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これでようやく一区切り第33回なんごうこどもまつり大成功裏に終えることができました。しかし、事務局や実行委員会レベルでの終了は本日の「最終実行委員会=反省会」を終えてからです。今夜の反省会資料は既に作成済みですが、何だかそわそわ・・・。NPO・ちゃおちゃおの外付け水道の改修ができないか、一度見に来て欲しいという相談があったので、寄ってみると専用の工具などが必要で、私の力量に余りそう。専門家に頼むと「高い」というのが理由ですが、餅は餅屋。うっかり触って、かえって高くつくのでは?と心配です。夜の会議が終わって、そのまま自宅へ帰ると出迎えてくれたのは1歳半になる黒猫。その名も「クロ」(笑)妻が、友達からの連絡で、カラスに襲われていたのを助け、我が家の一員として迎え入れたのです。が、最近 態度がでかい。いや、ますますでかくなってきている。今日は特別寒いね~。と話しかけてみたら目線をはずし、ついには目を瞑って、聞かなかったことにしている奴!!!まっ、自分が寒いときには 温かいひざの上に乗ってくるんですけどね。
2017.11.30
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頚動脈のソフトプラーク昨年の市民健診受診で、甲状腺に腫瘍状のもの、頚動脈にソフトプラークが見つかり、その後の経過を見ながら5月1日のブログにも書いたようにがんセンターなどにも行きました。ソフトプラークもについては、その後1年間、プラークを減らす薬を毎日飲みながらの経過観察中。本日は月に一度の定期健診日。協立診療所のすいている時間帯に行ってきましたが、引き続き投薬が必要とのこと。身体に化学物質を入れるのは好きではないのですが、脳内血管にプラークが飛んでしまうのはもっと嫌なので、仕方ないのかナァと、自分に言い聞かせています。その足で「ズンチャッチャ夜市」へ。???テントがいっぱい建っている。???どうやら明日から始まる「スマイルミネーション」のため。でも、小降りながら雨がふっているので、その一部を解放して飲食ブースとしていました。小雨の中でもかなりの客足で、人気店には行列もできています。お目当てのものを買い求め、ステージのある場所まで移動。いました!ドロップスのumesanです。いつ見ても楽しいパフォーマンスです。盛大に拍手を贈りたいのですが、あいにく私の両手は買い求めた中華まんセットや唐揚げ・タンドリーチキンなどでめいっぱい! なので、上下の歯を打ち鳴らすように美味しく食べましたとさ。
2017.11.29
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防災部会と教育部会日本共産党・大東市委員会の防災部会。今日は大東市行政からの出前説明会です。危機管理課・水政課・下水施設課から5名の職員が説明のためのプロジェクター用資料などを抱えて来てくれました。部会としては最近頻発するゲリラ豪雨・河川氾濫・山崩れなどの対策がどのようにとられているかという点で、市民関心の最も高い部分ですが、プロジェクターにはミサイル攻撃や化学兵器を用いた攻撃などと、政府が国民の不安をあおっている問題まで書かれていました。特別委員会から駆けつけたあらさき美枝市議も参加し、説明に対する市民の方々からの質問が続きました。私は司会を頼まれていたので、質問は殆どできません。でも、対市交渉ではないので、理解しにくい部分を補足したり職員と市民のコーディネートに徹することに。その分、夕方からの教育部会では自分の意見をたっぷりのべて、その一部を要望書にまとめていただきました。