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昨日は一昨日以上に凍結による修理依頼が殺到しました。可能な限り断らずに夜遅くまで対応し続けていました。本日も朝イチ番から電話が鳴り止みません。混乱しています。そんな状況でも前向きに何とか対応しようとしている社員達が目の前にいます。
2012年01月31日
「お湯が出ない!」「水がでない!」という修繕依頼が昨日の朝から殺到しております。一昨日夜、マイナス6℃だったことが原因です。水道管はマイナス4℃以下になると凍結しやすくなります。10時頃にはすでに通常で考えられる対応レベルのマックスとなっていました。それでも、無理してでも出来る限りお断りせずに引き受けようと社員は主体的に対応してくれていました。昨日は社内にずっと居たのですが、状況が状況なので、オペレーションについてジャッジミスや行き詰まりを感じたら口出すつもりでしたが、管理職、ベテラン社員、中堅社員、新人社員、皆が協力しあってキャパを遙かに超える案件の対応をしており、我が社員ながらたいしたものと感心し、不必要な懸念でした。頼もしい社員達です。お陰で自分の仕事に集中できました。
2012年01月30日

昨日『被災した子どもの問題を考えるミニフォーラム@仙台』へ参加してきました。主催はNPO法人アスイクさんです。被災直後より避難所の子どもへの学習支援、被災者が避難所から仮設住宅、借り上げ住宅へ移ってからも試行錯誤しながら学習支援活動を継続している団体です。直接子どもとふれ合っている方々の話しをお聞きすることで現在の問題や将来への問題を感じることができました。世界中で起きている格差問題その影響を直接受けている子ども達被災によってそれがよりリアルに浮き彫りになっていることを知らされました。 活動の中心は学生ですが、サラリーマン、主婦や保育士さんもいらっしゃり、活動を支援し続けている方々に大手企業のサラリーマンや公務員が個人的に動かれていました。 みなさんとても素晴らしい方々でした。活き活きしている学生暖かな社会人あの場にいると”日本の未来は明るい”と感じさせられ元気と勇気を頂きました。お役立ち出来るよう頑張ります。
2012年01月29日
中堅社員達が頭を抱えています。悩み深くなっています。「社長! どうしたらよいのですか?」ととうとう悲鳴的問いかけまで出てくるようになりました。昨年入社した新人達が毎日のようにやらかしているミスそれも目を覆いたくなるようなミスが起きたりするので中堅社員やベテラン社員そして管理職までもがそのフォローに振り回されている状況です。新人達は自分が同じ年齢の頃と比べるとしっかりとした文章を書けます。そして自分よりも明らかに優れている知的能力を持っており、決してバカではありません。昔、新人に図面(原図)の青焼き(ジアゾ式複写技法:感光紙を使用)を指示したエピソードで「これ焼いてきて」と図面を渡したら焼却炉で焼いてしまったという笑い話がありましたが、そんな風な感覚のミスが繰り返されているのです。自分の出来ることは悩みを深くしている中堅社員へエピソードなどを使って示唆するのみです。彼らは真剣に悩んでいる姿はとても素晴らしいなと思っています。新人に対して諦めていないんです!「あいつ つかえない!」と投げ出さずに向き合っています。春が近い!
2012年01月28日

税金の無駄遣いだと悪者扱いになっている独立行政法人税金が無駄に使われているならば、確かに正しくないと思うのですが、いったい何が無駄なのか何を持って無駄と判断しているのかもっと分かるように現政権には説明してもらいたいと思っているのですが・・・。宮城県県北(栗原市)には東北職業能力開発大学校 があります。ここでは求職者向けの他に在職者向け職業訓練コースがあります。用意されているカリキュラムは当社のような小さな会社に取りましてはとても助かる内容となっているのです。昨年は震災があったので活用出来ずにいましたが、今年は”断熱・気密工法と結露防止の実践技術”コースへ社員を派遣しています。 省エネについては従来から取り組んでいることですが、取り組めば取り組むほどに”結露防止”(調湿)の課題に向き合わざる得なくなっているのです。そうなってくるとやはり基礎知識をきちんと身につけていなければとなってしまい、このカリキュラムはとても有り難いのですいい制度があっても活用していない中小企業が多すぎると感じています。目先の儲けばかりを追いかけているからなのかそうでないのであれば「ゆとりが無い!」「ひまが無い!」などという言い訳を聞いても方便にしか思えません。なぜならばそのような事を言われる経営者ほどしっかり休みを取っておりかつ社員について「うちの社員は・・・」とぼやいています。いい仕事したい!お客様に喜ばれたい!地域社会に貢献したい!と本気で思えば思うほど技術開発・人材開発は必要不可欠です。もちろん経営者自身の人間力向上もですが・・・。
2012年01月27日
「世田谷線で席を譲られるようになった」という話しを聞きました。震災以前はお年寄りが立っていても気付かないのか無関心なのか席を譲れたことがなかったそうですが、震災後に何度も放送されていたACジャパンの広告の影響で「どうぞ!」と声をかけられるようになったとのことです。 東京でそのような事が続いている事を知り、気付かないところで日本は少しずつ良くなっているようです。 このような事がどんどん広がっていき若者の間に席を譲らないことが”かっこ悪い””恥ずかしい”という価値観が育まれてくれば日本は凄くなると思います。
2012年01月26日
