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四国で88番目の道の駅「いたの」が竣工し神事と開駅式が開かれました。板野ICから藍住ICの間に設置され広い駐車場と24時間のトイレが整備されました。ヘリポートも準備された広域防災支援基地にもなり安全と安心のモデル駅になります。神事の竣工式を編集子が担当し開駅式の司会はチーちゃんの担当でした。>>>>>>>>>>>>>>>ヘリポートなど防災機能備えた新しい道の駅 板野町に完成03月30日 15時44分 joxk特産品の直売所やレストランに加えて備蓄倉庫やヘリポートなどを備えた災害時の拠点にもなる新しい道の駅が板野町に完成しました。新たに完成したのは、県と板野町が共同で整備した道の駅「いたの」です。30日は、地元の関係者らが集まって記念の式典が行われ、小中学生たちが特産の春にんじんをモチーフにした道の駅のモニュメントを披露しました。この道の駅は、4ヘクタールを超える敷地に、地元の特産品の直売所やレストラン、高速バスの停留所などが設けられているほか、災害時の拠点となるよう避難所や備蓄倉庫を備えた施設や、ヘリポートなどが設置されています。国は、東日本大震災や熊本地震などの際に、道の駅が避難所や自衛隊の前線基地として活用されたことを踏まえて、全国の道の駅で防災機能を強化する方針を打ち出していて、新たに完成した道の駅が、南海トラフ地震などの災害時に活用されることが期待されています。板野町産業課の森定宏文課長は「この場所は津波の浸水想定区域外であり、南海トラフ地震の際の重要な支援拠点になると考えている。日ごろは多くの人にお越し頂き、地域の活性化につなげていきたい」と話していました。道の駅「いたの」は、4月1日の午前8時半にオープンします。
2021年03月31日
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年度末で行政の人事異動などもありますが、阿波おどり実行委員会が解散したと報道がありました。情報を整理する時間がほしいところです。>>>>>>>>>>>>>阿波おどり実行委員会の解散決定03月31日 18時31分 joxk徳島市の阿波おどりを主催する阿波おどり実行委員会は、現状の運営体制では阿波おどりの開催が難しいとして、31日付けで実行委員会を解散することを決めました。徳島市の阿波おどりは、平成30年から経済団体などからなる阿波おどり実行委員会が主催し、おととしからは民間の事業体に運営を委託する形で行われてきました。しかし委員長を務める内藤市長は、実行委員会に自由に使える資金がないことなどから「形骸化して責任ある決断ができなくなっている」などとして、運営体制を再検証する考えを明らかにしていました。こうしたことを受け実行委員会の事務局が委員会を解散することを5人の委員に諮ったところ、過半数の4人の承諾を得たことから、委員の任期満了となる31日付けで実行委員会の解散を決めたということです。実行委員会は、民間の3社からなる共同事業体に5年契約で阿波おどりの運営を委託していますが、事業体が去年の阿波おどりにかかる500万円の納付金を支払っていないことなどから、業務不履行として事前通告なしに31日付けで契約を解除しました。今後は、実行委員会で議論されてきた内容を踏まえて、市が運営方法やことしの阿波おどりの事業計画を検討することにしています。徳島市の内藤市長は「今年の阿波おどりは縮小した形となるかもしれませんが、何としてでも開催することで次の世代に受け継いでいきたいと思っております。市において今後の運営体制や事業計画について早急に検討し、今年の阿波おどりの成功に向けて取り組んでいきたいと考えております」というコメントを発表しました。また、共同事業体の代表を務める「キョードー東京」の前田三郎取締役は「まったく何も聞いておらず驚いた。相談もなく一方的に決定されたことに不信感を覚える。今後、記者会見をして徳島市民にどのような交渉があったのか明らかにしていきたい」と話していました。踊り手グループでつくる団体、阿波おどり振興協会の山田実理事長は「踊り手の代表が入っていない今までの実行委員会には期待を持つことができなかった。内藤市政には徳島の人ならではの阿波おどりを一から構築してほしい」とコメントしています。県阿波踊り協会の池田順子副会長は「話を聞いて驚いている。今後どのような形で開催するのか心配だ。とにかくどこが運営するのか早く決めてほしい」とコメントしています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>阿波おどり、運営体制見直し 民間委託の業務不履行で四国 日経2021年3月31日 21:36 (2021年3月31日 22:44更新)徳島市の「阿波おどり実行委員会」(委員長・内藤佐和子市長)は31日、運営を委託していた民間の共同事業体との契約を解除すると発表した。業務不履行が理由で、今後の運営体制は市が検討する見通し。