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デボルド・アミオー・ブリュット・ミレジム89ノワゼット、ブリオッシュ、蜂蜜。泡もおとなしくなっていて、蜜のような濃厚な果実味。重量感のあるシャンパーニュ。シャサーニュモンラッシェ・リュショット99(ラモネ)やや酸化方向ですが、良い具合に熟成しています。飲み頃。シルーブル65(ジョルジュ・デュブッフ・セレクション)いやあ、これがビックリワイン。また後ほど。パッシビシャーロ2004この銘柄って、本当にピノっぽいですよね。充実した健康的なフルーツ感と気持ちのよい酸。クアトロ・エレメンティ(マサーリ)菅野なうさんが今週の週刊現代のコラムに書かれてます。(笑)クロヴジョ99(アンヌグロ)私の持参品。香りはスーボワ香が良く出ていますが、味わいは硬くてタンニン目立ちます。期待値に達せずやや残念。クロヴジョ02(アンヌグロ)こちらは香りがやや還元的ながら、パンと張った果実感がすばらしい。02年の特徴がよく出ているかと。アンヌグロは飲み頃に悩む作り手ですね。ヴージョ94(ショパン・グロフィエ)94ですが、しっかりした果実感あります。ナチュラルで儚げな様相はさすがショパングロフィエ。メルロ94(ラディコン)北イタリアのメルロ、大好きです。堅牢な構造と豊かな果実味。オー・ソーメイ09ハイジ・バレットの新作だそうですが、私自身が派手に酔っていて、じっくり味わえなかったのが残念。強めのハーブ香。超緻密な酒躯、それでいてシルキーナタンニン。オー・ソーメイの値段を翌日楽天で検索してビックリしました。高価なワインを飲ませていただいたのに、やや酒量オーバー気味で、後半はかなり記憶が曖昧なのが残念無念。たいして飲めないくせに、ワイン会になると前半から飛ばしてしまうのは私の悪いクセです。
2012年08月28日
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いやあ、おそるべきワインに出会いましたよ。感想はまた後ほど。
2012年08月28日
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さっそく常温で送られてきた10フーリエを開けてみました。蝋封ということで噴きこぼれてこそいませんでしたが、抜栓してみると、コルクは真上まで全面に亘ってジットリと染みており、熱で液体が相当膨張したことがわかります。漏れていはいませんでしたが、真上まで染みています。通常のキャップシールなら噴いていました。写真では判りずらいですが、コルク全面にわたってビショビショ。グラスに注いでみると、なんとも芳醇な香りが。赤と黒の中間位の果実のコンポート、シャンピニオン、スパイス、タバコ、シナモン。口に含むととりあえず液体にザラツキ感は感じられず、よく開いていています。豊かな果実感と透明感、それに伸びやかな酸。意外なほど美味しく飲める(笑)。とはいえ、当然、ニューリリースにしては開きすぎているわけで、通常最新VTの届きたてのものを直後に開けると、初日はガチガチに閉じていて、ようやく2日目に全体像が姿を現し、3日目あたりが一番おいしく飲めるかな、といった感じですが、今回のボトルは開けたて一杯目がまさに全開。この先飲みすすめるとどうなるのか、はたまた小瓶に残した半分が翌日どうなっているのかが見ものだと思って飲み進めましたが、案の定、ピークは開けたてで、3杯目になると、ちょっとコアが抜けてエグミが出てきました(閉じるのとは違う。) これはやはり早めに飲まないとダメそうですねぇ。そういえば、ワイン飲み始めのころよく買って飲んでいた某店の若いブルゴーニュが、開けたてから開いていてこんな感じだったなぁと。翌日:例によってペリエの小瓶に残したものを飲んでみましたが、恐れいていたほどには劣化していませんでした。香りも出ているし、それなりに飲める。ただ、飲んだときの舌にイガイガくる感じやテクスチャーの毛羽立った感じは初日より目立ちます。 酒質のケバ立ち感、イガイガした感じ、フィニッシュのエグみ、冷やしてるのにひんやりした感触がないところなど、熱影響ワインの特徴が明確に出ている一方で、リリース直後故の果実のピチピチ感がそれらを都合よく隠していて、私自身、これをブラインドで出されたら、こういう素性の(熱をもろに浴びた)ワインだとは看破できないなぁと思いました。(10VTとは絶対に答えないと思いますが。)同様のボトルがあと2本。いつ開けるかが悩ましい。1本は2~3ヵ月後、もう1本は1年後あたりでしょうか。高い授業料でしたが、熱入りワインの検証には役立ちそうです。できれば健全な状態のボトルと飲み比べてみたいところですね。