昨日は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)の第14回 全国大会でした。理事長挨拶国土交通省大臣挨拶(通常国会開会のため代理代読)事務局よりの連絡事項等講話「復興支援・住宅エコポイントと住宅税制について」国土交通省住宅局住宅生産課 住宅生産課 住宅ストック活用・リフォーム推進官 高見真二氏「東日本の巨大地震に学ぶ、地震発生のメカニズム」財団法人 国際高等研究所 所長(京都大学 前総長) 尾池和夫氏「耐震補強を取り巻く現状と課題」東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 助教 廣井悠氏「『折れない心』が道を拓く」工藤公康氏というプログラムでした。数日前に首都直下型4年以内70%というニュースがあったばかりなので特に尾池先生による地震発生メカニズムの話しには食い入るように聞き入りました。これから起きうる地震に対する備えをきちんとしなければと思います。
2012年01月25日
昨日は長女の誕生日親になって20年となりました。20年前出産に立ち会うため分娩室で見た生まれ出てきた時の事は昨日の事のように思い出すことが出来るのですが、遙か昔のことなのだなぁと感慨深いものです。子どもは4人いますが、最初の子はどのように育てていくのか分からないことばかりで慎重になりすぎていましたが、2番目3番目4番目と経験を積み重ねる程に抜き所というかコツが分かってくるものです。しかしながら、親として大切なこと子どもをきちんと育て上げるということについては未だに開発途上 末っ子が20歳になるまで約11年、 今から ここから です。
2012年01月24日
昨晩は、10時過ぎに就寝し十分な睡眠を取って4時に目覚めたのですが、どうにも布団から出ることが出来ず”もうちょと”などと思ったら再び夢の中へ・・・・・気付いたら5時をまわったところ起き上がろうとするスイッチがONにならずまたまた夢の中へ・・・・・・6時ちょっと前にまたもや目覚めやっとのことで起き上がることが出来ました。すぐに着替えて散歩へと普段 点灯している街灯も消えており4時台に散歩するよりも歩道が暗かったのですが、 歩いているうちに北東の空がしらみ始めて来ました。大寒を過ぎ寒さは厳しくなっていますが、遠くに春を感じた朝となりました。たまには布団の中でうだうだしているのも悪くないか!
2012年01月23日

昨日は環境講演会「100年先の未来のために」~原発のない社会のつくりかた~講師 高木善之氏へ参加してきました。これまでに高木氏の講演を何度か聴いていますが、昨日はいつも以上にヘビーに感じられました。話しの内容はこの本に集約されてます。話題のブータンの本も販売されていました。そして夜は珍しくテレビに釘付けNHKスペシャル「日本でリーダーを生み出す決定打は何か?」を視ました。被災地からということで私が監事をさせていただいている一般社団法人 ワカツク代表理事 渡辺一馬氏が出演していました。先日、マイケル・サンデル教授の講座を受けたからなのか日中の高木氏の主張そしてNHKスペシャル出演者の主張と多様な価値観、考えを正しい、正しくないいい 悪いと言う風な観点ではなくそのまま受け取ることが出来たように思います。もちろん、渡辺氏の主張は彼が数年前から主張し続けてきたことでもあり共感し故に実践的に応援している事柄であります。日中の講演もNHKスペシャルも”何か(誰か)にもたれ掛かるのではなく行動すること”を求められていました。面白くなってきました!
2012年01月22日
寒中お見舞い申し上げます。大寒の今日、仙台は雪模様になっています。このところ、給湯器の故障、水漏れ、漏水修理の依頼が増えています。寒さが厳しくなってくると水道凍結解氷の修理依頼が増えて来そうです。震災復旧修繕対応が続いていますが、季節的発生の修繕も重なり更に忙しい状況です。なんかリフォーム会社というより完全に修理屋さんになっています。修繕は一般的に職人が嫌がる(面倒で応用力、対応力を必要とされることが比較的多い割に単価が低い)仕事ですが、フル稼働で対応し続けてくれています。割のいい仕事がはん濫し、職人さんの引き抜き、引っ張り合いも依然として続いている状況下なので、うちは恵まれています。きっちりと経営改善・経営改革をし続けて震災需要が終わった後一気に冷え込む需要になってもお客様より選ばれる会社へと成長することで、このような売り手市場の時期でも主体的に協力し続けてくれている職人さん達へ仕事がまわっていくようにします。
2012年01月21日
昨晩、TOTOリモデルクラブ店の仲間有志での会合がありました。寒ダラが水揚げされて賑わいのある庄内から2社さんがわざわざ来てくれて復興についての意見交換をしました。その2社さんは昨年3月にいろいろな支援物資を運んでくれた方々です。宮城県内の建設業界は復興対応で忙しい日々となっていますが、今回集まった各社は目の前の仕事だけではなく、復興へ向けて中長期的な支援活動をしなければという意欲の高い方々です。これまでの10ヶ月あまりそれぞれが独自に取り組んできたこともありますが、協力し合うことで単独で行う以上の効果をもたらす貢献をしていきたいという狙いです。熱い語りが飛び交いとりまとめせずに終えてしまいましたが、無難に小さくまとめてしまうのではなく、コツコツではあるものの持続的に歩み続けている方向へと行けそうな感じとなりました。
2012年01月20日
今日は来客対応集中日!今の自社、自分の必要な情報、気づき、学び、チャンスを沢山頂きました。とてもありがたいことです。インターネットが普及して情報入手しやすい時代になり検索で見つける情報もありがたいことですが、フィルタリングされた上質な情報には敵いません。情報は誰によってもたらされるのかだなぁとつくづく思います。昨年からいい繋がりが拡大していることで変化し始めました。ありがたいことです。感謝!
