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朝の楽しみに読む本があります。 安岡正篤の一日一言は昨年から読んでいました。吉田松陰と坂村真民の一日一言が昨年12月に出版されたので、その機会に、森信三の一日一言も加えて購入しました。それで、1月1日より安岡正篤→森信三→吉田松陰→坂村真民という順序にて読んでいます。4冊とも心に響く事が書かれており、朝、これを続けざまに読むと、よしっ! っと気合いが入ります。
2007年01月31日
二級建築士学科試験用 法規科目の問題作成が防火区画から避難施設等へ移りました。避難施設等は簡単です。一級と違って問題数も少なく、あまり堀下がった設問になっていないようです。避難階段や二方向避難、排煙設備、非常用照明等に関する問題を整理しました。問題数が少ないとは言っても、13年間分の問題を分類整理し、それをパソコンに打ち込むので時間はかかります。パチパチ パチパチとずーっと打ち込んでいると、さすがに手が痛くなります。
2007年01月30日
昨日、何気なく窓の外を見たら、青空にぽつんと大きな雲を発見。『はぐれ雲だ~!』と騒いで、社にいた社員さん二人が窓の外を見ました。『ラピュタだ~♪♪♪』まさに天空の城ラピュタみたいな雲でした。写真を撮ろうとしたけれど、雲は迎えのスーパーの看板に3分の1ほど隠れていたので、アングルが悪いため、まっいいか!と思ってしまい、5分ほどしてまた見たら、無くなっていました。風もない穏やかな日中の出来事です。 思ったときに写真にとっていれば・・・。
2007年01月29日
早い!もう月末です。今日は1月の最終日曜日。社員達はご契約やプランの最終打合せ等の約束でスケジュールが詰まっているようで、朝から忙しくしてました。昨晩も遅くまでかかって、プランの詰めをしている社員さんもいました。今月は、私も社員もみんな凄まじく忙しくて、あっという間に月末になっていたという感じです。充実感いっぱいという所でしょうか。 初売りでご契約いただいたお客様の工事も始まりだしました。メーカー製品が来週から値上がりするものが多いので、明日明後日には間違いの無いように、最終発注をかける予定です。 納期調整等も含めて、職人さん達のスケジュール調整で 工程の組み立てに四苦八苦しているところです。ここが肝心なところで、ここを中途半端にしたり、手が足りない、工期をムリに短縮させるために等で、普段使っていない職人さんを使ったり、コストを下げるためにこの時期暇な職人さんが多いので、仕事にあぶれている職人さんを使ったりすると、後で手痛い目にあってしまうことです。(昔、何度か失敗してます。) いつの職人さん達と商品、材料の納期、そしてお客様のご都合をいかにして上手く調整できるかがポイントです。 幸いなのは、暖冬で雪の影響を受けていないことです。 2月は現場が沢山動くので、またまた大変忙しくなります。この2月になると、私がこの会社の社長になって12年目 に入ります。社長として11年間、1月を体験していますが、会社全体がこんなに忙しい1月は初めての事です。前社長の時代は下請け中心だったので、1月から3月までは年度末のがらみで、現場が無茶苦茶忙しかったですが、私の代になってから脱下請け化を実現させたため、年度末というものの影響がなくなってしまい、逆に12月、1月、2月の冬期は閑散期となっていました。閑散期を乗り切るために、これまで何度も色々な施策を実施してきました。初売りも何度も実施しましたが、今年のような成果が上がった事がありませんでした。 それが今年は暖冬の影響もあると思いますが、勝手が変わった感じがします。
2007年01月28日
茂木健一郎氏の著書『すべては脳からはじまる』中公新書ラクレを読みました。その中に、/////////////////////////////////////////////////////////////////////////「脳化社会」の思わぬ弊害 鉄道会社の運転士が、「自分の子供を運転室に入れて一駅間運転したことが、服務規定に反する」という理由で懲戒解雇されたニュースを目にしたことがある。 その場に居合わせたわけではないから、事実の詳細がすべてわかるわけではないが、報道されるところによると、概要は次のとおりである。 運転士が乗務中に、妻と長男、長女が先頭車両に乗り込んだ。走っているあいだに長男が運転室の扉を叩いたため、注意しようとあけたところ、運転室に入り込んで来て、しゃがんで泣き出してしまった。発車時刻がきたので、そのまま一駅間運転して、次の駅で妻に引き渡した。