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一昨日、トラピックスの日帰りバス旅行で伊吹山に行ってきました。2月に1泊で和歌山の方に旅してから5ケ月ぶりです。女房が5月に予約を入れキャンセル待ちでした。予約したころはコロナも一段落の様子でしたが、その後だんだん怪しくなってきました。それでキャンセルが出たのでしょう。私たちは少々やばいけど行くことにしました。長梅雨でお天気は良くなく、伊吹山山頂は霧でした。バス停から30-40分歩いて山頂へ。景色はほとんど見えず霧で帽子がびっしょり濡れました。霧は水滴なんだと実感しました。さて、さて、コロナに感染していないでしょうか??
2020.07.31
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ハリー・ポッターは今から20年近く前に出版された。私の記憶にあるハリー・ポッターは最初の孫が小学校1年生の時に読んでいたことである。出版されたのは単行本で幹事にはルビがふってあった。それで、小学1年生でも読めたのだと思う。しかし、当時、知り合いなどに”うちの孫もハリー・ポッターを読んでるよ。””何歳、何年生?””小学1年生だよ。””うそだー” という会話を何度もしたことを覚えています。私の自慢の孫でした。その孫も今は大学5年生(修士課程1年生)です。さて、有名な小説でタイトルは知っているけど読んだことがないという本を読む流れで「ハリー・ポッター」を手に取りました。静山社の文庫本です。全部読むと23冊になるようです。今、4冊目。そういう表現は良くないのかな。ハリー・ポッターは魔法使いの学校のお話です。全体は繋がっていますが、1学年毎にお話が完結します。1学年から3学年までが各2冊です。それで、私は今2学年の2冊目。お話の内容については皆さん良くご存知でしょうから省略します。感想です。81歳の私はあんまり感動しません。何となく面白いですが、奇想天外な現象・事象の連続で普通の生活とはあまりにもかけ離れていますし、そんなことは現実には起こりようがないよな、ということばかりなので・・・さてさて、この後も読もうか止めようか・・・・
2020.07.28
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コロナは社会のさまざまのところで、これまでの社会の在り方で気が付かないことを浮き彫りにしている。コロナの影響ではっきり目に見えることは航空会社、旅館、汽車や電車・タクシーなどの交通機関、飲食店、娯楽機関、要するに人が遊びや仕事で移動しなくなったので経営が成り立たなくなっている。これは直接的なので、誰にでも予想がつく。しかし、医療機関の経営悪化はコロナと因果関係があるのか?コロナ患者を受け入れている病院では、一般の患者が行かなくなって患者数が減り減収になっている。これは分かる。一方、一般の町医者でも患者が減っているという。どうして?これに思い当たることがある。日本人、特に年寄りは医者に行き過ぎているのだ。私の近所の多くの年寄りがしょっちゅう医者に行っている。整形外科では診察に訪れる人の10倍近い人がマーサージとか温熱とかに通っている。我が家の近くの内科医ではマッサージ師が来るので、大勢の年寄りが毎週通っている。私に言わせれば、保険で安くできるので、趣味と暇つぶしで通っているのだ。それが、コロナであぶりだされた。こんな医療制度はおかしい!それで、経営が悪くなるなら当然だと思う。要らない薬を山のように出したり、日本の医療制度はおかしい。それを是正しないのは日本医師会も政治家も悪い。コロナいつまでも継続して欲しいですな。私はかかりたくないけどね。
2020.07.28
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毎日雨です。運動不足解消に、雨がちらついているけど散歩に出かけました。久しぶりにいつものクヌギの木を観察に行きました。いましたねえ~~~~幼稚園の木にクワガタはいませんでしたが、なんと、巨大なカミキリムシがいました。体長、頭からお尻まで6センチくらい、そして触覚がなんと10センチくらいありました。色は茶色で羽に模様がありません。図鑑で調べてみると、多分、ミヤマカミキリです。でも、普通のミヤマカミキリの大きさは体長34-50mmとなっています。こんな大きなカミキリムシを見たのは初めてでした。我が家の庭では時々カミキリムシを見つけます。そのカミキリムシは黒地に白い点々の或るゴマダラカミキリです。その大きさは図鑑では体長25-35mmとなっています。さて、もう1本のため池の木に行ってみました。いましたよ、こちらも何と結構大きなカブトムシのオス、コクワガタのオス2匹、メス1匹。自然の中のカブトムシは今年初めて見ました。大きくて立派でした。雨の中足を濡らしながら観察に出かけた甲斐がありました。
2020.07.27
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コロナと長梅雨で気が滅入っている。とは言え、ほとんど毎日朝の散歩は励んでいる。ただし、ここ2,3日10,000歩を越えていない。今朝も雨模様でまだ2,284歩にしかなっていない。天気が良くて気分も良いときは朝だけで5,000歩を越える日があるのに・・・天気予報によると、この雨模様もあと少しで変化しそうです。29日(水)には5ケ月ぶりに日帰り旅行に行きます。コロナうつりませんように・・・・
2020.07.26
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NHKのリバイバル番組で「刑事コロンボ」と「名探偵ポワロ」が再放送されています。既に13回が終わりました。コロンボの放送時間は1時間20分くらいですが、ポワロは50分弱です。最近すごく気になるのが「名探偵ポワロ」です。放送時間の関係でオリジナルでなくかなり短縮されています。それが気になったのが先週の放送です。最後に犯人が逃げられないと観念する部分は良いのですが、そこに至る過程が論理的に理解できなかったり、ある部分がとても頓珍漢なことがあります。先週の放送では、奥さんが亡くなった家のお手伝いの女性が、犯人に仕立てられたその奥さんのご主人が奥さんのオートミールに毒を盛っているのを見たと法廷で証言する場面があります。明らかに、うその証言です。しかし、その証言をしているときに、ポワロが真犯人の証言を書いた紙を法廷に提出します。そして、すぐに一件落着の場面に移ります。つまり、お手伝いの証言がどうなったのかの場面が抜けています。ストーリーとしては分かりますが、何か味気ないですね。どうせ放送するなら、短縮しないで全部放送して欲しいです。
2020.07.09
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副題が”脳科学者の脳が壊れたとき”です。著者は一流の女性脳科学者・神経解剖学者でした。37歳の時、脳卒中に倒れます。まさに、脳卒中になった日の朝から彼女はどんな状態に陥り、そして、どのように回復していったのかが書かれています。大脳は左・右二つの脳からなっています。右の脳は主に感情をつかさどり、左の脳は時間・空間・言語などをつかさどります。彼女は左の脳で出血しました。脳科学者が脳卒中を経験し、幸いにも回復します。脳卒中の一つの典型的な現象はどういったものかが語られます。実にスリリングです。細かいことは書きません。ご一読をお勧めします。
2020.07.08
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