2012年01月19日
昨年の読書目標は200冊1回きりの本1回では意味をあまり掴めずに読み返す本いい本だなぁ、また読みたいなぁと思って読み返す本四書五経で素読し何度も繰り返し読んで学ぶ本良書を何度も何度も繰り返し読んで深掘りして学ぶ本ジャンルはビジネス書小説思想哲学倫理その他読む本に好みもあり偏っていますが、少しずつ幅が広がりつつあります。自分で探すのではなく紹介されたり頂いたりする本もありますが昨年では「東洋の理想」 岡倉天心著 講談社学術文庫「機関銃下の首相官邸」 迫水久常著 ちくま学芸文庫は頂かなかったら出会わなかった本であり、読めたことはとても幸せでした。極めていらっしゃる方から勧められる本はそのタイミングで自分にとても必要な何かが必ずあります。それに気づき分かった時はとても嬉しいものです。平成23年 2011年に読んだ書籍は【1月】 16冊1.やずやの秘密 栢野克己著 経済界 239P2.ザッポスの奇跡 石塚しのぶ著 廣済堂出版 351P3.干支の活学 安岡正篤著 プレジデント社 274P4.ザッポス伝説 トニー・ジェイ著 ダイヤモンド社 412P5.古城の風景2 宮城谷昌光著 新潮文庫 390P6.[素読]仮名論語(21回目)伊與田覺著 論語普及会 313P7.ローマ人の物語9 ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) 塩野七生著 279P8.理念を守りながら繁栄しつ続けるマーケティング31のヒント ラーニングエッジ監修 145P9.クラッシュ・マーケティング(2回目) ジェイ・エイブラハム著 実業之日本社 334P10.野村の「監督ミーティング」 橋上秀樹著 日文親書 209P11.ローマ人の物語10 ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) 塩野七生著 236P12.[素読]仮名中庸(2回目)伊與田覺著 コスモ教育出版 86P13.武士道 新渡戸稲造著 岩波文庫 177P14.人を動かす(23回目) D・カーネギー著 創元社 312P15.[素読]仮名孝経(2回目)辻田充司著 論語普及会 39P16.[素読]大学(1???回目)伊與田覺著 論語普及会 36P【2月】 10冊17.立命の書「陰隲録」を読む 安岡正篤著 致知出版社 232P18.代表的日本人 内村鑑三著 岩波書店 208P19.石油ピークで食糧危機が訪れる 石井吉徳著 日刊工業新聞社 149P20.心に残る言葉 藤尾秀昭著 致知出版社 182P21.東洋の理想 岡倉天心著 講談社学術文庫 221P22.石油に頼らない 養老孟司著 新潟日報事業社 257P23.石油ピークが来た 石井吉徳著 日刊工業新聞社 236P24.「脱・石油社会」日本は逆襲する 清水典之著 光文社 241P25.本質を見抜く力 養老孟司・竹村公太郎著 PHP新書 245P26.ハイパワーマーケティング(2回目) ジェイ・エイブラハム著 インデックスコミュニケーション 334P【3月】5冊27.古代史がわかる「万葉集」の読み方 松尾光編 新人物文庫 254P28.わけ合えば余る(2回目) 浅野喜起著 致知出版社 149P29.エイブラハム・マーケティング・バイブル1 Mr.X著 ラーニングエッジ 245P30.森信三一日一言(3回目) 寺田一清編 致知出版社 219P31.これから「正義」の話をしよう マイケル・サンデル著 早川書房 380P【4月】13冊32.ひとつ上のFacebookマネジメント術 ループス・コミュニケーションズ 技術評論社 207P33.[素読]仮名論語(22回目) 伊與田覺著 論語普及会 313P34.森信三小伝 寺田一清編著 致知出版社 213P35.[素読]仮名中庸(3回目) 伊與田覺著 コスモ教育出版 86P36.中庸に学ぶ 伊與田覺著 致知出版社 209P37.エイブラハム・マーケティング・バイブル2 Mr.X著 ラーニングエッジ 280P38.人を動かす(24回目) D・カーネギー著 創元社 312P39.[素読]仮名孝経(3回目)辻田充司著 論語普及会 39P40.1分間マネジャーが教える危機を突破する謝罪術 ケン・ブランチャード著 扶桑社 139P41.さらに「いい家」を求めて 久保田紀子著 ごま書房新社 290P42.[素読]大学(1???回目) 伊與田覺著 論語普及会 36P43.エイブラハム・マーケティング・バイブル3 Mr.X著 ラーニングエッジ 260P44.だから「いい家」を建てる 松井祐三著 大和書店 275P【5月】22冊45.易学のしおり 安岡正篤著 関西師友会 105P46.最後の命 中村文則著 講談社文庫 224P47.先哲が説く指導者の条件 安岡正篤著 PFP文庫 237P48.心が軽くなる生き方のヒント 板橋興宗著 致知出版社 243P49.機関銃下の首相官邸 迫水久常著 ちくま学芸文庫 357P50.伊達家の秘話 伊達泰宗・白石宗靖著 PFP研究所 239P51.世界の終わりあるいは始まり 歌野晶午著 角川文庫 521P52.人を幸せにする魂と遺伝子 村上和雄著 致知出版社 237P53.ポスト資本主義社会 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社 284P54.修身教授録(10回目) 森信三著 致知出版社 531P55.マネジャーの実像 ヘンリー・ミンツバーグ著 日経BP 444P56.玄鳥 藤沢周平著 文春文庫 232P57.ブッダのことば 北川八郎著 致知出版社 273P58.二宮尊徳夜話(2回目) 黒岩一郎著 明徳出版 292P59.新三河物語(上) 宮城谷昌光著 新潮文庫 474P60.それでもなお、人を愛しなさい ケント・M・キース著 早川書房 127P61.すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術 高橋政史著 クロスメディアパブリッシング191P62.