全34件 (34件中 1-34件目)
1
夏休みが終わります。 毎年のコトですが、なんとも言えない寂しい気持ちになりますねぇ。 まぁ、夏休みと言っても授業がないだけで、いろいろ仕事はあったんですが、ソレでもやっぱり気分的に全然違うから。 特に今年は8月下旬に、自分のライヴ~沖縄下見~人間ドック~家族旅行と、日常とかけ離れたイベントがてんこ盛りだったので、今日を境に一気に現実に戻れるか不安になってます。(苦笑)
2005/08/31
コメント(0)
温泉の帰りにあぶくま洞に寄りました。 確か私が小3の頃にココが発見され、一般公開されてすぐに親戚と来たコトがあったんですが、その後30年が経ちいろんな点で整備されたようでした。 つい先日、沖縄で防空壕として使われていた鍾乳洞を見たばかりですが、あそこは血なまぐさい戦争の爪痕があるトコなので、楽しめるなんてもんじゃありません。 ソレに比べるとこっちはモロに観光地化しているので、純粋に自然の神秘みたいなものを楽しめます。 ロジャー・ディーンは、コレを見ながらジャケのデザインをしたんじゃないかと思えるような、不思議な空間。しばし見とれてしまいました。 でも、もはや観光地として一時期ほどの集客能力はないのか、全盛期の勢いで作ったらしき観覧車は稼働しておらず、解体する金もなくサビついたまんまで、そこはかとなく寂しげな雰囲気も漂っていましたね。 個人的にも夏休みの終わりを感じるに充分なシチュエイションでした。(苦笑)
2005/08/30
コメント(6)
勤続何年だとかで、リフレッシュ休暇というのが2日間とれるので、夏休みの最後に家族旅行に行きました。 場所は福島県岳温泉。 初日は高村光太郎の『智恵子抄』に出てくる安達太良山に登りました。コレがいろんな意味でハード。 1時間半くらい必死に登ってやっとの思いで頂上に着き、ソレだけで充分ハードだったのに、もっとハードな事件に遭遇してしまいました。 頂上で写真を撮ったりしているトコロに、突然ヘリコプターが拡声器で「危ないから離てください」とか言いながら見る見る近づいてくるんです。そんなコト言われても、あんな場所ではムリ。プロペラでスゴい砂埃がまうので、とりあえず家族で岩陰に隠れ、子どもらが飛ばされないように覆い被さるようにしてました。 すると、なんとすぐそばにいたおばさんが、ロープでつられていったんですよ。考えてみるとあの人、ず~っと座り込んでいたんですが、どうやら足を骨折してしまっていたらしく…。全然気づかなかった。(苦笑) いやぁ~、なかなかのスリルとサスペンス。うちの家族をはじめその場に居合わせた他の人々も、みんな微妙に興奮状態で、終わってみれば、非常におもしろい体験でした。
2005/08/29
コメント(0)
ジョニー復活、待ってましたぁ!! 球速とかじゃなくて、ともかく1球1球に魂がこもってて、私も初回から終始涙目で見てました。 コレでプレイオフ進出が確定し、ソフトバンクと3ゲーム差。 さぁ、追撃態勢は整ったぞ~!!
2005/08/28
コメント(0)
日帰りで人間ドックでした。 おととしの初ドックの時に、長年の飲み過ぎ&運動不足により、立派な脂肪肝の認定を受けてしまっため、思い切った意識改革を行い、去年どうにか克服しました。 で、今年はどうかと言うと、数値自体は必死に絞り込んだ去年の方が低いんですが、全体的な結果は今年の方が良いような気がします。 ただし、胃の結果だけは後日郵送されてくるので、まだ安心はできません。おととい飲み過ぎたばっかりだし…。(苦笑)
2005/08/27
コメント(0)
先日夫婦で観に行ったグレン・ティルブルック来日公演ですが、後になって妻が招聘元のHPを見つけました。 そこには今回グレンを呼んだ顛末が延々熱くと綴られていました。たった一人の人が奔走してこういった微妙な位置にあるアーティストを呼んでくれているんだと知って、ホントにビックリするとともに大感謝。 ライヴの写真もふんだんに使われていて、あの日の感動がよみがえってきた次第です。 あと、8/7にライヴに先駆けて行われたQ&Aのコーナーの写真にはうちら夫婦らしき人影がかすかに。だからなんだって感じですが、ちょっとうれしい…。http://www.mplant.com/glenn/tour05.html 次回はロビン・ヒッチコックでまたお世話になりま~す!