ちなみに、長男は三歳である。(上記 書籍より引用) ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////とあり、茂木氏は穏当な処分が妥当ではなかったのかと意見を述べている。 実は、私も運転室へ入った事があります。小学2年生までは両親が共働きだったため、日中は伯母の家に預けられていました。伯父は当時国鉄の運転士をしており、何度か仕事場に連れられて行き、仕事中、電車の運転室に乗せられて面倒を見て貰っていた事があるらしいのです。SLにも乗せられたそうです。3歳前後の事です。現在なら大問題となることです。当時でもあってはならない事なのでしょうが、時は昭和40年前後小説『東京タワー』の時代から少し後のことですが、今人気を得てる昭和のレトロ感がまだまだあるころです。 なぜ、今ブームなのか、単なる郷愁の念だけではなく、ルール、ルールでがんじがらめに縛られるのではなく、人間本来が持っているファジーな部分が活かされている時代だったからのような感じがします。 伯父のことを『おとうちゃん』と呼んでいました。ちなみに実の父親は『パパ』でした。区別するためにそうなってしまったようです。おとうちゃんにはとてもかわいがって貰いましたが、同時にとても怖い存在でした。厳しく叱られていました。いっしょにお風呂に入るのが嫌でした。一番風呂が多く、いつもがんがんにお湯が熱いし、体を洗って貰うときにはギシギシとこすされて、流れる泡をさして、『ほら、お前の垢がいっぱいだ』といつも決まり文句を言われてました。そんな伯父はすでに亡き人となっています。 冒頭の3歳の長男が成人して物事の分別がつくように成ったとき父親がそのような事で懲戒解雇になったという事実をどのように思うのだろうか。 それを思うと、今の時代は何かが狂っていると感じてしまいます。
2007年01月27日

チームマイナス6%のポスターが10枚郵送されてきました。今度は総理がモデルとなっています。これをどこかに貼ってくれとのことでしょうが、貼ってもウォームビズの動機付けになるんだろうか?と疑問を感じています。わざわざ税金をつかって、紙資源をムダにしなくても・・・・と思ってしまうのでは私だけではないものと思います。チームマイナス6%に会社としても参加しているのは、真面目に少しでも環境負荷を減らそうと考えて試みております。ムダな待機電力を削減したり、室温の調整などで効果は確実にあがりました。夏の服装もネクタイなしの軽装にしていますし、冬の対策も相応にできています。削減した分のエネルギーがこのポスターに切り変わっただけのような気がしてなりません。環境相の写真の楯が送られてきたときもびっくりしました。アイドルとかの写真の楯ならいざしらず、政治家の写真の楯を机の上に置くかっ?って感じです。チームマイナス6%は、とても素晴らしい取り組みと思っていましたが、結局は政治家の知名度を上げるための手段なのかと思わずにいられません。
2007年01月26日
先日、お客様よりトイレリフォームにおけるクレームを頂戴しました。これからトイレリフォームをご検討されているお客様で、便器を選定する際にトイレつまりの事をとても心配されていました。新商品等が洗浄水量6Lの節水型になったために、ご心配されているのかと、初めは思っていましたが、話をじっくりと聞いてみると、そうではなく、つまるような便器を作っている事に対してのご不満でした。『絶対につまることのない便器をなぜ作れないのか?それがダメならば、詰まった時に1回位は使用出来るようになぜ作らないのか?』との事でした。『詰まった時に、あわてて水を流したりしたら、便器の縁から水が溢れてしまうだろ』『この便器はどうなんだ?』との事で、私自身も若い自分から数えるとトイレリフォームを100件以上直接に担当した事がありましたが、詰まった時に1回位使えるような便器が無いのかという発想をしたことがありませんでした。また、『詰まりを感知して、タンクから水が流れでないようになぜしないんだ』とのご指摘もいただきました。「あぁ、これも発想したことがなかった」と思いました。お客様よりのご指摘につきましては、我々サイドだけではご返答できかねたので、メーカーと協議をした上でご返事申し上げることで、ご了承をいただきました。 すぐにメーカーと協議をして、お客様からのご指摘の旨についてメーカーサイドで回答できる部分について調査してもらうこととなりました。 メーカーからの回答はとても早く帰ってきました。 