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物を捨てるというのは一種の快感である。我が家で捨てるもので最も多いのは庭の雑草や伸びすぎた枝や季節の終わった草花の枯葉などである。次に多いのは食品の包装・トレーなど、そして新聞・チラシ・雑誌など。後は順番が分からないけど、食品の食べられない部分、古着、缶や瓶。捨てることは身の回りが片付くので快感である。ところで、この”捨てる快感””というタイトルではこのブログに既に2回何か書いている。しかし、いつ書いたのか分からず、古いタイトルを辿ってみたけど少なくとも2018年以前である。古いタイトルをたどってみたら、去年も一昨年も似たようなことを思い・考えていることが良く分かった。進歩していません。同じところを堂々巡りしているようです。
2020.03.30
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日曜日です。一昨日、バンコクの仕事の関係で2つのメールを送りましたが返事がありません。過去、何年も毎日仕事のメールのやり取りをしてきたのですが、コロナで狂ってきています。返事が無いのでやることがありません。それで、今日は近くのイオンモールに冬物のクリーニングを出しに行きます。本来なら、混んでいる土日は避けるのですが、今日は雨で外を沢山歩けないので、イオンモールで運動のため歩きます。そのついでにクリーニングを持っていきます。あとやることと言えば、読書、録画したTV番組を見ること、このブログを書くこと、昼寝、散歩、家の雑用程度しかありません。
2020.03.29
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コロナウイルスの猛威はまだまだ止みそうにありません。どうやら、私の人生も狂いそうです。狂うと言っても、悪いとは限りません。コロナが無ければ、今年も去年の延長上の生活をしていたでしょう。二つの仕事をしています。いずれもタイはバンコクでの仕事です。それぞれ、どうしても続けなければならないことはありません。その二つの仕事がなくなるとやることが無くなるので、これまではずるずると継続してきました。今回、コロナ騒動でタイに行けないので、これを機に、二つの仕事をやめる段取りをつける良いチャンスです。その方向に行かざるを得ないでしょう。ただし、そうしたときに何に時間を使うのか、その算段をしないといけません。その二つの仕事がなくなった場合どんな日常になるのか・するのか、これからの暫くがその予行演習になるでしょう。
2020.03.28
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今朝の新聞でタイはこの先4月末まで外国人の入国を拒否することにしたとのことです。3月8日からの予定をキャンセルして、いつになったらいけるかなと思っていたのですが?ところが、更にとんでもないことに・・なんと、名古屋空港は今年の夏は国際線がゼロになるというニュースまったく、信じられない状況です。事態がどんどん深刻の度を増していきます。私のようなリタイアした人間は良いけど、大変な目にあう現役の人が沢山出てくるでしょうね。全くひどいものです。第2次世界大戦では多くの人が死にました。コロナウイルスではそれほど多くの人が死ぬとは思えないけど、下手をするとそれに匹敵するような大惨事になるかも??しかし、自分の努力でどうなるものでもありません。事態の推移を見守るしかありません。
2020.03.27
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コロナウイルスの世界的な蔓延がまだ始まっておらず、日本での話題はクルーズ船ダイアモンド・プリンセス船内の事だったころ、ひょっとするとこのウイルスは世界の流れを変質させるのではないかとうっすらと思った。どうもその予感がだんだん現実味を帯びてきた。現在流行の蔓延がまだ拡大している。終焉時期の見込みが立たない。経済への影響がどんどん大きくなっている。定年から20年、私の生活はほとんど社会とのつながりが無くて成り立っている。唯一、バンコクでの仕事があるが、それが無くても私と女房の日常生活は何の支障もない。ただし、このウイルス騒動が無かった時と現実との違いは無視できない。いずれにしても、半月前にはこの騒動は2-3ケ月で終了するかなと思っていたのだが、どうやら半年でも済みそうにない。なんともえらいことになってきた。
2020.03.26
