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3月30日(日) 神戸垂水県外研修で垂水観光ガイドボランティア会へ伺いました。明石大橋の下をくぐりながら、海峡の歴史を聞きました。また、ガイド会としての情報交換を行いお互いの活動状況を話し合いました。
2025年03月31日
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徳島駅前、アミコ1階のトクシマ・ウエルカムセンター(徳島市広域観光案内ステーション・ 徳島市移住交流支援センター)は4月1日から朝9時30分から開店します。また閉店時間は、18時30分となります。:徳島市の魅力発信・移住交流の場所としてトクシマ・ウエルカムセンターでは、観光情報の発信や、旅行者や外国人観光客への観光案内、徳島への移住相談などを行っています。朝に来店される方の利便性を考えて開店時間を前倒しします。:所在地徳島市元町1丁目24番地 アミコビル東館1階外側営業時間9時30分から18時30分 年中無休(1月1日、ビル管理日を除く。)業務内容観光案内(観光・交通情報等の提供、おすすめツアー等の紹介)徳島市への移住相談・情報提供モラエス展示品等の郷土資料展示、手荷物の一時預かりなど
2025年03月31日
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徳島市川内町の阿波十郎兵衛屋敷はメンテナンスのため、4月1日は休業になります。人形浄瑠璃の公演は休止となります。4月2日からは、毎日11時、14時に阿波人形浄瑠璃の公演が行われます。
2025年03月31日
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漫画家、やなせたかしさんと妻の暢(のぶ)さん夫妻を描く連続テレビ小説『あんぱん』が始まりました。高知新聞に勤務していた時に出会ったということで、その出会いや恋愛シーンに関心がありますね。2年前の『らんまん』に続き、『あんぱん』も話題になり、四国にお客さまを迎えたいです。>>>>>>>>>>>>連続テレビ小説『あんぱん』放送開始 観光の盛り上がりに期待03月31日 07時56分 NHK高知高知出身の漫画家、やなせたかしさんと妻の暢さんをモデルにしたNHKの連続テレビ小説『あんぱん』の放送が31日から始まります。ドラマの舞台となる高知県では、観光の盛り上がりに期待が高まっています。連続テレビ小説『あんぱん』は、やなせたかしさんと妻の小松暢さんをモデルに、戦前から戦後の激動の時代を生き抜く夫婦の姿を描いたオリジナルの物語です。おととし放送された『らんまん』に続き、『あんぱん』も高知を舞台に描かれ、ヒロイン、朝田のぶ役の今田美桜さん、柳井嵩役の北村匠海さんは撮影を前に高知を訪れ、やなせさんが通った小学校や夫婦が眠る墓を訪れました。そして、去年9月、高知県内で撮影が始まりました。ドラマの放送に先駆けて、JR四国や土佐くろしお鉄道はラッピング列車の運行を始めたほか、香美市にある「やなせたかし記念館」は29日、リニューアルオープンしました。高知県ややなせさんにゆかりのある南国市でも、観光キャンペーンを展開していて、『らんまん』に続く観光の盛り上がりに期待が高まっています。>>>>>>>>>>>>あんぱん放送開始 高知市では松嶋菜々子さんと約600人視聴03月31日 12時12分 NHK高知31日から放送が始まったNHKの連続テレビ小説『あんぱん』の放送を大勢で見る催しが高知市で開かれ、集まったファンたちが出演者で俳優の松嶋菜々子さんと一緒にドラマの初回を楽しみました。高知出身の漫画家、やなせたかしさんと妻の暢さんをモデルにしたNHKの連続テレビ小説『あんぱん』は31日から放送が始まりました。これを記念してやなせさんの母校、高知市の高知追手前高校では初回の放送を見る会が開かれ、午前8時に放送が始まると事前に抽せんで選ばれたおよそ600人のファンたちがスクリーンに見入っていました。31日の放送ではヒロインの朝田のぶと後に夫となる柳井嵩の出会いなどが描かれ、ドラマの中で土佐弁が飛び交うと会場は大いに盛り上がりました。また、会場には嵩の母親、登美子を演じる、俳優の松嶋菜々子さんがゲストとして招かれ、役作りの難しさなどについて語りました。南国市から夫と訪れた女性は「めったに聞けない話を聞くことができて楽しかったです」と話していました。また高知市の女性は「これからの話がすごく楽しみになりました。息子も『アンパンマン』が大好きなので一緒に見たいと思います」と話していました。
2025年03月31日
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眉山ロープウエイのゴンドラが改修され、3月30日から新しい客車の運行が始まりました。眉山山頂では、ステージイベントが開かれ城北高校の寿三番叟や千松小学校、佐古小学校の歌や演奏で盛り上げました。また、阿波おどりでお祝いし、咲きかけたソメイヨシノもピンクの祝い色になっていました。>>>>>>>>>>>眉山ロープウエイのゴンドラが25年ぶりにリニューアル 大きくなった窓からの絶景を楽しむ【徳島】2025年3月30日 18:40 JOJR「あわぎん眉山ロープウエイ」は老朽化に伴い、25年ぶりにゴンドラを新しくしました。3月30日午前9時から、リニューアルされたゴンドラでの運行が始まり、楽しみにしていた人たちが次々とやって来ました。新しいゴンドラの窓はこれまでと比べ40cm高く、約1.4倍の大きさに、さらに素材が樹脂からガラスになり視界が良くなりました。乗り込んだ人たちは目の前に広がる町並みを見ながら、空中散歩を楽しみました。「色んな景色が見れて楽しかったきれいだった」「いい思い出になりました。360度景色見えやすくてよかったです」「街とか見えたすごかった」「子どもと来れてよかったです」リニューアルに合わせて、眉山の頂上広場ではイベントが開かれ、高校生が三番叟を披露するなどし、訪れたたくさんの人たちは行楽日和を満喫していました。
