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10数年前ボランティアでタイに行きました。その時にラオス国境近くの少数民族の部落にてホームステイさせていただきました。子供達が通う小学校の授業も観させていただき、子供達との交流も持ちました。貧しい生活ながらも爛々と輝く瞳「先生になって自分の村で子供達を教えたい」「早く仕事出来るようになって親孝行したい」などなど夢溢れる活き活きとした子供達ばかりでした。東南アジアの国々の中には子供達が学ぶべき学校のない村がまだ沢山あるそうです。ラオスに小学校を建てるための募金活動をしたことがあります。日本円で300万円もあれば学校が建てられるとのことです。開発途上国が発展していくには子供への教育が必要だと言われています。それはなぜなのでしょうか?文字も読めず、書けないまま成人してしまうとお金を稼ぐ職種は肉体労働的な仕事に限られてしまうからという答えが浮かびますが、それでは片手落ちだと思うのです。二宮尊徳の子供時代二宮金次郎と呼ばれた時に父親が亡くなり、叔父に引き取られた金次郎は畑仕事を終えた夜に本を読んで勉強に励もうとしましたが、叔父より「農民に学問は必要ないと」本を読むことを許されなかったとのことです。江戸時代には寺子屋があって町人の子供でも学ぶことが出来たということは多くの日本人が知っていることですが、しかし寺子屋へなど通える子供ばかりではなかったことが、二宮尊徳の伝記からも分かります。私は子供4人を育てていますが、彼女達に対してなぜ学校へ行かねばならないのかということをきちんと教えていなかったことに今更ながら気づきました。
2013年01月31日
セミナー等に参加していると”質疑応答”の時間があったりします。大概は挙手を求められ指名受けることで講師への質問が出来るのですが、その質問の内容が質問者によって千差万別であり、面白いなぁと観察してしまうことがあります。学生時代に議論ということを体験しないまま社会人となり、会社と現場という毎日で”質問する”ということを学ばずに月日が過ぎていった訳ですが、27歳にて青年会議所に入会しロバート議事法を学び、質問をしなければ行けない環境に何度もさらされ、稚拙な質問を繰り返し続けたのでありました。学生時代に議論の方法を培い、社会人になってからも学会に参加し続けられている11歳年上の先輩がいました。何かのおりに、その先輩より質問を投げかけれることがあり、思ったままを回答したら『バカなヤツ』と言わんとしているような表情で、そのあとはとても浅い会話をひとことふたことしただけで終わってしまいました。その質問の意図というものを全く理解出来ていなかったのです。その先輩と親しく会話が出来るようになったのは30代半ば、それまでは苦手なタイプ、嫌なヤツという風なあり方で会話を繰り返していました。”質問の仕方”ということをいつもテストされているようなものでなんだかんだと磨かれてきたのだなぁと思っています。もちろん、まだまだレベルが低くい有様でその先輩の表情を曇らせてしまうことが未だにあります。セミナー等の質疑応答では時に質問になっていない質問をされる方がいらっしゃいます。どう聞いていても質問者自身の自慢話を講師や聴講者に知らしめたいという風にしか思えないのです。中小企業経営者に比較的に多いと思いますが、「 先生」と呼ばれるような社会的立場を持たれている方ですら時にそのような質問をされいたりします。議論をしたりフィードバックを受けたりしていないと思考が固まり聞きたいようにしか聞けなってしまうものだなぁと質問を聞きながら反省したのでありました。
2013年01月30日
昨日、社内にいた時の話しです頭を使っていない仕事を見つけてしまい何ともやるせない思いをしてしまったのです。ここずっと”考える”ということを強く求めているからなのでしょうが、何を考えるのかということを考えずに取り組むべきでないことを一生懸命に考えているまたは指示命令で社員に考えさせている自分からするとただの時間の浪費にしか思えないようなことが社内で起きていたのです。PDCAを一生懸命にしようとしている風なのですが「だから何?」「それはなぜ?」「で どうするの?」まったく明確さに欠けている仕事のための仕事ひどい場合には仕事のための仕事のための仕事(作業)になっているのにぶち切れて怒鳴りたくなるのを押さえるので必死だった今日はストレス満タン状態です。
2013年01月29日
昨日、沢山積もった雪かきを子供達3人(次女・三女・四女)がやっていたらご近所の方々から次々と声をかけられ「うちに上がりなさい」となって順番にお宅訪問になったとのことでした。ご近所の皆さんは全国女子駅伝大会駅伝大会に三女が出場していたことを知っておられ、テレビ観戦しながら応援して下さっていたとのことでした。ご近所の皆さんは私よりも年上の方々ばかりなのでお子さん方は社会人になっています。PTA等の繋がりがないため、出場することなどを知らせることもなくいたのでしたが、情報はきっちりと伝達されていたようです。みなさん我が子のように喜んで下さっていたとのことでした。夕べ、子供達から「嬉しかった」とその話しを聞かされて、ご近所様に恵まれているなぁとつくづく思いました。
2013年01月28日