新型コロナウイルス感染拡大で中止になった昨夏の阿波おどりの準備費用分担などを巡り、実行委と事業体が対立していた。2019年に始まった新たな形式は破綻した。実行委は現在の体制では資金が乏しく、赤字が発生した際の責任が負えないとして31日付で解散した。内藤市長は「今後の事業計画は徳島市で早急に検討したい。責任を持てる運営体制を再構築する」とのコメントを出した。「キョードー東京」が代表の共同事業体に入るイベント運営会社「ネオビエント」(徳島県北島町)の藍原理津子社長は取材に対し「正式な文書を見てから対応を検討したい。一方的すぎる判断で自治体として信用できない」と話した。共同事業体は阿波おどりの中止が決まった20年4月、開催準備にかかった約2100万円の分担や、実行委へ毎年納付する500万円の支払い免除を求める協議書を実行委に提出した。実行委はこれを拒否しており、納付金が支払われていないことなどが業務不履行に当たるとした。阿波おどりは前市長時代の18年、長年運営を担ってきた市観光協会の累積赤字が問題となった。赤字の場合、税金による穴埋めを避ける目的もあり19年、民間委託が決まった。20年4月、歴代最年少の女性市長として当選した内藤氏は「前市政が作った枠組みでは、市が赤字補塡できない」と問題視していた。〔共同〕
2021年03月31日
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阿波おどり会館の踊りの実演・公演について◎昼の公演公演時間:11時・14時・15時・16時(各40分)料 金:大人800円、小中学生400円◎夜公演開催日:4月3日(土)・10日(土)・17日(土)・24日(土)公演時間:20時~(各40分)料 金:大人800円、小中学生400円◎有名連による夜公演開催日:4月29日(木祝)・30日(金)公演時間:20時~(40分)料 金:大人1000円、小中学生500円出 演:29日・阿波扇、30日・藝茶楽◎眉山ロープウェイ営業時間:9時~21時◎阿波おどりミュージアム営業時間:9時~17時◎あるでよ徳島営業時間:9時~18時※夜20時からの公演がある日は21時まで。
2021年03月31日
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毎週土曜日に実施していた予約不要、参加無料のまち歩き「土曜定期便」は2021年3月末で終了しました。この土曜定期便に立ち寄りした施設や風景は、予約コースやオーダーメイドでのコース設定で案内できますので、電話でお問い合わせください。なお、日曜定期便は、従来どおり実施しています。毎週日曜に阿波おどり会館を9:40に出発しています。予約不要、参加費無料で担当ガイドがお待ちしています。感染対策の上でご参加ください。
2021年03月30日
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3月7日に行われた「蜂須賀桜を見て歩き~早春の桜を楽しむ~」をCATVの取材があり、YouTubeの徳島市【公式】チャンネルにUPされました。徳島駅から花畠踏切、助任川沿いの桜、富田橋、東富田公園、原田家住宅へと進みました。ソメイヨシノよりも早く咲く蜂須賀桜の人気は高く、前日にも、ガイド案内があり多くの方が参加されました。また、同じ日にも徳島中央公園をガイド案内するグループがあり早春の花を楽しみました。https://www.youtube.com/watch?v=2TMPu6Kp3P0
2021年03月30日
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阿波市阿波町「元町散歩」に向けてキッズガイド三人とまち歩き。元町・・・本町・・・本村・・から。阿波の国の土木技師伊澤亀三郎さんを紹介。近くの吉野川沿いの築堤や河口の湿地帯では、、堤防を築いて新田開拓した功績のある方です。撫養街道沿いの場所で、当時、多くの方の往来があり遍路など他国からの人の影響があったのかも知れません。歴史や生活文化を知ることで地域の特徴を来訪者に伝えることができるといいですね。移住の方の話も、参考になりました。
2021年03月28日
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ツアー参加者の皆さんと、きれいな遊山箱を製造している山口木工所を訪問しました。木は生きているので温度、湿度で伸び縮みするから素材の乾燥に苦労すると。遊山箱は水洗いが出来るように重ね塗りして衛生的にしています。(食器のお汁椀と同じで洗えます)寄木細工も素材の乾燥に苦労します。密度が大きい素材の紫檀や黒檀は自然乾燥にも時間がかかります。唐木は木が固いので細工が難しい。そして模様となる木の色合わせも気を使います・・・ご夫妻は、苦労話を笑顔で話されました。
2021年03月24日
