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内容岩佐(松下優也)の病院での検査結果を聞き、ひと安心のすみれ(芳根京子)達。すると岩佐が、明美(谷村美月)に。。。。敬称略う~~~ん。。。そもそも。靴に興味を持ち、分解したすみれと写真に興味を持ち、カメラを分解した藍この両者が、重なる部分は、全く無いのだ。前者は、作られた物。後者は、作る物。仮に、後者から考えれば、前者は“針、糸”になるということだ。にもかかわらず。どうしても。。。。そういう展開にしたいらしい。で。。。。写真から。。。そして。。。。“べっぴん”もう、強引に繋げようとしすぎて、意味が分からない。支離滅裂とは、まさに、コレだ。頭が痛いことは、まだまだある。“お礼”で、何かを。。。ってのは、考えとして間違っていない。が。これをやってしまうと、“べっぴん”の意味が台無しになるんじゃ?きっと“思い”を込めているつもりなのだろうけど。でも、所詮、お礼はお礼。ワザワザ作らなくても、フィルム1つのほうが、喜ばれるはずだ。“べっぴん”であるかどうかは、ともかく。ハンカチでは、お礼にさえ、なっていないような気がする。せめて、カメラ繋がりで、身につける“何か”たとえ、違和感があっても、カメラケースだとか。。。。(笑)まあ、それ以前に、“思い”が“お礼”になっている時点で、はなのタペストリーの一件を含めて、今までの様々な描写を考えると本当の意味で“べっぴん”なのは、どうかは分かりませんが。 込めるのは、感謝じゃなく愛情でしょ? 分かってるいるコトがあるとすれば、今回の描写からすると。 “主人公が作る物”=“べっぴん”ということになってしまっているということだ。にしても全く、思い入れが無い主人公たち。。。そのうえ、全く、印象に残らないエピソードの数々。この状態であるのに。なんとなく、結末を描こうとしているけど、これで、“何か”が伝わることは、全く無い。そのことに、脚本も含め、スタッフが感じていないのが、本当に驚きます。極論を言えば“起承転結”の“結”しか、描いていないと言っても過言では無い状態。それ。。。。何を感じろと?しっかし、最後の最後まで、普通に描けないんだね(失笑)もうちょっと、普通に描いていれば、我慢して。。。。終わりよければすべてよし。。。と言う事が出来たのに。それさえも、無いよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/46bc39c70ceee13ff16c4c766793090d
Mar 31, 2017
内容突然、姿を消した藍(渡邉このみ)すみれ(芳根京子)らが、心配して待っていると。。。。ようやく。。。敬称略すみれが、藍との繋がりを、はなの言葉を持ち込み口にしたり。それどころか、はなの言葉を織り交ぜながら、すみれが、“子育て”をさくらに語るなんて。。。。最終的に、今作にとって、数少ない“まともなエピソード”を盛りこみはじめる始末。この期に及んで、これだからね。俳優さんたちが、不憫で仕方がない。う~~~ん。。。。最終回で書こうと思っていたけど。最後に、どうしてもヒトコト。数作前から、いわゆる“あまちゃん貯金”の使い果たしが言及されはじめた“朝ドラ”ま、前前作《あさが来た》では、なんとか持ち直したのだけど。一度、視聴習慣が途切れてしまうと、それを、元に戻すのは、至難の業。脚本、内容、俳優が違っても、基本的なフォーマットなどは、大きく変わりませんからね。今作では、“朝ドラ”としての合格点は、ギリギリあるが。やはり。。。。ギリギリ。危険水域に入りかけているような気がする。で。。。。どうでも良いコト。次週の火曜から、“朝ドラ”の朝イチBS版に被せるように、BSで、ドラマが始まるよね?ま、地上波の再放送なんだけど。見たいと思った作品というのは、再放送でも見ますからね。相手が狙っている視聴者層を考えると、思った以上に、食われるんじゃ?TBは以下のミラーへhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4fb368162a9e6dbeb43ede046f598dc1
Mar 30, 2017
内容紀夫(永山絢斗)からもらったカメラを藍(渡邉このみ)は、分解してしまう。唖然とするすみれ(芳根京子)紀夫。そんななか、藍が姿を消し。。。敬称略どうしても、何らかのカタチで、“繋がり”を。。。と考えているのだろうけど。う~~~ん、、、、、。。。。。。そこに、“理由”や“意味”が無ければ、それは“分解”ではなく“破壊”たとえば。さくらが、ジャズ喫茶に入り浸っていたことや、家出をしていたこと。そういうのと同じ。後付けで“これは、こういう意味、理由があった”と言ったところで。印象としては、自分勝手に行動していただけ。その状況もあいまって、金持ちのお嬢様の自分勝手にしか見えなかったのだ。結果的に、それが“第一印象”であるため、さくらのキャラも、その印象を引っ張り続けることになる。これって、すみれや、4人組の描写も同じこと。中途半端な描写しかしなかったため、この最終盤に至っても、キャラは見えないし。それどころか、お金持ちのお嬢様の自分勝手を引っ張り続けている。で、最終的に、今回の藍。たとえ、後付けで“理由”を持ち込んできたところで、今作が描き続け、染みついてしまった印象は変わらない。そう。藍も。。。。。。すみれ、さくらに続く。。。。そんなもの、幽霊を登場させたところで、印象が変わるわけがない。まあ、そもそもの話。靴を分解するのと、カメラを分解するのは、全く意味が違いますけどね。それでも、その前段階で、物語を描いているかどうか?その違いが。。。印象に大きな違いを与えてしまっている。そういうことである。今作は、序盤の40~50話では、丁寧に物語が描かれていたが。それ以降は、本当に雑。そらね、100%全てを描く必要は無い。視聴者に脳内補完してくれと。。。。そういう意図もあったのかもしれない。でもね。最低限、描かねばならないことを描いているならば、時間経過させた部分に、そういうのも成立するだろうが。今作は、その最低限のことさえも描いていないのである。描かねばならないメインを描かず、不必要なモノを盛り込みすぎているのだ。で。今がある。それ、物語と言えるのですか?ドラマですか?連ドラですか?絶対に違うと断言できますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8a57911e98bbc86879891da7d71243ea
Mar 29, 2017
『見たこともない空』内容真琴(石井杏奈)に告白した真(須賀健太)回心したという真琴は、その後も、会ってくれるのだが、番組スタッフが、ふたりを。。。。それでも、真琴は、試験後ならば。。。と約束してくれる。そんななか、家に帰った真。しかし、別人が住んでいた。母・香津子(戸田菜穂)にも連絡が取れず。真琴にも連絡が取れず。真は途方に暮れるのだった。そして翌朝。。。大学の受験の日。受験票は無かったが、とりあえず取っていた免許証で再発行。ようやく、受験が出来ると思ったのだが、真琴から電話がかかってくる。電話を取ると。。。。警察だという。真琴を不法侵入で拘束していると言うことだった。一瞬、悩んだ真だったが、警察へ。真琴もまた、家を失っていると知る。真琴の提案で、真は真琴との同居をはじめ、仕事もはじめる。パイロットになる夢は失ったが、引きこもりからの脱出した事実だけは残った真。ようやく、普通の暮らしをはじめることに。。。。そんな折、ネットゲームで知り合ったコツカを名乗る男(山中崇)が現れる。コツカが取りだしたのは、ドッキリの台本。母・香津子の依頼で、受験できなかったことも、同居もすべてドッキリだと。今もまだ、続いていると言うことだった。真の味方だというコツカは、海外でパイロットの資格を取り、皆を見返してやろうと提案してくる。敬称略そっか、そういう結末かぁ。。。。なるほど。今までの展開を考えると、ちょうど良いかな。まあ、あとは、想像に。。ってことで。わずか4回だったけど、これはこれで、テーマがハッキリしているので、楽しかったですね。今後も、これくらいの話数の作品を、もっとやってもいいかもね
Mar 28, 2017
内容海外から届いた一通の手紙に、すみれ(芳根京子)たちは。。。敬称略ほんとに、困った作品だよね。いくらなんでも“回想”。。。。長すぎだろ!!ってか、この作者。スタッフ。分かってるんだろうね?この当時は、そこそこ丁寧な物語だったし、演出だったのだ。現在よりも100話以上前の話であっても、そこからの100話の話より、印象に残っているのは、当然です。じゃ。問題です。 すみれは、さくらに何を残したの? すみれたちが作った“キアリス”は、健太郎達に何を残したの?そういう印象にになってしまっているの、分かってます?そう。だから、何度も指摘したのだ。なぜ、丁寧に描かない?。。。と。丁寧に描くというのは、時間を使うと言うコトではありません。今作は、どちらかといえば、時間を無駄遣いしているだけ。全く丁寧さが無い。そもそもの話。描こうとしているコトは理解するけど。オカシイよね?今回の描写。。。今作の一連の描写を考えると。すみれは、さくらに託さず、藍に託そうしているように感じられる。そう。さくらを描き、さくらとの関係を描いているつもりが、本当の意味で、印象に残らない物語と演出だったからだ。それで、良いのかい???最後に、くだらないことだけど。あの場所に、写真を置いていれば、たとえ、白黒であっても、色あせますよ!!こだわっているなら、その程度のことは、行いましょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/801f40225d177572c49de5c61b8d9d99
Mar 28, 2017
『バイプレイヤーとタブー』内容遠藤憲一、松重豊、光石研の活躍で、紛失していたフィルムが夏川結衣から返ってきて、大喜びの大杉漣は、あとは、ラストシーンだけだと言い始める。が、浮かない顔の遠藤、松重、そして光石。あまり気にせず、田口トモロヲ、寺島進、ジャスミンを加え、上映会を開始。上映が終わると、光石が、無理だと告げる。映り込んでいる家が、芸能界のドンの愛人の家だという。。。よく見ると、ドンと会長も映り込んでいた。遠藤。。。俺たち終わっちゃうよ。事実を知っていた夏川が、皆のことを考え、フィルムを持ち去ったと分かる。話を聞き終えた大杉は。。。。「やろうよ」一抹の不安を抱きながらも、決意する6人は、ロケ地へ。しかし、ロケ地に入ることさえ出来ず、愕然とする。敬称略まさに、タブーなネタですねよく、作ったとしか言いようが無いただこれ、次回に続く状態だから、今回だけを見れば、イマイチだったのも事実で。いろいろな意味で、困った感じ
Mar 27, 2017
『エバーグリーン』内容昭和59年3月引退後のすみれ(芳根京子)は、お直し部のため、月に一度、“キアリス”に出勤をしていた。そして。。。。春休みに入った孫の藍(渡邉このみ)がやってくる。敬称略ようやく、最終週になった今作。どうしても、“繋がり”などを表現したいのだろうね(失笑)正直、今作を見ていて、もう、どこがどこに。。。何が何に繋がっているのかが、サッパリ分からないというのに。そらね。度々、時間が飛んでばかりだけど、きっと繋がっているのだろう。あ。。。そういや、親子関係などでの繋がりは見えますね。その部分は、現在の“大河ドラマ”よりは、見えています(苦笑)ただね。そういう“繋がり”というのは、現実世界でも同じだけど、ドラマにとっても、ごく一部、一面でしかないのだ。本来、ドラマの本質は、“物語”であり、現実世界よりも、よりいっそう“物語の繋がり”を意識的に描く必要がある。ましてや“連続テレビ小説”だとうたっているならば。が、今作は、それが、著しく欠如している。“物語の繋がり”以前に“物語”が、ほぼ描けていませんしね。っていうか。。。。。またですか???それって、先日の“キアリス”ではない“少女の物語”と同じで。それ以前の“ベビーショップあさや”。。。。う~~~ん。。。。結局、それしかないのか。。。(失笑)これが。。。。今作の本質だよね。あの時代は、まだ、物語を描こうとしていたフシがあるのだ。だから、利用するネタも、多少なりとも存在する。しかし、それ以降。。。。“キアリス”設立後は。。。。。これ、だいたい100話前後、無駄だったってコトだよね?たしか、さくらが入ったあとで、なんらかのイベントを行おうとしたときに、子供を利用した部分あったよね?そこからでも、時間は経過しているのだ。それを利用するという手もあったんじゃ?他にも、すみれが。。。。赤ん坊のモノが置いていないと知り、奔走して、持ってきたこともあったよね?なぜ、そんな、35年も前のコトを。。。。そこだけを表現すればするほど、繋がりは、感じませんよ!!盛りこんだのに。。。なぜ、チャンスを無駄にする!?今作こだわりの、二郎だって、子供いるよね? TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d41392cdbff323740d7d8c438fb99161