2005/08/26
コメント(0)
前から今年3月に退職した先生に、自宅に飲みに来いと誘われていたんですが、なぜかなかなか予定が立たず、延び延びになってました。 で、やっと、その先生がいた頃からよく一緒に飲みに行っていた3人のメンバーで押しかけました。 台風が来るって言ってるのに、お構いなし。むしろ風雨が強くなってくる前に集まろうってコトで、5時には飲み会スタート。 みんなスゴいピッチで飲み始めて、あっという間に日本酒の一升瓶も焼酎の瓶も空っぽ。ひとしきり盛り上がっている中で、一人倒れ、二人倒れ…気が付いたら全員座敷で雑魚寝してました。 気持ち悪くて夜中の1時半頃に一度目が覚めたんですが、外はスゴい暴風雨だったので、帰るのは諦めました。 で、結局帰ったのは朝6時過ぎ。 あさって人間ドックだっつーのに、何やってんだ、俺。(苦笑)
2005/08/25
コメント(0)
早いもので、もう沖縄最終日。 日の出を待って、ホテルのプライヴェイトビーチの波打ち際を散歩しました。 BGMに選んだのは、ジョン・フォックスの3rdアルバム『GOLDEN SECTION』。 このハマり方はハンパじゃありません。ともかく全曲バッチリなんですが、特に3曲目「YOUR DRESS」がイントロからしてスゴい!ホントに水の中を漂っているような錯覚に陥ります。 さらに「SITTING AT THE EDGE OF THE WORLD」。アナログ盤ではココまでがA面のため一旦終わってしまうんですが、CD時代の今は間髪を入れずに「ENDLESSLY」になだれ込みます。 で、タイトルからしてモロですが、「GHOST ON WATER」。このシチュエイションでこの曲を聴くのはあまりにベタで、断片的に聴き取れる歌詞もヤバいくらいフィット。ジョンってマジでフレーズ王ですねぇ。 最後はもちろん「TWILIGHT'S LAST GLEAMING」。日の出を眺めながらトワイライトじゃまるっきり逆なんですが、委細かまわず酔いしれました。 その後慌ただしく朝食をとって、時間の許す限り、生徒が自由行動で選びそうな場所をチェックしてから帰路につきました。 つーコトで、終始目まぐるしかった今回の沖縄でしたが、今日の早朝の1時間くらいがサイコーのひとときでした。ジョン・フォックス万歳!!
2005/08/24
コメント(2)
2日目はさらに過酷。 午前中をかけて平和学習で入らせる現地の防空壕跡を下見しました。 今回の修学旅行ではイチバン大きくて安全な糸数壕の予約がとれなかったそうで、他の小さな壕にクラスごとに分散させるコトになってしまったため、私らは3カ所ハシゴするハメに。 沖縄の防空壕は自然の鍾乳洞を利用したものなので、天上は低いし足場は滑るし、ホントにスゴいトコロです。照明も手すりもついていないので、懐中電灯で足下を照らしながら、岩に手をついて入っていくんです。 こんなトコ、フツーなら1カ所入れば充分ですよ~。ソレを一気に3カ所連続ってのはどうも…。(苦笑) クタクタになって夕方ホテルに着くと、2泊目のホテルの前は思いっきり海。考えてみたらせっかく沖縄に来てたのに、まともに海を見てなかったコトに気づきました。 つーコトで、やっと海が見られて急に元気が出ました。夕食の試食にはオリオンビールを出してもらったし。もちろん実際に生徒には出したりしませんヨ。(笑)
2005/08/23
コメント(2)
修学旅行の下見で沖縄に行きました。 沖縄に行けるコト自体はうれしいんですが、あくまで仕事なのでその点は微妙。 初日はまず出発の時間の1時間も前から空港入りし、バスの着く場所、一旦整列させて点呼をとる場所、トイレの位置などを確認。着いたら着いたで、那覇空港でも同じような場所の確認をしてから移動しました。 最初に行った首里城でも、実際に中に入らず、見るのはやっぱり生徒をバスから下ろす駐車場くらい。ま、ココは私今までに3回入ってるから、イイんですが。 ホテルに着いても、部屋で一休みできるわけではなく、ロビーで設備の説明を受けた後、ホテルの端から端まで非常口の確認。さらに生徒が泊まる部屋を見せてもらったりしてるうちに、もう夕食の時間になってしまい、そのまま食堂へ。 夕食のメニューも実際に生徒が食べるものを試食するので、自分が食べたいものは食べられません。 ソレでも唯一良かったのは、そのメニューに泡盛だけは追加してもらえたコト。もちろん、そんなもの実際に生徒らには出しませんケドネ。(笑)