特にこどもたちの貧困問題や子育て世代の貧困格差拡大が大東市でも増えており、10箇所もの「こども食堂」が市民により開設されてきていることからも、義務教育での「学校給食」を無料化することは喫緊の課題だと思います。義務教育はこれを無償とする・・・と言う憲法に照らせば遅きに失するものですが、「学校でなくても、毎日食べるものだから」などというこじ付けを理由に、政府は70年以上無視しているものです。児童生徒に食事をさせることは保護者のみの義務だと言うならば、昼食タイムには可能な児童生徒は自宅に帰して、「食べたらまたおいで」としているのでしょうか。そんなことしてたら欠食児童生徒が出ることは行政が一番よく知っているはずです。軍事費減らして、アメリカへの思いやり予算をなくして、全国民が250円づつ税負担している政党助成金をなくせば、学校給食の無料化は直ぐにでもできることではないのかな?そんなことを考えていたら・・・部会終了後に誰か、おにぎり食べへん?とK先生。すかさず、「はーい」と手をあげてしまいました。コンビニのおにぎりには添加物が多いことは知っていますが、やはり おにぎりの魅力には勝てませんでした。
2017.11.28
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夢の市と農業祭りの同時開催毎月恒例の「夢広場」アクセサリーなどの作り手とお客さんが、だんだん定着してきているナァ~。お目当ての一つ、果物屋さん。前回は柿を買い求めましたが、今日は既にみかんは売り切れ状態。同時刻にJR住道駅をはさんで反対側の末広公園では農業祭りが開催されていました。そちらの買い物は妻にお任せでしたが、同じようにお昼前には新巻鮭はほぼ売り切れだったそうです。新鮮・安価・地元の安心野菜もそうですが、搗き立てお餅にも長~い 行列ができて、手に入らないことも。駅の改札前で妻と待ち合わせて、野菜や鮭をうけとり、とりあえず、我が家へ。そして今度は、車に乗り換えて神戸へ!可愛い外孫5・6号ちゃんに会うためです。最初は「これだぁれ?」的な反応だったけれど、直ぐに思い出してくれました。楽しいひと時は 瞬く間!気がつくと当たりはすっかり暗くなっていました。初産で、双子ちゃんの子育てはとても大変だけど、とても上手にすくすくと育ちゆく孫たちを見てとても嬉しい!じぃじも ばぁばもほっこりして大阪へ帰りましたとさ。
2017.11.26
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夕食を一緒にスキー場の下見後、農土花へ引き返すつもりでいたが、昨日は市議会のことでの相談依頼があり、今日は外孫たちと夕食のお誘いが。駅に近い京阪百貨店で待ち合わせ。みんな いい食べっぷり!もちろん妻も・・・。夕食を戴いた「豆の畑」の直ぐ前のフロアーにはゲームコーナーというか、あそびの広場というか・・・こどもたちの射幸心をあおる機械が沢山置かれている。正義の味方、アンパンマンまで。クレーンゲームやコイン落しなど、還暦過ぎたと思われる高齢の方も、ゲーム仲間?同士でワイワイ・・・。野山を駆け回る、自然の中での豊かなあそびが奪われて久しい。孫たちの未来に不安を感じるのは私だけだろうか?ちなみに、楽天ブログの設定・管理サービスが終了して新たなプログラムが提供されたというので、装いを新たにしてみました。冬ですので「雪」。単純な理由です。あしからず。
2017.11.25
