全22件 (22件中 1-22件目)
1
先日のブログに書いたリフォーム業務品質審査登録続々と登録が増えてくるらしいのですが、書類審査そして現地審査を受け登録後は毎年定期審査が行われるためそのことが高いハードルになって登録しないと判断する業者も多くいるようです。『登録してもメリットないから!』ということのようですが・・・。私が考えるのはお客様がどのように判断するのかが大事ということです。使用している書類・書式、その使い方や保管方法、業務フローなどあらゆる角度から審査を受けるということは、その会社の課題が浮き彫りになってしまいます。その課題が改善していくことが重要なのだと思うのですが、日々の忙しさに追われていると改善が先送りになってしまうのが一般的なのかもしれません。しかし、我々の業界がそのような状況にあるから悪徳・悪質業者が減るどころか増える温床になっているのではないでしょうか。地元密着で長く営み続ける真面目な業者のほとんどがこの審査登録を受ければ消費者が業者選定の際に有効な判断指標となるものと思います。同業経営者に「審査受けたほうがいいよ!」と呼びかけているのですが、生返事ばかり返ってきます。もったいない
2014年01月28日

昨年12月に受けたリフォーム業務品質審査結果が送られて来ました。 登録規定によるリフォーム業務品質基準を満たしていたと通知を受けました。登録証通知書そして審査概要書があり審査結果一覧表については事業者外形基準の3項目事業者体制基準の4項目事業者業務基準の6項目顧客対応業務の4項目以上全てにおいて適合判定審査結果の概要についての所見においても問題なく、充実事項としての2項目について評価を受け、改善事項および次回審査での確認事項については”特になし”とのことでした。自分なりの解釈としましたら満点に近い評価をいただけたものと考えます。とはいえ、だからといって完璧に業務を遂行出来ているということではないので、システムが整っていても実施するのは人であります。社員が主体的に取り組んでこそ評価いただけた当社のシステムが活きてくる訳で今回の登録で満足して終わらせることには出来ません。まずは良かった!今回の審査に当たり、申請から審査まで事務職の鈴木茜社員が専務のアドバイスを受けながら完遂してくれました。これはとっても大きな成果です。感謝!
2014年01月25日
昨日(23日)国土交通省より「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募内容に係る情報提供についてリリースされました。いよいよ来たかっ!と勇んでいたところへ担当している課長の伊藤より31日に実施する顧客様向けセミナーの報告と共にリリース内容についての報告を受けました。私から通知しなくてもすでに把握していたのでした。「素晴らしい!」のひと言につきます。この補助事業は平成25年度補正予算案に盛り込まれているものですが、平成26年度予算にも盛り込まれる模様です。資料によると事業趣旨は「本事業は、インスペクション、性能の向上を図るリフォーム及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び流通促進に向けた市場環境の醸成、及びそれらの取組の普及を図ることを目的とします。なお、応募多数の場合、一部の提案のみ採択することがあります。」となっており、住宅に携わる業種全般に関わる内容となっています。面白くなってきました!
2014年01月24日
とある異業種の方と夕べ話しをしているときにその方が行っている取り組みついて「批判をかなり受けているのでは?」と問いかけたところ思っていたとおりでした。その業界的にとっては非常識に思われる取り組みなのでしょうが、私は凄いというか素晴らしいと思っていました。批判には様々な内容がある様でしたが、その批判にめげることなく貫こうとしているからなお素晴らしいにつきます。その取り組みは世の中や誰かに迷惑をかけている訳でもなく、業界の常識ではないというだけで批判が巻き起こる。何か変わったことをしようとするとその変化に対して反応が起きるのは必至ですが、お客様目線で考えてみると自ずと必要欠くべからずの取り組みではないかと理解者が増えてくるものと考えます。昔、同業者から足並みを乱すなと注意されたり、抱き込もうとされたり、それでも同質化しないでいると叩かれる状況を味わった経験が私にもあるので業界の非常識に取り組まれているその姿勢にはとても共感できるし敬意を持ちます。異業種に学ぶ事ってとても多く、昨晩はとても有意義な会話をすることが出来ました。
2014年01月23日
昨日は午後から休んで家のことをしてその後明らかに頭が拒否するような難しい本を精読し疲れ果て9時に就寝しました。いつものように起きること出来ず起床したのが5時とても目覚めが悪かったです。夢があまりにも酷すぎて・・・自分のエゴ丸出しで周りに当たり散らしているのです。起きた後、何でそんな夢になったんだろ?と呆然自失になりました。8時間も寝たのに、どっと疲れたような感覚です。疲れとストレスがかなり溜まっていたのかもしれません。がその悶々とした気持ちをいつまでも引きずらないように切り替えるコツを使い10分程度で気分転換成功!そこからはいつものように思考フル回転で朝の日課へ入って行きました。今日も一日元気で頑張ります!