メーカーでは お客様がご選定されている便器について詰まった状態で、洗浄水を流した場合についてどのようになるのかを実験した上での回答となっていました。その他、お客様ご指摘の件ついても真摯な回答であると感じます。 しかし、お客様のご要望について、すべて応えられていない状況です。最終的にお客様がこれらの回答についてどのように受け取って貰えるのかは、まだ分かりません。 長い間、この仕事をしていると、便器が詰まったり、配管が詰まったりするのは当たり前と思ってしまうものです。20年、30年暮らしていても一度も詰まったことが無いご家庭もいらっしゃいます。その一方、配管の勾配がきちんと取れているし、マスも問題なく、もちろん便器に以上があるわけでもないのだけれども、何度も詰まってしまうご家庭もあります。使い方について、詳しく聞くことも出来ず、原因については推測する域を出ませんが、何とか問題解決が出来ればと悩むところでもあります。 詰まるのが当たり前と思わずに、お客様の声にもっと耳を傾ける必要があるなぁと今回、つくづく思いました。
2007年01月25日
『それでもボクはやってない』 を観てきました。周防監督の作品ということで興味を持ちました。これから観られる予定の方もいらっしゃることでしょうから、内容については書きませんが、インパクトのあるとてもいい映画でした。途中でクライマックスシーンがどのようになるのか想像してしまい、その通りでありました。普通の映画ならば、想定どおりのクライマックスになると、物足りなさを感じてしまうものですが、この映画にはそれがありませんでした。周防監督は観客にどのように感じてもらいたいと思って作ったのか、とても知りたくなりました。
2007年01月24日
新年になり建築士合格必勝勉強会も気合いが入ってきました。勉強会も3年目となりましたが、毎年、構造力学の勉強を始めると参加者達はフリーズします。ぴーーーーーーーーーーーーーーんと時間がとまり、 状態です。出題されている単純ばり系やラーメン、トラスの図を見てものすごく難しいと先入観を持ってしまいます。二級建築士で出題されている問題は静定構造物に関してがほとんどであり、計算式においては足し算、引き算、かけ算、割り算、一次方程式、二次方程式、三角関数をちょっと使う程度の問題ばかりです。中学校の数学程度が出来れば、何てことないと思うのですが、それは理解できているからそう思うだけで、当事者となると、もの凄く難しい数学を解かなくてはならないように感じてしまうようです。なので、勉強会では、いかにシンプルな問題であるのかを理解してもらえるかに力を入れています。問題の構造がシンプルなことなのだとつかめるとあとはせいぜい2桁までの足し算、引き算、かけ算、割り算なので、暗算でも計算が済んでしまうので、楽勝です。 構造の問題25問中、構造力学の計算問題が5問出題されるので、ここを押さえられれば、5問正解となります。ここでの5点はとても大きい!合格へ大きく前進です。
2007年01月23日

『いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん』の言葉で有名な孔子を描いた井上靖著の長編小説『孔子』 をやっと読了しました。今年、1冊目の読了した本です。今年の目標が5日で1冊のペースで読み、100冊の読了です。今年が始まって3週間で1冊目の読了なので、とてもペースが遅い状況です。難しい小説でした。苦労しましたが、何とか読み終えました。この本が出版されたのが平成元年。当時話題になり、つられて買い求めて、読み始めて難しすぎてすぐに挫折。そのまま実家の本棚にホコリがかぶったままになっていたものを昨年引っ張り出してきて、新年あけてから読み始めました。18年の年月が過ぎて、やっと読めるようになったというところです。この本を読んで、孔子という人間に対する見方が変わりました。神懸かり的な人手はなく、人間味あふれる人だったような印象です。
2007年01月22日
