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今日は日曜日のため、診療や検査はなし。のんびりと過ごす暇な一日になるかと思っていたのですが、薄着で寝て風邪でもひいたのか、それとも貧血が続いていることによるのか、朝から頭痛と倦怠感が酷く、夕刻までほとんどウトウトして過ごしました。院内を歩き回れればいいのですが、どうにもその気力が起きません。外は台風が近づいていますね。病室の窓から見える空が鉛のような灰色の重たい雲に覆われてきました。ブログのコメント欄やメールでお見舞いのお言葉をいただき、本当にありがとうございます。実のところ、最近の当ブログは、なんとも手抜きというか、やっつけ感のある記事ばかりでした。ひとつには仕事が多忙だったこともあるのですが、もうひとつは、あまりワインを飲もうという気分にならなかったり、ワインを飲んでもあまり美味しいと思えなかったりということがありました。今思い返せば、その頃から体に変調をきたしていたのだと思います。体調すぐれないことに加えて、鬱々とした天気のせいでしょうか。昨日の大腸内視鏡で原因が特定されなかったことで、予想以上に重篤な疾患ではなかろうかとか、入院が長期に亘るかもしれないとか、悪い予感が頭をよぎります。ベッドの空きがないとのことで、今は個室に入っていますが、入院が長引くのであれば、大部屋に変えてもらわなければなりませんし。明日は朝から胃カメラです。明日、原因がはっきりするとよいのですが。
2012年09月30日
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金曜日の夜に会社から救急車で病院に担ぎ込まれる事態になってしまいました。朝、生まれて初めてと言ってよいような、赤々とした便が出た時点で病院に行くべきでした。ただ、この時は前々日に食べた四川料理の唐辛子のような気もして、血便であるという確信が持てませんでした。日中職場で過ごしていても特に問題はなく、たまたま翌週大腸内視鏡検査の予約をしてあったので、その時に観て貰おうと高を括っていました。ところが、夕刻になって便器が真っ赤に染まるような激しい下血が立て続けに3度続いて、こりゃマズイと帰路につことしたのですが、エレベーターをおりたところで激しい貧血に教われ、ロビーでダウンしてしまいました。全くもって、私自身の判断ミスでした。下血は今朝まで続いていましたが、抗生物質や止血剤の点滴で、今はなんとか収まっています。昨晩の腹部CTでは、大腸の一部がむくんで、そこの粘膜から出血してあるのだろうという見立てでしたが、今日受けた大腸内視鏡では腸内にはこれほどの出血に至るような所見はみつからなかったとのこと。それで引き続き、月曜日に胃カメラで胃と十二指腸の潰瘍などの可能性を調べて、火曜日にはカブセル内視鏡で小腸を診るということになりました。そんなわけで、退院は来週水曜以降になってしまいそうです。病室では、検査以外の時間はヒマなのですが、点滴やら心電図モニターやらつけているので、動き回るのが非常に億劫です。仕方がないのでずっと漫然とテレビを観てますが、こういう時に限って、グルメものの番組だったりして、月曜まで水以外口にできない身には目の毒です。それと、病室にWifiがあればいいんですけどねぇ。iPhoneでしかネットに接続できず、ストレスを感じています。
2012年09月29日
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病院の個室のベッドからです。なんと昨晩救急車で搬送される羽目になってしまいました。といっても、多分大したことはなくて、数日で退院できると思います…日頃の暴飲暴食のツケが回ってきたというところでしょうか。詳しくはまた後ほど。
2012年09月29日
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安いところでは2Kプラスアルファで買える、デイリー・ピノとしてもっとも信頼している銘柄です。10VTがリリースされたときに3本買って、これが2本目です。1本目のボトルでも感じた硝煙的なニュアンスは何なんでしょうね?個人的には不快な香りではないし、時間とともに目立たなくなりますが。口に含むと、各要素のバランスがとれいていて、相変わらず完成度の高さを感じる味わいです。もちろん裾モノなので多くを望むのは禁物だし、凝縮感や余韻はせいぜいクラス相応といったところですが、妙に背伸びをしたりテクニックに走っているようなところが見受けられず、自然体なところに好感が持てます。少し前のVTも含めて、余力のあるときにまた買い増ししておこうと思います。06〜08年あたりはイイ感じになっていそうですね。
