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今日はべか菜とモヤシで蒸し鍋にするつもりでしたが、鍋用に育てている水菜(大株の品種)がだいぶ大きくなってきたのでお試し収穫してみました。ネギが入っていたらしい発泡スチロールの箱に4株植えてあります。まだ小さいときに隙間に違う種類の葉モノ野菜(しろな?)を植えたのも大きくなってきました。植わっている写真だけではその大きさはわかりませんが、今日はお試しの少量収穫だったので軸の端を合わせて横にメジャーを置いてみました。1葉約40cmです!軸の太さはというと、太いものでは割り箸の一番細い部分くらいです。これだけでも相当なボリュームです。でかいけど、柔らかそうで食べるのが楽しみです。たくさん植えたいけど植える場所の少ない我が家ではプランターなどに居候というか同居というか・・・してもらっています。ブロッコリーさんの場所には真菜さんが・・。真菜が大きくなって居候という雰囲気ではありませんね。そろそろ収穫してブロッコリーさんにのびのびとしてもらわねば・・。ちなみに、ブロッコリーさんは他に地植えで3株と鉢植え1株がこの株よりもずっと大きく育っています。
2011年11月25日
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今朝、広島菜を1株収穫しました。横が5~60cmある発泡スチロールの箱なので、野菜用の大き目のプランターくらいの大きさですが、1株だけ早く生長し過ぎてかなり窮屈になっていました。そこで、この1株だけを収穫したのですが、 ミニ白菜くらいのボリュームになっておりました。今日は豚肉と蒸し煮にしようと思っています。当初は外側の葉から掻きとって長く収穫しようと思っていたのですが、先日種をもらった宮内菜と福立菜というのは収穫期がどうやら他の葉野菜類が終わる頃からのようで、ブロッコリーとコウサイタイ以外の野菜のバリエーションが増えたらいいなぁと思い、広島菜の後にこのどちらかを植えつけることにしたというわけです。で、その宮内菜と福立菜、それにアザミ菜は今どんな具合かというと、こんな具合で苗用簡易ハウスの中ですくすくと育っています。苗用簡易ハウスといってもたいそうなことはなく、発泡スチロールの箱を土台に100均のワイヤーネットをチョイ曲げして取り付けて棚にし、針金をU字型に曲げてワイヤーネットに取り付け、上からゴミ袋を被せたというだけのものです。発泡スチロールの箱の中にはペットボトルに水を入れたものをまじない程度の温度調節用に入れてあります。苗は日当たりのいい上の段に、日当たりの悪い下の段には播種間もない乾かせたくない状態のものを入れます。材料費は300円程度ですが、これでなかなかいけるんですよ。苗は今月下旬か来月初めくらいに植え替えたいと思っているんですが、それまでに広島菜を食べきれるか・・・他の野菜もたくさんあるし・・。ところで、今年の秋は異様に暖かいですよね。ガスのメーターの検針に来たおっちゃんも「いつもはそろそろ使用量が上がってくる時期やけど、今年はなかなか上がらへんわ。」と言っていましたが、我が家に7鉢あるシャコバサボテンがもう咲き始めちまいました。いつもならクリスマスまで咲いたらいいなというくらいなんですけどね。今、咲いているのは、昨年、見切り品で買ってきた赤ですが、ピンク、オレンジの蕾もどんどん大きくなって・・・クリスマス前に花が終わってしまうんじゃないかと心配になってしまいます。別に誘導を掛けたわけじゃないんですけどね。花は正直ですね。
2011年11月18日
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鹿サイダー、知ってます?鹿サイダーですよ。最近売り出されたあの噂の!春日大社の鹿の角きりで出た鹿の角の粉が入ったアレ!というのは真っ赤なウソで、鹿は一切入っていません!今日、とあるイベントで販売されており、興味津々、怖いもの見たさで1本だけ購入してみました。暑かったので会場で飲んでしまいましたが、ビンはもらってきました。ネッ、鹿サイダーでしょう?!で、原材料表示に鹿は入っておりません!その代わりといってはなんですが、奈良名産の柿のお酢、柿酢が入っているとのことです。色はちょっとオレンジ色がかった透明。で、問題の味は・・・熟しきった柿の味がほのかにし、後にちょっと甘酸っぱい酸味が・・・。不思議な味でした。次に見掛けたら・・・一度飲んだし、もういいかな?!鹿サイダー、それは大仏プリン、大仏あんぱん、大仏せんべい・・・・と同様、それ自体、またはその一部さえも入っていない、奈良を意識したネーミングの飲み物でした。チャンチャン。
2011年11月13日
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今日は妙に暖かかったですが、今週半ばには寒くなるのだとか。ということで、我が家の野菜たちにもちょっと冬支度をしました。簡易温室です。夏は防虫ネットだけでしたが、その上から側面にビニールシートを貼り付け、屋根の部分には不織布を掛けました。これでかなり保温効果があるはずですが、もっと寒くなると不織布をビニールシートに取り替えます。そしてさらにヒーターです。プランターの隙間から見える銀色の物体です。もちろん、園芸用です。だいぶ古いですが。ガンガン加温するってことはしません。稼動するのは氷点下になるようなときだけです。サーモスタットを取り付けて使用しますが、今年はまだ取り付けていません。ヒーターは早めにセットしないとプランターの移動なのがちょっと大変なので、早めにセットしましたが、サーモスタットは手間の掛からない上部に取り付けるのであと1ヶ月ほど先でしょうか。今年は電力不足だそうなので設定温度を少々下げようと思っています。