Mar 27, 2017
内容先輩の刑務官・秋村(萩原聖人)達が“赤落ち”と呼ばれる未決囚が控訴するかどうかの賭けを行っていると武島(窪田正孝)は知る。直後、武島は、新任の看守長の名久井惣一(小澤征悦)から、刑務官達の調査を行うよう命じられる。そんなある日、名久井は、神宮(泉谷しげる)が収監されている第一区を、抜き打ちで捜検を行う。副看守長の岩本康隆(池田成志)との癒着を疑ってのことだった。しかし、すでに受刑者達に伝わっていたためか、不正は、ほぼ見つからず。名久井は、岩本を糾弾しようとするのだが、知らぬ存ぜぬ。一方で、未決囚・志田幸樹(綾田俊樹)のことで、被害者・奥崎進(深水元基)との関係を、秋村は調べはじめていた。事故なのか?それとも。。。娘・直子(安藤輪子)と一緒にラーメン屋を営んでいたようだが。。。。どうしても納得出来ない名久井は、第一区の刑務官たちの聴取をはじめる。しかし、何もしゃべろうとしない刑務官達。神宮の脅しがあると思われた。敬称略今作って、どこに進んでいるんだろ。。。。正義と悪。そういう部分じゃ無くて、ちょっとした人情モノなのかな?もちろん、歪なカタチですが。意外な展開過ぎて、かなり驚きましたが。逆に、なるほど。。。と思える部分もあって。作り込みが見えて、ドラマとしてオモシロ味がありますね。
Mar 26, 2017
「そして誰もいなくなった~完結!!渡瀬恒彦さん最後の出演作品~密室ホテル男女10人の連続殺人!天才刑事vs完全犯罪のトリック!?真犯人~衝撃の結末」内容孤島に建つホテルに紹介された8人の宿泊客。ホテルの執事夫婦を含めて、次々と殺されていく。五明卓(向井理)翠川つね美(藤真利子)門殿宣明(津川雅彦)翠川信夫(橋爪功)星空綾子(大地真央)が殺され。残されたのは、白峰涼(仲間由紀恵)ケン石動(柳葉敏郎)神波江利香(余貴美子)久間部賢吉(國村隼)磐村兵庫(渡瀬恒彦)の5人に。10人の死体発見から4日後。警視庁捜査一課の相国寺竜也(沢村一樹)警部は、部下の多々良伴平(荒川良々)らとともに兵隊島に上陸した。早速、捜査をはじめる相国寺。死体発見の4日前。5人目が殺され動揺する涼を心配する一同。部屋に戻る涼。。。その直後、涼の悲鳴が聞こえる。江利香、石動、久間部が駆けつけると、無事だったが。そんななか、磐村が銃で殺されて見つかる。兵隊の人形も4人に減っていた。死体の状況も“数え歌”になぞらえていると思われた。同時に、江利香たちは、銃声が聞こえなかったことに違和感をおぼえる。部屋に戻った石動は、消えた拳銃が金庫に戻っていることを確認する。使われた銃弾は、一発。それからすぐに妙な足跡を聞いた涼は、久間部に相談。江利香がいないことがわかり、久間部は石動とともに、江利香の捜索をはじめる。結局、江利香は見つからず、ホテルへ戻ってきた久間部と石動。すると、人形が3人に減っていた。翌朝になっても、江利香は見つからず。涼は、江利香が犯人ではと疑うが、久間部と石動は、同意せず。しかし、3人は疑心暗鬼になっていた。必死になって助けを呼ぼうとするが。。。。そんななか久間部が殺されて見つかる。動揺する涼と石動。直後、江利香の遺体が発見される。一緒にいたと訴える石動を、涼は。。。。そして、涼はひとりになってしまう。部屋に戻った涼は、“数え歌”を読み。目の前にあるロープに。。。。。島に客を運んで5日後。8人の客を船で送った浜田茂兵衞(でんでん)に一通のメールが届く。島に来てくれと。事態の発生を知り、八丈島署の佐賀加奈(夏菜)らが島に入り、事件が発覚。数日後、相国寺たちが島にやってきたのだった。謎のレコードを見つけた相国寺は、佐賀たちの報告で、10人が罪に問えない罪を背負っていたと知る。そして、多々良の説明で、最後に死んだのは涼だと思われると。しかし現場の状況に違和感を感じる相国寺。その後も、10人の部屋を検証していく敬称略わざわざ“解決編”を描く必要があるのか?という、究極の疑問は存在するのですが。この手のミステリーでさえ、ある程度以上に視聴者に理解してもらおうとすると、こういう“解決編”が、必要なのかもしれません。実際問題。2年ほど前にテレビで放送された《オリエント急行殺人事件》でも。“2夜”に仕立て上げられていましたし。あ。。。そういや、原作者。。。今作と同じだね。そう考えると。その原作の雰囲気が、ドラマ化により壊されていると言っても良いかもしれません。実は、これ。。。《オリエント急行殺人事件》でも感じていたことなのだ。いわゆる“ミステリー”を“サスペンスドラマ”に仕立て直したと言うことだ。例えば。謎解きをするために、ベタな刑事モノに近いカタチで、いろいろなトリックを持ち込んできた。こういうところも“ミステリー”が“サスペンスドラマ”になった故と言えます。もちろん、そういうコト。。。アレンジを否定しているわけではありません。ですが。アレンジするにしても、その限度があると言う事です。それが、リメイクモノが、リメイク元を越えることが無い理由のひとつです。なにかと、いろいろとしたいのも、分からなくもない。やはり、オリジナリティってのは、必要ですから。ただ、そのオリジナリティにより、原作が持っていた雰囲気が壊れてしまうと、どうしても違和感を抱いてしまうと言うことなのだ。特に、原作ファンにとっては。これは、最近、多用されている原作モノのドラマも、同じことだ。その原作が、昔の作品であればあるほど、違和感は大きくなるのだ。タマに作られている“松本清張”“横溝正史”作品なんて、まさにそれ。今作も同じことだ。個人的には、今作を悪いとは思いませんが。ここまでのアレンジ。オリジナリティも必要無かったのでは?と思っています。ちなみに、どうしても解けない謎があるんですけどね。。。。それが、全く語られていませんよ!それは。。。。本人しか知らない事実があるのに。。。。ってことです。根幹に関わる部分ですけど。。。(苦笑)
Mar 26, 2017
「おんな城主直虎」内容氏真(尾上松也)の呼び出しを受け、駿府へ向かった直親(三浦春馬)だが、その道中、今川の手の者に取り囲まれ。。。。直親を心配する次郎法師(柴咲コウ)だったが、討たれたというしらせが届く。事態を知ったしの(貫地谷しほり)は、次郎法師の責任だと責めるのだった。その直後には、今川家より、虎松を殺せという命令があり、左馬助(苅谷俊介)が、命乞いのため駿府へと向かうことに。駿府で助命嘆願をする左馬助。すると氏真は思わぬ事を命じる。話を聞いた直平(前田吟)は、次郎法師に。。。。今川への忠義を示した直平たち。しかし。。。その直後、駿府より政次(高橋一生)が戻ってくる。新たな目付の鈴木重時(菅原大吉)近藤康用(橋本じゅん)そして、菅沼忠久(阪田マサノブ)を連れて。そのうえ氏真の命であると、虎松の後見となる政次。敬称略宣伝、予告で“直虎宣言”を見せてしまっているんだよね。。。。すでに。なのに、引っ張る、引っ張る。たしかに、丁寧に描いていると見えなくも無いのだが。あまりにテンポが悪すぎて、丁寧に見えません。実際、次郎法師の心象描写の甘さがあるからね。今作は、いままでも、そうであったが。どうも、そのあたりに不備がありますよね。そらね。ほぼ架空に近い人物を、なんとかして描いているので。あっちにも、こっちにも、首を突っ込むのは、不自然さを生んでしまいかねない。しかし、ここまで、物語の本筋に関わっている描写を廃して、単独の描写を乱発するのは。さすがに、ドラマとして、不自然だと言わざるをえない。ここは、架空なら架空で、開き直り。首を突っ込ませるべき。今回の展開なんて、かなり好意的に見ても、不自然きわまりない。もうちょっと、工夫しましょう。っていうか僧侶の時代の描写が中途半端な中で、城主を描くってのは、無理があるんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d3895a2ed4204cbcf896f4bb019fe8f4
Mar 26, 2017
キラキラ☆プリキュアアラモード第8話『キラパティオープン…できません!』内容スイーツショップを開くことを考えたいちかたち。準備を進めていくのだが。。。。バラバラの気持ち。準備が進まない。話自体は、悪くないと思うのだけど少女の登場。。。もう少し早ければよかっただろうに。。。。そこはともかく。これ、戦いって必要無いんじゃ?思い切って、無いエピソードもあって良いような。。。必要な理由が見当たらない。仮面ライダーエグゼイド第24話『大志を抱いてgo together!』内容ロックバンドのメンバー3人が、同時にゲーム病に感染。バグスターに乗っ取られてしまう。永夢(飯島寛騎)は、変身し、3人と対峙しようとしたとき。。。。敬称略前回で、一応、決着がついたし。コラボもあるからだろうけど。戦いばかりで、単調だね。たしかに、ネタは盛りこんでいるけど。。。。結局、最後だけだし。宇宙戦隊キュウレンジャー第7話『誕生日をとりもどせ!』内容トゥーミーという誕生日を奪い取るダイカーンがいると知り、チキュウへと向かうラッキー(岐洲匠)ナーガ(山崎大輝)ハミィ(大久保桜子)スティンガー(岸洋佑)そしてバランス。トゥーミーと対峙するなか、イカーゲン、マーダッコが現れ、バランスが誕生日を奪われてしまう敬称略今回のようなのが、通常回ってことか。なるほど。っていうか。バランスの誕生日も良いんだけど。チキュウの人を救えば良いだろうに。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cbfee97bf0edcbedc58c3e64d5f683f7
Mar 26, 2017
内容接見にやって来た国選弁護人の高井聡一(松尾スズキ)は、殺人の罪で勾留されている端爪北斗(中山優馬)に、事件の状況を尋ねる。すると。。。「僕は死刑で良いんです。死刑にして下さい」と告げる北斗。“僕には悪魔の血が流れている。。僕は生まれてはいけなかった”2005年。少年時代の北斗(大西利空)は、周りからは一見、普通の少年だった。しかし、父・至高(村上淳)母・美砂子(中村優子)から虐待を受け続けていた。数年経ったある日、北斗は、母から。。。。敬称略原作は未読脚本、監督は、瀧本智行さん始まったばかりなのだが。かなり重いですね。それは、良いです。“連続ドラマW”らしくて。展開は読めていても、それはそれですから。ただ、1つだけ疑問を。WOWOWさん!なぜ、《ヒトヤノトゲ》と同時に放送するの?正直、頭の中、混乱してるんですけど。。。。
Mar 25, 2017