2012年09月28日
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ナナ・ヴァン・エ・コンパニーは、ロワールのビオワイン生産者クリスチャン・ショサール氏のネゴシアン事業。コーとガメイの混醸による「ユー・アー・ソー・ナイス」も旨安ワインとして知られていますね。他にもソー・ファインとか、ソー・プリティとかソー・バブリーとかあるようです。このボトルは新橋の「BISTRO Okei」に伺った際に注文しました。http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13102049/市価2Kのピノですから、まああまり多くは望めないのですけど、個人的には、微妙なボトルですねぇ。よくない意味で自然派らしいワインです。例の好ましくない香りが支配的。まあこれも好きな人は好きなんでしょうけど。飲んでみるとそれほどエキセントリックさはなくて、赤系果実と紅茶、それに少し漬物っぽさが加わったフレーバー。ブラインドだとアルザスあたりのピノと答えそうな雰囲気です。たまに目先を変えるのにはよいかもしれませんが、市価2Kで買うならブルゴーニュのメジャーな作り手の裾モノを選びたくなります。★ナナ・ヴァン・エ・カンパニーのワインを検索★
2012年09月27日
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この日のワインはジャック・カシューの10ACブルゴーニュ。スソ物といっても十二分に濃厚な色調。黒系果実やスミレ、スパイス、赤身肉などのまだ初期的な香り。飲んでみると、濃い中にもしっかりした酸の下支えがあるのが10VTらしい。単調で一本調子な部分はありますが、2000円前後のブルゴーニュとしては充分でしょう。もっとも、個人的にはこれをリピートするなら、グロフレールあたりのHCNのほうを選びたくなります。★楽天でジャックカシューを探す。★
2012年09月25日
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この1年ほど取り組んできた案件が一区切りついたので、平日ど真ん中ですが、少しよいワインをあけることにしました。このシュヴィヨンは以前どこかのセールでバックVTを購入後、数年寝かせたものです。抜栓してみると、わずかに漏れた後が。まあこの位の年代になると仕方ないかな、と思いつつ、グラスに注ぎました。濃厚な、少し火を通したような黒い果実や黒い土、スパイスなどの重心の低い香り。それにうっすらと皮革や下草系の熟成香が加わります。飲んでみると、う~ん、強いですね。まだ若いというよりは、バランスよく熟成していない感じの飲みにくさを感じます。やや湿った重たいタンニンを感じるし、酸の出方もやや突出感がある。要素がこなれていない感じ。飲み進めるうち、これは実力でなく、熱を浴びたなどによる微妙な劣化ボトルではないかという気になってきました。あまり古いシュヴィヨンの経験がないので、断言もできないのですが、99のシュヴィヨンがこういう(ってどういうのかうまく説明しずらいのですが)香味だというのは納得感がないのですよね。結局2杯目以降は香り味わいとも閉じ気味になり、消化不良のまま一日目を終了。バキュバンした二日目は、醤油系の味わいが強くなり愉しめませんでした。あまり流通段階で丁寧に扱われなかったボトルなんでしょうね。比較対象がないので明確に劣化と断定できないものの、本来の実力を発揮できてるとは考えずらいシュヴィヨンでした。
2012年09月24日
