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私はいわゆるギターヒーロー的な存在のミュージシャンはあまり好きじゃありません。 だから、曲の途中でこれ見よがしのソロが延々続くような曲も好きじゃないんです。 そんな私的には、例えばスクィーズの「ANOTHER NAIL IN MY HEART」におけるグレン・ティルブルックのギターソロあたりがベスト。 ポップとしてあくまで歌がメインであるコトを前提にしながら、その中で実にコンパクトに弾きまくってます。しかも小気味よくて、弾いてる本人が気持ちよさそうな感じ。 こーゆーのが好き! とか言いながら、考えてみたら、スティーヴ・ハケットやデイヴ・ギルモアのギターソロにはいつもしびれてますねぇ。スゴい矛盾。(苦笑)
2005/11/30
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今日からうちの学校は期末テストです。 私の科目「現代文」は明日なので、週末に問題を作って今日は印刷したりしてました。 「現代文」は長~い本文を載せなきゃならないから、フツーに作ってしまうとプリント5~6枚になっちゃったりします。特に今回の範囲は小説だし。 ソレじゃ配るのも大変なので、なんとか4枚分に編集。問題用紙は両面印刷で1枚半。あと解答用紙で計3枚。コレくらいなら許容範囲かな。
2005/11/29
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ハワード・ジョーンズの新譜がかなりイイです。 ニューウェイヴの中でエレポップと呼ばれるカテゴリーがあって、私はけっこう好きなアーティストが多いんですが、実はほとんど後追い。 ヒューマン・リーグ、OMD、デペッシュ・モード等々、意識して聴き始めた頃は、もうそれぞれ3~4枚目のアルバムを出してましたから。 ところが、ハワード・ジョーンズはそのあたりの草分けからは何年も遅れて登場したため、リアルタイムでデビューを目の当たりにするコトができました。 本国でいきなり大ヒットしたデビュー曲「NEW SONG」は、あまりにもピーター・ゲイブリエルの「SODSBURY HILL」に酷似していて、苦笑せざるをえませんでしたが、続く「WHAT IS LOVE ?」のメロディが思いっきりツボでしたね。 日本でも当時はけっこう人気があって、「笑っていいとも」に出演し、タモリの前でスゴい勢いでキーボードを弾いたのを鮮明に覚えてます。 残念ながらセールス面では徐々に失速してしまいますが、4thアルバム『CROSS THAT LINE』からのシングル「EVERLASTING LOVE」がまたまたツボで、来日公演もめちゃめちゃ良かったため、見捨てるコトができなくなってしまった次第です。 で、今回のアルバム。 ここ数作は、いかにもエレポップってサウンドにはこだわず、落ち着いた作風になっていたため、イマイチ元気がなくて地味な感じでしたが、今回のは違います。帯にもある通り、現在進行形シンセサイザーポップ。 この新作に合わせて久しぶりに来日してくれないかなぁ。ちょうど今、日本でもCMで「NEW SONG」が使われてるから、いいタイミングだと思うんですが。
2005/11/28
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昨日の校内合唱祭に続いて、今日は地区の吹奏楽のアンサンブルコンテストだそうで、またまた聴きに行きました。 このコンテスト、初めて観たんですが、いろいろな編成があっておもしろいですね。 特に打楽器3人だけのアンサンブルはインパクトがありました。他にもクラリネットだけとかサックスだけとか。 うちの娘のはトランペット2本、トロンボーン、ホルン、ユーフォニウム、チューバという編成。 選曲は他の学校のように特に難曲に挑戦したわけではなく、キャッチーな曲を無難にこなしてたと思うんですが、大して評価は高くありませんでした。 コレで長女の演奏関係は一段落なのかな?いいかげん勉強やれよって感じです。
2005/11/27