auのiPad miniが届いてから1ヶ月余り先日、東京にてやっとLTEのスピードを実感しました。会社、自宅共にLTEサービスエリア外なので普段はwifiばかりせっかくauにしたのに・・・と1ヶ月余り経ってiPad miniをau版にしたら詳しい方から「iPhone5でテザリング出来るのだからwifiタイプでよかったんじゃない」と言われこの1ヶ月余り 何となく悶々としたものを感じていたのですが、東京でバリバリに使ってみてやっぱりよかったと思ったのです。 話しが変わりますがiPad miniにkindleアプリをダウンロードしてアマゾンからkindle書籍を購入してみました。これが、思っていた以上に良かったんです!愛用している電子書籍sony Readerは電子ペーパータイプであり、かつ軽量なので長時間読書に没頭するには話せません。iPad miniはiPadよりは片手で持つのが楽ですが、sony Readerのように長時間持ち続けるにはきついかなという感じなのですが、カラーディスプレイならではの使い勝手があり、ビジネス書を後でちょっと読み返すような場合やそのページだけをコピーしておきたいような場合に便利であることが分かりました。なお、購入した電子書籍はkindle版の方が安かったです。iPhoneでもiPad miniで購入した書籍を読めてしまうのも嬉しいです。電子書籍を読めるツールが増えたことでこれまで以上に簡単にいつでもどこでも本を読むことが出来るようになりました。電子書籍を手に入れる前までは車の中、ベッドの脇、カバンの中などすぐに手が届く場所に読みかけの本を置いていましたが、最近はまずは電子書籍を探し無い場合に印刷された書籍を買い求めるという感じです。お風呂用には古書店にて購入した文庫本という具合です。こんな風ですが図書館や本屋さんにはやはり行きたいんです。
2013年01月27日
今朝、新人から再提出の報告書を受け取りました。新人の報告書ということでとりあえず合格な内容に変わっていました。当社には報告書のフォーマットがありません。管理職、ベテラン、中堅、新人様々なフォーマット、書体、文字サイズにて作成されています。手書きの時もあります。私が気にしているのは体裁よりも報告書の内容です。私がどんな報告を受けたいのかを考えて報告書を作成しているのか?ということです。ところが、これが中々難しいようで80点以上の報告書が提出されることは希なのです。もちろん職格によって求めるレベルが違うのですが、あまりにもずれまくっていると凹みます。スイコーベーシックという経営理念にはじまりスローガンスイコーの宣言スイコーが目指すことスイコーのこだわりお客様に対するあり方お客様に対する考え方スイコーらしさスイコーの社員像という明文化、図解化されたものがあります。そして、毎年更新される事業発展計画書をベースに考えれば自ずと何を報告すべきなのか分かるようにしているつもりなのですが、”考える”ということがまだまだ疎かであります。例えば研修や講習に参加してその概要を書いただけで終わっているものなどを見ると受講させる必要が無かったのではと思いたくなります。”考える”前の”感じる”が不足しているようです。オープンマインドなあり方で講習等に臨み、主体性を発揮していれば、考えることがそんなに苦痛ではないはずなのですが、叱られないようにという前提条件で考えて報告書をまとめようとし始め、いくら時間を費やしても代わり映えしない文章が浮かぶだけでそのうち面倒になり概要と安直な感想を述べてあとは最後に『頑張ります!』的な表現でお茶を濁すものなど 1番見たくない報告書です。今日は、その他にも報告書が上がってくるはずですが、どんな報告書なのか 楽しみであり 不安でもあり・・・。
2013年01月26日

ふと震災後1度も図書館に行ってないこと気づきました。そう言えば、宮城県図書館が震災後いつ再開したのかも分かってませんでした。携帯の電源をオフにして図書館で一日中どっぷり読書に浸ることが出来たら・・・そんなスローな時間をそろそろ取らないと ダメかも!少なくとも週に一度は行っていた本屋さんにも久しく行ってなく、他の本屋さんも含め店に入る回数が激減していました。図書館や本屋さんはわくわく出来る場所なのに、行くゆとりがないというのはかなり重症かも!!会社のすぐ近く、通勤途中、自宅から車で10分、のところにそれぞれ古本屋チェーン店があります。古本屋さんは図書館や本屋さんと違った楽しさを感じます。特に100円コーナーが大好きで、もし時間が沢山使えたなら書名や作者など考えずにランダムに100冊くらい大人買いして、静かな場所で文庫本に埋もれるように小説を読めたらどんなに楽しいだろうかなどとつまらないことを考えてしまいました。年末に会社から帰る途中の古本屋さんにて文庫本を5冊買い求めました。その1冊が「雨天炎天」村上春樹著 新潮文庫 ギリシャ・トルコ辺境紀行です。先日、読了したのですが、これが期待していた以上の本だったのです。村上春樹氏に対する自分がかってに決めつけていたイメージを大きく変えるものであり、ギリシャとトルコという国に対するイメージも変えさせるものだったからです。紀行そのものにはこれまでほとんど興味がなく、読んだのは司馬遼太郎氏と宮城谷昌光氏の著書だけです。しかし、今回、紀行の面白さを発見してしまいました。言葉を綴った作者の観点が小説とは違った角度で見えてくるように思えたからです。まだ読解力不足なのと語彙不足なためこの場で上手く書き表すことが出来ませんが、ある意味自分の中でブレイクスルーが起きてパラダイムが変わったかもしれません。ことばって本当に面白い!ぁあ~ 中学、高校と真面目に国語勉強しておけばよかった! ことばを自在に扱える、操れるようになりたい・・・なります!!