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ちゃおちゃおスキーの下見へ来年2月に実施予定のNPO法人子育て支援「ちゃおちゃおスキー」子育て世代のお財布の都合も考えて、日帰り可能の雪あそびを!と近場のスキー場を探すお手伝い。とりあえず朽木スキー場へとハンドルを切る。トイレ休憩を兼ねて、朽木道の駅「新本陣」へ車を止めると日曜日ではないが「日曜朝市」が開催されていた。さすがにお店は半分以下だったけれど、欲しいものはしっかりゲット!全員そろった段階でスキー場へもちろん雪は無い!降雪機もお休み・・・・。その後でスキー場スタッフのお話を聞きに。そして、もし泊まるとしたら・・・ということで、バンガローの下見も。雪の中でもBBQができる!バンガローのデッキ部分でもBBQ!!綺麗なバストイレつき。狭いながらもキッチンにはIHが。今住んでいるマンションよりも いいかも!次に箱館山スキー場へ。八人乗りのゴンドラが動いていたので、乗せていただけると・・でも、残念ながら、メンテナンス・スタッフがゲレンデに向かうための駆動で、それ以外の人は乗せられないとのこと。宿泊施設は、近くの民宿村か、白浜のお宿。お宿のスタッフにお話を伺っているときに、デジャブな感覚が。そうか、この前 妻と来た「宝船温泉」の直ぐ前だった。あの時は朽木スキー場からトンネルを越えて、ウサギさんに出会いながら、白浜キャンプ場へ。うんうん・・・デジャブでも なんでもなかったということで。
2017.11.23
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ポーアイ沖堤防で・・・連日のイベントもひと段落。今日は市議会関係の釣り友と、防波堤の釣りを楽しむことに。港から神戸ポートピアアイランド沖の堤防まで神戸渡船さんにお世話になるの。船室の入り口にはルアチャンなどサンテレビ系列の釣り番組のステッカーが貼られている。いよいよ出港!巨大クレーンを真横に見ながらのクルージング。でも直ぐに第7防波堤へ到着。既に釣り人が沢山いたのだが、釣果は振るわないとのことで、船頭の判断で、隣の第6堤防へ着岸。アジのサビキセットを投入すると直ぐにチャリコがブルブル!でも、アジの当たりはなく、エギングに切り替え堤防沿いを歩きながらリトリーブするも、アオリイカの姿は見られない。行こうとする先にチドリの仲間たちが横目で私を見る。怪しい者ではありませんよ~顔をしながらそぉーっと後ろを歩いたが、見事に飛び去ってしまった。やっぱ、危険人物顔なのかな?彼らの去った防波堤の壁には、きょうもボーズとの落書きが・・・釣果は期待できないのかな?と思っているところへ、アジが回ってきました~~と言う声が!久しぶりに走って、ハァハァ言いながら竿を出すと型のよいアジが釣れだしました。したがって、この先の写真はナッシングということで。
2017.11.21
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これは!リースの材料になる?今日も伐採と枝の剪定が中心だが、杉の根元にキツネノタスキが大量発生。基本的に地面を這うように進出しているが他のものと絡み合い、足にひっかることも。で、引っこ抜いたものを眺めていると、ひらめいた。クリスマスリースの材料にもってこい!少なくなった「山の木の実」と組み合わせて・・・面白いかも。リース作りの友達に届けてあげよう。小梅の剪定に悩む。ぼやけているが、手前の細い枝を切るかどうか。見た目だけでなく、雪が深かったときに枝折れの原因にならないように、全体を見て判断しなくてはならない。その意味では、簡単に判断できる枝もあれば悩ましい枝もある。切った枝に新芽が沢山ついているので、これも悩ましい。山茶花などは、花がついたまま剪定の対象となる部分も。そこで考えた。活け花として活用できないか。妻が持ち込んだ大きな壺。底に小石を入れて椿・山茶花・小梅などの剪定枝を活けてみた。う~ん、中々良いかも!のんびりと鑑賞していたいが、そうもいかない。明日は大東市でグリーンリバー恩智川やハートフルまつり、暦民の出土品展示もあるので帰阪しなければならないのだ。カラスたちもねぐらに帰り始めている・・・さぁ、片付けよう!