今シーズン 『凍結したので何とかなりますか?』という問い合わせが全くありません。凍結というのは水道管が凍結して水が出なくなったということです。 昨シーズンは凍結が多くて、2日かかりで解氷した現場もありました。そう言えば、自宅の雪かきを毎日のようにしていたような気がします。水道の凍結には電気式の解氷機を使いますが、誤った使い方をすると火事を起こしかねません。実際に何件かの火災事故を起こしたという事例を聞いた事があります。解氷にはコツがあって理屈だけでなく、経験がものをいうかなぁと思います。今シーズン、凍結解氷の依頼が無いことは、実はうれしいことなのです。凍結解氷については仙台市の指定工事店としての義務もあり、かつ、水道が使えなくてお客様が困っているのが分かるから、積極的に行っていますが、大変な作業でリスクが高いにも関わらず、頂けく費用は安いので、割にあいません。水道の凍結が起きる時は一気に何件、何十件、何百件という単位で同時に起きるので、お客様から一斉に問い合わせが入ります。1年に数回しか使わない凍結解氷機(高価な)を何台も用意しておくことも出来ないので、受付順番に作業をしていきます。お困りになっていると、『夜中でもいいから!』というお客様もいらっしゃり、職人さんに残業してもらって解氷作業にあたります。凍結する時は寒さが厳しい時であり、水廻りは大概北面にあるため、日陰で風当たりが強い場所での作業です。夜になると更に体感温度は低く感じます。だからといって、安全に対する配慮を欠くと、火事やボヤになりかねなず、集中力を欠かすことができません。そのような苦労をしてやっと水が出たとき、我々はホッとします。お客様に喜んでいただき、『ありがとう!』って言われると儲からなくても頑張って良かったなぁという気持ちになります。しかし、精算の時に着手前に概算の解氷作業費用を伝えていたにも関わらず、『もっと安くならない?』とか、『ちょっと高いんじゃない?』と言われるとやるせない気持ちになります。そんな時にはもう解氷作業なんて、断ってしまってやらない方が良いと思ったりします。けど、やはり電話が来ると、水が使えなくて、寒い夜にお風呂に入れなかったり、トイレが使えなくていると思うと、どんなに忙しくても受けてしまいます。 できれば、今シーズンはこのまま寒波が来ずに凍結が起きなければいいなぁと思っているところです。
2007年01月21日
昨日はTOTO社にてHP研究会が行われ、ブログの勉強をしてきました。このブログを公開するようになり、およそ1年となりますが、公開する切っ掛けとなったのが、このHP研究会にて同業他社の社長さんから『社長がブログを公開しなきゃだめでしょ』のように指摘されたからです。公開するために、この楽天でブログを開設しました。それから、ほぼ毎日ブログを書いてきましたが、ブログの事についてはまだまだ初心者です。少しはカスタマイズ出来るようになりましたが、格好いいトップページを作るまでには至っていません。そんなブログですが、アクセスも増え、お客様にも読んでいただけるようになりました。とてもありがたいことです。昨日のHP研究会においては、研究会専用のブログを立ち上げて、それを使って参加者が情報交換をしながら学習していく内容でした。まだHPを作られていない同業者さんやHPがあっても更新されていない同業者さんにとってもブログの活用は勉強になったのではないかと思います。
2007年01月20日
先週土日の初売り後、月曜日から右足首が痛くて、まともに歩けなくなっています。ねんざのように腫れてもいないので、明日には治るだろうと思ったのが月曜日。未だに痛みがひきません。2日間ともに外で立ち続けていたのが影響しているのはあきらかです。別に挫いたわけでもありません。 やはり運動不足がたたっているとしか思えません。治ったら定期的に楽しみながらできる運動をします。兎に角早く治りたい。
2007年01月19日
2月から多くの住設機器メーカー各社の製品が値上がりします。原材料の高騰などが理由とのことです。リフォーム業界だけに限らず、新築業界も価格競争の大波にさらされて、コスト削減やサービスの増強などでしのぎを削っているわけですが、 一番川上にいるメーカーが一斉に値上がりするのは、何ともやるせない思いがいたします。どうしてそうも足並みが揃うのでしょうか?不思議でなりません。 悪徳リフォーム業者による事件が起きて依頼、メディア等で『リフォームする際には必ず相見積もりを取るように』と注意を促しています。我々プロが専門業工事業者の見積書を見ても、その現場における実際の材料費や労務費、その業者の利益がいくらなのかなどの詳細についてまでは分かりません。(大凡幾らくらいだろうの感覚知はもちろんありますが) 素人のお客様が相見積もりをとって見積書を比較しても分からないと私は思います。比較するとしたなら、工事部位の単価やメーカー商品の値引率程度です。価格の比較も必要でしょうが、それによって悪徳リフォーム業者に引っ掛からない防御策にはならないと思います。 話が飛んでしまいましたが、それ以来、相見積もりを取られるお客様が増加中です。まれに5社以上も取られているお客様もいらっしゃいます。5社と打ち合わせる時間とエネルギーを考えたら、もの凄く大変だろうなと思いますが、『だまされたくない!