2013年01月25日
宅地建物取引主任者登録実務講習2日目は修了考査もありましたが楽しく興味深い2日間となりました。宅建主任者としての実務内容が分かったというだけでなく、不動産業界において法令遵守や倫理観を持って既存住宅を仲介する宅建主任者を育成するカリキュラムのコンセプトを知り、不動産業界から見た戸建て住宅というもの感じることができました。”物件”という言葉に象徴されるのかもしれませんがあくまでもモノなんだなと、当たり前過ぎることなのでしょうが、それが印象強く感じたのです。登録実務講習のカリキュラムについて、昨日も触れましたが、同じような仕組みがリフォーム業界にもあれば業界の質があがるのでは思いました。リフォームの場合には建設業許可が無くても受注出来る工事が多い為、無許可で営んでいる業者が少なくありません。携わる担当者についても資格等の制限がそんなに厳しくないため、新築業界で現場で従事する者にとって当たり前の資格である建築施工管理技士や建築士を取得している現場監督は少ないのが現状です。昨日の講習会で講師が余談として話されていらっしゃいましたが、宅建業者の中には宅建主任者ではない経営者がいて、有資格者の社員に対して法令遵守上ちょっと問題ある指示命令をするケースがあるとのことでした。リフォーム業者の場合にも建設業許可を取得するための専任技術者に経営者がなれず有資格者の社員を据えているケースや建築士事務所登録している場合にも管理建築士について同様なケースがありえます。大手ハウスメーカー社員が一級建築士になりすましたという事件が昨年ありましたが、管理建築士だったというので大変驚きました。話しが散漫になってしまいましたが、リフォーム業者のイメージは未だ悪いままであり、リフォーム業界のイメージを払拭していくには、宅建主任者のような制度に学ぶところが多いのではと・・・。我が社としましてはファイナンシャルプランナーの継続教育の仕組みや宅建主任者の登録実務講習の仕組みは今後の社員教育の仕組みに取り込んで行きます。そのような角度からも、今回の講習はとても有意義過ぎでした!
2013年01月24日
昨日そして今日と2日間宅地建物取引主任者登録実務講習を受講しています。宅建主任者になるには2年間以上の実務経験が必要なのですが、この2日間の登録実務講習受講し修了考査に合格すると実務経験を満たすものと扱われます。昨日は早朝からの雪で交通渋滞がひどく2時間かけてギリギリ受講開始時間前に到着しました。講義は9時10分から18時までびっちりでしたが、あっという間に終わりました。カリキュラムがとてもよく出来ていて、宅建取引主任者の仕事の仕方がとても分かりやすく学べました。社会人になって新築現場に出され配管工の手元そして配管等を覚え配管工の資格取得現場施工管理を覚え管工事施工管理技士、土木施工管理技士を取得専務取締役になってから財務を覚え業績拡大のために一級建築施工管理技士を取得ハウスメーカーの木工事を請けるようになり更に子会社を設立してハウスメーカーの本体工事店を営み社長になって下請けから元請け化へ業態転換個人向けに営業をするようになり更に住宅建築の技術力、対応力を深めるため一級建築士を取得お客様と長期に渡って頼られる会社になるためファイナンシャルプランナーになりそして今回の宅建取引主任者それ以外にも沢山の必要な資格を取得していますがファイナンシャルプランナーを取得してから資格更新のための継続教育では建築士ではカバー出来ない領域の知識が積み重ねられ宅建の講習1日目を受講してみて現場施工、管理、建築士としての監理、ファイナンシャルプランナーとしてのライフプランニングを通してお客様の住生活に対するアドバイスまたはコンサルティングに不足していた部分がかなり埋まるという手応え感があったことが講義を面白く、楽しく受講出来た理由だと思います。今日も1日楽しんで勉強してきます。
2013年01月23日
11月から始めた社内イノベーション昨日もワークショップが実施されました。昨年分析したタスクが更に徹底的に分解され始めました。例えば”契約書を提出する”というタスクを更に細々と分解していきます。このようなことをしているとタスクが膨大な量になりますが仕事の手順が次々に明確化されています。それによって暗黙知化されていたこともこの作業によって引きずられて表に出て来ます。時短と生産性向上、品質向上を同時に実現するという強い意志の元に実践して貰っている訳ですが、目指すところに到達するにはまだまだ時間がかかりそうですが、この取り組みについて社員の主体性が発揮されているのでプロセスによる副次的効果が高まって行きそうです。一昨日のブログに元社員達と飲み会した話しを書きましたが、彼らはうちにいた時以上に頑張りかつ実績を上げています。でも、その働き方はかつてうちにいた時の延長線上であり、それはチラシ反響営業というビジネスモデルにて取られた仕事の仕方がベースにあるものです。昨日、社員からの報連相のやり取りをしていて、元社員達とあって間もないためうちの社員の仕事の仕方がかなり変化していることを気づきました。社内イノベーションの取り組みを継続していくともっと活き活きと働く社員へと変わっていくのかなと期待しています。
2013年01月22日
今日はやたら忙しい!社員からの報連相、予定外の来客応対していたらあっという間に午前中が終わってしまいました。予定していた仕事がまったく手つかずです。明日明後日2日間は宅建取引主任者登録実務者登録講習木曜日から出張なので今日中にやっておかねばならいことが盛り沢山という事で今日はこの辺りで午後もアクセル全開で頑張ります。
2013年01月21日
