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「名作・夜行観覧車に並ぶ衝撃作完全映像化お前も犯人だ!!魂の叫びが響く逆転の真相劇犯人は愛する男と…昔愛し、死んだ筈の男!?ずっと会いたかった」 内容岡野万里子(松下奈緒)の恋人・永田純一(市原隼人)が、突然、海外へと旅立ってしまう。理由が分からず、困惑する万里子。途上国の子供たちの勉強を教えると言う事。。。帰国するのは2年後。。そんななか、神奈川の木材倉庫で焼死体が発見される。現場にやって来た県警の亀山隆三(鹿賀丈史)刑事は、遺体の状態に戸惑う後輩の都築健治(森永悠希)を尻目に、ある事件を思い出す。15年前、同じ倉庫で、放火殺人事件が起きていたのだ。当時、中学生の岡野万里子(西畑澪花)大島一樹(篠田諒)が、出火した倉庫に閉じ込められ、駆けつけた永田純一(福山康平)により救われた。しかし、大島一樹は亡くなり、万里子も記憶が無かった。倉庫にはかんぬきが掛けられていたことから、殺人で捜査。捜査線上に、同級生の久保田康孝(今井悠貴)が浮上するも、事件翌日に康孝は、自殺。真相が分からぬまま、捜査は打ち切られた。15年後、同じ倉庫で起きた事件。被害者は、康孝の母・久保田綾子(大沢逸美)だった。綾子の葬儀にやって来た万里子は、純一の父・恵一(山崎銀之丞)母・頼子(長野里美)だけでなく、大島一樹の母・百合(多岐川裕美)、綾子の夫・進(梨本謙次郎)と再会する。そこに亀山刑事がやってきて。。。。一方、純一の旅立ちで、混乱する万里子だったが、純一から手紙が届き。。。そんな万里子を見て、会社の同僚・阿部智也(鈴之助)は元気づけてくれる。が。。。同じ頃、後輩の坪井由美(朝倉あき)が。。。。ある日、とある事件をきっかけに、万里子は、亀山から15年前の事件直前に起きていたことを聞かされる。敬称略原作は未読。脚本は、旺季志ずかさん監督は、七高剛さん独特の構成だったりするのは、ともかく。原作者独特の雰囲気もあって、サスペンスとして、内容自体は、そこそこ楽しめたが。気のせいか。。。微妙に、引き延ばし感がありますね。ジックリと描いていると言うよりも、引き延ばしている印象が強いのは、その独特の構成のせいでしょうね。たしかに、サスペンスは、謎が明らかになっていくのが醍醐味。ただ、今回の場合。空白の記憶を、嘘の記憶で、何度も塗り替えるという行程があるため、どうしても、途中で飽きてしまうのだ。“どうせ、今回も嘘で、。。きっと、そんなところだろ?”という印象を、いくつかのフラグで感じさせてしまっているため、。。。かなりイライラしてしまった。そうなのだ。実際。主人公の記憶は戻っても、描かれていない“コト”があるので、それが、全てでは無いことを感じ取れてしまうのである。原作があるモノなので、仕方ないのも分かるけど。いくつかの部分を端折って、再構築した方が、もう少し、見ることが出来たかもね。それこそ、緩急の緩を盛り込むってのも“手”だったかもしれません。ちなみに、最初から最後まで、“あるコト”が、ずっと気になっていたのだが。それは、主人公の背景が、ほぼ描かれていないこと。気になって、気になって。。。。ま。。。いいや。
Sep 30, 2016
「一夜だけ咲く花」内容勇凜(斉藤工)が“インスタレーション”を手がけることに。師匠でもあるデザイン界の巨匠・深見芳孝(奥田瑛二)からプレッシャーを。。。そのためもあり、クライアントの社長夫人・真帆(山口紗弥加)からの食事の誘いも断って、圧力も無視し、仕事に没頭する。そんななか香澄(原田知世)は、染色を依頼された布を納品に訪れたが。。。。。敬称略あれ?前回は、設定を盛り込みすぎて、微妙に迷走気味たものを感じていたが。今回は、そういう“モノ“=“過去”が、ほとんど描かれなかったし。それ以外の、必要性に疑問のある部分も、ほぼ盛り込んでいないし。もう。。。普通の恋バナだね(笑)
Sep 30, 2016
内容花山(唐沢寿明)から原稿を受け取って2日後、常子(高畑充希)は、花山の妻・美枝子(奥貫薫)から。。。。敬称略別に、“ナレ死”でも良かったんじゃ?もう、最後だし、致命的なことを1つ書いておく。今作は、次々と話を“盛り込む”ことを、“テンポ良く”という言葉で誤魔化した。それぞれの話自体が、かなり薄いので、印象にあまり残らず。それ以外の“無駄話”のほうを演出で強調するものだから、印象は、そっちにとられてしまっていた。実際、すでに放送された“総集編・前編”では、無駄話が大幅に削除されたことで、それなりにドラマらしく仕上がっているが。いかんせん。。。ぶつ切り。タダ並べているだけに成り果ててしまった。とはいえ。ナレーションで誤魔化すことで、本編よりもドラマらしく仕上げたのは、多少なりとも評価できる部分。さて、そんな多少なりとも評価できる総集編であっても、どうしても、拭い去ることが出来ない違和感が、1つ存在したのだ。それは、話、エピソードを次々盛り込み、時間経過させているが、イマイチ、その時間経過が伝わってこないと言うことなのだ。化粧、衣装、セット。。。。などは、まだ許せるのだが。致命的だったのは、演技の演出。俳優の力量の部分も多少なりとも存在しますが。演出として、そういう演出が、全くなされていないのである。基本的に、演技のことを指摘することは、ほとんど無い。上手くても、、、たとえ、下手であっても、それは、成長が見える部分だし、“味”と感じる部分もあるからだ。まあ、それでも、よっぽどの場合は、指摘するんだけどね。ただし、今作。“年齢”が、全く感じられない。年をとれば、服装が変わる、髪の色が変わる。。。好みも変わる。そのあたりは、それなりに誤魔化すことが出来るのだが、化粧などで誤魔化すことが出来ないモノが存在するのである。急激な老化を表現する必要は無いが、もうちょっと、そういう部分をシッカリしないと、全く、ドラマとして、成り立たなくなってしまうのだ。時間経過させたならば、尚更、“やらなければならないこと”おかげで、時間経過。。。時代の変化が、全く伝わってこないのである。正直。これ。。。なぜ、時間経過させたのかが、サッパリ分からない。私の印象では、作品全体で。。。。。3人くらいか。。。いや、完全な脇役を含めると、もう少し増えるけど。メインが。。。。。今作の“雑さ”が、もっとも感じ取れる部分である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/19a846864e0381720affc2dbff8d8d3d
Sep 30, 2016
『愛と狂乱のカフェラテ』内容ドラマプロデューサーの風松吉(船越英一郎)は、倒れ込む。その場から立ち去る女たち。。。。3ヶ月前。舞台女優・如野佳代(水野美紀)の部屋を、出ていく風。タクシーに乗り込んですぐ、電話を掛けるのだった。相手は、テレビ局の受付の神田久未(成海璃子)「また、連絡するね」と。そんなある日、久未は、謎の女からの妙な電話がかかってくる。“風の妻”!?友人の彩乃(佐野ひなこ)穂花に相談し、会うことに。待ち合わせのカフェで、“風の妻”と思われる女性に久未は謝罪する。が。。。「風の奥さんだと思ってる?違うから!わたし?愛人」「ふざけんな!」女性もまた、風の愛人で、佳代だった。ちょっとした言い合いになった後、冷静になる2人。するとそこに、怒った女性(佐藤仁美)が現れる。「風さんにわたしのこと、色々言ってくれたらしいじゃないですか」久未は、その女性・弥上美羽もまた、同じ境遇と感じ取るが、直後には、佳代と美羽がやりあい。。。。恐れおののく久未。なんとか2人は冷静になり、なぜか、3人で!?なぜか、笑顔の佳代と美羽に、大混乱の久未。美羽は、風の部下でアシスタントプロデューサー。そのうえ、思わぬ事を知る。。。久未は、9人目の愛人だという。。。敬称略原作は、まあ。。。。言わずと知れた。。。作品なのですが。一応、リメイク。。。って言っても良いのかな?なぜ、悩むかというと、もう、これ。。。まさに脚本、バカリズムさん演出、渡部亮平さんによる。。。それぞれのらしさが、ふんだんに盛り込まれた「新作」と言っても過言では無いよね(笑)基本的には、奇妙な人間関係。。。いや、不倫関係をコミカルに。。。って感じですね。個人的には、脚本、演出ともに。。。好きですので。かなりシックリ来ているのだけど。逆に、そのネタだけで無く、脚本、演出により、人を選ぶ作品になっているのも事実で。想像以上にハードルの高い作品かもしれません。まあ。。。初回の。。。それも序盤でダメなら、絶対ダメでしょうね。個人的には、大爆笑。脚本、演出、俳優が、完璧に噛み合っていて、仕上がっている感じ。今期のドラマ、はじまったばかりですが。これ。。。。今期一になるんじゃ?あ。もちろん、好みはありますが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9aeb29df0e403c937dc31f8c933685f3
Sep 29, 2016
内容戦争特集の“あなたの暮らし”は、100万部を突破した。そんななか常子(高畑充希)は、花山(唐沢寿明)から。。。敬称略《とと姉ちゃん》でも、こういうエピローグを見たかったよ。。。と、《てるてる家族》を見ながら、思う毎日である。エピローグは、所詮、少し長めのドラマ仕立てのエンディングであり。物語なんて必要無いし、制作の主義主張なんて、盛り込む必要なんて、全く無いのだ。だって、そこまでに、物語は描かれているはずだし。その物語の“根幹”になる主義主張にしたところで、物語がシッカリと、丁寧に描かれていれば、表現されているはずなのだ。そう。わざわざ、長ゼリフを盛り込んで、演説するようなモノでは無いのである。え?エピローグを描いているつもりが無い?まあ。。。今作なら、そういうイイワケをするでしょう。必死になって、“朝ドラ”だ。。。モチーフだって。。。。イイワケしてましたから(失笑)そこはともかく。で、働き方が、どうとか言っておきながら。毎日、画面に寿美子がいるんだけど。。。。。そもそも、今作はおかしいんだよね。事実がどうかなんて、とりあえず、横に置いておくとして。花山の状態を絡めつつ、寿美子のことを混ぜ込んで描けば、良いだけで。そこを今作では、分離して描いたのだ。結局、今作が行った描写では、花山は。。。いなくてはならない登場人物だし。。。病気だし。。。っってことで、“特別扱い”にしか見えなくなってしまっている。これは、寿美子を取り扱わないから、こんな事になるのだ。え?寿美子を描けってこと?。。。ではない。今作自身が取り上げたことを描け!ってことなのである。だから寿美子以外でも良いんだよね。。。ほんと、今作は、いつもコレだ。扱っても、なんとなく終わらせたり、丁寧にやっているつもりが、長くても。。。2,3話程度。無駄も多いのに、こんなものの、どこに物語があるのだ???シッカリ描いてこなかったから、演説を繰り返しても、何も伝わってこないし。たとえば、“花山さんがいなくなったら。。。。”って。。。“だいたい一緒”。。。って言っているけど。 どこが?と思ったのは言うまでもないし。かなり好意的に見ても、 花山がいなくなったらオシマイ。。。 としか、感じられないよ(笑)おかしな作品だよね。何も描いてこなかったのに、描いたとして進んでるよ。実際は、劇中で描かれたことは、無駄ばかりで、必要のないモノばかり。ドラマとして描かなきゃならないものは、ほぼ全て...ナレーションなのに。ここのところ、今まで以上に、よく書いているが。ほんと。。。意味不明だね、今作。ここまで、何も描かなかった作品なんて、“朝ドラ”に限らず。。。。前代未聞かも。ここ数年で、酷いと思う作品なんて、いくらでもあったのに。それを、軽く越えてるよ。内容が酷いだけで無く、残っている印象が酷すぎる。それがまた、俳優の印象に繋がっているという。。。アリエナイ状態。脚本だけで無く、演出も酷いからだろうね。。。。。まあ、今作が終わった後で、いろいろな作品で、頑張って。。。。踏ん張って。。。悪いイメージを払拭してもらいたいモノだ。じゃないと。。。俳優のイメージを潰しただけですよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/59d23a4558d9c1c26986ea6228320ea1