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新しい観光振興団体として発足3年のイーストとくしまが報告会を開きました。その中で、これまで関わってきたガイドさんやコーデイネーターの育成についてのフライヤーが並べられました。この育成講座から、ガイド案内人として活動される方や関連事業に従事される方など繋がりや連携も生まれました。コロナのために、対面での活動が制限されますがデータや資料の整理など本番に向けて準備を進めていきたいと思います。>>>>>>>>>>>>>3年間の取り組み 報告徳島 2021.03.22 19:49 JOJR県東部の15市町村と民間企業でつくる「イーストとくしま観光推進機構」が設立から3年間の事業内容を報告しました。「イーストとくしま観光推進機構」は地域の観光振興を目指して県東部の15市町村と民間企業が2018年に設立した法人です。設立から3年間の実績として、徳島市中心部の繁華街を活用した宿泊の推進事業や、伝統工芸や特産品を通じた観光商品の開発などに取り組んでいることなどが報告されました。また、観光事業者などを対象におこなったアンケート結果も報告されコロナ禍で去年の宿泊者数は減少したものの県内に住む観光客の満足度は高まっていたことなどが紹介されました。このほか自然を満喫しながら地域の歴史や文化を体感する「アドベンチャー・ツーリズム」に関する講演もおこなわれ日本ロングトレイル協会の中村達代表理事は「コロナ禍で自然を楽しむニーズが世界的に高まっている」と、強調しました
2021年03月23日
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藍染の染料である蒅(すくも)を作る佐藤阿波藍製造所へ親子ツアーでご案内しました。今の季節は、畑で藍の種から苗が育っています。聞いたお話から・・・つばめが来てから種を撒いていたけど、つばめの飛来が遅くなってます。藍は肥料がたくさん必要な植物で肥えの花ともいわれます。葉が茂っても藍の色素が少ないと染まらないので、良く染まり、色落ちしにくい藍がいい染料となります。蒅を作る寝床の床は、瓦用の粘土。ここに、2ha分の乾燥葉が2山に。そこに5日ごとに水をかけて手作業で切り返して蒅が作られます。初めて聞く話もあって勉強になりました。
2021年03月23日
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徳島南部自動車道の津田インターチェンジと沖洲インターチェンジの間の新町川橋の区間が完成し、開通式が開かれました。キャラクター「トクシィ」のアテンドで会場入り。朝は止んでいた雨がテープカット寸前から大粒が落ちてきてすだちくんとのコラボレーションは出来ず、PAテントの場所を借りて待機。式のあと、関係者が車やバスに乗り込み開通区間を通り初めとなり、屋根のあるスペースが使えたのでお見送りの手振りで参加しました。お客さまからは見えたかな?>>>>>>>>>>>>>>徳島南部自動車道 一部区間が開通し記念式典03月21日 14時29分 joxk徳島市と徳島県南部を結ぶ「徳島南部自動車道」が一部の区間で完成し、21日、徳島市内で記念の式典が開かれました。徳島南部自動車道は、徳島県から高知県を経由して、愛媛県までつなごうと工事が進められている四国横断自動車道の一部です。このうち、徳島市の徳島津田インターチェンジと徳島沖洲インターチェンジの2.4キロの区間が完成し、開通式が開かれました。21日はおよそ600人が参加して、開通区間を歩くイベントが行われる予定でしたが雨で中止となり、テープカットのあと、県や地元の関係者らが車やバスに乗り込み開通区間を通行しました。国土交通省によりますと、徳島南部自動車道全線の開通時期は未定で、完成すると地域経済の活性化や南海トラフ巨大地震の際の迅速な救助活動、支援物資の運搬などにつながることが期待されているということです。国土交通省徳島河川国道事務所の新宅幸夫所長は「この道路の開通でよりいっそう徳島が活性化してほしい」と話していました。>>>>>>>>>>>>>>>>徳島南部道 一部開通徳島 2021.03.22 19:44 JOJR国が整備を進めていました徳島南部自動車道の一部区間がきのう、開通しました。場所はこちらです。徳島沖洲インターチェンジから津田インターチェンジの間の2・4キロです。あの大規模な橋げた工事で注目されたあの場所です。今月21日には、記念の式典もおこなわれました。去年12月、大勢の人が見守る中行われた橋げたの最終工事。橋げたも巨大ならつりあげるクレーン船も国内最大。橋げたは位置を調整しながらおよそ5時間かけて設置されました。橋の長さは500メートル名称はその後「新町川橋」と正式に発表されています。今回開通したのは、その「新町川橋」を含む区間です。北は徳島沖洲インターチェンジから南は徳島津田インターチェンジまでの2・4キロです。徳島南部自動車道では初の開通区間です。21日は、現地で開通式がおこなわれましたが予定していたウォーキングイベントは雨のため中止となりました。国の新直轄方式による整備のため通行は無料、制限速度は時速70キロです。南側の徳島津田インターチェンジは津田の木材団地の中にあります。ここまでの所要時間はおよそ2分です。今回開通した2・4キロに続いて来年度中には徳島ジャンクションまでの4・7キロの区間が完成し徳島自動車道とつながる予定です。この区間はネクスコ西日本が整備するため有料です。現在は、阿波しらさぎ大橋や末広大橋などを含む徳島環状線と連結し、中心部の渋滞緩和が期待されています。