夕べは元社員達と新年会?をしました。結果として新年会となっただけで数ヶ月前から「飲みたいです!」と誘われていたのが私のスケジュールの都合がなかなか取れず11月末に昨日の日程を押さえたのでした。私と久々に飲むということで長時間たっぷり飲むぞ!という覚悟で集まってきたとのことです。期待通り8時間以上となりました。仕事のことプライベートのこと将来計画についてなどなど酔いが進んでも延々とつきない話しを喧々がくがくとやっておりました。”元社員達と酒を酌み交わしている”ということに対しての話しにもなったのですが、ひとりが「再婚しているにも関わらず前妻と飲んでいるようなことなので社員さんたちは面白くないと思いますよ!」とたとえ方がどうかなと思いますが、快く思わない社員はひとりやふたりではないかもしれません。様々な反応が起きることでしょう。いいことよくないこと面白そううらやましい楽しそう私もいっしょに飲みたい・・・・・・このブログを読んで下さっている方々にも様々な解釈が起きているかもしれません。元社員達は今も変わらず「しゃちょう!」と呼びます。彼らの”しゃちょう”という言葉は一般名詞としての使い方ではなく、”澤口司=しゃちょう”という概念での固有名詞化された呼び方です。退職して何年経っても彼らにとって私は「しゃちょう」のままなのです。彼らの話を聞いていると、うちにいた頃よりも遙かに頑張っており仕事の実績も上げています。「うちにいた時にそのくらい頑張ればよかったのに?」と詰問するように言うと、苦笑いしてます。スイコーの元同僚達がぐんぐん成長し、会社を盛り立てていることを知っているから、元社員達も恥ずかしくないようにと頑張っているという連鎖が起きています。そしてその活躍について、私に誉めて貰いたい、認めて貰いたいんだなぁと分かります。昨日もスイコーの未来へプラスになる有意義な1日でありました。
2013年01月20日
「スイコーさんとのおつき会いは、今から4年程前、木造の我が家の耐震診断をお願いしてからです。診断結果から、4カ所程補強工事を行ってもらいました。その後、あろうことか「3・11」にあたりましたが、屋根の瓦が一部崩れた外は何もなく、地震保険の査定は5%(一部損壊とうのですが)、喜ぶべきか悲しむべきか、ともあれ、大過なくすごせたのもスイコーさんのおかげといってはヨイショしすぎでしょうか。以来、屋根の瓦修理にはじまって、後始末をいろいろとやっていただきました。担当の方々ともおつきあい願ったわけですが、皆さん元気で明るく、仕事はしっかりやっていただいております。これからもアチコチと手直しの箇所がでてくると思いますので、宜しく御願いしたいと思います。先日、新人さが、お見えになりましたが、この方の生まれ年が平成元年、つまり、我が家を建てた時と同じなんです。なにかご縁があるようなので、書かせていただきました。」青葉区川平のお客様からいただいたメッセージです。(掲載にあたり許可をいただいております。) 仙台市の耐震診断及び耐震改修工事における助成は昭和59年5月31日以前に建てられた木造2階建ての個人住宅となっております。これまで昭和59年6月1日以降の新築された木造2階建のお客様より心配だから見て欲しいという依頼も多く、耐震診断を手がけてきました。特に東日本大震災後は被災状況も含めて耐震診断をして欲しいという要望が増えています。実際に耐震診断してみますと昭和59年6月1日以降の住宅でも診断結果、耐震改修をされた方が望ましい建築物もあるものです。最近は余震が少なくなりましたが、耐震補強をされたお客様は震災後の余震が続く中、安心して暮らすことが出来ているというお言葉をいただいたりしました。いざという時に倒壊もしくは被害が大きくてケガなどに繋がらないようにと耐震補強をお勧めしてきた訳ですが、今回分かったことは暮らしの中の安心に寄与しているということでした。あの揺れは2年近く経った今でも覚えていますし、中学生の時に体験した宮城県沖地震の揺れによる恐怖も忘れておりません。これからもお客様にご安心いただけるリフォームをご提供していきます。
2013年01月19日
ここ最近、何度か朝礼に参加しています。このようなことを冒頭に書くとおかしいと思われるかもしれませんが、昨年は朝礼にほとんど参加していなかったからなのです。早起きしているにも関わらず出社するのは9時10分から30分くらいでいつもアバウトなのです。今朝の司会進行は高橋主任でした。開会と共に高橋主任の気が他の社員へ伝播し一気に引き締まったのです。「うちの会社じゃないみたい!」と思えるほど素晴らしい朝礼となりました。これまでのベスト朝礼かもしれません。そして、それは今年にかけている彼の思いを実践に見事に表している行動でもありました。知力において私より明らかに優れている社員(責任者も含めて)が数名おります。彼はそのひとりなのですが・・・知力も才能も、能力もあまり生かし切れていないその状況について自覚しているものの実践となるといつも・・・という状態でした。才能においても私などよりも遙か上だと思うのですが、うちの弟同様に活かそうとしないうちに来ないかと誘い入社してから8年余り2年前までは社員の中で1番給料が低いなど冷遇されていましたが、辞めずに今日に至っています。「冷遇していたから頑張らなかったのでは?」と言われてしまえばそれまでですが、彼はお金で動くタイプではないので、私の愛情が不足していたからかもしれません。とは言え、年齢的に今年目の色が変わるようでなければ着実に成長し続けている年下の社員に抜かれ離されて追いつけなくなるかなと思っていたのですが、そんな懸念など色紙に書かれた年頭の所信を聞いて吹き飛んでしまいました。本人はきっちりと自覚していたのです。リーダーになれる資質を持っているので彼が本気になって期待されていることを実現していけば・・・すぐに責任者を脅かす存在になってしまうことでしょう。今はまだ、たらればの話しにすぎませんが、今朝の司会進行はとても素晴らしかったことは間違いありません。
2013年01月18日
「過去から現在、未来へ向け、スイコーと地域社会、人生について考えた4日間でした。地球の環境問題、石油資源や水などエネルギーの枯渇問題などに伴い、エネルギー効率の高いライフスタイルへの転換は必須の課題。研修でおっしゃっていた「持続可能」というキーワードは、私達の消費や働き方にも影響を及ぼすものなのだと思いました。 会社としての地域社会における未来の展望で、地元の土地活用のお話しが印象的でした。「若い30代夫婦世帯にスポットを当て、そのユーザーのライフスタイルにマッチした広さと価格帯の住宅を提供する。」というお話しを伺い、若い世代が入る事で、団地の超高齢化の流れを緩やかにし、地域の活性化にも繋げていけるのではと思いました。 オールアースや調湿など、自然素材を活かし、家そのものの省エネ化を図ったパッシブデザインの住宅。自然とともにある、本来の人間的な、心と体の健康に配慮した住環境の団地が形成される。建材もなるべく地場材を使用する事で東北の地域社会にも貢献できる。地域の信頼と住宅リフォームのノウハウがあってこそ、不動産を取り扱い修繕・管理まで行う事も出来る。まさに長期持続可能なビジネスモデル。 その実現の1歩が、地域のお客様を愛し愛される社員の育成なのだと思いました。木鶏会や地域清掃など、今まで私の中で「点」で存在していたものが、「線」で繋がってまいりました。