Sep 29, 2016
「瀬戸内海の島に生きる3つの家族希望と再生物語!姉の裏切り、失踪した父、夫殺した母…全ての謎が解けたとき、美しい故郷を想い涙する!」 『みかんの花』内容夫・達也(中村靖日)に愚痴る富田美里(広末涼子)今日くらい、認知症の母・安江(倍賞美津子)の面倒を見て欲しいと。怒る美里に、娘・美香子(田辺桃子)は。。。。白綱島閉市式に出席していた美里は、紹介されたゲストの姿に怒りを抱く。20年前、島を出たっきり、いちども戻って来なかった姉。今は、人気小説家となっている桂木笙子(水野美紀)だった。挨拶をする祥子に、不満げな美里。美里が、会場をあとにしようとしていると同級生・宮下邦和(水橋研二)が呼び止める。するとそこに笙子が現れるのだった。嫌悪感をあらわにし、愚痴る美里。しかし笙子は、意に会さず。結局、宮下の車で、3人は、美里の家へ。20年前、交通事故で父を亡くし、安江、笙子そして美里(山口まゆ)の3人は、父の残したみかん畑の一部を売り、畑の面倒を見ながら生計を立てていた。ただ、父の死が曰くがあり、島の人からは。。。そんなある日、奥寺健一(田中圭)という男性が現れる。心地良さを感じる美里達。そして美里は、奥寺と、ある約束をする。しばらくして、突然、笙子が、家を出て行ったのだ。健一と東京に行くと、置き手紙を残して。。。家族を残し、恋人の宮下を捨てた笙子に、美里は愕然とする。敬称略脚本は、浅野妙子さん監督は、新城毅彦さん『海の星』内容妻・友美(紺野まひる)と息子・太一の待つ家に帰ってきた浜崎洋平(伊藤淳史)は、太一が釣りに言ったと聞き、ふと。。。。思い出す。。。。そんなとき、友美から一通のハガキを手渡される。高校時代の同級生・真野美咲(平山あや)からだった。20年前、突如、父・秀夫(橋本じゅん)が失踪した。タバコを買ってくると出かけたきり。洋平(加藤清史郎)と母・佳子(若村麻由美)は、捜し回るが見つからず。だが、それからというもの、度々、妙な電話や、手紙が。。。そして、働きはじめた佳子。早朝、休日構わず、働き続けた。洋平は、少しでもと考え、釣りをするようになっていった。心配して洋平の大叔父(モト冬樹)は、実家に帰った方がいいのではと、佳子に言ってくれるのだが。。。ある日、釣りをしていた洋平に、ひとりの男が声を掛けてくる。漁師だという真野幸作(椎名桔平)は、たびたび魚を分けてくれるように。妻を亡くし、娘・美咲(平祐奈)と2人暮らしだという幸作は、魚を分けてくれるだけで無く、料理まで持ってきてくれるまでに。そして釣りを教えてくれるのだが。。。だが、あることをきっかけに、洋平は、幸作と距離を置き始める。そして3年後、幸作の佳子へのヒトコトで。。。。完全に疎遠に。“話したいことがある”という美咲からのハガキ。会ってみることにした洋平。敬称略脚本は、大島里美さん監督は、中前勇児さん『雲の糸』内容歌手の黒崎ヒロタカこと磯貝宏高(濱田岳)が、出身の白綱島の海に落ち、意識不明に。遺書は無く、事件の可能性もあると。。。1ヶ月前、同級生の的場裕也(大野拓朗)から、連絡が入る。父(西岡徳馬)が社長を務める会社の50周年記念パーティーに出席してくれないかと。ヒロタカの母・律子(麻生祐未)も来てくれると言う。渋々、島に帰ることにしたヒロタカ。それは7年ぶり。。島に到着しても、よぎるのは、島の人たちから無視され続けた日々。母・律子、姉・亜矢(内山理名)そして宏高は、嫌がらせを受け続けた。それは宏高が一歳になったばかりの20年ほど前、酒を飲み暴力を振るう父を母が刺し、殺したのだ。島の人から歓迎されるヒロタカだが、居心地が悪く。昔、姉・亜矢(井頭愛海)に励まされたことを思い出すが。。。。高校を卒業して島を出た宏高は、大阪で就職。そこで出会った先輩(山崎まさよし)の勧めで、ギターをはじめた。敬称略脚本は、小寺和久さん監督は、藤井道人さん3つの短編のオムニバス。短編だからこそ、隠すことを隠し、描くことを描く。見事だね。3本とも。劇中歌。。。。だよね。。。音楽と歌詞が、そういう感じだもん。ま、一瞬、浦島太郎の歌をうたうのかと思ったけど(笑)そこはともかく。やはり、こういう手の作品は、この局が作るのが一番かもね。他局でやると、明らかに、違う部分が強調されて、面白味が半減しますからね。いわゆる、大人の事情ってやつだ。でも、この局の場合、一部の作品で、そういうところはあっても、ドラマ作りに力を入れているのが、見えるので。悪い印象が、あまり無いんですよね。
Sep 28, 2016
内容戦争の記録を残したいという花山(唐沢寿明)の思いに、常子(高畑充希)たちは、“あなたの暮らし”で体験談を募集する。だが、自宅療養すべきと諭しても、花山は編集部に足を運び。。。。敬称略メンドーなので、細かい演出についての指摘を避けて、エピソード構成への違和感。それぞれのエピソードへの違和感など、脚本の違和感を中心に、その雑さを指摘してきたが。。。この期に及んで。。。。。(失笑)演出家によって、演出は違うのは当たり前。それが、シリアスだろうが、コミカルだろうが、そんなことは、どうだっていいのだ。“そういう脚本”ならば、“そういう演出”すれば良いだけだからだ。正直、俳優が、だれだろうが、どういった演技だろうが、多少なりとも、目をつぶることが出来るのだが。ただ、問題なのは、脚本の意図を表現しきれていない、違和感ある演出が混ざっているのだ。違和感ある脚本を、違和感ある演出で、その演出による違和感ある演技により、エピソードの違和感が倍増してしまっているのである。ハッキリ言えば、何を描きたいのかが、分からなくなってしまっている。ということだ。これは、今作の初期から、ずっと行われていたことで。結果的に、シリアスなのか、コミカルなのかが、分からなくなっているのである。もちろん、視聴者の印象に任せる。。。というのも、ドラマの見せ方、魅せ方の手法の1つではあるし。制作の。。。脚本、演出の主張などを盛り込むのも、間違っているとは思わない。ただ。。。この迷走は。。。この最終週まで、この状態なのは、かなりイタダケナイ。結局、今作が“何を描きたかったか?”が、分からないからである。ほんとに、困ったなぁ。。。。。最後くらいは、なんとなくでも、それなりに、まとめてくると思っていたのに。ここ数年。。。。朝ドラに限らず、ここまでのって。。。。。これ、どういうつもりだったんだろ。見きり発車と、大人の事情が、現場を混乱させた感じ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/40cc96bdaa438f34f1cd263687ea6074
Sep 28, 2016
『はなればなれのふたり』内容映子(安藤サクラ)のもとにやって来た滋子(臼田あさ美)は、大滋(小山春朋)を引き取り、去って行く。滋子と大滋は、舞善(古舘寛治)の施設にやってくるが、その厳しい態度に、大滋はビックリする。だがそれ以上に、舞善の息子・光(高村佳偉人)が、滋子を“母”と呼んだことに、困惑する。一方、大滋を失った映子は。。。。敬称略そっか、そういう比較をするんだ。なるほど。ただ、展開が読みにくいですね。比較だけが、際だっていますからね。予告からすると。。。。そういうコトですか。。。。ってことは、そこから、何かがあるんだね。気になったのは、主人公が、あまり描かれなかったこと。いや、強調されなかったという方が正確か。ま、次回は、何かあるようなので。
Sep 27, 2016
内容編集部に花山(唐沢寿明)が駅で倒れたという連絡が入る。慌てて病院へと向かう常子(高畑充希)たち。。。。敬称略ほんと、なんていうか。。。なんだよ、これ。。。。言葉は悪いけど。 “死ぬ、死ぬ”詐欺だね。で、いまさら。。。。戦争が。。。とか。。。まあ、分かるんだけど。いまさらですか!?結局、やったのは、長々とした演説。そのセリフ、言葉の意味は理解しますが、ドラマを締めくくるには、中途半端だと言わざるをえない。だって、花山は、主要登場人物のひとりであり、主人公に影響を与えたのは、分かりますが。あくまでも脇役であって、主役では無いからだ。ここで、脇役が拳を振り上げてしまうと、主人公の物語なのに、だれが、拳を下ろすのだ?どれだけ好意的に見ても、時間が足りないので、ドラマも幕引きが中途半端になるからだ。たとえば。“死ぬまで現役の編集者でありたいんだ!”にしたところで。かなり好意的に脳内補完しているから、花山の言葉は理解出来る。が。。。これに影響を受ける主人公。。。だよね?でもね。今作は、主人公の編集者としての姿を削除する道を。。描写を選んだのだ。編集者としての主人公が描かれていないのに、影響を受けるんですか?追い討ちを掛けるのは、“我々の思いに共感して”。。。。脳内補完すれば、理解出来ますが。でも、今作において、主人公は苦労せず。。。。周りの人の苦労は描いても。。。。。これ、どこまで、脳内補完すれば良いのだ???制作がモチーフだと言いきっていて、フィクションを、有り得ないほど混ぜ込んでいるのに、“実際に起きた事実”などを、全て頭に補完しろと言うんですか???モチーフだよね?(苦笑)あんなことや、こんなことを、中途半端に喰い散らしておきながらいまさら。。。。。だったら、初めから、真面目にドラマを描けば、良かったんじゃ無いのかな?真面目に描けば、批判は受けにくいし、ドラマとみていても、納得しやすいんだから。モデルだろうが、モチーフだろうが、何かを利用するってのは、そういうコトだと思いますよ。最低限の敬意を払わなきゃ!分かりやすいか、どうかなんて、そんなもの。。。制作の勝手な妄想。それこそ、“朝ドラ”では、たとえ難しくても、かなり真摯に向き合った作品だって、たくさんあるのだ。イイワケなんかするな!出来ないなら、完全オリジナルにしろ!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d8786d53cd08ab054246055fb834a60e