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一時は50匹以上になったグッピーの2世たち。この水槽を置いてある部屋は、南側に面しており、玄関の金魚水槽よりも水温があがりやすいという問題があります。夏場の日中はなるべくエアコンを稼動させるようにしているのですが、それでも朝晩やエアコンをつけ忘れた時など、水温も軽く30度を超えてしまうことがありました。このような高温環境、それにそもそも過密飼育がよくなかったのでしょう。酷い時には1日一匹ぐらいのペースで☆になり、30匹ぐらいにまで数が減ってしまいました。今も、体表に白いカビのようなものが付着して(白点病でない)、みるからに体調の悪そうな個体が何匹かいます。グッピーは寿命7~8ヶ月という短命魚。当初導入した初代5ペアはすべて死に絶えてしまいました。生き残った2世魚たちもいずれ寿命が尽きるでしょうし、このまま3世、4世と代をまたぐうちに血も濃くなってしまうだろうしで、なかなか難しいものがあるなぁと思っています。
2012年09月21日
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このところアクアリウム関連をネタにしていませんでした。玄関にある60センチ水槽では、現在6匹の金魚たちが暮らしています。チャームさんで購入した朱文金2匹とコメット1匹、それに一昨年の金魚すくいで採ってきた和金が3匹。エサやりは朝一回のみ。体はいっこうに大きくなりませんが、この夏をみな元気に乗り切れたのは、ひとつには少なめのエサやりが功を奏しているのだと思います。ところで、長く飼っていると、赤の部分が退色して白い部分が増えたり、鮮やかな赤だった色調が淡いオレンジになってしまう金魚がいます。このコメットもウチに来て2年になりますが、今や赤い部分はほとんど残っていません。元気なんですけどね。ちなみにこちらの写真(上)が我が家にやってきたばかりのころのコメットの模様です。こんなに変わってしまうんですね。
2012年09月19日
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かつての我が家の定番シャンパーニュです。ラベルが高級感のあるものに変わりましたね。このところリシャール・シュルランとかジョゼ・ミシェルなどの出番が増えて、相対的に飲む機会が減っていますが、久しぶりに飲んでみると、中庸を得た安定感のある香味はさすがですね。3.5K以下で買える機会があればまとめ買いしたい銘柄です。楽天でドゥラモットを検索。
2012年09月18日
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昨日は家族で3年ぶりにディズニーランドに行ってきました。なぜあえて3連休ど真ん中に、と言われそうです。実は9月末日までのいただきもののチケットがあって、上の子が習い事やら塾やらで土曜日の都合がつかず、かといって通常の日曜日は翌日がシンドくてイヤだとぬかすので、激混み覚悟で日曜日に決行したのでした。http://www15.plala.or.jp/gcap/disney/ネットの混雑カレンダーをみると、16日(日)の混雑予想は9月最悪の72000人。朝早くから並んでファーストパスをゲットするのがセオリーだと知りつつも、例によって怠慢な我が家は、11時を回ったあたりで、のこのこと家を出発する始末。ちなみに、上記のサイトのリアルタイムデータでは、朝10時の時点で人気アトラクションの待ち時間は軒並み120分前後でした。まずはあまり並ばなくてすみそうなアトラクションは何かないかと探しつつ、定番の「カリブの海賊」を30分待って乗り、そのあと「ジャングルクルーズ」に。こちらも30分程度の待ち時間でした。大人めの定番アトラクションに二つ乗ったあとで、「ビーバーブラザーズのカヌー探検」に初トライ。通常は空いているらしいのですが、この日は25分待ちでした。お遊び程度とはいえ、暑い中10分間カヌーをこぐのはそれなりの労働、いや運動でした。遅めの昼食を終えると、下の子がどうしても「ビッグサンダーマウンテン」に乗りたいというので、観念して並ぶことにしました。待ち時間は90分。我ながらよく頑張ったなぁと、自分で自分を褒めてやりたいです。そのあとは、休憩がてら、マイケルジャクソンの「キャプテンEO」を見たりお茶を飲んだりして、トゥーンタウンの小さなジェットコースターに乗ったところで、エレクトリカルパレードの時間に。パレードもまた激混みで、見物によい場所は早々に埋まっていて、残念ながらあまりよく見えませんでした。通常なら、パレード終了後あたりから人は減るのですが、この日は翌日が休みとあって、パレード終了後も混雑は相変わらず。