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NPO法人日本教育キネシオロジー協会横浜大震災支援ツールを提供していますhttp://www.edu-k.jp/information.html4つの動きhttp://www.edu-k.jp/info_touhoku.pdfこの中のダブルドゥードゥルはダブルドゥーヅドゥルプレイというひとつのコースとして発展していて左右の脳を使うために構成された何十種類の画法とともに子どもたちの固有受容を高めたり手や指の動き(粗大運動や微細運動)を自分の思考とイメージと連携しやすくするためのエクササイズが含まれています私は被災地の子どもたちにこのワークを提供することが至近の目標ですまた今後東海地震がくると言われている静岡県の方の心の防災を共有できたらとも思い始めました何より・・・何も起きていない平穏な時は、そこにその人にとっての”快”がなければ関心を持っていただけません様々なメリットを含め、楽しそうでないと人は動きませんよね正義感を持って行動することさえ人は内面に自分で「よし」と決心するための心地よさの鉱脈を感じていると思います教育キネシオロジーやタッチフォーヘルス、EFT等がスマトラ島沖地震の被災者の方をトラウマから助ける際に役にたったという記事をご紹介しますこれさえも、使い方によっては宣伝になってしまいますそうではなく・・・トラウマの押し寄せる中、スキルを受け取ってセラピストの役目役割を果たす機会を与えてくれた方々の存在を考えるときにいったいどちらが深く満足し、そして行動や経験が知識を智恵に代えスキルを信頼する自信となるよう手伝ってくれたのかそんな風にも考えたりしていますスマトラ島沖地震体験記1http://www.edu-k.jp/sumatora.htmlスマトラ島沖地震体験記2http://www.edu-k.jp/peace.html6月4,5、11.12日ブレインジムコース開催します東北で被災された方は無償ご参加頂けます
2011.05.17
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関連記事は 復興支援薪+アルファプロジェクト さまそれから新潟中越もまだまだ復興プロジェクトが続いているようにボランティア活動は長期戦になっていきます私の先日の日記で、ボランティアは足りているから勢い余っていかないほうがいいよ~・・・と、受け止められたりけん制されたように感じられたらごめんなさいね違うんです報道された地区にドバっと人が押し寄せたり、善意のランドセルが2000個も余ってしまったりもったいないうえに、現地の方も色々な労力がかさんでしまうことがさらなるもったいないことになるのがもったいなくてボランティア提供の原則はまず『受け入れ(受け取る)側のニーズの把握』今回はニーズの把握が広範囲・大人数・ネットワークの有無によって大混乱そして刻時ニーズは変化していきましたそしてみなさんとても謙虚で慎み深くなかなか要求されないと伺っていました無用の用という言葉がとても好きな私も、適材適所、その人なりのできることと想いだけでいいよというスタンスは納得ですセラピー(療法)という言葉の原語は、『傍に寄り添う』ですから今避難所で心理関連のケアのテーマにもなっている『パーソナルスペース』を侵さない範囲で誰かが傍にいること、小さなお手伝いを求めている方もいらっしゃることでしょう現地から「今これが足りないよ~!」と発信してくださる方々のリレーをしていくのも時間を切り貼りしたボランティア・・・そうそう、あしあとをペタっとしてくださった方のブログからのメッセージは地に足付いた現場主義いいなぁ、気が練れている雰囲気・・・まったくその通りと思いますそして久しぶりに男気あるメッセージをやわらかく表現されている文章に触れてなんだかじわわ~~んと胸のあたりが癒されてしまいました(///∇//)裏を返せば今回の地震でそれほど葛藤していたんですね 私ってば この何年も東海地震も含めた災害に関する自分の役割について・・・ってへんなタイミングでよけいなことをカミングアウトしそうなのでこの辺でとめておきますσ(^_^;)別にEduKの勉強に進んだことを後悔しているわけではないですしまだまだ、いやいやこれからがさらなる復興支援 もし私の日記でクールダウンしすぎてしまったら申し訳ないことをしてしまいました有志&勇士のみなさまにはぜひこちらのブログからハートに熱き火をわけていただいてください↓宮城県塩竃市から愛深いメッセージをカウンセラーそして被災された方の立場から発信中の森遊のはっちさん新潟震災から復興支援の立役者兼たくさんの黒子役、癒し系治療家さんの未来予想図プロジェクトさん背景不明ながら私の別ブログに足跡ペタペタとしるしをつけてくださる真宗お坊さんのボランティア集団らしいずーまるぼさんご縁に感謝です!連日睡眠時間3時間でネムネム~~おやすみなさいっ!