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長女の中学校の合唱祭でした。 何年か前からちゃんとホールを借り切ってやるようになったそうで、車で地元の文化会館に聴きに行きました。 娘の出番は、クラスの合唱のピアノ伴奏と午後からの吹奏楽部の発表。 まずはクラスの合唱。 この頃の男子の声って声変わりしてるヤツとそうじゃないヤツがいて、微妙ですねぇ。三年生になるとそういった点では落ち着いてくるから、上の学年になるほど、ハーモニーはキレイだったような印象です。 うちの娘のクラスは、最優秀賞。とは言っても、学年ごとに選ぶので3クラス中ですが…。 ついでに本人も、けっこうミスタッチがあったクセに、得意のオーヴァーアクションや、やった曲の気の利いた伴奏のアレンジにも恵まれ、なんと最優秀伴奏者賞を受賞しましたぁ!もちろんこっちも3クラス中です。(苦笑) そして、吹奏楽部。 1曲目は先日の市民音楽祭でもやった、エルトン・ジョンの「サークル・オヴ・ライフ」でしたが、その時よりまとまってる印象を受けました。卒業生がゲストで3人参加したコトで厚みが増したのかも。 その他、時代劇メドレー、スキマスイッチの「全力少年」、映画『バックドラフト』のテーマと披露してました。 それにしても、この行事の代休明けの火曜日は期末テストだそうです。なんだかムチャな日程だなぁ。
2005/11/26
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DVDを買っちゃいました。 『BUILDING OUR DREAM ! 2005 千葉ロッテマリーンズ激闘録』ってヤツです。 まず、スゴいのはパッケージ裏の文章。 「連覇を懸ける西武ナインを待ちかまえていたのは、勢いの止まらないマリーンズ戦士と、12球団一熱い魂を持った白き軍団の雄叫びだった!!」…って、なんか悪役みたいじゃん?!恐いよ~。(爆) ともかく、開幕で楽天に歴史的勝利を献上した翌日、26点とってレヴェンジしたトコから始まり、2時間にも及ぶ今シーズンの総決算。感動が新たに蘇ります。 特典映像として初芝引退のシーンも収録されてるのも嬉しいですねぇ。 ただ残念なのは、内容がパリーグを制覇したトコで終わってるコト。 日本シリーズはソレだけで別のDVDが出るのかなぁ?そしたらそっちも買わなきゃ。
2005/11/25
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昨日映画を観に行く前に、中古CDを2枚買いました。 ユーリズミックスの99年の再結成盤、『PEACE』。 この再結成に至るまでに発表されたデイヴ・スチュワート関連の作品がことごとくアタリだったので、かなり期待して買いました。 中身は意外とフツー。ソロで聴かれた近未来的なアプローチは特にしておらず、アニーのヴォーカルを活かした端正なポップでした。プラスアルファーの要素がない分、ちょっと肩すかし。 バウハウスのBBCセッション、『SWING THE HEARTACHE』。 実はコレ、以前2枚組ベスト盤とセットの3枚組を持っていたんですが、なぜか魔が差して売ってしまったんです。今回ライヴの部分だけ1枚ものとなったものが安かったので、部分的買い直し。 いつも思うんですが、このバンドってオリジナル以上にカヴァーが秀逸なんですよ。このアルバムでも「TELEGRAM SAM」、「ZIGGY STARDUST」といった得意のカヴァーをやっていて、しかもライヴ。めちゃめちゃかっこイイ!個人的にはイーノの「THIRD UNCLE」がサイコー!
2005/11/24
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家族で『コープス・ブライド』を観てきました。 この前観たのが『チャーリーとチョコレート工場』だったから、ティム・バートンが続きましたね。 私はてっきりほとんどCGだと思ってたんですが、基本的にはコマおとしの人形劇だそうです。気が遠くなるような作業だなぁ。 彼独特のキモかわいいキャラの造形と、イイ感じのハッピーエンドのミスマッチが、カルトヒーローのクセに一般大衆にもアピールする秘訣なんでしょうね。 ソコが個人的にはこの監督に完全には入れ込めない原因でもありますが、ともかく映像的にはバツグンでした。
2005/11/23
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ニュー・オーダーの最新ベストが出たので買いました。 今回は『SINGLES』と銘打たれた2枚組で、歴代のシングルが年代順にコンプリートされています。 個人的には、ヘタに新旧の曲をバラバラに収録されるより、こういう理路整然とした編集のベストの方がイイですね。 初回特典として全シングルのジャケットステッカーが付いてるっていうので、慌てて買っちゃいましたが、収録曲については初期は12インチシングル、中期以降はPV集等でさんざん慣れ親しんだものばかりなので、いまさら何度も聴くコトはないと思います。(苦笑) でも、上述のような構成なので、今まで何枚か出た彼らのベストの中でもベスト。
2005/11/22