2021年03月22日
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全国旅行業協会の徳島県・東南部地区総会が開かれました。Gotoが止まり、旅行会社、代理店としての苦悩を、どこの会社も持っており、先が見えない中で経営者は苦慮している現状報告。席上、「もっと!とくしま応援割」の説明もありました。徳島県在住者が徳島県内で宿泊すれば、宿泊代を5000円引いて、なおかつ、5000円のクーポンを提供するというもの。個人手配なら自分でホテル手続きして後日に5000円振込ですが、取り扱い旅行社なら即割引後価格でクーポン手渡しになります~と。
2021年03月20日
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鉄道とバスが融合したDMV(デュアル・モード・ビークル)が阿波おどり会館前に停車していました。四国の右下である徳島県と高知県を走る阿佐海岸鉄道は、このDMVの世界初営業運行を目指しています。線路と道路の両方を走れると聞いてどういう仕組みかなと聞いてみました。線路上はハンドル操作は必要ないのでハンドルは固定されます。アクセルやブレーキは鉄道も道路もペダルを足で操作します。駆動は後輪が線路に乗って走ります。鉄道車輪には駆動力はないんだそうです。今回の車両は、緑色で「すだち」でほかに赤色と青色があります。今年夏からの営業運転の予定です。
2021年03月20日
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ツーリズム徳島と鳴門観光ボランティアガイド会が共同で『再発見ウオーク』を実施します。「JR駅からウオーク」が2021年度上半期が休止になりますので、独自のウオーキング企画です。徳島・鳴門の魅力を再発見するウオーキングにぜひご参加ください!4月18日 10時JR徳島駅集合 「ミステリースポットをめぐる」◎5月12日 10時鳴門網干駐車場集合△ 「大渦と鳴門公園散策」6月1日 10時JR地蔵橋駅集合◎ 「弁天山山開き&登山」6月13日 9:50JR徳島駅集合◎ 「大会まで40日!記念まち歩き」7月18日 8:50JR鳴門線立道駅集合◎ 「レンコン花畑を歩き撫養街道・駅路寺へ」8月22日 11:50JR鳴門駅集合△ 「撫養の湊と渡し舟」9月25日 15:50JR徳島駅集合◎ 「夕暮れのひょうたん島めぐり周遊船表示:◎ツーリズム徳島 ☎088-635-9002△なると観光ボランティアガイド会 ☎088-684-1731 鳴門うずしお観光協会内新コースも含めた計7つのコースで、皆様の参加をお待ちしてます!https://tokushima-tour.jp/news
2021年03月19日
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JR四国の「藍よしのがわトロッコ列車」が走る沿線自治体の連絡会が吉野川市山川町あり同席させていただきました。今春からお弁当がバージョンアップ。下り便だけでなく、上り便にもお弁当の販売がありおいしそうな写真がパンフレットに掲載されています。また、車内案内のガイドも各便に乗車しますが、その写真も掲載していただきました。地元の高校生も(コロナ対応で)活動できれば出番も設けられるということです。4月上旬は桜、下旬にはつつじなど駅の構内の花は車中からも楽しめます。既に満席の便もあるようですが、日程が合えば、是非にご乗車いただきたい観光列車です。
2021年03月16日
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徳島市の目抜き通りを通行止めにして屋台と阿波おどりを楽しむイベント「阿波MATSURI」が開かれました。イーストとくしまとツーリズム徳島は共同でブースを設置して観光PRを実施しました。最近徳島市に引っ越して来られた方や技術支援で外国から来られている方、地元を再発見しようという方が立ち寄られて、早速「まち歩き」の案内に。イベントは好天もあり3000人以上の方が来られコロナ対策を講じながら楽しんでいただきました。・・・・・通りに屋台 阿波おどり楽しむ03月14日 17時22分 joxk新型コロナウイルスの影響を受けた街の活気を取り戻そうと、徳島市の中心部で、感染対策が取られた屋台で食事をしながら阿波おどりを楽しむイベントが開かれました。