2017.11.17
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杉の伐採を!晴れ間を見つけては杉の伐採と焚き火チェーンソーのエンジン、今日もかかりが悪い。こぼれ落ちた種から生えた杉と、その根元から伸びた枝。どちらも対称だが、写真の状態で中にある杉の幹をチェーンソーで切るのは危険!キックバック現象を起こしたとたんに回転しながら自分に向かってくる。周辺の小枝が邪魔にならないところまで鋸で刈り込む。この一連の作業が中々はかどらない。それでもできるところからやるしかないのでひたすら一人で作業を進めていると、昼食の準備ができない。で、それを理由に朽木新本陣・里でランチを戴く。バイキング方式だから、好きなものを好きなだけ・・・。デザートも好きなだけ!でも、そうそう食べられるものではない。道の駅新本陣で、焼きサバ寿司を夕食用に買い求め農土花へ戻る道すがら・・・キノコを発見!こんなやつもいたけれど、食用になるヒラタケも少しばかり・・・。柿も見つけたけれど、手が届かない・・・残念!午後からは杉のほかに梅ノ木の剪定作業も。雪の重みを受けて小梅の幹が折れ、1本枯らしてしまった経験から。少し思い切って枝を刈ることにした。夕刻の雨。作業中断だが、作業小屋の中で杉の皮を剥いで、帽子や道具をかけるハンガーを作る。そして鍋を作る・・・もちろんヒラタケも入れるつもり。焼きサバ寿司と共に雨音を聞きながら戴きま~す!
2017.11.16
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濡れ落葉は燃えにくい!ようやく晴れてくれた。濡れた落葉の下にはヒルが隠れていることが多いので昨日作ったスプレーを巻きながらヒル対策。どれほどの効果があるのか、いまだ未知数だが今までのところ、ヒルに血を吸われることは無くなった。沢水も安定していて、池の水も少しずつ溜まってきている。今日は枝の剪定と、それを燃やすつもり。敷地に落ちている杉などの落葉も集めて燃やすことも必要。山茶花の花が、花の少ないこの時期の庭に彩を与えてくれる。蜂が蜜を求めてやってきた。この光景も冬が来るまで。急いで雪対策をしなくては。今年の雪が重かったために折れた山茶花の幹。これからどんな質量の雪が降るやも知れぬから。でも、ここで朝昼兼用のブランチタイム。冷凍庫を見ると・・・生協のひき肉が出てきた。ただし問題が・・・そう、賞味期限。13年と半年ばかり過ぎている。まっいいか~。加水調理で味付けをしてから、ご飯の上に!ついでにもう一品。と鰯のオイル漬け缶詰をプラス。食後にはホットコーヒーを淹れて・・・。さぁ、もう一仕事といいたいのですが、剪定ばさみのケースが壊れてしまった!ので、修理をしたり道路わきのもみじに見とれたり・・・道路際の水溜りに落ちたカエデの葉っぱに見とれたり・・・さぁ!集めた枝葉を燃やそう!ナンじゃこれは~とても燃えそうも無い。雲海からのぞく農土花の里?左側に見える杉は、今後間伐する予定。赤松もあるので、若い松ぼっくりだけ先に戴いておく。リース作りの材料として、津の辺町の友人に届けるつもり。焚き火は、消えることも無く燃え続け、ようやく炎が上がった。でも、既に夕暮れ時なので、今日は天空温泉へ。道中、シカを見つけたのだが、やはり撮影は失敗!逃げ足が速いのか、コンデジの扱いが遅いのか・・・wwwwww悩ましいwwwwww
2017.11.15
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深夜の街道妻を実家に送り、深夜から再び農土花へ。小雨交じりの寒い夜の街道沿いに、動くのは???道路前方のシカ。コンデジを構えて撮影するが、路肩の表示物のほうがはるかに明るい。ストロボを使っても、こちらを振り返っているシカには光が届かない。こうして深夜、人里近くを徘徊しては美味しいものを、美味しい時期に、欲しいだけ食べている。いわゆる食害獣たる所以である。農土花に到着後、雨も上がっていたので焚き火。このまま雨が上がってくれればいいのになぁ~と思いながら仮眠を取る・・・。しかし、雨が降り続き伐採作業は諦めて、山ヒル対策の10%塩水を作ったり、作業小屋内の整理に時間を費やすことになってしまった。明日こそ晴れますように!