Sep 27, 2016
『望郷のワイン』内容レモンハートのカウンターで、クロッキー帳に絵を描く谷川三郎(遠藤雄弥)マスター(中村梅雀)が尋ねると、マスター、松ちゃん(松尾諭)メガネさん(川原和久)。。。いつもの風景。広告会社で、画を描く仕事をしているという谷川。松ちゃんが、編集長を紹介すると伝えると、谷川は大喜び。だが、一枚の絵に。。。女性が描かれていた。セツコ。。。妻だというが。。。。しばらくして、約束の時間になっても、谷川はやってこない。不安を感じる松ちゃん達。そこに、電話がかかってくる。奥さんの具合が悪くなり、来れなくなったという。残念な気持ちでいっぱいの松ちゃん。やがて、閉店の時間になり。。。谷川が現れる。妻とは幼なじみで。。。。。と語りはじめる谷川。話を聞いていたマスターは、あるワインを谷川に勧める。敬称略面白いエピソードでしたね。こういう、うんちく染みたものって、今作らしくて良いですね。クラシックは《安い酒の定義》
Sep 26, 2016
『花山、常子に礼を言う』内容もっと女性が働きやすい職場に。。。と考え始める常子(高畑充希)そして、社員達を集めて。。。。。敬称略花山が、どうなろうが。。。常子の決意が、どうなろうが。。。実際、それほど興味がないのが事実。登場人物的にも。。。今作の基本である編集社としても、本来は、かなり重要な話のハズなのに。必死になって、盛り上がるような演出をしているのも分かるんだけど、どうせ、なんとなく描いて、なんとなく終わるのだ。盛り上がっているように見えて。。。。アッサリ終了。だいたい、今作のエピソードは、放送する時間にしても、良くて月曜。。。で、終わるのは水曜。3日。。。45分ではなく、OPなどを省けば30分強。内容的な無駄を省けば、15分有る無し。時間が長ければ良いってモノではないし、短くても良いものは良いのだ。しかし今作の場合。強調の仕方が歪で、メインの話に食い込むほど、無駄話の時間が長いのである。で、そのメインさえ、丁寧に描けていないことが多いので、だから、印象に残らないのだ。これが、今作のパターン。。。“カタチ”今回だって、いきなり。。。。。。そもそも、いままでも、主人公にそこまでの描写がなされていないため、ほんと、唐突感が、ハンパない(失笑)これがね。主人公が思い浮かんだと感じ取れれば良いんだけど。残念ながら、いままでの“カタチ”からすると、花山からアドバイスを受けたと感じてしまうのである。一応、花山のヒトコトがあったので、花山のアイデアではないのは分かるが。。。。。う~~んん。。。。痛かったのは、常子が提案した直後に、寿美子が、いままでどおりに働いていることだ。そう。。。実現しているように見えて、全く描いていません!ほんと、奇妙な作品だ。いつも、これだよね。宣言しておきながら描写しない。。。。これ、ほんと、何のつもり?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/955c47ac02549c68ff7a9dd14b53d3b6
Sep 26, 2016
『作戦』内容雅(栗原類)の挑発に、明(白石隼也)は、3体の邪鬼と戦う羽目に。連携して戦う邪鬼に苦戦する明と師匠(声・石橋蓮司)。そんなとき、ユキ(桜井美南)の放った矢が雅を襲い、雅に操られていた邪鬼は、暴走をはじめる。直後、雅は、ユキを人質にとり、その首筋に。。。。何者かが放った矢が、雅を撃ち抜いた隙に、明はユキを救い出すことに成功。明は、吸血鬼となってしまったケン(遠藤雄弥)の助けだと感じ取る。そんななか村の女が、吸血鬼に襲われ、ついに、師匠は、ワクチン奪取の作戦を実行に移すのだった。。。敬称略想像以上に、丁寧だね。まあ。。原作が、あんな感じなので、極端に、テンポ良く感じているのは、言うまでもない。このテンポだと、緊張感もあって、楽しめます(笑)
Sep 25, 2016
「女将に挑む先代の愛人の秘密!」内容父の話で、通子(観月ありさ)は、千秋(渡辺典子)が、予約を勝手にキャンセルしていたと知る。前田(木下ほうか)との関係を問い正すと、自分がひとりでやったことだと千秋は謝罪する。すると通子は、辞めて欲しいからでは無いと、千秋の力が必要だと伝える。が、千秋は、責任をとり、店を辞めることに。ただ通子自身も、問題が店の魅力不足であるコトを痛感する。一方で、通子は、義姉・佐知子(中島ひろ子)の話で、娘・優美(長田侑子)の帰りが遅いと知る。注意するも、誤魔化す優美。数日後、店に、母・紀代(茅島成美)から連絡が入る。優美が、妙な店に若い女性・恵(小松美月)と入っていくのを見たと。旬平(前川泰之)佐知子に事情を伝え、店をあとにする通子。クラブに入り、優美と恵を注意するが。。。。しばらくして、多衣(緒川たまき)が店にやってくる。直後、吉岡鶴代(烏丸せつこ)が店に現れ、顔色を変える旬平。先代。。。亡き父の愛人だという。敬称略いまだに、ドタバタしている印象がアリ。トラブル至上主義というか、都合良く、トラブル発生。。。って感じで。それも、複数のトラブルを。。。それぞれの話自体が良く出来ているだけに、ちょっと、詰め込み過ぎかな。。。。もったいない。もう少し絞っても良いだろうに。いや、逆に、ちょうど半分で、区切ってしまうか。。。今回にしても、色々とあって、くっつけているワケなんだけど。少し強引なのだ。都合良く繋ぎすぎている感じ。息をつく暇がない(笑)一呼吸あれば、違ってくるのに。
Sep 25, 2016
「必殺仕事人2016~奉行所にリストラの嵐!?横領、裏切り、仲間の死…クズ上司に斬られた家族の絆!こいつだけは許せねえ!晴らせぬ恨み晴らします!!」内容表向きは薬問屋だが、裏では若い娘を。。。。お菊(和久井映見)は、逃げ出した女・いとの親から依頼があったと告げる。的は、主人をはじめとした四人。渡辺小五郎(東山紀之)経師屋の涼次(松岡昌宏)リュウ(知念侑李)そして瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)は、“仕事人”として悪人達を始末していく。翌朝、本町奉行所の同心としてやってきた小五郎は、思わぬ事を知る。もうひとり。。。亡きがらが出てきたのだ。それも、南町奉行所の同心・斉藤吉太郎だった。お菊達は、仲間に加わったばかりに陣八郎に疑いの目を向けるが、知らないと。そのころ香具師の弥助(温水洋一)は、絵師の鬼頭進之助(寺島進)を問い詰めていた。頼んだのは1人のハズだと。知らないと一蹴する鬼頭。そんななか、本町奉行所に大目付預かり監察方番頭の朝比奈藤十郎(安田顕)が、突如、視察にやって来る。奉行所に無駄が。。人が多すぎだと増村倫太郎(生瀬勝久)に告げる。吟味の上、人手を減らすという。同心の結城新之助(田口浩正)が、朝比奈の世話役に抜擢される。そして、辞めてもらう同心を決める材料を探し、密告しろと命じられる。だがそのころ、結城は、娘・お絹(浜辺美波)のことで悩んでいたが、世話役の仕事が忙しく、どうしても、仲直りが出来ずにいた。しばらくして、同心の河原崎長七(尾美としのり)たちは、一致団結で、大仕事をしようと言い始め、皆で捕り物へと向かうのだが。。。敬称略脚本は、寺田敏雄さん監督は、石原興さんあからさまに、フラグを立てすぎているので、正直。。。。今回って、そういう話なんだ。。。と言う気持ちになってしまった。それも、序盤で。ただ、そんなことよりも。今回のネタの組み方が、組み方なので、実質的に、繰り返しが多く。。。途中で、飽きてしまった。冷静に見ると、序盤の30分なんて、ほぼ必要無いし。40分過ぎからで、話は、十分成立する。それどころか、そのあたり。。。。ほぼ印象に残ってないし。。。。そのあたりは、ともかく。“必殺”史上、まれに見る。。。。凶悪な事件。こういうところは、それなりにでも、物語を描いているから、凶悪に見えるのだけどね。時間も長かったし。主要キャストの退場劇だから、仕方ないかな。話自体は、ベタなんだから、もうちょっと、無駄を無くして欲しかったなぁ。。。いや、それ以前に、遠藤憲一さんのシーンが少なすぎだろ(笑)
Sep 25, 2016
「第2部 最終話」内容国民航空のドル先物予約問題は、国会で取り上げられる大問題に発展するが、突如、利根川(平幹二朗)総理らによる閣議決定で、幕が引かれる。思わぬ展開に、驚きを隠せない国見(長塚京三)は、恩地(上川隆也)を、運輸委員会で問題を取り上げた社進党の井之山(羽場裕一)のもとへ向かわせる。資料の中には、閣議決定における利根川の答弁書もあった。そのことで国見は、利根川に裏切られたことを知るのだった。そんななか、恩地は、八重洲支店の細井守(温水洋一)の自殺を知る。先日、なぜか、国見を訪ねてきたことを思い出し、妙なものを感じる。打つ手が限られていると感じた国見は、取締役会を開き、国航開発の岩合(陣内孝則)社長の解任動議を提案。行天(渡部篤郎)らも賛成に投じ、動議は可決される。それからすぐに、国見は、龍崎(橋爪功)に会長辞任を申し出る。が。逆に龍崎の罠にはまり、国見は責を取っての更迭となってしまう。不正が闇に葬られる中、恩地は、国見に依頼し、遺族係に復帰するはずだったが、行天に呼び出される。そのころ東京地検特捜部に。。。。敬称略序盤から、結末へ向かった動くかと思っていたら。今回の後半に入るまで、先行きが見えない状態。ちょっと、驚いてしまった。だからこそ、最終回になっても、楽しめたと言えるのかもしれません。全20話で作られた今作。原作が原作なので、ここまでやれば、必要十分かな。ただ、徹底的に、シリアスで描いているので、ドラマとして面白味はあっても、万人受けする作品に仕上げたとは言いにくい。そこだけは、昨今のドラマ作りを考えると、疑問がある部分。間違いなく面白いんだけどね!でも、重厚すぎて、慣れが必要ですから。ほんと、緩急の“緩”が、ほぼ無かったので、疲れてしまった。端的に言えば、地上波向きでは無いかも。WOWOWだからこそ、作ることができた作品ですね。それでも、思い切って、地上波で。。。という局が現れてくれないかな。。放送時間の関係があるので、22話くらいで。または。。。NHK。。。だめかな。こういう作品って、WOWOWか、NHKだと思うんだけどね!