このイベントは、徳島市の飲食店の経営者やスタッフでつくる団体が企画し、交通規制された中心部の通りおよそ100メートルの区間には25の屋台が並びました。検温や消毒に加えて、200席分のテーブルをスタッフがこまめに消毒し感染対策が取られる中、訪れた人たちは焼きそばやから揚げなどをおいしそうにほおばっていました。そして、「連」と呼ばれるグループの踊り手たちが登場すると皆の視線が舞台に集まり、太鼓やかねの音に合わせてキレのある踊りを始めると会場は熱気に包まれていました。家族で来ていた11歳の女の子は「徳島の阿波踊りを久しぶりに見ることができて楽しかったです」と話していました。徳島市では去年、感染拡大の影響で戦後初めて阿波おどりが中止され、飲食業や宿泊業は大きな影響を受けました。イベントを企画した、徳島市飲食店コロナ対策協議委員会の中谷吉範実行委員長は「十分な感染対策をすることで飲食店も安全だと思ってもらえるとうれしいです。こうしたイベントを続けて欲しいという声が出てくると自分たちのエネルギーになります」と話していました。
2021年03月15日
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昨年8月から養成講座を受講されていた13期生の養成講座が修了し修了書が渡されました。(6名修了、4名出席)案内コースを先輩ガイドについてそのポイントを実地で学習する養成講座です。顔合わせでは、「先輩が親切にアドバイスいただいた。 少しずつ活動していきたい」「自分が住む町を再発見した。 ガイドポイントや新しいところを 更に見つけたい」「少しの知識をつなぎ合わせて、 伝えていきたい」などのあいさつがありました。修了された方の中から継続的な活動を希望される受講生が、観光ボランティアとして今春デビューします。
2021年03月15日
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地震速報 和歌山県北部で震度5弱 津波の心配なし3/15(月) 0:28配信提供:ウェザーニュース3月15日(月)0時26分頃、和歌山県で最大震度5弱を観測する地震がありました。震源地は和歌山県北部で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。この地震による津波の心配はありません。震度3以上を観測した市町村■震度5弱【和歌山県】 湯浅町■震度4【和歌山県】 和歌山広川町 有田川町■震度3【和歌山県】 海南市 有田市 御坊市 和歌山美浜町 和歌山日高町 由良町 日高川町
2021年03月15日
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紙でできた遊山箱に思い思いの色紙やスタンプ、貼り絵を施す工作の体験教室が開かれ、子どもたちが作った箱を持ってまちを歩きました。古い町の話や節句の遊山の話など思い出話と写真を出しながらのガイド。寺町までの道すがら、天神社ではお菓子の配布があり思い出に残るサプライズになりました。>>>>>>>>>>徳島に伝わる遊山箱 親子で作る03月13日 16時22分 joxk行楽用の弁当箱として徳島で広く使われていた「遊山箱」の飾りつけを親子で体験する催しが開かれ、子どもたちが折り紙やシールを使って思い思いの遊山箱を作りました。遊山箱は徳島に江戸時代から伝わる3段の木製の弁当箱で、かつては子どもたちが食事やお菓子を詰めて、山や花見に出かけていました。13日、徳島市で開かれた催しには親子10人が参加し、段ボールで作った簡易的な遊山箱に、折り紙やシールなどで飾りつけをしました。子どもたちは、さまざまな柄の折り紙を丁寧に切り取って貼り付けたり、桜のスタンプをたくさん押して桜の木を表現したりして、思い思いの遊山箱を作り上げていました。そして、完成したあとは、自分の遊山箱を片手に徳島市内を散策し、徳島の文化や歴史について学んだり、遊山箱にお菓子を詰めたりして楽しみました。参加した小学6年生の女の子は「折り紙やシールで桜の花を作るのを頑張りました。自分の髪ゴムや小物を入れるのに使いたいです」と話していました。指導した手作り遊山箱工房阿波遊山の住啓子さんは「親から子へ引き継がれてきたものには、とても温かい思いが込められているので、この徳島の文化をこれからも忘れないで、伝えていってほしい」と話していました。
2021年03月14日