2005/08/22
コメント(0)
うちの長女と幼なじみのご近所のご家族と、なんとなくここ数年恒例になってる花火大会をやりました。 それぞれに花火を持ち寄って、8人でドンドンやります。 今日は風が強くて、火種となるべきろうそくやチャッカマンが着火する前に消えちゃったりして大変でしたが、かえって一人の花火に火がつくとみんなが群がって火をもらうので、変な盛り上がり方をしました。 でも、途中から奥さん同士、長女同士は花火そっちのけでヨタ話が盛り上がっていたようで、私はあちらのご主人とともに黙々と花火をこなしてました。(苦笑) でも、なんか楽しかったなぁ。 明日から修学旅行の下見のため、2泊3日で沖縄に行ってきます。
2005/08/21
コメント(2)
毎年地元の夏祭りの余興でライヴをやってます。 8年目となる今年は参加バンドも増え、6つのバンドが次々に演奏を繰り広げました。で、我々はそのトリ。 気分はもうフジロック(笑)って感じの野外のライヴで、幸い天気にも恵まれました。 私はオープニングで去年に引き続きストーンズの「BROWN SUGAR」、途中ヴォーカルを交代し、再度登場後ドゥービーの「LONG TRAIN RUNNING」~「ROKIN' DOWN THE HIGHWAY」を歌いました。 ランナーズハイならぬシンガーズハイで、歌ってるうちにドンドンテンションが上がってくるんですよねぇ。挙げ句の果てに自分で制御できなくなるんですが、ソレはソレでライヴの醍醐味。 バンド的にはあと2曲準備していたんですが、時間が押してしまい、盆踊りの時間になったので、ココで終了。 個人的には完全燃焼したので、イイかなと。実際ものスゴく日に焼けちゃったので、その点でも完全燃焼?
2005/08/20
コメント(2)
今週BSでビートルズのメンバーのソロの特集番組があったのに、ほとんど見忘れるというていたらくでした。 かろうじて見られたのが二夜目のポール・マッカートニー特集です。 松村雄策氏が進行役で、名曲の映像を年代順に見せてくれました。 「BAND ON THE RUN」とか「JET」とかは当然イイに決まってるんですが、今回の収穫はちゃんと低迷期(?)の曲もやってくれたコト。 中でも「PRESS」と「YOUNG BOY」の2曲がすばらしかったです。 なまじビートルズだったためとりあえず祭り上げられてはいるものの、ジョンと比べるとカリスマ性がないから、スゴさが伝わりにくい人ですが、個人的には純粋に音楽家としてポールが好きです。ホントにイイ曲を書くから。 で、曲はもちろん、ポールの屈託のない表情にも感動。 あのビデオの中のポールは先日来日したグレン・ティルブルックなんかと共通するスタンスを感じますね。売れる売れないは別にして、ホントに音楽で人を喜ばせるのが好きなんだなぁ…と。
2005/08/19
コメント(0)
CDを4枚買いました。 ヴァン・モリソンの『VEEDON FLEECE』。 芸歴の長い孤高のヴォーカリストの'74年の作品。まだ太ってない頃で、髪もフサフサしてますが、既に歌は貫禄充分。 ドイツのカンの『FUTURE DAYS』。 多くのニューウェイヴ系のアーティストが影響を公言するこのグループ、いつかちゃんと聴きたいと思っていましたが、一気に8枚も紙ジャケで復刻されました。とりあえず代表作を1枚。 あと、ジャズを2枚。 ホレス・シルヴァーの『BLOWIN' THE BLUES AWAY』。 ファンキージャズの代表的ピアニスト。メッセンジャーズでは聴いてましたが、この人のリーダー作を買うのは初めて。 トニー・ウィリアムスの『LIFE TIME』。 マイルスに見いだされた天才ドラマーのデビューアルバム。ハービー・ハンコックやロン・カーターといったマイルス組の盟友らがバックを固めています。 今月は他にもいっぱいイイのを借りたり、もらったりしたので、買うのはコレで打ち止めの予定。
2005/08/18
コメント(0)
先発が松坂だったからどうかなぁ…と思いましたが、見事に打ち砕きましたね。 着実に加点して、7回には一挙4点。その後も突然日本の野球に目覚めた(?)パスクチやなぜかココのトコロずっと4番に座っているサブローのソロホームランでダメ押しのダメ押し。 コレでついに今シーズンの勝ち越しが決まったそうです。 でも、序盤の勢いからすると、もっと早く貯金30にはなると思ってたんですケドね。思ったより足踏みしてしまいました。 とにかく、やっと今江以外の打線も復活してきたので、このまま勝ち続けてほしいものです。
