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はい、久々の更新となります。震災直後のショックから一時的に酷くなっていた欝も、最近、ようやく小康状態となりました。ヤレヤレです。しかし、被災地で避難されている方々や第一線で活動している自衛隊や警察、消防、海上保安庁をはじめとする関係諸機関の方々のご苦労を思えば大したことありませんね。あと、福島第一原発で決死の思いで活動されている方々のことを考えれば…。さて現在、私の勤めている高校の学校図書館では、春休みを利用して蔵書点検の真っ最中です。何せ、本校には3万冊の蔵書があるのですから、これを図書主任や係り教員に手伝ってもらっても、実際システムを動かせるのは私だけなのですから、実質私一人で、3万冊の本の蔵書点検を行っている状況です。なんとか、今週中に終わらせて、来週は生徒のカード情報の年次更新と、新入生の新規登録作業に入りたいものです。と言った次第で、欝から立ち直ってからの第一弾目ということで、今日は、私の大好きな鉄砲のお話を本と絡めて進めて行きたいと思います。まず、最初にですが、私は昨今の新型銃は好きではありません。どうも機能性や人間工学、機械工学を取り入れて、どれもこれも同じ形の鉄砲になっています。そういったものにも勿論、機能美やらがありますが、どうも、私にはしっくりこないのですよね。ですので、私が集めるモデルガンやらガス銃は、第2次世界大戦以前のものがほとんどです。だって、そのくらいの時代までの銃の方が、個性があって良いじゃありませんか。ピストルひとつとって見ても、シルエットを見るだけで、これはドイツのワルサーP‐38、これはイギリスのエンフィールドMk.2、イタリアのベレッタ、ソ連のトカレフ、日本の南部十四年式、アメリカのガヴァメントなどなど。個性豊かで、その国の用兵思想や設計者のアイディア、個性が浮き出ていて楽しいじゃないですか。とまぁ、書いてみましたが、今私の中での鉄砲のマイブームは黒色火薬の硝煙香る、フリントロック式やマッチロック式(火縄式)などのヨーロッパ中世の鉄砲です。この時代、ちょうど鉄砲、火縄銃が戦場での地位を確立した時代を簡単に紹介しているわかりやすい本として、滝沢聖峰さんの『【送料無料】Tale of Rose Knight(v.1)』(大日本絵画、2008年1月)のシリーズがあります。最新3巻は今月出版されました。この漫画の内容は、戦記コミックの第一人者である滝沢さんが描く歴史アクション・ファンタジーです。16世紀イタリアの戦乱を横糸に主人公のイタリア人傭兵と二人の「ばら」の名前を持つ女傑との絆を縦糸に織り成される重厚な物語が描かれたこの作品。16世紀のヨーロッパの戦場での戦術、方陣、長槍による歩兵、従兵、砲兵、騎兵が理によって整然と戦う姿が描かれています。 また肥沃なイタリア北部地方を狙うフランス王国と防戦するイタリア諸都市の連合の間の諸勢力内部のいさかいや、ランツェクネヒトと呼ばれたドイツ傭兵を扱う難しさなど、どこか牧歌的であるが非常に生臭い駆け引きが見所です。16世紀のイタリアにおける戦争とはこのようなものだったのかと読者を瞠目させる1冊です。興味のある方は是非、ご一読のほどを。というわけで、まずは1冊さらりと紹介しましたが、続いて今、というか欝でウジウジしていた時に気分転換がわりに見ていたのが、ナポレオン戦争時代を描いた戦争ドラマです。これが、黒色火薬の硝煙香る陸戦がお好きな方にお勧めの『炎の英雄 シャープ DVD-BOX 1』と、『炎の英雄 シャープ DVD BOX 2』、『炎の英雄 シャープ ?新たなる挑戦? マハラジャの城砦』です。これは、最初、楽天レンタルで見つけて、全巻借りて見た後、勤勉手当で大人買いしたシリーズです。こんなことしているから貯金が貯まらないのですがね。 内容は、ナポレオン戦争時のヨーロッパを舞台に、孤児院の出身からイギリス陸軍の英雄へと駆け上がった将校リチャード・シャープの活躍を描く歴史アクションドラマです。19世紀初頭、イギリス軍はスペインらと同盟を組み、ポルトガルを拠点としてナポレオン率いるフランス軍と交戦していました。俗に言うところの「半島戦争」です。第95ライフル連隊の軍曹リチャード・シャープは将軍ウェルズリー、後のウェリントン公爵の命をフランス兵から救ったことにより中尉に昇格、精鋭ライフル部隊"選ばれし者"の指揮を任されることになります。当時の将校は貴族出身であることが当然であり、一兵卒出身のシャープは周囲から様々な差別や妨害を受けます。しかしシャープは"選ばれし者"とともに数々の困難を克服しながら次々と任務を遂行し、その階級を着実に上げていく、といった物語です。