2012年08月25日
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卒業後初めて(‥ということは30年ぶりに)高校の同窓会に行ったことと、Facebookをはじめたことがきっかけで、高校時代の同級生数名でワインを飲む会をしようという話になりました。おいしい料理をそこそこカジュアルに楽しめる店ということで、会場に選んだのは三田のminobiさん。ワインは私のストックの中から持ち込みました。あまり参加者に気を使わせたくなかったので、それほど高額でないもので、品種の特徴がよく出ていそうなラインアップを選びました。~リースリング・ヒューゲル・ジュビリー05~シャサーニュモンラッシェ・ヴェルジェ09(ベルナール・モロー)~シャンボールミュジニー・シャルム05(ユドロ・バイエ)~Ch.カロン・セギュール98これに加えて、店からクレマン・ド・ロワールを注文。5人で5本でしたが、それでも足りないぐらいでした。ヒューゲルは適度に熟成が入って重油香が出始めており、よい状態になっていました。ベルナール・モローはワイン仲間に薦められた造り手ですが、このヴェルジェも含み香が豊かですばらしい味わいでした。ユドロ・バイエの05VTは当時大人気で入手に困難を極めたものです。予想以上に熟成が進んでいてスーボワ的な香味が前面に出ていたのが意外でした。カロンセギュールはプリムールで購入したもの。因みに当時3千円台でした。愛らしいラベルとは裏腹に、タニックで時間のかかるワインですが、この98年もようやくここに来て飲み頃に入ってきたというところでしょうか。料理はアラカルトで注文するつもりでしたが、メニューを見ると、前菜+主菜のプレフィクスのコースの方がCPがよさそうだったので、そちらに変更しました。私が選んだのは、桃と季節の魚のカルパッチョ、それにウズラのロースト。桃と鮮魚のカルパッチョは夏にふさわしいメニュー。ウズラのローストはバイエによくマッチしていました。店がオープンする6時から初めて、昔話に花を咲かせているうちに時はあっという間に過ぎてゆきました。お開きになったのは22時半を回っていたので、なんだかんだで5時間近く店にいたことになります。30年の月日を語るのにはそれでもまだ十分ではなく、再会を期して別れました。
2012年08月21日
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昨日の昼届いた宅急便を受け取って、おや?と思いました。ダンボールが生暖かいのです。手に持って暖かく感じるということは、体温以上?40度ぐらい行っているのでしょうか?これはショップか宅配業者がやらかしてくれたな、ヤレヤレなどと思いつつ、メールの注文情報を確認したら、なんと「クール不要」にマルがついているではないですか!ちなみに中身は10フーリエ3本。思い当たるフシはあります。10フーリエ入荷のメールを見て、とにかく早く注文を完了しないと売り切れてしまうと焦って注文を入れました。それで、クール便の要不要欄の記入を端折って、デフォルトのまま送ってしまったことが原因でしょう。とはいえ、この時期、リリースしたてのフーリエを常温便で、しかも日曜の12~14時着で注文する客がどこの世界にいるでしょうか?杓子定規に注文を処理せずに、ひとこと確認ぐらいしてくれたってよいのに、とショップの対応を恨めしく思いつつ、注文確認メールを読み返してみたら、注文受付とあわせて、本当に常温でよいのかの確認の一文がありました。「この度「クール不要」に印をいただいておりました。クール便にご変更をご希望の場合は本日中にご連絡をいただければご変更させていただきます。」ありゃりゃ。旅行に行っていたこともあり、ショップからの注文確認メール自体開いていませんでした。それに、よく確認してみると、注文者記入欄のデフォルトは常温配送ではありませんでした。(どちらにも○はついていない)クールの要不要欄で、私が間違って、わざわざ不要というところにマルをしてしまったようです。こうなるともはや誰を責めることもできません。完全に私のミスです。まあ、YOLやRWGの貴重な検証用サンプルを入手したと前向きにとらえるしかないですね。早々に1本開けて検証してみます。