最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 西方里見著 エクスナレッジ 237P63.なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 日経トップリーダー編 日経BP社 207P64.[素読]仮名論語(23回目) 伊與田覺著 論語普及会 313P65.日本一心を揺るがす新聞の社説 水谷もりひと著 ごま書房新社 187P66.新三河物語(中) 宮城谷昌光著 新潮文庫 468P【6月】16冊67.[素読]仮名中庸(4回目) 伊與田覺著 コスモ教育出版 86P68.新三河物語(下) 宮城谷昌光著 新潮文庫 426P69.人生論としての読書論 森信三著 致知出版社 350P70.死神の精度 伊坂幸太郎著 文春文庫 345P71.花のあと 藤沢周平著 文春文庫 277P72.白銀ジャック 東野圭吾著 実業之日本社文庫 412P73.人生がときめく片づけの魔法 片藤麻理恵著 サンマーク出版 270P74.[素読]仮名孝経(4回目) 辻田充司著 論語普及会 39P75.[素読]大学(1???回目) 伊與田覺著 論語普及会 36P76.人を動かす(25回目) D・カーネギー著 創元社 312P77.アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎著 創元推理文庫 375P78.ダイイング・アイ 東野圭吾著 光文社文庫 408P79.天保悪党伝 藤沢周平著 角川文庫 318P80.日本人の気概 中條高徳著 致知出版社 160P81.オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎著 新潮文庫 464P82.未来への決断 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社 391Pこれ以降はこちら
2012年01月18日

自分には分不相応力不足で無理だな!と1度は諦めたのですが、こんなチャンスは2度と無いという思いが頭の中でこだまして応募したのが、日本経済新聞社主催『サンデル教授と考える「社会保障と税」』という講義です。昨年末に日経新聞電子版で受講募集広告を見つけたのです。マイケル・サンデル教授のことは1年ほど前に知りました。テレビ番組で聴衆との対話形式の議論の進め方を見て鳥肌の立つ思いがしたのです。著書「これから正義の話しをしよう」も読みました。その始まりには2004年夏にメキシコ湾で発生したハリケーン・チャーリーによる甚大なる被害の際に便乗値上げした業者を例があり、3月11日以降 何をどのようにすべきか自らの判断は正しいのだろうかと自問自答を続けていたので、この本を読んだ3月末の時点は先行きがとても不透明な状況下でしたが、自分を信じて前進し続ける勇気を得ることができました。今回のテーマは「社会保障と税」です。私自身ファイナンシャルプランナーでもあるのである一定レベルの知識は持っているもののハーバード大という世界最高峰の大学教授によって行われる議論の内容に果たしてついていけるのかという自信のなさがあきらめという気持ちにさせたのでした。そして応募にあたって「社会保障と税」についての意見を添える条件となっていたことがもうひとつの障壁となりました。社会保障と税について消費税、年金、医療費まったく出口の見えない問題が続いていて自分の意見となると困り果てました。ネットなどから見つけ出してとってつけた意見を書いてしまうという方法もあったのでしょうが、素直に自分の考えを書いてみました。その後1週間前になっても案内がなく内容が稚拙過ぎてダメだったのかと半ば諦めていた先週木曜日に受講はがきが届いたのです。嬉しかったです。そして昨日となりました。 今朝の日経新聞にその記事がありました。 発言することは出来なかったですが、ライブで議論に参加出来たことはとても良かったです。こんな議論の進め方があるのだと学んだことそしてテーマである「社会保障と税」という大きな問題についていろいろな角度の意見を聞くことによる気づきがありました。サンデル教授は最後のまとめの中で「反対意見をさけない議論をする事が大切である」と話されていました。お互いに敬意を持って価値観について確かめ合う必要性を説いていました。あっという間に時間が過ぎ去り自分レベルでもまったく問題なく参加出来たと思います。それもひとつの大きな発見でありました。
2012年01月17日
昨年、読書は200冊 52958ページでした。本のジャンルや文字数によって大きく変わりますが、大凡1時間で100ページ程読めるようになりました。1時間100ページとして計算すると約530時間が昨年の読書時間になります。読書は日中にまとまった時間を取れることが少なくて、早朝や夜に1時間から2時間程度そして、すき間時間の活用や移動中の新幹線や地下鉄等の移動時間や待ち時間を使ってとなりますが、1年間8760時間中530時間を費やしていたというのはびっくりです。1級建築士を取得するために最低限必要と言われるのは1500時間2級建築士では1000時間なのだそうです。1級建築士を取得するための勉強はきつかったのですが、年間530時間使っても読書となるときついなどという感覚が一切無いので、1500時間と530時間では時間量の違いがありますが人間って不思議なものだと実感いたします。 1日24時間は生きている限り誰にでも平等に与えられています。24時間をどのように使うのか多くは自分自身で意志決定出来る訳で今日も1日を大切に生きます。
2012年01月16日