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東京オリンピックは予想通り延期になりました。私はオリンピックには若干批判的です。”スポーツの祭典””と銘打っていますが、スポーツをダシにして大衆をごまかし、金持ちや資本家大企業が金儲けをするビジネスの色合いが年々濃くなっているように思います。いろいろのスポーツでは毎年あるいは数年おきに世界選手権という個別の大会があるわけですから、4年に一度とはいえ沢山の競技を集中的にやる必要性はないと思います。今回の東京大会も震災復興をうたい文句にしていますが、そこに投資されるお金を復興に回した方がはるかに復興には役に立ったと思います。政治家など支配層の人たち、スポーツ関係者が、スポーツという言葉に隠れて大衆から巻き上げた税金で大会に関連する金儲けをしているという見方もできると思います。という、ひねくれた見方が、全く当てはまらないとも言えないでしょう。というわけで、東京オリムピックの1年延期に私は特別の感懐はありません。また、いろんな経費が掛かって大変だ!!昔、日本でも世界でも、政治の悪いときに天変地異がおこり、疫病がはやりました。今回も世界の政治が混乱しており、資本家優遇資本主義・民主主義で貧富の差が拡大し、多くの人が困っている状況がコロナを引き起こしたようにも思えます。
2020.03.25
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よく話題に出る小説でも読んだことのないお話が沢山あります。この「不思議の国のアリス」も結構よく聞く名前ですが、読んだことがありませんでした。それで、読んでみました。河合祥一郎訳の角川文庫、438円+税。皆が知っているのは、7歳のアリスがお姉さんと土手で日向ぼっこをしていて眠ってしまい、夢の中で白いうさぎの後を追って穴に落ちてしまい、そこで経験するいろいろの出来事の物語です。一応全文読みました。読んでいる途中で思ったのは、なんだ大したストーリーも無いしこんな話がどうして有名なんだろうと思いました。ストーリーが首尾一貫していないのは、夢の話なんだと気がついて納得。そして、訳者あとがきを読んで、このお話の背景が分かりました。このお話を書いたルイス・キャロル(ペン・ネーム)はオックスフォード大学の数学の講師であったこと。アリスはキャロルの住んでいた寮の寮長の娘であること。このお話はキャロルがアリスたちと半日かかりのボート遊びに出かけたときに作られたこと。話の中の詩には曲があること、それらはイギリスの古い歌であること。などが解説されています。それで納得したのは、全体に支離滅裂なストーリーの味わいを理解するにはイギリスの古い社会の習慣や伝統、言い伝えなどを知っていないと分からないということです。だから、このお話が分かるのはイギリス人、それもオックスフォード界隈に住んでいる人だけだと思いました。このお話が日本で有名になったのは、日本人の欧米崇拝の結果だろうと思います。イギリスで有名なこのお話は有難がらないといけないという日本人の欧米崇拝がこのお話を有名にしたのだろうというのが私の感想です。だから、私自身はこのお話は全然価値があるとは思いませんでした。
2020.03.22
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数独(ナンプレ)についてはこのブログに2018年5月から8月にかけて6回も書いた。その後もボツボツ数独をやっている。数独の問題集が沢山売られている。2-3ケ月前に1冊買い、先月はスーパーの本の安売りに出ていたので「超難解」のを買ってきた。超難解の問題は初めに幾つかは数字があてはめられるが、その後はマスに小さい字を書きこんで考えないとできない。さらに、考えているだけでは全然解決できないので、マスに入る数値が二つだけのところで、一方を選択して解いていく。そうすると大抵の問題は解ける。ただ、このやり方では頭の中でいろいろ考える楽しみがあまり感じられない。当てはまる数字を機械的に探すことが努力の大部分になる。10級から超難解まである問題集の3級から1級程度の問題は数字を頭の中で考えるだけで解けることが多い。その場合、いろいろの可能性の組み合わせを消去したり探したりする作業があり、問題を解く面白みがある。しかし、このところ、毎日数独をやっており、結構時間を使う。数独に消費する時間は生産的でない。そこで、今日は一念発起して、数独の本で問題を解くのはやめにしようと決心した。それで、今持っている2冊の本をごみ箱に捨てた。数独問題は身の回りに沢山ある。朝日新聞には土曜日に1問のっている。文芸春秋にも1問のってくる。東横インが発行している「たのやく」にも6問のる。ということで、月に10問くらいは目につく。さて、数独問題集とさよならして大丈夫かなあ??