損したくない!』という思いが強いのだろうなぁとヒシヒシと伝わってきます。1回、2回しか打ち合わせてもいないのに、『当社を信じてくれ』というのは当然無茶な話ですが、疑われている状況化で単に見積書を作ってそれを比較するだけで業者を選定している状況で、満足のいくリフォームを実現するのはとても難しいだろうなぁと思います。 一応、我々も血の通っている人間ですから・・・。 相見積りで競合となる業者は知っているところが大概です。見積を作成するには我々もエネルギーを使うので、受注とならないケースが度々となってしまうと、そのコストを受注するお客様へ添加するしかなくなります。(当社の場合はそれを防ぐために、当社へお任せくださるという意思表示があってから、詳細な見積に入ります。) もし、そのような状況を打破するために経営者同士で裏で手を握って、価格コントロールをしたらどうなるでしょうか? 足並みをそろえてそれを実現できたらと考えたなら『経営が少しは楽になるだろうなぁ』と悪魔のささやきが聞こえてきそうですが、 良心が痛むのでその中に当社が加わることはあり得ません。(実際のところリフォーム業者間においてそのような動きは現在ありませんけど・・・。 ) 競争があったからこそ当社は成長してこれたのであり、自分自身も成長してきたからです。談合した瞬間から人間的成長をあきらめることとなり、これまでの自分自身の生き方を否定することになるからです。 とは言っても、メーカー品や原材料の値上がり分を吸収出来るほど、利益幅をとってリフォーム工事をしている分けでもないので、仕入れコストの上がった分をお客様に対して価格転嫁せざる得ない状況です。何とも情けない話であります。 なんで利益を伸ばしているメーカーが一斉に値上がりするの?
2007年01月18日
『あれから12年か~』今朝のテレビニュースを観て当時の被災地の状況を思い出しました。 当社は仙台市の水道の指定公認店となっていたため、行政側よりすべての指定公認店に向けて復旧支援要請が行われました。当時の状況としましては、年度末へ向けて現場が立て込んでいて職人の手配もままならない状況にありました。経営的に考えるととても支援に行くなどムリでした。民間工事主体で営んでいる会社にとっては現場に支障を来すのは死活問題なので、手を挙げる業者はそんなに多くなかったようです。前社長(父親)が即決で支援要請を受諾しました。誰が行くのかが問題となりましたが、私が手を挙げ、職人1人を伴って作業車や必要工具等を揃え、復旧支援団として仙台港よりフェリーにて、現地へ向かいました。宿営場所は須磨海岸の民宿で、毎朝、火事に見舞われた長田区の街中を通って水道局へ行き、指示を受けて一件一件の家を訪問して水道の開栓を行っていました。簡単な作業ではありませんでしたが、水が蛇口から出るようになり、給水車へ頼らなくても良くなると市民の方々はみなさん喜んでくれました。 建築の現場において水道屋というのは立場が低いポジションです。現場の大工さんや監督から『おい すいどうやっ』って顎で指図されるように呼ばれる事など度々ありました。そのためか、自分の仕事に対してのプライドを持てずにいました。 しかし、震災の復旧支援活動において、ライフラインの一つである給水に関しての技術を持っている事がとても役に立ち、あの場で経験したことは大きな自信として自分の財産となっています。 あれから12年・・・。
2007年01月17日
初売りを終えて社員達の顔つきが変わりました。昨日、私などは初売りの疲れが残っていて、気力だけで会社に来ているという感じでしたが、社員達は違っていました。 何が社員を変えたのか? 初売りフェアが大盛況であったことはもちろんですが、その中で特に影響があったのは沢山の顧客様に来ていただけたことのようです。当初、顧客様に初売りの案内をかけ始めた時には来場予定がとても少なくて、いったいどうなる事やらと不安がありました。社員達もなかなかいい返事を貰える事が少なくてつらい思いをしておりました。 そんな思いをしながら準備を進めて本番となったら、予想見込以上の顧客様にご来場いただいたのです。寒い中、ご夫婦、ご家族そろって来られるお客様も多かったのです。 一組のお客様に来場していただくことの大変さを身を以て体験し、そのありがたさを実感したのです。 感謝の気持ちこそが社員達を変えたものです。
2007年01月16日
