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コロナウイルスが猛威を奮っている。個人的にも影響がある。東京マラソンの一般の部がが中止になった。タイの知り合いが東京マラソンへの参加権を得て走るというので、当日応援して夕食を御馳走して同じホテルに一泊する予定だった。マラソンが無くなって知人も日本に来ないので予約したホテルをキャンセルした。そのホテルはhotels.comで予約していた。料金約8,500円は返却無しで丸々の損失。3月の初めからバンコクに出張する予定で航空券もホテルも予約していた。しかし、これだけ騒がしくなるとどうしても行かなければならない仕事ではないので、これもキャンセルした。航空券のキャンセルは23,300円、ホテルのキャンセルは5,600円かかった。航空券代は会社が負担してくれるが、ホテルは自分の予約なので私の損失になった。昨日、おとといと1泊で妻と白浜に旅行した。なんと申込者40数人の内参加したのは18人だった。おトイレ休憩の施設も大抵ガラガラだった。これではホテルも商店も大赤字だろう。予想以上の影響が出そうである。東京オリンピックについては音なしだが、ひょっとするとオリンピックも中止になるかもしれない。誰も予測できないのではないかな?あるいは、余りにも影響が大きいので、発言する人がいないのかもしれないと勘ぐってしまう。
2020.02.26
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今回の芥川賞は古川真人さんの“背高泡立草”です。文藝春秋3月号332-408ページ、結構長いです。さて、読みました。でも、真面目に全部読んでいません。私にはこの小説は向いてない。というか、どこが良いのか理解できません。お話は、九州の或る島で或る一家が昔の家の周りの草刈りをする一日を描いています。そして、その一日の描写の間に、その島のかその一家のか分かりませんが、ある人たちのある時点での事件が挿入されています。私が理解できないところは、一家の一日と挿入されている事件との間にほとんど何も関係が無いことです。小説が見出しで区切られているので、その見出しを並べてみましょう。船着き場 (朝、島へ草刈りに出かけるために船着き場に集まるまで)雄飛熱 (誰か分かりませんが、ある男が夢にあこがれて家を売り中国か満州に行ってしまう)昼 (島について草刈りの前にお昼ご飯を食べる情景)芋粥 (何処かから避難する男の避難の時の出来事の話)納屋 (草刈りをす納屋にまつわる話)無口な帰郷者 (ある青年の島でのこと)夕方 (草刈りが終わり帰り支度の頃)カゴシマヘノコ (ある少年の父親や兄との葛藤と島から出るまでの話)帰路 (草刈りが終わった帰り道の出来事)納屋から後はほとんど読んでいません。この見出しからわかるように、草刈りの一日の朝から帰りまでの描写と挿入された文が交互に並んでいますが、その挿入された文はお互いに関係がなく、さらに草刈りの一日とも関係がありません。多分、この挿入の部分はこの荒れて忘れられた島にも、昔はそのような生々しい事件や生活があったということを言いたいのではないかと推測しました。でも、それでどうなの・・・というのが私の感想です。それと、この著者の文章は一つのフレーズが長い。どこまでも、、、と続いて。にならない。言葉も理解しにくい。方言も理解しにくい。私が審査員ならこの小説を芥川賞に推薦しませんね。
2020.02.22
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今から約60年前、大学生の頃、体重は53-54kgだった。卒業して会社勤めになって56-57kgに増えた。結婚して30歳を過ぎて60-61kgになり、2-3年で64㎏になったのを記憶している。以来、何となく、少しづつ体重は増えて40台、50代、60代、70代では67-68kgだった。それが、気が付いたら、2018年の暮れ80歳になった頃には70-71kgになっていた。それで、2019年の初めから減量を心がけた。心がけたと言っても大したことはしていない。ご飯の量を少し減らし散歩を心がけた。そのおかげで、2019年の中ごろには68kg前後と約2kg減量した。しかし、その後気を抜いたら、また69kgに戻りそうである。甘いものが好きなので、食後に甘いものを少し食べる。これをやめないといけないな。それに、余りものがあると全部私に食べろと女房が押し付ける。これがいけない。それで、昨日からまた減量に取り組んでいる。運動もするけれど、要は食べるカロリーを減らすのが一番効果がある。目標値は66-67kgですな。
2020.02.21