2025年03月31日
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JR徳島線「藍よしのがわトロッコ」が運行を始め、初日はマスコットキャラクターのスマイルえきちゃんも登場し初便を祝いました。また、阿波おどりで賑やかな出発でした。沿線では、蜂須賀桜が見ごろでしたが、いまは、ソメイヨシノが小島駅、江口駅で見ごろとなっています。藍色の列車とピンクの花々をどうぞ、お楽しみください。:土日祝に徳島駅~阿波池田間で運行。車内ではガイドが乗車し、地元の歴史や文化を紹介します。車両トイレが洋式になりました。車内で無料 Wi-Fi が使えます。:列車内のお弁当販売が4月5日からは新メニューでの販売となります。高松駅弁オンラインからご注文ください。ご予約は3日前までとなります。(土日祝は除く)春限定スイーツすいーとぽてとパイ&ドリンクセット 1,000 円(税込)期間:~4月20日(各日数量限定)車内販売(新商品)オリジナルエコバッグ 1,000 円(税込):◆下りさとめぐみの風 徳島駅 10:35(発)→阿波池田12:59(着)上りかちどきの風 阿波池田 14:33(発)→徳島17:04(着)◆料金(座席指定含) 徳島~阿波池田 大人2,360円 小人1,170円◆座席指定券は1ヵ月前からみどりの窓口で発売。https://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/yoshino_torokko.html
2025年03月30日
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週末のマルシェは『パンフェア』パンが大好きな方や、ごはん派の方も美味しい味で皆さんの舌をとりこにします。:3月30日(日)しんまちボードウォーク新町川水際公園9:00~14:00
2025年03月29日
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阿波おどり会館は、4月1日から利用料が改定になります。なお、リニューアルオープンの眉山ロープウエイは、3月30~31日は旧料金での利用料となります。:3月31日までは、昼の阿波おどり 800円夜の阿波おどり 1000円ミュージアム 300円ロープウエイ往復 1030円:4月1日から昼の阿波おどり 1300円夜の阿波おどり 1600円ミュージアム 500円ロープウエイ往復 1500円(税込)
2025年03月29日
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阿波おどり実行委員会が開かれ2025年夏の開催が決まりました。昨年同様、旧前夜祭が8月11日演舞場が8月12~15日に実施されます。・開幕式 8月11日(月・祝) 11:30~(アスティとくしま) :◆ 匠の舞台 優りび (旧THE・AWAODORI)(旧前夜祭) 8月11日(月・祝) 12:00、15:30、19:00の3回公演 アスティとくしま ◆夢の舞台 祭りび (旧選抜阿波おどり) 8月12日(火)~15日(金) 11:00、13:30、16:00の3回公演 あわぎんホール ◆有料演舞場 Sansan 藍場浜演舞場、あわぎん南内町演舞場、紺屋町 株式会社バル演舞場 8月12日(火)~15日(金) 二部入替制 【1部】18:00~19:40 【2部】20:20~22:00 ◆無料演舞場 ローソンでハピろー!両国本町演舞場、新町橋 Uber 電脳交通 演舞場 8月12日(火)~15日(金) 18:10~22:00 ◇料金表 ・匠の舞台 優りび (旧THE・AWAODORI) (旧前夜祭) 特別指定席 5,000 円 S席 3,800 円 A席 2,800 円 U25 1,000 円 ・夢の舞台 祭りび (旧選抜阿波おどり) SS席 4,500 円 S席 3,500円 A席 2,800円 ・有料演舞場 指定席 ・南内町 特別観覧席 15,000 円 SS席 6,000円 S席 3,000円 A席 2,500円 B席 2,000円 自由席C席 1,000 円 (当日券は+500円とする) ◇販売スケジュール 4月中旬 団体チケット販売開始 6 月中旬 先行販売(1週間程度) 7 月1日 一般販売開始 8 月12日~15日 当日券販売PRイベント□阿波おどりプレイベントin渋谷 6月21日(土) 渋谷ストリーム ホール(東京都渋谷区渋谷3丁目21−3) □阿波おどり×安芸高田神楽in大阪 6月28日(土)~29日(日) JR大阪駅 時空の広場(5F)、アトリウム広場(2F)
2025年03月29日
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寒い冬が長く続いていると思っていたら急に春風が吹きはじめ桜が開花したというニュース!去年から6日も早い開花宣言です早咲きの、裁判所の桜も盛りと咲いて来ました。>>>>>>>>>徳島市でサクラ開花 平年より2日 去年より6日早まる03月26日 17時33分 JOXK徳島地方気象台は26日「徳島市でサクラが開花した」と発表しました。平年より2日、去年より6日早い開花となりました。徳島市の徳島地方気象台では26日午後、職員2人が敷地内にあるソメイヨシノの標本木の開花の状況を調べました。その結果、開花の基準となる5輪以上の花が咲いているのを確認し、気象台は「徳島市でサクラが開花した」と発表しました。ことしの開花は平年より2日、去年より6日早いということです。
2025年03月28日
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「あわぎん眉山ロープウエイ」のゴンドラがリニューアルになったのを記念して「こんにちは、ゴンドラ」in眉山山頂が開かれます。25年ぶりにゴンドラがリニューアルされ、解放感ある展望が楽しめるロープウエイとなりました。缶バッジとトクシィ焼きもち(先着200個限定)トクシィうちわをプレゼント:3月30日(日) 10時から16時<ステージ演技>山頂イベント広場・城北高校民芸部による三番叟(10時・有名連による阿波おどり(11:15~、15:15~)・小学生による演奏 千松小学校合唱部(12時) 佐古小学校合唱部(12:30) 佐古小学校金管バンド部(13時)・キッチンカーにより飲食ブースを設置