昨日は仙台市福祉プラザで開催された第2回 東北復興プロジェクトフェアに参加してきました。 主催は一般社団法人 ワカツクです。このイベントの趣旨は「1000年に1度と未曾有の災害と言われている東日本大震災の発生からもうすぐ1年が経過しようとしている。仙台市街地では、復興の兆しが見え始めている。その一方で、被災地では、まだまだ震災の爪痕は大きく、復興までに10年以上かかることが想定できる。 これからは、泥かきだけではなく、地域コミュニティの創造や仮設住宅避難者への生活自立、更には雇用を生み出す様々な仕事づくりなどに対して、多くのプロジェクトスタッフやボランティアが必要である。しかしながら、人材の大きな供給先である仙台市街地では、震災復興への興味が薄れつつある。 今回、被災地や仙台市内で活動している震災復興・地域振興に関わる団体・企業での活動を披露し、想いを大学生に伝えることで インターンシップやボランティアのマッチングをしていくことが本イベントの目的である。」(案内資料原文より)ということで、80名ほどの学生(東京や秋田からも参加)に向けて、主体的に活動されているNPO団体や民間企業併せて11団体とのマッチングが行われました。その参加11団体の中に当社スイコーも含まれています。すでに様々なボランティアの経験を積んでいる4年生就活中の3年生これから何かしなければと問題意識を持って参加されている1~2年生という感じでした。主体的に活動している学生の話しでは同級生などの多くは関心はあっても行動に移さないらしく、どうすれば行動してもらえるのかという悩みを持たれたりもしていました。自分の学生時代を思い返すと働く意欲さらに社会貢献する意欲など全く無いに等しい状況だったのでそんなものだよなと思うわけで、昨日、参加している学生達はとても凄く希有な存在だと思います。21時過ぎにプログラムが終了し、22時ちょっと前から懇親会となりました。学生も想像していた以上に参加しておりいろんな会話が出来ました。その中に、うちのお客様のご子息もいて驚きました。話しを聞いているととても素直でありかつ将来に向けての問題意識を持って今を大切に出来ていると感じました。他の参加団体の方との交流もとても刺激的でした。懇親会では自分が年長でありちょっと浮き気味じゃないのかと思いましたが、20代30代の若者が東北の復興を通して日本を良くして行きたいと深夜まで喧々がくがく熱く熱く語り合っていました。彼らの熱い気持ちがこれから訪れる様々な困難、理不尽、矛盾等に遭遇し萎えてしまわぬように少しでも役立つことが先に生きている大人の務めだなぁと感じたしだいです。素晴らしい1日でした。
2012年01月15日
交換日記を交わしている新人と教育係の社員がいます。文字によるコミュケーションを行っていることで”伝わっていない”ことが多いことがよりリアルに感じられ頭を痛めています。そんな状況を見て自分は楽しんでいるというか微笑ましく感じています。私自身も管理職や社員に伝える難しさに苦労していますが、”伝わっていない”ということで頭を痛める管理職や先輩社員が増えていることはスイコーが更に成長している証しだと思っています。伝わらないことを相手の問題とせずに自分の問題として受容するところからしか前に進まないのでしょうが、問題を感じ頭を痛めだからといって部下や新人を見捨てずに根気強く接してくれている光景はとても嬉しいことです。かつて、配属された店舗そして次の店舗それぞれの店長から「使えません」と見捨てられた社員が今ではエースとして活躍しています。見捨てられた彼を引き受けたその次の管理職が彼に心を傾けて一緒に頑張ったからなのでしょう。そのような経験を経て成長した社員が新人教育を行うようになり、思うように動いてくれない新人と向き合って諦めずに一人前の社員へと育て上げる経験を積み、次々と管理職になってくれば社風が更に良くなるに違いありません。期待が広がります。
2012年01月14日
まるで多重人格の持ち主じゃないかと思えるほど自分に対する評価が相手によって著しく異なったりします。だからと言って”ほんとうの自分探し”みたいなことをしたい訳でも無くどのような評価もそれが自分なのだなぁと受け止めておしまいです。無口でおっとりしていると私のことをイメージされている方へ若かりし頃にヘルメットをかぶり長靴を履いて現場で穴掘りしていたことなどを話したりすると驚かれます。配管工の資格を持っているなどと話すと”嘘でしょ!”と声に出ないものの表情に見て取れることもあります。入社したての頃は毎日現場で職人さんの手元をしていました。手元を経て現場管理をするようになったのですが、職人さん達がなかなか言うことを聞いてくれず苦労しました。手元経験だけでは現場の段取り、納まりなど分からないことが多すぎたのが問題でした。職人さんに認められなければと夜に倉庫で切れっ端の管でねじ切りや半田付けなどの練習を繰り返し配管工の試験を1回でパスしました。当時は鉛管のくらかげ接合などもあったので、配管に詳しい方ならばその難易度がお分かりのことと思います。バックホーの運転も倉庫前の駐車場を掘っては埋め戻しをしたり、ダンプへの搭載の上げ下ろしなどを何度も練習して現場で出来るようになりました。短期間に一般的な職人さんレベルの技量を身につけてからは職人さん達も指示に素直に従ってくれるようになり、現場管理がスムーズになっていきました。スイコーはもともとは水道工事店でした。大手ハウスメーカーの協力工事店として下請をしていましたが、バブルが崩壊してからは年を経る毎に経営が厳しくなっていきました。倒産する同業者も出て来ました。そこで大工工事、建築工事へと工事領域を拡大させてハウスメーカーより仕事を頂いていましたが、厳しくなる一方の単価に対応できず元請けへの転換となりました。それから16年が過ぎ去りこの2月で社長に就任して16年となります。現場で作業することがほとんど無くなったので若かりし頃をしらない方には私が現場上がりに見えないのも当たり前なのでしょう。
2012年01月13日