2014年01月22日

毎日、自らの言動を振り返るのですが、反省ない日は1日もなく、自らを責めてしまうことばかりです。責めてばかりいると心が痛くなるので、心を強くする努力をしないと壊れてしまいます。朝4時起きになったのもそのひとつの取り組みです。昨日も反省し、下記の言葉に救われる思いをしました。王陽明の抜本塞源論「王陽明はいう。抜本塞源ということが明白にならぬと、天下は到底救われない。人間は私があるのと、欲に蔽われるために、段々小さくなり、頑なになり、終には親子兄弟の間まで仇讐の様になる者も出てくる。そこで聖人は天下を教えて、私は克ち蔽を去らせ、総ての人間に共通の心の本体に復らせようとするのである。誰も初めからそんなに間違っているのではない。皆斉しく天地万物一体の仁を具えているものだからである。 その教を要約すれば、ややもすれば見失い易い道心を把握して、人倫を厚くすることに過ぎない。根本はここにあって、学問ということもこの事を出来るものではなくただ親に孝に、その長に弟に、心体の同然に復らせるにあるのである。それは元来人々本具のもので外から借りてくる必要のないもの、誰にも出来ることなのである。」(「安岡正篤一日一言」致知出版社より引用)王陽明と聞いても知らないという方が多いかもしれません。陽明学の陽明は王陽明のことと言っても「陽明学って何?」という具合かもしれません。その王陽明という人物の伝記があるのです。「小説 王陽明」芝豪著 明徳出版社 読むまでは学者かと思い込んでいましたが、何ともものすごい人生を歩まれた卓越した人物でありました。我が人生に多大の影響を与える歴史上の人物のひとりです。
2014年01月21日
昨日までに今月は13冊読了しています。それなのにこれから読む本が30冊以上溜まっているのです。昨年は230冊読了したのですが初めて年間200冊読破した時のようにぎりぎりいっぱいいっぱいな気持ちというかとにかく目標の200冊読了を達成するためだけに読みあさったという感覚などがまったくなく読書を楽しみながら過ごすことが出来ました。そのような感覚で読書するようになってからは10冊ほどこれから読む本を用意しておりました。ところが昨年秋以降から読みたい本が急拡大し始めその欲求をコントロールし難くなっています。読みたい本読まねばならない本が次々と現れてくるのです。その結果が30冊以上溜まっているという状態です。しかし、その溜まった本を見て圧倒されるような感覚はまったくありません。読まねばならないという義務感みたいなものもありません。それらの本を見て”はやく読みたい”というワクワク感に満ちています。自分の中で何かが変わったのかも!?