この作品も当然、原作本があります。バーナード・コーンウェル著、 原佳代子訳『【送料無料】イーグルを奪え』(光人社、2004年6月)がシリーズ第1巻目になります。この原作本を知ったのが、最近注目している漫画家の速水螺旋人さんのポケット画集『【送料無料】螺旋人リアリズム』(イカロス出版、2010年8月)の「螺旋人リアリズムの本棚」というコラムに紹介されいていたからです。ここから私の共感する一節を取り上げてみますと「(前略)また僕は、フリントロック式の古式銃が大好きというマイナーな趣味の持ち主で、「ページの合間から硝煙がたちのぼる」と称されるバーナード・コーンウェルの小説はこの嗜好を満たしてくれる数少ない作品の一つだ。剣と銃がある程度対等だった最後の時代、殺すべき敵と顔を突き合わせていた最後の時代、戦いが冒険でもあった最後の時代。いや、当人からすると冒険どころではないだろうけれど。(後略)」といった次第です。私もこのシリーズは読んだのですが、残念なことに光人社さんは2004年から出している新装版は2巻目で途切れていて、その前の古い版は相互貸借できないといわれて全12巻を読破してないのですよね。ドラマは全部見たのに、原作は未消化というこの欲求不満な状態。何とかしてほしいです。こんな感じで、鉄砲に関する所感を書き綴ってみましたが、意外と多くの本やDVDが紹介できたのでびっくりです。また、『シャープ』シリーズで登場していた第95ライフル連隊に関しては、これに関する本を今ちょっと集めているので、これに関してもブログで書く機会があるかもしれません。この戦闘部隊、非常に興味深いのですよ。詳しくは紹介する機会に譲りますがね。最後に、最近手に入れたフリントロック式ピストルを模したエアガンを紹介して終わりにします。それでは。KTW 18才以上用 エアガン フリントロックピストル
2011年03月29日
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まずは、東北・関東大震災に被災された方々に衷心からのお見舞いを申し上げます。震災から一週間たちますが、被害の全体像がいまだ不明という関東大震災以来、日本を襲った未曾有の大災害です。被災地の方々には、一刻も早く救援の手が差し伸べられることを祈ります。また、福島第一原発で被害拡大を防ぐため最前線に立っている自衛隊・警察・消防・電力関係者の方々、被災地支援に取り掛かっている先ほど述べた機関のほか、海上保安庁・ガス関連会社・運送業事業者の方々に対して、心からの応援と感謝の念を捧げたいと思います。また、海外からの支援、米軍をはじめとする関係諸団体の活動にも感謝申し上げます。私は幸い東海地方在住でしたので、直接の被害はありませんでしたが、テレビやラジオ、新聞等で流される悲惨な状況に接して、鬱が悪化しました。それだけ、インパクトがあった大災害でした。元々、想像力豊かで神経過敏と診断されていた私が、津波から逃げる被災者の映像を見て、心穏やかでいられるはずがなく、地震発生後、2日ほど不眠に悩まされ、医者から薬を処方された現在でも、仕事から帰ったら気力がなくなってしまう状況です。車で通勤していますが、普段ラジオを聞いて通勤するところを、最近では、音楽を聴いて、ラジオから流れる情報を遮断して、震災の悲惨な状況を想像しないようにしている次第です。そんな次第ですので、しばらく復活するのに時間がかかりそうです。まぁ、もうすぐ春休みですし、有給も消化しなくてはいけないので、休みを取って、部屋に籠って一日中寝ていれば多少は良くなるとは思いますが。鬱というのは、本当に厄介な病で、何が拍子で調子が悪くなったり良くなったりするのか、自分ではわからないのが困ったものです。そんな、鬱を患っている人間から一言。現在、テレビで震災の惨状を垂れ流していますが、あまり小さいな子どもさんに長時間、そのような映像を見せるのは、精神上よくないのではないでしょうか?鬱で心が弱っている人間でも相当なダメージを受けたのです。感受性豊かな小さな子どもたちが、あのような悲惨な情景を繰り返し見せられては。心に何らかの傷を受けるのではないかと愚考します。子どもさんをお持ちの方々は、そのようなことにも気を配った方が良いと考えます。あと、被災地の避難所にいる小さいお子さんをお持ちの方々に図書館司書から一言。お子さんたちは、とんでもない非日常の中にいます。最初は恐怖と困惑で胸がいっぱいでしょうが、だんだんと落ち着いてくると、恐怖がフラッシュバックしたり、小さな心の中で感じたことが表現できずに、欲求不満となり心身を傷つけることになってしまします。そんな時に有効なのは、こんな非常時に不謹慎かと思われますが、絵本など、普段から親しんでいる本の読み聞かせが有効です。