2025年03月27日
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眉山ロープウエイのゴンドラが新しくなりお祝いのテープカットが行われました。徳島市の湯浅正敬副部長が「市民や国内外からの観光客に、絶景を存分に満喫してほしい」と市長メッセージを読み、湯浅副部長ら4人がテープカットをし試乗しました。従来の円柱型から直方体型に変更し1台当たりの定員を14人にし、窓を大きくして開放感を高めています。ニュース取材もあり、乗車風景が放送されました。>>>>>>>>>>>>>>>>眉山を空中散歩! リニューアルされたロープウエイお披露目【徳島】2025年3月25日 20:20 JOJR徳島市のあわぎん眉山ロープウエイがこのほどリニューアルされ、25日、、関係者にお披露目されました。一足早くその乗り心地を体験してきました。25日にお披露目されたのは、リニューアルされた「あわぎん眉山ロープウエイ」です。阿波おどり会館5階で開かれた記念式典では、徳島市の職員や関係者が出席し、神事のあと試乗がおこなわれました。今回のリニューアルでは、ゴンドラの形状が円筒形から直方形へ変わりました。日本でここだけのオリジナルのデザインです。窓のサイズは以前と比べ、約1.4倍と大きくなりました。2025年1月から運行をストップして取り換え工事をおこない、このほど完了しました。1957年の開業以来4代目のゴンドラで、総事業費は2億2990万円です。2か月ぶりの運行を興奮気味に見守っていた観光ガイドボランティアは。(とくしま観光ガイドボランティア)「期待大です。ぜひぜひ乗ってみたい早く乗りたい」わたしも試乗させてもらいました。(野口七海キャスター)「乗ってみましょう。車内とっても広いですよ。ほぼぐるっとガラス張りになっています」観光ガイドの人たちと一緒に出発です。(野口キャスター)「うわー!ぐるっとガラス張りになっているので、かなり視界がクリアですし、徳島の景色よく見えますよ。ただきょうは黄砂の影響で、遠くの方はよく見ることできませんが」今回のリニューアルの目玉は。以前は腰の高さより上がガラス面でしたが。(野口キャスター)「下の方までガラス張りになったので、桜とかの様子も見えますね」「本当に空中散歩しているような気分になります。飛んでいるみたい」「あっという間の空中散歩でしたね。素敵でしたね」(とくしま観光ガイドボランティア)「音が全然静かで良かった」「いっぱいお客さんを運んでほしい」ロープウエイの定員は14人で、1人あたりの床面積は以前より1.6倍広くなりました。(指定管理者団体の1人・南波岳大徳島都市開発社長)「新しい街中のコンテンツとしては魅力がある」「夜の夜景がよさそう。将来的には営業時間も延ばせていければ」リニューアルされたロープウエイは、3月30日の午前9時から運行開始の予定です。当日は、眉山山頂で、阿波踊りの公演やキッチンカーなどが新しいロープウェイのスタートを盛り上げます。>>>>>>>>>>>>>>眉山に登るロープウエー 新しいゴンドラをお披露目03月25日 17時55分 JOXK徳島市のシンボル・眉山に登るロープウエーのリニューアルを記念する式典が開かれ、新しいゴンドラがお披露目されました。眉山の頂上と阿波おどり会館を結ぶロープウエーは、老朽化に伴って平成11年から使われていたゴンドラの運行を終え、デザインを一新しました。25日は完成を記念する式典が開かれ、テープカットのあと関係者による試乗会が行われました。新しいゴンドラは、従来より1人あたりの床面積がおよそ1.6倍広く、窓の高さは40センチあまり割合にして1.4倍ほど大きくなりました。山頂に到着するまでのおよそ6分間、大きな窓ガラスから徳島市中心部の景色を一望できます。徳島市は、ロープウエーのリニューアルで観光客の利用を促進して、眉山や阿波おどり会館の魅力の発信につなげたいとしています。徳島市にぎわい交流課の楠木毅史主査は「ロープウエーは観光のシンボルになり多くの観光客や市民に愛されるようにしていきたい」と話していました。新しいゴンドラは今月30日に運行を開始する予定で、初日は山頂で阿波踊りなどの公演やキッチンカーの食事が楽しめるイベントが行われます。
2025年03月27日
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観光ボランティア有志が3月25日眉山ロープウエイのゴンドラ更新のテープカット式に参列しました。筒形のゴンドラから箱型になり窓が大きくなって、見晴らしが良くなりました。テレビ取材もあり、感想を求められました。
2025年03月26日
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とくしまマラソンのレース展開している時間に、徳島市藍場浜公園では、徳島の魅力をPRしたり、参加記念のおみやげ、大会の魅力アップに選手のマッサージや写真のプレゼントなどイベントを開催しました。午前中は、ファンランに参加したファミリー、午後は、レースに参加した選手や家族が訪れました。フィニッシュ会場からの「無料送迎バス」、新町川の船を使って「ランナーズ・クルーズ」で来場された方でにぎわいました。
2025年03月25日
