全25件 (25件中 1-25件目)
1
昨日は大雪なって仙台は車の渋滞が酷かったようですが、 夜に帰る時にはさほど問題なくスムーズに家にたどり着きました。 9時頃には雪が降り止んできてたので、 これなら明日朝は大丈夫だろうと思っていたのです。 ところが朝起きてみたら・・・・ 家の前の道路を除雪車が通ったあとが・・・。 大雪になった時にだけ家の前も除雪車が通るのですが、 除雪された雪が山脈のように両端をずっーと連なってしまうのです。 そして、それらはごろごろとした大きな雪の塊として、 駐車場の前も埋め尽くすのでした。 除雪車が通らなければ、 雪かきせずともすんなりと車を出すことが出来たのに・・・。 それに、今日のように晴れて気温が高くなるのであれば、 かえって雪を解けにくくしているような・・・。 除雪車をありがたく思えない時もあるものです。 と、ネガティブに一瞬染まり切っていたのでしたが、 気持ちを入れ替えて、 固まった大きな雪の塊をスコップで削り壊して、 えっさえっさと運びました。 積極姿勢で動いたら気分がよくなりました。 今日も元気に頑張ります!
2015年01月31日
明日(31日)はTOTO仙台ショールームをお借りして 緊急追加開催の「補助金セミナー」を開催します。 明後日(2月1日)はYKK AP社直営店 MADOショップ 芭蕉の辻店をお借りして 「MADOリフォームセミナー」を開催します。 今年は毎週土日にイベントやセミナーなどが続いているため、 社員はかなり忙しい思いをしていますが、 省エネ住宅ポイント制度 長期優良住宅化リフォーム補助金制度 などの情報をお客様にご提供することで、 お客様に喜んでいただけることを実感し もっと沢山の方々へお伝えすることが重要であると結論づけ 一所懸命に取り組んでいます。 セミナー受講されたお客様から頂いたお言葉を参考に、 セミナーのバリエーションを増やすことも検討しています。
2015年01月30日

65歳へ定年延長された現在。 「定年が延長になっても生涯賃金はほとんど変わらない」 と大手企業の方がこぼしているのを聞いたのは1人や2人ではありません。 定年後の人生がながーく伸び続けている人生において 定年後活動をいつから始めればよいのかを示唆してくる本に出合いました。 昭和38年(1963年)生まれ、 私と同い年の3名が主人公として早めの「定活」の物語にした 「どうする定年」日経ヴェリタス編集部 集英社 を読んだのです。 私はサラリーマンではないので、 登場人物とはまったく違った角度の老後対策ではありますが、 決して他人事として笑って読むことの出来ない痛々しい物語でした。 実際に登場人物のような人生を歩んでいるサラリーマンが 結構いるんだろうなと思います。 会社の中における立ち位置や家庭環境そして外的感環境の変化にて、 老後の人生に多大な影響を受けてしまう。 若い頃ならば様々な選択肢があるのでしょうが、 50歳という節目を迎えるとその選択肢の少なさに 愕然としてしまうような印象です。 もちろん現状を踏まえて未来を想定した老後ライフ、 マネー対策なので希望的観測ではなく、 現実的な厳しいシナリオを突きつけられるから凹んでしまいます。 そのようなところから、 50歳からでも巻き返し可能な、まだ間に合うマネー対策が この物語を通じて知ることが出来ます。 ただ、どこまで努力するのか? で大きな差になってしまうのも現実です。 若い頃ならば、頑張るのは容易いことですが、 50歳からとなるとそのエネルギーたるや半端な覚悟では挫折してしまいます。 読みやすく、分かりやすい本なので、 まずは現実を知るという観点ではとてもお買い得な本かと思います。 特に、同世代よりも20代、30代の社員達に読んで貰いたいと強く思います。 自身の40年後、30年後が 実はそんなに遠くない未来に感じられると目の色が変わって 何をすべきなのか 何をすべきではないのか をより考えられるようになり、 成長スピードが速くなるものと期待するからです。
2015年01月29日