2005/08/17
コメント(0)
怒濤の夏休み企画第三弾は、県庁所在地でやってる『魅惑の17~19世紀フランス絵画展』。 私は特にチェックしてなかったんですが、長女が中学校で、次女が小学校でそれぞれチラシをもらって見たがっていると妻が言うので、せっかくだからその意志を尊重して行くコトにしました。 内容は南仏モンペリエのファーブル美術館所蔵の作品90点。 見始めて少しすると、けっこうな地震があり、係員に誘導されて一旦会場から出させられるハプニングが…。(汗) で、揺れがおさまった後、気を取り直して無事に最後まで見ました。 白眉はギュスターヴ・クールベの「出会い、こんにちはクールベさん」。タイトルからしてキてます。あまりにもハマって、最後にミュージアムショップでその絵のプリントされたクリアファイルまで買ってしまいました。 その後思いつきで県庁に乱入して、ソコの食堂で昼食を食べ、25階の展望フロアで県下を一望の下に見渡してきました。 いつものパターンで、なんとなく行ったわりには、とりあえず家族で大いに盛り上がりましたね。
2005/08/16
コメント(2)
夏休み企画第二弾は家族で映画鑑賞。『皇帝ペンギン』を観ました。 ネットで調べたら、うちの地元では『皇帝ペンギン』は1時からの1回キリの上映で、しかも全席指定だそうなんですよ。ソコで私が先にひとっ走りチケットを買いに行き、改めて家族で出動するってコトに。 8時半には映画館に着いたので、座席はイイ場所がとれました。 肝心の映画は予想通りで、それなりに良かったんですが、私的には昨日の疲れから、途中かなりウトウトしてしまいました。ま、内容が内容なので、全然問題なし。はっとして起きるとまだ同じような画面でした。(笑) このテの映画って『ワタリドリ』『ディープ・ブルー』と来て、もう二匹目、三匹目のドジョウって感じなので、どうしても比べてしまうんですよね。 展開はしっかりしてるし、ポイントも絞られてるので、最も一般うけすると思うんですが、個人的には『ワタリドリ』を観たときのインパクトがスゴかったので、今回の『皇帝ペンギン』は微妙かな。 でも、大ヒットしてるヘタなくさい映画を観るよりこういったものの方が個人的には好みです。
2005/08/15
コメント(0)
今日から夏休み!初日からかなり濃い1日でした。 朝から家族でまず妻の実家へ。 その界隈はちょうど都内でもかなり大きなお祭りの真っ最中で、通行止めやら警備やらで物々しい雰囲気でした。 次女が夏休みの宿題でソコの近所のお寺を調べるって言うので、次々に通る御神輿を観る人混みをかき分けて行きました。とりあえずパンフレットをもらったり、写真をとったりしたら、あとはなんとかまとめらるって言うので、早々に退散しました。 一旦実家に戻って一休みした後、次は楽しみにしていたオフ会へ。 元々の友人、教え子、ネット仲間+うちの家族の総勢8名が東京タワーに集結しました。 いきなり展望台へのエレベーターはとんでもない長蛇の列。我々のそもそもの目的は3階の蝋人形館だったので、直でそちらに。 ココの蝋人形っていろんな著名人が目白押しなんですが、チョイスがどうも偏ってるんです。基本的に似てないし。だから笑える。 ダイアナ妃はなぜあのコスチューム?!ONの背景は球場かと思いきや野球盤?!ミロのビーナスが原色(肌色)?!歴史上の人物に混じって拷問部屋?!ジャーマンコーナー?!…等々いくら突っ込んでも突っ込み足りないおまぬけな展示の数々でした。(爆) うちの家族はココで離脱し、残った我々はなんとな~く勢いで、階段を使って展望台まで登るコトに。エレベーターを使わなくても同じ料金を取られるのはちょっと解せません。 ペースはゆっくりでしたが、500段以上あるのでサスガにスゴく汗をかきましたね。展望台を一回りして私はキャラクターのノッポンの縫いぐるみとボールペンを買いました。このノッポン、ゆるキャラのプロトタイプみたいな奴で、キャラ設定もかなり強引。生年月日と年齢が合ってないし!特技がスケボーと一輪車って? で、また階段で降りました。 その後ただで観られる展示をいくつか冷やかして、バスで東京駅へ。 