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さわやかな青空が広がる下、とくしまマラソンの号砲が響きランナーが徳島県庁前をスタートしました。現在のコースは、再来年に再構成されることが決まっており、この場からの開幕も今回を含め、あと2回となります。多くのランナーに続いては、ファンランがあり小さな子どもたちも、有名ランナーと同じコースを走って徳島中央公園へ進みました。沿道では、地元のボランティアさんが協力しランナーを支えました。>>>>>>>>>>4月下旬並みの暖かさの中「とくしまマラソン」開催03月23日 17時25分 JOXK徳島県の吉野川沿いなどのコースを走る「とくしまマラソン」が行われ、青空のもと、およそ7000人のランナーがゴールを目指して駆け抜けました。ことしの「とくしまマラソン」には全国各地から海外ランナーを含む6964人が参加しました。スタート地点の県庁前では午前9時に号砲が鳴るとランナーたちが一斉に勢いよく走り出し、青空のもと、吉野川沿いなどの42.195キロのコースを駆け抜けました。沿道では地元の人やランナーの家族が拍手で応援していたほか県内の大学の踊り手グループ「学生連」が阿波踊りで声援を送っていました。男子総合では大塚製薬陸上競技部の上門大祐選手(31)が2時間13分35秒のタイムで優勝し、大会記録を更新しました。上門選手は「大会新記録で優勝するのが目標だったのですごくうれしい。初めてのとくしまマラソンだったが、沿道の阿波踊りを見て徳島らしさを感じた」と話していました。また、大阪府の50代の女性は「沿道の応援が温かく背中を押してもらった。またぜひ参加したい」と話していました。23日の徳島市は4月下旬並みの暖かさとなり、大会の実行委員会によりますと、7人の参加者が熱中症や脱水症状などの体調不良を訴えて病院に搬送されましたが、いずれも命に別状はないということです。
2025年03月25日
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徳島市広域観光ステーションでは、とくしまマラソン前日のおもてなしとして、ランナーに地元の菓子「ういろう」をプレゼントしました。東日本や海外からも来徳されあすのレースに向けて選手の皆さんも高揚した声で、笑顔で受け取ってもらいました。今年は、好天で暑いくらいの予報となっています。祈・完走!>>>>>>>>>>>>いよいよ号砲、とくしまマラソン2025 県外ランナーが次々と徳島入り、本番心待ち2025/03/22 18:00 徳島新聞 春の阿波路を駆ける「とくしまマラソン2025」(県、徳島陸協、徳島新聞社など主催)を翌日に控えた22日、出場予定の県外ランナーが次々と徳島入りした。早速おもてなしを受けたり、最終調整したりして本場に向けて気持ちを高ぶらせた。県内から参加するランナーも、コースを下見するなど準備に余念がなかった。 徳島駅や駅前の高速バス停留所には、正午過ぎからジャージー姿の県外ランナーが次々と到着。駅近くの徳島市広域観光案内ステーション前では、スタッフが県産のういろうを手渡してもてなした。とくしまマラソンは初参加という愛知県幸田町の本多洋さん(77)は「徳島に来ること自体が初めてで、お接待をしてもらえてうれしい。徳島ラーメンもおいしかった」と満足そうだった。
2025年03月25日
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「とくしまマラソン2025」当日の3月23日(日)に徳島市藍場浜公園で関連イベントが開催されます。ランナーでなくても参加歓迎。会場では、ランナーを撮影した写真の配布や缶バッジの配布、記念写真ボードやステージでのイベントのほか観光PR、土産品販売ブースの出店があります。キッチンカ―や飲食ブースの出店もあります。■阿波おどり演舞13:00~/15:00~阿波おどり振興協会 阿波鳴連■Stage of 津軽三味線 by 堀金瑚白14:00~■ゲスト トークショー16:30~設楽啓太さん・悠太さん長谷川朋加さん相澤晃さん小林祐梨子さんたむじょーさん会場:藍場浜公園 徳島県徳島市藍場町1丁目時間:10時~18時
2025年03月21日
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「とくしまマラソン2025」が3月23日(日)に開催されます。徳島市内などでは、大規模な交通規制が行なわれます。周辺道路では長時間にわたり、交通渋滞が予想されます。:■日程 3月23日(日) 9:00スタート・16:00競技終了 ウェーブスタート(第1ウェーブ9:00・第2ウェーブ9:10)■マラソン(42.195km)登録の部・一般の部・ブラインドマラソンの部■コース徳島県庁前(国道55号かちどき橋付近)~吉野川大橋~吉野川北岸~西条大橋~吉野川南岸~城ノ内中等教育学校西側~ワークスタッフ陸上競技場(徳島市陸上競技場)※チャレンジラン(約1.5㎞) 9:15スタート・10:15競技終了 コース 徳島県庁前(国道55号かちどき橋付近)~徳島本町交差点~ 徳島城跡 鷲の門(徳島中央公園)~徳島市内町小学校前
2025年03月21日
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防災ツーリズムのガイド養成に参加された方の、成果披露の場になるモニターツアーを実施しました。吉野川の洪水遺構や南海地震の記録などを講座受講生がガイドして回りました。徳島大学の松重先生も同行くださり終了後には、労いの言葉をいただきました。モニターには、徳島県内の方や大阪からもご参加いただき、防災についての取り組みや人々の苦しみ、それを乗り越えてきた地元の人々の思いも語りました。NHKの取材もあり、井川ガイドさんの雄姿が放送されました。今後は、一般の方を募集したり旅行会社に提案し、徳島の防災を広く伝えていきたいです。
2025年03月21日