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■酔うと基本的にどうなりますか?記憶がなくなる。■酔っぱらったときの最悪の失敗談は何ですか?あまりにもいっぱいあって、書ききれない。■そのときはどのくらい呑みましたか?愚問!そんなの覚えてるわけないじゃん!■最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?にごり酒が全然吸収せず、寝返りをうつたびにお腹がチャポチャポいってた。■酔っぱらって迷惑をかけた人にこの場を借りて謝りましょう。せっかく家まで送ってくれてるのに、車の中に吐いちゃってゴメン…。(汗)■今冷蔵庫に入っているお酒の量は?ビール、日本酒、焼酎、梅酒、紹興酒、ホッピーと一通り揃ってるケド、イチバン好きな泡盛をたまたま切らしてた。■最近最後に飲んだお店は?おととい、いつも行く居酒屋。■よく飲む思い入れのあるお酒5品。満寿泉、手取川、菊之露、ヱビスビール、ホッピー。■酒バトンを渡す人5人 なし。
2005/11/21
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今日はイラストを描いてました。 最近はビートルズのアルバムジャケットを元ネタにしたのを描くのが楽しいです。 今まで『LET IT BE』、『ABBEY ROAD』、『SGT.PEPPER'S…』とやってきて、今回は『REVOLVER』と『RUBBER SOUL』。 で、とりあえず『REVOLVER』の方をトップに貼ってみました。 元々モノトーンのイラストで白い範囲が多かったから、ちょっと手抜きに見えるんですが、実は細かくてゴチャゴチャしたコラージュの部分があるんで、意外と時間がかかってしまいました。 でも、こういうの描いてる時って、精神的に癒されるんですよ。 しばらくはこのトップで。
2005/11/20
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午前中は次女の通う小学校のバザーでした。 焼きそば、豚汁、フランクフルトなどを買って、ソレがそのまま昼食。他にシクラメンの鉢植えを自宅用と実家用に買いました。 昼過ぎからは絵手紙の定例会。 今日は年賀状特集。講師の先生のトコに今年届いた年賀状を参考にいろいろ見せてもらいました。 年賀状も今頃からぼちぼち始まればいいんでしょうケド、結局ギリギリになっちゃうんだよなぁ。(苦笑) で、夜は地元の喫茶店でジャズコンサート。 この喫茶店は週一でいろんなコンサートを開催してるんですが、実際に観に行ったのは今日が初めて。 今回はピアノトリオでしたが、肝心のピアノの人の演奏がちょっと微妙だったかなぁ。リズムがイマイチスウィングしてない感じでしたね。 ソレを観た後、一緒に行った先生2名と夕飯がてら、プチ飲み会。 つーコトで、とにかくやたらと盛りだくさんな一日でした。
2005/11/19
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うちの学校の創立記念日でしたが、私は出張でした。 で、帰りにたまに行く喫茶店に寄りました。 ココのマスターは音楽通、映画通、それ以外にもいろいろと多趣味な方で、他にお客さんがいないとついつい話し込んで長居してしまいます。 今回もいろんなネタが次々に飛び出しましたが、最後のビートルズネタでは特に盛り上がりました。 マスターはリアルタイムのビートルズ世代なので、完全に後追い世代の私としては、当時の話はとても興味深かったなぁ。 そんな私も、ジョンが死んだあたりからはリアルタイムなので、その時の心情については共通するものがありましたね。 あと、もしベスト盤を自分で編集するとしたらどんな曲を入れるかって話もなかなかおもしろい切り口でした。私の個人的なこだわりは「IT'S ALL TOO MUCH」はハズせないってコト。 そんなこんなで、今回もけっこう長居してしまいました。
2005/11/18
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今日は午後から講演会でした。 講師は『ヤンキー母校へ帰る』で注目された吉家弘介先生。 せっかくの機会だから保護者の方々にも聞いてもらえるように通知したり、普段授業をろくに聞いてないような生徒も楽しみにしている様子だったりと、学校はささやかに盛り上がっておりました。 以前『夜回り先生』で有名な水谷先生をお呼びした時も、お話に相当な力があって敬服したので、ああいった注目される先生って何か特別なオーラを発してる感じがします。 だから私自身も、著名な人だから聞いてみたいっていうミーハーなノリだけではなく、それなりに楽しみでした。 ところが…、諸処の事情で午後から出張になってしまい、吉家先生がいっらしゃる前に学校を出なきゃいけませんでした。 ちょっと残念だったなぁ…。