2017.11.14
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ウッディパル余呉・シカの解体・ジビエ農土花・・・妻とのひと時はホットコーヒーから続いては朽木新本陣の道の駅で、山小屋さんのホルモンうどん。そして一路 余呉へ ひた走る。自然に感謝しつつ有害獣として駆除されたシカなどを料理して戴く。約100名の参加者にジビエ料理として食べてもらいながらその販路を広げていく狙いもある。駆除し、山に埋められていた害獣たちの利用価値を高めるためには美味しく戴くのが一番とか。イノシシなどは需要が高いが、シカは臭くてまずい?と思われがち。適正に処理された獣肉は、そうではないことの証明の場でもある。ブルーシートの後ろ側では、そのシカが解体のときを待っている。残酷と言う声が聞こえてきそうだが、むしろ日本の食肉獣のとさつの現場のほうがはるかに酷い。とさつ場へ追い込む動画では、豚の背中に飛び乗ったり、蹴り上げたり。国際的な批判を受けているのだから。今日参加した若者たちは、その辺の事情を知った上で積極的に解体に挑んでいる。もちろん、ベテランが丁寧に指導してくれる。こうした取り組みが功を奏しているのか、若手の猟師さんの姿も目立っていた。しし鍋や鹿肉のBBQなどですっかりお腹もいっぱいに。私が指定されたテーブルには滋賀県議会の議長さんや市議会議員。元市議会議員さんもおられて、農作物への被害状況など、リアルな話をお聞きすることもできました。パネルディスカッションでは、フードコーディネータの松井さん・滋賀県獣害対策課の今本さん、環境アドバイザーの村上さんなど各分野からの報告や問題提起もあり、NPO法人の理事者からは入会や狩猟資格へのお誘いもありました。心もお腹もいっぱいになったはずなのに帰阪する途中で見つけたとんかつ屋さんにハンドルを切ってしまいました。夫婦そろって「どんな胃袋?」ですね。
2017.11.12
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妻を迎えにJR安曇川駅へ。今日は、表題のように妻を迎えに行く予定だった。が・・・じつは昨夜、カメムシとの戦いに敗れ?深夜のうちに帰阪してしまった。妻は「朽木には電車で行くから、安曇川駅まで迎えに来て」と言っていたのだが・・・。竜間の朝市も楽しみだったので帰宅した次第。今日のワンパックは おにぎり3個¥100なり。あおいセロリなど、野菜もゲット!そして妻を乗せて、再び農土花に向かうのでした。夜道では野うさぎ・牡鹿・キツネが出迎えてくれたのですが、いずれも撮影はできず、残念!
2017.11.11
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家を建てるには・・・農土花に地元産の杉の木で丸太小屋を作りたい!と、つたない努力をしてきたが、友人の一級建築士からその土地土地で違う建築基準を確かめてからするべき旨をアドバイス。先日はそのために朽木支所を訪れたが、滋賀県か高島市役所・高島土木の電話番号を教えてくれただけで、何の情報も得られなかった。で、JR今津駅近くの高島土木と、し尿処理に関わる上下水道課の分所へ行ってきた。結論的には書類による申請や建築確認は床面積に関わらず、無申告で、工事の報告程度でよいことが分かり、ほっと一息。分所では、下水の担当員が不在で合併浄化槽設置の際の補助金交付などの条件が不明のままだったが、農土花地域の水道管設置図を見せていただいた。 でも、な~んも無し!水道水は諦めざるを得ないのかな?上総掘りで井戸を掘ることを昔は考えていたけれど、今は体力的にしんどいと思う・・・。沢水だけが頼りということか…。担当者がいることを電話で確認してから、今度またうかがうが、合併浄化槽を設置しても定期点検・メンテナンスは自前。回収業者とも契約する必要があるらしい。バイオトイレを真剣に検討すべきかな?などなど、考えつつ向かったのは余呉湖に程近い赤子スキー場赤子と書いてあごと読む。わが子たちが共同学童保育所へ通っているときにお世話になっていた小さなスキー場。ごらんのゲレンデのみ。