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神戸空港発着便は、これまで明石海峡上空を通過するように出発と到着の経路が設定されていました。2025年3月20日から淡路島北部を通るように設定されました。出発と到着が同じ経路では、対面で運用できないため便数が制限されていました。離陸便は淡路島北部へ進み、島を通過後に九州・南西諸島へ、あるいは、加古川市上空から東北、北海道へ。着陸便は、これまで通り明石海峡大橋上空を通過して滑走路に侵入します。関西空港も空路変更が行われ便数が増えるということです。>>>>>>>>関西空港 神戸空港 増便へ新飛行ルート運用開始03月20日 10時41分 NHK神戸大阪・関西万博の開幕を前に、関西空港と神戸空港を発着する便を増やすため、20日から、淡路島の上空を通過する新たな飛行ルートの運用が始まりました。このうち、関西空港の出発機については淡路島の上空を通るルートが1本から3本に増加し、住宅地上空をこれまでより900メートル低い、1500メートル以上で飛行することになります。新しい飛行ルートの導入で、1時間あたりの発着回数は最大で45回から60回に増えました。また、神戸空港では淡路島の上空を通る出発機のルートを新設することで、1日あたりの国内線の発着回数が最大で80回から120回に拡大しました。今回のルートは、インバウンド需要をさらに取り込み関西全体の経済発展につなげたい経済団体などの要望を受けて国が示したもので、地元の自治体などが去年7月、導入に合意しました。3月30日からは夏ダイヤの運航が始まり、新しい飛行ルートの運用が本格化する見通しです。一方、地元の住民からは騒音や落下物などを懸念する声も出ていることから、深夜・早朝の時間帯は運用せず、空港を運営する「関西エアポート」が騒音の測定地点を増設し、そのデータを一般に公開することになっています。
2025年03月21日
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3/18(火) 続100名城の「一宮城」へご案内。四国霊場13番大日寺前から一宮神社、一宮城址へとガイドしました。個人のお客さまからのお申込みで、山城の本丸までお連れしました。
2025年03月19日
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4月18日に開幕する瀬戸内国際芸術祭のガイド講習も大詰めになり、高松港エリア、瀬戸大橋エリアの下見研修。高松港エリアでは、島々と結ぶ船桟橋の近くに五十嵐靖晃さん、ホンマタカシさんの作品が展示されることが伝えられました。ホンマタカシさんは、水色のトレーラーハウス内に国連UNHCR協会とともに写真を展示されるよう。また、アジアとの交流を行う瀬戸芸の特徴、食と手仕事と雑貨のベトナ ムマルシェが出展します。△島めぐりツアー(高松発)芸術祭の作品を効率よく巡ることができるツアーhttps://setouchi-artfest.kotobus.com/:アイランドツアー (岡山発)https://ryobi.gr.jp/setouchi-artfest/ーー------------[瀬戸内国際芸術祭2025]春会期:2025年4月18日|金|−5月25日|日|夏会期:2025年8月1日|金|−8月31日|日|秋会期:2025年10月3日|金|−11月9日|日|全会期:直島 豊島 女木島 男木島 小豆島 大島 犬島 高松港エリア 宇野港エリア春会期:瀬戸大橋エリア夏会期:志度・津田エリア 引田エリア秋会期:宇多津エリア 本島 高見島 粟島 伊吹島
2025年03月17日
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JR四国の3月15日のダイヤ改定に伴い、牟岐線の徳島と牟岐間を走る「特急むろと」が、廃止になり、ラストランの14日夜は、徳島駅のホームに多くのファンやマスコミが集まりました。午後7時33分、三谷駅長の合図で静かに発車。新ダイヤで牟岐線を走る特急列車はなくなりました。そのほかダイヤ改定で、岡山に直通する「うずしお」も廃止されたほか、徳島線の剣山が減便になりました。>>>>>>>>>>>>JR四国 特急「むろと」運行最終日で鉄道ファンら別れ惜しむ03月14日 12時46分 JOXKJR四国の徳島駅と県南部の牟岐駅を結ぶ牟岐線の特急「むろと」は、利用客の低迷などを理由に廃止されることになり、14日運行の最終日を迎えました。14日で廃止されるのは、徳島駅と牟岐駅の間を2両編成で1日1往復運行している牟岐線の特急「むろと」です。牟岐駅では14日朝の出発時間に合わせて多くの鉄道ファンらが訪れていました。「むろと」の車両の乗務員室には、利用者から贈られた花束が添えられ、徳島駅に向けて出発していきました。「むろと」は準急として旧国鉄時代に運行が始まり、ピーク時は、徳島駅と阿南駅を結ぶ便も含めて1日5往復運行していましたが、2019年から今の1日1往復の運行となり、1日あたりの平均の利用者は2020年以降、往復で60人程度にとどまっていました。JR四国は15日のダイヤ改正で、利用客の低迷に加え、乗務員の人手不足が深刻化していることなどを理由に特急「むろと」を廃止し、牟岐線から特急がなくなります。「むろと」の最後の便は14日夜7時半すぎに徳島駅を出発し、9時ごろ牟岐駅に到着する予定です。【牟岐駅には大勢の鉄道ファン 別れを惜しむ】14日、牟岐線の特急「むろと」の始点・牟岐駅には出発時間にあわせて、早朝から多くの鉄道ファンらが訪れていました。毎朝、通勤で特急を利用している牟岐町の50代の男性は「来週から30分早く出発することになり、利便性が落ちるので残念です。きょうは最後の特急なので、車窓からの景色を楽しみたい」と話していました。
2025年03月16日
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香川県高松市のあなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)でアリーナの屋根に映像を上映するプロジェクションマッピングが行われました。15日は雨の中、カウントダウンを開始し、約9分間の映像を投影しました。機器の不具合で、映像がダブったり音響が無音だったりと、一時は中止かと思いましたが、機器も復旧し、迫力ある映像が見られました。>>>>>>>>>>高松市のあなぶきアリーナ香川 今夜(13日夜)からプロジェクションマッピンク上映【香川】© 岡山放送高松市のあなぶきアリーナ香川で3月13日から3日間、プロジェクションマッピングが行われます。それに先立って12日夜、試験上映が行われました。あなぶきアリーナ香川の北側の屋根に映し出されたプロジェクションマッピング。