『呼び合う魂』「呼びあう魂~感動の完結編!」 内容ヒュウゴ(鈴木亮平)よりチャグム(板垣瑞生)の経緯、そして生存を知ったバルサ(綾瀬はるか)は、ロタ国を目指す。途中、ヒュウゴを狙うロタ王の密偵が現れ、バルサは、わざと捕縛される。一方、ロタ王国南部領主スーアン(品川徹)に捕らわれていたチャグムは、なんとか、逃げ出すことに成功する。が、追っ手に見つかってしまうも、シハナ(真木よう子)に救われる。シハナが、ロタ王イーハン(ディーン・フジオカ)を慕うと知り。。。。。。。敬称略やっと、物語が1つに。それ以上でも以下でも無い。とはいえ、進んだようで、進んでいないのも事実で。。。。。“3”待ちですね(苦笑)原作があるモノなので、ある程度は仕方ないだろうが。せめて、一気に放送してくれていれば、違っただろうに。間隔が開けすぎだよね。そらね。再放送も流しているのも分かるんだけど。それと、これとは、別で。“1”“2”合わせると。。。。かなりの長尺。これ、“3”の直前。。。どうする?総集編かな。。。だとしても、“1”の総集編でも、あれだけ長かったのに。。。。(苦笑)
Mar 25, 2017
『「贖罪」愛を知った悪魔の行く末は』内容葉子(田中麗奈)は、大塚(大倉孝二)との間に子をもうけ、小さな町に診療所を開き、3人で暮らしていた。そのころ、難波(中村蒼)は、小説家として有名になり始めていた。ある日、難波は、神父(伊武雅刀)のもとを訪ねる。神父の退院後に、何があったかが知りたいと。敬称略設定や展開などは、それほど悪いとは思わないのだが。序盤の微妙なブレが、奇妙な印象を生み出したのは事実で。そこさえなければ。。。。。って感じだろうか。にしても、今回の演出。。。。なぜ、こういうカタチに?面白くないわけじゃ無いけど。ちょっと、狙いが難しすぎた気がする。
Mar 25, 2017
「そして誰もいなくなった~追悼・渡瀬恒彦さん最後の出演作品~孤島の豪華ホテルに招かれた男女10人!次々殺され犯人が消えた…密室殺人トリック!?」 内容東京から南へ300キロ。通称・兵隊島で10人の他殺体が発見された。現場へと向かう警視庁捜査一課の刑事。相国寺竜也(沢村一樹)と多々良伴平(荒川良々)島にある“自然の島ホテル”オーナー七尾審に呼び寄せられたという10人。死体発見の6日前。浜田茂兵衞(でんでん)が操る船には、元水泳選手の白峰涼(仲間由紀恵)新進ミステリー作家の五明卓(向井理)元国会議員・門殿宣明(津川雅彦)元女優・星空綾子(大地真央)が乗船。島に到着すると、ホテルの執事・翠川信夫(橋爪功)つね美(藤真利子)夫妻がホテルへと案内してくれた。オーナーの七尾審は、現在不在。ホテルについて早々。“決まり”であると携帯電話などを取り上げられる一同。綾子は1号室。涼は6号室。五明は8号室。そして門殿は5号室へ案内される。午後になり、建築家の橋元陽二(國村隼)東京中央救急センタ外科部長・神波江利香(余貴美子)元傭兵の軍事評論家・ケン石動(柳葉敏郎)東京地裁の元判事の磐村兵庫(渡瀬恒彦)らが到着する。夕食時、自己紹介をする8人。。。そして執事の翠川夫妻。翠川によると、オーナー七尾審には会っていないと言うこと。代理人の伊井弁吾の指示を受けやってきたと言うことだった。10人ともに、オーナーに会っていないことに違和感を抱く一同。そんなとき、妙な声が流れはじめる。16年前、江利香は、患者の町田しげ。。を。8年前、綾子は、お手伝いの春日七七子を。11年前、元刑事・久間部賢吉は、強盗殺人犯・黒丸丈二を。5年前、涼は、教え子の菱井草太を13年前、石動は、兵士5人を。15年前、門殿は、妻の愛人・長谷部継介を。5年前、元ボクサー五明は、サラリーマン西村純矢を10年前、翠川夫妻は、雇い主の小早川暁子を7年前、磐村は、被告人、武藤昇三を。。。。殺したと。「諸君に、罪状の申し開きが出来るか?」困惑し、動揺する一同は、それぞれ疑心暗鬼に。早速、橋元が問い正され、橋元は探偵の久間部賢吉だと告白。依頼で7人の監視を請け負ったという。すると、磐村は、11年前に強盗殺人犯の武藤に、死刑判決を下したと。そして7年前に執行されたと言うことだった。次に、江利香が、事件の弁護士・新城岳志と知り合いだったと続ける。被告人のことは知らないと。涼は、病弱の草太が亡くなったのは、事故だったと。門殿は、秘書の長谷部は、テロに巻き込まれたと。石動は、戦地で敵の罠にはまり、生き残ったのは自分だけだったと。五明は、亡くなった西村は、やくざに絡まれ、彼女と逃げようとしていたと。逃げようとしている西村をやくざと勘違いし、助けただけだという。翠川夫妻は、世話をしていた暁子の容体が急変しただけと。久間部は、黒丸の法廷で、不利な証言をしただけと。裁いていたのは磐村だった。無期懲役の判決。1年後、獄中死。江利香は、救命センターに運ばれた町田しげは、手遅れだったという。そして綾子は、妊娠していた七七子を責めたが。。。。。お互いのことを知った10人。その直後、五明が。。。。。。敬称略原作は、言わずと知れた。。。。超傑作。脚本は、長坂秀佳さん監督は、和泉聖治さんまあ、原作を知っていれば、だれが犯人なのか。。。そして。。。。ってのも分かっているのだが。それでも、良い感じで魅せてきていますね。若干、《十津川警部》風。。。《タクシードライバー》いや《おみやさん》あ。。。《9係》の加納倫太郎の方が良いか。そういう風に際立ちすぎているのは、気になるが。設定上、判事なので、仕方あるまい。とはいえ。強引だけど、キッチリと日本風にアレンジさているし。なんとなく“横溝正史”風だけどね(笑)あ、先日の本田望結さんのドラマに酷似ってのは、言わない約束で。それを言い出すと、今作の原作自体が、その手の作品のおおもとだからね。これくらいで、ちょうど良い。。。かな。気になるのは。。。刑事だけどね。これ、どうするんだろ。。。。最後にどうしても、苦言。これ。。。判事役。。。渡瀬恒彦さんじゃ、ないほうがよかったんじゃ?たしかに、展開上、理解出来なくも無いのだが。あまりにイメージが強すぎて、どうしても引っ張られてしまう。それこそ、國村隼さんのほうが、よかったかも。で、元刑事は別で。そのほうが、バランスが取れたような気がする。
Mar 25, 2017
内容“キアリス”から退き、しばらくして、すみれ(芳根京子)たち4人は、健太郎(古川雄輝)から会社に呼び出される。敬称略“懐かしい”を連呼し、その後も。。。いろいろ言っているけど(苦笑)もう、本格的に、意味が分からないよ。きっと、“普通のドラマ”のように、エピローグを描いているつもりなんだろうけど。そもそも、その“連ドラ”として普通に存在する“連続性”を無視し続けてきたのに、いまさら、“連続性”を強調して、何のつもりだ???そのせいで、今作は、視聴者による9割以上10割近くの脳内補完で、ようやく視聴に耐えるレベルの作品だったのだ。だから今までだって、支離滅裂すぎて、サッパリ意味が分からなかった。なのに。。。。“バトン”って。。。。なんだよ?受け継ぐモノが、今作では、ほぼ表現されず。ほぼ脳内補完なのに。。。。最後に。どうせ、最終回から、スピンオフまでの間に、総集編の後編を放送するんでしょ?前編と一緒に。あの前代未聞の前編と一緒に!思うんだけど。後編を編集するのも良いけど、前編の編集も、密かに修整した方が良いよ。じゃないと、あんな前編で。。。今のエピローグでしょ?後編の迷走が、想像できますよ。良いトコ取りで編集して、今週と来週が、後編のほぼ全編になるような気がしてならない。いっそ、前編を捨てて、一編に編集し直した方が良いと思いますよ。きっと、誰も気付かないだろうから(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/69549ff715c2bf633774d4a5fd7f25be
Mar 25, 2017
『グッバイジョニー』内容“レモンハート”に松ちゃん(松尾諭)が、井出拓三(火野正平)を連れてくる。学生の頃、世話になった記者だという。師匠とも言える存在だと。マスター(中村梅雀)に注文を聞かれた井出は、ジョニーウォーカー黒ラベルを注文する。すると、マスターが出してきたボトルを見て。。。。“最高だな”という井出。ワケが分からない松ちゃんにメガネさん(川原和久)が、“特急”だと指摘する。井出は、レモンハートを気に入り、度々やってくるように。が。。。。敬称略まさか。。。。と言っても良いのか。SPである。しっかし、火野正平さんかぁ。。。。そこはともかく。ただ、出来れば。。。。切らないで欲しかったぞ!!分かるんだけどね。そういう作戦も。1時間なら、理解を示しますが。2時間だもん(笑)熱狂的ファンならまだしも。睡魔が。。。。。
Mar 24, 2017
「夢の競走馬を育てるため家族は絆を取り戻せるのか」内容小規模だったが野馬追が行われ10ヶ月。雅之(役所広司)と将子(新垣結衣)は、亡き兄が守った“リヤン”を必死に育て続けていた。なんとかして競走馬にと。ある日、元ジョッキーの夏雄(勝地涼)の紹介で、調教師の大迫(岩松了)に会う機会を得て、“リヤン”の話をすると好感触。だが、育成牧場に預けるべきとアドバイスされる。大迫は、北海道の加山(小林薫)の育成牧場を紹介してくれるのだが、雅之は、それを拒否してしまうのだった。佳世子(田中裕子)も育成料が必要だと、辞めるべきと。それでも、将子と雅之は、北海道で育成牧場を探し始める。しかし、受け入れを拒否されてばかり。やがて、雅之が、かつて働いていた加山のもとへ向かう。そして過去のことを謝罪し、“リヤン”について説明するが、やはり、預かることは無理だと言われてしまう。それでも諦めきれない雅之は。。。。敬称略後編は、どちらかといえば、昨年までのドラマのようですね。なんとなく、誤魔化しつつ。。。とはいえ、ストレートな部分も多々あるし。そういう意味では、進化していると言えるでしょう。ただドラマとしては、前半だけで、そこそこ成立していたので、若干、蛇足気味かな。丁寧と言えば、丁寧に見えなくもない。しかし、残念ながら、中盤アタリからの引っ張り感がハンパない(苦笑)決して悪くは無いが。。。。微妙に、テーマがブレてしまっているのも気になるし。前半だけで、十分だったかな。
Mar 24, 2017
内容“キアリス”を辞めて、1週間。。。。時間をもてあます、すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)たち。。。敬称略そこを持ってこられてもなぁ。。。。(苦笑)たしか、それって、“キアリス”が“ベビーショップあさや”だった頃だよね?回想にしても。。。。“キアリス”の時じゃ無いし。《時の魔法》ってことで、誤魔化しですか???そらね。数少ないエピソードのひとつであり、今作が、まだ“普通のドラマに近かった”頃。言わんとしているとはわかるが。「こういうことやった。。。」と言われてもなぁ。。。。正直、そのあとは、大急に出店したくらいで。でも、出店したことは見えても、仕事をしていた印象が、ほぼ無いのだが(笑)そもそも。本当の意味で、“キアリス”を支えてきた客は、他に沢山いるわけで。ここを持ってきて“キアリス”だと言いきるのは、いくらなんでも、無茶をしすぎじゃ?せめて、「私たちの原点」じゃ?クローバーのことも、無理矢理、盛りこんできたんだし(失笑)ドラマにとっては、全く無関係だったけどね!!最終的に、クローバーどころか。。。さくらのリスが強調されているし!!!ってか。クローバー。。。利用しないなら、盛りこむ必要無かったんじゃ?描いたこと、四つ葉のクローバー。。。というより、一つ葉、いや。。。一つ葉の下にあるガク?だし。。。。。ま。ガクは無いんだけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/803b61671d923a6ea2959b968693e0d8
Mar 24, 2017
『相棒は謎の男』内容ある日、家に帰って、扉に手をかけた増山(田中直樹)は、高鍋(鹿賀丈史)が来ていたことに気付き、動揺する。そんななか、テレビディレクター今井司郎(藤原一裕)から、詐欺被害の調査を依頼される。被害者は、遠藤いずみ(黒川智花)エステサロンオーナー、マダム朝倉(横山めぐみ)に、大金をだまし取られたと。篤志(浅香航大)は、中井(柄本時生)の協力で、エステを潜入調査。マダムが超能力を使って、客が理想の姿になったと思い込ませ、美容クリームを買わせていたことが判明する。一方、高鍋の思惑に気付いた増山は。。。。敬称略総括気味で。話自体は、決して悪くは無いんですけどね。まあ。。。この枠のチープさはあるけど、それはそれ。深夜帯だからね。序盤は、若干、迷走気味だったけど。中盤以降は、安定。個人的には、そこそこ楽しめました。俳優の好みさえあえば。。。。ってところだ。ただし、1つだけ疑問。増山。。。。主人公なのに、今作の途中から、ほぼ消滅状態。もう少し工夫が必要だったでしょうね。どんな事情があったのか知りませんが。バランスが悪かったんだよね。。。