Sep 25, 2016
『昌幸』「さらば!昌幸」内容信之(大泉洋)らの助命嘆願により、昌幸(草刈正雄)信繁(堺雅人)らは、紀州九度山へ幽閉処分となった。春(松岡茉優)や、高梨内記(中原丈雄)きり(長澤まさみ)親子そして佐助(藤井隆)らとともに、浅野家の竹本義太夫(宮下誠)の監視の下、信之の赦免が通るのを待ちながら、暮らしていくことになる。が、早速、信繁ときりが信濃の思い出話をしているところを春が目撃したことで、ちょっとした騒動に。一方で、村長の長兵衛(木之元亮)たちからは、良いように思えてもらえず。。。その後も、時だけは過ぎていき、2年。家康が征夷大将軍となったというしらせを受ける昌幸、信繁。しかし、信之の頑張りでも、赦免はしてもらえず。そして秀忠(星野源)が征夷大将軍に就任。さすがの本多正信(近藤正臣)も、赦免すべきと家康(内野聖陽)に申し出るが、家康は赦さず。慶長十一年。落ち込む昌幸のもとに、長兵衛ら村人がやってくる。敬称略そっか。だよね。。。九度山だけで、何を描くんだ??と、本気で思っていたので。時間の流れを描きつつ、家康、秀頼なども盛り込んできましたね。ま。。。時間経過が、早すぎるという問題はあるのですが。仕方あるまい。描きすぎると、ドラマが終わってしまいかねませんから(笑)とりあえず、一気でしたね。少しだけ引っかかる部分もありましたが。それは、九度山以外の真田家。もうちょっと、混ぜても良かったんじゃ?次回が楽しそうなので。。。。我慢しますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/75bd797c5c1e1a051b79ecc3382661a8
Sep 25, 2016
魔法つかいプリキュア!第34話『ドキドキ!初恋の味はイチゴメロンパン!?』内容ある朝、登校していたみらいたちは、クラスメートのまゆみが、物影に隠れていることに気付く。直後、ひとりの青年が歩いてくると、慌てるまゆみ。好きな人が出来たという。話自体は、ベタですし。特に悪いとは思いません。ただ。。。“この時期”ですか?もう、折り返しを越えて、終盤にさしかかろうとしているのに。。。結局、前半、後半で、“敵”が違うことが、全てなんだろうね。早く解決して、テンポが良いように思えても、後半で、同じようなことをすれば。。。こういうことになるのだ。以前なら、第2シリーズだったよね??仮面ライダーゴースト第50話(最終話(特別編))『未来!繋がる想い!』内容ついに世界が救われ、タケル(西銘駿)は生き返ることが出来た。そんななか、天空寺にひとりの少年がやってくる。マコト(山田涼介)アラン(磯村勇斗)が、助けたようだが。。。。敬称略また、エピローグというか、蛇足ですね。動物戦隊ジュウオウジャー第31話『巨獣立つ時』内容バングレイにも狙われていたキューブホエールは、大和(中尾暢樹)とも意思疎通できず、姿を消してしまう。ようやく、見つかったものの、バングレイだけで無く、ジニスの命を受けたナリアも現れ。。。。敬称略要塞の一歩前なのに、ドデカイオーって、動けるね(笑)それに、3体体制じゃなく、2体なんだ。。。まあ、それくらいの方が良いか。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ca6dae5fc6690fbbdaf0dc06b2515059
Sep 25, 2016
内容本城(高橋克典)から、独立に誘いを受ける玲子(鈴木保奈美)大野(菊池桃子)葉山(渡辺真起子)に背中を押され、思い切って。。。その理由。。。本城に本心を尋ねることにした玲子。すると。。。。しばらくして、大野に、いつものバーへ呼び出される玲子と葉山店で待っていると、ようやく大野が現れる。そして佐藤(近藤芳正)もやってくるのだった。大野は不倫を告白した上で、すでに別れたことを伝える。そして、本気で、佐藤とつき合いたいと。。。。一方、葉山も、離婚を決意したことを2人に伝える。ふたりに促された玲子は、覚悟を決める。そんななか、ルナ(堀田茜)が過労で倒れてしまう。ついに、部員たちは、野村(内山理名)の非難をはじめ。。。。敬称略妙な構成で、“らしさ”を出したのも、1つの手としては、悪くは無いと思うのだが。そこにドラマを盛り込むならまだしも、ちょっと、クドいんですよね。それ以外の。。。説明の描写が。もちろん、そういうのがダメッてことでは無い。問題だったのは、“ノンママ”という部分から脱線しすぎってことなのだ。それに、エピソードも、ワンパターンだったし。描こうとしているコトが、分かり難かったのだ。ストレートに、ドラマを描いた方が、面白かったんじゃ無いのかな?前回や今回のように。
Sep 24, 2016
「第弐話 七仏破り」内容“壱師”が江戸に現れて半年。火付盗賊改方は苦戦していた。ある日、弁蔵(松山ケンイチ)に誘われ、賭場へ出向いた宗次(早乙女太一)すると。。。弁蔵の知り合いだという蔵蔵(大森南朋)と出会う。宗次は、何か妙なものを感じ、弁蔵に注意を促す。その帰り道、火盗改めに追われている盗人を助ける弁蔵。翌日、その盗人。。。政吉(北村有起哉)が2人を捜していた。礼を言いたいと。お銀(芦名星)の昔の仲間だという。盗んだ仏像を返してもらい、ふたりのきっぷの良さを知った政吉は、音無甚内(福本清三)という伝説の大盗人の死に水をとったと語り出す。死の間際、“七仏の謎”という妙な判じ物を託されたという。謎を解き、隠した七つの仏像を見つければ、大仕事の仕掛けが分かると言うことだった。すでに絵図面を手に入れたという。敬称略ネタフリというか、フラグが立っていたので。きっと、“そういう結末”なんだろう。。。。と思って見ていたら。。。やはり。それにしても、ここで、疑惑を描くんだね。これで、構図がハッキリさせたと言うところか。まあ、それ以上に驚いたのは、次回に続く。。。ってことだけどね。基本的に、楽しい今作なので、次回に続いても、不満は無いです。でも、どうするんだろ。。。。。
Sep 24, 2016
『夢みる夫婦』「夢みる夫婦~見合いから熊本での新婚生活始まる」 内容明治28年、日清戦争に勝利した日本は、好景気に沸いていた。そんなある日、貴族院書記官長の父・中根重一(舘ひろし)から見合いを勧められる鏡子(尾野真千子)相手は、帝大卒の中学の教師だという。今は、四国の松山にいるらしい。名前は、夏目金之助(長谷川博己)その年の暮れ、東京にやって来た金之助と見合いをした鏡子。緊張する鏡子たちだったが、金之助の俳句が、その場を和ませる。鏡子は一目惚れし、結婚を確信するのだが、東京で仕事を探すも見つからず、金之助は熊本へと転任することに。いずれ、東京に呼び戻すという父・重一。それでも覚悟を決めた鏡子は、金之助の熊本へと向かうのだった。結局、媒酌人も無く、客も無く、身内は重一ひとり。近くでは、東京から連れてきた使用人おたか(角替和枝)が、引っ越しの整理。という、奇妙な祝言が行われ、鏡子と金之助は夫婦に。が、新婚初日早々。。。。鏡子は、寝坊。いろいろ、すったもんだの末、引っ越しをすることに。ただ、3人で住まうには広すぎた。すると金之助は、同じ学校で社会を教える、旧知の長谷川(野間口徹)を住まわせれば良いと。それも、タダといえば、すぐにやってくるという。数日後、長谷川と金之助を上手く丸め込み、家賃をもらうことに成功する鏡子。その直後、金之助の思わぬ姿を知る。実は、かなり気難しい男だった。また、金之助の育ちを知ってしまう。。。家族の温もりを知らないと。。。敬称略作、池端俊策さん演出は、柴田岳志さんだよね。。。一瞬、《坂の上の雲》を思い出しましたので。そこはともかく話は。夏目漱石夫妻のお話。。。ってことのようだ。全4回なので、描くことは限られているだろうけど。だからこそ、上手くやれば。。。。続編なんてこともあるかもね。実際、シリアスな部分もあれば、コミカルな部分もあり、良い感じでメリハリがあるし。俳優も、なかなか良い感じ。テンポが、少し早いのは気になるが。。。。話数を考えれば、仕方ないかな。
Sep 24, 2016
『初恋』「初恋が運命を動かす」内容薄暗い夜道を大石内蔵助(石丸幹二)を先頭に、侍たちが歩いていた。それを待ち構える旧知の者たち。そこには、 きよ(武井咲)も待っていた。本懐を遂げたという大石内蔵助たち。きよたちは、大石らにみかんを配りはじめる。堀部安兵衛(佐藤隆太)たちに交じり、磯貝十郎左衛門(福士誠治)の姿も。。。三年前、浅野家江戸上屋敷の奥女中になったばかりのきよは、主君・浅野内匠頭長矩(今井翼)阿久利(田中麗奈)を前にして、琴を披露する。そこで、一緒に鼓を披露したのが十郎左衛門だった。幼なじみの2人。。。十数年ぶりの再会。敬称略原作は未読。脚本は、吉田紀子さん演出は、伊勢田雅也さん大雑把に言えば、赤穂浪士のひとりを愛した女の人生。。。ってことのようだ。一昔前は、“赤穂浪士”ネタは、毎年のように放送されていた定番ネタでしたが。ま。。。時代が時代。。。こういう切り口もアリでしょう。今回は、初回なので、恋バナの始まりですね。一応、設定も表現されたし。次回からが、本番である。ちょっと、いろいろと引っかかった部分もあるのだけど。こんなところかな。そういや、今作。全20話だという。放送時間が短いこともあるけど、これはこれでokかもしれません。気になるのは原作を読んでいないので。。。今作が、どの時代まで描くか?である。気楽に見ることが出来そうなので。。。気にしないことにします(笑)
Sep 24, 2016
内容“あなたの暮らし”に入社試験に挑んだたまき(吉本実憂)花山(唐沢寿明)の一風変わった試験に合格し、採用が決まる。ホッとする常子(高畑充希)そんななか。。。。敬称略なんだか、常子。。。主人公のようだ(笑)まあ、“そのため”に、今回は、本当に、説明染みたセリフが、てんこ盛りですけどね!だから、どうしても、とってつけたように感じてしまうのである。ただし、いままで、劇中で描かれてきた。。。常子の活躍?(←とは感じられないが)と比較すると。明らかに、説明セリフが、浮いた状態ではあるものの常子が葛藤している描写があるので、行動らしい行動。。。活躍らしい活躍に見えます。かなり妙な言い回しであるが。ドラマとして、もっとも“まとも”だったと言えるだろう。こういった丁寧さが無かったのが、今作ですから。とはいえ。やはり、終わりよければすべてよし。。。という印象には、なりにくい。それこそが、今作の功罪の罪。悪い印象の方が多すぎるし、かなり酷い印象ばかりなのである。“連ドラ”とは、そういうものだ。それにしても。今週のサブタイトル。。。。意味不明だね。結局、家が建った状態で開始だったからね。そのうえ、数日前に退場したはずなのに、君子の空気感がハンパない。もともと、そういう描写ばかりだったわけなんだけど。劇中で数年経過しているとしても、う~~~ん。。。。。今までと同じで、いなくても成立していたのが良く分かるよね(苦笑)こう言うところなのだ。今作の悪い部分は。描写が少なすぎて。。。。。。それこそ、今回。退社を申し出た寿美子のほうが、印象に残るような演出だよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/96522dde45fc63851e0af79eb5b21653
Sep 24, 2016
「何でも一生懸命な小学校の新米先生!25人の児童たちと本当に心がひとつになったとき、運動会で奇跡が起きる!二階堂ふみ初主演ドラマ」 話自体は、特に悪いとは思いません。なんていうか。。。ふつう?いや、1つだけ致命的なことが。“新米教師”に見えないんですよね(笑)序盤の一部以外、あまりに、堂々とし過ぎて。もの凄い違和感があるのだ。これ、新米教師じゃ無い方が、良かったんじゃ??っていうか、新米である意味が、ほぼ無いんですよね。。。。利用している部分が、ほぼ無いし。
Sep 23, 2016
「小2誘拐殺人…容疑者には完璧なアリバイ身代金五千万…叫ぶ女奔る男…密室殺人の謎巧妙なトリック…男女の愛憎が招いた衝撃の結末が綸太郎に迫る」 内容不動産会社常務の山倉史朗(伊原剛志)は、義理の父である社長・門脇了壱(中尾彬)と話をしていた。そこに、妻・和美(富田靖子)から連絡が入る。息子・隆史を誘拐したと身代金要求の電話があったと。しかし、隆史は家に居るという。イタズラ電話かと思われたのだが、直後、隣人の富沢路子(矢田亜希子)から電話がかかってきたことで、路子と夫・耕一(神尾佑)の息子・茂が誘拐されたと判明する。それからすぐ、史朗の携帯が犯人から連絡が入る。指示どおり、身代金受け渡し場所へ向かう史朗だったが、警察がいると知られてしまう。史朗は、犯人の指示どおり警察をまき、動くのだが。。。受け渡しに失敗。結局、茂は、無残な姿となって発見されてしまう。法月貞雄(奥田瑛二)警視が中心となり、久能晴路(モロ師岡)刑事らが、捜査に当たり始める。一台の不審車両から所有者・三浦靖史(浪岡一喜)が浮上。靖史は隆史の実父だった。隆史は、和美の妹・次美の息子だが、出産時に次美が急死。和美、史朗が引き取り、養子としていたのだった。重要参考人として取り調べられた三浦。しかし、三浦はアリバイを主張する。法月警視の息子で、推理作家・法月綸太郎(長谷川博己)と一緒にいたという。久能警部が、法月家に出向き、話を聞くのだが、家政婦の小笠原花代(渡辺えり)が、事件当日に、三浦が来た経緯などを詳細に証言する。三浦が綸太郎の密着取材にやって来たと。話を聞いていた貞雄は、三浦の行動が計画的だった可能性が高いと感じ取る。それは、綸太郎も同じだった。敬称略原作は未読。脚本は、関えり香さん演出は、永山耕三さん良いのか?右京に、青島に。。。コナンまで。そのうえ、金田一の孫(笑)本格的なミステリーですね。久々に、良いモノを見た。。。。っていう感じ。この局だから、無いとは思いますが。元ネタは、たくさんあるんだから。“連ドラ”に挑戦しても良いかもね。その場合。出来れば、今作とスタッフを変えずに。俳優も揃っているし。まあ、2時間ドラマでちょうど良いと言えば、それまでなのですが。演出などを見ていると、前後編でやっても、イケるんじゃ?あ。。。狙いは、最高で11くらい。低めで。でも、“木10”なら、成立するような気がします。意外と13くらい行くかも。正直なところ。奇を衒うことばかり考えている昨今のドラマよりも、思い切って、ベタで攻めるってのも、1つの手でしょう。実際、某局では、それで固定客を得ているわけで。いろいろとイイワケするよりも、現実を。。。。数字は取ったモン勝ちでしょ?