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3月13日~14日に徳島市内で数多くのイベントが開催されます。それぞれ、コロナ対策を実施して開かれます。◆ぷち★アソビ(東新町) 3月13日 水素パトカー展示、白バイ展示 子どもアニメ上映、 すだちくんグリーティング アニメ「ヒノマル」体験◆冬の阿波文化「親子体験会」(阿波銀行/寺町)3月13日~14日◆徳島映画祭(藍場浜公園)3月14日 10:00-20:30<屋外上映など>◆eスポーツフェスティバル 3月14日 『LINE:ディズニーツムツム』プレイ大会 10:00~12:00【開催場所】阿波銀行本店営業部 3Fコワーキングスペース 『ぷよぷよ!!クエスト』対戦会 15:00~16:00【開催場所】阿波銀行本店営業部 3Fコワーキングスペース ほか、体験ブース設置◆「阿波MATSURI第二弾」新町橋通り(交通規制~車両通行止め)3月14日・徳島市バス迂回運行 上鮎喰線の午前10時0分から午後9時0分の間、新町経由を元町経由(徳島駅前 ・元町・佐古一番町)で運行します。 使用できないバス停留所 新町 西大工町二丁目 西大工町三丁目 西新町・新町地下駐車場営業時間変更 交通規制で、徳島市営新町地下駐車場が 終日利用できません。 3月14日(日曜) 0:00~24:00
2021年03月11日
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多くの方が犠牲になり、困難な生活が続いた3・11。だんだんと時間とともに記憶が薄れていきそうです。徳島市と観光姉妹都市を結ぶ仙台市は大きな被害を受けました。当時、徳島市では、東日本大震災の被災地支援のため、食料などの救援物資を送りました。日通のトラックが、通れる道を日本海側を北に進むルートが組まれました。被災後1週間で、仙台までの一般道が開通したものの、トラックの手配よりもトラックの燃料の手配が大変。徳島市役所に居合わせた私の横で、職員さんが日本海側にあるガソリンスタンドに、軽油を入れさせてほしいと予約の電話を入れていきます。宛てもなく片っ端からっていうやつです。どこも、予約を受けてくれない。そんな中、秋田のガソリンスタンドだったか、予約が取り付けられました。そこで、トラックが出発。無事に救援物資が届けられました。同じ年、数か月後の仙台の町は平静な様子でしたが、被災地は津波の跡が残って、被害の大きさを改めて感じ取った時間でした。私は、防災の講話では、この時の様子を、皆さんにお話ししています。今、仙台空港には、当時の写真が掲示され、浸水位が柱に記されています。(画像)忘れてはならない出来事です。自分も人生観や価値観が変わりました。(忘れないように・・再掲)
2021年03月11日
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古く徳島城内にあった早咲きの桜が武士に託され屋敷の移築とともに移植した蜂須賀桜が花時を迎えて花見ウオークを実施しました。JR駅からウオーク「蜂須賀桜を見て歩き~早春の桜を楽しむ~」で助任川沿いの桜、かちどき橋町の原田家住宅を訪ねました。前日にも同様なコースに多くの参加があったと聞きました。きれいな桜は人々の心を魅きますね。花見と言えば遊山箱、そして阿波ういろの話を交えながらピンクの桜の話、そして古くにあった「富田浦駅」の話もお伝えしました。まだ、しばらくは「蜂須賀桜」を楽しめますので桜並木を散策されたら良いと思います。「JR駅からウオーク」は、2021年度の上半期はコロナの影響で休止となりました。しかし、徳島市エリアと鳴門市エリアは、共同で独自の「町の再発見ウオーク」を実施しますので、どうぞご参加ください。4月18日 10時JR徳島駅集合 「ミステリースポットをめぐる」◎5月12日 10時鳴門網干駐車場集合△ 「大渦と鳴門公園散策」6月1日 10時JR地蔵橋駅集合◎ 「弁天山山開き&登山」6月13日 9:50JR徳島駅集合◎ 「大会まで40日!記念まち歩き」 ・ ・ ・表示:◎ツーリズム徳島 △なると観光ボランティアガイド会
2021年03月10日
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徳島市産業支援交流センターでは、着物をリフォームしてマスクケースを作るワークショップを開催します。着物をドレスなどへリメイクしている「工房たけ」(徳島市川内町)の協力で、生地を裁断縫製してマスク入れを製作します。(大きさ約15cm×21cm)一般的に、食事時に脱着してテーブル上に置かれるマスクは、顔の形が残ったままだったり、歩行者の風で吹き飛んだりして置き場所に困ったりします。そこで、おしゃれなマスクケースを製作して、食事時にテーブル上に置いたり、かばんに収納できるようにします。開催日:2021年4月4日(日)場 所:徳島市産業支援交流センター01 (徳島駅前アミコ)1階実施時間:10:30~、13:30~参加定員:各6人 (間隔をとって参加いただきます)所要時間:約1時間程度参加費: 2,500円 (留めクリップは300円になります)応募方法:事前に電話(088-661-7124)かFAX(同番号)、ホームページのメールフォームでお申し込み下さい。(3日以上経っても返信がない場合、お手数ですがお電話にてご連絡下さい。)その他:駐車場は1時間分無料割引。アミコラインパークをご利用ください。制作いただく当日の様子や作品画像等の写真は今後の広報活動等に利用させていただく場合がございますので、ご了承下さい。