Mar 23, 2017
「福島県相馬を舞台にある家族と馬の物語が始まる」 内容2010年、伝統の“相馬野馬追”にやってきた松下将子(新垣結衣)母・佳世子(田中裕子)視線の先には、馬に乗る兄・拓馬(岡田将生)の姿があった。が、父・雅之(役所広司)は、牧場主で競走馬づくりをしているというのに、“相馬野馬追”だけは、見にやってこなかった。負けた馬の祭り。。。。だと。そして数ヶ月後。3月9日夜。母・佳世子から電話がかかってくる。納屋の修理のため帰って来れないかと。渋々、実家に帰ってきた将子。すると、拓馬が、父・雅之が育てている馬・ハルが子を産むと聞き、“リヤン・ド・ノール”と名付けたと告げる。脳天気な兄の姿に、呆れる将子。兄はバイトだけで、生活費は母の看護師の仕事と将子の仕送りだけだというのに。。。と。だが、拓馬は“親父の夢は、俺の夢だ”と言ってはばからず。3月11日、父の車で、駅へと向かう将子。そのとき。。。。。避難先から、牧場へ戻ろうとした雅之だったが、友人の佐渡(甲本雅裕)たちに引き留められてしまう。そして、翌日、将子と共に牧場へと戻った雅之は愕然とする。津波により、全てが。。。。、兄・拓馬は帰らぬ人に。そのとき、物音が。そこには、生まれたばかりの“リアン”がいた。雅之は、町の復旧のためのいろいろな作業をしながら、リアン。。そして、放たれた馬を集め、世話をはじめる。近所の須崎(金田明夫)らは雅之の行動に批判的だった。それどころではないと。それでも、雅之は。。。。元ジョッキーの夏雄(勝地涼)の協力を得ながら。。。そんななか、野馬追を行うかどうかで、話し合いは紛糾するが。。。。敬称略原作は未読。脚本は、金子ありささん演出は、山本剛義さんNHKが、毎年作り続けている震災関連ドラマですね。内容自体は、“特集ドラマ”でありながらも、“地域発”らしさもあり同時に“震災ドラマ”の様相まで。そして、驚くべきは。今までで一番、ストレートに震災を描いて来たことかな。ずっと、見てきたからこそ分かりますが。当初は、ストレートな表現は、無かった。いや、気遣って、曖昧に描いていた。が、今回は。。。。こう言うところが、NHKドラマの良さ。そして、作り続けているからこその距離感でしょうか。きっと、これからも作り続けられていくだろうNHKのドラマ。今後も、描き方の変化に注目ですね。にしても、これ。。。。前半だけで、十分仕上がってるよね。完成してる。最後に先日、NHKが番宣を兼ねて放送していた番組を観ていて。そっか。。。馬の話。。。相馬野馬追の話なんだ。。。。と。そんなことを思いながら見ていたのだが。ふと、“アレ?見たことある場所が??????”そう。2012年5月。火野正平さんが《こころ旅》で訪ねた場所だった。まさか。。。と思って、そのまま見ていると、やはり“中村神社”であった。そっか。当時は、よく。。。“役所広司”と名乗りながら旅をしていた火野正平さん。とんでもない、繋がり。。。。いや、絆。。。かな。
Mar 23, 2017
内容紀夫(永山絢斗)すみれ(芳根京子)たちは、足立(中島広稀)ら社員に、会社を退くことを発表する。敬称略「コレまで築きあげてきた“キアリス”という名に恥じないように。。。」もう、《?》しかないです。たしかに、描こうとしているコト。そして、この2週間ほどで描いているコト自体は、大きな不満などは無いのだが。さすがに、“連ドラ”として考えると。。。。。。。違和感と不満しか無い。っていうか。3か月。。。いや、2か月もしないうちに、“キアリス”を、ほとんど描かないようになり、どれだけ好意的に見ても、仕事もせずに、道楽三昧にしか見えず、“引退状態”だったのに(苦笑)いまさら、引退だと言われてもなぁ。。。。きっと、今作的には、エピローグを描いているつもりなんだろうけど。エピローグって、そこまでの物語があってこそ、盛り上がるんだよ?物語が、ほぼ存在しない今作に。。。。どこに盛り上がる余地があるんだ?例えばの話。せめて。。。この2か月。さくら、健太郎が入社して以降の話で、すみれ、紀夫たちが“後進の指導”をする姿を描いていれば、まだ、納得出来たのだ。が、描いたことと言えば、すみれの思いつきと。。。その延長の道楽。指導らしい指導も無く。ましてや、そんな行動に“背中を見ろ”なんてのは、いくらなんでも無茶苦茶すぎる。それこそ、《バイプレイヤーズ》の大杉漣さんの“背中を見ろ”のエピソードのほうが、まだ、納得出来ますよ(笑)いやほんと、今作って、何をやりたかったんだろ。。。。もう、それに尽きるよ。正直、コレが当初からの既定路線なら、そんな構成にしたスタッフの能力を疑うしか無いし。仮に、大人の事情で、いろいろ盛りこんだとしても、ほんとうに中途半端な、盛りこみ方で。“誰がトクしてる?”と感じるほどの展開。もし、モチーフ、モデルとなっているサイドからの横やりがあったとしても。この状態。。。。不快感しか無いけど。。。。ここまでの迷走した作品も、本当に珍しいよ。酷いと思われた“朝ドラ”でさえ、ここまでの状態では無いし。数字が取れていないと、そんなことが話題になる民放の“夜ドラ”のほうが、まだ、ドラマとしては、よく作られている。映像作品だと。。。自分の思いを。。。ってのも分かるけど。それはそれ。NHKで。。。。2クールの“朝ドラ”で、やるようなことでは無いです。まあ。。。かつて。。。。《純と愛》でも、同じような雰囲気だったけど。まだ、一貫性があって、それなりにシュールな映像作品が作られていた。今作には、それさえない。なぜ、こういうことにしたのか。なったのか?理解に苦しみますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/935fa5aabed6eaa9cdbd574da0844678
Mar 23, 2017
「ついに最終回!!もがき続けた三人娘の幸せの行方!!」内容早坂(鈴木亮平)との交際が順調な倫子(吉高由里子)そんなある日、KEY(坂口健太郎)を家に泊めてしまう。動揺する倫子。一方、婚活を本格的にはじめた香(榮倉奈々)そして小雪(大島優子)は、父から見合いを勧められ。。。敬称略ほぼ倫子に絞り込んでいたので、ドラマとしては、見易く。。。。悪くない感じ。まあ。。。一周回って結局?。。。。。。って思わなくも無いですが(苦笑)ほんと、堂々巡りだよね。いやね。別にどんな展開でも良いんだけど。登場人物が少なすぎることもあって、単調すぎたのが、痛いところ。テンポが悪すぎるし。たしかに、原作がある事なので、無茶が出来ないのも分かるんだけど。連ドラでやるより、スペシャルドラマの方が良かったでしょうね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9a907104f66aac85337b07a22b452c5d
Mar 22, 2017
『悪魔の証明』「悪魔の証明~容疑者冠城亘!!社美彌子の秘密を巡りついに特命係が全面対決!?」内容ある日、警視長広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)は、自分のパソコンに異変が起きていることに気付く。すぐにサンバーセキュリティ対策本部の青木(浅利陽介)に連絡。調べてもらいハッキングされていた可能性が浮上する。そんな話を青木から話を聞く右京(水谷豊)と亘(反町隆史)数日後、大河内(神保悟志)首席監察官が特命係に現れる。サイバーセキュリティ対策本部の谷崎荘司を連れてきていた。美彌子のパソコンにバックドアが仕掛けられていたという。亘から送られたメールに仕掛けがあったと言うことだった。亘のスキルも考え、右京も、亘の冤罪だと考えるが。。。。そんななか、美彌子のもとに雑誌記者・風間楓子(芦名星)から連絡が入る。速達を送ったと。美彌子が確認すると、そこには1枚の写真が。。。娘の写真に愕然とする美彌子取材を拒否すると、週刊誌は写真を掲載し、騒ぎになっていく。一方、右京は、美彌子が不用意に添付ファイルを開いた違和感も含め、写真になにか妙なものを感じ始める。そこで天野是清(羽場裕一)に接見し。。。。同じ頃、亘は、日下部(榎木孝明)に呼び出される。敬称略脚本は、輿水泰弘さん監督は、橋本一さんそっか。。。。“悪魔の証明”ですか。これ、有名なお話ですね。あることを証明するのは簡単だが、ないことを証明するのは難しい。さて、話は、いまさらの社美彌子の話である。なんていうか。。。ほんと、イマサラだよね。これ、興味を抱くことが出来た登場時にやっておくべき話。話自体、面白味が無いわけではないんだけど。正直。オールスターキャストであること以外、興味がないです。ま。。。。最後まで“悪魔の証明”を通したのは、よかったですけどね。たしかに、可能性の1つとして。。。最後の手段として残すのは良いですが。個人的には、退場するか。。。または、“3人目の相棒”になっても良かったと思いますが。最後に、今期は、ここ数シーズンの中では、かなり頑張った方ですね。冠城亘も安定してきたし。そろそろ、亘を深く掘り下げるネタが欲しいですね。なんていうか、公私の“私”の部分を。そうすれば、もっと馴染みやすくなるでしょうし。とりあえず、風間楓子の再登場に期待かな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3b548e874f7d6e3c45ab2f265255f551
Mar 22, 2017
内容“キアリス”の引退を決意したすみれ(芳根京子)たち。。。。敬称略引退。。。。って。。。。そもそも、働いていたかどうかも、怪しいのに。。。(苦笑) “行間を読め”と言いたいのかも知れませんが。残念ながら、今作には、その“行”が、ほぼ存在しない。どちらかといえば、“表題”“タイトル”または“標題”だけ。読もうと思っても、読めませんよ!例えば、今回の話を見れば、よく分かりますが。ドラマだから、回想するのは、それはそれで良いでしょう。でもね。その回想。。。。“キアリス”の部分が、ほぼ存在しない。あの~~~~~~~~~~それらの回想で、何を“引退”するって、表現しようとしているの?。。。。人生ですか?人間ですか?ってことで、初めに戻りますが。“引退”っていうからには、間違いなく“仕事”からの“引退”なのである。なのに。。。。。。そらね、今作が丁寧に描いていたのは、初めの2~3週程度であり、仕事自体を、ほぼ映像化していないので、回想を持ち出すと、こうなることは、理解しますが(苦笑)なんか。。。。なんかね。。。。。違うよね?極論を言えば。すみれのエピソード、君枝のエピソード、良子のエピソード、明美のエピソードという主人公4人のエピソードよりも、さくらのエピソード。。。が一番、時間を費やしているし、数も多いんだけど!!4人合わせても、さくらよりも少ないかもしれません。実際、4人以外にも、紀夫、潔、ゆり、岩佐。。。。ついでに五十八も。。。描いていますしね。そのため、4人の回想を持ち出すことも、困難という事態だよね?これ、どこまで、好意的に“行”を補完して、“行間”を補完すれば良いんだ???描いているコトがあっても、雑すぎるし。それって、ドラマだと言えるのかな???だから書いたのだ。表題だけに近いと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f7985dbe616192f28f4bc2b855d83115
Mar 22, 2017