最後はノンビリと屋上のビアガーデンで飲み放題でした。 3時間くらい盛り上がりましたが、あまりにも主種雑多なネタが出ては消えたので、ココでには書ききれない…というか覚え切れません。 例えば…鈴木清順の新作~巨匠の晩年近くの映画~ミケランジェロ・アントニオーニの作品~ジョン・フォックスが音楽担当~『幻魔対戦』の音楽はキース・エマーソン~『幻魔対戦』の同時上映が『バンデットQ』~テリー・ギリアム~モンティ・パイソン…、って感じで瞬時に話題が変わっちゃうんですよ。かなり私のせいなんでしょうが。(苦笑) ピンポイントで印象に残っているのは、ブチさんのフジロック報告。雨でカレーが増える話やモリッシーのバッタバンド。 あとロタンくんが言ってたハロルド・バッドのラストコンサートに駆けつけたメンツが魅力的だったなぁ。その時のライヴアルバム、出してくれ~! ともかく、訳もわからずただただ楽しくってあっという間に終了してしまいました。個人的にはもうちょっと飲みたいってくらいで終わっとく方が無難なので、コレで良かったんでしょう。 ご参加のみなさん、ホントにありがとうございました。またぜひぜひやりましょうね~。
2005/08/14
コメント(2)
2泊3日の進学合宿の最終日でした。 自分の担当科目が1~2時間目と続くので、前乗りしてない私は朝イチで家から行きました。 泊まりっつーコトで夜にテンションが上がっちゃったようで、今日の生徒らはかなり眠そうでしたね。 でも、わざわざ自由参加のこの企画に希望して来てるような生徒らなので、まぁがんばってたかな。 とりあえず、コレで私の仕事も一段落。明日からどうにか夏休みモードに入れそうです。
2005/08/13
コメント(0)
長女が吹奏楽コンクールの県大会に出るので観に行きました。 抽選の結果、トップバッターになっちゃったそうで、ホントに朝イチでした。 一旦学校に集まって最後の練習をしてから、楽器などをバスに積み込み、会場である水戸入りするため、逆算していくとなんと3時前に起きるって言うんです。 まだ真っ暗だから学校まで送っていかなきゃならないし、弁当を持たせなきゃならないからってコトで、うちの奥さんが2時半に目覚ましをかけたので、私まで起こされました。 で、長女はとりあえず学校へ。うちらはその3時間後に実家の両親を伴って出発しました。 演奏は、先週のTBSのコンクールと比べると段違いに完成度が高まっていて、わずかの期間によくココまで仕上げたなぁって感心しました。 うちの娘だけ観てすぐ帰るのもなんだから、最初の休憩が入るまでの5校は聴いたんですが、多分に親のひいき目もあって、その中ではイチバンうまかったように思いました。 結果は参加校25中ちょうど真ん中の13位の銀賞だったそうです。やっぱり最初の5校の中での順位はトップだったようですが、その後続々ともっとスゴい学校が出てきたんですね。 さらに上の東関東大会に進めなかったのは残念ですが、コレでやっと一区切り。朝から晩まで部活に明け暮れて、全然夏休みの宿題ができてないそうなので、そろそろやっとけってコトですね。
2005/08/12
コメント(5)
今日から学校を離れ、宿泊施設を借りて2泊3日の進学合宿です。 でも、私は家事都合で明日がダメなので、日帰り参加。そんなわけで、日程も私の担当科目の授業は今日とあさってで組んでもらってあるんです。 朝、学校に生徒を集合させて、バスで出発するのを見届け、ソレを追い越して現地入り。開校式に立ちあって、すぐその後3時間連続で授業を行い、トンボ帰りしました。 この日程、実は二日酔い気味でちょっとつらかった…。(苦笑)
2005/08/11
コメント(0)
文学散歩の帰りにディスクユニオン御茶ノ水店でCD4枚、DVD2枚購入。 デイヴィッド・フォスターとジェフ・グレイドンのユニット、エアプレイ唯一のアルバム『AIRPLAY』。邦題はなぜか『ロマンティック』。 一聴したところ、めちゃめちゃTOTOっぽかったので、ライナーを見るとやっぱりポーカロ兄弟、ルカサー、ハンゲイトらが全面的に参加してるとのコト。パーフェクトなアメリカの産業ポップで、夏にピッタリです。 ローランド・オーザバルの『TOMCATS SCREAMING OUTSIDE』。 去年相方のカート・スミスと寄りを戻して、ティアーズ・フォー・フィアーズを再結成していますが、コレはその前に出したソロ名義のアルバム。