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コロナウイルスによる死者が増えています。何となく、いやな感じです。高齢者ですからね。MERSやSERSの時のニュースの印象はほとんど記憶にありません。そんなに大きな報道がなされなかったように思います。コロナウイルスが怖いのは発病していなくても感染することでしょう。また、高齢者の死ぬ確率が高い。WHOの発表では発症する人の14%が高齢者で死亡率2%とのことですが、この死亡率を高齢者に限ればもっと高いでしょうね。中国では死亡率15%だそうです。これらの情報は日々変化していきますので、注意していないといけませんね。コロナウイルスのせいで死の影を感じるのですが、一方、それほど死を恐れているわけでもありません。何しろ81歳にもなっているんだから、どっちにしろ近いうちにあの世に行くわけです。それが、少し早くなるかどうかということですね。もし、コロナウイルスに罹患して死んだとしたら、長患いで周りに迷惑をかけなくてよかったなあ~~~ということにしましょう。
2020.02.20
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日の出の時間がどんどん早くなっています。スマホで見ると桑名市の日の出の時間は今日2月19日(水)は午前6時36分です。2,3日前から日の出の時間が6時40分前になっていましたが、ここ数日お天気が悪く日の出を見ることができませんでした。6時40分にこだわるのは、NHKのラジオ体操が終わる時間だからです。我が家の近くのラジオ体操をする公園は桑名市旧市街西の高台にあり、はるかに名古屋駅前の高層ビル群、名古屋港のガントレーや長良川・揖斐川の川面の一部を見ることができます。そして、名古屋市の東の山から登る日の出が絶景です。今日は久しぶりにラジオ体操第2が終わる前に朝日が昇りました。良い気分です!!
2020.02.19
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13日のブログにドラム型洗濯機が壊れたので、13年ぶりに洗濯機を買い換えたと書きました。買った洗濯機は昔からある縦型の全自動洗濯機です。1週間ほど使って結構違いがあります。主な違いが2点、高速回転のなりやすさと脱水後の水分量です。(1)高速回転のなりやすさ圧倒的に全自動洗濯機に軍配が上がります。ずっと、全自動洗濯機を使っていたら、高速回転のなりやすさなどということは全く気にならなかったと思います。ドラム式を使い初めて経験したのは、脱水になって、ドラムの回転数が上がり始めたとき、ドラムの内部の洗濯ものがバランスよくドラムの内部に張り付いているとどんどん回転数が上がっていき脱水する。ところが、例えば一つだけ重いものがあるとか、長いものが巻き付いて塊ができていたりすると、バランスが崩れてドラムがうまく回転しない。ドラムが止まり、低速で洗濯ものが均等になるようにトライするのだが、うまく行かないとついにはもう一度水を入れたりエラーになる。そういう時には一旦スイッチを切って洗濯ものの絡まりをほどいたり、重量物を袋に入れたりする。これが結構の頻度で発生した。ところが、縦型の全自動洗濯機ではそんなことは全くない。ドラム型はドラムが横になっている。洗濯ものには回転の遠心力のほかに重力がかかる。回転による遠心力の方向の一つが重力の方向になっている。だから、ドラム式では重いものや絡まったものは常にドラムの下側に落ちようとする。そのために、ドラムの円周方向のバランスが崩れる。縦型の場合、遠心力の方向と重力の方向は直角である。遠心力と重力が重なることは無い。(2)脱水後の水分量これはドラム式の勝ち。我が家の洗濯機はいずれも7kg用。だから、ドラムの内容積はほぼ同じと思うのだが、形が違う。ドラム式は回転方向の直径が大きく深さが浅い。一方、縦型の方は深くて直径は少し小さい。同じ回転数なら、当然ドラム式の遠心力の方が大きな遠心力がかかる。だから、水分が抜けやすい。ドラム式で脱水後は衣類がもう乾いているんじゃないかと思われるくらいふかふかである。一方、縦型全自動の方はまだ濡れている感じがする。さて、たった1台同士での比較で、ドラム式と縦型全自動の比較をしたので、一般論と言えるか分かりませんが~~~かなり、一般的に言えるのではないかと自負しています。このような差について、電気屋さんは教えてくれませんでした。
2020.02.18
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2月の初め位から、夜寝る時に靴下をはいて寝るようになった。正しく言うと、毛糸のフットウオーマーをはくのだ。足の指が出ないようにはく。格好悪いけど暖かいし、夜起きてトイレに行くときも冷たくなくてよい。人に見られると恥ずかしい格好だが、快適さには勝てない。女房は冷え性でずっと前から冬は靴下をはいて寝ている。そんな女房を見ていて、私は老人じゃない、冷え性じゃないと威張っていたが、遂に高齢者の仲間入りをしてしまった。去年までは靴下をはいて寝るなんて・・・と思っていたのだ。来年はフットウオーマーでなく、ちゃんとした毛糸の靴下を夜用に買うつもり。歳には勝てません・・・!!