2014年01月20日
「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。」私淑する森信三先生のお言葉です。先週15日水曜日に、私立高校の推薦入試がありました。娘(三女)は奨学生推薦としてスポーツコースを受験しました。翌日には合格通知が送られてきて彼女の高校生活が陸上競技を中心に過ごす方向に決まりました。娘はバレーボール部に所属しており駅伝大会には中1よりレギュラーとして出場していましたが、もし、現在指導して下さっている先生が2年の時に転勤されてこなかったら今の状況は無かったと思います。それは中2の秋に先生に陸上競技新人戦に出場する機会を頂いたことに始まります。初めてのトラック競技にも関わらず好成績を上げられ道が広がって行きました。それからはバレーボール部と陸上部の練習を掛け持ちの日々となりました。通常は両立が難しいため認められないのでしょうが先生方が調整して下さり練習し続けることが出来ました。家に帰ってくると疲れ切っていて勉強どころではない日々になっていましたが、「バレーボール部辞めたら?」と言っても「絶対に辞めない!」「だったら塾を辞めたら?」と言っても「辞めない!」「陸上は?」「辞めない!」こんなやりとりを何度も繰り返したのですが、決して弱音を吐くこと無く練習を積み重ね実力が向上していったのです。中学3年の総体では1年に満たない陸上競技の練習なのに1500m競技種目にて東北大会にて優勝してしまったのです。その時の決勝レースにてラストスパートして先頭走者を抜き去って先頭でゴールテープを切った時のことは鮮明に記憶へ刻み込まれています。そのような感動体験が我が人生に訪れたのも先生のお陰です。(偶然に中学校の後輩でした!)運命とは命を運ぶといいますが、宿命と違ってご縁をどのように活かすのかでもたらされる状況が大きく変化するのだろうと感じております。娘には「先生に感謝しなければね!」と何度も何度も話しております。
2014年01月19日
「なぜ○○社のようにこの場で見積り出来ないの?」「どうして○○社のように書類少なく出来ないの?」と最近お客様よりお叱りを受けたとのことでした。初めてのお客様の中で以前に他社で何かしらのリフォームをされた経験のあるお客様より同様なことをこれまでに何度も言われております。このクレームに対する当社の姿勢はその理由について誠実に丁寧にご説明申し上げてご理解、ご納得頂くよう努めることです。しかし、それでも受け入れていただけず商談がそこで終わってしまうことも少なくありません。震災から今日に至るまで、当社ではチラシを折り込むなどの広告宣伝についてはほとんどしていないため、ご新規のお客様の多くは口コミもしくはご紹介によるものです。ご紹介の場合には先ほどのようなケースは少ないのですが、口コミまたはそれ以外の場合に起きる傾向にあります。社員共々説明が不十分であると反省しておりますが、お客様との間に信頼関係を築けていない状態でかつ詳しい調査もせずに見積りすることをお断りするのが当社のルールであり、また、その先に進んだとしてその都度作成する書類等を省くこともしておりません。それを改めるべく検討することも現段階では考えておりません。10年前までチラシを大量に新聞折込し歩合給制の営業マンを雇って積極的に売上拡大を目指しておりました。その頃は”スピード見積””スピード契約”を営業マンに推奨し必要最低限の書類だけにしていたので、冒頭のお客様のご希望に添った対応になっておりました。なので、決して出来ないことではないですが、これまで数万件のリフォーム工事等をこの宮城の地にてさせて頂き、お客様に喜ばれかつ持続可能な経営を続けるにおいて最善な形を追い求め変化し続けてきたのが今のシステムだからなのです。それはチラシ折込がいけないとか歩合給制の営業マンを活用するのがいけないとかでは全くなく”スピード対応”と”最低限の書類”という仕組みはスイコーの事業として掲げている「お客様の住生活の生涯価値を高め、お客様の歓びそして社員の幸せを創造すること。」という言葉にマッチングせず、経営理念である「我々は、住まい創りを通じて、一隅を照らす企業となる。」に相容れないことが明確になっているからです。スイコーでは「SUIKOO BASIC」として”スイコーの事業””スイコーの未来像””経営理念””スローガン””スイコーの宣言””スイコーが目指すこと””スイコーのこだわり””お客様に対するあり方””お客様に対する考え方””スイコーらしさ””スイコーの社員像”の11の文章または図解にて規範を掲げております。創業29年となり30年への道のりを一歩一歩変えてはならないところは変えず変えるべきことを変え進んでおります。