『雲ひとつない空』内容真琴(石井杏奈)との出会いで、心を開きはじめた真(須賀健太)ようやく、話すことが出来るようになったと思った直後、再び、“ドッキリ番組”。。。。嘘だと知り、ショックを受ける。それでも、自分なりに、前向きになり始めた真は、パイロットになるための準備を開始。ついに願書を提出。そんななか、真琴と再会する。借金返済のためにやった仕事で、もう辞めたと言う。。。。嘘か。。それとも。。。悩みつつも、真はアルバイトをはじめる。敬称略もう、どこまでが、嘘で、真実なのかが分からなくなってきていますね。ほんとうに、予測不可能。これ、どこに行くんだろ。。。。。思わぬオチになってくれると面白いのに。
Mar 21, 2017
「最後のまさか…さよならドーナツホール」内容警察に出頭した真紀(松たか子)それにより、“カルテットドーナツホール”は終わってしまう。1年後、別府(松田龍平)家森(高橋一生)すずめ(満島ひかり)は、新しいバイオリンとして大橋絵茉を招くが。。。。3人は、それぞれの道を歩み始めていた。敬称略最後まで、坂元裕二ワールドでしたね。もう、どこに落としてくるのか、全く見えない状態で(笑)それにしても、今作って、よく、ここまで走りきりましたよね。そもそも、坂元裕二さんの作品は、独特の雰囲気と展開で、好みの差が大きく現れる作品なのである。そう。ハードルが高い!しかし、今作。雰囲気を残しつつ、ハードルを下げず、。。。踏み台を用意してきた。。。っていう感じでしょうか。そう。ハードルは高いんだけど、演出と俳優により、ハードルを越えやすくしてきたのだ。正直、この方法。個人的には、目から鱗が落ちた感じ。独特の雰囲気を薄くしないって言うのは、ほんとうに凄いことです。ここ数年だけで考えても、話題性のある作品を、いくつも生み出してきているのだが。しかし、独特の雰囲気を残しまくった作品は、その特殊な設定などが話題になっても、ハードルが高すぎて、万人受けしない状態だった。まあ、《Mother》のように、意外な方向へと進んでいった作品もありますけどね!今作にしても、万人受けしているとまでは、いいませんが。馴染みやすかったのは事実。そうなったのは、演出と俳優の力なのは、間違いない。ほんとうに、よく頑張った作品だと言えるでしょう。個人的に坂元裕二さんの作品が、こういう雰囲気の作品になるとは、正直、想定外です。う~~ん。。。。不思議だねぇ。。。明るい作品って(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/74f105ac03dae93fd3dfd7e3dd01dae2
Mar 21, 2017
内容佐之助(青木玄徳)との戦いで、負傷した陽炎太(大野拓朗)半蔵(金山一彦)の命がけの仕掛けにより、逃げ出すことができた陽炎太、父上。しかし、その前に、燕(藤本泉)が現れ、再び、追われはじめるのだった。幸(大沢ひかる)猫来来(迫田孝也)らに、陽炎太は助けられるも。。。。敬称略ちょっと、唐突すぎるが。綺麗にまとめて来た。。。といえば、そのとおりかな。全体的に、楽しいことは楽しかったのだが。猫が少なめだったのが、気になった部分。この“動物シリーズ”のなかでは、かなり薄めでしたからね。もう少し、擬人化してもよかったんじゃ?
Mar 21, 2017
内容銀行から資金調達は、無理と言われてしまう。そんなとき、古門(西岡徳馬)から提案を受け、すみれ(芳根京子)たちは。。。。敬称略“夢”だとか、言っているけど。根本的な疑問は、 “ワンダーランド”をつくることが“夢”なのか?それとも “銀座”への出店が“夢”なのか?よく分からないことだ。仮に、前者ならば、資金調達が出来る範囲内で作れば良いだけで。どうも、今作の描写からすると、後者のような気がしてならない。そう “ワンダーランド”よりも“銀座”そうなのだ。これから分かるのは。結局、“キアリス”としての“夢”ではなく、“金持ちのお嬢様”としての“夢”に見えると言うこと。実際、今作では、“キアリス”の描写は、極端に少なく。“お嬢様”の描写は、逆に極端に多い。主人公だけで無く、娘まで(苦笑)たとえ、始まりが、そうであったとしても。そこに、“思い”があれば、印象は違ってくるわけで。それこそが、“キアリス”だったハズなのだ。しかし、今作は、結局、最後まで“お嬢様”の物語であり、“キアリス”は。。。。。おかげで、どれだけ、セリフを並べ立てても、虚しさしか感じない。だから、面白くないのである。最後に。本当にどうでも良いコトなのだが。あの。。。。。コートが気になるんだけど。。。ほつれが。。。影には見えないし。それとも、糸くず?いや、まさかの。。。。デザイン?(苦笑)だとしても、左右対称じゃないし。。。ま、いいや。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/47d227d9ae491d68bb795345e726ea8e
Mar 21, 2017
『バイプレイヤーとマドンナ』内容“バイプレイヤーズ”のフィルムが夏川結衣の家にあると判明。驚く一同だったが、光石研の様子がオカシイ。そう、あのとき、光石のせいで、夏川が降板したのだった。そこで、遠藤憲一、松重豊が協力し、ドキュメンタリー番組を利用して、光石が謝罪を試みるが。。。。敬称略楽しいから良いけど、ちょっと、引っ張っている感じだね。
Mar 20, 2017
「桜の木の下で…」内容神谷(山崎育三郎)とともにプロジェクトを成功させたあすか(西内まりや)一方、名波(山村隆太)のモスクワ転勤を聞いた小野(森田甘路)は。。。敬称略。原作が。。。ってのもあるし。だから、設定が。。。。ってのもある。当然、俳優が。。。。ってのもあるわけだ。そのあたりの好みの部分ってのも、ありますけどね。ただ、そのあたりって、脚本と演出で、どうにでもなること。もちろん、そこに、原作者が。。。っていうのも絡んできたりするわけですが。それはそれ。どうもね。魅せようという気持ちが、伝わってこないのだ。見ていると、俳優が空回りしている印象が。。。。。。これ、俳優の問題じゃありませんから!明らかに演出の問題。仮に、大人の事情があって。。。っていうならば、その“事情”が大問題だと言えるだろう。個人的には、脚本も、演出も、そして俳優も、それほど悪いわけでは無い。それこそ、現在の“朝ドラ”“大河”のほうが、そういう部分でもイマイチ。じゃ、今作の何が悪いのか?理由は簡単。面白いと思うには、特徴。。。魅力が必要なのである。今作には、それが足りない。それでも。。。“朝ドラ”よりは、格段にマシですが(笑)っていうか、それって、基本中の基本なんだけどね。この手のドラマなら、絶対に描写が必要なのだ。しかし、今作は。。。。そこさえ上手くやっていれば。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e3f34f8da9de3dc0ad7a4002eccdc07f
Mar 20, 2017
『時の魔法』内容すみれ(芳根京子)たちは、“キアリス”の“ワンダーランド”を作ろうと。。。。敬称略いきなり“夢”を語りはじめる主人公たち。で。結局、やっていることと言えば。“思いつき”と“金持ちの道楽”別に、思いつきで行動しても良いし、そんな妻を夫がフォローしても良いんだけど。ただ。あまりに脈絡が無いだけでなく、先日までの健太郎のくだりとの整合性がなさ過ぎて。。。。。。たしかに、“思いつき”と“金持ちの道楽”という部分では、一貫性はあるけどね(苦笑)だから、相変わらず、不快感しか感じ無いし。その中で、“信念”という言葉を持ち込んでくる今作。う~~~ん。。。。で。主人公たちの“信念”って、何?いや、それ以前に。。。。思いつきにしか見えない“夢”って、それ、“夢”なのかな????それは、“理想”“目指す目標”“目的”などと言う意味の“夢”じゃなく、“夢のような”という意味の“夢”だよね?眠ってみるという“夢”と同じの。。。。。戯言?やっぱり、今作の描写からすると道楽だよね。。。。(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dda3a418e77795215e60e2b70559becc
Mar 20, 2017
「弁護士・白井真之介の大恋愛!?」内容国土交通大臣・大道宗介(寺田農)の私設秘書・北岡悟が殺されて見つかる。捜査をはじめた外河(小出恵介)は、落ちている財布を現場で見つけ、安本辰夫が逮捕された。そんななか、白井真之介(山本耕史)のもとに大学の同期の弁護士・藤崎京子(雛形あきこ)から連絡がある。京子が立ち上げる事務所に来ないかという。数日後、その京子から依頼がある。選挙に立候補している司法修習生時代の同期の時田成美(須藤理彩)が依頼人。成美に協力する選挙プランナー高野信孝(東根作寿英)によると、北岡が大道の不正をリークしようとして殺されたのではと言う。北岡が持っていたと思われる映像データを入手して欲しいと言う事だった。そのころ瞳(小松菜奈)は。。。。敬称略今回は、結構。。。。白井。。。活躍しましたね(笑)瞳達も活躍していたし。《赤》とは違う雰囲気ではあるが、《黒》のほうも、これくらいなら、次があっても良いかも。実際、いままでの《黒》って、主人公がいてもいなくても成立していたんですよね。活躍しなくても良いから、もうちょっと、外河と関わる部分が有れば、違った印象になったと思うのに
Mar 19, 2017
「涙と衝撃の結末!!」 内容リッチー(北村有起哉)のもとへ向かった旅人(松坂桃李)一方、雪路(濱田岳)は、“山田手帳”について、増子(シシド・カフカ)榎木(北大路欣也)たちに話をする。父・照之(伊武雅刀)の関係した関わったコトを。そして雪路は。。。。そのころ旅人は、リッチーが現れると思われる“ロスト”の隠し場所へ。。敬称略それにしても、なぜ、1クール、引っ張り続けたんだろ。。。過去の事件が、どうだろうが。それこそ、《SPEC》のような特殊な物語でも無い限り、どうせ、“普通の事件”にしか過ぎないワケなのだ。あとは、アレコレと。それを引っ張ることに意味はあったんだろうか?実際、1話もあれば十分なネタだったし。そもそも。俳優の魅力と、その特殊能力にオモシロ味があるわけで。そこを蔑ろにしてまで、主人公の過去を1クール使うってのは、さすがにイタダケナイ。多少興味はあったとしても、ドラマとしては、“探偵モノ”が面白かったんだし。これ、《SP》を放送してなきゃ、これで、良かったと思うんだけど。残念ながら、《SP》があるんだから、それを視聴者は、期待するわけである。そういう意味じゃ、大失敗とまでは言いませんが、失敗と言って良いかも。しっかし、なぜ、こんな構成にしたんだろ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ab3bd7fee192d403509b66bd3b62a8a8
Mar 19, 2017
内容北関東刑務所に新人刑務官としてやって来た武島良太(窪田正孝)処遇部長の平沼秀直(中村育二)から説明を受けた後、教育係となる看守部長の秋村繁晴(萩原聖人)に挨拶し、仕事を始める。ある夜、103号房で長谷川義人(辻本祐樹)が咳き込んでいるのを発見。看守部長の川岸次道(有薗芳記)に連絡を入れたモノの、「あいつらにはあいつらのルールがある」と。。。そんなある日、看守の前橋から、第4工場への応援を命じられた武島。先輩の小田優一(駒木根隆介)によると、“最悪”の場所だという。看守の中島から引き継ぐも、いきなり受刑者が音を立て騒ぎはじめる。武島が辞めろと言っても聞かず。そこに、新しい看守長・名久井惣一(小澤征悦)が副看守長の岩本康隆(池田成志)と現れる。受刑者は、神宮組組長・神宮是清(泉谷しげる)を中心とした組の者たちだった。敬称略原作は未読正義とはほど遠い悪徳刑務所の。。。話。。。らしい。いろいろと盛りこまれていますが、サスペンスでしょうか。今のところ、ネタフリだけに近いので、次回からの展開に期待。。。ってところか要素自体は、オモシロ味がありそうなんだけど。フラグが多すぎて、回収できるのかな??????