2020.02.18
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朝起きたとき腰が痛い。毎朝です。でも、この腰の痛みは起きていると時間とともに消えていきます。起きて、トイレに行き、顔を洗い、服を着替えて散歩に出る。その頃には痛みを気にしなくなる。気にするとその時点でもまだ若干痛みが残っている。起きるまでの時間も関係している。就寝して3-5時間でトイレに行きたくなり起きたときは腰の痛みが無い。起きる前の姿勢も関係する。普通、私は上を向いて寝ている。起きる前目が覚めて、でもしばらく布団の中でぬくぬくしていたいので横を向いて暫くしてから起きると痛みが強い。だから、この腰の痛みは横になっている時間の関数なのだ。つまり、背骨に重力がかからず、延びてしまうことによって生じるように思う。そのように、腰の骨が伸びてしまうのは筋力の低下にあるのではないかと推測している。だから、全身筋トレでお腹・腰・背中周りの筋肉を鍛えれば腰痛は起こらないのではないかと思うのだがどうでしょうか?この仮説が正しいとしても、筋トレを頑張るのは無理だなあ~~~
2020.02.17
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何とも掴みどころが無い感じです。一般的な話は置いておいて、私自身に関していえば、81歳は完全に高齢者。もしこのウイルスに感染したら、重症化の可能性大です。特に用事の無い限り外出していません。毎日、朝の散歩とラジオ体操、時々買い物に行きますが、この地域にいる限り感染の可能性は低いでしょう。この先、18日に名古屋に出かける用事があります。24,25日にはバス旅行で白浜温泉に行く予定です。そして3月8~14日バンコクです。これらの外出は控えるべきか?少々悩んでいます。二つの想いがあります。(1)もう80歳を過ぎたのだ。今更、長生きを願うより元気なうちはどんどん活発に動きましょう。それで、ウイルスに感染しても、じっと何もしないよりはよい人生だ。(2)普通のインフルエンザに感染しても死ぬ人がいる。コロナウイルスが特殊なわけではない。ということで、これからも予定通り外出するつもりです。でも、普通のインフルエンザなら、予防注射しているし、死ぬことはほとんど無いと思うけどなあ。一方、アメリカではインフルエンザで毎年12,000人が亡くなっているそうです。本当ですかね??それならもっと大々的なニュースになってもよいのになあと思うのですが。
2020.02.14
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洗濯機が壊れた。東芝製のドラム型乾燥機付きです。購入したのが2007年ですから、13年目です。壊れても仕方がないかな・・・・・5日ほど前、スイッチを入れて【洗い】が始まるとシュウ~~~ッという水が流れるような、何か擦れるような音がした。洗いが終わって【すすぎ】になると音がしなくなる。脱水もできる。だから、使えるのだが、何か気になる。その次の日には洗濯が終わった後若干水漏れがしていた。それで、もう寿命だなということで、あちこち見てEDIONで日立製の7リットルの全自動洗濯機を買った。乾燥機能はついていない。そもそも、壊れたドラム型は乾燥機能がついていたのに13年間ほとんど使ったことが無かったのだ。普通、洗濯機の寿命は6-7年だそうだ。
2020.02.13
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この本は初版が2007年です。たまたまBOOK OFFで目に留まって買った。著者の深見さんも知らない。著者紹介によると1977年うまれである。まだ若い。この人は銃器(ガン)に関連した沢山の著書があるみたい。さて、本書の後ろ表紙の紹介・・・【最強と謳われる陸上自衛官・真田聖人の妻が惨殺された。妊娠六ケ月、幸せの真っ只中だった。加害少年らに下った判決は、無罪にも等しい保護処分。この国の法律は真田の味方ではなかった。憤怒と虚無を抱え、世間から姿を消した真田は復讐を誓う。・・・】自衛隊や警察、暴力団、いわゆる上級国民、少年犯罪にかかわる組織や人、の裏の顔が暴かれます。それが、どこまで本当か知りませんが。日常、私の生活にそのような裏の動きは全く関係ないのですが、そういういやらしい現実が少しはありそうだなとは推測します。