Sep 23, 2016
「禁じられた遊び」 内容富裕層向け配達クリーニング店で働く桜井香澄(原田知世)は、ある日、配達先で、小沢勇凜(斎藤工)と出会う。妙に馴れ馴れしい勇凜に、香澄は困惑するが。。。ある日、唐突に、パーティーに誘われる香澄。直後、カフェの店員に勇凜が新進気鋭のデザイナーと知らされる。その後も、偶然再会し、誘われるが、断る香澄。数日後、店の得意客の白井真帆(山口紗弥加)から、パーティーに誘われる。話を聞くと、偶然にも。。。それは、勇凜のパーティーだった。敬称略作、北川悦吏子さん演出は、一木正恵さんバツイチ女と、新進気鋭のデザイナーの恋。。。ってことのようだ。印象としては、それほど悪い印象は無いのだが。どうしても引っかかったのは、2点。ひとつめは、タイトルが。..ってのも分かるけど。途中で長々と回想を混ぜてきたこと。正直、もの凄く、違和感を感じてしまった。いや、分かるんだけどね。。。。描こうとしているコトは。でも、後出しじゃんけんのほうが、良かったような。または、逆に、アバンで盛り込んだ方が。。。ふたつめは、バツイチ、子持ちであるコト。これって、利用するつもり。。。あるのかな?ほぼ使われていませんよね。。。恋におちてから、利用する?ま、次回からの展開次第かな。今回は、設定の説明。。。ってことにしておきます。
Sep 23, 2016
内容常子(高畑充希)の忘れ物を届けに、出版社へやって来たたまき(吉本実憂)そんなとき、試験をしていた社員達が騒ぎはじめ、花山(唐沢寿明)に報告する。日本製がアメリカ製の性能に勝ったものが出てきたという。その熱意に心うたれたたまきは、出版社への入社を決意。敬称略描いているコト自体は、“劇的”な要素がアリ。普通のドラマならば、面白味を感じる部分ではある。が。問題なのは、今作が。。。登場人物の“そういう思い”が、ほぼ描写されていなかったことだ。かなり好意的に見ても。ユーザー視点の使い勝手などの描写だけ。もちろん、描いていないわけでは無いし、セリフ等では、なんとなく語られていても、これまでの描写では、“悪”のメーカー退治だけである。そう。“勧善懲悪”の物語は描かれていても、そこには主人公の熱意などは描かれていないと言うことだ。まあね。。。。そういうドラマでは、なんとなく言葉で描かれているコトが多いし。逆に、描かれていない場合の方が多い。たとえば、時代劇なんて。。。。“ありき”で描きますしね。だが、それは、そういうフォーマットが、既存のモノとして存在するからであり。そういう先入観で、見ることが出来るのだ。だから、描かなくても、納得して見ることが出来るのである。じゃあ、今作。基本的に“勧善懲悪”の物語ばかりでアリ、そこには思いは無い。いや、描かれていても、後出しじゃんけんが多く、整合性がとれていない場合が多いのである。そのエピソード単体でも。。。連ドラとして見た場合でも。脱線してしまったが。今作は、そういう描写が無いばかりか、主人公は、何もしないことが多いし。言葉足らずの上から目線の言葉が多い。それどころか、どう考えても。。。拝金主義者的な言動が多く。おかげで、“勧善懲悪”における“善”に見えない状態だったのだ。そうなのだ。描写不足のツケが回ってきているのである。今回のネタなんて、今までのネタからすれば、小ネタであり。ここまでの描写なんて、不必要じゃないのか??ナレだけで、なんとなく、やってきたことでしょ?なのに。。。。こういうバランスの悪いことをするから、いろいろな、大人の事情が頭をよぎり、鼻につくのだ。いままで、シッカリ描いていれば、こんな印象にならなかったハズ。まさに、ツケが回ってきている。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/80b309590902919740e183d4891bdee5
Sep 23, 2016
『アボカド』内容突然、柿崎(三上博史)の前に、娘・みなみ(鈴木梨央)が現れる。5年前に自殺した母まゆみ(西山繭子)の遺品を整理していたところ、遺書が出てきたと。みなみは、母の死の理由を尋ねると同時に、遺書に書かれてある妙な文字の意味を、父に質問する。柿崎は、分からないと。。。誤魔化すが。。。。みなみは、事務所を訪ね、華(森川葵)河原井(豊原功補)に相談する。売れない作家だった母。しかし死後、海外で評価が上がり、印税5億。通常なら、柿崎とみなみで、分割されるが、父には渡したくないということだった。そんななか、柿崎の事務所が荒らされる事件が発生。華たちから事情を聞き、ベストセラー“アボカドだいすき”の続編を柿崎が持っている疑いがあるという。美樹(酒井若菜)は、売ってしまえば良いと言うが。。。その直後、みなみを預けている義母・池上貞子(長谷川稀世)宅も荒らされる事件が発生する。敬称略話自体は、決して酷いわけじゃないんだけど。 もう少し、らしさがハッキリしていれば。 違った印象になったでしょうね。 俳優以外、特徴らしい特徴が無かったですから。
Sep 22, 2016
宮部みゆきサスペンス「模倣犯(前篇)」2016年09月21日放送内容公園で、女性のものと見られる遺体の一部が発見された。その現場では、カバンと定期入れも見つかる。3か月ほど前に娘・鞠子(松本穂香)が失踪し、届けを出した母・古川真智子(室井滋)と祖父・有馬義男(橋爪功)が、警察へとやってくる。警視庁捜査一課刑事の武上悦郎(岸部一徳)は、状況を説明。定期などは、鞠子のものと確認した母・真智子は号泣。が、腕の状況を聞き、違うと分かりホッとしたのも束の間、警察にテレビ局から、妙な情報が入る。古川鞠子の遺体は、別の場所に埋めたと。テレビ局に電話があったという。そのころ、事件を知ったルポライターの前畑滋子(中谷美紀)は、持っていた資料の中に、古川鞠子の名を見つけ、慌てて飛びだしていくのだった。そう。それは、かつて、夫・昭二(杉本哲太)との結婚前に追っていた事件。以前、取材をしていた警察へ向かうが、管轄じゃ無いと、何も得られず。それでも、世話になっていた板垣雅子(高畑淳子)編集長にルポの続きを書きたいと訴えたところ、編集長は、警察が発表していない1つの情報を耳打ちする。第一発見者が、1年前の一家強盗殺人事件の唯一の生き残り塚田真一(濱田龍臣)だという。真一が世話になっている父の友人宅へ向かう滋子。すると、樋口めぐみ(久保田紗友)が、大騒ぎしていた。何かを訴えているようだが。。。そこで、思い切って滋子が、真一にい電話を掛けると、家から出てきてくれる。事件のことは話さないようにと警察に言われていると真一。だが、樋口めぐみには、会いたくないので、帰りたく無いと告げる。そこで、真一を家に連れ帰ることにした滋子は、事情を知らなかった昭二の言葉から、真一の家族が殺された事件の詳細を知る。樋口めぐみは、犯人・樋口秀幸の娘だと。事件は、自分がきっかけになったのだと語りはじめる真一。滋子は、真一には責任は無いと断言。真一もまた、事件に向き合いたいと、滋子の取材の協力を申し出る。そんななか、義男のもとに人工音声の人物から電話が入る。あるホテルのフロントに来いと。フロントの話では女子高生が持ってきたと。やがて自宅に、義男が鞠子に渡した腕時計が残されていた。そのころ、日高道子(有森也実)のもとに、妙な電話がかかってくる。家出中の娘・千秋(小松美月)かと思われたが、公園にやってこいと。指定の公園へ行くと、千秋はいたが。。。。。1週間後、坂崎弘光(温水洋一)が営む運送会社に、テレビ局“HBS”のディレクター浅川智也(山中崇)が訪ねてくる。鞠子の遺体があると。その後、捜査線上に、ひとりの男が浮上。が、その直後、滋子が義男宅で犯人からの電話をとったことで、新たな事件が発生する。そのうえ、現場には、犯人らしき2人の男の遺体が。。。。。。敬称略宮部みゆきサスペンス「模倣犯(後篇)」2016年09月22日放送内容滋子(中谷美紀)の挑発もあって、連続殺人事件の犯人は、男性を殺すと宣言。事件現場周辺の聞き込みで、警視庁の武上(岸部一徳)らは、被疑者を絞り込む。が、犯人の言動により、その被疑者が、事件に無関係であるコトが判明する。その直後、行方不明となっていた木村庄司(飯田基祐)の遺体が、崖下に転落した車のトランクから発見される。同時に、高井和明(満島真之介)栗橋浩美(山本裕典)の遺体が発見され、状況から、警察は2人を犯人と断定し、事件は終結したと思われた。ただ、滋子は、自分の言葉により、人が殺されたのではと、罪の意識にさいなまれるのだった。一方で、滋子は犯人との接触もあり、そのルポにより有名になっていた。そんななか、高井和明の妹・由美子(清水富美加)が、高井、栗橋の友人・網川浩一(坂口健太郎)とともに、滋子の前にやってくる。犯人は栗橋1人であって、兄は巻き込まれただけで、無実だと。滋子と一緒にいた真一(濱田龍臣)は、その訴えを一蹴するが。。。そのころ、有馬(橋爪功)のもとに日高道子(有森也実)が、弁護士の浅井祐子(真飛聖)とやってきていた。被害者の会を結成し、犯人の家族に対し集団訴訟を起こすつもりだと。が、事情を知った滋子が、浅井を調べ、詐欺であるコトを有馬達が集まる席で訴えるのだが、聞き入れてもらえず。そこに由美子がやってきたことで、大混乱に陥っていく。その直後、滋子の言動により被害者が出たという情報が広がりはじめ、滋子はバッシングの対象に。困惑する滋子だったが、逆に、今まで以上に真実を明らかにしようと、決意を新たにするのだった。高井と栗橋の過去について調べはじめた滋子は、“ピース”こと網川浩一が、ふたりに強く関わっていたことを知る。そんな折、網川が、真犯人が第三の人物だという本を発表。評判を呼んでいくのだが。。。。滋子は、網川こそが主犯であると確信する。敬称略原作は未読。映画は観たような気がする。脚本は、森下直さん演出は、松田秀知さんさすがに、ドラマとしては、長いし、細かい部分で、気になったこともあるけど。俳優も含めて、楽しませてくれたので、okでしょう。いろいろと、細かいところでも、楽しませてくれているけど。ま、そのあたりは、いいや。感想としては、それくらいかな。とはいえ。あえて、苦言を呈するならば、前篇は、サスペンスで、そこそこ楽しかったのに。後篇は、どうでも良いネタを、混ぜ込みすぎですね。前後編で整理整頓すれば、3時間あれば成立しただろうに。このあたりは、どこを中心に、誰をメインに描くか?で、こういう状態になったんだろうけどね。実際、原作未読なのでハッキリしませんが。 盛り込まれている要素から推測すると、 そういう部分が曖昧になっているような気がする。 今作の主人公をライターにしたなら、 もう一歩、踏み込めたんじゃ?