2021年03月08日
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空き家や空き店舗、空き地などを活用して、まちの課題解決などを図る「リノベーションまちづくり」の考え方を知ってもらおうと実践者の講演会が開かれます。講師に小友康広(おともやすひろ)さんが「大きな空き家の民間活用で、まちはここまで生まれ変われる ~人口10万人弱の岩手県花巻市、旧マルカン百貨店を事例に~と題して話されます。令和3年3月16日18:00~20:00(開場 17:30)会場は、アミコ9階徳島市産業支援交流センター09参加方法 1.会場参加 2.オンライン参加(当日ライブ配信、後日アーカイブ配信)https://s-kantan.jp/city-tokushima-u/profile/userLogin_initDisplay.action?nextURL=CqTLFdO4vobYXliqo4BlqDQ9f2VYJzSnVtXuWY28Gc%2BmQACYSPe9dxZIT6FVjVa1Qj1uo8ABnGY0%0D%0A5xkLOJJmSwsBwI5%2BV5rzIe1dD2WrZyeg2qZJr8LZdQ%3D%3DzWJwcLFFJoE%3D%0D%0A申込期限: 会場参加 3月15日24:00 オンライン参加 3月16日20:00
2021年03月08日
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検温や手指消毒、連絡先確認、座席間隔などコロナ対策を講じながら阿波おどりステージを実演するニューノーマル阿波おどりがあわぎんホール(郷文)で開かれました。200人弱のお客さまが熱のこもった踊りに拍手を送りました。練習もままならない状況の中ですが、演出構成も本番さながらに迫力のあるステージとなりました。また、文理大の学生連も登場し有名連とともに舞台に立ち将来へのいい経験になったことでしょう。今夏の実施に向けて機運が高まるように願います。>>>>>>>>>>>>>>感染対策とり新様式で阿波おどり03月07日 16時50分 joxkマスクやフェイスシールドをつけるなどして感染対策をとった阿波おどりのイベントが、7日、徳島市で開かれ、踊り手たちが息の合った踊りを披露しました。このイベントは、新たな生活様式を取り入れた文化芸術団体やイベント事業者などを支援しようと、徳島県が開いたものです。会場のホールの入り口には検温や消毒を行う受付が設置され、入場者の数も定員の3割ほどに制限されて行われました。イベントでは「有名連」と呼ばれる高い技量を持つ阿波おどりグループや、地元の大学生などで作るグループが出演しました。そして、フェイスシールドをつけた踊り手たちが力強い男踊りやしなやかな女踊りを披露すると、会場から大きな拍手が送られました。阿波おどりグループの中には、感染の拡大のため今も定期的な練習ができていないところもあるということですが、舞台の上では踊り手たちが「やっぱり踊りはやめられぬ」とかけ声をあげながら、息のあった踊りを披露していました。家族4人で訪れた徳島市の78歳の女性は「久しぶりに良い踊りを見ることができて、やっぱり阿波おどりはいいなと思いました。コロナ禍で練習も大変だと思いますが、徳島の阿波おどりが続いてほしいです」と話していました。>>>>>>>>>>>>>>>>ニューノーマル阿波踊り 文化活動やイベントの再起に徳島 2021.03.08 19:43 jojr新型コロナの感染対策に配慮した阿波踊りの公演が7日、徳島市でおこなわれました。文化活動やイベントの再起につなげようと県が開きました。会場となったのは徳島市のあわぎんホール。入り口では入場者の手指消毒と検温が行われました。入場料は無料。240人を上限に事前に申し込みを受け付け、180人が訪れました。客席は距離をあけて座るように紙が貼られました。開幕を飾ったのは大学生の連。踊り子は全員マウスシールドを着用しました。踊りの模様はユーチューブで同時配信されました。このあと、4つの有名連が乱舞を披露しました。今回の阿波踊りは新型コロナで大きな影響を受けている文化団体やイベント事業者の再起につなげてもらおうと県が開きました。上限500万円の公募事業で徳島市内のイベント会社が企画を提案しおこないました。踊りで協力したのは県阿波踊り協会と徳島文理大学でした。殿様連の福山佳孝連長は「できるだけ精いっぱい踊らせて頂きまして非常に楽しかったです。阿波おどり本番に向けてしっかり盛り上げていきたい」と述べました。踊りを見た観客は「すごい久しぶりだなという感じがして、これはなくしたらダメだなあという気持ちになりました」、「笑顔がとっても輝いていてすごく涙が出るくらいよかったんですけど、希望を捨てないでやっていってほしいとすごく思いました」と話しました。県によりますとユーチューブの配信では終了後のアーカイブ再生も含め、8日午後2時までに1940回の視聴があったということです。>>>>>>>>>>>>>>>