(中略)「働く」という行為自体に幸せを見出し、社員の意識が真剣にお客様のほうを向いており、何より社内外の人間関係が良好で、会社としても人材育成に全力で注力している。現在のスイコーでの取り組みと重なるものが沢山ありました。現代はお金を仕事の価値の中心に置くよりも、楽しい仲間や、やりがいのある仕事で充足感を得られる傾向にあると思われます。そういった意味でもスイコーは非常に良い職場環境を、社長をはじめ皆さんの努力で形成していったのだなと思いました。(後略)」先日、終了した新人研修について、提出されたレポートより抜粋したものです。拒否反応が出ていないレポートだったのでとても嬉しく思いました。中途採用者向けに密度の濃い研修を私が実施したのは、「いつ以来なのか?」と覚えていないほどやっていなかったので、どん引きされて「辞めます!」という反応になってしまったら、責任者や中堅社員達から「しゃちょ〜 う」と言われるのが必至だったかと・・・。経営改革をお進めてくる道のりで数名の責任者クラスや優秀な社員に「ついていけない」と去っていかれ中途採用しても「そこまで働きたくない」とすぐに辞められたりそんな状況を続ける中で今日に至っています。「少しでも楽して効果的、効率的に儲ける」ではなく「勤勉に働き、心の豊かさを求める」という働き方それは決して相対的ではなく重なる部分があると思っていますが、コツコツと凡事徹底が求め続けられる社風は拒否反応があっても当たり前なのだと承知しています。それでも、受け止め、受け入れて仲間として一緒に励む人が少しずつですが増えています。研修を終了した新人4名も仲間として活躍してくれることを強く期待しています。
2013年01月17日

昨日は本を読むことに集中するため会社をサボってしまいました。10月に購入してちょっと読みかけたまま本棚に放置しっぱなし昨日4時に起きてから読み始め何度か休憩を挟みながら読み上げました。その本とは「ワーク・シフト」リンダ・グラットン著 プレジデント社 です。表紙を開くと『2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ちうけ、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。』と書いてあります。ショートストーリーが散りばめられワークシフトについての考察が深められていきます。ショートストーリーがあったため何とか読み通すことが出来たような感じがするほどハードな内容でした。集中して読む環境でなければ途中で投げ出してしまったことでしょう。著者の提言はこれからの当社の経営に大きな影響を及ぼすものです。すでに取り組んでいる事柄も少なくなく更に深耕化させる道しるべになりました。一昨日終了した新人研修においても「ワーク・シフト」書かれている内容に似た話しを様々な角度にて伝えています。異業種ですが、モデリングさせて頂いている神奈川県大和市の会社さん北九州市の会社さんに共通する社員さん方が活き活きとして働いている環境それこそが「ワーク・シフト」に書かれている未来企業そのものと思います。昨日はこの本を読むこととそれによる内証そして人事に関して頭を使い果たした感があります。会社サボったけど満足いく仕事出来た1日でした。
2013年01月16日
4日間の新人研修を終了しました。過去から現在そして現在から未来地球環境と日本、東北、宮城の環境世界経済、日本経済と地域経済住宅政策とマーケット状況スイコーの経営理念、経営方針についてのコンテクスト住宅建築技術知識等ライフサイクルとライフプランニングコミュニケーション手法効果的にな仕事の進め方などなど今回はあえてテキストを使わない講義にしました。4日間で伝えるには短すぎるかなと思っていましたが、何とか詰め込んで必要十分な情報を伝えきりました。受講した新人達はというと限界だったかもしれません。テキストの文字に頼ることができず圧倒的な情報量メモを取るのも大変メモを取るだけに終始させないための質問思考するパターンを実習しつつ新人それぞれ自身の40年後、20年後、人生と仕事について考えを深めてもらいました。そして、スイコーにおいてどのように活躍していくのかをイメージしてもらうこと研修は終了して拘束されて頭を使い続けることから解放されましたが、新人達はこれからどのように頭を使い続けられるか、実践し続けられるかここからの方が実は大変なのです。
2013年01月15日
新春リフォーム祭に来場されたお客様宅へ小関主任が訪問した際に「同窓会に行った気分で、工事に携わってくれた社員さんに久しぶりに会えてうれしかった。せんべい汁もおいしかったし。念願だったリフォーム祭に行けてとても楽しかった」とお言葉を頂いてきました。泉区八乙女にあるTOTO仙台ショールームからかなり遠方となるお客様に喜んで頂き、とても嬉しいと思いました。特に”同窓会に行った気分”というフレーズが嬉しかったです。工事を終えて次の仕事があれば一生懸命に営業アプローチするけどひととおり終えると後はなしのつぶてと思われるのが1番悲しいことです。毎回ご来場下さるお客様には「普段は忙しそうで会えないから会いに来たよ!」とわざわざ会いに来て下さる方がいらっしゃいます。アフターメンテナンス等で他の社員がお伺いしていますが、担当者は山積みの仕事に忙殺されており訪問する時間を取れていなかったからです。もちろんそのような状況(訪問できない状況)をよしだと会社として考えている訳ではありませんし、お客様の行為に甘えすぎてもならぬとも思っております。日々の仕事に向き合いながらリフォームさせて頂いたお客様と長いおつき合いさせて頂くためにいち担当者とお客様という1対1的な対応ではなく、複数の社員によるチームにてお客様対応させて頂くことでフォローを心がけております。そのような積み重ねが冒頭のお客様より頂戴した”同窓会に行った気分”として現れてきたのかなと思っております。
2013年01月14日