昨晩はゆっくりと休みましたが、まだ疲れがとれていません。2日目は初日以上に多くのお客様にご来場いただきました。計画予定者数を遙かに超えてしまい、急遽アンケート抽選景品数を増やしたほどです。人手が足りなくなり、一時パニック状態に陥りましたが、何とかお客様にご迷惑をおかけせずに出来ました。アンケート抽選においては、1等と特賞(任天堂Wii)がなかなか当たらずにハラハラしておりましたが、特賞においては一番最後のお客様が当選されました。出来すぎのような話ですが、そのくらい今回の初売りはすべてにおいて意図せずに出来すぎでした。びっくりです。終了時には全員が疲れ切っていましたが、充実感のある疲れでありました。ライバル会社が当社のイベントの状況の情報収集をしていることを耳にしたので、この場ではあまり詳しいことを書くのを控えさせていただきますが、この1月という時期においては、かつてない大成果となりました。ご来場いただいたお客様とお話しする機会がありましたが、その度に社員の事をお誉めいただきました。とてもありがたかったです。さて、これからが大切です。ご注文いただいたお客様にご満足いただけるように工事を仕上げていかねばなりません。ご期待に応えられるようにがんばります。
2007年01月15日
お陰様で初日は大盛況でした。あまりにも上手く行きすぎて、ちょっと怖いくらいです。奢らずに2日目もがんばりたいと思います。 昨日はやきとり、玉コンのブースに終日いました。お客様とお話しする機会も多くて、社員の事を沢山お誉めいただきました。また、複数のお客様から、差し入れも頂戴しました。わざわざ寒い中お越しいただくだけでも感謝、感謝、感謝なのですが、差し入れを持ってきてくださるお客様が何組もいらっしゃったことに涙が出そうになるくらいうれしかったです。ありがとうございました。 終日、社員達も充実した顔つきでした。 さて、今日もご来場いただくお客様にご満足いただけるようがんばります。
2007年01月14日

昨晩は初売りの設営で大忙しでした。会場のTOTO仙台ショールームの閉館時間6時から設営がスタート。段取りよく設営は進みましたが、それでもかなりの時間がかかりました。設営後、簡単なリハーサルを実施しました。準備万端整いました。オープンは10時からです。来場をお待ちしております。
2007年01月13日

いよいよ明日、準備に準備を重ねた”初売り”です。顧客様からの来場ご予約も入ってきております。初めてのお客様には値ごろ感が捉えにくいものと思いますが、顧客様におかれましては、今回のリフォームパックがかなりお得であることをお分かりいただけているようです。 今回、チラシに私の顔写真が入りました。妻からは『”今回は似顔絵じゃないのねぇ”と知人に言われたわよ!』 と相応にインパクトがあったらしいようです。 今回の初売り商品(リフォームパック)は数量に限定がありますので、お早くご来場いただければ幸いです。
2007年01月12日
長女は小さな時からひどいアトピーに悩まされています。正月に妻の実家に子供達だけで行って、家に帰った時にはすべすべの肌になったと喜んでいました。が、2日で元通りです。妻の実家は岩手県の岩泉町で龍泉洞で有名です。”龍泉洞の水”はミネラルウォーターとして市販されていますが、岩泉町の水道水はまさに龍泉洞の水を利用しているそうです。確かに蛇口から出たばかりの水でもカルキくささなどは全くなく、お風呂にはいると、自分でも肌がすべすべになることを実感します。 家では水道水をそのままお風呂に使うと、長女のアトピーが更にひどくなるため、セラミックフィルターを通した水に酸性水を加えて使っています。それで、大分軽減されていますが、やはり龍泉洞の水にはかないません。
2007年01月11日
昨日9日はお休みでした。が、午前中は建築士合格必勝勉強会もあり、また、あいさつ回りもしなくてはならないため、スーツにネクタイをビシッと決めて出社しました。勉強会では昨年末に作り込んだ新しい問題集を渡して、取り組んでもらいました。その間に、あいさつ回りで外出しました。戻ってきたら、取引先等があいさつに来られていました。これは、帰れないなぁと思い、午後もそのまま仕事していたら、やはり立て続けに来社する業者さん、メーカーさんが来られました。当社は4日から営業開始して、3連休もフル活動しているので、社員さん達も9日10日はゆっくりと休みたいところです。その辺の事情を察知して11日(木)に新年のあいさつに来ていただける取引先がいたら、とても凄いなぁと思います。
2007年01月10日