自分の中で大きな自信となっているのが 「大学」の素読を1000日以上行ったことです。 朝の日課として 歴史書の「大学」を素読するのです。 声に出して韻を踏みながら読む。 読んでいる途中に思考が邪魔をしてくるのですが、 それを断ち切ってただただ読む。 「大学」を素読し終えるには、 読むスピードによって20分から30分程度。 時間にゆとりがあまりない朝に これをやり続けるのは修行のような感覚です。 師と仰ぐ伊與田覺先生の初めて講義の時に 『読書百遍意自ずから通ずる』 という例えのとおり、100回も読めば意味が分かってくるからと 取り組むことを薦められやり始めたのです。 100日読めば「大学」の意味を分かるようになるのだという願望のもとにです。 その間は1日1日がとても苦しいものでありました。 ところが100日を達成した時には 100日をやり遂げたという達成感はあるものの 「大学」の意味についてはまったく分からなかったのです。 自分自身の頭では100日では難しいのだろうと思い、 1000日へのチャレンジとなりました。 目標が大きくなり続けて行くことの難しさは 100日のようにイメージ出来なかったことでした。 1日行わなければ、前に進まない 毎朝コツコツと続けなければ1000日は いつになっても到達出来ない。 続けていくうちに 頭で「大学」の文章を分かろうとしている自分自身の 内面が少しずつ霧が晴れていくように掴めるようになり、 知識・学問ではない 実践のなかにこそ「大学」の要諦を身につける ことを感じられるようになっていったのです。 これが私の自信へとなりました。
2015年01月28日
ご好評だった24日(土)25日(日)の 補助金セミナーの講師は 室長の千葉由章が担いました。 彼は福祉関係のケアマネジャーをしていたキャリアを持ち、 ある方のご紹介で当社に入社しました。 実務経験を積んで昨年二級建築士になったのです。 介護保険の補助金を活用したリフォームについては、 ケアマネジャーの経験を活かした提案が出来るのが 一般的なリフォームアドバイザーと大きな違いです。 その能力を国土交通省や経済産業省、自治体の補助金制度活用に幅を広げ、 同業者他社があまり取り扱わない難易度の高い制度活用なども 一手に引き受けてお客様のお役立ちをしております。 そして二級建築士となったことで、 多面的な知識・スキルによるカウンセリングが可能となりました。 これまでは他の社員をサポートすることでお客様へのお役立ちをしていました。 それはお客様がリフォームを必要となった場合に最善な対処方法を導くことのお役立ちです。 いわゆるCURE(キュア:治す)的ことへのアドバイス。 今回のセミナーのコンセプトは、 ”壊れたからリフォーム” ”古くなったからリフォーム” ”必要になったからリフォーム” などのような対処するケースよりも、 今後のお客様の暮らしにおいて 安心・安全・快適に住まい続けるためのプランニングをするには、 どのような方向付けがあるのかということ、 それによって補助金等の使い方を選択していくポイントがあるということへの情報提供に ウエイトを置いたものです。 これから起きるであろうことを想定しつつ最善な予防的方法も踏まえ、 お客様の心配事へ関心を寄せて対応していくお役立ちです。 いわゆるCARE(ケア:気にかける)的ことへのアドバイス。 セミナーという場だからこそ彼の能力を活かして、 まだ問題等が顕在化していないお客様に必要となる情報をご提供できるのです。 彼の前職での経験が発揮される仕事へと進化しています。
2015年01月26日

昨年末の12月27日に閣議決定された 緊急経済対策の省エネ住宅ポイント。 宮城県はこの22日(木)に国交省による業者向け説明会が行われました。 その内容を受けて 昨日24日(土)と本日25日(日)に ノーリツ仙台ショールームをお借りして 省エネ住宅ポイントは他の補助金等についての 「補助金セミナー」 を開催しております。 昨日は午前の部も午後の部も満席となりました。 省エネ住宅ポイントを利用して 外壁や断熱内窓、おフロ、給湯器などのリフォームをされたいという お客様の声が多く聞かれました。 本日は席にまだ余裕があります。 予約なしでの直接ご来場でも受講出来る場合があります。 今回、急遽このセミナーを開催することになり、 準備期間そしてご案内する期間が短かったのにも関わらず、 お客様の反響がよかったので、 31日(土) に追加開催することにいたしました。
2015年01月25日