お子さんたちは、一時でも日常生活に触れていたのです。元の生活に戻りたいのです。そんなとき、普段から慣れ親しんでいる絵本などを読み聞かせることで、すごく心身がリラックスするのです。また、読み聞かせをする大人の方にも、リラックスする効果があると聞き及んでいます。このような状況下で、絵本一冊見つけ出すのも大変かと思いますが、小学校などの学校に避難されている方は、学校図書館を利用するなどして、少しでも、お子さんの気持ちを安らかにしてあげてください。それでは、私も私自身の心の平安のために、今日はここの辺で寝ます。被災者の方々の心の平安と健康を祈願しつつ、災害の前線で活動する諸機関の関係者の努力と勇気に感謝をこめて。
2011年03月18日
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風邪をひいてしまいました。そのため、今週は散々な気分で過しました。風邪に欝が加わったので、それはひどい目にあいました。それでも、今週は卒業式がありましたし、来週かには司書部の研修会があって、学校を休むことが出来ませんでした。元々、有給休暇が少ないですしね。そんなこんなで、本日は名古屋まで書道のお稽古に出かける日なのですが、先生のご都合でお休みだったので、昼間までぐっすりと睡眠をとっていたところです。そこで、寝起きですし、最近、固い新書ばかり紹介してきましたので、今回はちょっと古い本ですがシリーズがまだ刊行中の、パトレシア・C・リーデ著、田中亜希子訳『【送料無料】囚われちゃったお姫さま』(東京創元社、2008年6月)を取り出してみます。まずは、この本の作者であるパトリシア・C・リーデさんについて簡単に紹介をします。彼女は、1953年アメリカのイリノイ州シカゴ生まれです。1977年ミネソタ大学でMBAを取得後、財政アナリストや会計士の仕事をしながら執筆活動を続けます。1980年には、後にThe Scribbliesとして知られるようになる作家集団を結成します。1982年に最初の作品を出版、その後、専業作家になり、この「魔法の森シリーズ」の第1巻が全米図書館評議会(ALA)のヤングアダルト部門の最優秀図書に選ばれます。現在では「魔法の森シリーズ」全4巻を始め、いくつものファンタジーを書き好評を得ています。現在はミネソタ州ミネアポリスで3匹の猫と暮らしているそうです。このように、アメリカで新進気鋭のファンタジー作家の作品であることを頭の片隅において置いてください。さて、本書の内容ですが、主人公はリンダーウォール王国の末の姫シモリーンです。この姫さまは、お姫さまらしくするのが大嫌いで、剣術、ラテン語、経済学に魔法にお料理と、夢中になるのはお姫さまにあるまじきことばかりです。そこで困り果てた王様とお妃さまの策略により、隣国のめちゃくちゃハンサムな(だけの)王子と、無理やり婚約させられそうになります。そこで、シモーリン姫はお城の庭の池にいた蛙の助言を受けて城出を決行します。ところが、飛び込んだ先は・・・なんとドラゴンでいっぱいの洞窟だったのです。普通ならドラゴンに食べられておしまい、なのでしょうがそこは普通でないお姫さま。なんとドラゴンを説得?して押しかけ「囚われの姫」になってしまったのです。で、この「囚われの姫」になった過程が面白いのです。まず、飛び込んだ先の洞窟には5頭のドラゴンがいて後からもう1匹来るのですが、当然、自らドラゴンの「囚われの姫」志願をするお姫さまに対して胡散臭げな反応します。シモーリン姫は「ドラゴンはお姫様が好きだから」といってしばらく「囚われの姫」として働かせてくださいとお願いするのです。それからまたシモーリン姫の「囚われの姫」になりたい理由も笑えます。「そうすれば、うちに帰らなくてすむし、セランディル(例の王子)とも結婚しなくてよくなるし。それに、ドラゴンの囚われの姫になるのって、カンペキに尊敬される行為だから、お父さまやお母さまだって文句をいいません。あと、ここで働くのは、刺繍やダンスのレッスンにくらべたら、ずっとおもしろそう。」ですって。それに対してドラゴンの反応は「ばかばかしい」とか「自らすすんで囚われの姫になりたいだと?話にならん!」、「だから、食っちまおうって」と意見が出るのですが「ふつうの姫なら、ドラゴンを自ら探しにきたりしないはずだ」というと、シモーリン姫は「じゃあ、やっぱりわたしはふつうの姫じゃないってことですね。チェリージュビリーを作るし、自分からドラゴンの囚われの姫になりにくるし、ラテン語の動詞の活用をいえるし―まあ、だれかにいえっていわれればの話ですけど。ね、どうです?」と自分を売り込みます。