Mar 19, 2017
「救いたい!!愛しき人の命…宿命の行方!!」内容深冬(竹内結子)は、自身の手術を沖田(木村拓哉)に任せたいと、夫・壮大(浅野忠信)に伝えた。夫よりも元恋人なのかと。。。動揺し、激怒する壮大。そこに、壇上(柄本明)羽村(及川光博)榊原(菜々緒)らの追及も重なり、沖田が引き留めたにもかかわらず、壮大は病院を去って行くのだった。その後も、沖田は、深冬の手術の準備を進めていく。。。敬称略今作が描こうとした。根幹部分の人間ドラマは、かなりの出来だったと思います。ただ、そこに混ぜるのを医療モノと、成長物語程度にしておけば、まだ、見易くて、分かりやすかった可能性が高い。一番の違和感は、初回から病であると分かっている深冬の医療行為ではあるが。そこは、横に置いておくとして。実は、一番の問題は、壮大の病院経営の描写だったと思っている。たしかに、この要素自体は、面白味が無いわけではない。だが今作の根幹が、人間ドラマであり、深冬を絡めた三角関係そして病院の変化であるならば、この要素の持ち込みは、疑問だと言わざるをえない。そう。いろいろと描いているので、この部分の描写が、少なすぎるのだ。そして、そこに関わっている壮大には、深冬のパートもアリ、メインが複数の要素を持ってしまったため、ドラマ自体のブレを生んでしまった。そのため、何度も感じていたのは。。。今作は、人間ドラマなのか?それとも、違うのか?ということだ。で、思ったのだ。 病院の立て直しという要素を、盛りこまなければ良かったんじゃ?ということ。例えば、深冬は、医師から患者へと立場を変化させただけ。沖田は、患者が変わっているだけで、医師という立場を全う。もちろん、元恋人だとか、そういうのもあるんだけど。そのあたりは、俳優の演技などの部分などでまかなえるので、問題はない。が、壮大だけ、医師、夫、そして経営者。そこだよね。。。。どう考えても。どう見ても、分かり難くしてますから。個人的には、楽しめた部分がかなり多かったので。それらのモヤモヤした部分が、整理されていれば、世間的にも、もっと評価が上がった可能性が高いと思っています。まあ、数字が安定しているので、コロッと手のひらを返したような評価に、いくつかのモノは変わっていますが(苦笑)最後に。よく言われる。。。結局、木村拓哉さんの。。。。っていうの。それって、ドラマをあまり見ない人や、アンチの人は、そういうことを言うんだろうけど。そもそも、主役俳優と脇役俳優は、違うのだ。いろいろな役を演じても、らしさを失わせてはいけないのが主役俳優。脇役は、自分らしさを持ち込みながらも、引き立て役に回り、らしさを薄める。この2つ、似て非なるモノ。逆に、らしさが見えなければ主役俳優ではありません。これは、古今東西。。。同じことが言えます。ちなみに、私は、ファンじゃありません。それどころか、どちらかといえばアンチに近いかもしれません。でも、ドラマには、それが無ければならないと思っているので、そういう。。。。嫌になる気持ちも含めて、受け入れています。それが“らしさ”そして“魅力”だと。魅力、らしさって、ひとによって、好きな印象もあれば、嫌な印象もあるもの。それが、普通です。ちなみに、今作の凄さは、そのあたり。誰が見ても分かるように。。。主役俳優を揃えている。でも、それぞれが主役になり、脇役にもなっている。いわゆる、群像劇としての出来が、最近のドラマでは、良い出来の部類。いろいろと、かなり頑張ったのが見て取れる部分である。あ、そうそう。ひとつだけ、今作の欠点を。それは、ベテランと言われる俳優が少なかったことだ。いろいろな部分で、若干、軽さを感じてしまいました。どうでも良いコトだけど。これ。。。思い切って、続編作ってみれば?いろいろと整理整頓できているので、出来ると思うんだけど。その場合は、上手く宣伝して(笑)こういう作品だからこそ、挑戦しても良いと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5cd89909b036f38b4adb89227e8ffc01
Mar 19, 2017
「さらば愛しき人よ」内容元康(阿部サダヲ)の裏切りに怒る氏真(尾上松也)は、瀬名(菜々緒)の処断を決断する。次郎法師(柴咲コウ)は、瀬名を救おうと奔走するも失敗。そんなとき、元康の使者・石川数正が現れる。人質の交換についてだった。ひと安心する次郎法師。だがそのことにより、瀬名は、母・佐名(花總まり)と別れることに。そんななか、次郎法師のもとに、元康からお礼の品が届く。文とともに。それを読んだ直親(三浦春馬)は、政次(高橋一生)に相談。今川と手を切り、元康と手を組むことを決める。敬称略どうやら、気のせいでは無いだろうが。微妙に戦略を変えてきたかな。直親、政次が、前に出始めて、バランスが良くなった感じ。いや、次郎法師を目立たせなくしたと言う方が正確か。主人公だから、目立たせる必要がある。しかし、目立たせると物語が崩壊し、違和感が生まれる。たとえば、今回にしても、次郎法師がいなくても、南溪だけで物語が成立するのだ。とはいえ、いま現在の物語が、面白いかどうかで言えば、微妙のヒトコト。なんていうか。。。。“言葉足らず”でしょうか。今までも、そうだったのだが。いま現在の状況などが見えにくいだけで無く、物語という部分を捉えても、いろいろと描きすぎて、何を芯に置きたいのかが見えにくいのだ。そう。これ。。。もう少しシッカリと“説明”が為されていれば、こんな違和感は生まれないはずなのである。だから、言葉足らず。もちろん、説明すること自体が、良いこととは言いきれません。クドすぎると、ワケが分からなくなりますしね。ただし、今作って、基本的に、それほど有名な歴史を描いているわけでも無いので、少なからず説明は必要なことなのである。もう、ヒトコト。ほんと、ヒトコト。。。“井伊のため”という言葉が、盛りこまれているだけで、違った印象になった可能性が高い。だって、すべては、そこに起結するんだから。っていうか。そこを、なぜ、もっと強調しないかなぁ。。。。3人の思いを描くのは良いんだけど。それ。。。ひとつのドラマとして、悪いことでは無いが。“今”は、そこじゃないよね?それは、設定にしか過ぎず、物語自体では無いからだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/10ec968c35ccedca9fdc08b3c006eea8
Mar 19, 2017
キラキラ☆プリキュアアラモード第7話『ペコリン、ドーナツ作るペコ~!』内容いちかたちが、お菓子作りをする姿を見ていた長老は、かつて、妖精たちと暮らしていたコトを思い出す。妖精たちの話をするのは良いんだけど。途中から、いちか以外が消滅しているけど。。。。(苦笑)仮面ライダーエグゼイド第23話『極限のdead or alive!』内容黎斗(岩永徹也)を取り逃がした永夢(飯島寛騎)たちは、ライダー剥奪の命令を受ける。それでも永夢は、ゲンムに挑んでいくが。。。一方、貴利矢の残したデータから作られたというガシャットを持つ大我(松本享恭)は、分析を飛彩(瀬戸利樹)に依頼するとともに、全てを永夢に託す。飛彩もまた、永夢ならと。。。。敬称略確かに面白味はあるが、結局、ラスボスが入れ替わっただけ?宇宙戦隊キュウレンジャー第6話『はばたけ!ダンシングスター!』内容ついに9人となったキュウレンジャー一番活躍した人をリーダーに。。。と決まる。そんななか、ダイカーン・デンビルが現れ、ラッキー(岐洲匠)らは、応戦するのだが、ペガサスキュータマの暴走だけでなく、それぞれが自分勝手に戦い、連携が図れずに惨敗。それどころか、大げんかになってしまう。そこで、ショウ・ロンポーは、ダンスをすると言い始め。。。敬称略ありがちではあるが、9人もいるんだから、仕方ない。
Mar 19, 2017
『「挑戦」命を懸けた悪魔の大勝負』内容葉子(田中麗奈)への復讐を誓い、計画を練る難波(中村蒼)は、神父(伊武雅刀)に接触し、協力を求める。その後、病院へと戻った難波。それからすぐ、病院へ告発文が届く。不審死に関わった葉子への疑惑だった。追及される葉子。しかし、直後、犯行を告白する芳賀からのDVDが届き。。。そんななか、葉子は、自らの病気を大塚(大倉孝二)の協力を得て治療。それからすぐに、葉子は、神父に対して脳腫瘍を告知する。挑発的な言動を繰り返す葉子に、感謝を伝える神父は、葉子の病院で手術をすることを伝えるのだった。敬称略急展開というか。。。。面白味はあるけど、唐突すぎる感じですね。なんだろ。何かが足りない気がするんだけど。それが、分からないのだ。
Mar 18, 2017
『王子の足跡』「王子の足跡~新章スタート!」内容アスラ(鈴木梨央)を救ったバルサ(綾瀬はるか)だったが、直後、チャグム(板垣瑞生)が死んだと聞かされる。一方、新ヨゴ国へ戻ったシュガ(林遣都)は、帝(藤原竜也)が、チャグムの死を利用して動こうとしていると知る。シュガが、チャグムの行動を聖導師(平幹二朗)に伝えたところ。。。。そんななか、ロタ国へ向かおうとしていたチャグムの前にタンダ(東出昌大)がジン(松田悟志)とともに現れる。ジンの手には、聖導師からの文。そこには、二ノ妃(木村文乃)の依頼が書かれてあった。チャグムの用心棒としてバルサを雇いたいと。チャグムの生存を知ったバルサは、ツーラム周辺で捜索をはじめるが見つからず。そんなとき、盗品商を調べていたセナ(織田梨沙)と接触。バルサは、チャグムの宝石を買い取った商人を締め上げ、居所を聞きだそうとするが、赤目のユザンという海賊から買ったと言われてしまう。直後、商人の逆襲を受けるバルサ。そこにヒュウゴ(鈴木亮平)が現れる。そしてチャグムがロタ南部の大領主スーアン(品川徹)に捕らわれたとわかり。。。。敬称略ドラマ自体は、久々に、動きがあって、面白かったのだが。なにせ。。。第2部は、次回がラストこれ、冷静に見れば。。。ただの繋ぎだよね。。。。さあ、次回こそ、もっと楽しく魅せて欲しいモノだ。
Mar 18, 2017