『わこ~うど われ~らの りそうのくに~わ~ あお~ばの みや~こよ ああ~とうほ~くがくい~ん♪』 数年前にTVCMに母校東北学院大学の校歌が流れていました。 卒業式での大勢の卒業生による校歌斉唱は鳥肌がたつほど痺れた思いをしたもので、 その懐かしさを思い起こさせる好きなCMでした。 毎年CM映像が新たに作られているらしく、 新しいCMによると卒業生が17万人もいるそうなのです。 自分は17万人分の1人なんだ~ と 地元仙台で仕事や仕事外での人付き合いで 学院大出身の方によく出合います。 『おぉ~ 後輩なんだ~ 学部は?』 『え~ 先輩だったんですね~!』 という様な感じで一気に距離感が縮まります。 17万人の内、いったい何人が宮城県在住なのか 気になるところです。
2015年01月24日
今日はブログ記事を書き進められない。 何個か書こうと思った案が浮かんがのだけれども、 話しの組立で煮詰まってしまい 1時間ほど時間を潰してしまった。 時間を無駄に費やしてしまった自分自身に腹が立ち、 そうなると更に話しの内容が散乱してしまうという 酷い有様。 まぁ こんな日もあるか・・・。
2015年01月23日

「目も見えず、耳も聞こえない盲ろうの身で、 障がい者支援に尽力してきた福島智氏。その 福島氏が生きる力を与えられたのが、北方謙三 氏の作品だという。不遇の時代も決してペンを 手放さず、書き続けることで今日を築いてきた 北方氏とともに、それぞれの世界で切りひらい てきた未来を語り合っていただいた。」 これは 人間学を学ぶ月刊誌「致知」2月号記事 作家 北方謙三氏 と 東京大学先端科学技術研究センター教授 福島智氏 による 「運命を切りひらく」というテーマの対談録の見出し文です。 冒頭、福島氏は 北方氏に会えたことに感激し、 「総理大臣や女優さんにお目にかかってもここまで興奮しないでしょう」 と話されているのです。 それほど、北方氏の作品が福島氏の人生へ影響を与えているのだと 対談の内容に興味を強く引きつけられました。 私は、北方氏の作品の 「水滸伝」「楊令伝」「血涙」「楊家将」「史記」 を読んでいます。 最初に「水滸伝」だったのですが、 第1巻を読み始めて、もっと早くに読んでおくべき小説だと思ったものです。 以来、北方作品に引きつけられ勇気・元気を貰っていたのですが、 福島氏と北方氏との対談より、 私が感じていた以上の世界観の広がりと深さを感じさせられました。 この対談記事を読んで、 まだ読んでいない北方氏の作品にて 読み方を変えられるかチャレンジしてみたいと思うところです。
2015年01月22日
これまで入社してきた新人の中で 断トツに真面目と評価できるAさん ところがその真面目さ故に完璧にやりとげなければならないと思い込みすぎ、 心のゆとりがないのが表情に出過ぎています。 そのせいでお客様とはぎこちない会話です。 気になっていたので、昨日ちょっと話しをしてみました。 Aさんは与えられている2つの役割(間接業務)に時間を取られすぎて 本来したいこと、覚えたいことへの時間が取れないと悩んでいました。 2つの間接業務を手を抜かずに もっとちゃんとしなければいけないという思いと 直接業務で早く一人前になりたいという思いの葛藤なのです。 仕事のとらえ方、あり方の方向について 他の方向の見方があることをたとえ話や実話を交えて 1時間余り会話をしました。 Aさんは、与えられている間接業務に対するとらえ方が 違うとらえ方があることを理解出来たようで、 行動を変えてみようという意欲になってくれたのです。 その後しばらく経ってから、 Aさんが顧客様へ電話連絡をし始めました。 Aさんが担当となって初めてお話しする顧客様。 ベテランですら緊張したりする場面でもあります。 そして、電話での言い回し、言葉づかいについては、 まだまだ練習が必要なレベル。 しかし、Aさんはこれまでと違った心のあり方で お客様との会話をし始めました。 伝えること そして 聴き取ること に違いがはっきりと出て、これまでよりも顧客様との距離が縮まったことを Aさん自身が感じ取れていることが伝わってきます。 その後は躊躇することなく、 明るい雰囲気で次々に電話をかけていました。 上手くやらなければという思いにAさんは自分自身を縛り付けていましたが、 お客様に喜んでいただきたい お客様にお役立ちしたい という思いが強くなり、自分自身を縛り付けていたものを取り払えたのです。 昨日はAさんが、自らの意思で自分の殻をひとつ破った記念日です。
2015年01月21日