2014年01月18日
今朝、入社1年ちょっとの女性社員がストール型小便器の着脱式トラップ部を素手で洗っているのを目撃しました。その後で「抵抗感ないの?」と質問したところ「まったくなくなりました!」と明るい声が返ってきたのです。洗っている後ろ姿は嫌々感汚い物を触っているような腰の引けた感などまったくなく只管きれいに磨いている印象だったので素晴らしいなぁと感心していたのですが、その返事にとても嬉しくなりました。
2014年01月17日

昨日の河北新報朝刊の記事の見出しに「県代表 若手踏ん張る」と書かれていました。 記事には『3区の沢口真美絵(東向陽台中)が区間13位と快走し、35位に引き上げた。・・・』と娘のことが書かれていました。昨晩、娘が京都より帰ってきたので一緒に録画しておいた駅伝大会を見ました。記事にも書かれていますが、アンカーを務めた正井選手は所属していた実業団チームが休部となるため、宮城県代表として参加出来るのが今回が最後です。宮城県代表として参加し続けきた誇り、宮城県への想いがとても強いらしく、チームをまとめあげ、娘を励ましてくれていたとのことです。娘も河北新報のインタビューでは『正井さんの存在は心強く、身も心も軽くなり臨めた』と答えております。録画を見ながら娘より様々なエピソードを聞かされつつ、彼女自信が走っていた時の話しでは1人でも多く抜いてチームに貢献しなければと強い思いで走り続けあっという間にゴールが来てしまったとのことでした。結果としてレース前の目標タイムより10秒ちょっと短縮するという好結果(9分44秒)に繋がったようです。代表選手の中には普段の力を発揮出来なかったため申し訳なかったと涙を流している選手もいたようです。昨年出場した時には訳の分からぬまま終わってしまったかのようでしたが、今回は沿道からの声援がどなたからなのかも分かるゆとりがあったようです。そして、全中駅伝も大きな経験でしたが、それを上まる環境下でのレースにてこれまで以上の走りが出来たことで「自信を深めた」と明確に述べていました。代表チームの監督・コーチや関係者への感謝の気持ち、娘の素質を見いだし育てて下さった中学校の先生への感謝の気持ち、応援して下さっている方々への感謝の気持ちもこれまで以上になったようです。昨日は娘の誕生日でした。15歳にして大人社会の中に置かれ、それもトップアスリートと接する機会に恵まれとてもすごい経験をさせていただいていることに親として大きな喜びを感じると共に感謝の気持ちでいっぱいです。「来年高校1年生で出場するには3kmを9分10秒台にならないとなっ!」と録画の終わりに話しをしたら「パパはいつも厳しいハードルを越えたらすぐにハードルを上げてくる!」と怒っておりました!! (^_^;)そんなやりとりを横で見ていた末っ子は珍しくすねることもなく自らの何かをアピールして話しの中に入ってくることもなくいたのですが、今朝起きてみるとテーブルの上に「絶対 4時半に 起こして 絶対だからね!」と書き置きがあったのです。何事か分からないものの起こしてみたところ「宿題ではなくて 漢字練習をするのだ」と勉強し始めたのです。漢字が苦手で、「漢字練習しなさい」と言ってもなかなか取り組まない末っ子なのですが、3番目とのやりとりを眺めていて何かを感じ考えた行動なのでしょう。
2014年01月14日