リフトもこれだけ・・・。実はNPO法人ちゃおちゃお子育て支援センターの冬の行事に使えないかとの思いで、久しぶりにやってきたのです。イノシシや鹿の缶詰を置いているキャンプ場。竹かご編みのワークショップなど、多彩なプログラムのあります。この近くの施設、ウッディパル余呉で、週末にシカの解体とジビエ料理、猟友会との交流会などがあり、妻と参加する予定なので、その下見も兼ねているのです。さらに、少水力発電を取り入れているので、その実力も見ておきたかったけれど、こちらも担当者不在でした。農土花に戻ったら、すっかり日も落ちて簡単な夕食を作って食べて、ぐっすりお休みとしました。今晩は、カメムシたちが静かにしてくれますように・・・。
2017.11.10
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秋も深まり・・・枕元にまた、ヒルが出るのではないかという不安でぐっすりとは眠れなかったが、とりあえず今日は沢水の復活へ。もみじもすっかり彩り、楓やツタも秋の深まりをかもす。沢沿いの山道でこいつがお出迎え。でも、森の妖精と謳われるスギヒラタケは老菌となり、終焉。沢水の取水口は無事だった。どうやら砂利や小石が詰まっているようだ。ポリパイが埋まってしまうほどの水量で取水口の流れが変わってしまったのかな?だったら修理は簡単。見る見るうちに水量を取り戻した。沢道の紅葉狩りを楽しみながら農土花へ戻る。ただいま~! っと、出口をのぞくと・・・ありゃりゃ?水量が少なすぎるぅ・・・ホースが水平になったり、若干上っている場所にどうやら砂利が詰まっていて、上流からの水圧を邪魔してる。で、結局 敷地付近の総点検。楽じゃないナァ・・・。三つ編み杉の倒木も根元をえぐられた広葉樹も自然のダイナミックな姿と同時にだからこその美しさを教えてくれる。・・・・。
2017.11.09
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部屋の中にまでヒルが・・・農土花に向かう道中からず~~っと雨。びわ湖畔の道路沿いにスイーツ専門のお店とカフェ。カフェは知っていたけれど、その隣に新たに増築したのかな?両親が営むお店の隣に、娘さんがスイーツ店を開業?なんて、勝手な想像を膨らます。こちらはキッチン四季花折トンネルから高島市の入り口周辺のレストラン。京都で旅館をしていたご両親と息子さんが経営していたが、久しぶりに伺うと、既にお父さんは他界されていた。ご冥福を・・・。何年か前に奥様が手作りした人形を添乗からぶら下げたブランコに乗せるディスプレーをされていた際に、不安定だったブランコのロープを「鐙縛り」というロープワークでなおして差し上げたのだが、ふと目をやるとお人形はツルウメモドキに変わっていたけれど、もやいと鐙のブランコは顕在だった。あったかいお店の雰囲気は開業当時のまま。メニューには息子さん得意のスイーツが加わっていた。今度は妻と来たいと告げて、日の暮れた濃土花へ。車のライトに照らされた小屋の直ぐ横の杉林にシカが!カメラを取り出すも、逃げられてしまった。車を降りて部屋に入って電気をつけると、何と!ヒルがうねうね~~~~! さっきのシカの置き土産。カメムシも慌てて逃げ出している。頭上にはカメムシが集まりだし・・・。こりゃしばらくは眠れそうに無いわいなぁ~~。
2017.11.08
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嵐の後の静けさ?昨日の喧騒が嘘のような小学校の校門で一人、ゴミ回収業者の到来を待ちました。小学生の登校時刻をはずしているので、静かに時が流れます。契約料金は最低額で済みました。頂いた領収書を会計さんに届ければ、まつりの片付けは終了。その足で北条3丁目にある「のんびらーと」さんへ。前回よりも苦味の強いパンチの利いた生豆を焙煎。その間に店主ブレンドのホットコーヒーとその奥様の手作りチーズケーキを…。私にとって大きなイベントを終わらせた達成感で充実したコーヒーブレークです。この後は少し体を休めるために、約束事は入れていません。ゆったりと過ごせそうです。