我が子をテレビ観戦にて応援する日がくるとは!本日(13日)京都にて開催された皇后盃 第31回全国女子駅伝に宮城県代表として娘(三女)が3区(中学生区間)に出場しました。宮城県チームは39位、娘は40位で襷を受け4区の選手へ40位にて渡しました。順位を落としてしまうのではと思っていたのでホッとしました。本当は京都へ行って応援したかったのですが、諸事情があってテレビ観戦となってしまいました。それでも普段よく見る駅伝と違って力が入るものです。昨年26位(2’21’20’’) 今年39位(2’23’13’’)娘の区間順位は41位トップ選手との差が大きく結果としてはチームの足を引っ張った状態でした。襷を渡した後の表情からまだ余裕があったのでは?と思いたくもなりましたが、代表に選ばれてからタイムを着実に縮め続けてきたのでよく頑張ったと誉めてあげようと思います。中学での練習では男子生徒と走るしかなかったのが代表合宿にて大学生や高校生と女子選手と走ったことでスピードやペース配分を初めて体験しそしてこの大会にて同年齢の全国トップ選手達と走れたことは大きな学びとなったものと思います。気が早いですが来年も中学生として代表選手に選ばれるよう努力し続けてもらいたいと期待しています。我が子にこのような機会を頂けたことを感謝しております。
2013年01月13日
入社2年目の新人佐々木詩織社員より昨日うれしい報告を受けました。今年、二級建築士になるため資格学校に申し込んできたと自信ある言葉で伝えてくれたのです。昨年末に責任者クラス4名専務 澤口祐紀本部長 根本宏二社長室長 千葉由章品質管理課課長 佐々木公次にほぼ強引に二級建築士受験のため資格学校へ申し込んでもらいました。佐々木詩織社員にもカタログを渡しましたが、無理強いをせずにいました。大学で建築科を卒業したのだから建築士になるのは当たり前と私は思っているのですが本人にしてみると仕事を覚えるのでいっぱいいっぱいで資格の勉強処ではないという心境のようでした。5日・6日に開催した新春リフォーム祭の実行委員を勤め上げたことで建築士の勉強も頑張れると自信を持ったとのことでした。休みの日をつぶして勉強しなければならなくなること彼女の給料約4ヶ月分の受講料であること責任者4名と受講しなければならないことそれらについて覚悟を決めて臨んだ勇気を称えたいと思います。責任者4名は社内外への告知に加えて新人と一緒に勉強並びに受験となったことで逃げ道がふさがれました。来春には5名の建築士が加わることになります。
2013年01月12日
昨日と本日、新人研修を行っています。今、昼休み中です。2日間まるごと私が担当しています。あと2日行う予定ですが、本日はフルパワーで新人達にエネルギー注入しています。スイコーの住まい造りに対する想いお客様に対する想い会社経営に対する想いなどなど本来はもっと早いタイミングで実施せねばならかったのですが、私が年末にかけてかなりタイトスケジュールだったためこの時期へ先延ばししておりました。10月から12月へかけて入社した新人4名が一日でも早くスイコー社員としてお客様のお役立ちできるよう午後も全快でがんばります!
2013年01月11日
今年最初のお客様からの声はわざわざご来店下さり頂きました。掲載等にご了承頂いているのでご紹介いたします。「小関さん、小池さん、ご関係の皆さん、昨年は大変お世話になりました。掃き出し窓のサッシをペアガラス仕様に交換していただき、追加で寝室の窓に内窓を取り付けていただきました。 お仕事が込み合っていてお忙しいだろうとは思いながら、追加の工事のご相談をしたところ、快く工程に乗せていただき、お陰様で新年を心地よい環境で迎えることが出来ました。 ご関係の皆さんが、御社のスローガン「自分の家と思って仕事します」をしっかりと実践なさっていらっしゃると心から感じました。 私は、土木屋として建設会社に40数年勤務しました。仕事の品質を確保するために会社全体でTQC(総合的品質管理)の手法を用いましたが、御社の皆さんと接していて、現役時代を懐かしく思い出しました。 御社の「自分の家と思って仕事します」は、客の想いまで取り入れた素晴らしいスローガンだと思います。そのスローガンを確実に実践されている皆さん、本当に素晴らしい皆さんだと感銘を受けております。今後とも、お客様のために優しい心と、素晴らしい成果品を届けてください。 今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。」新年早々に、とても嬉しいメッセージを頂きました。TQCを実践されてきたお客様よりこのように評価いただけたことは、社員、職人に取りまして大きな自信と励みとなります。感謝申し上げます。
2013年01月10日
何度も退職しようと思ったという新人3名は第7回新春リフォーム祭を終えてその気持ちはというととりあえずぶっ飛んでしまったようです。「辞めるの止めたの?」とひとりに聞いて見たら「辞めたいと思いましたが、辞めると決めていません!」と強い言葉が返ってきました。イベント期間中ご来場頂いた顧客様方より「あなたが佐々木詩織さん」「あなたが千葉美宏さん」「あなたは青森出身なんだね」「がんばりなさいよ!」「とても楽しいよ」などなど励ましのお言葉を沢山頂戴しました。お会いしたことがないお客様より名前を呼ばれて励まされ人の優しさ、暖かさを体感したのであります。今回のイベント開催にあたり顧客様に宛てた招待状に新人3名が実行委員として企画運営をすることをお伝えしておりました。読んで下さった顧客様はその事情をくみ取ってくだされイベント2日間いっぱいいっぱいに成りながらあたふたしながら動き回っている彼女達へ声がけをしてくださったのでした。我々はお客様に恵まれております。
2013年01月09日
夕べは正体をなくし蝉の抜け殻のように爆睡しました。目覚めたら10時部屋には誰もいませんでした。秋保温泉にて第7回新春リフォーム祭の打ち上げを兼ねて社内の新年会をしたのです。宴会は私が司会進行役です。アトラクションを準備していたので料理を早めに食べるようにと促していたのですが5分ももたず席を離れる者がひとりふたりと・・・いつの間にかあちらこちらに固まりが出来盛り上がっていました。 宴会を終えてから二次会は部屋飲みへと強制参加ではないのですが女性社員は全員集まり男性社員若干名がいなくなっていましたがギューギュー詰めの中指名してスピーチをしてもらいました。勝手にガヤガヤと雑談をしている方が楽しいのでしょうが街中で行う飲み会の時とは違った場なのでひとりの話しを肴に酒を酌み交わす趣向としたのです。「なんでスイコーに入ったの?」「入社1年目はどうしていた?」など普段あまり聞くことがない話しをしてもらいました。宴会は大盛り上がり、社員達の楽しそうな顔、笑顔満載の時間でした。部屋飲みの時間は社員の話しを楽しく聞かせてもらいその社員の原体験などを皆で共有することが出来たことは至福の時間でした。時が進むのが速くいつの間にか深夜になり寝たのが何時だったのか覚えていません。そんな私を起こすのが忍びなかったらしくどんな寝相で10時まで寝ていたことやら・・・朝ご飯を食べ損ないちゃいました!