11日・12日の2日間TOTO仙台ショールームにて顧客様感謝祭を行いました。2日間とも天候に恵まれご来場頂くお客様にご迷惑おかけすることなく無事終了することが出来ました。事前予約制それも定員を設けるというこれまでやったことのない取り組みだったため想定外のことが起きないようにと気が気では無い心持ちでしたが、ご来場なさったお客様より数々のお喜びの言葉であったり感謝されたりしました。ご年配のお客様より息子さんや娘さんを連れてくればよかったという言葉が何度となく発せられました。若い世代への情報発信に期待していることであり、お客様の期待が更に高くなったと実感しました。毎回ご参加されている顧客様よりの評価について気になっておりましたが、今回、大きく変化させたイベント企画でしたが、高評価を頂くと共に年を重ねるごとに変化・進化していることについても高評価頂きました。変化し続けることハードルが上がり続けることへの対応とプレッシャーに押しつぶされそうになる社員逃れようとしている社員避けようとしている社員様々おりますが主体的に、意欲的に実践していなくても引きずられるようにして成長してくるものです。とはいえけん引してばかりいるうちは会社全体の成長スピードが遅いので、けん引しなくても済むように主体的に動く社員を増やしていかないと世の中の変化について行けなくなりそうです。
2014年01月13日
明日からイベントです。今日は準備で社員が大忙しです。例年、自分はこの前日は『雪が降らないように』『お客様が来て下さるだろうか』と不安感がものすごく高くなっていたのですが、今年は予約制になったためそのような不安感はかなり減少し新たな試みのイベントがきちんと運営できるのかの緊張感になっています。社内は山形名物の”玉コン”を煮ているにおいが漂い始めています。
2014年01月10日
経営者していると毎日のようにネガティブな情報にさらされるものだと思うのですが、このところ悪い情報よりも良い情報の方が圧倒的に多くてそれも可能性が拡大していく情報であり仕事への意欲情熱が押し上げられている感覚になっています。昨日は今年初めての休みを取ってゆっくりと読書するつもりでしたが、小説を読んだのは1時間程度で仕事関係の本を読み始めてしまい、その勢いで仕事をしてしまいました。体は疲れているはずなのですが、ランナーズハイのようになっているのかも しれません。20歳の時(1984年) 父親が独立しこの会社を創業しました。30歳の時(1994年) 子会社を設立しその社長となり、ハウスメーカーの総合施工店として業務拡大。40歳の時(2004年) 脱チラシ反響営業へ大きくシフト。これまで10年周期でその後に大きく影響を及ぼす岐路になっておりました。そして50歳の今年社長が暴れ馬のごとく走りだしたのですが、社員もけっこうついてきています。
2014年01月09日
本日はお休みいただきました。やっと正月休みです。正月休みは朝からお酒を飲んでくつろぎたいという願望がありますが、いつもどおりに4時起床して朝の日課を行いました。子供は今日から学校が始まったので家族サービスもなくたっぷり自分時間に当てられます。ということで読書・読書・読書読書三昧な1日にします。
2014年01月08日
TOTO仙台ショールームが泉区八乙女に移転して来て以来、年明け最初のショールームイベントを当社が担わせていただいております。当初は”初売り”と称してスタートしたイベントでしたが、セール色を一掃し顧客様に楽しんでいただくイベントへとシフトして来ました。今回は顧客様にその場を楽しんでいただくイベントから、住生活の生涯価値を高めることで喜んでいただく方向にて新たな企画へと変えました。200組来場していただけていたイベントを午前・午後の2部制に分け更に定員予約制となりました。昨日の午後1時より受付開始でした。年末年始休暇はまったく電話がかかってこなかったらどうしようという思いで気が気でなく山積していた仕事もあったこともあり休みを取っていませんでした。(かなり小心者なのです かつ 貧乏性)昨日の1時になった瞬間から電話の呼び鈴が次々と鳴り始めしばらく続きました。その状況を見てやっと胸をなで下ろすところとなり挨拶まわりに出かけました。夕べは疲れがどっと出たのか9時前に寝ました。今朝は3時半にバチッと目が覚め意気揚々の気分です。11日(土)・12(日)のイベント本番に向けてここから新たに気を引き締めて全開で頑張ります!