2005/11/17
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マイルス・デイヴィスのアナログ・コレクションと題して、コロンビア時代のLP20枚組が通信販売限定で出るみたいです。 私はジャズは完全にCDの時代になってから聴くようになったので、LPでは1枚も持ってません。 しかもマイルスに限らず超有名盤しか買っていないので、今回復刻される20枚のうちで持っているのは8枚だけ。 でも買いませんよ。ちょっと欲しいケド…。(苦笑)
2005/11/16
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昨日も書いた通り、ケイト・ブッシュの新作を買ったので、毎日聴いてます。 とは言っても2枚組を流して聴いてるので、イマイチどの曲がどの曲だか把握できてません。 そんな中でとりあえず、ディスク1の2曲目「π~円周率」。 タイトルを確認して、改めてちゃんと聴いてみたら、やっぱり言ってました、「3.1415926535…」って延々と。 で、コレをケイトが言うと円周率って言うより何かの呪文のように聞こえてくるからおもしろい! さらに言うと、ライナーにも書いてありましたが、歌詞がちょっと前に国内でベストセラーになった『博士の愛した数式』って小説を思い起こさせる内容でおもしろかったです。 まさかケイトが日本の小説を読んでインスパイアされたわけじゃないですよねぇ。 でも、元々「嵐が丘」をはじめとして、文学的な要素を打ち出してきた人だけに、あながち邪推でもないかも。
2005/11/15
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週末いろいろネタが多くて書きそびれてましたが、新作CDを2枚買いました。 ケイト・ブッシュの『AERIAL』。 実に12年振りで、1枚目が‘A Sea of Honey’、2枚目は‘A Sky of Honey’と題された2枚組になっています。 シングルカットされた1枚目の1曲目「King of the Mountain」はケイトらしいメロディと歌声で、まず健在ぶりが確認できますが、かつてのエキセントリックさは影を潜め、全体を通した印象は落ち着いた印象。むしろ聴けば聴くほど良くなってきそうな予感があります。 ハワード・ジョーンズの『REVOLUTION OF THE HEART』。 こちらも7年ぶり。数年待てば中古で1000円以下で見つかる可能性大ですが、デビュー当時から大好きなので、待ちきれず買ってしまいました。 なんと新進気鋭のトランス系のアーティストをプロデューサーに起用して、今風のビートを導入しており、ソレがけっこうハマってます。 つーコトで、今年はもう買わないと言ってから、いったい何枚買ってるんだ、俺?
2005/11/14
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またまた優勝しました。交流戦~プレーオフ~日本シリーズに次いで4度目です。 初回トップバッター西岡のセンターオーヴァーをきっかけにとりあえず先制。その後ベニーが連夜の殊勲打。さらに渡辺真人の出会い頭(?)のツーランで計5点。 投げる方は、俊介が意外と打たれはしたもののなんとか1点でしのぎ、藤田~藪田は危なげなかったので、すんなりいくかと思いきや…、また雅がちょっとハラハラさせてくれました。ま、結果オーライってコトで。 それにしても、昨日、今日と控え選手の守備が雑でしたねぇ。ソレも、結果オーライでイイのかぁ?微妙…。 ともかくコレでホントに野球シーズン終了です。ロッテファンの私にとってはサイコーのシーズンでした。ありがとう、ボビー。
2005/11/13
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コンサートの後、観に来ていただいた知り合いの方3名とオフ会決行。うちに来てもらってPV鑑賞会をやりました。 まず、ケーブルテレビの音楽チャンネルで録画しておいたけっこうレアなものから。 元スペシャルズ~ファンボーイ・スリーのテリー・ホールと元ユーリズ・ミックスのデイヴ・スチュワートのユニット、ヴェガスの「ポゼッスト」。 あらぬ方向(終始斜め上)を見上げながら子犬を抱っこして歌うテリーと、極端に無表情なデイヴの取り合わせが秀逸です。。サビはゴージャスなステージでなぜか毛皮のファッションショー。私が今まで観てきた数多くのPVの中でもサイコーの部類に入るものです。 