今朝は、 内から力がみなぎってくるような感覚 とても久しぶりに体調が良いゾーンに入ってきました。 昨年26日に風邪(もしかしたらインフル)引いてから、 体調が悪いゾーンのままだったのです。 3週間以上も健康ではない状態が続くと さすがに精神的にも不健康になってきて何かと億劫になっておりました。 体調がいいと動きも軽快になるので、 出来ることも増えていくものです。 それも面倒くさがらずにです。 この調子を崩さぬよう 健康管理をきちんとして 仙台国際ハーフマラソンへ向けて頑張ります。
2015年01月20日
録画で見ることになりましたが、 昨日の全国都道府県対抗男子駅伝大会では 宮城県チームが2位となり、 いやぁー感動しました。 村山兄弟はさすがの走りでしたし、 何と言っても5区の三浦選手の区間賞はとても素晴らしかったです。 4区の中村選手と5区の三浦選手は 娘(三女)と同じ東北高校の2年生と3年生です。 なので知っている選手が頑張って走っている姿を見るのは、 たとえ録画でも、すでに結果を知っていても力が入ってしまうのでした。 村山兄弟は中高時代も宮城県代表選手として活躍していました。 三浦選手も中学時代から活躍しています。 娘も参加可能となる中2から3年連続参加しています。 このまま成長し続けて村山兄弟や三浦選手のように区間賞を争うような レベルになって欲しいと・・・ もの凄い親ばかになっているところです。 その娘ですが、 女子駅伝大会を終えて春まで大会がないものと思っていたら、 何と 2月の 千葉国際クロスカントリー大会 と 福岡国際クロスカントリー大会 へエントリーすることになったのです。 驚きました! このようなチャンスを与えられるのは とても幸せなことでありがたいことです。 参加するにあたり未成年者には、 世界アンチ・ドーピング規定、国際基準、日本アンチ・ドーピング規定への 親権者の同意書が必要なんだとか・・・ サインして捺印しました。
2015年01月19日

昨年12月27日に閣議決定された 「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」 の「省エネ住宅ポイント」と「長期優良住宅化リフォーム推進事業」 に関する説明会が明日19日より2月上旬にかけ 47都道府県にて次々に開催されます。 宮城県は1月22日に予定されています。 省エネ住宅ポイントは以前実施されたエコポイントと 若干内容に変更が加えられていますが とても使いやすい制度となっています。 当社では12日(月)より 省エネ住宅ポイントについての問い合わせが入り始めました。 具体的な案件で省エネ住宅ポイントも使いたいという話しが多く、 いずれリフォームをとお考えされていたお客様の背中を 後押しする効果が現れているようです。 以前実施されたエコポイントの時には、 間に合わなくて使えなかったというケースもあったので、 今回は顧客様への情報提供について徹底するよう指示しています。 そして、お客様にはじっくりとご検討いただけるように、 セミナーを緊急開催することにしました。 24日(土)25日(日) ノーリツ仙台ショールーム会議室にて開催します。 2日間共に午前・午後の2部構成で、定員制になっています。 22日に国交省による説明会を受けて詳しい情報を仕入れ、 それをお客様に分かりやすいようにお伝えします。
2015年01月18日
阪神淡路大震災にて被災された方々へ哀悼の意を表します。 20年前、朝起きてテレビをつけたら 火の海と化している町が映し出されていました。 これは大変なことが起きていると思ったものの、 後日その場所へ行くことになるとはまったく想像しませんでした。 徐々に想像を絶する大災害であることが分かってきましたが、 場所は遠い関西地方。 当時は、ハウスメーカーの下請けとして本体工事、木工事そして水道工事を請け負っており、 3月引渡の物件が多い、1年で1番忙しい時期です。 年が明けて追い込みに入ったばかりで 目の前の忙しさに追われ完全に他人事になっていました。 現地ではライフラインが断絶し 給水の復旧のため全国各地へ支援要請が行われました。 水道工事の技術者を擁している当社へも支援要請が入りました。 バブル崩壊から発注価格の切り下げが繰り返され 環境の変化に中々ついて行けず赤字体質になっていた経営状態、 そして抱えている現場引渡のことを考えると 専務として経営全般のやり繰りをしていた私は、 支援要請に応えるのは無謀だと判断しました。 