光と音が織りなす9分間の映像で宇宙や地球、瀬戸内の自然や香川の伝統文化がモチーフとなっています。香川県などで作る実行委員会が県の魅力を発信するとともに夜型の観光を推進しようと初めて実施しました。(映像をプロデュース 一旗・東山武明社長)「幻想的な海のシーンや地球と月といった壮大なスケールを生かしたシーン、いろんなシーンを作っているので、1つくらいは気に入るシーンがあると思うので、ぜひ見てほしい」あなぶきアリーナ香川(高松駅北側・サンポート高松)のプロジェクションマッピングは3月13日から3日間、午後6時45分から8時半まで映し出され、周辺ではキッチンカーが出店します。※プロジェクションマッピングの観覧は無料です>>>>>>>>>>>>>香川県立アリーナのプロジェクションマッピング 事業費は3日間で8700万円…費用対効果は?3/14(金) 17:53配信 KSB瀬戸内海放送 2月に開館した香川県立アリーナを舞台にしたプロジェクションマッピングが13日、始まりました。海の上から映像と音を楽しむ観賞クルーズも運航されました。 13日午後6時ごろ、香川県などで作る実行委員会が手配したクルーズ船に乗り込んだのは県内外の約200人。13日と14日で4便運航され、約9倍の応募から抽選で選ばれた合わせて800人が無料で乗船します。 船は、あなぶきアリーナ香川を正面から見られる沖合約100mのところに停泊。乗客はサンポートの夜景を背景に、約9分間の光と音のショーを楽しみました。(記者リポート)「近くからだと首を振らないと見えないメインアリーナとサブアリーナの映像を海の上からだと同時に見ることができます」(乗船した香川県民は―)「クラゲが映ってるところとか、かがり手まりを使ってるところがすごいなと思いました」「龍とかが出てくるところがかっこいいと思った。(抽選に)当たらんかった人が見る場所より船から見たほうがきれいやと思った」「なかなか経験できることではないのですごく貴重な経験でした」「すごい楽しみが増えましたよね。香川県民としてもうれしい」 アリーナ北側の観覧場所にも大勢の人たちが訪れていました。 アリーナを生かして新たな「夜型観光」の目玉をつくろうと3日間限定で企画されたもので、キッチンカー10台も出店しています。 一方……。(記者リポート)「アリーナの屋根を見下ろすことができる高松シンボルタワーです。こちらから見ると少し光が漏れているのは分かるんですが映像を見ることはできません」 映像が投影されるのはアリーナの屋根の北側の面だけ。店舗などが多いJR高松駅側から見えないのはもったいない気もしますが……(プロデュースした「一旗」/東山武明 社長)「周囲がなるべく暗い環境の方が映像が良く映ると。街側は結構街の明かりがありますので、その明かりをかき消すためのプロジェクターの台数がさらに必要になるということで、コストがふくれ上がる」 そのコスト、香川県は2024年11月の補正予算で今回の3日間の事業費として8700万円を計上しました。記者「3日間で8700万円かかってるんですがー」県民「!!」記者「どう思いますか?」県民「そ、それはどこから……?」記者「もちろん税金です」県民「それだったら、(来てる)人数は全然ですよね。値段聞いてびっくりした」(見に来た香川県民は―)「これを観に、県外からいろいろな人が来てくれたらそれはそれでいいんじゃないかなと思いますけど」「元をとれるんかなぁ……。街全体で言えばみんなが来てくれたら交通費とか飲食費とかそんなんが出たら潤うんじゃないかな、高松市がね」(香川県交流推進課/佐々木公光子 政策主幹)「本当に難しい形状に素晴らしい映像を流すっていうところでは、このぐらいの費用をかけないと中途半端にはできないなというふうに感じましたので。(Q.一方で、税金をかける事業ではあるので、効果の検証というのは不可欠かと思うんですが)来られるお客さまの数、あるいは外国のお客さまもいらっしゃるかと思いますので、その数を一応とってですね、経済効果、今回の効果というのをはかりたいと考えております」 香川県は1日の目標来場者数として3000人を掲げ、13日はその2倍、約6000人が訪れたと説明しています。 費用対効果の検証も必要ですが、香川県は2025年度もプロジェクションマッピングを行う方針を決め、当初予算案に3億2000万円を盛り込んでいます。(香川県/池田豊人 知事)「3月の結果も出ますしそれを踏まえた検証も行いながら。継続することも大事なので、今回、2025年度については、時期はまだこれからですけど、引き続いてやる」
2025年03月16日
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南国安芸道路 高知龍馬空港IC~香南のいちICが開通します。これで、高知ICから芸西西ICまで直通で高速走行できます。南国市、香南市は、連続テレビ小説「あんぱん」のモデルのやなせたかしさんのゆかりの地です。高知東部自動車道36kmのうち27・5kmが開通し安芸西ICまで残り8・5kmとなりました。安芸西ICから先は、阿南安芸自動車道となります。
2025年03月15日
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徳島県勝浦町の阿波勝浦のビッグひなまつりは、旧暦(月遅れ)の4月6日まで開かれています。また、関連して町内の坂本八幡神社では「おひなめぐり」の展示が3月16日まで行われています。(最終日は15時まで)神社の境内は、ひな人形でいっぱい。今年は、寒い日が多いので春本番が待ち遠しいですね。
2025年03月13日
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徳島市の徳島中央公園の助任川沿いで、早咲きの蜂須賀桜が咲き始めました。まち歩き「蜂須賀桜を見て歩き」では、新町川周遊船で河畔の桜を見学、続いて徳島県庁の桜が、少しほころび、ドラマ「僕らの食卓」ロケ地の東富田公園も少し咲いたかな~そして、徳島市かちどき橋3丁目の原田家住宅では、1~2分咲きの桜を楽しみました。蜂須賀桜はソメイヨシノよりピンク色が濃く半月以上、早く花をつけます。ヤマトザクラと沖縄系の桜の一代交雑種カンザクラの一種で、江戸時代には徳島城内にあったということです。最後の藩主・蜂須賀茂韶(もちあき)が家臣の原田家に託したとされます。帰りには、両国橋の寒桜を見て春の花を満喫しました。