2021年03月08日
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とくしま観光ガイドボランティアが案内するまち歩きのうち予約不要、参加無料で決まった時間に案内がスタートする日曜定期便が出ています。「阿波おどり会館」に9時40分集合出発で10時の阿波おどりカラクリ時計や、お寺、商店街などを散策します。毎週実施しています。出発時間にガイド担当者がお待ちしていますので、お気軽にご参加ください。もちろん地元の方も大歓迎します。また、阿波おどり会館の観光ボラコーナーでは広域の観光相談にも応じています。県西、県南へのお出かけにもご相談ください。
2021年03月07日
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阿波おどりで徳島を元気にしようと飲食店の経営者らが集まり「阿波MATSURI」が2021年3月14日に11:00~20:00に徳島市新町橋で開かれます。前回は、歓楽街の駐車場で開かれましたが、今回は道路を使っての開催です。コロナ感染対策をスタッフ、入場者に実施しての開催。屋台やキッチンカーが並びおまつりの雰囲気を楽しんでもらおうという演出です。「阿波MATSURI第二弾」(阿波まつり)飲食店団体が阿波踊りイベント03月05日 18時45分 joxkコロナ禍で大きな影響を受けている飲食業界を盛り上げようと、徳島市の飲食店の団体が今月14日に屋台で食事をしながら、阿波踊りを楽しめるイベントを開催します。このイベントは徳島市の飲食店の経営者およそ50人でつくる「徳島市飲食店コロナ対策協議委員会」が企画しました。今月14日のイベントの開催に向けて、5日は委員会のメンバーなどが、交通規制の立て看板を設置したり出店者などにイベントのポスターを配布したりしていました。イベントは「新町橋1丁目」周辺の道路を閉鎖して、26の出店や200人分のテーブル席が設けられ、食事を楽しみながら阿波踊りを楽しむことができます。新型コロナウイルスの感染防止のため、入場ゲートで来客の手指消毒や検温などを行うほか、出店には飛沫防止カーテンが設けられます。徳島市飲食店コロナ対策協議委員会の中谷吉範実行委員長は、「感染対策をしっかり行えばこうしたイベントが開催できることを実証していきたい」と話していました。このイベントは、今月14日の午前11時から午後8時まで行われ、入場は無料です。
2021年03月05日
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北陸金沢の香林坊、大和デパートで阿波藍のPR展が始まりました。会場は、日本の名匠たちの仕事展の一角で、日本の職人さんの技術を集めた催事場での展示です。3/3(水)~3/9の開催です。かつて阿波藍は別宮川や新町川から運び出され、兵庫から北前船に乗せられて北の国まで出荷されていました。その一つが石川の加賀の港。阿波藍はこの町の問屋ににも引き取られていました。加賀友禅のルーツともいわれ今、藍染を生業にしている業者さんがいらっしゃるようです。
2021年03月03日
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通行止/徳島道(20210302)井川池田IC~美馬IC【事故のため】
2021年03月02日
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昨年10月から走行しているJR四国の藍よしのがわトロッコに乗り込んでいる地元案内人の打ち合わせ会が開かれました。新ダイヤ表を見ながら停車する駅、通過する駅、停車時間などの確認。そのうえで、案内する車窓風景の情報共有を行いました。切符が取れない列車ということで乗車率90%を超える人気だった秋運転でした。春も多くの方にご乗車いただけると幸いです。空席状況は以下で確認を。https://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/seat_info/yoshinotorokko運行ダイヤは下り徳島発 さとめぐみの風 10:28(発)上り阿波池田発 かちどきの風 14:33(発)運賃・料金徳島~阿波池田 2,190円※座席指定料金を含みます。◆特製駅弁販売・リニューアル!下り便車内限定発売!「阿波尾鶏あわおどりトロッコ駅弁」1,300円(税込)上り便限定発売!「藍よしのがわうなぎ弁当」3,000円(税込)https://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/yoshino_torokko.html指定席券は1カ月前から発売。
2021年03月02日
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