サウンド的にはティアーズ・フォー・フィアーズとなんら変わりません。 ジャズは、アート・ペッパーの『GETTIN' TOGETHER !』。 ケリー、チェンバース、コブというマイルスのバックとの共演だから、『MEETS THE RHYTHM SECTION』の第2弾って感じ。 ルー・ドナルドソンの『ALLIGATOR BOGALOO』。 帯のタタキ文句によると、全米チャートを席巻した空前のヒットで、ソウルジャズの聖典だそうです。このヒトのリーダー作は聴いたコトなかったので、とりあえず代表作から。 さらにDVDは・・・、プロコル・ハルムの再結成ライヴ『LIVE AT THE UNION CHAPEL』とキュアーのPV集『GREATEST HITS』。 キュアーはおまけ映像のアコースティックライヴもかなり良かったです。
2005/08/10
コメント(0)
毎年夏休み恒例の文学散歩に行ってきました。 何年間も企画担当で添乗員みたいな立場でしたが、今年は校内人事の影響で初めてゲスト参加となったため、気が楽でした。 今年のコースは本郷界隈。日暮里で電車を降りて、鴎外記念本郷図書館や、樋口一葉宅跡等を歩いて回りました。 個人的には樋口一葉の家の前の井戸が今でも使えるコトに妙に感動してしまい、生徒と一緒になってバシャバシャ水を出してしまいました。 最終的に上野の下町風俗資料館を見学して解散。 その後自由行動で御茶ノ水に繰り出し、しっかりディスクユニオンへ。 さらに夜には地元に戻って、一緒に行った先生方と4人で打ち上げ。で、やっぱり飲み過ぎ。
2005/08/10
コメント(0)
今日の負けはダメです。 昨シーズン序盤に何回かあった最悪の負けパターン。 延長に入ってからも再三チャンスはあったのに… 実は今日もマリンに行っちゃおうかとチラッと思ったりもしたんですが、行かなくて良かったぁ。 強いて明るい材料を上げるとしたら、相変わらず今江が絶好調なのと、ベニーと入れ替わりで上がってきたパスクチが良かったコト。
2005/08/09
コメント(0)
比較的近くの高校が夏の甲子園に初出場しました。 とりあえず注目してテレビで観てたんですが、初回にいきなり2点を先制され、逆に攻撃は三者凡退だったりと、かなり不安なすべり出しでした。 4試合目というコトで、ほどなくナイターモードに突入、ロッテの試合も始まったので、私はそっちにチャンネルを変えてしまいました。 あとで結果を知ってビックリ。失点はその初回の2点だけで、8回に追いつき、延長の末見事に初勝利を収めたんですね。 2回戦以降は時間的にロッテの試合とカブったりはしないと思うので、ちゃんと応援しようっと。
2005/08/08
コメント(2)
グレン・ティルブルックのライヴの前に、知り合いの志穂美さんに出てきていただき、うちら夫婦と志穂美さんの3人でプチオフ会。 志穂美さんの案内で、洒落た感じのイタリア料理店に入り昼食。ココのランチは飲み物に生ビールも選べるのがすばらしい!もちろん料理自体もおいしかったです。 近況報告や情報交換などでひとしきり盛り上がった後、一旦当日券をゲットするために会場の‘STAR PINE'S CAFE’へ。 そしてまたまた志穂美さんの案内で吉祥寺のディスクユニオンに。ユニオン好きの私ですが、ここの店舗は初めてでした。コンパクトな店内に一通りのジャンルが揃ってましたね。どっちかっつーと、パンク系が充実してたかな。 で、CD2枚&DVDを1枚買いました。 まず、ロビン・ヒッチコックの『OBLITERATION PIE』を新品で。 これは10月の来日を記念した編集盤で、新曲7曲に加えて、代表曲の新ヴァージョンやライヴ音源、さらにはプロモヴィデオまで収録されているファン垂涎ものです。 あと、ブルー・ナイルの3rdアルバム『PEACE AT LAST』。 ジャンルこそ違え、その超寡作ぶりはボストンばり。(苦笑)でも、出せば必ず傑作保証。なのに600円とはラッキー! DVDはモンティ・パイソン。コレはけっこうヴィデオに録ってあるんですが、中古でベストを見つけたので思わず買っちゃいました。 今回買ったのはコレだけですが、志穂美さんから4ADのアイヴォのプロジェクト、ディス・モータル・コイルを2枚。コレ、持ってませんでしたが、めちゃめちゃイイんですよねぇ~。いろいろ案内していただいた上に、ホントにありがとうございます。 で、志穂美さんとはココでお別れ。 その後ライヴを一緒に観る友人のロタンくんが合流し、彼からは3枚のCDを借りました。 ピーター・ブレグヴァド、ビル・ネルソン、dB's。いつもながら見事なチョイス。 …と言うわけで、CDは計7枚。ドレから聴いたらイイか分かりません。嬉しい悲鳴を上げている次第です。(喜)
