないスタッフが顧客様に感謝する祭りなどありえないからです。 1日目の状況はまさに来年がない状態でした。 2日目も1日目の延長線上であれば止めることを 当日中に決断しようという想いにて会場へ向かいました。 昨晩に引き続き2日目も朝早くよりオペレーションの修正が打ち合わせられていました。 打ち合わせの際に角が立つ状況も起きていたようです。 意見の相違・ぶつかり合いです。 イベントに対する真剣度が変わったから起きてきた波風です。 「納得はしていなかったが、やってみたら良かった」 というスピーチもありました。 そのような事が背景にあって2日目はとても良くなったのです。 何とか来年以降へも続けられるというか 次の10年へ歩み出すことが出来たイベントとなったのです。 TOTO社の担当者より昨晩来年の日程を押さえましたのでと言われました。 今回の2日間で感じ学んだことで今日より成長への歩みとなり 来年へと繋がっていくことを期待してます。
2016年01月11日

新春顧客様大感謝祭第1日目。 今回はご当地全国おでんと実行委員長地元の青森ソウルフード(前回は全国カレー食べ比べ、前々回全国ご当地おにぎり、前々回全国ご当地やきそば食べ比べなど) 駐車場も沢山止められます。 受付は 満面の笑顔 が必須です! 縁日コーナー 、大人の顧客様方も童心にかえって楽しんでくださってます。社員も つられて遊んでました。(ちゃんとはたらかんか〜い!) 第2回ピカピカ泥ダンゴ選手権 珪藻土の泥ダンゴづくりですが、みなさん真剣にダンゴを輝かせています。 食事コーナー 別室ではお食事いただいてます。ショールームにもおでんやバラ焼きのにおいがただよってました。ショールームのみなさまごめんなさい。 裏方の調理テント。今年は暖かいのでストーブを消してました。ストーブがいらない新春イベントは初めてかな! (本文) 企画の詳細について今回は任せるということで、 まったくチェックしませんでした。 「任せる」と言いながらも 準備が整ったショールームへ徒歩で向かっていくうちに 不安感がもたげてきて 本番スタート後にはどきどき感が積もっていきました。 そうなると、至らない部分にばかり目が行ってしまうのです。 あら探ししているようなものです。 これで大丈夫なの? なんでこんなしつらえなの? とか・・・出てくる出てくる。 見た目では昨年以上のレベルにはあるのですが・・・ 知らず知らずに昨年を超えるレベルを求めてしまうのです。 社員達はとてもよく頑張っているのですが、 昨年レベルではまったく満足出来ません。 昨年一年かけて研修を続けてきた成果をイベントで見せて欲しいのです。 イベントは準備も大変ですが、 本番の時のそれぞれの役割をどのように動いて果たすのかが最も重要です。 イベントの動き、気働きを見ていると、 その社員の普段の仕事の姿勢を感じることが出来ます。 研修を経て、感じたこと、学んだことを普段の実践にどれほど活かしているのか、 活かそうとしているか、 1日目の反省を2日目にどのように改善してくるのか、 再びどきどきしながらショールームへ向かいます。
2016年01月10日
いよいよ今日からの2日間 10回目となるイベント顧客様大感謝祭を開催です。 社員は夜遅くまで準備をしていました。 これまでの9回よりも大変な準備になっていたようです。 なにせ、企画書を見た時に これは準備もそして本番のオペレーションも かなり大変だな(無茶に近い)と思ったのでしたが、 担当責任者や実行委員長が「やれます!」ということだったので 条件付きで承認したのでありました。 準備は何とか間に合わせたようですが、 さて本番はいかに? 「やりたい、やれます!」 と言っていた社員を信じて 今日明日は一切口を出さずに観察に徹します。 それと、今日のイベントで 当社が立ち上げる新しいプロジェクトを顧客様へお披露目します。 顧客様に見て、触って、食べて喜んでいただく お祭りイベント10回目という節目に 新しいプロジェクトをご披露しこれまでのスイコーより ひと味もふた味もレベルの違うスイコーとしての 新たな10年へと歩み出します。
2016年01月09日
昨日はお昼を食べなかった! 終日会社にいたのでお昼休憩に入ったのも 分かっていたのですが、 おなかが空いていなかったので後回しにした。 山積みの仕事に集中していたため いつの間にかお昼を食べていないことを忘れてしまった。 夕方5時頃に仕事に目処がついたら、 疲労感がどっと出て来た。 お昼を食べてなかったとそこで思い出した。 昨日は久々にお昼を忘れてしまうほど 仕事に集中したのであった。
2016年01月08日
スイコーの年明けはやたら忙しい。 新春顧客様感謝祭の準備が佳境に入るからだ。 今年で10回目となる。 TOTOの仙台ショールームが泉区八乙女中央へ移転してきて以来、 年明け最初のイベントを当社が担っており、それが10年目ということなのだ。 今年は暦の関係で9日10日開催である。 そのような状況なので、 今日はこのくらいで。
2016年01月07日