結局「イッツァスモールワールド」を見ただけで(といってもこれも15分待ちましたが…)雨が降ってきたので、諦めて帰ることにしました。子どもたちは最後にスプラッシュマウンテンに乗りたいと駄々をこねていましたが、もはや親二人が限界でしたよ。はははは。まあでも、こうしてみると、地味目のアトラクションばかり回ったのが功を奏したようです。3連休の中日、加えて出足が遅かったわりには結構いろいろ乗れましたし、子どもたちもそれなりに満足したようでしたから。こうして家族でディズニーランドに行けるのも、あと何年かでしょうからね。そのうち子どもたちは、パパやママとなんか行かないと言い出すのでしょう(笑)。
2012年09月17日
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昨晩は新宿の居酒屋で飲んだのですが、そこで頼んだ国産の甲州が思いがけず美味しくて、つい飲みすぎてしまいました。雑味がなくクリーンな味わいで、それでいてそこそこのボディもあり、刺身やてんぷらによくマッチしてました。シャトー酒折さんは試飲などでたまに飲んだことがあるくらいでしたが、イイですね。今度自宅用にも注文してみようと思います。
2012年09月15日
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ヴィレーヌの銘柄って、赤は好みのど真ん中なんですが、白については、どうも相性がよくないようです。この10レ・クルも3日に分けて飲んでみたのですが、トロピカルな果実感、やや酸が引っ込んだバランスと鈍重な酒質など、好みの味筋とは言いがたく‥。黄桃、パッションフルーツ、パイナップル、キンモクセイ、ミネラル。決して酸が乏しいわけではないのですが、相対的に甘くコッテリした果実味を受け止め切れていないというか、要素が溶け合っていないというか…。 10ビンテージということでもっとスマートで酸のしっかりしたシャルドネを予想していました。もちろんまだ飲むには早かったのかもしれませんし、寝かせるとまた変わってくるのかもしれませんが。
2012年09月14日
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これもかなり前に飲んだボトルですが、アップするのを忘れていました。レシュノーの10裾モノ。フラッグシップのロッシュはなかなか買えませんが、NSGの1級を中心に毎年購入している作り手の一人です。このHCNもいいですね。凝縮感はクラス相応ながら、伸びやかで質感のある酸と豊かな含み香がイイです。ミネラル感もある。 小瓶に残した翌日は生っぽい果実感とハーブなどのフレーバーが前面に出てきて、還元的だった初日より瑞々しい代わりにやや安っぽさが感じられる味わいに。といってもまあ、2千円台のスソものですから、十分な内容ですが。
2012年09月12日
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…が、発表されたんですね。パヴィとアンジェリスがプルミエ・グラクリュクラッセ・Aに昇格ですか。シャトー・アンジェリュス(A)シャトー・オーゾンヌ (A)シャトー・ボーセジュールシャトー・ボーセジュール・ベコシャトー・ベレール・モナンジェシャトー・カノンシャトー・カノン・ラ・ガフリエールシャトー・シュヴァル・ブラン(A)シャトー・フィジャッククロ・フルテシャトー・ラ・ガフリエールシャトー・ラルシ・デュカスラ・モンドットシャトー・パヴィ(A)シャトー・パヴィ・マカンシャトー・トロロン・モンドシャトー・トロット・ヴィエイユシャトー・ヴァランドローhttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20120910-OYT8T00357.htm?from=yoltop
2012年09月10日