2012年08月20日
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水曜日から夏期休暇をとって家族で小旅行に出かけていました。滞在先のホテルでピザ作り教室をやっていたので、子供たちと参加してみました。小麦粉とグラニュー糖、塩、イーストを計量してよくまぜます。よくこねます。ひたすらこねます。伸ばしたり、叩きつけるようにしたりと、その都度講師の先生が教えてくれたのですが、子供たちには馬の耳に念仏、ほとんど粘土遊び状態。終いにはどちらがやるかでケンカになってしまいました。先生に手伝ってもらって、なんとか形になりました。この状態で発酵するのを待つこと40分。ピザの形に伸ばしていきます。ここでも先生の教えてくれたコツを無視して我流でやりたい放題の子供たち。トマトピューレを薄めに塗って、モッツァレラチーズの塊をを四等分して乗せ、よく塩をふり、さらにバジルを乗せて、オーブンで8分ほど焼きます。生地が厚くてパンのようになってしまいましたが、とりあえずマルゲリータ・ピッツァの出来上がりです。食べてみると、う~ん、やや塩辛いですねぇ。最後の段階で塩をふりすぎたようです。まあでも、自家製としては上出来でしょう。結構手間はかかりますが、面白いですね。それにしても、ピザって、思いのほか塩をふるんですね。あんなに塩を使うとは思いませんでした。機会があれば自宅でも挑戦してみたいところです。
2012年08月18日
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実のところ、この店のことは当初知らなかったのですが、この日行くつもりだったBriccaさんがたまたま休みということで、食べログで探してみつけたのでした。とはいえ、この店、結論からいうと、大正解でした。何がいいって、料理が美味しいんですよね~。聞いてみると、いなせやさんという魚料理で有名な居酒屋と同系列とのこと。なるほどこの日食べたイサキのアクアパッツァが絶品だったわけです。この日はひとりだったので、あまり料理を頼めませんでしたが、他の二品も美味でした。ワインはカジュアルなものばかりですが、そこそこリストは充実していて、値段もリーズナブル。グラスでも10種類ぐらい注文できます。カウンターで独りで座っていても店員さんが気さくに話しかけてくれて、居ずらさを感じることはありません。愛好家目線でワインが主役になるような類の店ではありませんが、蒸し暑いこの季節、美味しい肴とともにリーズナブルな泡や白とグビグビと飲むのにとてもよい店です。
2012年08月14日
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翌週末もカミサンと子供たちで旅行に行ってしまったので、二週続けて独身生活です。とはいえ、さすがに独り飲みが続いたので、この日は住まいの近い仕事仲間に声をかけて、地元のビストロ探訪につきあってもらいました。訪問したのは、すずらん通り沿いにある「Doom」さん。http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13031664/食べログの点数についてはいろいろ批判もありますが、それなりの口コミ数があって3.5を超えるような高得点がついているところは、やはりそれだけのことはあるなあと思っています。ここもアベレージ3.73とかなり高得点の店ですが、さてどんなものかと。ただでさえ猥雑な雰囲気のある(実際はそんなことはないのですが)すずらん通りの、雑居ビルの3階。