2025年03月13日
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大阪・関西万博を応援するマガジン「EXPOST」をサンケイ総合印刷社が発行しています。徳島市観光案内ステーションでその第7号を配布中です。最新情報が紙で入手できます。:徳島ウエルカムセンターでは、万博入場券を販売しています。・前期券(7月18日まで有効券)おとな5,000円・早割1日券おとな6,700円◇いずれも4月12日まで販売できる券です。(※通常1日券は7500円です)〈取扱:ツーリズム徳島〉来場者登録、パビリオンの観覧希望は別途、入場券の番号で入力してください。:徳島から会場まで直通バス往路■徳島発==万博西ゲート前 6:00 9:05 8:45 11:50復路■万博西ゲート発==徳島駅 14:50 17:50 18:50 22:20 (いずれも梅田経由:徳島バス)
2025年03月13日
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(運転再開)3/13 11:24更新 (運転再開)JR牟岐線は、自動車と接触の影響牟岐線では、羽ノ浦駅~西原駅間で列車と自動車が接触した影響で徳島駅~阿南駅間で列車の運転を見合わせています。【普通列車】徳島駅~阿南駅間 運転見合わせ
2025年03月13日
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多くの方が犠牲になり、困難な生活が続いた3・11。だんだん時間とともに記憶が薄れていきそうです。徳島市と観光姉妹都市を結ぶ仙台市も大きな被害を受けました。当時、徳島市では、東日本大震災の被災地支援のため、食料などの救援物資を送りました。日通のトラックが、通れる道をと日本海側を北に進むルートが組まれました。被災後1週間で、仙台までの一般道が開通したものの、トラックの手配よりもトラックの燃料の手配が大変。徳島市役所に居合わせた私の横で、職員さんが日本海側にあるガソリンスタンドに、軽油を入れさせてほしいと予約の電話を入れていきます。宛てもなく片っ端からっていうやつです。どこも、予約を受けてくれない。そんな中、秋田のガソリンスタンドだったか、予約が取り付けられました。そこで、トラックが出発。無事に救援物資が届けられました。同じ年、数か月後の仙台を訪れました。町は平静な様子でしたが、被災地は津波の跡が残って、被害の大きさを改めて感じ取った時間でした。奥山市長からということで仙台市観光課から徳島市の方にと仙台・宮城観光PRキャラクターむすび丸のぬいぐるみが託されました。:この時見た風景や聞いた話などを、皆さんにお話ししています。現地を訪れてガソリンスタンドの屋根までも津波が押し寄せた痕跡に驚きました。荒浜小学校では、お礼の横断幕が出ていました。忘れてはならない出来事です。自分も人生観や価値観が変わりました。私は、阪神淡路震災を機に防災士の資格を取って、防災の講話を続けています。(忘れないように・・再掲)
2025年03月12日
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観光事業に携わる方や、関連産業へ就職を希望される方を対象に「とくしま観光アカデミー」が開かれました。「旅行スタイル」や「観光トレンド」に合わせた人材育成の講座で、講座を受講した方には修了証が送られました。私は、実地講座(リアル開催)を担当し、ガイドのシナリオ作りやポイントをお話しました。今後は、自己研鑽と意欲的な活動を通じて観光振興に尽力してほしいと思います。
2025年03月11日
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徳島観光振興懇話会を開き、事業者の課題などを話し合いました。委員からは、「鉄道乗車客のでスマホ決裁が増えてきた」「韓国からの直行便運航で個人のお客さんが増えてきた」「眉山ロープウエイのゴンドラが新装するので期待される」「阿波おどり会館のバス駐車場をこれまでの無料から有料にする」「万博が開かれるが、関西の観光バスが不足し四国への来客が減るとみている」「工場の見学について受け入れ態勢を整えて有料見学としている」「眉山の活用について市民が話し合っている。コンセプトが大切と思う」「訪日客は、市内観光や遍路、鳴門の渦の問い合わせが多い」などの発言がありました。懇話会は2月4日ホテルサンシャイン徳島でありました。
2025年03月11日
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吉野川の洪水遺構や南海地震の記録などをガイドする講座の実地講習が行われました。徳島大学の上月先生にも同行いただき、解説のポイントなどをご指導いただきました。次回は、モニターツアーでお客さまを迎えての案内実技です。これまでの研修やガイドさんの経験などを話しながら地方ならではの、いきさつを伝えてほしいと思います。 防災まちガイド養成講座(3)
2025年03月10日
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3月8日(土)「蜂須賀桜とモラエス」めぐり早咲きの蜂須賀桜を見ながら、モラエスの歩いた町をガイドするコースを実施しました。今年は、寒くて例年なら花盛りの頃もまだ蕾が多くて、来週くらいなら見ごろだねと語りながらのガイドでした。牟岐線のレールが小松島まで敷かれた頃の徳島の町を想像しながらのまち歩きでした。
2025年03月09日