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どうもいけません。このところ飲んだワインをブログに掲載しないばかりか、写真すら撮らないことも増えてきました。かつては、口にしたワインをすべて掲載することがわがHPの売りだったというのに‥。まあひとつには、飲む銘柄が重複することが多くなってきた、ということもあるのですが、せっかく長年培った習慣をここで廃れさせてはイカン、ということで、少し前に飲んだ銘柄についても、折にふれて報告してゆきたいと思います。これは8/21に自宅で飲んだワインです。ツイッターでつぶやいたことで、こちらでもアップした気になっていました。黒々とした色調。黒系果実やスパイスに加えて、土っぽさや埃っぽさを感じる香り。飲んでみると果実味はフレッシュですが、タンニンも豊富で、どこか鈍重で野暮ったさを感じてしまう味わい。ここらあたりが同じ作り手のシャンボール系に比して人気のない所以なんでしょうね。 それにしても、リリース直後に飲んだ同銘柄はもっと瑞々しかった記憶があります。多少時間がたって、果実味が落ち着いてきたところなんでしょう。二日目になると、スパイス感と土っぽさが強く感じられるようになりました。初日より表情が出てきたかな、という感じでしたが、相変わらずタンニンがややザラついていて、やはりもう少し(少しですむのか、という話もありますが)寝かせたほうがよさそうだなぁと実感しました。
2012年09月10日
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前回のエントリーで少しだけ書いた銘柄のうち、表記の写真を後日送ってもらえたので、あらためて感想を記しておきます。この日は、四つ木の寿司屋で、寿司とともに、機山のブリュット、安心院のソーヴィニヨンブラン、甲州のデュブルニュー・キュベ、ボングランのマコン、シャプティエの73リブザルトなどいろいろな銘柄を併せて飲み、そのあと友人の自宅にお招きいただいて、さらに表記のワインをご馳走になりました。とにかく驚いたのは83フィジャック。WA誌的にはでもあまり良い点ついていないし、飲み頃予想も96-99と、すでに終わったワインという感じですが、飲んでみるとこれがすばらしい。リキュール的な赤と黒の中間ぐらいの果実、甘草や八角のようなオリエンタルなスパイス、スーボワ、朽ちた木などが一体となったすばらしい香り。飲んでみると、凝縮感はほどほどながら、口の中で抑揚があり、ふわりと含み香が広がります。余韻も長く、文句なくすばらしいボルドーだと思いました。最近ボルドーをあまり飲んでいませんでしたが、熟成した右岸ってよいですね。ボトルのコンディションもよかったのでしょう。ボルドーって、ブルゴーニュほど簡単に熱で壊れにくい分、流通段階で雑に扱われたと思しきボトルが多いのですが、その手のボトルだとなかなかこんな風には熟成してくれないんですよねぇ。その辺が悩ましいところです。88のクロ・デ・ムーシュはフィジャックほど「大化け」してはいませんでしたが、全うに年輪を重ねたと実感できる、すばらしい熟成ブルでした。クロ・デ・ムーシュは白が有名ですが、赤もいいですね。ボーヌのワインは時間をかけて熟成させるとよくなるものが結構ありますね。このあと、オーギュスト・クラープのコルナスなども開けていただいたのですが、酔っ払ってしまって、おいしかったという記憶しか残っていません。例によって飲みすぎですね。アミノバイタルとウコンとコエンザイムで武装していったのですが、翌朝はやや辛かったです。
2012年09月08日
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6月以来、「ひとりサマータイム」と称して8時に出社しています(それまでは10時出社だった)。3ヶ月経ってようやく体も慣れ、日中眠くなることもなくなってきました。朝のうちは電話もかかってこないし、人もまばらなので、仕事もはかどります。みなが出社する前にひと仕事終えられるので、気分的にも余裕が出てきました。ただ、飲み会が続くとやはりシンドイです。今週は火曜水曜と深酒をしてしまっため、ブログの更新もままなりませんでした。ワインは飲んでいるのですが、メモはおろかラベルの写真すら撮っていません。う~ん、いかんなぁ、この傾向。そういえば、今週はピアノの練習もしていない…(一応まだ続いています。)昨日はクライデンヴァイスの10リースリング、07カレラ・ミルズ、01年のプロデュットーリ・デル・バルバレスコの単一畑を飲みました。カレラはまだ強い。バルバレスコもまだ早いものの、ほどよく熟成が入っていてご一緒した方には好評でした。その前には四つ木の寿司屋83フィジャック、88ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ(ドルーアン)、安心院のソーヴィニヨンブラン、機山トラディショナルブリュット、ボングランのマコンなどを飲みました。中でも88フィジャックが激ウマで、久しぶりに熟成ボルドーの醍醐味を味わいました。超簡略な感想ですみません。