2020.02.10
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ワインボトルの栓には2種類ある。一つはコルク、もう一つは金属製のキャップである。金属製のキャップはひねれば取れる。コルクはコルク抜きで引き抜かないといけない。普通にあるコルク抜きは写真のようなものである。コルクにねじ込んだ後で引き抜かないといけない。これを引き抜くのにはかなり力がいる。それで私は下の写真のような栓抜きを使ってきた。この場合、左右のてこでねじ込んだ部分を引き上げるので力がいらない。ところが、先日栓をねじ込んでいたら急にネジが簡単に回る。よく見たら、なんと、中央のコルクにねじ込まれる金属のねじがねじ切れていた。まじか???仕方がないので東急ハンズに行って新しいのを買ってきました。全く同じデザインですが、中央のネジの部分の材質が折れたものと違うようでした。今度は折れないことを期待しましょう。
2020.02.09
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この冬になって、どうもパンツ(ズボン)が長いと感じる。家で履いているズボンも散歩のときのズボンも床に擦るのだ。ズボンは長くならないから、脚が短くなっているとしか思えない。歳をとると背が低くなるのは普通に起こることだ。でも、それは上半身、特に背骨の部分が短くなるのだと思っていた。背骨は骨が沢山重なっているから、その間隔がちょっとづつ詰まって短くなるのかなあと思っていた。脚は大きな骨が2本あるだけなので、脚が短くなるということは、その長い骨自身が短く縮んでいくわけだ。最近身長を測ってないけど本当に背が低くなっているのかなあ?去年の健康診断で身長は168cmだった。若いときは170cmあったので2cmは縮んだけど、今年はもっと低くなっているだろうな!!
2020.02.08
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これは本のタイトルです。著者は国立がん研究センター中央病院の精神腫瘍科長 清水研 さんです。私がこの本を読んでみようと思った動機は、まさに現在私は【生きています。大きな困りごとは何もありません。毎日小さな楽しみを積み重ねて生きている。これで良いのかなあ!】という疑問を持っているからです。もともと、この本は癌にかかった人の精神のケアを専門にする清水さんの経験を纏めたものです。だから、著者が相手にする人は“もっと生きたい””どうして死ななければならないんだ””私にはやらねばならないことが沢山ある、死にたくない”という人たちです。そういう人たちの悩み、苦しみ、悲しみをケアしてあげることが清水さんのお仕事です。では、私はどうか?満81歳を過ぎて、大きな困りごとは何もありません、やらねばならない仕事もありません、日常生活を支えるお金もそこそこあります。だから、悩みもないし、苦しみもないし、悲しいこともありません。唯一、やりがいのある仕事がありません。そこで、81歳になって、なお、やりがいのある仕事を探すのか?そんなことをしないで、おいしいものを食べ、旅行をし、散歩をし、本を読んだりTVを見たり、ナンプレで遊んだり、楽しく過ごしたらよいではないか、という心の声があります。でも、私には、楽しく過ごせばよいではないかという生活が無意味に思えるのです。つまり、楽しく過ごす生活は10年あっても1日とたいして違わないではないか!それなら、1年後と言わず、明日はこの世にいないぞと言われたら、自分はどう反応するのだろう、と思ったのです。それで、この本を読んでみたのですが、答えは見つかりませんでした。その理由は、私が”本当に明日はこの世にいなくなる事態が起こる”と心の底から思っていないからでしょうね。ということで、この本は私の悩みの解決策にはなりませんでした。どうやら、私は<資本もなく、協力者もないけれど、自分一人で何か研究・開発的な世の中の役に立ちそうなテーマさがし、そのことで時間を費やすことを見つけ出す必要があるのではないか!>と思っています。