昨日読了した「創道 武田豊名言集」 文芸社 にはっとする箇所がありました。それは”二念を断ち切り一つのことに専念できる訓練を”についてかみ砕いた説明の中に『「川釣りはフナに始まりフナに終わる」と言いますが、禅も「<数息観>に始まり数息観に終わる」と言っていい。数息観とは、自分の行きを数えることに専心することであり、自分の息を一つ、二つと数えるなんて簡単そうに思えてきます。・・・』とありました。中国古典 四書五経「大学」の素読を行うようになり数十日過ぎた時に素読しているときにどうしても雑念が入ってしまい集中し続けられないことを伊與田覺先生に質問したことがあります。先生の答えは「寝る前に布団に座りひとーつ ふたーつ みーつ と数えてみることだな」と仰せでした。何度か挑戦してみましたが、数え進むとやはり雑念が入ってしまいその後はまったくせずにおりました。今朝も論語の一編を素読しましたが、やはり雑念が入ってしまいました。二念を断ち切り一つのことに専念できるようになるにはまだまだ努力が必要なようです。
2012年01月12日
7日(土)8日(日)に開催した新春リフォーム祭終了後に行ったミーティングひとりずつ全員にスピーチしてもらいました。それぞれが準備そして2日間の本番において感じた事などを話してくれました。前回との大きな違いは全体的にスピーチが長くなったことです。誰ひとりとして手抜きなく頑張ったからこそ生まれ出てくる熱い想いの言葉が沢山溢れていました。3人の社員が涙しながらのスピーチになっていました。投げ出したくなるような状況下にあったのを最後の最後までお客様に喜んで頂くことを実現させるためあきらめずに頑張り尽くしていました。たくさんのお客様に喜んでいただき、そして社員の成長を手に取るように実感した2日間でした。感謝です。
2012年01月11日
ワクワクする場所のひとつが本屋さんいつも新鮮な気持ちで店に入り良書に出会える期待感を懐きながら店の中をうろうろとします。本を購入せずに店を後にすることが少なくはないのですがそれでも気分がすっきりしているのだから本屋さんはリフレッシュ出来る場所になっているのです。12月は一度も行けずにいたので、久しぶりに行ってみました。ぶらぶらと本を物色していると、新刊書等が平積みされているコーナーになんと平積みにされている『修身教授録』森信三著 致知出版社を見つけたのです!初版は平成元年3月31日この本は元々昭和14年刊の『修身教授録』(全5巻)を編集したものでもあり、本屋さんで売れ筋本が並べられるコーナーに新刊書と並べられているのはその書店さんの評価がとても高いからなのでしょう。感激しました!それもよく行く本屋さんなので喜びはひとしおです。『修身教授録』は座右の書として毎日1編ずつ精読しています。タイミングが良いのか今朝12度目の読了となりました。難しい本ですが昨年、この本を読み込んでいる大学生達に出会いこの本からとても影響を受けている事を知り、感激しました。社員に最も読んでもらいたい本であります。
2012年01月10日

昨日、一昨日の二日間毎年恒例の新春リフォーム祭を開催いたしました。今回は開催初日その日まで「大丈夫だろうか!?」という不安が例年以上に強く3連休であることが分かっていても今日が”成人の日”であることが頭から抜け落ちていました。昨日朝のニュースで成人式が取り上げられていたのに・・・です。夕べ、実家に寄った時に母親より「明日成人式じゃないの?」と長女の成人式のことを尋ねられ「来週の15日でしょ!」と答えたのであります。自宅に帰って今日が成人式だと分かりました。(^_^;)新春リフォーム祭は二日間共に予想以上の大入りとなり駐車場空き待ちが何度も起きてました。
2012年01月09日
昨日、今日とTOTO仙台ショールームをお借りして毎年恒例のOB顧客様ご招待の新春イベントを開催しております。今年は過去最高のご来場者になりそうです。ということで、忙しくてブログをゆっくりと書く時間がとれないため書きためて置いた一昨日からの続きをアップいたします。「発表をきいてほめる側の人が、発表した人の文章を読んでの感じ方を、その人の人間性の良さから出ている事と気づき、その人のそういう所を自分も見習いたいという感想が増えて来ている様に思います。仲間の良さを新たに発見出来る木鶏会は会を重ねるごとに良い連鎖が出来上がっていると思います。」「部屋の環境のせいか、チームの方の声がよく聞こえない状況でしたが、聞く側も相手の言葉を聞き取ろうとする努力と集中力が必要だと強く感じました。集中していないと他のチームの感想が耳に入ってしまう。次回は、周りの声が入らない程、前の方の言葉に集中します。」「今回は統一のテーマであるにも関わらずとらえ所が皆それぞれで面白く感じました。ただ、皆、自分に置き換えて考えてる所は同じで、最後には、決意を述べており、良かったと思います。」「木鶏会がすごく良い感じになってきていると思います。皆の感想文に素直さが表れているところ、それに対して素直に誉め合えるところは最初の頃のぎこちない誉め方や、良い感想を書こうという格好つけの部分から脱していると感じました。」「新年一番から皆、前向きだなと思った。感情的な部分でも、考え方の部分でも、自分の中に落とし込んで成長しようという姿勢がスイコーの先輩方はすごいなと改めて思った。スイコーの為、自分の為、お客様の為に成長するというのが、大変でも頑張ろうという意識にさせてもらえた。」「今回は1つのテーマにしぼられていたので、感想もかたよってしまうのかなと思っていましたが、その中でもおのおのの視点が出ている感想でした。視点が違ったり、同じ視点でも深く掘り下げられていたりと、色々でした。一つのテーマというのもまとまりがあって良いと感じました。」
2012年01月08日