2013年01月08日

1月5日(土)・6日(日)にTOTO仙台ショールームをお借りして開催した顧客様ご招待イベント第7回新春リフォーム祭を無事終えることができました。 昨日の2日目は初日の反省を改善しお客様に初日以上に喜んでいただける環境になりました。イベントが終了し、撤収作業を済ませた後会議室をお借りしてミーティングを行いました。これも定例のことです。このミーティングは社員全員にスピーチをしてもらいます。社員が増えた分、昨年よりも時間がかかると思っていましたが、今回は2時間を超えてしまいました。ひとりひとりのスピーチが長くなったからです。そのスピーチから受け取れるのはひとりひとりが主役として活躍してくれた証です。昨年末の社内木鶏会(人間学を学ぶ月刊誌「致知」を活用して行う勉強会)にて致知12月号天才建築家ガウディのサクラダ・ファミリア主任彫刻家 外尾悦郎氏インタビュー記事の感想で外尾氏が『ガウディを見ていたのでは答えは出ない。ガウディが見ていた方向を見て、彼のやりたかったことは何だったのかということを、もう毎日、毎時、毎分、毎秒考えている。』と話しているのにインスパイアされ「会社の見ている方向を見るようにします!」という発言がありました。表現は違うものの同様の発言が数名からあり年頭の所信にも現れておりました。会社が進もうとしている道私の見ている方向ということを手を変え品を変えながら伝え続けていますが今回の新春リフォーム祭を通して社員ひとりひとりのスピーチに強い言葉として明確に現れ始めました。古いですがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでした。年末年始、遅くまで準備を行いイベント本番全員がクタクタに疲れ切っている中での締めのミーティングどんよりとすることなどなくひとりひとりの熱いスピーチが続いて行きました。何人かが感極まって涙する場面もありつつとりは実行委員の新人3人です。涙涙彼女達は企画立案から準備期間中泣かない日がないほど叱られ続けていました。いったいどれほどの涙を流したことやら・・・昨晩の涙は周りに感動を与えるまったく違う涙となりました。おおとりは実行委員の新人3人をとりまとめていた社長室長の千葉です。今回は泣かないと強く決意していた彼でしたがスピーチの途中からこらえきれず男泣きしてました。「実行委員を新人3人にするから」と当初予定を覆して、私から突然の指示。1名は昨年体験したものの、2名は未体験、通常の仕事が満足に出来ていない新人達が実行委員を出来るのか?社員の誰もが無理と思うのが当たり前でした。千葉も頭を抱えだし責任者会議で愚痴をこぼしたようです。新人3人に実行委員を行わせるという絶対的命令に、2ヶ月間強い気持ちで向き合うこととなり千葉も何度となく心が折れてしまいそうになったことでしょう。新人3名は何度も会社を辞めようと思ったとのことでした。辛さを通り越して千葉に対する憎しみも芽生えたとのことです。2ヶ月間様々な辛く過酷な物語が起きていました。それでも辞めずに最後までやり遂げることが出来たのは本人達の強い気持ちと日に陰に支えてくれていた先輩社員でありイベントを成功裏に終了することが出来た時に彼女達が1番感謝していたのは千葉に対してでした。これまでのスイコーは何だかんだと常に私が主役であり続けました。イベントの2日間そして締めのミーティングで社員ひとりひとりへと主役へ変わりました。社員の成長を強く強く感じられる瞬間を得たことはとても幸せです。最後に、ご来場下さったお客様ショールームが5時で閉館したにも関わらず8時過ぎまで会議室を貸してくださったTOTO社そして仕事始めが本日(7日)からにも関わらず休日出社となり終了まで待って下さっていた東北支社前田次長仙台ショールーム曽根館長担当営業の堀江さんに感謝申し上げます。
2013年01月07日

第1日目は合格点でした。実行委員の新人3名は大変よく頑張りました。1日目終了後にミーティングでは気づきのシェア問題点等のチェック、質疑を行いました。そこではかなり手厳しい質問意見が実行委員にぶつけられました。問題点等を修正するために彼女達はどうすればよいのか対応に窮する場面があい続きました。福岡より応援に駆けつけて下さっているけいそう土塗りの匠 伊藤氏にもミーティングに参加頂いたのですが、「すさまじかった!」と後で感想を述べられていました。叱られるとすぐに泣いてしまっていた彼女達でしたが昨晩は泣くのをこらえつつ責任の重圧にも耐えつつ何とかしようと必死になっていたようです。2ヶ月前とは明らかに彼女達は変わりました。最後の総括では私からも厳しい指摘をそれは彼女達というよりも3人をとりまとめている千葉室長に対ししてであり、他の社員に対してであります。”ここまで言ったら辞めてしまうよな”というレベルが押し上がっているので2日目についてハードルをかなり挙げてみました。ミーティング終了後に実行委員とセクションリーダー達による改善打合せが行われ、今朝は8時から全体でミーティングを行ったと報告を受けました。朝、全員と話した訳ではありませんが、会話した社員全員の顔つきが昨日よりも良くなっていたので今日は面白くなりそうです。今朝は昨日以上に開場前の行列が増えました。