で、簡易温室の中ですが、現在こんな感じになっています。90cm幅の3段のプランタースタンド2台を並べ、その上に45cmプランターが12個です。時期をずらして播種し、収穫がほぼ終わったプランターには新たに幼苗を植えつけています。この中で今、食べごろの野菜は 野菜の種類は写真にカーソルを合わせると表示されます。どれも大きくなった株から収穫していっているので行儀よく並んで育ってはいません。真菜は今日、収穫した後、プランターを撮るのを忘れ、ブログにアップし始めてそのことに気づいたので収穫写真だけですが、でかいです。ですが、とても柔らかく香りもよくておいしくいただきました。あと、この中では菊菜も収穫できるのですが、先日収穫したばかりで今は脇芽が伸びるのを待っている段階です。これらのプランターのを食べきってもまだ次の、そのまた次のとどんどん育っているし、ちょっと大型野菜の発泡スチロールの箱や鉢の隅にもちょこちょこ居候させているので春まで葉モノ野菜は買わずに済みます。ちなみに、こんな過保護にせずにもっとワイルドに育っている輩もあり、 水菜はネギ(大)が入っていたらしい発泡スチロールの箱(長さ7~80cm)植え、その他はしいたけなどきのこ類が入っていたらしい発泡スチロールの箱(長さ5~60cm)植えです。上段左のはあの小さい菜園に植えたブロッコリーとコウサイタイです。一番奥の飛び出したようなブロッコリーは鉢植えですが・・。かつお菜と壬生菜はまだ小さいですが、その他はどれもでかくなりました。広島菜はそろそろ収穫開始できそうだし、外側からかきとれば水菜も来月くらいから収穫できそうです。あと、チマ・サンチュも収穫中を含めて3段階あるので、万全です。
2011年11月13日
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我が家の小さい小さい菜園に植えつけたブロッコリーと紅菜苔もだいぶ大きくなってきました。ベランダから撮ってみました。外周約5mです。ここにブロッコリー3株、紅菜苔5株、水菜2株、菊菜2株と紅菜苔の隣にまだ小さすぎて写真ではよくわかりませんが今月に入ってタマネギを植えつけました。今はまだそれほど窮屈ではありませんが、ブロッコリーも紅菜苔も水菜も菊菜もぜんぶ株が張るものばかりなので年が変わる頃にはギュウギュウになっているはずです。タマネギはあまり嵩張らないのでいいですね。ブロッコリーと水菜は念のため別に発泡スチロールの箱でも栽培しているんです。夏野菜を撤収しているとき、キュウリやゴーヤに根こぶが出来ており、線虫が居そうだったので、冬野菜を植えつけるときに間にニンニクを植え、さらに鉢植えしていたマリーゴールドを撤収せず、地上部を刈り込んで菜園の空いたスペースに植えつけてみました。ニラとマリーゴールドを混植すると線虫が防除できるってのを読んだことがあるので効果のほどはわかりませんが、マリーゴールドは枯れるまでそのままにしておくつもりです。夏野菜は時期に植えたいのでニンニクは収穫は期待しません。で、今年も新しいものに手を出してみました。べか菜は以前に紹介しましたが、そのほかのものとして、まずは広島菜です。思いのほか早く株が張り出しました。最近、バッタに齧られたようです。同時期に今年初めて大阪しろなも蒔いたのですが、写真を撮り忘れました。ですが、すでに1度収穫し、辛子和えにして食べたらメチャメチャ美味でした。プランターでたくさん育てています。子宝菜です。先月下旬にホームセンターで見つけました。からし菜の変種だそうです。植え付けから約1ヶ月半ほどで葉を収穫でき、さらに、春先に次々に出る芽を収穫するのだそうです。ピリッとした風味が良いとのことです。¥198×2株購入してみました。それから、先月の終わりに宮内菜、福立菜、あざみ菜の3種類の種をいただき、蒔いてみました。左側の黒いセルトレイのです。芽が出たばかりです。アブラナ科らしいので小松菜のようなものかと思っていたのですが、ネットで調べるとどうやらどれも大株になるらしく、宮内菜や福立菜は春まで収穫できるようで、特に福立菜は花芽も収穫できるようなので(これは便利!)、多少保温して広島菜を収穫した後にでも植えつけてみようと思います。ちなみに小松菜など小型野菜の苗はセルトレイに蒔き、これくらいの状態でプランターが空いたら順次植えつけていっています。手前のちょっと大きくなっているのは小松菜、大和真菜、大阪しろなの苗で2列ずつです。この状態ではこの3種類はどれがどれかよくわかりませんが、使用目的がほぼ同じなのでいいんです。気にしません。昨日はこの4列を植えつけました。青梗菜や水菜は使用目的が異なるのできちんと区別つけますが、この状態でわかりますので問題ありません。やっと平年並みの気温になるようですが、これを喜んでいいものか悪いものか・・。なぜか我が家のシャコバサボテンの数鉢の蕾が色づきだしているんですが・・・・。
2011年11月07日
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渋抜きは無事終了しました。だいぶ前の話になってしまいますけど。渋抜きボックスをビニール袋から出すと、少し湿っぽくなっており、それを開封すると、1個も腐ることなく、見事に渋抜きができ、おいしく仕上がっていました。そして、我が家に巣食う妖怪柿喰い婆の胃の中に次々に納められていき、もうあとわずかとなっています。だいぶお裾分けはしたんですけどね。そして、問題の干し柿ですが、じゃ~~ん!約半分はなんとか仕上がりました。これもお裾分けして、残りは年末年始のために冷凍しておきました。現在、鶴の子だと思うんですけど、筆柿を2袋購入してベランダに吊るしています。こちらは失敗がないと思うんですけどね。
2011年11月05日
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