2017.11.06
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第33回なんごうこどもまつり開催いよいよ当日を迎えました。会場準備の最後の仕上げのために、事務局は早めに。本部前には各団体が作業をしやすいように看板などを集中。実行委員さんや当日要員さんたちがやってくると模擬店や作ってあそぶコーナーなどが出来上がっていきます。手作りの素敵な看板。入り口の大型看板も設置され、青指や防犯など、地域の方々も受付や自転車置き場への誘導などを手伝ってくださっています。オープニングは「秩父屋台ばやし」を元気よく。健康福祉大学の学生たちが盛り上げてくれます。保育園のこどもたちの踊りやけん玉師範のパフォーマンス。昼の舞台にはピエロさんも登場。でも、模擬店に並ぶ人は「チラ見」するだけです。お目当ての食べ物が売り切れる前に買い求めたいのでしょうね。今年初めて取り入れた「丸太切り競争」ですが、舞台前には興味津々のこどもたちが集まり、熱い声援が。日本けん玉協会の「段位認定」も受けられますので、検定会も大忙しです。作るコーナーではお孫さんと一緒に熱中する方も。スライム・ビーズアクセサリー・石鹸デコ・などなど、そのほかにも沢山のコーナーがあるのですが、すいている所からせめて行くのがいいのでしょうね。木工や干し柿つくりなどは初回からの人気コーナーです。体育館では「世界のおもちゃ」であそべるコーナーも。フィナーレには中学生のブラスバンドが出演してくれました。今日の参加者は約1900人!それでも全体のゴミはこれだけで済みました。皆さんの理解とご協力に感謝!です。明朝、専門業者に回収していただきますが、一番小さい車両で済みそうです。
2017.11.05
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こどもまつり前日準備第33回なんごうこどもまつり開催前日実行委員さん、事務局員、学校の先生や、要員としても多くの手を借りてテント張り、舞台設営、区画整理などなど、準備に追われました。舞台用のコンパネや長机、看板類などを五つの倉庫から搬出するのは煩雑な仕事となりがちですが、33回目ともなると物の所在を知っている人も増えており、何とか乗り切ることができました。舞台設営にはお父さんたちも。協力し合って、作業がどんどん進みます。良い出来栄えです。気になるのは明日の天気。先ほど、設営したばかりのテントが風に倒される場面も。もちろん鉄の杭でペグダウンして、安全確保しましたが・・・。
2017.11.04
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大型バスに乗って柿狩りへお誘いを受けたので妻と外孫2号を連れて柿狩りツアーに参加。シートベルトの着用が義務付けられているので2号君は不満顔。彼の視線ではごらんのように景色など殆ど見えない状態。ここは我慢のしどころだが、就学前のこどもにはちぃとばかり酷。話題を提供しながら何とか現地へ。竜王様の前でようやくご機嫌回復。ここでバスを降りて・・・柿の圃場まで歩くと、いよいよ食べ放題の柿狩り開始!でも、写真はゼロ!もいで、皮をむいて、食べるのに必死のパッチ状態でした。再びバスで移動して、ランチタイム。2号君は、嫌いなエリンギを見つけて「これ食べて!」と。お腹いっぱい柿を食べたすぐ後ですが、「よろこんでー」。保育所の先生から「Y君は身長が伸びているのに体重が減っている」と言われているのですが、無理強いすることはやめておきます。育じいの法則です。(わが子には「食べや~」と迫っていたのに。)午後からは自由行動タイム。レザークラフトや帆布製品を手作りしたりワークショップをしてくれるお店を探してかなり歩きました。退職後、もの作りにはまっている妻の要望ですが、2号君には、バスの座席でじっとしているよりも快適なようです。私も、珍しいマンホールを見つけてご機嫌でした。
2017.11.03
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