一見客はやや入りずらいですね。まあ、この日は二人だったので、臆することなく入店。まずはビールに、ズワイガニとアボカドのブルスケッタ。食べ応えのある「ワイン好きのDoom盛り」。前菜8種盛り合わせです。あわせたのはロゼのスパークリング。ハマグリとアスパラガスのバター蒸し。赤は北海道のツヴァイゲルト。イカ墨のパエリア。美味。〆のナポリタンに併せて、マスカットベリーAを注文。さすがに二人だと品数を注文できていいですねぇ。これで一人当たり約5Kですから、CPもすばらしいものがあります。ワインは例によってグラスでいろいろ注文しました。作り手の名前を聞きませんでしたが、あまりラベルとにらめっこをしたり、メモをとったりするような空気でなかったので、遠慮しておきました。店内はほぼ満員。回転は比較的早めで、入れ替わり立ち代り客が入ってました。席に着くやいなや、メインをいきなり注文して、早々に引き上げるカップルもいたりして、なるほどこういう使い方もできるなぁと再認識。客層は若い人と女性比率が高いですが、オヤジ独りでも、またぜひ再訪したい店です。何より駅から近いというのは、使い勝手がいいですね。なお、この店、以前このブログにも何度か登場した「夕」さんと同系列とのこと。なるほどシブイ国産ワインがグラスででてくるわけです。
2012年08月13日
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イナセヤキッチンでひと通り食べ終えて満腹にはなったものの、まっすぐ帰るには少し早いしということで、自宅の近所のワインバー「Gliko」さんを初めて訪れてみました。このブログでよく登場する「ボレロ」と同系列。というか兄妹でやっているそうです。あちらがビストロというかレストランなのに対して、こちらはより本格的なバー。暗がりの照明とカウンター中心の店です。おつまみ3種とグラスワインで1000円ののセットを注文。ワインはスパークリング。飲み足りずに、その後アルザスのリースリングも飲みました。時間が深くなると、だんだんと常連の方々がカウンター席を埋め始めます。若い人中心ですが、アットホームな雰囲気がイイです。税込みでサービス料もないので、お会計はこれで1700円という明朗会計。我が家から数分の距離なので、今度またひとりで抜け出して行ってみようと思います。
2012年08月12日
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uguisuさんに行った際に、店の人との会話で名前の出たバーに立ち寄ってみました。西友のすぐ裏手、以前釣り堀のあったところが人気の立ち飲みビストロになっていて、ここもいずれ訪れたいとは思いますが、今回伺ったバーは、その店の向いにあります。狭く急な階段。予備情報なしにブラリと入るのには、やや敷居が高いかな‥。とはいえ、お値段はリーズナブルです。例によってスパークリングと、チーズの盛り合わせのハーフを注文。スパークリングはクレマン・ド・ブルゴーニュ。ドリンクメニューは半分ぐらいをワインが占めますが、決してワインオンリーではありません。ワインもカジュアルなラインを揃えています。天井からは、インフィニティのトールボーイタイプの大型スピーカーが吊り下げられています。イイ音です。店内は暗めの照明とあいまってオシャレな雰囲気。常連と思しき客が数名来てましたが、店主が私にも気を使ってくれて話しかけてくれるので、居心地はすこぶる良いものでした。このあとさらにグラスで一杯注文してお会計は2000円チョット。オシャレな中にもアットホームな雰囲気があって気に入りました。高額なワインやレアものを置いているわけではありませんが、ちょっと一杯引っ掛けるような感覚でまた訪れてみようと思います。
2012年08月12日