2005/08/07
コメント(6)
グレン・ティルブルックを夫婦で観てきました。 今日は7時からのライヴに先駆けて、4時からドキュメンタリーフィルム上映会と本人へのQ&Aのコーナーもあるので、早めに吉祥寺入りし、そっちも当日券で観るコトにしました。 まずはドキュメンタリーフィルム。アメリカ各地を自分のキャンピングカーに乗ってドサ回りした時の映像を70分間に渡って流したんですが、コレがなかなか感動的。 一時はスクィーズでそこそこの成功を収めた彼が、いわゆるストリートミュージシャンに成り下がり、駅の構内などで少人数を前に歌ってるんですが、実に楽しそうなんです。特に、後ろ向きに走りながらギター弾き語りをする彼を、ファンが追いかけながら合唱するシーンにはグッときました。さながら「ハメルンの笛吹」。 映像が終わると本人が登場し、プロモーターらしき人の通訳で質問コーナー。私も影響を受けたミュージシャンについて聞いてみました。当然のようにビートルズ、あとモンキーズ、T-REXなんかの名前も挙げてました。ちょっと意外だったのはジミヘン。実際にライヴではアコギで「VOODOO CHILE」を熱演してくれました。 で、いよいよライヴ。 ただただ、すばらしい!のひと言。同時期にシーンに登場したXTCに比べると、特にアレンジに凝ったりする方ではなかったので、むしろ弾き語りだとメロディの良さが引き立つ感じです。 途中20分の休憩を挟んで2時間半、ひたすら一人で歌い続けてくれました。いったい何曲歌ったのかなぁ。スクィーズ時代の名曲の数々も次々と繰り出され、個人的に聴きたかった曲はほとんど聴かせていただきました。 でも、なぜかイチバン聴きたかった「IS THAT LOVE」だけ、頑なにやってくれませんでした。ドキュメンタリーフィルムの中では何度も歌ってたのに、なんでぇ?
2005/08/07
コメント(0)
次女にせがまれて午前中に市営のプールへ。 泳ぐのはまったく苦手なんですが、次女がかなり泳げるようになってがんばってるので、つられて私も柄にもなく泳いでしまいました。 が、1時間も経たないうちに昨夜のナイター観戦の疲れが…。ロッテの応援って過酷だからなぁ。(苦笑) 一休みした後、もう一泳ぎしましたが体力の限界を感じ、結局1時間半くらいで上がりました。 で、午後は昼寝。
2005/08/06
コメント(0)
大変な仕事を一つやり終えたので、個人的にうち上げモードでマリンへ行ってきました。 元同僚の某店主殿にうちに来てもらって、彼の車で出動。平日だと1時間弱で着きます。 今回は運転しないので、某店主殿には申し訳なかったんですが、潮風を感じながら野球をつまみにビールを飲みました。いつもながら、ココのスタジアムはサイコーのビアガーデンです。 で、試合はいきなり大波乱。先発の小野が1回上々の立ち上がりを見せたのに、2回に頭部へのデッドボールを放ってしまい、突然の危険球退場。リリーフ陣は誰も準備できていなかったようです。慌てて出てきたベテラン高木が2連打され、小野の残したランナー二人が帰ってしまいました。 でも得点されたのはこの2点だけ。3回以降は開き直った高木が無難に抑え、逆転後も山崎~藪田~雅のリレーで最小のリードを守りきって5連勝! 中軸が雁首揃えてノーヒットだったため、中押しもダメ押しもできなかったのが不満&不安ですが、とりあえず勝ったからよし。 つーコトで、個人的にはイイうち上げになりました。某店主殿、ホントにありがとう。
2005/08/05
コメント(2)