次に元ブラーのグレアム・コクソンのソロから「フリーキン・アウト」。 コレが実にソリッドな疾走感あふれるナンバーで超かっこイイんです。ヘタをすると彼が脱退しちゃった後の本家ブラーよりイイかも。 あと、ライラック・タイムのスティーヴン・ダフィのソロ名義の「ナタリー」。 彼はどっちかっつーとライラック・タイムではアコースティックサウンド、ダフィ名義ではバンドサウンドって感じの棲み分けをしてるんですが、この曲は思いっきりアコースティックで、はかなげなメロディが染みます。 他にもデイヴィッド・ボウイの「スペース・オディティ」の別ヴァージョンの映像とかベイシティ・ローラーズの懐かし映像とかいろいろ。 さらに市販のLDやDVDから何枚か。 エルトン・ジョンの「アイ・ドント・ウォナ・ゴー・オン」。最後のキーボードソロの弾き方がめちゃめちゃかっこイイんです。 スティーヴ・ハケットのライヴ映像でクラシックギターソロのトコだけ。あのジェネシス在籍時の名曲「ホライゾンズ」です。上手い! 最近買ったばかりのニュー・オーダーの2枚組DVD。1枚はヒストリーもの、もう1枚はPV集になってます。今回は最新アルバムから「ジェットストリーム」で彼らが歳くってすっかり面変わりした姿を確認しました。あと、前作から「クリスタル」のインチキ映像やヘビメタコスプレの「タッチ・バイ・ザ・ハンド・オヴ・ゴッド」も。 もっと他にも次々にいっぱい観たので、全部は書き切れません。 ムリヤリ観ていただいちゃった3名の方々、大変失礼いたしました。コレに懲りずにぜひまたいらしてくださいね~。
2005/11/12
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妻が所属しているクラシックギターアンサンブルのグループが、生活クラブの集まりの余興でコンサートをやりました。 ソコで私も前座をやらせてもらえるって言うので二つ返事でOKし、15分の時間をもらって一人弾き語り。 お客さんは、30人強ってトコでしょうか。 やりたい曲がいっぱいあって迷ったんですが、みなさんの知ってそうな曲を優先してやりました。 まず景気づけに「おどるポンポコリン」でスタート。曲後半の音が高いため、オリジナルキーとは変えたら、結果的に同じキーになった平川地一丁目の「十六度目の夏」をメドレーで一気に。 次に、洋楽でもビートルズならきっとみなさん知ってるんじゃないかなぁと、「LET IT BE」を。他の曲がアップテンポの曲なので、この曲くらいはゆっくりやれば良かったんですが、本番だとテンションが上がっちゃってついつい早くなってしまいました。(苦笑) 一曲くらい自分がやりたい曲をやらせてもらおうと、ニック・ロウの名曲「恋する二人」。私が知ってる曲の中でも一、二を争うほどパーフェクトなポップなので、知らなくてもけっこう耳になじむんじゃないかなという淡い期待をして。 さらにもう一曲できそうだったので、スピッツの「ロビンソン」を最後に。「ルーララー」のトコは脳ミソの血管が切れそうなくらい高いんですが、勢いでやっちゃいました。 で、やりきった後に不本意だったコトが二点。 まず一つはヴォーカルの音量。 マイクを用意してもらっていたのに、リハでは音がデカ過ぎてうるさかったので、使わなかったんです。ところが、本番でお客さんが入ると全然響き方が違ってしまって…。一方ギターはよく鳴ってたんで、相対的に低い音程のトコが特に聞こえにくくなっちゃったみたいなんですよ。 ず~っとそういう事態になるのがイヤだったからマイクを用意してもらったのに、最終的に致命的な判断ミスをしてしまったのが何とも悔しいです。(泣) もう一つは、時間を気にし過ぎるあまり、終始演奏が速くなってしまったコト。 全曲1.5倍速。コレはいつものコトなので想定内でした。一曲減らせば気分的にもずっとマシだったんでしょうケド、欲張ってしまいました。(苦笑) で、その後メインアクトのクラシックギターアンサンブル。 先日の市民コンサートの時の曲に、ジブリ映画でお馴染みの曲等を何曲かプラスしてやってました。 私のうるさくて早くて落ち着かない演奏とは真逆の、落ち着いた演奏を聞かせてくれました。やってる本人らは内心落ち着いてなかったのかも知れませんが、前座とのメリハリが際だって実にしみじみ~としたイイ感じの演奏でした。すばらしい! そっちサイドの話がブログにアップされたらトラックバックしよっと。 この場を設定してくださった生活クラブの方と前座で呼んでくれたフェリシアのみなさんに感謝申し上げます。 さらに、生活クラブとは関係なしに観に来てくださったネット仲間の志穂美さん、Black Pepperさん、元同僚の某店主殿、S先生、ホントにありがとうございましたぁ!