Sep 22, 2016
「誇りをかけた運命の戦い!ついに決着!」内容入院中の奈津子(松嶋菜々子)のもとに一条(DAIGO)が現れる。プレゼンの資料を盗んでいたことを告白した上で、データを返却。同時に、コンペ当日、臨時役員会がアリ、会社合併が決定すると告げる。その後、退院した奈津子は、夫(原田泰造)と向き合い、会社を辞めることを伝える。そして出社した奈津子は、コンペ辞退を高木(松田龍平)に告げる。勝ち目の無い戦いより、部員たちの再就職先を探すことが先決だと。すると高木は。。。そんななか、必死に頑張る部員たちを目にした奈津子は。。。敬称略いままでも、いろいろと書いてきたので、もう、書くことはないのだが。そこまで、主人公を見せたいのならば、なぜ、もっと、主人公で魅せなかったかなぁ???ほんと、それに尽きる。無駄話なんて、必要無いんだよね。っていうか、そもそも“家庭に、仕事に”ということのハズだったのに。両方とも中途半端って、どういうことだよ!あぶはち取らず。。。以下ですよ。“私がいなくても、皆なら、十分戦えるわ”だよね。。。。奈津子がいてもいなくても、成立していますし。いままでも、成立してたし。むしろ、不必要という印象の方が強い。今回だけを見れば、良いところは多いし。いままでも、良い部分もあったのだ。だからこそ、無駄を削除し、もうちょっと絞り込んでいれば。。。いや、家族の部分の不必要ネタを全削除していれば。。。。間違いなく面白かったでしょう。っていうか。本来は、家族部分を“緊張と緩和”の緩和で使うべきだったのだ。ベタなのも分かっているけど、しかし、迷走するよりは、マシ。
Sep 22, 2016
内容母が亡くなり、常子(高畑充希)は、寂しさを感じつつも、掲載する原稿のテーマを思いつく。花山(唐沢寿明)に相談し。。。。。8年後。。。。敬称略“小さな幸せの積み重ねで、今がある”いやまぁ。。。好意的にとれば、とれなくもないけど。それをやってこなかったのが今作なのに(苦笑)実際、混ぜる回想が、直近のものだけって。。。。。。。それが、今作の全てである。積み重ねてこなかったことを、自ら表現してしまっている。たとえば、“連ドラとして”という部分を、横に置いておくとして。今回だけで見ても、登場するセリフどうしに、整合性が無く、かなり違和感があるのだが。雰囲気を必死になって修正しようとしているのも、見て取れるし。それがまた、違和感を生み出すという。。。悪循環。まあ、修正、微調整。。。としておきますか。だったら、初めから“そういう路線”で“そういう印象”が残るように、シッカリと描けば良かっただろうに。ほんと、今作って、エピソードを積み重ねているというよりも、単純に数を多くして、並べているだけ。。。でしたからね。そこに、“物語”はありませんでしたから!っていうか、そもそも、数を多くしたところで、テンポなんて生まれないんですけどね!そらね。時計的には、テンポ良く。。でしょうし、“朝ドラ”ということを考えれば、薄っぺらでも、ある程度は許されるでしょうけど。でもね。。。そんな、薄っぺらなものでも、視聴者は、それなりに、シッカリと見ているものなのだ。そう。意外と、入り込んでいると言うことだ。なのに。。。。毎回、長くても水曜で終わり。ネタフリなどを削除すれば、実質、1、2回分しか無いエピソード。そんなものに、どういう、思い入れを持てと言うのだ? 何かを感じる前に終わっている。それが事実だろう。これは、それぞれのエピソードだけで無く、登場人物への感情移入にも影響を及ぼすのだ。ドラマにとって、“感情移入”は、かなり重要な要素で。それがあるからこそ、面白味を感じることが出来ると言っても過言では無いのである。今作は、主人公に対して不快感を感じるような描写ばかりでしたが(苦笑)その時点で、ドラマは終わっている。いったい、どこのだれが、不快感を感じる人物に対して、感情移入するのだ?そらね。いろいろと、イイワケをすれば、出来ないわけでは無い。でも。。。。たかだか、15分。。。。それさえも、許してくれないんじゃ?だからこそ、そういうのを回避するのが“朝ドラ”の、本当の定番。ほんと、なぜ、それを無視したかなぁ。。。。キャラ的に不快感を感じても、良いところが見えれば、感情移入できるのに。今作は、それさえも、見せてくれませんでしたから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/835f51d741fa492d3a690011b5bfcc9c
Sep 22, 2016
内容青森でラーメン店を営む服部徹(吉田栄作)は、店のオーナー田村テル(木野花)に叱咤されながら、なんとなく営んでいた。かつては“海峡ラーメン”に思い入れがあったのだが。。。。そのころトレジャーハンターの砂小瀬明(大西信満)は、幼なじみ、船橋ゆみ(田畑智子)が介護士をする施設にいた。ゆみが担当する老人・折笠源太郎(平泉成)が、“津軽海峡の宝”の手がかりを知っていると聞いたからだった。源太郎が“海峡ラーメン”と口にするのを耳にした明とゆみは、源太郎を連れて、徹の店へと向かう。だが、一口食べて“偽物”だと言い放つ源太郎は、“八甲田丸に連れて行け”と。。。。店を辞めると言い始める徹。そこに明が現れる。本物の“海峡ラーメン”を作って欲しいと。100万出すという。敬称略作は、畑澤聖悟さん演出は、橋爪國臣さん“地域発”で、ここまでコミカルな作品って“初”かもね。でも、まさに“地域発”久々に、見たい“地域発”を見た感じだ。方言が、もの凄く飛び交っているし!“偽物じゃ無い。みんな。“本物のお宝が手に入れば。。。。ってことで良いのかな?そういう意図で。ただ、少し引っかかったのは、ダブル主人公に近いカタチになっていたことかな。あまり交わっていませんし。2本立てに近い状態になってしまっている。それぞれは、悪くないんだけど。1時間だと考えると、詰め込み過ぎの印象がある。片方だけで成立してるのになあ。。。
Sep 21, 2016
内容花山(唐沢寿明)が、君子(木村多江)の見舞いにやってくる。敬称略もう、すでに、どうでも良い状態の今作。次作も、期待薄な部分もあるのだけど。でも、今作を見続けるという苦痛を味わうよりは、マシ。。。。早く、次作が見たい。もう、それだけである。残り僅かなので、総括気味で、いろいろと。モチーフがあるにもかかわらず、それを無視すると宣言した今作。だったら。。。。モチーフ。。。必要無いんですけどね。。。(失笑)視聴者の期待感の裏切りに繋がるだけで無く、場合によっては。。。今作のように、モチーフとなった人たちに悪い印象を与える場合もあるからだ。ただ単に、能力不足と考えることも出来るのですが。。。。それが、事実の可能性が高いような。。。。。が、それ以前の問題で、そういう描き方をしないならしないで、描くことがあるわけである。それは、今作自身が提示しているのだ。そう。常子が掲げている目標だ。「家族を守る」「妹たちを嫁に出す」「家を建てる」の3つだ。仮に、前述の部分を、今作スタッフが言うように“面白くない”とするとして。実際は、そういう仕事をテーマにしている作品は多々あるのは言うまでもないが。。。。。さて、その“仮に”である。いわゆる“ただごと”を描くことが、“ホームドラマ”であり“朝ドラ”だとするなら。なぜ、そういう部分を丁寧に描こうとしなかったのか??である。常子は、3つの目標を掲げているのだ。だったら、それを集中的に描けば良いだけなのだ。で、好意的に考えて、仕事の細かい描写を曖昧にして、仕事を頑張っている描写を中心に描く。そうすれば、なんとなく、成立したはずなのである。しかし、今作は、目標部分も中途半端で。仕事を頑張っている描写も中途半端。今回のセリフにあった 君子“あなたはいつも一生懸命で”そういう描写は、ほぼ存在しなかったのだ。前者がダメで、後者を選んでいるはずなのに、なぜか、後者を描かないという愚行。正直、意味が分からない。別にね。作品の名前を羅列するまでも無く。今作のような作品。..特に、“朝ドラ”は、たくさんあったのだ。たとえ、面白味が無くても。。。ワケが分からない状態であっても、それでも、主人公の頑張っている姿くらいは、描かれていたのだ。しかし、今作は、それが、ほぼ無い。結局、何を描きたかったんだ???今回の話の。。。。回想を交えた編集の苦戦ぶりが見えるのが“全て”じゃ、ないんだろうか?描いてこなかったからこそ、苦戦するし。丁寧な描写をせず、2、3日で、次々と話を変えていたので、それぞれのエピソードも、それほど印象に残っているわけで無く。だから、書いているのだ。エピローグを描くならば、その準備が、必要だと。。。。。ほんと、苦戦が目に見えましたね(笑)セリフにしても、もの凄く中途半端で、曖昧だったし。この程度のエピローグなら、必殺“ナレ死”で、良かったんじゃ?中途半端に、色々と描かず、病気発覚で、即“ナレ死”。。。。で。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c25dc0568157895049e239d1459e9347
Sep 21, 2016
『だいすきなひとをだいじにしよう』内容色々あったものの、大滋(小山春朋)と暮らすことを決めた映子(安藤サクラ)直後、滋子(臼田あさ美)から電話があり、映子は。。。。一方、映子は、橘(杉本哲太)から、児童福祉局には注意しろといわれる。そんななか常連客から遊園地のチケットをもらう。敬称略いきなり、重い展開に。ただ、細かいところで、いろいろと繋げているので。ドラマの丁寧さ、緻密さが見えますね。ラストなんて、秀逸。脚本、演出、俳優が、ガッチリと噛み合っていますね。。。
Sep 20, 2016
「さよなら副社長!妻に招かれた結婚式~涙の結末が…!!」 内容ついに優香(木南晴夏)たちに見つかった未亜(武井咲)海里(滝沢秀明)連れ戻されたふたりは、これが最後だったと告げる。そして嘉次(松平健)の取りなしで、2度と会わないと約束。未亜は、会社を辞め、実家へと帰るのだった。1年後。。。敬称略決して、ダメというわけでは無いのだが。最終的に、いろいろとセリフで。。。。イイワケしていますしね(苦笑)そう。それをドラマで見せなきゃ!結局、今作も、最近の“この手のドラマ”と同じ。登場人物の描写、および人間関係の描写が、甘すぎるのである。そのため、終わりよければ。。。。とはならず。あとの祭り。。。なのは、言うまでもありません。それが、“連ドラ”というものである。たしかに、視聴者の想像に任せたり、脳内補完してもらったり。。。っていうのも、1つの手だろう。全てを表現する必要性は、全くありませんし。でもね。それでも、最低限の“設定”だけは、シッカリ描写しなければ、ドラマは何一つ成り立たないのだ。え?HPや番宣で事足りる?じゃ、質問。再放送したりしたときは、どうする?そう。劇中で表現されていることが、ドラマの“全て”なのである。多少のことは、補完すれば良いけど。設定が見えなければ、何もはじまらないのである。もうちょっと、上手くやっていれば、俳優のPVにはならず、ドラマになったでしょうに。ま。。。某会社の。。。ってのは、論外。
Sep 20, 2016
内容母・君子(木村多江)にガンが見つかる。常子(高畑充希)たちは、自宅療養をしたいという君子の願いに応え。。。敬称略これ、思うんだけど。総集編になったとき、どうするの?全部残すつもり?それとも全削除?普通のドラマの普通のエピローグならば、それなりに盛り込むだろうけど。今作は、違うからね。仮に、これを盛り込んでしまうと、総集編が成り立たなくなる可能性が高い。理由は単純で。それを魅せるには、準備が必要だからだ。しかし、今作の場合、その準備部分が、ほぼ存在しないため。。。。。。今作が描いているエピローグは、ほぼ必要無い状態だ。いや、盛り込めば、唐突な印象になり、間違いなく、とってつけたようになってしまう。これは、シッカリとドラマを描いてこなかった“ツケ”である。そう。なんとなく、それなりに仕立てても、“連ドラ”だからこそ、無意味に近いと言うことなのだ。もう、手の施しようのない今作。せめて、総集編の“後半”だけでも、“普通の作品”に見えるように、頑張って仕立ててほしいものだ。ま。。。。不可能に近いけどね(苦笑)それにしても、《てるてる家族》の放送直後だと、もう、今作って、見るに耐えませんね。これ。。。近年で最も駄作に近かった《まれ》の直後でも、同じ印象になるかも。。。。。まあ、《まれ》は、駄作に近いだけで、駄作では無い。演出が雑なだけですから。今作は。。。。。。。。。。ほぼ駄作。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8d215a2185a875d6d47aca5c42e550b5