2012年09月06日
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日曜日は、上の子が塾の試験があり、日中不在。試験会場の渋谷まで送迎をしなければならないのですが、だったら上の子には悪いがせっかくなので、試験の終了を待っている間、映画でも見ようかという話になりました。調べてみると、ちょうど良い時間に「るろうに剣心」が渋谷TOEIでやっています。カミサンは原作の大ファン、私もマンガは連載時にリアルタイムで読んだし、下の子にとっては主演の佐藤健クンが「仮面ライダー電王」の主役というツカミがあります。結局家族3人で行くことになりました。まず驚いたのは客の入り。3週目だというのに最前列の方以外はほぼ満員でした。ウチの子のような小学生は少なくて、20代前後が多い感じです。アニメから入った世代も多いのでしょうね。女性比率高し。映画は思いのほか、いや想像していた以上に楽しめましたよ。マンガやアニメが原作のものって、どうしても原作特有のデフォルメの部分が不自然になったり、キャストに違和感が残ったりするものですが、この映画は、原作を最大限にリスペクトしつつ、きちんと実写映画の世界を形づくっているなぁと感心しました。ストーリーやシーンの展開はよくも悪くもマンガチックなところがあり、突っ込みどころも探せばいくらもありますが、あまりそうしたところを論うのも野暮といういうものでしょう。主演の佐藤健クンはまるで2次元の世界から飛び出してきたような違和感のなさ。それにアクションシーンがスゴイ。とにかくスゴイ。CGなしであれだけの殺陣をこなすとは驚きです。武井咲チャンの初々しい縁起や悪役陣、特に香川照之さんのノリノリの怪演はこの映画のもうひとつの見どころでしたね。そういえば、江口洋介の扮していた藤田五郎(斉藤一)は、新撰組3番隊組長で、剣の達人であり、新撰組の中でも粛清役を務めたとされる人物ですが、Wikipediaで検索してみると、本当に維新後警察で勤務していたのですね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%89%E8%97%A4%E4%B8%80退職後、晩年は東京高等師範学校の守衛長や東京女子高等師範学校の庶務掛兼会計掛を務めていたとのこと。泣く子も黙るかつての新撰組隊長が、好々爺となって「生徒の登下校時は人力車の交通整理もした」というのも、なんだかこれはこれで別のドラマのネタになりそうです。というわけで、昨日、私たちは渋谷で観たのですが、同時間の新宿のピカデリーでは主演の佐藤健クンと武井咲チャンの舞台挨拶があったのだとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120902-00000048-dal-ent100万人動員、世界64カ国で公開ですか。これは第二作以降もありそうですね。
2012年09月03日
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このところ日常消費用の泡モノ以外ほとんどワインを購入していませんでしたが、先日久しぶりに10ブルゴーニュを仕入れました。ジャック・カシュー10エシェジー ×210ブルゴーニュ・ルージュ10オー・コート・ド・ニュイジョルジュ・ミュニュレ(ミュニュレ・ジブール)10エシェゾー10ニュイサンジョルジュ・シェーニョジョルジュ・ミュニュレはいつのまにこんなに人気が出たんでしょうか。リュショットシャンベルタンを買えないのはここ数年の傾向としても、クロヴジョやフスロットすら買えないとは・・反対にジャックカシューは最近は安いですね。エシェゾーなどひところは10k超えてましたが、今は8k台で買えます。あ、そういえば、最近ワインを買ってないないと書きましたが、10フーリエを買って常温で送られてきたという事件があったばかりでした。まぁあれはなかったことにしたいので・・
2012年09月02日
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