「ヒーロー放棄で絶体絶命!?夫婦愛の奇跡!!」内容相変わらず、家族と会社に振り回される左江内(堤真一)ある日、SOSを聞き、駆けつけたのだが、子供の転落に間に合わず。家族、会社。。。そしてスーパーヒーロー責任の重さに耐えることが出来ず、ついに老人(笹野高史)にスーツを返却する。老人は、全ての責任を引き取ると言い残し、消え去っていく。「それじゃ、永遠に、さようなら」翌朝。路上で眠っていたことに困惑する左江内は、いつものように出社すると、営業3課の皆が、左江内を知らないという。そのうえ、係長は米倉(佐藤二朗)だと言われてしまう。サッパリ意味が分からない左江内。夜になり、家に帰ると、米倉が“パパ”になっていた。円子(小泉今日子)たち家族も、左江内を不審者扱い。家の表札も“米倉”であることに、愕然とする。敬称略キャプテンマン!まさに、バードマンだよね。パーマンの。そっか、まとめ役だったのか。そこも含めて、最終回まで、思った以上のテーマ性を持ち込み、物語を作ってきましたね。ちょっと、驚いてしまった。っていうか。。。やっぱり、仏だし(笑)総括気味で今期のドラマの中で、特異な作品が2つ存在した。ひとつは、今作《左江内氏》もうひとつは、《カルテット》である。両者に共通するのは、坂元裕二、福田雄一という独特の世界観を持つ人たちによる作品であると言う事だ。簡単に言えば、ファン受け、マニア受けしても、万人受けすることは無い。いわゆる、シュール。が、この両者とも、どうやら、一定以上の“客”を勝ち取ることに成功したようだということだ。実際、“らしさ”は残しつつも、両者とも分かりやすくなっていた。これ、かなり思い切った選択。同時に、一定の客を勝ち取ったのは、大きな成果だと言えるだろう。そうなのだ。この2人以外にも、同じような独特の世界観を持ったクリエイターはたくさん存在する。今期で言えば。。。《バイプレイヤーズ》なんて、そのひとつ。この2つの作品が残した大きな成果は、今後の“ドラマ”に大きな影響を及ぼしていくかもしれません。ちなみに、今作の凄さは、同局の作品との比較でも分かる。《増山超能力師事務所》を除くと。《タラレバ》《視覚探偵》も演出の独特さ、設定の独特さはあっても、基本的に、描いているコトは、ベタ。無理をしなければ、一定以上の評価は得ることができるし、編成を考えれば、数字も、そこそこ取ることが出来るのだ。が。今作は違う。設定の独特さ、演出の独特さが、描いているベタな物語自体に、ふんだんに盛りこまれていることなのだ。そう。完全に、他のに作品とは雰囲気が違い、視聴者を選ぶ作品なのである。にもかかわらず、一定の評価。。。そして、数字。これ、かなりスゴイ出来事。ファンのひとりである私のような人なら、評価は当然だと思うだろうが。本来、この作品が、万人受けすることは、ありえない話に近いのだ。 なのに。。。。大きく変わったのかもしれません。いろいろなことが。ま、戦略次第なんだろうけどね。脚本、演出。。そしてそれを具現化できる俳優。それが噛み合ったとき、今作のような作品でも、受けるのでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8557bc633d507ce34e2ed533cc469916
Mar 18, 2017
内容すみれ(芳根京子)たちは、映画の上映会を開き。。。。敬称略“原点にある思いは。。。。”って。。。。。それを、言いますか!!どのエピソード、セリフを思い出して、どれと、どれを繋げていけば、この言葉が出てきて。。。。納得出来るんだ????まあ、それを言い出すと。健太郎なんて、“今”なにをやっているかを、ほぼ描かず。いきなり。。。。。心変わりですからね。あ、それ以前に、“元に戻す”というのが、全く見えませんが(苦笑)“元”って、何?どうも、いまだに、いろいろな手段を使って、自分たちに都合の良いように、イイワケばかりをしているようだけど。あのね。イイワケって、感じさせた時点で、終わってるんだよ!!じゃ、なぜ、そんな風に感じるのか?簡単だ。前述したように、何も描かれないなかで、繋がりを強調するような“あざとさ”が、見え隠れするからだ。あのね。“多少”でも、描けば、それなりに納得出来るのに。今作の場合。不要なエピソードが9割以上占めていて、そういう“繋がっていく”部分は、1割以下。正直、1割も無い。だいたい。。。“起”を数分描き、数日後に1カットの“結”そんな感じで、合計5分弱。長いセリフを盛りこんで誤魔化しを入れているモノの現実的に、1週間で。。。5分のエピソードって。。。。それが、事実である。え?そんなコト無い?って。じゃ。今作の《総集編》を見れば分かりますよ。雑すぎる編集は、横に置いておくが。《総集編》でさえ、どう見ても不必要な部分が多くて、繋がりが無く、箇条書き状態。内容が頭に入ってきませんから!!っていうかエピソードを並べているんだけど。冷静に見れば、どれをとっても印象に残らないモノばかりで。。。。いや、印象に残らないような演出が悪いんだけど。それこそ、そのあたりのCMのほうが、物語が作られていますよ。ほんと、なぜ、こんな事になったんだ????これ、思うんだけど。毎週毎のエピソードを見ても分かるが。今作って“芯”が、感じられないんですよね。何かを決めて、それを単純に描くだけなのに。気がつけば、必要のないことにこだわって、時間を費やしたり。決めていたモノが、いつの間にか、消滅。最後に、突如、浮上。。。。その間に、繋がりを感じさせる演出があれば、ギリギリナントカなるのに。そういう演出が、今作には、全く無い。ここのところの健太郎なんて、まさに、それだ。結局、何を描きたいのかが、見えなくなってしまっている。これ、毎週、同じことやってるんですよね。誰かを目立たせろとか。。。活躍させろと言っているわけでは無い。主人公以外が、メインでも、別に良いのだ。“普通”なら、そんな状態でも、物語は、成立する。。。。のに。今作は出来ていない。奇妙な言い方だけど。スタッフに数グループ存在し、それぞれバラバラに考えたエピソードを、バラバラに撮影して。強引に繋げている感じ。だから、“芯”が無い。これ。。本当なら。。。それをやるスタッフがいるはずなのに。。。。。(失笑)NHKに限らず、こういう感じになってしまっているドラマって、普通にあります。例えば。昨年の《逃げ恥》も、そういうカタチだったし。それでも、“芯”がブレずに、シッカリ、ハッキリさせているから全体として、まとまりが生まれて、ドラマが成立するのである。今作は、それが、全く出来ていない。にもかかわらず。エピソードは、複数盛りこむし。。。時間は、すぐ経過するし。崩壊を加速させてしまっている。今回のエピソードが、今作の本質では無いだろうか? 自画自賛スタッフが、作ったモノにこだわりを持ったり、満足したりってのは、間違っていない。でも、スタッフとは無関係の。。。視聴者がいることを、忘れてるんじゃ無いのだろうか?自分たちだけで楽しむのも良いけど。全国の視聴者から視聴料を徴収し、その資金で番組を作っているんだから、自分たちだけで無く、視聴者を満足させなきゃ、意味は無いです。NHKと民放が大きく違うのは、その部分です。視聴者全員を満足させる必要は無いです。でも、不満、不快感を抱かせるのは、間違っています。そうでなくても。。。。今作には、モデル、モチーフになった人たちがいるんだから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8c994dd3b8efcb555273f81ed3695d68
Mar 18, 2017
「冷徹な鉄仮面vsニッコリ癒し系…正反対の負けない弁護士が離婚裁判で対決!笑いと涙の法廷エンターテイメント」 内容裁判所へ急ぐ、櫻川風香(波瑠)途中、妙な男(岡田将生)に声をかけられる。裁判所はどこか?と。そのニッカポッカ姿を見て、風香は取り合わず。。。。依頼人は、梨元佳織。夫・梨元重幸との離婚訴訟。“鉄仮面”と言われる風香は、夫の不貞行為を声高に指摘。そこに。。。先ほどの、男が法廷に現れ、困惑するも。夫が、困惑するが、そのまま。。。。閉廷。助手の大村真由子(内田理央)は、今回も勝訴間違いなしと断言。が。。。先ほどの男が、風香の弁論を評価しながらも、子供のことを考えた方が良いのではと指摘する。実は、。。。この男、麹谷陽太。。。。弁護士だった。沈着冷静な風香とは違い、すべてを円満解決へと導いていくのが陽太。無理そうな離婚訴訟も、最後には笑顔の円満解決。ある日、風香は、上司の五十畑光一郎(大谷亮平)から離婚案件を命じられる。依頼人は、事務所が顧問契約をする原総合病院の院長夫人・原久子(高橋ひとみ)息子・正治(山本裕典)を離婚させて欲しいという。5年前、響子(川島海荷)から、妊娠を理由に結婚を迫られ結婚したという。その響子も代理人を立ててきたと言うこと。名前を見て驚く。。。陽太だった。陽太が、風香が父のように慕う、弁護士になるきっかけを作ってくれた弁護士・手塚六郎(市村正親)の事務所に所属していた。陽太によると、響子は別れるつもりは無いと言う。久子を交え、正治から話を聞き始めた風香。響子から暴力を振るわれているという。そのうえ、息子・朗(田中レイ)の扱いも酷いという。正治の父・康三(中原丈雄)は。。。。。。一方、響子から話を聞く陽太は。。。。敬称略脚本は、横田理恵さん演出は、佐久間紀佳さん離婚訴訟を得意とする正反対の性格の2人の弁護士。。。の話。そんなところだ。キャラ作りもシッカリ成されているし、細かいギャップもシッカリ作り込まれていて、普通に楽しめますね。一方だけでも、十分成立する可能性が高い。とはいえ。ギャップで魅せるのも、手法の1つ。これは、これでいいかな。メリハリもあるし。なんとなく既視感はあるけど、ネタ次第では、連ドラもアリでしょう。ま、きっと。。。それを目論んでるんでしょうけどね。キャスティングを見れば、そんな感じだよね(笑)でもね、やるならやるで、早期にやった方が良いと思いますよ。《視覚探偵》のように、期間をおくんじゃ無く。
Mar 17, 2017
「勉強で人生が変わる!奇跡の合格発表」 内容ついに、合格発表の日を迎えた信一(阿部サダヲ)佳織(山田美紅羽)ふたりは、掲示板から自分の番号を探し。。。。そのころ、香夏子(深田恭子)は連絡を待っていた。敬称略こう言っちゃなんだけど。前回までの話を見ていて、これで。。。。だったら、怒りしか無いよそう。それが、今作の問題点。別にね。結果が、どうかなんて、どうだって良いのだ。ドラマは、“過程”を見せて、魅せるモノだから。その過程が、もの凄く中途半端で。何を描きたいのかが、サッパリ分からなかった今作。正直。。。。“芯が無い”と言い切って良いくらいだった。ブレブレでしたからね。基本的に、描くことは“家族”なのは、明白なのだから。そういう方向性で見せれば、もう少し上手くいった可能性が高いだろう。やり方次第では。。。。悔やまれる作品ですね。個人的には、2時間ドラマで十分だったと思っています。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/93d8cb7c1e494a19f1a1cd8a3cf5c60f
Mar 17, 2017