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徳島市移住交流支援センターでは、徳島市に移住された方に交流の場として、移住者交流会を開催しています。今回は「Wander‐Ful Tokushima」としてゲストにハワイから徳島市に移住したランス・キタ氏を迎え、徳島版「カントリーロード」を英語の歌詞で歌いました。また、今回は「ふるさとワーキングホリデー」(都市部の若者と地域をつなぐ)で徳島市に滞在するメンバーも参加されました。自己紹介では、これまでの生活や徳島での生活、仕事についての情報交換が行われました。
2025年03月09日
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藍師の佐藤さん宅で藍の種まきがあったとニュースで見ました。>>>>>>>>>>徳島特産の藍染めの原料 「藍」の種まき 上板町03月02日 15時16分 JOXK徳島特産の藍染めの原料となる「藍」の種まきが2日、産地の一つ、上板町で行われました。徳島特産の藍染めは乾燥させた藍の葉が原料です。藍の生産が盛んな上板町の藍師、佐藤昭人さん(85)の畑では毎年、寒さが和らぐこの時期に種まきを行っています。2日は朝8時から、息子で藍師の好昭さん(61)やほかの職人と、6アールの畑で作業を行い、1ミリほどの大きさの「白花小上粉」という伝統の品種の種を土にふりかけるようにまいていきました。そして種の乾燥を防ぐため、棒の先に平らな板がついた器具で土をたたいて種をなじませ、鳥などに食べられないよう、上から透明なシートをかぶせていました。種はおよそ2週間で芽を出し、その後、15センチほどに苗が成長すると別の畑に植え替えて育てるということです。藍師の佐藤好昭さんは「去年の課題を1つ1つクリアしていい染料にしていきたい。きれいで透明感のある色ができるよう頑張っていきたい」と話していました。藍の収穫は6月上旬ごろから始まる予定です。
2025年03月07日
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江戸時代には徳島城内に植えられていたという蜂須賀桜は、ソメイヨシノより数週間早く花を咲かせます。徳島市内にはその蜂須賀桜が植えられた場所が何カ所かあります。ひょうたん島周遊船の船上から助任川沿いの桜を観賞、その後ガイドの案内で登録文化財原田家住宅まで蜂須賀桜を見ながら歩きます。:3月9日(日) 徳島駅 午前9時30分集合 ※解散は12時頃歩行距離:約4km 参加費:1000円(保険、乗船料。菓子代)申し込み:090-2784-6416 (一社)ツーリズム徳島
2025年03月07日
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阿波藍にまつわるスポットを歩いて巡り、日本遺産「藍のふるさと阿波」のストーリーをガイドしました。徳島の文化「阿波おどり」「阿波人形浄瑠璃」などは藍商人が全国各地の文化を取り入れて交流し時代とともに変化してきました。芸事を好み、金銭を惜しまなかった藍商人が人形座を招いて人形芝居を楽しんだり「阿波おどり」には全国を商いで歩いた藍商人の栄華をたどることもできます。いくつかの資料を手にガイドしました。
2025年03月04日
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3月3日はお節句のひな祭り徳島では、旧暦でお祝いする家庭が多いです。眉山山頂の剣山神社では、手水舎に節句飾りが施されています。:この頃は、農作業の大切な季節で、人型の紙の形代(かたしろ)を祀るのが発祥で、祭り当日は、わらの船に形代を載せて川に流しました。女子のいる家では節分が済むと大安の日に雛人形を飾り、菱餅やアラレ、ウイロ、巻きずしを供えていました。また、それらを遊山箱に詰めて野山へ行楽に出ていました。3日の夜には、早々に娘の縁付きが遅くなるからと、片付けられていました。
2025年03月02日
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先日の会合の食事の締めに、久しぶりに「ぜんざい」が出されました。以前は、徳島で結婚式や上棟式など祝宴の締めに出されていましたか最近はご無沙汰でした。小豆には「邪気祓い、厄除け」などの力があると言われて、日本では昔からお祝いや季節の行事に食べられてきました。:「ぜんざい」は小豆入り、お汁粉は小豆なし。島根出雲から来た呼び名。旧暦の10月を神無月(かんなづき)と呼び八百万の神様が出雲に集まると言います。出雲地方では神在月(かみありづき)と呼びます。そこで、「神在餅(じんざいもち)」と呼んでいたものが、出雲弁でなまって、「ずんざい」になり、「ぜんざい」になったそう。
2025年03月02日
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川に囲まれた、その形がひょうたんに似ているから「ひょうたん島」。川めぐりの周遊ボートが毎日走っています。3月から利用料がこれまでの400円から600円になりました。また、ナイトクルーズは800円になりました。川風を切りながら町の風景をご覧ください。
2025年03月02日
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日本遺産に認定されている「知ってる!?悠久の時が流れる石の島~海を越え、日本の礎を築いた せとうち備讃諸島~」のガイドが、スキルアップ研修として徳島県三好ジオパークを訪ねました。阿波池田の町で吉野川の流れと生活文化についての解説。昼食をはさんで、午後は大歩危のなりたちや妖怪伝説の聞きどころなどを詳しくガイドしていただきました。訪ねたメンバーもガイドの向上へ参加していますので、共に、話の盛り上げや話しやすさなど楽しいガイド時間となりました。ワイヤレスのガイドシステムを使い分かりやすいガイドに努めていました。香川用水で吉野川から分水され多くの人が水不足から解消された水開発の現状などを、バスの車内で話していました。
2025年03月02日
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