しかし、社長である私の父親は それでも行くべきと頑なに言い張るため支援要請を受け入れることになったのです。 誰を派遣するのかが難しい判断だったのですが、 現場の混乱を最小限にするため私が職人ひとりを連れて行くことになりました。 (現場作業から離れて数年経っているものの、手元工から始まって配管工として 一人前レベルにまでやっていた経験があったからです。) 工事車両に必要な物資を積み込み、 宮城県からの復旧支援隊は 仙台港から名古屋港行きのフェリーにて出発です。 次女(今年成人式)が前年11月に生まれたばかりで、 出航の時にはカラーリボンテープの先にその次女を抱きかかえ3歳の長女と手を繋いでいる妻。 現地の状況が具体的に分からなかったため 笑顔で行ってくるぞという雰囲気ではありませんでした。 現地へ入ってから、 宿営地になっている須磨海岸の民宿を出発し、 焼け野原と化した長田区を抜けて水道局へ行き、 指示を受けて毎日の給水復旧作業へ従事したのです。 この20年間で 神戸市には仕事で2度行きましたが、 時間が取れなかったので当時復旧作業した地域へは訪れていません。 いつか行こうと思いつつ20年です。 テレビで見る限りにおいては復興して様変わりしたようですが、 それでも当時の状況の記憶は薄れていません。 人様に役に立つ技術を身につけていたからこそ、一般の人が出来ない経験をしました。 もし、あの時に社長の意見に逆らって、支援要請を断り、 目の前のことだけ、自分のことだけでいっぱいのまま日常に追われ続けていたならば、 今の自分やスイコーはなかったことでしょう。 使命感や強い意志を持って神戸へ行ったのではなく、 やむを得ず行ったのが始まりではありましたが、 現地にて汗まみれ、泥まみれになり、 何日もフロに入れずに心身共にヘトヘトになりながらも 只管給水の復旧作業を続け、 蛇口をひねって水が出ることで被災者の生活状況が変わる場面を何度も体験したことで 人生を変える切っ掛けになりました。 今年、必ず神戸へ行き、 復旧作業で歩き回った場所へ訪れてみます。
2015年01月17日
13日に申し込んだ 仙台国際ハーフマラソンですが、 社員のひとりが受付締切で申込出来なかったことが判明しました。 調べたところ、 申込受付が13日20時開始で、13日で締切になっていたのです。 社員は5kmには受付完了出来たとのことで、 5kmで初参加になります。 その5kmも14日で締切になっていました。 申込受付のハードルが どんどん高くなっている感じです。 その社員と申込の話しをしていたら、 他の社員が、 秋に開催される松島ハーフマラソンに参加しますと宣言しました。 最近のマラソンブーム、ジョギングブームに乗っかって、 スイコーでもランナーが増え始めました。 とてもいい傾向です!
2015年01月16日
娘(三女)の都道府県女子駅伝大会についての エピソードを聞いていると、 感心する話しもあれば、 これからどうするのだろうと思うエピソードもありました。 喜ばしいのは、 現地にてとある大学のコーチから声をかけられたり、 他県のアスリートから話しかけられたりすることが 結構あったということです。 サブトラックでアップしている時やその前後、 レース後などにその場面が訪れているのです。 それが以前に知り合った人だけでないというのも 面白いことです。 それも今回の成績はたいしたことがないのに・・・です。 何となく目立つのでしょうか? 京都にいらした、 とあるメーカーの社員さんが わざわざ応援して下さいました。 「はじめて見ましたが、ストライドが大きくて綺麗な走りですね。」 とのコメントを頂きました。 陸上をされていた方なので、 詳しい人がみると違いが分かるのでしょうか? これからどうするのだろうと思うエピソードは、 100件を超えるレース前後の応援等のメールへ、 レースを終えてから翌日に掛けてすべて返信していたことです。 そんなにメールが届いていたならば、 レース当日朝に私のメッセージに返信がなかったことに頷けます。 メールを確認することすら無理でしょう。 本人は 応援のメッセージ、励ましのメッセージ、 テレビで見たことへの感想など、 わざわざ送ってくれたのに応えない訳にはいかないと話していました。 これからそのような機会にどうしていくのか、 困り、悩む時が そんなに遠くない未來にくることでしょう。
2015年01月15日