2020.02.07
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池波正太郎さんは私より15年早く生まれている。そして、今から29年前に亡くなっている。だけど、彼の大衆小説は沢山あり、まだ生きているのかと思っていた。池波さんは剣豪小説で有名だけど、読んだことは無かった。「江戸の暗黒街」は剣豪小説ではない。短編小説8つを纏めたもの。纏めたタイトルの通り、江戸時代の裏社会の出来事を書いたお話しで、フィクションだろうが、そんなことがあったであろうと思わせる。江戸時代というのは歴史で習うような徳川家歴代将軍の政治などの出来事より下々の生活にかかわることの方がはるかに面白い。「武士の家計簿」もそうだけど、この時代本当に下級武士は貧しかった。時代が下るほどそうなる。そして、町人特に商人が金持ちになる。浅田次郎の描く江戸時代のお話は池波正太郎の描く江戸時代よりずっと一般的な江戸の生活が分かる。さて、池波正太郎さんの剣豪小説もいずれ読んでみたいですね!!<生きています。大きな困りごとは何もありません。毎日小さな楽しみを積み重ねて生きている。これで良いのかなあ!>
2020.02.06
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このブログの最初のページには赤いシャツを着た自分の写真がある。その下に数行文章があるのだが、その文章の変更に毎年手こずってきた。今年も、タイトルを「80歳のブログ」から「81歳のブログ」に書き換えはしたのだが、写真の下の文章が ”昨年の暮れ満80歳になった・・・” のままであった。そこを書き換えようと思ったのだが、管理画面のどこから入っていけばよいのか分からない。スッタモンダしてついに分かりました。管理画面→デザインの変更→ブログパーツ→自由欄→設定をクリックするのだ。そうすると今までの文章が出てくる。そこを書き換えればよい・・・と、ここに書き込んでおきましょう。来年また書き換えたい時にブログに書いておいたことを思い出せれることを期待しましょう。認知症で忘れてしまっているかもね?このところの心境です。「生きています。大きな困りごとは何もありません。毎日小さな楽しみを積み重ねて生きている。これで良いのかなあ!」
2020.02.05
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今年の年賀状で高校の友人K君が昨年読んだ本で「アンの青春」が素晴らしかったと書いてきた。彼は文学青年で読書と囲碁が趣味だという。さて、「赤毛のアン」は知っているけど、「アンの青春」てどんな本か知らなかった。K君は年賀状で‟生きる喜びをこれほど感じさせてくれる本はめったにありません・・・・大人のためのアンとしてオススメです”と書いてきた。どんな本かと思って買ってみた。著者は「赤毛のアン」の著者と同じ。そして、解説によると赤毛のアンが成長して16歳になり、育ったプリンスエドワード島の学校の先生になる。それから2年ほどのアンの生活が描かれている。モンゴメリの3部作に、「赤毛のアン」、「アンの青春」、「アンの友情」がある。確かにアンは魅力的な少女であり、著者モンゴメリの青春を引き写した風であり、19世紀の終わり頃、今から100数十年前のカナダの都会を離れた田舎町の風俗・習慣などはなかなか面白い。でも、80歳を過ぎた私にはKさんが言うような‟生きる喜びを感じさせてくれる”ということは無かった。正直なところ半分くらい読んで止めてしまった。それで、改めてKさんは心が若いな~~~と思った。
2020.02.04
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