昨日からの続きです。「仲間の人生、とりわけ過去の経験にもとづいた話しを聞かせて頂くと年齢に関係なく深く感心し価値観させ揺らぐ瞬間があります。とても心地よい瞬間です。」「一通り読んで感じたことは、とにかく病気にかかり過ぎだと驚きました。そして、過去にそれらを乗り越えられたのは、人間の人間を愛するという場面に巡り逢えたからだと感じました。フリードリヒに関する記述にもあったように、人間は言葉(愛情)を与えられなければ命さえも絶ってしまう。人間は共存していかなければいけない運命が生まれた時遙か昔からあるとしか思えなかった。だからこれからは1人だから自由、気楽とか考えずにそれは普段周りに誰かいるから言えるので、共存に対する考えを深め常に周囲に感謝できる人間になりたい。」「今回も「自分とてらし合わせどのように人生に仕事に生かしていくか」が個人個人、ハッキリとした言葉で表せられていたのがよかったと思う。感想や、あらすじが最初の木鶏会では、多かったように感じたが、回数をかさねる事に、どのように生かすかに変わり内容がこくなり、取り入れる、受け入れる事が多くなってきた事が成果だと感じました。」「皆さんの発表を聞いて思った事、同じテーマを読んで、私は、愛のあり方をメインに自身の過去に重ねて感じた事を書きましたが、他の方はまた違う部分に注目し、今後(未来)に対しての向上心に対しての感想でした。自分も今一度読み直し、今後どのように活かしていくか、具体的にしなければいけないと感じました。」「皆が真面目にこの木鶏会に取り組んでいるからだと思いますが、その人の本性を垣間見れることにより、より親しみを覚えたり、その人への向き合い方を良い意味で変えた方がいいのでは?と思えるきっかけにもなりました。また、自分が他社からどのように見られているのかを知る事により、より一層頑張らなくてはいけないと思いました。」「皆の感じた事が素直になってきている。(発表用のような、かっこいい文章にしていない)この素直な感想が全社員同じ方向だったら素晴らしいなと感じました。今回は皆長文だったので各々の内面にふれることができるような感想だった。」「同じタイトルだけに、気づき、感じ方は皆違ったので、その感想から私自身気付かされたり、いい言葉だなぁという思うことや新たなヒントがあり良かったです。発表や感想を言うとき、目を見て話してくれたのでうれしかったです。2年以上一緒に仕事をしていても意外な一面も見れて良かったです。」
2012年01月07日
昨年の仕事納めに併せて12月度の社内木鶏会を行いました。一昨日の仕事始めの全体会議で社内木鶏会を行いました。テーマは昨年末に出版された「人間学入門」致知出版社より、作家 故 三浦綾子氏へのインタビュー記事「希望は失望に終わることはない」です。平成24年第1回目の社内木鶏会は新年仕事始めという厳かな緊張感も相まってなのかとてもいい雰囲気で行われました。下記の感想は課題の感想では無く、今回の社内木鶏会時に短時間で書いてもらったものです。「今回のテーマは、病苦に悩まされながらも、懸命に生きた方についてでしたので、正直、重いテーマだなと思っていました。しかし、仲間は自分に置き換え、今、想うところを素直に表現し、ふりかえり、これからの行動をどのようにしていくかを、キッチリ宣言していて、今までの木鶏会とは、同じようで、感覚的に違う感じがしました。」「いつ仲間の発表を聞いてもみんな前向きで深く読み込んでいて素直でやさしい人達の集まっている会社だなぁと思いました。」「発表に慣れてきたのか、だんだん本音も書ける様になってきていると思いました。かっこをつけ様、良く思われたいではなく、自分の考えを言い合える様になるとさらに良いと思いました。」「あまり普段からは感じられないその人それぞれの潜在的な部分がみえてきたような気がしました。それを聞いた仲間がそれぞれの観点でその人を認め素直にほめていたと思いました。」「ひとりひとりの思考プロセス、コミットメントが垣間見えた様な気がしました。それを独自固有の長所として引き出すことが出来る場所が会社であり、仕事なのだと思います。ほめると評価するを相手軸、自分軸で区別すると良いような気がしました。ありがとうカードを毎日書こうと思いました。」「文章を読んで何かを感じるかも大切だが、何を感じるために読むのかも重要であると気付いた。今回同じメンバーであった佐々木課長、怜さん、洋一さんはそれぞれが心がけている点、成長したいと努力している点を進歩させるために、三浦氏の言葉を糧にして自分を採めていると気付いた。これは日常にも当てはまると思うので、限られた時間、限られた能力を無駄なく費やしていきたい。」「それぞれ皆が皆、家族を持ち、両親や妻、子供、または病を持っている自分に対して接してくれる方々の優しさや有難さを感じる事が出来、そこへ振り返って素直にありがとうと言える人としての優しさが、にじみ出ている事に気付き、自分も再々度、家族を幸せに出来る人間に成る様、スイコーで己を磨いて行こうと思いました。」「チーム内の3名それぞれ、身近にいる家族とのつながり、大切さ、について述べている点に感じる事が出来ました。特に、過去では、出来なかったけど、これから一歩踏み出していこうという気構えにうれしく思える私がここにいました。」
2012年01月06日
スイコーの新年は二柱神社さんに集合し新年祈願祭から始まります。大晦日の紅白で感動的熱唱だった『春よ、来い』を歌われたミュージシャンが来たことがあるらしい縁結びの神様で有名な神社さんのお陰もあって社内恋愛、社内カップルはこれまでに多数新年祈願祭は縁結びを祈願している訳ではないのですが想定外のごりやくが起きてます。ご祈祷前に神主さんと新年のご挨拶今年は例年より多い初詣で客で大忙しだったそうです。震災後に結婚が増えたというニュースがありましたが、今年もその流れは止まらないのかもしれません。お昼から夕方までびっちり新年の全体会議、多くの時間を社員教育につかいました。人間学並びに時務学どちらも基本的なことなのですが、リードしていくのに結構エネルギーを使うものです。そして本日より営業開始です。現場が動き始めました。朝イチに新年挨拶で来社されたのがほとんど取引のないLIXIL社さんでした。びっくりです!トステムグループ、INAX、サンウェーブが経営統合して2年目かなり気合いが入っているようです!! 今年も元気出して頑張っていきます!