昨晩20時より 5月10日(日)に開催される 仙台国際ハーフマラソン の申込受付が開始されました。 20時よりインターネットでアクセスしたのですが、 中々繋がらず 申込完了したのが9時半 なんと1時間半もかかりました。 昨年は受付終了で参加出来なかったので、 今回はまずはよかったです。 申込は娘(三女)を除く家族5人です。 ハーフに長女、次女そして私、 5kmに妻、 2kmに末っ子 年末年始体調を崩して運動していないので、 5ヶ月後を目指して これからきっちり仕上げていきます。 三女は、時期的に高校総体があるので不参加です。
2015年01月14日

昨日夕方に娘(三女)が帰仙しました。 2区4km 13分9秒、 区間30位という結果について 本人が振り返ったところ タスキを受け取ってから、 ひとつ前の選手の背中だけを見て追いかける ペース配分になってしまったことで、 ひとり抜いただけで その先の選手を抜くところまで 行けなかったことを悔しく思っていました。 成績表より、 13分0秒 区間21位相当 12分50秒 区間14位相当 12分40秒 区間9位相当 区間賞との差が1分近くあるものの、 今回実業団選手もいる中で走りきり 自信をつかんだようです。 言葉として 「1秒の大切さをつくづく感じた」 と現れていました。 1年ぶりの駅伝を走って、 反省する面があったものの チームで挑む楽しさを改めて実感し、 高校駅伝への意欲が高くなったようです。
2015年01月13日
第9回 新春顧客様感謝祭が無事終了しました。 正月明けのこのビッグイベントが終了すると、 ホッとします。 毎年のことなので、 社員スタッフも慣れているので 準備・運営実施・後片付けなどの大きな不安はないのですが、 お客様に喜んでいただけるのかについては、 始まってみないと分からないことですし、 最後のお客様をお見送りして無事に終了するまでは、 強い緊張感に包まれます。 そして、終えてみると、 9年続けていたとしても 反省すべきところがひとつやふたつではありません。 自分自身への反省も毎回あります。 また、社員の教育、指導、指示についてなども 反省しなければならないことがあります。 振り返ってみるとそのような思いになるのですが、 実施中にも社員がどこまで気づくのか、 いつ気づくのかを観察しています。 出来るだけ口だしせずにいますが、 10の内ひとつ位は 「こうして」 と指示します。 それ以外はじっと我慢 今年は去年より、我慢強かったような気がします。 言わなくても 気づいている社員を何人か観察出来たので、 とても嬉しかったです。 ビッグイベントは 社員が成長する機会でもあります。
2015年01月12日

「新春顧客様感謝祭」初日は 無事大盛況にて終えることが出来ました。 本日は、全国都道府県女子駅伝大会が開催されます。 一昨日の河北新報朝刊に娘(三女)のインタビュー記事などが掲載されたこともあって ご来場下さった顧客様より 暖かいお言葉を何度も頂きました。 とても嬉しくありがたいことです。 今年は、会場内にテレビモニターを設置させていただき、 駅伝中継を見られるようにしました。 去年までは後日ビデオを視る状態だったので、 ライブで応援出来るのは嬉しいものの、 何となく緊張しそうな気がします。 「新春顧客様感謝祭」2日目も 楽しんで盛り上がっていきます。
2015年01月11日
今日明日は毎年恒例の 「新春顧客様感謝祭」 をTOTO仙台ショールームにて開催します。 TOTO仙台ショールームが泉区にオープンして以来、 年明け最初のイベントを当社が担っております。 今年で第9回目です。 顧客様ご招待のセールス一切なしのイベントです。 顧客様に喜んでいただくために プレゼント盛り沢山の企画になっています。 顧客様には物のプレゼントも喜ばれていますが、 1番喜ばれるのは何と言っても”住生活の生涯価値が豊かになる情報”です。 物はネットや店で買い求めることが簡単に出来るので、 何もスイコーからでなくてもお客様は得ることが出来ます。 ”住生活の生涯価値が豊かになる情報” については、スイコーならではの情報であり、 さらに顧客様向けにアレンジすることも可能であることがポイントです。 物のプレゼントは もらったその瞬間が喜びのピークであったりしますが、 ”住生活の生涯価値が豊かになる情報”の場合には、 もらったその瞬間が喜びのピークになることはほとんどありません。 後になればなるほどじわじわと実感してくるようなイメージでしょうか。 