「安岡正篤一日一言」致知出版社の1月1日には 年頭自警 1,年頭まず自ら意気を新たにすべし 2,年頭古き悔恨を棄つべし 3,年頭決然滞事を一掃すべし 4,年頭新たに一善事を発願すべし 5,年頭新たに一佳書を読み始むべし とあります。 1番の”意気を新たにすべし”ということについては、 新年早朝にトラックを走ったということが52年間の人生で初めての試みであり、 意気を新たにしました。 そして、 5番の”一佳書を読み始むべし”ということについて 「小学を読む」荒井桂著 致知出版社 を読み始め、3が日かけて読了しました。 正味2時間程度で読了しますが、3が日かけてじっくりと読んだことで 修己修身の書「小学」 の内容が新たに心に染みいった感じがします。 「大学」や「論語」を何度も読み続け 修己治人の書「大学」について理解を深めてきているつもりではありましたが、 「大学」よりも先に習得すべき書と言われる「小学」を 荒井桂先生の解説文にて読み解いて見たときに あぁ~まだ分かっていなかったなぁと思うところが随所にあったのでした。 平成28年という年の年頭にあたって佳書を読むことから始めたことで、 とてもよい気づきを得ることとなったのです。 これもまたさい先のよいことでありました。
2016年01月05日

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 元日は、初詣をしてから 娘(三女)の練習へ付き合いました。 17日に開催される都道府県対抗女子駅伝大会へ 4年連続出場する予定であり、年末の代表合宿後の練習メニューとして 元日に12000mの練習課題を与えられていたからです。 東北高校の専用グランドへ行き、初日の出を拝んでから練習を始めました。 ストレッチなどを一緒に行ったのですが、 それだけで体がぽかぽかになりました。 アップ後に最初は1kmを4分40秒で流して入るとの事だったので、 それでは後ろをついて走ってみることにしたのです。 スタートして数十メートルまでは、 これならついて行けるなぁと思ったのもつかの間、 100mを過ぎたあたりから息が上がり始め200mを過ぎたところで 差が広がって行きました。 どんどん自分の走る速度が落ちていきました。 その後は1km4分ペースへあげられ、次元の違う走りを見つつ とぼとぼとトラックの周回を重ねました。 代表合宿で追い込みしているので、 元日は軽く流している走りなのに 我が子にまったく歯が立ちませんでした。 いつもは、スタンドで応援しながら見ている娘の走りを 間近で見たことでちょっと見方が変わった気がします。 タイムという結果だけでは感じられないすごさというものを感じました。 自分の走りというものが遅々としているものではありますが、 52歳になっても走る気持ちがあるということ、 走れるということへの喜びを感じられること、 それを元日にランナーとしての道を極めていこうとする我が子と体感したことは 平成28年はとてもよいスタートとなりました。 躍動の一年になります。
2016年01月04日
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