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金魚、熱帯魚と来て、今度はメダカか、と言われそうですが、それほど強い意思やモチベーションをもって飼育しているわけではありません。上の子が小学校で飼っていたメダカを3匹ほどもらってきたのです。理科の授業の一環で、クラスの子たちがそれぞれペットボトルに細工をして、飼育していたそうなのですが、飼われていたメダカはほとんど死んでしまったとのこと。持ち帰った容器を見ると、水が汚れて、底のほうがドロドロになっていました。エサのやりすぎと水替え不足が原因でしょうね。そんなわけで、余っていた病魚隔離用の水槽で飼うともなく飼い始めたメダカですが、一ヶ月もしないうちに、水草にタマゴが産みつけられているのを見つけました。水草ごと別の容器に移すと、数日後にはまるで糸くずのような小さな稚魚が‥。。可愛いですね。熱帯魚水槽ではグッピーの稚魚がこれでもかというほど繁殖していますが、孵化したてのメダカの稚魚はグッピーとは比べ物にならないぐらい小さくて儚げです。すっかりマイッてしまいました。メダカのタマゴ、今回は運良く水草に産み付けられているところを見つけましたが、気づかないでいると、往々にして親メダカたちが食べてしまうそうです。それで、以降は産んだらすぐ別容器に移すことにしました。判りにくい写真ですが、産卵したてて、まだタマゴが腹についている状態です。午前中のうちに産卵して数時間~半日ぐらいはこの状態で泳ぎ回っているそうです。この状態のときに親魚を捕まえて、手で慎重にタマゴを採取しました。採取したタマゴには、粘性のある糸状のものが付着しています。これで水草などに引っ掛けるんですね。これをひとつひとつ選り分けて、容器に入れます。タマゴは十分な硬さがあり、手でコリコリとやっても問題ありません。そんなこんなで、2匹のメス親から30個ほどのタマゴを採取することができました。10~14日程度で孵化するようですが、問題はまさにその時期に旅行に出かけてしまうこと。さて、どうなりますやら‥。
2012年08月10日
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先週の日曜日は、おそらく三軒茶屋でももっとも有名な「uguisu」さんを予約してみました。当初土曜日に伺おうと思っていたのですが、その日は満員とのことで、あらためて日曜日に予約を入れてもらいました。住宅街の片隅にあって、駅からそこそこ距離があるので、飛び込みで行って満員と言われると凹みそうです。事前の予約は必須でしょうね。入れなかったときにつぶしがきかない。店内はカフェというよりレトロな喫茶店風。アンティークのカメラや古い文学書などのインテリアがスローなムードを醸し出しています。カヴァとラタトゥイユでスタート。マグロのマリネとアボカドのタルタル。ワインはアルボワのシャルドネを併せてみました。カウンターが5〜6名、テーブル4席の思ったよりこじんまりした店内。この店、イイです。さすが有名店だけのことはある。店の方も感じよく応対してくれて、とても居心地のよい時間をすごすことができました。ネックは、いつも混み合っていることでしょうね。ワインはオーガニック系です。スペインのカヴァ、アルボワのシャルドネ、アルザスのビネールと飲んで、最後はフレンチフライとガーリックタルタルに併せてロワールのガメイをグラスで。いや、満腹です。料理3皿にグラス4杯でお会計は5000円程度。再訪を誓って店を後にしました。
2012年08月09日
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2012年08月08日
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※フォト蔵の調子が悪く、写真をアップできません。後日トライしてみます。世田谷通りとR246の間の「三角地帯」には、細い路地を縫って素晴らしい店が点在しています。ここはその中でも有名な店のひとつ。オーガニック系のワインとボリュームのある美味しいビストロ料理、それに若くて元気な店員さんたち。というわけで、今日も地元で独り飲みです。<写真後日>白レバーのムース。グラスで注文した泡はロワールのものだそうですが、銘柄書かれてないので、あえて聞きませんでした。<写真後日>サラダ・ニソワーズ。基本的にあまり独りの来店よりはグループでの来店を想定しているのでしょうね。ひと皿あたりのポーションは多めです。二杯目はロワールの10サンセール。