通常、メーカーショールームを使ってのイベントでは、 リフォームや建て替え(新築)の商談・成約を数多く獲得することを 目標になるものなので、 ご新規様が多い方がより成功する傾向にあります。 しかし、当社の顧客様感謝祭は 顧客様限定でご招待にて行われ、 顧客様よりご要望があってもこの2日間は商談も行いません。 ご商談は2時間前後かかってしまうので、 その間担当者がそのひと組のお客様に係りっきりになってしまうからです。 商談の間に、わざわざ担当者に会いに来て下った他の顧客様に ご挨拶すらできないことが起きてしまいかねないのです。 そのようなこともあって、 商談は改めて後日にお願いするようになりました。 今日は沢山の顧客様に 喜んでいただけるよう頑張ります。
2015年01月10日
娘(三女)は明日朝に京都へ行きます。年末そして年明けの合同合宿を経て、現段階では2区を担当することを言い渡されたようです。河北新報社からの取材では、スピード区間の2区を任された豊富をきちんと答えたと話しておりました。高1で2区に抜擢されるということは、宮城県からの期待も高いということだと思います。今回で3年連続都道府県女子駅伝大会へ出場することになるのですが、一昨年・昨年共に私の両親が応援に行ってくれていたのですが、今年は母親の体調が思わしくないために応援に行きません。私はというと、この土日は毎年恒例となっている新春顧客様感謝祭をTOTO仙台ショールームにて行うため、応援に行けません。昨年も一昨年も駅伝大会と重なっているため断念しておりました。娘は祖父母が応援に来ないことから、てっきり我々が京都へ来てくるものと思い込んでいたらしく、昨晩「行かないよ!」と言ったら、『だれも来てくれないの・・・』と、とてもがっかりしてました。4日に行った仕事始めの時に来年は京都へ応援に行くので、イベントを不在でも任せられるようにしたい旨を社員へ伝えました。娘に来年は応援に行くし、今年、初挑戦となる高校駅伝で全国出場を獲得出来れば、その時も京都へ応援に行くからと約束しました。それでちょっとは気を取り直したようです。12月の高校駅伝1月の都道府県駅伝2ヶ月連続都大路を走る娘を応援出来ることを期待して、今年は更に仕事に励んで、社員に任せられるように社員教育に力を入れて行きます。
2015年01月07日
年末に風邪でダウンして以来、 体調を戻すのに苦労しています。 体調が万全でないと集中力が落ち気味だし、 意欲も減退してしまいます。 凡事徹底を口が酸っぱくなるほどに 社員に求めておりますが、 私自身の実践も落ちてしまうという悪循環 量と質も落ちてしまうので、 やはり健康じゃなければとつくづく思うところです。 昨年は休みを取ったのが10日余りでした。 しなければならないこと やりたいこと が沢山ありすぎて 好きなゴルフよりも仕事を優先させていたほどです。 仕事については、 昨年以上にすべきことが拡大中ではありますが、 久々にダウンしたことで 思っていた以上に疲労が蓄積していたことを実感し、 今年は週に1日は休みをきちんと取ることにしました。 そのためにも、 任せられる仕事を増やさねば・・・・・・
2015年01月06日
建設労働者確保育成助成金という制度があります。この制度は助成対象中小建設業事業主等が社員の技能実習を指定教育訓練実施者に委託する場合、委託費の8割が助成されるものです。被災3県の場合には、その助成率が10割なのです。1級建築施工管理技士の講座が該当するので、昨日全社員へ伝えました。さっそく2名よりチャレンジするとの申し出がありました。私は20年程前に学科試験、実地試験共に独学で合格したのですが、最近は難易度が高くなって独学ではかなり難しいそうです。そのような観点からすると、最大20万円の10割助成が受けられるのは、とてもありがたい制度です。このようなチャンスを積極的に活用しようとしてくれる社員がいることも嬉しいことです。
2015年01月05日
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 本日、仕事始めです。 年末年始にインフルエンザで寝込んだ社員が多いためか、 いつになくおとなしい雰囲気でのスタートとなりました。
2015年01月04日
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()