2012年01月05日
昨日は本日仕事始めに行う全体会議の準備映像教材DOIT!で地域密着家電店としてチェーン展開で有名な「セブンプラザ社」のDVD観賞合間に箱根駅伝などを視て過ごしました。29日から31日までは家の大掃除、元日から昨日までの3日間はゆっくりと過ごすことができました。昨年はGW、お盆と休むことが出来ず先行きの不透明さに怯えてただただ突き進んでいたので、年末年始のこの6日間は心身共にリフレッシュできました。年末年始休暇期間中当番でお客様対応してくれたスタッフに感謝です。
2012年01月04日
昨日は家族サービスデー午前中に実家へ行って新年の挨拶午後帰って来てから子供達と書き初めそして外でドッジボール子供達はそれでも満足せず「もっとあそぼっ!」という事でしたが夕方早めからひとり時間芋焼酎お湯割りを呑みながら読書明日は仕事始め全体会議があるので今日はその準備
2012年01月03日
『ぜいたくだなぁ!』と思えることに昼から酒を呑む朝風呂で読書があります。半身浴しながら読書することは月に1回程度昼から酒を呑むのは年に数回昨日は朝の日課そしてブログを書き終えた後に小一時間ほど半身浴しながら村上春樹の小説を読みました。そして風呂上がりにビールをグイッと至福の時間を過ごしました。今日は日中に呑むことできませんが、これから朝風呂で読書してきます。
2012年01月02日

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。 今朝は思いっきり寝坊しようと思っていましたが、習慣が影響し5時前に起きてしまいました。今年も早起きの1年にして行きます。昨日の読書は朝の日課にて 安岡正篤一日一言(5回目) 安岡正泰監修 致知出版社 吉田松陰一日一言(5回目) 川口雅昭編 致知出版社 東井義雄一日一言 米田啓祐・西村徹編 致知出版社 坂村真民一日一言(5回目) 坂村真民著 致知出版社 修身教授録一日一言(5回目) 藤尾秀昭編 致知出版社 [素読]仮名孝経(8回目) 辻田充司著 論語普及会を読了し年間目標の200冊読了で終えました。3月はほとんど本を読むことが出来ずにいましたが、12月はおなかいっぱい読めたという感じです。読書出来る幸せに感謝です。【12月の読書】1.アース革命 土田直樹著 ホノカ社 227P2.電磁波はやっぱり危ない 中原英臣・佐川峻著 河出書房新社 207P3.風の歌を聴け 村上春樹著 講談社文庫 155P4.森信三先生一語一会 寺田一清編 登龍館 211P5.1973年のピンボール 村上春樹著 講談社文庫 175P6.運命の人(一) 山崎豊子著 文春文庫 278P7.スティーブ・ジョブズ1 ウォルター・アイザックソン著 講談社 445P8.絶対達成する部下の育て方 横山信弘著 ダイヤモンド社 226P9.螢・納屋を焼く・その他の短編 村上春樹著 189P10.運命の人(二) 山崎豊子著 文春文庫 282P11.運命の人(三) 山崎豊子著 文春文庫 299P12.運命の人(四) 山崎豊子著 文春文庫 307P13.スティーブ・ジョブズ2 ウォルター・アイザックソン著 講談社 430P14.暁鐘 安岡正篤著 明徳出版社 301P15.[素読]仮名論語(27回目) 伊與田覺著 論語普及会 313P16.幻の講話 第三巻 森信三著 実践人の家 265P17.人眼学入門 致知出版社 127P18.[素読]仮名中庸(7回目) 伊與田覺著 コスモ教育出版 86P19.ぼんくら(上) 宮部みゆき著 講談社文庫 326P20.人生に活かす老子 井出元著 致知出版社 257P21.中村天風に学ぶ成功哲学 渡部昇一著 致知出版社 187P22.会社と仕事を変えるデザインのしかけ 中野由仁著 クロスメディア・パブリッシング 223P23.ぼんくら(下) 宮部みゆき著 講談社文庫 311P24.人間の境涯 芳村思風著 致知出版社 177P25.ザ・トヨタウェイ(上) ジェフリー・K・ライカー著 日経BP社 289P26.安岡正篤一日一言(5回目) 安岡正泰監修 致知出版社 231P27.吉田松陰一日一言(5回目) 川口雅昭編 致知出版社 251P28.東井義雄一日一言 米田啓祐・西村徹編 致知出版社 219P29.坂村真民一日一言(5回目) 坂村真民著 致知出版社 221P30.修身教授録一日一言(5回目) 藤尾秀昭編 致知出版社 217P31.[素読]仮名孝経(8回目) 辻田充司著 論語普及会 39P31冊、7471ページ、1冊平均241ページ年間200冊、52958ページ、1冊平均264ページとなりました。
2012年01月01日
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