ラシーヌさん扱いですね。ハチミツ的な凝縮された甘い果実感がありますが、もう少し酸のキレが欲しいところ。 マッシュポテトと挽き肉のグラタンにあわせて。こちらも美味しいです。ただ、さすがに独りで食べるとやや飽きます。<写真後日>この店の難点はただひとつ。私のようなオヤジが一人で行くと「浮いてしまう」ことでしょうね。この日もカウンター席は満員、カップル2組、女性二人連れ3組。Tシャツ姿の若い女性店員たちとあいまって、結構気後れするシチュエーション。こちらが独りというだけならともかく、年齢層若め&女性比率高しという状況はややキツかったですね。女性に人気のカフェに一人で入ってケーキを注文するのに似た気まずさでした。それとこの店はメモをとりながらワインを飲む雰囲気ではありません。冒頭にも書いたように、グラスのスパークリングの銘柄を聞くのも、なんとなく憚られました。ワインをあまり飲まなかったこともあり、お会計はギリギリ3千円台と安めにあがりました。また来たいんですけど、独りだとなぁ‥。カミサンでも連れて行くと喜びそうですが、子どもを連れていけないしなぁ‥。難しいところです。
2012年08月06日
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昨日から家族が出かけておりまして、夜は私一人。誰かを誘って飲みに行こうかとも思ったのですが、仕事が中途半端に遅くまでかかってしまったため、結局独りになってしまいました。こういうとき、一人でブラリと立ち寄れる地元の店があるといいんですけどね。先日開店したこの店などはその候補のひとつ。カウンター席があって一人でも比較的入りやすいのがイイです。「お菓子の太子堂」が経営するこの店、楽天の「エスカルゴワインセラー」やワインショップなども展開しています。今回は遅めの時間だったこともあり、ワインはグラスでベルトワ・モリゼのシャンパーニュとダーレンベルグの09リースリング、料理は写真のパテ・ド・カンパーニュですますつもりでしたが、さすがこれだけでは足りず、店のオススメの小ぶりなピザも注文しました。料理はなかなか。まあ一人だとどちらの皿も食べ飽きてしまいますけど。お会計は3500円とリーズナブルです。この店、持ち込みも出来るということで、地元の方とのカジュアルなミニワイン会などにも使えそうです。
2012年08月04日
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いや、もう、暑くて暑くて、赤ワインを飲もうという気が起きません。夏の旅行やら子供の夏期講習やら車検やらでこの時期物入りなんですが、セラーの泡モノの在庫が底をついてしまったので、背に腹は変えられず(いや、そもそも酒を控えろ、という話もありますが‥)スタンダードクラスのシャンパンを数本注文しました。宅急便の到着指定日には早めに帰宅して、その場で一本開けてしまおうと目論んでいたのですが、いつもは早々にやってくる宅急便がこの日はなかなか到着してくれません(泣)。結局20~21時指定で到着したのは21時少し前。土曜の午前中指定なんぞにすると、毎回こちらがまだ寝ているような時間に持ってくるんですけどね‥。結局この日の晩酌は各ボトルしずつ残っている先週のテイスティングの残りの09ボルドーを飲むことにしました。抜栓後6日経っていて、どうかな、と思いましたが‥。4本持って帰ったうち、1本だけがなぜかヒネて飲めなくなってしまってましたが、他の3本は全然オッケーでした。さすが良年のリリース直後のボトルですね。ほどよく酔いが回ったあたりで、宅急便のシャンパンが到着。リシャール・シュルラン、ドゥーツ、ドゥラモット、ジョゼ・ミシェル、アンリ・ジロー。いずれも我が家の定番銘柄。やや新鮮味には欠けますが、今回は手堅くいきました。まあ、スタンダードキュベといはえ、長距離を輸送されてきたばかりのボトルを開けてしまうよりは、ゆっくり落ち着かせてからの方が香味の面でも楽しめるでしょうから、この日は結果オーライということで。。
2012年08月01日
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