東南海地震等による津波が発生した場合
御浜町と熊野市の境界である志原川の水門の重要を書いてきました
水門からスタートして上流の低地と避難問題です
今回はまた水門に戻ります

海側か見た水門です (天場は旧R42になっていました)
下の写真は山側からみた水門です


丸印の部分は内部の鉄筋が腐食して膨張したのでしょう
コンクリートがはがれ落ちています
海側からみた写真の門扉から欄干までのコンクリートへ壁面
厚みなんてないのですね
まともに津波が・・・圧力にりすぐに崩壊するでしょう
河口の熊野市側の七里御浜の堤防は比較的新しい堤防でしたが
約4年前の台風12号でかなりの被害を受けたのです
この橋、津波でなくても台風の高波でも壊れる可能性が高いのですね
門扉 早急に対策をしないと大変な事になります
三重県では浸水予測を公開していますが 橋を反映しているのでしょうか?
最近の行政って特に後出しが目立ちますしね
余談ですが
数日前に県のある専門技師とちょうど20年ぶりにお会い(偶然)
職員さんは私の名前を覚えていましたが
私は顔は覚えていたのですが名前が出てこず失礼を・・・・
私って県議さん達より煙たがられている存在ですからね
その割に協力や意見を求められるものです おとなしくさせる為かな?
この方は昭和30年までに生まれた職人気質の職員さんたちに
たたき上げられた方で優秀で経験豊かなかな尊敬する人物です
昔の凄かった営繕課や管財課のスーパー職員さんの事
(建築、電気、機械、衛生、空調専門家やオールマイティーの方まで)
現状の職員削減や開示請求等の弊害
県の予防保全や事後保全の考え方等 今の施工管理や検査実態に関して
お話をすると すべて把握され問題認識を持っておられました
このような方が多いといいのですがね
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