2005/11/12
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強いですねぇ~、ロッテ。今日はついにコールド勝ちでした。 前評判からすると、かなりロッテ有利のこのアジアシリーズ。極端な言い方をすると、勝って当たり前のようです。 でも、ソレってかえってやりにくいんじゃないなぁと、変な心配をしてましたが、まったく杞憂でしたね。 今日は打線ではベニー。シーズン途中に故障した後、本来の力を発揮でないまま終わっちゃった感じでしたが、今日は2打席連続ホームランの大爆発。特に7回のスリーランはコールド勝ちを決定づける一打でした。 さらにエース清水も、6回にツーアウトから3連打された以外は11奪三振の見事なピッチング。 ソレにしても、こんな時期までロッテの試合を観られるなんて夢みたい。
2005/11/11
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来週うちの生徒がインターンシップに行きます。 で、今日はその事前打ち合わせのため、生徒を3人連れて地元の会社に行ってきました。 とりあえず、服装や携行品等の説明をしてもらった後、その会社の仕事内容や製品についての説明を受けました。 コレがなかなか専門的でマニアック。金属の加工について熱く語る工場長の話を聞いていると、なんだかよく分からないケドなぜかおもしろいんです。 ひとしきり説明を聞いた後は、会社内を案内してくれました。コレがまた、めちゃめちゃ興味深い! その会社は、昔で言うところの鍛冶屋。現在はものスゴく大きなプレス機で金属を叩いてる大きな工場です。 真っ赤な鉄の棒が滑って来て、ソレを型にはめ、プレス機で叩くと、一瞬のうちに何かの部品らしくなるんですよ。 生徒たちと一緒に、思わず「スゲー、スゲー」って騒いでしまいました。(笑) 最後はデザイン部門。CADでいろんな製品を立体化したりしてるのを見せてもらい、コレまた興奮しました。 こういう、やたら専門的な工場等に行って、なんだかよく分からないものを見て感心するシチュエイションって、『タモリ倶楽部』でよくあるパターンですよね。 ともかく、やたら盛り上がってしまいました。思わぬ収穫。
2005/11/10
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先日のベストナインに続いて、ゴールデングラブ賞が発表されました。 今度はなんと5人もロッテ。しかも内野手はロッテが独占! おもしろいのは、ベストナインではショートだった西岡が、ゴールデングラブ賞ではセカンドで選ばれているコトです。 ボビーが、堀、小坂、西岡をうまくローテイションして起用してましたからね。堀はセカンド、小坂はショートって決まってますが、西岡だけはセカンドとショートどっちでもイケてました。だからショートで小坂が選ばれれば、西岡は自動的にセカンドで受賞。 あと、外野手のサブロー。私がマリンに観に行く時はいつも内野自由席なので、比較的ライトを守るサブロー側。何度もビックリするようなプレーを目の当たりにしました。特に、肩の強さはイチローや新庄にも負けないと思います。 惜しかったのは大塚。センターを守らせたら間違いなく日本球界一だと思うんですが、勝ってる試合の後半に守備固めで入るコトが多いため、規定打席に達しておらず、レギュラーと見なされなかったのかな。それでも得票数は次点でした。 とにかく、今年はホントにロッテの当たり年。この調子でアジア対決も制しちゃって欲しいものです。
2005/11/09