Sep 20, 2016
「忘れっぽい男」 内容レモンハートの前で、ひとりの女性(原幹恵)が待っていた。そこに松ちゃん(松尾諭)がやってくる。「主人と待ち合わせです」どうやら、松ちゃんのことを知っているようだが、どうも、思い出せない松ちゃん。店に入り、マスター(中村梅雀)メガネさん(川原和久)に話をする松ちゃん。調べると。。。知り合いの若い編集者・船戸修一(芦田昌太郎)の妻・美代子!忘れっぽい船戸。。。待ち合わせも忘れているのではと、電話をすると、出たのは、美代子だった。家に、携帯を忘れ出たよう。。。美代子は、怒って帰るのだが、なにか責任を感じる松ちゃん。すると松ちゃんの携帯が鳴る。船戸だった。妻に怒られ、家を追い出されたという。仕方なく、松ちゃんは、船戸を迎えに行き、店に連れ帰ってくる。「なんで、忘れたんだろ」妻の誕生日だったのに。。。と。忘れないようにと手帳に書いていたのに、手帳をどこかに忘れ。仕事を入れてしまったという。あまりのことに、呆れかえるマスター、メガネさん、松ちゃん。皆で促し、もう一度、店に招待することを決意する船戸に、忘れっぽい船戸のために、ある作戦を提案する松ちゃん。。。。。敬称略面白すぎるネタですね。オチも良いし。面白かったですクラシックは《停電の夜に》
Sep 19, 2016
「それだけ。」 内容ついに美咲(桐谷美玲)は、夏向(山崎賢人)に「好き」と告げた。だが、「もう好きじゃなくなったと」という返事が返ってくる。翌日、笑顔の冬真(野村周平)に応えることが出来ない美咲。思い切って、理由を尋ねるが。。。。一方で、ダイニングアウトの成功で、有名な評論家が来ることになったと千秋(三浦翔平)は、皆に伝える。美咲の様子がおかしいことに気付いた千秋は、ワケを尋ね、その直後、夏向のもとを訪ねるが。。。敬称略この期に及んで。いや、いまだに。。。その存在意味を必死になって理由付けをする今作。もう、あまりにイイワケがましくて。。。。すでに、いろいろと書いてるので、書くことはないのだが。結局、今作は、最後の最後まで。雰囲気だけは、なんとか作っているんだけど。それは、あくまでも雰囲気だけ。で、俳優の名前と、音で誤魔化していると言って良い状態。まあ、問題は色々とあるんだけど。登場人物の描写、人間関係の描写が甘すぎるのが、最大の問題かな。ドラマ作りには、それらが最重要で。登場人物の描写と言っても、それは、物語の根幹である「設定」なのである。しかし、これらを描写するには、演出だけでは、どうにもならず。そのシチュエーションづくりには、ストーリーが必要で。脚本の雑さ、稚拙さが、全てに影響を及ぼしてしまっているのだ。“連ドラ”は、当然、連続しているモノなので。序盤で、上手く描けないと、最後まで響いてしまうのである。仮に、序盤で、それらを上手く描けていれば、もう少し数字は伸びたでしょうし、たとえ、同じようなシチュエーションや、演出があったとしても、その雰囲気による良い印象は、既視感を上回るのだ。まあ、最終回だけを見れば、それなりに仕上がっているし。細かい部分でも、丁寧さが見受けられて、良い仕上がりなんだけどね。でも。。。終わりよければ。。。とならず。あとの祭りなのは、言うまでもありません。それが、連ドラというモノである。総合的に評価されるのだ。色々な手段を使って。。。。思惑も分かるんだけど。でもね。脚本が雑なら雑で、もうちょっと精査してから作りはじめるべきです。じゃないと、演出、俳優が。。。。気の毒です。いろいろなどうでも良いコトを盛り込みすぎて、物語を迷走させたのは事実ですから。にしても、惜しいことをしたね。結構、良いところは、ほんとうに良かったのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b8dc6bf171b64cd825d40076c16dcac5
Sep 19, 2016
『常子、大きな家を建てる』内容昭和39年となり、大きな家を建てた常子(高畑充希)たちは、鞠子(相楽樹)美子(杉咲花)の家族と一緒に暮らしていた。敬称略もう、サブタイトル終了。あとは、予告どおり。。。。君子が死ぬだけ。にしても、いつも。。。コレだね(失笑)簡単に言うと。登場人物が目標を立てても、ナレで終了して、物語を開始。出版社の設立にしても、雑誌の成功にしても、その内容の充実などにしても、全く同じ。すでに終わっている。いや、成功しているのだ。成功までの苦労が、全く表現されないのが今作。で、描くことと言えば、ここのところ、今作が描いているエピローグと同じで、ほぼ、どうでも良い無駄話ばかり。ほんとうの“物語”“ドラマ”を、描こうとしない。むしろ、ここまで来たら、能力がないからアイデアが無いから回避しているという印象だけで無く、手抜きをするために、描くつもりが無いと....断言しても良いだろう。実際問題。いままで描いて来たエピローグだけでなく。今回から描こうとしている君子でさえ、今作では、まだ印象に残っているマシなキャラではあるが。正直。。。。その顛末など、ほとんど興味はない。それこそ、サブタイトル。。“家を建てる”ことのほうが興味があったよ。そこには、人間性、人間関係が描かれるだろうし、当然、思いなども描かれて、“ドラマ”もあったハズなのだ。なのに。。。。今作のスタッフ。明らかに“朝ドラ”というものを軽く見ているし。そして、今作の主人公のように、他人を。。。。視聴者を見下している。まあ、 名は体を表すというところでしょう。この調子で最終回まで続くと考えるだけで、ゾッとするよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3982eb744cea4f71ebef213470d273d9
Sep 19, 2016
『最強』内容吸血鬼に追われる人たち。追いつめられ、逃げ場を牛奈々多と輝、刀を持った男が現れる。「明!」人を逃がすと、次々と吸血鬼を切り捨てていく明(白石隼也)直後、“師匠”もやってきて。。。。それは、1年前のこと。消息不明となっていた兄・篤(鈴木亮平)を捜し、“彼岸島”にやってきたのは。吸血鬼が跋扈する島を息抜き、雅(栗原類)との激闘の末、船で逃げ出すことが出来たのだが。。。目覚めると、明は彼岸島にいた。近くには、ユキ(桜井美南)。西山(阿部翔平)、冷(佐藤めぐみ)。絶望感を感じていたとき、出会ったのが“師匠”だった。「おぬしのような人間をさがしておったのじゃ」敬称略一応、設定としては、3年ほど前に放送された《彼岸島》の続編で、劇場版に繋がる話になるようだ。最近、このパターンが多いけど。事情があるのも理解する。でもね。ほんとうに、どうしても見たいと思うモノは少ないわけで。そら。。。。ファンは、見に行くんだろうけど。。。。そこだけは、かなり引っかかるところだ。作品が作品だけに。
Sep 18, 2016
内容神堂(中村倫也)に追いつめられるまゆみ(光宗薫)家族。ついに。。。。そんななかウシジマ(山田孝之)は、戌亥(綾野剛)から占い師・勅使河原の調査報告を受ける。やっかいなことに、巻き込まれたかもよ。。。。と。敬称略やはり、ウシジマが動くかどうかで、今作は面白味が違いますね。ドラマとしては、キレイまとまった。。。ってところか。ま、原作が原作なので(笑)これ、もっとテンポ良く出来なかったのかな???それが、どうしても、引っかかってしまった。思い切って、全5話くらいで良かったんじゃ?
Sep 18, 2016
「女将の前に新たな敵が現れる!」 内容元夫・旬平(前川泰之)の愛人・多衣(緒川たまき)から借金をして、旬平を板長に、友人・笠井(筒井道隆)や元女将・千秋(渡辺典子)そして兄嫁・佐知子(中島ひろ子)の協力を得て、新生“花ずみ”をオープンした通子(観月ありさ)元板長の前田(木下ほうか)の敵情視察はあったものの、順調な滑り出しを見せる“花ずみ”。だが早速、嫌がらせをされてしまう。オープンから数日。開店記念が終わった途端、客足が。。。そんななか、前田がやってくる。前田は、旬平の料理を評価するが、コレでは前田のいる料亭“勝浪”に負けると告げる。すると客のひとりの妙な老人(不破万作)が財布を忘れたと言い始め、それだけでなく、金を貸してくれと。千秋に止められたが、通子は。。。。。しばらくして、先日の老人。。。画家・大角六扇から連絡が入る。敬称略1話完結のショートストーリー的な話にするのかと思っていたら。いろいろな因縁などを盛り込んだ、連ドラにするんだね。ま、それはそれで、良いと思うんだけど。いまのところ。。。。盛り込みすぎかな。。。これの始末次第で、今後の面白味が決まりそうですね。
Sep 18, 2016
「第2部 第19話」内容社内の敵対派閥に追いつめられる国見(長塚京三)と恩地(上川隆也)そんな折、監査役の和光(平田満)から、新たな問題の報告を受ける。ドル先物予約で、2000億以上の損失が出る可能性があるという。背後に竹丸(本田博太郎)副総理や日本産業銀行の池坊(西岡徳馬)会長がいた利権絡みの抗争は永田(伊武雅刀)元総理を筆頭に政界を巻き込んでいき、ついには、利根川(平幹二朗)総理を巻き込み、国会の論争。。。そして国民航空の経営状態の追及へ。。。敬称略ここにきて。。。事故も。。。やはり、ここが始まりだから、少しでも。。。ってことで、次回は、最終回。思わぬ展開があったので、あとは。。。。個人的な印象では、いろいろとあるんだけど。全体的に楽しいので、okでしょう
Sep 18, 2016
「未来へ旅立つ君に贈る言葉」内容鷹野(風間杜夫)の提案で、織田(遠藤憲一)の営業3課が進めていたプロジェクトに、監査が入る。一ノ瀬(中島裕翔)が上海の駐在員と電話した際に、不正をほのめかす発言をしたのが、きっかけだった。監査部の聴取は、鷹野、江部(宮川一朗太)そして織田にも及んでいく。やがて、詳細が明らかになっていき、江部は解雇。鷹野は関連会社へ出向。そのうえ、問題となった取引先から、取引を拒否されてしまう。その影響は、他の課の取引へと広がっていき、責任を感じる一ノ瀬。織田は、堂々としていれば良いと言ってくれるが。。。。。そんな折、人事部長の呼び出しを受ける織田。敬称略もう、メンドーなので、総括気味で書いておくが結局、ここまで、織田を立てるんだね。。。。変な話だよなぁ。いやね。別に、ドラマとして、悪いだとか、そういうコトでは無いのだ。さすがに、立てる人間が多すぎるってコトだ。今作。序盤から、妙な違和感があった。それは、主人公を、それなりに立てつつも、他にも数人の人間を、あれこれと立てていたのだ。そう。群像劇だったのだ。もちろん、群像劇というモノ自体を否定するわけでは無いのだが。違和感があったのは、主人公に“設定”をいろいろと付けて、モノローグまで混ぜ込んでいるにもかかわらず、なぜ、群像劇にしたのか?ということである。そもそも。群像劇は、なんらかの“括り”があるだけで十分であって、それぞれの人物の細かい設定を、それほど前面に押し出す必要は無いのだ。まあね。そういう設定があって、その人物の言動に繋がるってのもあるんだけど。群像劇というのは、そこまでの設定の必要性は薄いのである。よっぽどの必然性があれば、違いますが。。。。今作で言えば、あかね。。。かな。仮に、設定を盛り込んだら盛り込んだで、それを利用しなければ、設定は無意味になってしまうのである。今作。あかねだけは、そこそこ利用していたが、ほかは中途半端。主人公のハズの一ノ瀬など、あまり利用されず。こうなると、単独のエピソードとしての面白味は薄くなる。当然、群像劇としても、イマイチに。まさに、空回り状態。たとえば、今回の後半のエピソードを作るならば、もう少し、良い感じで、関わりと見せ場が必要だったと言うことだ。逆に、ラストを持ってくるならば、主人公だけで良かったってコトだけどね!やり方次第では、面白くなった可能性があるだけに。。。。話数。。。1クールなんだから、原作を無視してでも、上手く構成すべきだったでしょうね。
Sep 18, 2016