内容すみれ(芳根京子)たちの映画が完成した。一方、潔(高良健吾)は、新しいブランドを立ち上げ、岩佐(松下優也)に。。。そして、健太郎(古川雄輝)は、古門(西岡徳馬)に。。。。。敬称略ほんと、説明ゼリフと言って良いようなモノばかりのオンパレード(苦笑)普通の“連ドラ”ならば、そこに繋がっていくようなモノが、多少なりとも描かれているモノだが。今作には、それが、全くと言って良いほど無い。1~10。。。いや、1~100まで全てを描けとは言わない。でも、1と100しか描かないのは、絶対に間違っている。それは、絶対に“連ドラ”ではないし、“ドラマ”“物語”でもない。が、それをイマサラながら、成立させようと、セリフを並べ立てる今作。ほんとに、愚かだとしか言いようが無い。しっかし。。。。結局、金持ちの道楽だね(失笑)っていうか。亀田の妻なんかより、武の妻でしょ!!いや、本当に“キアリス”を描きたいならば、劇中で死亡していないならば、時子たちご近所の主婦。。。いや、“キアリス”立ち上げ時からの客。。。従業員を呼ばないのは、完全に間違っている。これで。。。“愛”“思い”“気遣い”などと言うならば、そこには、当然のことながら“キアリス”の存在意味である「勇気」「愛情」「信頼」「希望」は、全く無いと言って良いだろう。今作自らが宣言したことなのに。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a1288a693e95718920219461415ae010
Mar 17, 2017
『心霊現象は飯のタネ』内容河原崎(忍成修吾)から、ポルターガイスト現象の調査協力を依頼される増山(田中直樹)断ろうとした増山だったが、高鍋(鹿賀丈史)の関係を告げられ、増山は、篤志(浅香航大)を指名する。河原崎と篤志は、依頼者・藤宮亜澄(堀田茜)のもとへ家に招かれると父・博之(星田英利)母・千佳(須藤理彩)もいた。受験を控えている次女・千秋(高月彩良)がいないうちに。。。と話しを始める。話を聞き終えた河原崎は、千秋の部屋を中心に異変が起きていることから、超能力の可能性を考え始める。一方で、増山は、藤宮家のカメラ映像を見ていて顔色を変える。そして河原崎は、増山の妻。。。。井山文乃(芦名星)の事件について榎本(六平直政)に質問する。敬称略エピソード自体は、面白かったのだけど。増山のほう。。。。引っ張るんだね。。。。
Mar 16, 2017
「8係最後の事件!真犯人はそこにいる!!」内容病院を飛びだしてきた青山(加藤シゲアキ)は、大文字(椎名桔平)の研究室へそこで道子(飯豊まりえ)から蘭子(香里奈)が、土方(寿大聡)に連れ去られたと知らされる。その部屋で、青山は、蘭子の誘拐事件の資料を見つける。一方、土方により拘束され、気を失っていた蘭子は、大文字により起こされる。近くには、土方の死体。そこに青山が現れ、大文字に銃を突きつけるのだった。敬称略相変わらず、雑なんだけど。もう、それは、いいや。それに、今まで。。。。すでに総括気味で、いろいろ書いているし。もう、書くことないです。っていうか。ほんと、もうちょっと、上手くやれば、楽しかっただろうに。。。。。それに尽きる。ま、間違いなく、設定ミスですね。そもそも、視聴者は、“そういうモノ”を皆が知っているわけでなく。 それに興味を抱かせる必要があるのだ。 そして興味を持ったあとで、“どう表現するか?”が、気になるはずなのだ。だったら、事件がどうかよりも、今作を見て、視聴者の理解を促すべきだったのだ。そうすれば、すべて上手く行ったはず。きっと、上手くやっているつもりなんだろうけど。出来てませんから!なぜ、視聴者とともに、学び、成長していく青山をメインにしなかったんだろ?その視点で描くだけで、全て解決したはずなのに。一番の問題は、今作の根本であるが。。。蘭子の存在。“体現した存在”だと大文字が明言したのだが。それが、主人公で有る限り、その行動で見せるべきだったのだ。なのに。。。。見せず。説明も中途半端。それじゃ、完全に、視聴者、置いてきぼりです。せめて、そこだけでも、ナントカしていれば。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/749bf5521c5348b141da00d338d43556
Mar 16, 2017
「特殊犯罪課・花島渉~絶対に失敗しない最強の交渉人!監禁中の人質が遠隔殺人!?午後3時に変身する銀行強盗の謎」 内容ある日、横浜の銀行で立てこもり事件が発生する。神奈川県警捜査1課の管理官、藤田詩織(岡江久美子)小笠原崇(阿南健治)所雅和(小澤亮太)らは駆けつけたものの膠着状態。仕方なく警察庁特殊犯罪課に所属する交渉人を要請することに。やがて、特殊犯罪課の太田邦宏(天野ひろゆき)とともにやってきたのは、スゴ腕の交渉人である花島渉(内藤剛志)花島を見て、詩織は戸惑う。以前、詩織が警察大学校で講習を受けた時は、かなり嫌なヤツだった花島。しかし、腰が低く。。。交渉前に、妻・祐美恵(萬田久子)に電話をするまで。詩織たちが、“投降”“人質”というNGワードを使っていることから、交渉は困難を極める可能性が高いと思われた。早速、花島は、丸腰で、犯人(六平直政)のもとへ行き、話を始める。犯人が要求をしていないことなどから、金が目的では無いと見抜く。犯人の久保田良治は、融資を断った銀行への復讐だと言うが、時計が3時を越えた瞬間、久保田は投降。花島は、違和感を抱くのだった。同時に花島は、人質となった2人の女性に妙な印象を受ける。1人は、コメンテーターの宮川みどり(黒田福美)もう一人は、津村八重(音無美紀子)ふたりの身辺調査を、太田に依頼。警察庁に戻った花島は、上司の神崎友香(本上まなみ)警視長に、捜査の継続を申し出る。有香は、花島が関わった5年前に担当した誘拐事件を思い出す。加藤夏美が亡くなり、父・義昭(佐戸井けん太)から罵声を浴びせられたのだ。あの時から、花島は大きく変わったのだった。そんななか、横浜の倉庫で、森下健治という男性が刺殺されて見つかる。一方で、美術収集家でもある宮川みどりが、支店長に大声を上げていたこと。狙っていた彫刻が、久保田の友人国枝尚人という男性が落札したこと。そして、久保田が経営していた会社の従業員に、退職金が支払われていたことなどから、花島は、久保田の目的を理解する。その一方で、森下の現場に残されていた指紋から、津村八重が逮捕。花島は、詩織を通じて県警本部長・島本洋一(手塚とおる)から、八重の聴取の許可をもらおうとするのだが。。。敬称略脚本は、福田卓郎さん演出は、猪原達三さんまあ、刑事モノってだけでなく、交渉人ってのも定番だからね。ただ、そういう作品と比べても、やわらかさを前面に押し出した感じかな。キャラ紹介も兼ねているだろうから、かなり複雑な事件っていうだけでなく、事件が頻発し、分かり難くなってしまったのが、マイナスポイント。それでも個人的には《捜査一課長》よりも、今作の方が。。。。。最後に“土曜ワイド劇場”が無くなるから。“木曜ミステリー”のお試し版で放送したのだろうけど。実際問題として、そういう役割も有るんだから、視聴者を絞り込みすぎるような時間帯に放送時間を変更するのは、無謀だとしか言いようが無い。結局、この枠を利用するなら。。。。だったら、初めから、ここで良いんじゃ?で。“木8”“木9”の話数を減らして対応。9話もあれば十分でしょ?それなら、2サスを、2,3回放送できるし。連ドラの方も、十分だし。ってか、バラエティを垂れ流すより、そのほうが、数字高いよね?それで、良いと思うけどね。
Mar 16, 2017
内容岩佐(松下優也)の提案もあって、すみれ(芳根京子)たちが、子供たちのために作った服を映画で使うことが決まる。一方、潔(高良健吾)は、ゆり(蓮佛美沙子)そして岩佐に。。。。敬称略「私たちのやって来たこと、これで良かった」。。。と言われてもなぁ。。。。「やっぱり、物を作るって楽しいなぁ」。。。と言われてもなぁ。。。。そんなコトばかり、言われてもなぁ。。。。言わんとしていることは、理解するが。「やって来たこと」「物を作る」が、ほぼ表現されていないのが今作。沐浴も、服の着せ方も。。。。。(失笑)ここのところの長期のエピローグのなかでは、回想を混ぜてきたことだけは、評価出来ますが。。。。でも、それ“普通”ですから!その程度の“普通”が、出来ていない。。。いや、やろうと思っても出来ないのが今作という方が正確か。そのため、エピローグやエピローグ風のエピソードのハズなのに、エピローグに感じ無いというアリエナサ(苦笑)まあ、そもそも、作者、スタッフが、エピローグだと感じていない可能性もゼロではないかもしれませんが。かなり好意的に見ようとしているのに、それを、壊すようなセリフや、展開ばかり。あのね。だったら、“連ドラ”ということを、もっと念頭に置いて描け!ハッキリ言うが、今の体たらくは、今に始まったことでは無く。今作の序盤から、ずっと存在したこと。全く連続性の無い“連ドラ”だったのが、今作《べっぴんさん》いくらでも、取り戻すチャンスはあったのだ。一番のチャンスは、後半戦始まってすぐ。さくらの成長タイミング。なのに、今作は、それを無にした。新人や、その類の俳優にとって、“朝ドラ”は、修行の場の1つでありますが。でも、今作のようなのは、修行にはなっていないと思いますよ。“経験”を積んだとは、言えませんから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b7cf1c27d49903f7e177fb836746f65a
Mar 16, 2017
内容母の死をきっかけに、川村翔太(林遣都)は、西成の町へ帰ってきた。母・すみれ(床嶋佳子)の葬儀を終えると、すみれの母。。。。翔太の祖母にあたる水谷玲子が声をかけてくる。翔太が幼いころ、家を出て行ったすみれ。。。。その後、父・吾郎(吉田鋼太郎)の営む美容室“アオゾラ”を訪ねると、吾郎の姿はなかった。そこに銀行員の藤原由貴(宮嶋麻衣)が現れ、吾郎に借金があると知る。にもかかわらず。。。吾郎は、飲んだくれていた。。。翌朝、吾郎は、昨夜、自分に殴りかかってきた翔太をなじる。手をケガをしてしまったと。そこに店員の仲井遙(川栄李奈)がやってきて、常連の悦子(山崎静代)の髪を切り始めるが。。。。散々。あまりのことに、見かねた翔太は。。。。敬称略脚本は、土橋章宏さん演出は、尾崎裕和さんドラマとしては、普通に面白いですね。最近の“地域発”を考えれば、かなりベタな方だ。ドラマ自体も、丁寧に良く作られていると思います。コミカルさもあれば、シリアスさもありますしね。“アオゾラカット”。。。良い雰囲気。ドラマの完成度は、高い。ただし。。。これ。。。。1つの違和感が。そう。大阪である必要性、必然性が、薄い。もちろん、それがある部分もあるのですが。。。。薄め。もうひと工夫、必要だったかもね
Mar 15, 2017
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