今年の目標にCFPに一発合格する事を掲げました。試験日は6月です。CFPとは?サーティファイド・ファイナンシャル・プランナーの略で日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定している国際資格です。ファイナンシャルプランナーと聞くと金融関係の職業の人が取得する資格と思われがちですが、最近では大手ハウスメーカーの営業社員さんが宅建よりも優先して取得する資格となっています。昨年、AFPに合格してCFPの受験資格を得ました。 CFPは金融資産運用設計不動産運用設計ライフプランニング・リタイアメントプランニングリスクと保険タックスプランニング相続・事業承継設計の6科目について、それぞれ個別に受験する事ができます。つまり、一度に6科目合格しなくても、順番に取っていけば認められるという制度となっています。なので、楽勝かなぁと思いきや過去問に向かってみたら、まったく歯が立たず、AFPよりかなり難しいなぁという印象です。インターネットで勉強方法などを調べてみたら、ちょっとショックな言葉がありました。『CFPは宅建よりも簡単である』です。宅建の資格は持ってませんが、宅建よりも易しい試験を落ちたら・・・カッコわるいかも・・・などと思ってしまいました。勉強を始めた段階で、カッコの事を気にしているようでは、まだまだですけど、公言している以上、やはり一発で合格したいものです。CFPの資格で学ぶ知識は経営にも役立つし、もちろんお客様に対するリフォーム提案には欠かせない内容となっています。社内で建築士を取得するための道筋を作り上げた様に、FPを取得する道筋も作り上げて、社員さんのスキルアップへ貢献していきたいものです。気合いを入れて、毎日1時間勉強していきます。
2007年01月09日

今週の土日 13・14日にTOTO仙台ショールームにおいて、スイコーの初売りを開催いたします。リフォームをご検討中の方、いずれリフォームをされたいとお考えの方はぜひ、ご来場下さい。 昨年末にインターンシップ第1期生のS君から、『初売りって何を売るんですか?』と質問を受けました。”リフォーム店の初売り”ってイメージつかないものなのかと分かりました。スイコーの初売りはシステムキッチンやシステムバス等の住設機器に加え、それの取り付け工事とそれに伴うリフォーム工事をパックとしてご提供するものです。初売り価格は通常の価格より2割前後お安くご提供いたします。この価格はメーカーさん、商社さん、業者さん等の協力も得て、今までにスイコーがお出し出来なかった、価格を実現させております。2月に入ると、各メーカーの希望小売価格が値上がりします。原材料等については昨年後半よりすでに値上がりしてますので、おそらく、この価格を提示することは、今後しばらくありえないと思われます。 2日間限りなので、お時間を作って、ぜひご来場下さい。よろしくお願いします。 絶対にお得です。
2007年01月08日

3年ぶりに建築関係法令集を購入しました。今までは建築資料研究者の法令集(オレンジ本)を使ってましたが、今回は総合資格の法令集(グリーン本)にしました。 これまで法令集に貼るタックシールを苦労して作ってましたが、総合資格の法令集の場合は、法令集を購入した後についているハガキに必要事項を記入して送ると、タックシールとアンダーラインガイドが貰えるので、とても便利です。実際にハガキを送ったところ、数日後にわざわざ総合資格の人が持ってきてくれました。あまりにも早い対応にびっくりしました。それで、昨日、ブログ仲間のinagara69さんお薦めの貼り方を試してみました。上辺に貼るタックシールを下辺に貼る方法です。総合資格の法令集は他社の法令集と違って、大判なので、確かに下辺に貼った方が引きやすいのを実感できました。オレンジ本の縦書きに慣れ親しんだ自分が、横書きで大判の法令集に対しては少なからず違和感がありますが、これで何とかなりそうです。アンダーライン引きはいいかなぁと考えてましたが、今年4人を2級建築士に絶対に合格させることを考えると、やっぱり引いておいた方がよいかと思い返しているところです。法令の再確認にもなるし・・・。年が明けたので、平成19年度二級建築士学科試験に向けていよいよ本格的に始動です。今年から資格手当(金額はわずかですが、会社全体となるとかなりの額なので、ちょっと痛いのです。)も付けることになったので、目の色が変わってくれる事を期待しつつ、彼らのがんばりに何とか応えていきたいと考えます。
2007年01月07日