関東地区学校図書館研究大会で発表しました。 でも、その前に一悶着あって…。(苦笑) 発表の前に最後の打ち合わせがあるので、かなり早めに行ったんですが、会場である生涯学習センター分室の駐車場がまだ開いておらず、係の人たちが入り口付近で立ち往生してるんです。 急遽その裏手にある県立図書館の駐車場の方に停めようとしたら、こちらは入り口に工事で使うようなコーンが置いてあって…。それを勝手にどかして入ったところ、警備員が飛んできて大激怒。ちょうど大会委員長や事務局の人も来てたので、対応を任せて、私は会場責任者の先生と会場へ。 その会場責任者の先生の話だと初日の昨日も駐車料金の問題や掲示物の問題ですったもんだしたんだそうです。 でも、肝心の発表は問題なし。付け焼き刃のパワーポイントはなかなか効果的だったし。 初めは堅苦しい感じだった参加者の方々も、私のアドリブトークに慣れると和やかな表情で聞いてくれるようになり、ちゃんと要所要所では笑いもとれました。コレって重要。(笑) つーコトで、個人的にはやりきった感があります。運営に携わった方々、暑い中ホントにお疲れ様でした。
2005/08/05
コメント(0)
長女の所属する吹奏楽部が、TBSがやってる自由参加のコンクールに出ました。 県大会までまだ間があるので、モチベーションを保つためってのもあるのかな? で、観に行きました。 学校の紹介があった後、ステージ上が暗いままで始まったかと思うとすぐ一回やめちゃうんで、何だろうと思ってると、どうやら録音するために毎回サウンドチェックをしてるようでした。 肝心の演奏のデキは、一応優秀賞になったそうですが、私的には先日の地区大会と比べるとイマイチだったかなぁ。 県大会の本番までにさらに完成度を高めて欲しいものです。
2005/08/04
コメント(0)
マリンスタジアムで9連戦中です。 そこで、今日は仕事を午前中で切り上げて、実家の父を誘って行ってきました。 先発は松坂世代最後の大物と言われる新人の久保。初回なんなく2アウトをとった後3連打で2点を献上。その裏に3点とって逆転してもらったのに、またまた2点とられて再逆転を許してしまいました。 でもここからホントに打線大爆発!4回に5点とって岩隈をマウンドから引きずり降ろし、6回にも5点とって、最終的には3試合連続となる二ケタ安打二ケタ得点でした。 特にオールスター後絶好調の今江がスゴかったぁ。今日もデッドボール以外は振ればヒットで、打率もいつの間にか322まで上がってます。コレってフランコや福浦より上なんですよ。(驚) 久保も終始制球に苦しみながら、その後は0点に抑えて9勝目を上げ、また新人王に向かって一歩前進しました。 前回見に行ったオリックス戦がショボい負け方だったので、久しぶりに勝った試合が観られてうれしかったです。
2005/08/03
コメント(0)
‘関東地区学校図書館研究大会’っていう行事があって、今年はうちの県が開催地になってます。 県内の図書館部の理事をやっているため、去年から実行委員として準備・打ち合わせを重ねてきたんですが、今年度になっても他県からの分科会発表者の頭数が若干足りず、県内で埋めることになり、私も発表をすることになりました。 私はず~っとレジュメでも配って説明するつもりでいましたが、他の発表者の方々はほとんど‘パワーポイント’を使うようなんです。 しかたなく、私も一念発起して使おうかなと。 つーコトで、一度も使ったコトなかったこのソフト、今日一日絵に描いたようなドロ縄状態で、どうにか30枚弱のスライドをデッチ上げました。 本番は今週の金曜日です。
2005/08/02
コメント(2)
地元の中学生をうちの学校に招いて模擬授業を受けてもらうイベントでした。 毎年この時期に模擬授業をやると、ともかく暑いんですよね。今年も暑かったなぁ。 私はこの学校に赴任してからというもの、ずっと授業を担当し続けてきましたが、今年は勘弁してもらい、案内係。つーコトで超楽でした。 参加者の中学生を教室に案内したあとは、新採の生物の先生が自分の専門の‘ダンゴムシ’(笑)の授業をやるっていうので、見物しました。 彼はこの授業の事前準備として雄雌それぞれ15匹ずつ計30匹のダンゴムシを採集してきたそうです。 最初にいくつかダンゴムシに関するクイズを出しておいて、その後本物のダンゴムシを配って観察させ、足や節の数などを確認させたり、雄雌の区別の仕方を教えたりと、かなりおもしろい授業でした。 夕方からは同僚の先生宅に押しかけ、7人でバーベキュー&花火大会。女性の先生方が連れてきた子どもたちがハイテンションで盛り上がってました。 で、私らは缶ビールばっかりで、おなかいっぱい。 Y先生、お世話になりました。また呼んでね。
2005/08/01
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1