そうしたら、カズールと言うメスのドラゴンが、チェリージュビリーが好きなことと、シモーリン姫の見た目、それから図書室のラテン語の巻物の目録を作ろうとしていたことなどからシモーリン姫を自分の囚われの姫にすると言ったのです。で、目出度くドラゴンの囚われの姫になったシモーリン姫は、さっそくカズールの洞窟に案内され、新しい生活が始まるのです。ですが、シモーリン姫がドラゴンの洞窟での生活、新しい台所で必要なもののリストを作ったり、ラテン語を勉強したり、宝物の整理をするなどして楽しんでいたら、厄介な訪問者がやってきたのです。そう、童話や寓話でお馴染みの囚われの姫を助けに来る騎士です。普通なら、ドラゴンが出て来て、口から炎を出して終わり、なのでしょうがこの本は一味違います。当の囚われの姫、シモーリン姫が出てきて騎士に論戦を挑んで追い返してしまうのです。こんな調子でこの本では、グリム童話やペロー童話の様々な作品をパロディにしてお話の端々に散りばめています。それから登場人物が個性的で、これまた読んでいて退屈しないのですよね。まずは、シモーリン姫を囚われの姫にしたメスのドラゴンのカズール。シモーリン姫に様々な知識、ラテン語や魔法、ドラゴンに関することを教えます。次が魔女のモーウェン。カズールの古くからの友人で、魔女なのに少し風変わりな格好をしています。そして、真実をずばりと言い当てる皮肉屋さんです。こんな感じで、登場人物もこれまでの童話や寓話、ファンタジーの型にはまらないユニークな人物?ばかりです。たとえば、童話や寓話をパロディにしている部分を抜粋してみると、登場人物のひとり、沼の上のトゥーレ(トゥーレ・オン・マーシュ)公国のアリアノーラ姫のエピソードが最適でしょう。まず、彼女は申し分のない姫ではありませんでした。なぜなら、彼女の命名式に意地悪な妖精が来たのですが、「妖精はお腹がはちきれるくらい、ケーキやアイスクリームを食べまくり夜中の一時までおじのアーサーとダンスをし、それはもう楽しく時をすごしました。そのため、わたしに呪いをかけずに帰ってしまったのです。」次が「わたしが十六になると、アーミントルードおばさまが、誕生日に金の糸車をくださったので、わたしはそれで糸をつむぎました。ところが、糸車の針はわたしの指も、ともかくどこも刺さなかったのです。」そのため「アーミントルードおばさまがお母さまにいって、わたしはわらでいっぱいの部屋に糸車といっしょに入れられると、わらをつむいで金にすることになってしまいました。ええ、やってみましたとも。ところが、わたしには、わらを木綿の糸につむぐことしかできなかったのです。わらを木綿の糸にするお姫さまなんて、ありえませんよね。」で、これも失敗したので「そのあと、わたしはパンを一本渡されて、『森へ行って、パンを欲しがる人に分けてあげなさい』といわれました。ええ、ちゃんといわれたとおりにしました。そして、ふたりめに出あったみすぼらしい女の人は、妖精の変装だったんです。ところが、妖精は『しゃべるたびに、あなたの口からダイヤモンドとバラがこぼれるようになあれ』というかわりに、『なんてご親切な。あなたの歯よ、一生丈夫になあれ』といったのです」それに対してシモーリン姫は何か言う度にダイヤモンドやバラが口からこぼれるより、歯が丈夫になったほうがよい。寝ている間に寝ぼけてしゃべったりしたら、棘や固いものがごろごろ転がっている中で目が覚めるから大変なことになるわよ、となぐさめ?ます。それで終わりかと思いきや止めが「アーミントルドールおばさまが、妖精のお友だちのひとりに、わたしにドレスとガラスの靴をやって隣の王国の舞踏会に行かせてほしい、と頼んでくださったのです。なのにわたし、お城を出てもいないうちから、靴を片方、割ってしまいました」と言って、これまたシモーリン姫にガラスの靴って、実は商人の娘向けに作られていて、お姫さまにむいてないのよ、と言われてしまいます。といった具合に次から次へと定番のお話が台無しになって、最後の手段としてドラゴンの囚われの姫になるように仕向けられて、それが成功した、というわけなのです。さぁ、ここに書いたパロディの原作、あなたはいくつ分かりましたか?このような型破りなお姫さま、シモーリン姫が、ドラゴンやうさんくさい魔法使いを相手に大活躍するファンタジーです。対象は小学生高学年ぐらいからですが、高校生や大人が読んでも楽しめる内容になっています。また、表紙カバーや本文の挿絵、ページ毎にもワンポイントのイラストが入っていて、装丁に凝った内容の本になっています。帯には「可愛くて元気なファンタジー「魔法の森シリーズ」第一弾。」と書いてありますが、その通りに愉快で楽しい朗らかな気分を味わせてくれる1冊です。
2011年03月06日
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