2014年01月07日
本日より仕事始めです。二柱神社さんに社員全員が集合し新年祈願をしてから本社にて会議お昼にみんなでカツ丼を食べて午後から仕事スタートです。慌ただしいままに6時になってしまいました。
2014年01月06日

正月早々、とても素晴らしい本を読了しました。「西洋医学の医学者が、東洋の医学を学び、やがて、神道への道を歩む。波瀾万丈の半生を語りつつ、<本当のこと>に目覚め、生きることの大切さを切々と説く、珠玉の随想集。」と帯に書かれている書籍「<神道>のこころ」春秋社 です。著者はすでにお亡くなりになられていますが、公家の家に生まれ春日大社の宮司をされた葉室頼昭氏です。葉室家とは平安末期から続く藤原一門の名家なのだそうです。うちの家はあまり信心深くない家だったためか神棚や仏壇がありませんでした。そのため私は日常の中で神様を拝む先祖を拝むということが習慣化されていません。ところが歳を重ねるほどに神道や仏教への興味が高くなっています。そのためか、この本は葉室氏の半生が綴られていますが、神道について分かりやすく表現されておりなるほどと次から次へと腑に落ちてばかりだったのです。日本人でよかった!と思える本でした。家族や社員には是非に読んでもらいたい本です。
2014年01月05日
例年、2日3日は箱根駅伝に釘付けになっているのですが、今年は出社していたため感動することなくいたのですが、今朝テレビで総集編が放送されており、たすきを繋ぐドラマに感動いたしました。娘(三女)は本日より再び県代表合宿です。12日開催の皇后盃全国女子駅伝大会へ向けて調整に入っていきます。昨年、応援に行けなかったので次回は必ずと思っていたのですが、会社のイベントと重なってしまったため応援見送りにしました。この4月より高校生になり代表選考のハードルが高くなるためこのような機会がまた訪れるのか分かりませんが、さすがに会社を休む訳にいかないので致し方ありません。同学年のライバル達の中にはすでに進学予定の高校陸上部での練習へ参加している人がいるとのことです。これまではバレーボール部に所属していたのに陸上部の先生に目をかけられ中学駅伝での実績により陸上競技大会への出場が許されあれよあれよという感覚でタイムが縮まっていき東北大会にて1500mにて優勝してしまったという感じであり、3年間陸上部で努力を積み重ねてきたライバル達にしてみれば突如現れた鳶に油揚げをさらわれたような感でなかったかと思います。この1年でいいかげん顔も名前を覚えられたはずなので、とりあえずの目標とされ高校に入ればライバルとして競い合うことになることでしょう。今回の全国女子駅伝大会は中学生として最後の大会となります。合宿では高校生・大学生・社会人の代表選手の方々より可愛がられ楽しんでいるようですが、宮城県代表としての自覚を持って次へつながっていく自信を強める大会にしてもらいたいと親として期待しております。
2014年01月04日
昨年末に所属していた複数の団体等から退会しました。(理由についてはこちら)それでも大晦日にも元日にも昨日も沢山の情報が入ってきています。その情報に目を通すだけで1時間以上も費やしている始末でこれはもっとフィルタリングを強化しなければならないようです。携帯電話にはさすがに電話がかかってきておりませんが、メールは普段と変わらずに届いております。これらの情報の大半が決して無意味な情報ではないために目を通さざる得なかったのですが、入ってくる情報が増える一方のためキャパを超えてしまっています。今年は入ってくる情報をあえて捨てて自分が欲する情報だけを取りに行くように切り替えます。
2014年01月03日

家族全員がそろって食事するのは年を経るごと少なくなり年に数回となりました。元旦は珍しく全員がそろったので外食に行ったのです。おなかいっぱいに食べてさぁ家に帰ろうとなった時に子供達が示し合わせたように「カラオケ行きたい!」とカエルの合唱のごとく騒ぎだし仕方なく行くことに・・・今時の歌が次々とかかる中家族の誰もが目が点に末っ子がボカロを歌いだしたのです。 それもアップテンポでキーの高い曲採点システムを使っていたのでメロディーラインがついて行けてることに驚きつつ歌い終わった時には驚きのあまり皆の口が開いていました。そして「すご〜い!」と姉たちから賞賛のまとにまさかうちの子がボカロに興味を持っていたとは思いもしなかったことで帰りの車でどこで覚えたのかの質問にユーチューブなんだそうです。無理に連れられて行かれたカラオケでしたが、我が子の知らない一面と遭遇しその内容が良いかどうかは何とも表現しがたしでありますが子の成長をそんなところからも感じ取れることは嬉しいものです。この先、家族6人での団らんはそんなに多くはないのだろうからこんなことでも子供達が楽しく過ごしている姿に感謝の気持ちが湧いてきます。
2014年01月02日
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。会社全体の仕事始めは6日よりですが、当番の社員が2名出社しているので私も出社して今日から仕事始めです。40歳で迎えた10年前の平成16年は脱チラシ反響営業と大きく経営方針を変えた年でありました。そして50歳で迎えたこの平成26年はこの10年間の振り返りと反省、昨年の反省を活かし大きく一歩前進する年にいたします。今年は「一以貫之」という言葉をテーマに頑張ります。
2014年01月01日
全22件 (22件中 1-22件目)
1