2011.05.12
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NPO法人ウォータービジョンNPO法人ウォータービジョン町中が美術館コーナー
2011.05.06
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未来予想図実行委員会のプロジェクトの記事が東京新聞に掲載されました未来予想図のプロジェクトの原点も垣間見ていただけるのではないでしょうかhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011050502000095.html実行委員長の下條先生ご自身も新潟の二度の地震で被災された方です昨日のブログで以下のメッセージを書かれています~~未来予想図プロジェクトさんのブログ:転載ここから~~『私たちも、二度の震災のあとに、「まだまだ柏崎」の言葉で乗り越えてきました。今、地元に住めない方々の事を想うと言葉がありません。私たちも正直、復旧から復興の最中です。とにかく今は前を向いて一つ一つですね。』~~転載ここまで~~~~転載ここから~~2011年5月5日東京新聞社説http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011050502000095.htmlこどもの日に考える 大人は五月の風になれ2011年5月5日 廃虚の空に、こいのぼりが泳いでいます。無数の夢が泳いでいます。その夢をかなえるために、大人は五月の風になれ。こいのぼりを導く風になれ。 海岸へ、ひと筋の道路が続いています。両側に人の気配はありません。新築後間もない民家の二階が、ひび割れた田んぼの中に転がっていて、外側は残った家にも、よく見ると、窓の部分に軽自動車が突き刺さっていたりします。大津波に襲われた宮城県七ケ浜町の被災地の現実です。 ◆子どもの笑顔がお宝だ 一台の自転車が海の方から近づいてきて、野球部の真新しいユニホームを着た中学生が、すれ違いざまに「おはようございます」と声をかけてくれました。 「おはよう。部活、がんばって」と応じると、少年は自転車を降りて振り返り、「はい、がんばります」。こぼれるような彼の笑顔が忘れられません。 「子どもたちの笑顔と元気がお宝だ」。被災者の口元も、思わずほころびます。 避難所に隣接する災害ボランティアセンターには週末、町内に住む中高生が詰め掛けます。 全国から届く救援物資の仕分け、がれきの中から見つかった写真の整理、買い主と離れて暮らすペットの世話、避難者の話し相手…と、役目には事欠きません。 前日に姉の葬儀を終えたばかりの高校生が、避難者を足湯に入れる手伝いに訪れたこともありました。「家や家族は無事だった」という中高生も、例外なく、すさまじい地震の揺れを体験し、津波の猛威を目の当たりにした被災者です。それでも「役に立ちたい」と、笑顔を届けに通ってきます。 そんな子どもたちだから、息抜きの時間が必要です。大型連休前の日曜日、地元中高生と関西から来ていた大学生のボランティアがチームをつくり、センターで七ケ浜の未来予想図づくりに取り組みました。 企画したのは、新潟県柏崎市の「未来予想図実行委員会」。四年前の中越沖地震で被災した子どもたちから、まちの明るい未来を描いた絵を集め「柏崎・刈羽 未来予想図展」を開催したのが、この活動を始めるきっかけでした。 子どもたちが描いた未来は、ドラえもんのポケットから出てくるような空想の世界ではありません。緑に包まれた住宅地、風力発電機が回る丘、おばあちゃんと笹(ささ)あめを作る台所…。ありふれた日常こそ、被災地の子どもたちが夢見る未来なのだと、スタッフは思い知らされました。 ◆やっぱり七ケ浜が好き さて、七ケ浜の未来予想図は、どうでしょう。 模造紙をつなげた横断幕に、私の好きな七ケ浜、七ケ浜に今ほしいものなどを、約二十人の参加者が思い思いに描き込みました。 海、魚、海水浴…。常磐木学園高校二年の池端奈々さんがアクリル絵の具で描いたのは、稲穂が実る田んぼの絵。「失って初めて、田んぼの美しさを知ったから」と、池端さんは言いました。 そして真ん中に、みんなで決めた、まちの復興スローガンを大書しました。それは「やっぱり七ケ浜」。いろいろなことがあったけれど、やっぱりこのまちが好きだから。子どもたちの未来予想図は、大人たちが今やるべきことを示した復興へのデザインでした。 そのころ七ケ浜の海辺では、名古屋建設業協会の有志ボランティア十四人が、津波が残したがれきの山の撤去作業中でした。 屈強な大人たちの集団も、想像を絶する破壊の跡に最初は現場で立ちすくみ、「十四人で何ができるのか」と、疑問を覚えたものでした。ところが、持参した一台の重機を駆使して、こつこつと力を合わせ、一日半で二千平方メートルの廃虚を片付けることができました。 その大人たちは今、夢見ています。あの場所に、いつ、誰が、何を築いてくれるのだろうか、と。 東京・国立科学博物館で先月開催された「未来の科学の夢絵画展」。小学校・中学校の部で最高賞に輝いたのは、宮城県大崎市の小学五年生が描いた「きらわれる騒音を電気に変えて利用する装置」。騒音の振動エネルギーを吸収し、電気エネルギーに変換する機械です。可能性を感じます。「一つの命もむだにしない災害お助けロボット」という、小学二年生の作品もありました。 ◆未来に夢を見るために 原発に頼らなければ未来はないと立ちすくむ大人をよそに、子どもの夢は膨らみます。被災地の子どもたちにも、廃虚の跡に大きな夢を育ててほしい。 そのためには大人たちがまず、この国の日常を取り戻さなければなりません。大人がもっと、夢を見なければなりません。~~転載ここまで~~
2011.05.06
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リンクしていただいている未来予想図プロジェクトさんのスタッフさんが七ヶ浜の中高生を対象にワークをしていますスタッフさんのブログはこちらです*リンクしていただいている、宮城県のはっちさんの日記タイトルに七ヶ浜に救援をとありましたので掲載しておりますそのほか七ヶ浜への救援に関する情報【現状】【救援要請】【支援可能なこと】がございましたら宜しくお願い致します***************ブログのご紹介は大変ありがたいのですが9年の間、こちらの楽天ブログは私事に使っており仕事を明かしたり、募集等には使用していませんでした家族のプライベートなことも書いておりますこれ以上楽天以外からのアクセスが増加するようであれば一端ブログを閉店(閉鎖)しなくてはなりませんうっかり本職を書いた私も私です(たはは)また開店すればよいことですがもしリンク(この楽天ブログに書かれている内容のご紹介を)していただけるようでしたらお仕事のサイトかブログのアドレスでお願い致します同じ内容が書かれておりますし、他のボランティア関連記事もご案内しています
2011.05.04
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