3日に風邪でダウンしてしまい、なんとか気力で昨日の新年全体会議を乗り切りました。喉が痛かったので、飴を舐めつづけてました。話す時間を出来る限り短くと意識はしてましたが、全社員が一同に会する機会をつくるのはなかなか難しいので、ベクトルを合わようと、どうしても力が入ってしまい、喉が痛いのを忘れて話をしてしまいました。 家に帰って鏡で喉を見たら、大きく腫れあがっていました。すぐにうがいをして、喉薬を塗って、暖かくして寝ました。今朝は良くなりました。もう大丈夫です。力が漲っております。 昨年末、ご近所からのお客様よりつぎのようなお手紙を頂戴しました。 『前略 見違える程 また 予想以上の出来映えです。 またご近所の評判も上々で一層満足し新年を迎える事が出来ます。中略地元の業者さんを選んでつくづく良かったと実感しております。心強い助っ人さんがそばにいて安心して生活が出来るようなものです。後略』とのお言葉がありました。数回に分けて、全面リフォームをされたお客様ですが、高額なお金を使われてリフォームするに当たり、業者を選ぶのに際して、いろいろな不安があったことと拝察いたします。最終的には担当者とそして地元ということで選んでいただけました。金額だけを捉えたら安い業者はいくらでもいたかもしれません。しかし、当社としましては出来ることと出来ないことはハッキリしていますし、価格以上の価値をご提供する自信がありました。お客様に、その事を充分にご理解いただけお任せいただけるに至りました。 その結果として、職人さん達もいい仕事が出来、このようなお手紙を頂戴しているものと思います。 昨年のお客様からのメッセージで強く感じたのは、このように『地元の業者、近所だから安心』というお言葉でした。 今年は、更にこのようなお手紙を沢山貰えるように、お客様の立場に立って考え、行動出来るように、地に足のついた経営をしてきたいと考えております。 昨日の新年全体会議において、社員が色紙に書いたそれぞれの新年所信を聞きました。ひとりひとりの意気込み、考え方がきっちりと伝わってきました。社員の成長を実感できた会議でありました。 社員の幸せの為、お客様の幸せの為、そして地域社会への貢献をしてまいります。どうぞ、本年もお引き立ての程、 よろしくお願い申し上げます。
2007年01月06日
昨日は仕事始めで、恒例の新年祈願祭を二柱神社さんで行いました。社員さん達との賀詞のあいさつを交わし、社に戻り、少しだけいて、後は早退しました。本日が新年の経営方針等を摺り合わせる全体会議なので、体調を少しでも万全にするためにです。変える途中、スーパーによってうどん他の食材を購入し、帰ってから鍋焼きうどんを作りました。妻もダウンしていたので、自分で作って、妻と4女に食べさせました。自分が帰るまで、4女は1人で遊んでおとなしくしていたようです。上の子達がいれば、面倒をみてくれるので安心ですが、1人ではどうかなぁと思ってましたが、4歳でも親が具合悪くてダウンしていると気配りをしてくれていたようです。
2007年01月05日
昨日、朝起きたら喉が痛くなってました。2日にうたた寝したのが原因かと思われます。妻が初売りに行きたいというので、行くことにしました。家に帰ってきたら、寒気がし始め、ダウンしてしまいました。今日が仕事始めで、新年祈願祭があるので、何とか治そうと必死でした。布団を重ねて、汗をかいて、今朝起きたら熱は平熱までさがってましたが、まだ喉が痛いです。そして、今度は妻が風邪を引いた見たいです。
2007年01月04日
昨日は書き初めをしました。 墨をすって半紙に10枚ほど練習をしてから色紙に書きました。 何を書くのかに元日から考えこんでいましたが、やっとのことで今年一年の心がまえがきまりました。 下の子も真似して書き初めをしました。 4歳にしてはまずまずの出来栄えです。
2007年01月03日
元日に我が子達(長女・二女・三女)が妻の実家へ行きました。朝、新幹線へ乗せるために仙台駅に送っていきました。自動発券機での乗車券、特急券の買い方を教えて、ホームで見送りました。盛岡まで行って後、長距離バスに乗り換えです。無事に乗り継ぐ事が出来て、 約6時間かかって到着したようです。妻の田舎ではひいおばあさんが子供達がいつ来るのかといつも楽しみに待ってくれています。
2007年01月02日

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は未明の5時頃に一番下の子の『パパ、おねしょした~』で目が覚めました。子供を1階につれていき、シャワーをあびさせたりなんだりと、慌ただしくハプニングでスタートを切りました。 散歩中に初日の出を拝みました。とても気分の良い朝です。
2007年01月01日
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