2020.03.21
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6日に続いてティッシュペーパーとトイレットペーパーのお話です。さらに最も話題のマスク・・・トイレットペーパーはなくとも困らないと6日に書きましたが、ティッシュペーパーは無いと少々困ります。私は困らないですが、花粉症の女房は困る。昨日、私は家の事、ティッシュペーパーが足りないことを少しも心配してくれないと言って女房に怒られた。私の住む桑名市のイオンモールでは昨日までティッシュペーパーもトイレットペーパーもましてやマスクも店頭にない。今朝、新聞のチラシの中に、コメリがティッシュやトイレットペーパーの宣伝をしているのを女房が発見。早速、9時の開店に合わせて出かけた。ありました。トイレットペーパー12ロール、ティッシュペーパー5箱セット、各2セットずつ購入しました。値段は税込み全部で1,092円。行列は出来ていませんでしたが、皆さん買うのはティッシュペーパーとトイレットペーパー、そして、多分9時半には売り切れました。マスクは私たちが店に入った時何人かが手に持っていましたが、女房が売り場に行ったらもうありませんでした。まあ、しかし、この協奏曲も終わりそうです。品物はありますね。それにしても、コロナウイルス禍、長引きそうです。簡単に終わりそうにない。オリンピックも影響ありそうですね。
2020.03.11
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トイレットペーパーが薬局、スーパーの店頭から消えてしばらくたちます。皆さんコロナウイルス問題で疑心暗鬼になっていますが、なんでコロナでトイレットペーパーが品薄になるのか私には分かりません。政府はトイレットペーパーは在庫があると盛んに宣伝していますが、一旦、やばいと思った大衆には効果がありません。もし、本当にトイレットペーパーが家に無くなったらどうするかと考えてみると、大して問題ではありません。家のトイレにはウオッシュレットがついていますから、問題は水をふき取ることです。水をふき取るだけなら、タオルでも良いわけで、タオルなら洗えば何回でも使えます。トイレットペーパーはあるものと決まっているから、無いとオタオタするけど、そもそもトイレットペーパーなんて無くてもよいのだ。昔、子供の頃、トイレの紙は新聞紙と決まっていた。新聞紙を小さく切ったものがトイレにあり、それを手でクシャクシャともんで、それで拭いていた。タイでは、自分でホースの水をかけるウオッシュレットがある。それ以前は桶に水を汲んでその水をかけて手で洗っていた。今でも田舎に行くと桶方式である。世界では草の葉などを紙の替わりにするところもあるという。でも、近代的な生活になれた私たちにはウオッシュレットとトイレットペーパーが必要だ。女房達の情報によると、スーパーに朝一番で並んで買うという手、ネットで買うという方法などがあるという。それで、ネットで調べたら沢山ある。価格が1ロール50-60円である。普通の時の価格は1ロール40円くらいらしい。それで、12X8=100ロール5,000円というのを買おうかと言ったら、女房は高いからまだ買わないという・・・・・女はケチだ!!
2020.03.06
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どこにいってもマスクの棚は空っぽです。でも、私は平気です。私は夜寝る時、昼寝の時もう何年も前から必ずマスクをしています。目的は口呼吸になって、のどがカラカラにならないようにするためです。目的が吸い込む空気に湿り気を与えたりちょっと冷たくないようにするためですから、マスクは同じものを何日もしています。汚れたら洗濯機で衣類と一緒に洗います。それで、一つのマスクを1ケ月以上も使います。大分前に30枚くらいの袋に入ったマスクを買いました。まだ、10枚くらい残っていますから、これで1年以上持つでしょう。その頃にはマスクも店頭に並ぶと思っています。それに、コロナウイルスの予防にマスクは効果ないそうですから~~~
2020.03.04
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コロナウイルスは私の生活に意外な影響を与える予感がしてきました。19年前に企業を定年退職し、その年4月からタイの大学の客員教授の職を得て5年間バンコクで暮らした。以来13年大学の学生だったタイ人の会社の開発などを手伝っている。また、10年ほど前から日本の小さい商社のバンコクにおける仕事の手伝いもしている。というわけで、81歳の現在もタイとのかかわりがある。ただ、数年前から、この状況もそろそろ曲がり角かなとの思いがあった。頭も身体も歳をとってきたのだ。しかし、状況を変えるきっかけが無かった。昨年までは年に6回ほどバンコクに出かけた。今年も1月にバンコクに行き、3月も出張する予定だった。ところが、コロナウイルス問題が発生し3月の出張はキャンセルした。キャンセルは自分で決めたことだが、それを決定づけたのは訪問先の日系企業ができれば来ないで欲しいという意思表示をしたためである。さて、出張をキャンセルしてみると、それで何か変わったかというと大して困ったことは無い。メールでやり取りすれば何とかなりそうである。ということは、今後、毎年6回も出張する必要はないのだ。そして、日本の商社の仕事はそろそろ手を引こうと思っていたし、タイの会社の仕事もそれほど高い頻度で出張の必要はない。それで、近いうちに日本の商社の仕事は終わりにするか、やり方を変えて出張はほとんどしなくてよいようにする。タイ人の会社の仕事もメールでのやり取りで済みそうである。そして、後2-3年でほぼ終了ということになるのではないかな?コロナウイルス問題が私の人生の終末にも影響を及ぼしてきたと言えそうだ!
2020.03.02
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