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最近ジャズではアート・ペッパーにハマってます。 長年ロックを聴いてきた後にジャズを聴くようになったので、最初はモロにジャズって感じのサウンドじゃなくて、革新的なものが好みでしたが、ココへきていわゆるモダン・ジャズらしいものに惹かれるようになったってコトは、以前も書いた通りです。 この人の中ではかなりの人気盤の『THE ART PEPPER QUARTET』。なのに、なぜか国内盤を見たコトがないので、先日地元のブックオフで見つけた輸入盤をゲット。 ホントに小粋で、スウィンギーで、フレーズや音色にそこはかとない色気があってたまりません。
2005/11/08
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真夜中にパソコンやってる時は大体音楽を聴いてます。 家族が寝静まった後だから、あまり賑やかなのは安眠妨害で気が引けるので、必然的に落ち着いたものを選ぶようになります。 なので、近年はジャズを聴くコトが圧倒的に多くなってました。 ソコに急に割って入ってきたのがジャーマン系。 きっかけはまず、LPでしか持っていなかったポポル・ヴーの『ホシアナ・マントラ』を中古CDで見つけてゲットしたコト。 その後クラフトワークを立て続けに中古で買い直したり、ポポル・ヴーの持ってなかったアルバムを徐々に揃えたり。 さらに、タンジェリン・ドリームやカンが一気に紙ジャケで復刻されたコトも大きかったですね。 昨日買ったクラウス・シュルツェもその一環です。 ま、私は基本的にブリティッシュなので、ジャーマン系は専門外ではありますが、ココのトコロそんな程度のハマり方をしています。
2005/11/07
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もう今年は買わなくてもイイと言いつつ、またまた買ってしまいました。しかも4枚。 元ジェネシスのリードギタリスト、スティーヴ・ハケットの3枚目のソロアルバム『SPECTRAL MORNING』。 中古にしては高めでしたが、国内盤帯付きが原価以下だったのでゲットしました。 1stソロと並んでスティーヴの最高傑作とも言われるこのアルバムですが、実はLPでも持ってませんでした。ファン失格です。 収録された何曲かは近年のライヴでもお馴染みの曲なので知ってましたが、やっとオリジナルヴァージョンでも聴くコトができます。 ジャーマンプログレッシヴのカリスマ、クラウス・シュルツェの『MIRAGE』。 ここへ来て紙ジャケ復刻などをきっかけに、自分の中でタンジェリン・ドリームやらカンやらが盛り上がりを見せておりまして、その流れでこの人も。 まぁ、例の寝る前に聴くタイプの深遠なシンセサウンドですが、その筋のパイオニアなのでひと味違います。どっちかっつーと、爽やかな印象を受けました。 トッド・ラングレンのキングビスケットのライヴ。 3回分の音源が1枚に収録されてますが、目玉は85年の『ア・カペラ』の時のやつかな。マーヴィン・ゲイのメドレーは白眉でした。 テリー・ホールのいくつかやったユニットの中の一つ、テリー・ブレア&アヌーシュカ唯一のアルバム『ウルトラ・モダーンな子守唄』。 ここ数年探してました。どうせ見つけても二束三文だろうとタカをくくっていたら、意外とフツーに1000円以上しました。そのうちまた何百円かで見つかりそうな予感もあったんですが、結局買っちゃいました。 こんなに買ったのに、近日中にケイト・ブッシュの新作も買う予定です。
2005/11/06
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ベストナインが発表になりました。 で、ロッテから4人も選ばれましたぁ! 西岡、今江の若手と一緒にベテランの堀も。あと、頼れる助っ人フランコまで。 さらに二ケタ勝利の久保は堂々の新人王。オメデトウ! 一方、残念だったのはMVP。 ロッテからじゃなかったですねぇ。 ま、レギュラーシーズンは2位だったんだから、しょうがないか。 そんな中、ココ数日の心配事は… 来年もボビーがロッテに残ってくれるのかどうか。 ボビーが帰っちゃったら、また前の時みたいに弱くなっちゃうのかなぁ…?