『信之』「助命嘆願信之」内容徳川軍の撃退に再び成功し、喜ぶ昌幸(草刈正雄)信繁(堺雅人)たちだったが。直後、関ヶ原において三成(山本耕史)が敗北したという一報が届く。徳川への降伏を勧める信繁に、昌幸は納得せず。だが、しばらくして、三成が捕らわれ、大坂も徳川のものになったと聞き、昌幸、信繁は、信幸(大泉洋)を通して、家康(内野聖陽)に降伏を申し入れる。その後、上田城は、徳川に引き渡され、昌幸、信繁は城内で蟄居となる。信幸は、義父・本多忠勝(藤岡弘、)とともに、家康のいる大坂へ赴き、二人の助命嘆願をする。拒絶する家康だったが、忠勝の渾身の助命嘆願に、ついに折れる。二人は、高野山へと流罪。信幸は、その名を捨て、信之となる。高野山へと向かう途中、大坂に立ち寄った昌幸と信繁は、家康と対面する。敬称略ここで、姉様の松を盛り込むんだね。前回もそうだったけど、この夫婦。。。。緩急を付けるには、うってつけ。まさに“今作らしさ”。いや、三谷幸喜マジック。これは、本多忠勝も同じですけどね。もちろん、それに付き従う信幸も秀逸で。見事としか、言いようがない。脚本、演出、そして俳優が見事に噛み合っている。まあ、前回の第二次上田合戦の描写より、長尺の“仕打ち”“顛末”であるのは、かなり気になるところではあるが。。。。。ってか、前回が短すぎだね。関ヶ原は、どうだって良いんだけど。やはり、今回くらい“真田家”が中心になって、丁寧に描かれると、こういう人間ドラマは、面白い。。。ってことだ。“大河”だからと言って、派手なことなどする必要は無く、ドラマをシッカリ魅せてこそ、本物のドラマですから。今作は、十二分に“大河”の名を冠するに値すると言うコトである。最後にどうでも良いコト。《新選組》でも、スピンオフというか、続編を作ったんだから。今作の関ヶ原だけ、作れないのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/17bb8f3abc4f08a49219076c621cc4fd
Sep 18, 2016
魔法つかいプリキュア!第33話『すれ違う想い!父と娘のビミョ~?な1日!』内容突然、リコの父・リアンが、みらいたちのもとにやってくる。校長から全てを聞き、その依頼で、調査のためにやって来たという。だが、リコの様子がおかしく。。。。そんななか、ベニーギョがあらわれ。。。。ま。。。定番かな。それ以上でも、それ以下でも。。。あ、、そっか、姿を現したね。その程度かもう少し“何か”あっても、良かったかもね。冷静に考えると、残り話数が少なくなってきているし。リアンという立場だからこそ、表現できたモノがあるだろうに。仮面ライダーゴースト第49話『無限!人の力!』内容アデル(真山明大)の心を解放したタケル(西銘駿)その直後、ガンマイザーがグレートアイを取り込んでしまう。人間の消去を企てるグレートアイザーに対し、タケル達は。。。。敬称略ってことで、一応の最終回である。ま、何でも願いがなかう。。。っていうネタを序盤で盛り込んでいるので。その力が、どれだけのモノかが。。。。。。そのあたりは、ともかく。すでに、何度も指摘しているが。話自体は、ライダーらしくて、悪くないし。普通なのだけど。やはり、余命設定。。とでも言ったら良いだろうか。それが、どうしても、話に違和感を生み出してしまっていた感じですね。期限など、敵方だけで十分成立するのに。もちろん、利用すれば、主人公の思いは表現できるのですが。何度も引き延ばしましたからね。どうせ、1年、放送するんだから、初めから1年にするとか。それこそ、力を使えば、短くなっていく。。。とか。その方が、違和感が薄まり、分かりやすかったかもしれません。英雄にしても同じ。数が多ければ、良いってモンじゃ無く。数を多くし過ぎたことで、特徴が失われてしまった感じだ。たとえば、眼魔の世界も同じ。最後まで、引っ張り続けましたからね。根幹の部分なのに。単純すぎるのもダメでしょうけど。複雑そうに見せすぎるのも、ダメだと思います。惹きつけられませんから。話自体は、それほど悪くなかったので、本当の意味での工夫が、そろそろ必要かもね。動物戦隊ジュウオウジャー第30話『伝説の巨獣』内容大王者の資格を得てジュウオウホエールとなった大和(中尾暢樹)同時に得たキューブホエールこそバングレイが追う巨獣と判明する。そこで、大和たちは、キューブホエールを呼び出そうとするが。。。。敬称略もう、因縁の対決だね。セラvs操。。。って(笑)なんか、ここまで、邪魔をされると。。。。。セラが不憫。っていうか、俳優の事務所的に、このパターンばかりって、アリなのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5bfb26e6002bd3181ee7db5cebb26aa1
Sep 18, 2016
「涙と笑顔の名作蘇る昭和20年夏…貧しくても夢と希望があった!!女先生と島の子供たち心に響く奇跡の物語」そもそも、リメイクするには、2つのパターンがある。今作のように、時代を変えない場合。逆に、現代に置き換えてしまう場合。ただ、後者だと、よっぽど上手くやらないと、面白味が消えてしまいかねないのだが。やり方次第では、まるで新作と思われるほどの作品に進化する場合がある。とはいえ。前者だと。セット、衣装などは、どうにでもなるのだが。そこにあるモノをシッカリ描くのは、別の意味で、難易度が高くなる。描き方次第で、雰囲気が一掃されないからだ。これは、中途半端な時代劇に感じてしまう違和感と、同じだ。この選択が、リメイクにとって、ほんとに大きな分かれ道なのだ。が。どちらにしても、違和感なく描くことは、ほんとうに難しく。よっぽどの覚悟と、思い切りが無ければ、リメイクはしない方が良い。じゃないと。。。。リメイクする作品に失礼ですから。さて、前置きが長くなりましたが。今作。本来は、戦争や時代の悲惨さを描いてこそ、意味があるんじゃ無いのかな???。。。。う===んん。。。。現代劇にリメイクした方が、良かったんじゃ??それであっても、違和感が無いよね???ほんとは、それじゃダメなんだけど。
Sep 17, 2016
内容結局、野村(内山理名)が強硬手段に出たことで、木村部長(佐戸井けん太)は、野村をプロジェクトに復帰させ、玲子(鈴木保奈美)をプロジェクトから外してしまうのだった。だが、予想どおり、使えない野村の復帰で、他の社員にしわ寄せが。。。そんな折、本城(高橋克典)から一緒に独立し、パートナーになって欲しいと告げられる。その夜、いつものバーで大野(菊池桃子)葉山(渡辺真起子)に、本城のことを伝えたところ。。。。敬称略ちょっと、強引すぎるし、くだらないけど。バーに、ドラマの本編部分を持ち込んできましたね。ただこれ。。。もうすでに“ノンママ”である意味が、ほぼありませんね。なんとなく、セリフには、盛り込んでいるけど。これまた強引だね。じゃなくてもいい。。。。っていう時点で。。。。
Sep 17, 2016
「第壱話 吉原破り」 内容夜の闇を駆け抜ける者たちがいた。“鬼”の弁蔵(松山ケンイチ)“仏”の宗次(早乙女太一)を“ふたがしら”に抱く盗賊一味“壱師”だった。その仕事ぶりは“脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく”。その夜も、仕事を終えた帰り、外道盗人の襲撃を受ける一味。弁蔵、宗次が、撃退したものの、気がつくと火付盗賊改方が!!なんとか、それも、振り切り。。。。翌日、表の顔は舟宿を営む“壱師”の面々のもとに貸本屋の叶屋喜兵衛(田口浩正)が現れる。情報量を手渡す弁蔵、宗次だったが、少ないと叶屋。外道盗人のことを口にすると、すべては壱師のせいだと言い始める。甚三郎(成宮寛貴)の“赤目”を壊滅させたため、外道が増えてしまったのだと。渋々、約束通りの金を払う宗次を横目に、弁蔵は、そそくさと、いつもの賭場へその賭場で騒動に巻き込まれていた蔵蔵(大森南朋)と出会う弁蔵。ふたりは、意気投合し。。。。吉原へ。そのころ宗次は、吉原の男衆に追われる女・おつた(吉倉あおい)を見かける。一味の芳(渋川清彦)に注意されたものの。。。。つい。。。吉原で顔を合わせた弁蔵と宗次。その目の前を花魁道中が通っていく。“相模屋”の花魁・夕霧。。。。おこん(菜々緒)!?偶然、おこんと再会した2人は、仕事を依頼される。店で酷い扱いを受けている遊女を十人を救い出して欲しいと。。。敬称略話の感じは、昨年放送された《1》の続き。。。の感じですね。それもあって、細かい設定などは、ほぼ描かれていない。話自体は、捻りもあって、かなり面白く。魅せ方もスタイリッシュ。かなりよく作り込まれていますね。ほんとうに、面白い。対立軸も“赤目”だけでなく“火盗改め方”も追加。若干。。。。《雲霧仁左衛門》だけど。。。ま、良いでしょう。ここまで作り込まれているからこそ、前述の部分が、どうしても引っかかるのだ。なんていうか。。。話しが見えにくい部分があると言う事だ。“1”を見ていることを前提にして描きすぎているのだ。今回から見るっていう人は少ないかもしれませんが、逆に、そういう人が今作を見ると、どうしても違和感を感じてしまうと言うこと。雰囲気が変わるかもしれませんが、アバンでナレーションでも上手く使って補足した方が良いんじゃ?
Sep 17, 2016
「再び30年昏睡危機!?絶体絶命!暴走刑事は奇跡の歌声で蘇る?」 内容目覚めた京極(唐沢寿明)は、自分が椅子に縛り付けられていることに気付く。横には、ムチを持った亮太(窪田正孝)がいた。コンビを組んで以来、ボロボロになった亮太が、復讐を試みようとしていた。そこで京極は、1年前の潜入捜査について語りはじめる。宿敵“カグラ”を追いつめたと思いきや、罠にはまり。。。。大爆発!いつのまにか京極は、殺人罪で指名手配されてしまっていた。警察に追いつめられ、亮太と勝負。ようやく、京極が逃げ込んだのは。。。。敬称略本来、“連ドラ”は、その劇中で設定を表現するのが通常だけど。今作は、イレギュラーで。。。。本放送前に、特別編で合計3話。地上波の第1話を含めつつ、ネット配信分も混ぜ込み、新撮りすることで、それらを一気に放送。(全てでは無い)これで“連ドラ”では、基本設定を表現すること無く、なし崩しで。。。。放送するのでしょうね(笑)ま、こういう手法も、アリかもしれません。個人的には、無理して時間を延長したり、2時間SPにしたり、別枠で特別番組を放送するよりも、本編で不安を感じなくて済むので、意外と良い手法だと感じています。
Sep 17, 2016
内容美子(杉咲花)の結婚が決まり、常子(高畑充希)鞠子(相楽樹)ら家族が集まる祝いの席に、突然、鉄郎(向井理)が現れる。代子には、妻・幸子(岩崎ひろみ)の姿も!敬称略どうするんだろうと思っていたが。ちゃぶ台をぐるり。それほど、興味もないネタなので、その程度のことしか。。。。。。。もう少し、“普通”にドラマを描いていれば、このエピローグにも、それなりのモノがあったでしょうけど。。。。。ここに“繋がるエピソード”。。。印象的なモノは、ほぼ皆無で。鉄郎にしても、印象に残るのは、2度ほど。。。それも、合計でも数分程度。他を合わせても、10分も無い程度なのに。これで?最低でも、君子程度じゃなきゃ、エピローグなんて必要無い。今作って、基本的に、そのメインエピソードに直接関係する人物以外は、間接的にでも、メインエピソードに関わることもほぼ無ければ、画面に映ることさえ無いのだ。その時点でのメインエピソードの背景にすら登場しないことが多い。登場すると言えば、メイン意外に描かれるサブ。。。いや無駄話だけ。今作は、その無駄話を、必死になって強調し、盛り上げようとしているんだけど。だから、内容的に何も無く。。。。そう。実質、印象に残ることは、ほぼ無い。その部分に登場する人物のエピローグって、必要ですか????無駄話に繋がる無駄話でしかありません!っていうか、そもそも、“モチーフ”があるんでしょ?でも、それを、描かず。。。無駄話を描く!と。。。異様な宣言をしたのが今作スタッフ。あまりに“連ドラ”であることを無視しすぎです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c79c0d54ce5d8aff7389351f1f203fc6
Sep 17, 2016
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