2013年01月06日

顧客様ご招待イベント第7回新春リフォーム祭が始まりました。毎回、開場前の朝礼時が緊張がピークに達してます。お客様にご来場頂けるのだろうかと不安なのです。 今回も30分以上前からお客様がいらっしゃり開場前にショウルーム入り口に行列が出来ました。 オープンと同時にこんな状況です。 お客様に「来て良かった!」「楽しかった!」と言っていただけるよう、2日間全快で頑張ります。
2013年01月05日
本日より仕事始めです。スイコーでは二柱神社へ集合し新年祈願祭から始まります。二柱神社さんも初詣客が年々増えているようで、当社も御利益を頂戴しているかのようです。新年祈願祭あとは本社にて年頭のあいさつ並びに社員1人1人から色紙に書いた抱負の発表会今年の傾向としましては自分自身に厳しくする言葉が多く見受けられました。色紙は壁に飾るのですが現在の社風を表している数々の言葉が並びました。この後は、明日から2日間行う顧客様限定のご招待イベント第7回リフォーム祭の準備です。
2013年01月04日
正月三が日は朝風呂を楽しんでいます。1時間ほど文庫本を読みながら半身浴です。長風呂が好きではない自分ですが、読書しながらだと楽しめるんです。ぬるめのお湯に胸のしたまでつかりながら黙々と小説を読み進めます。30分くらい経つと上半身の毛穴が開き汗が噴き出してきます。湯船の縁の腰掛けて少しクールダウンしまた入るという繰り返し、その間ずっと読み続けてます。こんな程度のことですが至福の時間であります。(温泉に入りながらの読書はもっと最高ですが・・・)
2013年01月03日
書き初めに何を書こうかと考えていたところ二宮尊徳翁の本を読んでいたら目に止まったのが”一日生涯”という言葉でした。何度も読み返している本なのに初めて気づきました。一日を生涯とすると訳するのかそれとも一日の後にレ点が入って生涯の一日と訳するほうがよいのか前者と後者とでは意味のとらえ方が変わるように思うのですが、国語力の乏しい私には正しい解釈が分かりません。二宮尊徳翁の子供時代薪を背負って『大学』を読んでいる姿の銅像が昔の小学校にありましたが、その『大学』の中には『まことに日に新た日々に新たに、また日に新たならんと』とあり、殷の国の湯(とう)という王様が洗面器に自戒のために刻みこんだとされています。意味を調べると、毎日を新たにしていくというのが簡潔な訳であり、二宮尊徳翁が子供時代に「大学」から”日日新”を学び、実践を通して一日生涯ということばを紡ぎ出したとしたならば生涯の一日という方が合っているのかと想像していたところへ昨年末最後に読了した本「安岡正篤 光明蔵 を読む」 荒井桂著 致知出版社の最終章「三省語」「夫れ学道は難く光陰は速やかなり慎んで思うに今日経籍を探ねて懈怠なかりしや師友に伴うて歓喜を得しや世俗に交じって三毒を厭離せしや外道に逢うて能く摧伏せしや艱険に処して心に罣礙なかりしや逍遙して襟懐灑落を得しや座作言語安詳なりしや誓って我日に新たに又日々に新たならん」その解説の結びには「儒・仏の経典に立脚して、難解な名言が縦横に駆使されているが、声に出して朗誦を繰り返しているうちに、「読書百編、義おのずからあらわる-----意おのずから通ず」の妙機を実感・体験することができよう。」『大学』の素読を始めたきっかけは安岡正篤先生の高弟 伊與田覺先生の講座を受けてからです。『大学』の素読を100回しなさいとすすめられ、100回(日)素読してみたけれども意味がまったくわからず1000回(日)までやってみたものの、それでも分からず、そこで『論語』『孝経』『中庸』など他の四書五経へと手を広げていたところ、致知出版社藤尾社長から『大学』の素読を続けなさいと伝言を受け、昨年7月末より再び1000回(日)を目指して取り組み始めました。この素読、毎日新たな気持ちにて実践しないと効果がないと気づきました。今日という日は二度と来ないと分かっていても、一日を真剣に行ききるとはどんなことなのか分かりかねていましたが、同じ事の繰り返しだとしても、それを初めて取り組むような新鮮なあり方にて実践することなのかなと至りました。ところが、それが簡単ではありません。今朝の素読も、途中で雑念が湧き起こってしまいました。今年は”日日新”と書くことに決めました。
2013年01月02日
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。バタバタしたまま迎えた平成25年となりましたが、今年も後戻りすることなく前へ前へと進んで参ります。おせち料理等の買い出しをせずにお酒だけはしっかりと買ってきました。ビールはアサヒ ザ・マスター焼酎は昨年鹿児島に行った際に教えていただいた三岳(みたけ)日本酒は熱燗用に一ノ蔵 無鑑査本醸造 超辛口冷酒用に沢の泉 純米辛口とちょっと贅沢めに自分の気に入っている酒を買い求めました。今日だけは昼酒を楽しんでゆっくりと休みます。
2013年01月01日
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