2005/11/05
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現段階でまともな(?)アルバムとしては最新作である『WASP STAR [APPLE VENUS VOLUME 2]』。 『… VOLUME 1』の後アンディ自身が、アコースティックな『… VOLUME 1』に対してエレクトリックな『… VOLUME 2』もすぐに出すという話をあちこちのインタビューでして、みんなをスゴ~く期待させといて出したのがこのアルバム。 あれだけライヴ活動をやめてしまってからのXTCをこき下ろしていた評論家筋も『… VOLUME 1』が出た時は、こぞって最大級の賛辞を送ってましたが、こっちについてはちゃんとしたレビューにお目にかかったコトはほとんどありません。 もしかしたら期待が大き過ぎて、肩すかしをくらった感じの人が多かったのかも。 とりあえず圧倒的にギターがよく鳴ってます。ソレ自体は往年のXTCファンにとっては嬉しいハズ。でも『… VOLUME 1』の方が評価は高い気がします。 なぜか? 確かにギターが前面に出ている曲は多いんですが、かつてのサウンドとは質感が違うんです。意外とシャープじゃなくって、むしろラウドでラフな音色。尖ってるっていうより、こもった感じ。 あと、リズム面もかつてのようにはじけ飛ぶような疾走感のある曲は皆無で、ほとんどがミディアムテンポ。ソレもまたシャープさをそいでいる理由でしょう。 もしかしたら、90年代に台頭したグランジだかオルタナだかの影響が多少はあるのかなぁ? 『… VOLUME 1』くらい曲ごとにアレンジに変化があれば、もうシャープさ、ソリッドさなんて必要としませんが、『… VOLUME 2』ではギターサウンドに特化したため、かえって単調な感じを受けるのかも。 で、録音は『1』と『2』、同時進行だったんだから、いっそのコト2枚に分けないで、曲もごちゃごちゃの2枚組してたらソレはソレでおもしろかったんじゃないかと思ったりもします。 そしたら、ビートルズのホワイトみたいになって、同じ曲でも相当印象は変わってたハズ。何しろホワイトは「BLACK BIRD」も「HELTER SKELTER」もごちゃごちゃで、ソコがおもしろいから。 …とか言ってると、間違いなくアンディに「大きなお世話だ」とか「くそくらえ」と激怒されるでしょうね。(苦笑)でも、こんな勝手な想像するのが無性に楽しいんですよ。 あ、念のため言っておきますが、メロディは唯一無二のXTC節のオンパレードでサイコー。もちろん大好きなアルバムです。
2005/11/04
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そんなわけで、完全休養モードでした。 文化の日なのに文化的なコトもほとんどせず、敢えてひたすらダラダラと。 それでも、たまりまくった疲れからきたと思われる体調不良はイマイチスッキリせず、まだ酒を飲む気になりません。 ま、そんなに大したコトはないんですケドね。 また連休になるから、なんとかもう1日がんばろう。
2005/11/03
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やっと忙しい時期が過ぎました。 ホントに10月は校内、校外を問わずイヴェントが目白押しで、個人的には異常事態でした。 まず、学年PTA総会で始まり、写真部一次審査、図書館司書教諭研修講座での実践発表、読書感想文県内審査、国語部研究協議会、図書館全国大会、県高校芸術祭、校内の文化祭と、日替わりで延々大きなイヴェントが続きました。 しかも校外のもののほとんどが実行委員だったり役員だったりするので、携わり方がいちいちヘビー。 その中で中間テストもあったし。 で、ソレらがどうやら一段落したのでホッとしたのか、ドーッと疲れが出て、いきなり風邪気味です。(苦笑)
2005/11/02
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昨日出張の帰りに駅まで生徒を送ったら、その駅前にある楽器屋がCD売り場を閉鎖するってコトで、なんと全CD7割引処分セールをやってました。 物色したトコロ、大したものは残ってませんでしたが、微妙なものを2枚ほどゲット。 1枚はスティクスのベスト。 私がビートルズのLPを一通り集め終わった後、初めてリアルタイムでハマったバンドなんです。LPでしか持っていないので、ホントにしばらく聴いてませんでしたが、このベスト盤CDの裏ジャケの曲名を見ていたら、無性に聴きたくなってしまいました。 高校の頃「THE BEST OF TIMES」とか「BABE」とか大好きだったなぁ。「COME SAIL AWAY」を聴いてると血湧き肉躍る感じがしますよ。(笑)個人的懐メロ。 あと、スクィーズのベスト。 スクィーズはオリジナルアルバムでけっこう持ってるし、ベスト盤も1枚あるんですが、今回見つけたベストには5曲もこれまで未CD化だった曲が収録されてるので、それを目当てに買いました。 大体がシングルのカップリング曲とか、ディフォード&ティルブルック名義で出した曲で、その中で特におもしろかったのは初期のシングルを編集してメドレーにした曲。昔スターズ・オンってのがビートルズメドレーを出してましたが、アレのスクィーズ版ですね。
2005/11/01
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